JPH06100187B2 - 容積形スクリユー機械 - Google Patents
容積形スクリユー機械Info
- Publication number
- JPH06100187B2 JPH06100187B2 JP60064039A JP6403985A JPH06100187B2 JP H06100187 B2 JPH06100187 B2 JP H06100187B2 JP 60064039 A JP60064039 A JP 60064039A JP 6403985 A JP6403985 A JP 6403985A JP H06100187 B2 JPH06100187 B2 JP H06100187B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- screw
- casing
- groove
- rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C28/00—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids
- F04C28/10—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids characterised by changing the positions of the inlet or outlet openings with respect to the working chamber
- F04C28/12—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids characterised by changing the positions of the inlet or outlet openings with respect to the working chamber using sliding valves
- F04C28/125—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids characterised by changing the positions of the inlet or outlet openings with respect to the working chamber using sliding valves with sliding valves controlled by the use of fluid other than the working fluid
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/48—Rotary-piston pumps with non-parallel axes of movement of co-operating members
- F04C18/50—Rotary-piston pumps with non-parallel axes of movement of co-operating members the axes being arranged at an angle of 90 degrees
- F04C18/52—Rotary-piston pumps with non-parallel axes of movement of co-operating members the axes being arranged at an angle of 90 degrees of intermeshing engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 単一スクリュー圧縮機もしくは膨張機械に関してフラン
ス特許第2,321,613号と、一対スクリュー圧縮機もしく
は膨張機械に関して米国特許第3,088,659号とは、複数
の溝の中に取付けられた滑り子を動かすことによって容
積及び圧縮比又はそのいずれかを制御する方法を開示し
ており、上記の溝は一般に部分的に円形横断面を持った
円筒形をなし、スクリューの軸線に平行に延びる直進路
を形成する。
ス特許第2,321,613号と、一対スクリュー圧縮機もしく
は膨張機械に関して米国特許第3,088,659号とは、複数
の溝の中に取付けられた滑り子を動かすことによって容
積及び圧縮比又はそのいずれかを制御する方法を開示し
ており、上記の溝は一般に部分的に円形横断面を持った
円筒形をなし、スクリューの軸線に平行に延びる直進路
を形成する。
以下に、本発明は圧縮機を例として取り上げて説明され
るが、本発明はまた、スクリューの回転方向を変えるこ
とにより、膨張機械にも適用するものである。
るが、本発明はまた、スクリューの回転方向を変えるこ
とにより、膨張機械にも適用するものである。
このような公知の装置は、第17図の分解図に示すよう
に、図示しないケーシングの内部の軸受保持器3の中
で、軸線2の周りに回転する単一スクリュー圧縮機の1
本のスクリュー1を具備し、このスクリューのねじが前
記ケーシングの中に回転自在に取付けられたピニオンホ
イール6の歯5と噛み合っている。軸線2に平行な軸線
の部分円筒形の溝がケーシング中に設けられ、この溝の
形状に一致する後面8を有する滑り子7を移動自在に収
容し、この滑り子7の前面9はスクリューのねじ山の頂
端と実質的に漏れのない密封状の接触をし、これらのね
じ山頂端は1つの共通の完全なシリンダの中に入ってい
る。
に、図示しないケーシングの内部の軸受保持器3の中
で、軸線2の周りに回転する単一スクリュー圧縮機の1
本のスクリュー1を具備し、このスクリューのねじが前
記ケーシングの中に回転自在に取付けられたピニオンホ
イール6の歯5と噛み合っている。軸線2に平行な軸線
の部分円筒形の溝がケーシング中に設けられ、この溝の
形状に一致する後面8を有する滑り子7を移動自在に収
容し、この滑り子7の前面9はスクリューのねじ山の頂
端と実質的に漏れのない密封状の接触をし、これらのね
じ山頂端は1つの共通の完全なシリンダの中に入ってい
る。
公知のように、この滑り子の軸方向の移動が、この機械
の容積及び圧縮比又はそのいずれかを変えることにな
る。
の容積及び圧縮比又はそのいずれかを変えることにな
る。
滑り子7が溝中で回転するのを阻止するために、上記の
特許は、この滑り子を連結脚11を介してシュー10に連結
し、このシューが円筒形の軸受保持器3に係合する面12
を有するものを開示している。
特許は、この滑り子を連結脚11を介してシュー10に連結
し、このシューが円筒形の軸受保持器3に係合する面12
を有するものを開示している。
同様に第18図は、一対スクリュー圧縮機に適合する公知
の滑り子の斜視図である。第19図は第18図のIXX−IXX線
に沿うこの滑り子の断面図である。
の滑り子の斜視図である。第19図は第18図のIXX−IXX線
に沿うこの滑り子の断面図である。
この滑り子もまた円筒状の形状を有し、その横断面は18
0°以上にわたって延在する円弧13を構成し、この円弧
はケーシング内に設けられた溝に接触し、2つの円弧14
と15とが、スクリューのねじ山頂部と漏れのない密封状
の接触をするようになっている。ケーシング内に取付け
られた図示しないキーが、キー溝16の中に嵌め込まれ、
滑り子が回転するのを阻止している。
0°以上にわたって延在する円弧13を構成し、この円弧
はケーシング内に設けられた溝に接触し、2つの円弧14
と15とが、スクリューのねじ山頂部と漏れのない密封状
の接触をするようになっている。ケーシング内に取付け
られた図示しないキーが、キー溝16の中に嵌め込まれ、
滑り子が回転するのを阻止している。
これらの装置は普通に用いられてはいるが、多くの欠点
を有している。
を有している。
第1に、この機械の組立ての間に滑り子を挿入すること
ができるようにするため、滑り子と溝との間及び滑り子
とスクリューとの間に最低限の遊びが必要である。製作
上の公差のために、滑り子がその溝の中で実際上問題と
なる遊びを生じることとなる。
ができるようにするため、滑り子と溝との間及び滑り子
とスクリューとの間に最低限の遊びが必要である。製作
上の公差のために、滑り子がその溝の中で実際上問題と
なる遊びを生じることとなる。
直径が140mmの1本のスクリューからなる単一スクリュ
ー圧縮機の例を考えてみると、第17図に示す滑り子の直
径は約50mmであり、むしろ高度の製作精度クラス7であ
っても、標準公差h7/H7は、極端な場合には滑り子とそ
の溝との間に50ミクロンの直径差をもたらすことにな
る。ケーシングはおおよそ220°にわたって滑り子を取
巻くだけであるから、滑り子は半径方向におおよそ75ミ
クロンだけ動くことができる。これが第20図に示されて
おり、この図は第17図の滑り子の断面図であり、実線は
この滑り子が溝の一方の側に係合しているところを示
し、点線は溝の反対側に係合しているところを示してい
る。このことは凹んだ面9を必要とすることになりその
ため、これが位置9″にあるときでも滑り子はスクリュ
ーに接触しないことになり、したがって、滑り子が位置
9′にあるときには、滑り子とスクリューとの間には、
数パーセントの効率の損失に相当する漏洩を生じるよう
な実質的な遊びが存在する。
ー圧縮機の例を考えてみると、第17図に示す滑り子の直
径は約50mmであり、むしろ高度の製作精度クラス7であ
っても、標準公差h7/H7は、極端な場合には滑り子とそ
の溝との間に50ミクロンの直径差をもたらすことにな
る。ケーシングはおおよそ220°にわたって滑り子を取
巻くだけであるから、滑り子は半径方向におおよそ75ミ
クロンだけ動くことができる。これが第20図に示されて
おり、この図は第17図の滑り子の断面図であり、実線は
この滑り子が溝の一方の側に係合しているところを示
し、点線は溝の反対側に係合しているところを示してい
る。このことは凹んだ面9を必要とすることになりその
ため、これが位置9″にあるときでも滑り子はスクリュ
ーに接触しないことになり、したがって、滑り子が位置
9′にあるときには、滑り子とスクリューとの間には、
数パーセントの効率の損失に相当する漏洩を生じるよう
な実質的な遊びが存在する。
さらに、第20図は、滑り子とその溝との間に弓形の横断
面を持った通路17,18のあることを示し、これらの通路
もまた漏洩を許し、したがってまたこれらの通路が効率
に有害となる。
面を持った通路17,18のあることを示し、これらの通路
もまた漏洩を許し、したがってまたこれらの通路が効率
に有害となる。
このような欠点は、これらの遊びが例えば第18図に示す
例のようなキーの周りに振動することのできる滑り子を
角度上不正確に位置させることになるため、さらに大き
なものとなり、その結果第20図に示される遊びよりもさ
らに大きな安全遊びが必要となる。
例のようなキーの周りに振動することのできる滑り子を
角度上不正確に位置させることになるため、さらに大き
なものとなり、その結果第20図に示される遊びよりもさ
らに大きな安全遊びが必要となる。
滑り子7について述べた理由と同様な理由により、第17
図のシュー10の面12は軸受保持器3に対してある遊びを
必要とし、これが、滑り子の旋回するときスクリューに
接触するのを避けるため面9の凹みを増大させることに
なる。
図のシュー10の面12は軸受保持器3に対してある遊びを
必要とし、これが、滑り子の旋回するときスクリューに
接触するのを避けるため面9の凹みを増大させることに
なる。
これらの影響は滑り子の周りを溝が包む角度を最小にす
ることによって減少させることができる、言いかえれ
ば、ケーシング内部の滑り子の与えられた通路に対して
−このケーシングは面9の幅に比例しこの面の幅がまた
流れの速度と圧力損失の条件に由来するものである−溝
の直径と滑り子のこれに対応する横断面の直径を最小に
することにより上記の影響を減少させることができる。
ることによって減少させることができる、言いかえれ
ば、ケーシング内部の滑り子の与えられた通路に対して
−このケーシングは面9の幅に比例しこの面の幅がまた
流れの速度と圧力損失の条件に由来するものである−溝
の直径と滑り子のこれに対応する横断面の直径を最小に
することにより上記の影響を減少させることができる。
これは必要な空間に著しい増加をもたらすばかりではな
くまた滑り子上に作用する非常に高い軸方向に推力を生
じさせることになり(これは公知のように滑り子の一方
の端が高い圧力を受け他方の端が低い圧力を受けるから
である)、この滑り子に作用する推力は一般には滑り子
作動ピストンの寸法を大きくすることによって相殺しな
ければならないものである。
くまた滑り子上に作用する非常に高い軸方向に推力を生
じさせることになり(これは公知のように滑り子の一方
の端が高い圧力を受け他方の端が低い圧力を受けるから
である)、この滑り子に作用する推力は一般には滑り子
作動ピストンの寸法を大きくすることによって相殺しな
ければならないものである。
本発明によれば、ケーシングと、同ケーシングのボア内
に回転可能に装着され、ねじ溝とねじ山とを有した少な
くとも1つのスクリューと、上記ケーシング内で前記ス
クリューと噛合することにより前記ねじ溝内に容積可変
の室を形成するように設けられた少なくとも1つの回転
要素と、上記スクリューの軸心方向に見た両端位置で上
記ケーシング(21)内部に形成された少なくとも1つの
低圧充満空間と少なくとも1つの高圧充満空間と、前記
ボアに沿って上記スクリューの軸心と平行に上記ケーシ
ング内部に配設され、上記高圧充満空間および低圧充満
空間の両者に連通した少なくとも1つの溝とを具備した
圧縮機又は膨張機として適用可能な容積形スクリュー機
械において、 上記ケーシング内に形成された上記の溝の内部に固定さ
れ該溝を上記高圧充満空間との連通部と低圧充満空間と
の連通部との2領域に分離するように配設され、かつ上
記溝内に臨む自由端を有した隔壁と、 該隔壁の自由端と上記スクリューのねじ山の最外周との
間に形成される1つの空間領域と、 該空間領域内に摺動自在に装着された吐出比率又は圧縮
比率の変更要素として設けられると共に少なくとも上記
空間領域内で摺動走行中に該変更要素の一側面が上記隔
壁の自由端に、また他側面が上記スクリューのねじ山最
外周に夫々漏れのない密封接触をするように設けられた
滑り子(32)と、 上記滑り子を上記隔壁に取着すると共に該隔壁に対して
相対的に摺動自在に保持する保持手段とを具備して構成
された容積形スクリュー機械が提供される。
に回転可能に装着され、ねじ溝とねじ山とを有した少な
くとも1つのスクリューと、上記ケーシング内で前記ス
クリューと噛合することにより前記ねじ溝内に容積可変
の室を形成するように設けられた少なくとも1つの回転
要素と、上記スクリューの軸心方向に見た両端位置で上
記ケーシング(21)内部に形成された少なくとも1つの
低圧充満空間と少なくとも1つの高圧充満空間と、前記
ボアに沿って上記スクリューの軸心と平行に上記ケーシ
ング内部に配設され、上記高圧充満空間および低圧充満
空間の両者に連通した少なくとも1つの溝とを具備した
圧縮機又は膨張機として適用可能な容積形スクリュー機
械において、 上記ケーシング内に形成された上記の溝の内部に固定さ
れ該溝を上記高圧充満空間との連通部と低圧充満空間と
の連通部との2領域に分離するように配設され、かつ上
記溝内に臨む自由端を有した隔壁と、 該隔壁の自由端と上記スクリューのねじ山の最外周との
間に形成される1つの空間領域と、 該空間領域内に摺動自在に装着された吐出比率又は圧縮
比率の変更要素として設けられると共に少なくとも上記
空間領域内で摺動走行中に該変更要素の一側面が上記隔
壁の自由端に、また他側面が上記スクリューのねじ山最
外周に夫々漏れのない密封接触をするように設けられた
滑り子(32)と、 上記滑り子を上記隔壁に取着すると共に該隔壁に対して
相対的に摺動自在に保持する保持手段とを具備して構成
された容積形スクリュー機械が提供される。
この装置は次のような多くの顕著な効果をもたらす。す
なわち、 −より厳格な機械加工の公差を要しないで、半径方向及
び角度上の遊びを全て実際上なくし、そのためスクリュ
ーと協同する滑り子の表面がこのスクリューの回転する
ケーシングのボアと同じシリンダ上にある。したがって
滑り子の前記表面はケーシングのボアと同時に本来の場
所で機械加工することができる。
なわち、 −より厳格な機械加工の公差を要しないで、半径方向及
び角度上の遊びを全て実際上なくし、そのためスクリュ
ーと協同する滑り子の表面がこのスクリューの回転する
ケーシングのボアと同じシリンダ上にある。したがって
滑り子の前記表面はケーシングのボアと同時に本来の場
所で機械加工することができる。
−滑り子は固定隔壁に支持されて横揺れがなくなるの
で、滑り子とその溝との間の遊びの殆んど全てがなくな
り、これにより漏洩が減少する。
で、滑り子とその溝との間の遊びの殆んど全てがなくな
り、これにより漏洩が減少する。
この2つの結果は著しく効率を改善し、特に140mmの直
径を有し3000rpmの回転をする1つのスクリューを持っ
た、オイル噴射なしで冷媒(フルオロホルム)を圧縮す
る単一スクリュー圧縮機を考えれば、等エントロピー効
率における増加がヒートポンプにおいて通常の高圧力比
において10%を超えるものとなる。
径を有し3000rpmの回転をする1つのスクリューを持っ
た、オイル噴射なしで冷媒(フルオロホルム)を圧縮す
る単一スクリュー圧縮機を考えれば、等エントロピー効
率における増加がヒートポンプにおいて通常の高圧力比
において10%を超えるものとなる。
しかも本発明はさらに滑り子の横断面積としたがってま
た滑り子上に働く軸方向推力を減少させることができ、
その結果ピストン又はその他の滑り子の作動装置の大き
さを減少させることができる。
た滑り子上に働く軸方向推力を減少させることができ、
その結果ピストン又はその他の滑り子の作動装置の大き
さを減少させることができる。
さらに、特に、摩擦面の面積が減少したまたこれら摩擦
面をケーシングの外側に設けることができしたがって優
れた表面条件が容易に得られるので、この滑り子は非常
に小さな圧力差のもとで作動することができる。これ
は、以下にさらに詳細に説明するように、解凍作用の継
続時間をい著しく減少させるためにヒートポンプにおい
て重要である。
面をケーシングの外側に設けることができしたがって優
れた表面条件が容易に得られるので、この滑り子は非常
に小さな圧力差のもとで作動することができる。これ
は、以下にさらに詳細に説明するように、解凍作用の継
続時間をい著しく減少させるためにヒートポンプにおい
て重要である。
最後に、第17図のシュー10のような割出し及び保持手段
がもはや必要でなくなる。したがって滑り子のいずれか
の側で溝が、必要ならば特に独立して容積と圧縮比とを
変えることのできる補助滑り子要素を収容し得る自由の
部分を有する。
がもはや必要でなくなる。したがって滑り子のいずれか
の側で溝が、必要ならば特に独立して容積と圧縮比とを
変えることのできる補助滑り子要素を収容し得る自由の
部分を有する。
〔実施例〕 本発明は、限定されない例として示される、以下の説明
と添付図面とによってさらに容易に理解されるものとな
ろう。
と添付図面とによってさらに容易に理解されるものとな
ろう。
第1図は単一スクリュー圧縮機の軸線20に沿う断面図
で、ケーシング21の中に、数個のねじ山を有するほぼ球
状のスクリュー23が軸線20の周りを回転する、ボア22が
あり、前記スクリューのねじ山が、公知の方法で第2図
にその一部が断面で示されている少なくとも1つのピニ
オンホイール24と噛み合う。前記ピニオンは軸線25(第
1図)の周りに回転しこの軸線25の第2図の平面上の投
影像が26で示されている。
で、ケーシング21の中に、数個のねじ山を有するほぼ球
状のスクリュー23が軸線20の周りを回転する、ボア22が
あり、前記スクリューのねじ山が、公知の方法で第2図
にその一部が断面で示されている少なくとも1つのピニ
オンホイール24と噛み合う。前記ピニオンは軸線25(第
1図)の周りに回転しこの軸線25の第2図の平面上の投
影像が26で示されている。
ケーシング21内に、部分円形横断面を持った円筒形状を
有する1つの溝27が設けられている。この溝は通路28を
介して一側にピニオンホイールの軸線を取巻く充満空間
(プレナム)29が設けられ、前記充満空間(プレナム)
は、図示しないがそれ自体公知の、プレナム100内を支
配している高圧を持ったケーシング内の1つの通路を介
し他側において低圧側に連結されている。溝の中に保持
ねじ31によって隔壁30がケーシングに固定されている。
この隔壁は溝のこの部分100の中を支配している高圧を
他側を支配している低圧から隔離する。
有する1つの溝27が設けられている。この溝は通路28を
介して一側にピニオンホイールの軸線を取巻く充満空間
(プレナム)29が設けられ、前記充満空間(プレナム)
は、図示しないがそれ自体公知の、プレナム100内を支
配している高圧を持ったケーシング内の1つの通路を介
し他側において低圧側に連結されている。溝の中に保持
ねじ31によって隔壁30がケーシングに固定されている。
この隔壁は溝のこの部分100の中を支配している高圧を
他側を支配している低圧から隔離する。
滑り子の遊びについてすでに述べた理由により、溝27の
直径に正確に一致する壁30を製作するのが不可能である
ので、組立て時に、ロックタイマ(LOCTITE)の商標で
売られているもののような接着剤を壁30の表面とケーシ
ングとの間に接触するよう挿入し、隔壁30の円形周辺の
周りに完全な漏れのない密封を確保することが有効であ
る。
直径に正確に一致する壁30を製作するのが不可能である
ので、組立て時に、ロックタイマ(LOCTITE)の商標で
売られているもののような接着剤を壁30の表面とケーシ
ングとの間に接触するよう挿入し、隔壁30の円形周辺の
周りに完全な漏れのない密封を確保することが有効であ
る。
第1図,第1図のII−II線に沿う断面図である第2図及
び第3図(第2図の矢印IIIに沿うケーシングの内側か
ら見た図)に示すように、滑り子32自体は、ケーシング
の内側から見て(第3図)、すでに公知のような、特に
フランス特許第2,321,613号のような形状をしている。
び第3図(第2図の矢印IIIに沿うケーシングの内側か
ら見た図)に示すように、滑り子32自体は、ケーシング
の内側から見て(第3図)、すでに公知のような、特に
フランス特許第2,321,613号のような形状をしている。
この滑り子32は隔壁30の自由端34に係合する後面33を有
している。
している。
さらに、滑り子32は、第1図の例においては2つの脚35
と36とを具え、ねじ37と38により滑り子に固定されかつ
隔壁30の貫通孔40の中に摺動自在に取付けられたロッド
39と一体の、補償手段もしくは保持手段によって、前記
隔壁に向って押しつけられている。
と36とを具え、ねじ37と38により滑り子に固定されかつ
隔壁30の貫通孔40の中に摺動自在に取付けられたロッド
39と一体の、補償手段もしくは保持手段によって、前記
隔壁に向って押しつけられている。
ケーシングの中に取付けられたピストン41により滑り子
が動くことができる。
が動くことができる。
遊び、したがって漏洩が、第17図及び第20図に比べて著
しく減少されていることに注目すべきである。わずかに
残っている遊びは実際上滑り子32と溝27との間の横方向
の遊びだけであり、これは第20図の遊び17と18の小さな
一部分にすぎないことが明らかである。完全に仕上げる
ために、保持手段の間の遊びは、ねじ31によって溝27の
内側に取付けられる前に必要とされる全ての精度をもっ
て圧縮機の機外で組立てることのできる、半組立て部品
を構成する。
しく減少されていることに注目すべきである。わずかに
残っている遊びは実際上滑り子32と溝27との間の横方向
の遊びだけであり、これは第20図の遊び17と18の小さな
一部分にすぎないことが明らかである。完全に仕上げる
ために、保持手段の間の遊びは、ねじ31によって溝27の
内側に取付けられる前に必要とされる全ての精度をもっ
て圧縮機の機外で組立てることのできる、半組立て部品
を構成する。
この装置により、滑り子32は回転することができずまた
ケーシングに向って動くこともできないことがまた注目
されるべきである。したがって、ケーシングのボア22と
同時にスクリューに実質的に漏洩なしの密封接触をしな
ければならない、滑り子の前面99の最後の機械加工を行
うことが可能となる。
ケーシングに向って動くこともできないことがまた注目
されるべきである。したがって、ケーシングのボア22と
同時にスクリューに実質的に漏洩なしの密封接触をしな
ければならない、滑り子の前面99の最後の機械加工を行
うことが可能となる。
このことにより、滑り子の表面99とスクリューとの間の
遊びを、ケーシングとスクリューとの間の遊びに等しく
することができ、すなわち、例えば直径140mmのスクリ
ューの場合には作動上の遊びは30ミクロンを越えること
はなく、つまり第17図ないし第20図の実施態様によって
必要とされる遊びよりも少なくとも2〜3倍も小さな遊
びとなる。
遊びを、ケーシングとスクリューとの間の遊びに等しく
することができ、すなわち、例えば直径140mmのスクリ
ューの場合には作動上の遊びは30ミクロンを越えること
はなく、つまり第17図ないし第20図の実施態様によって
必要とされる遊びよりも少なくとも2〜3倍も小さな遊
びとなる。
滑り子上に作用している軸方向推力は、高圧側と低圧側
との間の差圧に比例し、また可動部材の横断面積、すな
わち表面33と99との間に形成される面積と軸39の断面と
の和に比例する。
との間の差圧に比例し、また可動部材の横断面積、すな
わち表面33と99との間に形成される面積と軸39の断面と
の和に比例する。
前記断面積は溝27の断面積よりはるかに小さく、そして
溝27は第17図の滑り子の断面積に等しいので、断面積に
作用する軸方向推力に比例して滑り子に作用する軸方向
推力の減少をもたらしこれにより、滑り子作動ピストン
41の断面積を著しく減少させることができる。
溝27は第17図の滑り子の断面積に等しいので、断面積に
作用する軸方向推力に比例して滑り子に作用する軸方向
推力の減少をもたらしこれにより、滑り子作動ピストン
41の断面積を著しく減少させることができる。
摩擦面積が減少されるとともに摩擦部分を機械下降する
ことができかつ圧縮機の外側に組立てることができ、さ
らに簡単なフライス削りによって優れた表面状態とより
良好な摩擦係数とが得られるので、これら摩擦を解消さ
せようとする苦労が、従来技術より小さくなるという結
果をもたらす。
ことができかつ圧縮機の外側に組立てることができ、さ
らに簡単なフライス削りによって優れた表面状態とより
良好な摩擦係数とが得られるので、これら摩擦を解消さ
せようとする苦労が、従来技術より小さくなるという結
果をもたらす。
これは解凍サイクルの継続期間を減少させることにより
ヒートポンプに重要な結果を生じるものとなる。公知の
ように、ヒートポンプは通常、蒸発器の作用と凝縮器の
作用とを相互に逆に働かすことにより、解凍が行われ
る。この作動変換終了時に、これが上流側圧力と下流側
圧力との平衡をもたらす。しかしこの圧力差は通常、滑
り子を作動させまた蒸発器と凝縮器の変換後に圧縮機の
部分負荷から圧縮機の全負荷へと滑り子を持って来るた
めに用いられており、この圧縮器の全負荷時は勿論解凍
熱の発生が最大の時である。
ヒートポンプに重要な結果を生じるものとなる。公知の
ように、ヒートポンプは通常、蒸発器の作用と凝縮器の
作用とを相互に逆に働かすことにより、解凍が行われ
る。この作動変換終了時に、これが上流側圧力と下流側
圧力との平衡をもたらす。しかしこの圧力差は通常、滑
り子を作動させまた蒸発器と凝縮器の変換後に圧縮機の
部分負荷から圧縮機の全負荷へと滑り子を持って来るた
めに用いられており、この圧縮器の全負荷時は勿論解凍
熱の発生が最大の時である。
したがって、滑り子を部分負荷位置から全負荷位置へ動
かすために克服すべき抵抗が大きくなればなるほど、部
分負荷時の圧縮機の作動が長くなり、これが実際上解凍
作用の継続時間を同じ時間だけ延長させ、この間はヒー
トポンプは利用できない。
かすために克服すべき抵抗が大きくなればなるほど、部
分負荷時の圧縮機の作動が長くなり、これが実際上解凍
作用の継続時間を同じ時間だけ延長させ、この間はヒー
トポンプは利用できない。
本発明によれば、滑り子を保持しかつ角度上固定するた
めの手段は、この滑り子と溝の底との間に、滑り子の厚
さの減少によって自由に残された空間の中に収容されて
いる。したがって、第17図のシュー10のような延長部は
もはや必要でなくなり、滑り子のこの側は自由となり、
以下に見られるように、新たな作用をすることのできる
他の独立した可動部品を備えることが可能となる。
めの手段は、この滑り子と溝の底との間に、滑り子の厚
さの減少によって自由に残された空間の中に収容されて
いる。したがって、第17図のシュー10のような延長部は
もはや必要でなくなり、滑り子のこの側は自由となり、
以下に見られるように、新たな作用をすることのできる
他の独立した可動部品を備えることが可能となる。
本発明は、隔壁30を取外し可能としまた溝27の形状を円
筒形や円形に限定することを要しない。
筒形や円形に限定することを要しない。
この隔壁は成形によって直接溝27と一体に作ることも可
能である第4図に示すように、隔壁の自由端面34′と滑
り子通路の側壁42及び43とを機械加工することで十分で
ある。面34′が平坦であることは必要ではなく滑り子の
表面33が対応してその形が作られているならば他の形状
でもよい。
能である第4図に示すように、隔壁の自由端面34′と滑
り子通路の側壁42及び43とを機械加工することで十分で
ある。面34′が平坦であることは必要ではなく滑り子の
表面33が対応してその形が作られているならば他の形状
でもよい。
本発明の他の実施態様が第5図ないし第9図に示されて
いるが、この実施態様は第1図及び第2図の実施態様と
は、滑り子の保持手段が隔壁を貫通せず、したがってロ
ッド39と孔40の正確な嵌合の必要性又はこの嵌合の不具
合の場合における漏洩の可能性がなくなる点で相違して
いる。
いるが、この実施態様は第1図及び第2図の実施態様と
は、滑り子の保持手段が隔壁を貫通せず、したがってロ
ッド39と孔40の正確な嵌合の必要性又はこの嵌合の不具
合の場合における漏洩の可能性がなくなる点で相違して
いる。
第5図において、隔壁30aはロッド44と一体であり、こ
のロッド44上に、ボアが設けられかつ滑り子32aと一体
のブラケット45が摺動自在に取付けられている。
のロッド44上に、ボアが設けられかつ滑り子32aと一体
のブラケット45が摺動自在に取付けられている。
圧縮されたガスの圧力は一般に、矢印47の方向に推力を
生じ、したがって高圧側に保持手段を設けることが必要
なだけであり、この高圧側ではこれと反対に推力の合力
がこの滑り子を隔壁から離れてリフトさせるように仕向
ける。しかし滑り子の表面34bと同一平面のレール48
(第6図及び第7図)でロッド44を置き換えることが好
ましい。この滑り子32bはレール48に沿って動くことが
できる。前記滑り子は、その面がこの滑り子から離れて
いるレールの側面に沿って摺動するクランプ50によっ
て、このレールに対して保持される。そして、レール48
を低圧側に向ってレール49に延伸させること及び滑り子
を他のクランプ51によって引き戻すことは費用がかかる
ものではない。レールの表面34bが、たとえばフライス
削りで機械加工されているので、このレールの反対側の
表面をフライス削りすることは容易である。
生じ、したがって高圧側に保持手段を設けることが必要
なだけであり、この高圧側ではこれと反対に推力の合力
がこの滑り子を隔壁から離れてリフトさせるように仕向
ける。しかし滑り子の表面34bと同一平面のレール48
(第6図及び第7図)でロッド44を置き換えることが好
ましい。この滑り子32bはレール48に沿って動くことが
できる。前記滑り子は、その面がこの滑り子から離れて
いるレールの側面に沿って摺動するクランプ50によっ
て、このレールに対して保持される。そして、レール48
を低圧側に向ってレール49に延伸させること及び滑り子
を他のクランプ51によって引き戻すことは費用がかかる
ものではない。レールの表面34bが、たとえばフライス
削りで機械加工されているので、このレールの反対側の
表面をフライス削りすることは容易である。
同様の装置が第8図と第9図に示されており、この装置
は第6図の装置とは機械的剛性を増加させた点で相違し
ている。この機械的剛性の増加はレールの両端を端部フ
ランジ52及び53によってケーシングに固定することによ
って得られ、これらのフランジは図示例では隔壁30cと
同じ形状を持つものとして示されしかも高圧側と低圧側
との間で何らのシール作用を行わずそのため単純な支柱
にすることができる。
は第6図の装置とは機械的剛性を増加させた点で相違し
ている。この機械的剛性の増加はレールの両端を端部フ
ランジ52及び53によってケーシングに固定することによ
って得られ、これらのフランジは図示例では隔壁30cと
同じ形状を持つものとして示されしかも高圧側と低圧側
との間で何らのシール作用を行わずそのため単純な支柱
にすることができる。
この堅さは、さらに隔壁の両側に1つでなく2つのレー
ル54a,54bと55a,55bを設けることによって、得られる。
ル54a,54bと55a,55bを設けることによって、得られる。
クランプ58と59の位置を定めるスペーサ56と57はレール
54と55と一緒にフライス削りすることができ、これらを
正確に同じ厚さとなるようにする。
54と55と一緒にフライス削りすることができ、これらを
正確に同じ厚さとなるようにする。
そして組立中は、取引き上の商標名ロックタイト((LO
CTITE)のような液体の一滴がスペーサとクランプとの
間に配され、それによりクランプとレールとの間に、ス
クリューに対して実際上零に減少された半径方向の遊び
を持って組立品の摺動運動をもたらす何ミクロンかの遊
びを、非常に容易にかつ安価に生成させる。
CTITE)のような液体の一滴がスペーサとクランプとの
間に配され、それによりクランプとレールとの間に、ス
クリューに対して実際上零に減少された半径方向の遊び
を持って組立品の摺動運動をもたらす何ミクロンかの遊
びを、非常に容易にかつ安価に生成させる。
第10図は本発明の滑り子が設けられた一対スクリュー圧
縮機のケーシングの、第11図のX−X線断面図である。
縮機のケーシングの、第11図のX−X線断面図である。
スクリューはケーシング60のボア61の中に回転自在に取
付けられる。前記スクリューのねじは第2のボア62の中
に回転自在に取付けられた第2スクリューのねじと噛み
合う。
付けられる。前記スクリューのねじは第2のボア62の中
に回転自在に取付けられた第2スクリューのねじと噛み
合う。
第3のボア63が、その中に隔壁64が固定される溝を形成
する。この隔壁64は、65及び66(第10図)又は67(第11
図)のような隔壁の両側に設けられた二対のレールと一
体である。
する。この隔壁64は、65及び66(第10図)又は67(第11
図)のような隔壁の両側に設けられた二対のレールと一
体である。
滑り子68は部分円形断面の2つの面69と70とを有し、こ
れらの面69,70はスクリューに近接しかつこれらスクリ
ューのねじ山の頂端と漏れのない密封状態に接触し、面
71が隔壁64の自由端面72と接触する。
れらの面69,70はスクリューに近接しかつこれらスクリ
ューのねじ山の頂端と漏れのない密封状態に接触し、面
71が隔壁64の自由端面72と接触する。
堅さを増すために、65と66のようなレールの末端を73の
ようなフランジを介してケーシングに固定することが重
要である。
ようなフランジを介してケーシングに固定することが重
要である。
75と76のようなスペーサとクランプ77及び78は滑り子の
保持手段として作用し、そして第9図の場合のように、
レール上の滑り子の遊びは実際上零であることを保証す
る。
保持手段として作用し、そして第9図の場合のように、
レール上の滑り子の遊びは実際上零であることを保証す
る。
第12図は第8図及び第9図の実施例に代わる実施例を示
している。溝の中に自由に保持されている空間は、主滑
り子32cに関して同じ装置すなわち81のようなスペーサ
と82のようなクランプによって、レールに対し保持され
た第2の補助滑り子80を同じレール上に取付けることを
可能にする。
している。溝の中に自由に保持されている空間は、主滑
り子32cに関して同じ装置すなわち81のようなスペーサ
と82のようなクランプによって、レールに対し保持され
た第2の補助滑り子80を同じレール上に取付けることを
可能にする。
この滑り子は第13図の実線で示す位置に置くか、または
点線で84で示す位置に作動ピストン83によって動かすこ
とができる。
点線で84で示す位置に作動ピストン83によって動かすこ
とができる。
前記の位置において、この補助滑り子は滑り子32cの延
長部として作用し、それによりそれ自体公知のように、
圧縮比は増大される。
長部として作用し、それによりそれ自体公知のように、
圧縮比は増大される。
したがって、滑り子32cを動かすことによって配送を変
えること、さらに滑り子32cの任意の位置に対して、主
滑り子と接触しもしくは接触しない補助滑り子80によっ
て得られる2つの圧縮比の間を選択することができ、こ
れが実際上、特に冷蔵又は空気調和の応用面において、
最適の熱力学的効率の1%以内になることを可能にす
る。この補助滑り子80は、溝の軸線を横切って、滑り子
32cの高圧側端部にほぼ平行な外形を有している。
えること、さらに滑り子32cの任意の位置に対して、主
滑り子と接触しもしくは接触しない補助滑り子80によっ
て得られる2つの圧縮比の間を選択することができ、こ
れが実際上、特に冷蔵又は空気調和の応用面において、
最適の熱力学的効率の1%以内になることを可能にす
る。この補助滑り子80は、溝の軸線を横切って、滑り子
32cの高圧側端部にほぼ平行な外形を有している。
本発明によれば、保持手段は必らずしも隔壁と一体とす
る必要はなく、また滑り子をその全走行距離にわたって
隔壁の自由端に接触させるように保持する必要はない。
る必要はなく、また滑り子をその全走行距離にわたって
隔壁の自由端に接触させるように保持する必要はない。
第14図の実施態様においては、第8図の実施態様におけ
るように、滑り子32dは、高圧側に配置されたレール54d
に対して、スペーサ56dを介して滑り子32d上に固定され
た(図示しないねじによって)クランプ58dにより保持
されている。
るように、滑り子32dは、高圧側に配置されたレール54d
に対して、スペーサ56dを介して滑り子32d上に固定され
た(図示しないねじによって)クランプ58dにより保持
されている。
しかし低圧側では、この滑り子は、横ビーム93により連
結された2つの脚91と92から作られている横けた90の中
に延びている。この横けたは筋かい94(これは隔壁30d
と同じ形状とすることができる)に対して保持され、筋
かい94は、固定ねじ95によりまた横けた90の2つの脚91
と92の間に取付けられたスペーサ98に対してねじ97によ
り保持されている固定クランプ96によって、ケーシング
に固定されている。
結された2つの脚91と92から作られている横けた90の中
に延びている。この横けたは筋かい94(これは隔壁30d
と同じ形状とすることができる)に対して保持され、筋
かい94は、固定ねじ95によりまた横けた90の2つの脚91
と92の間に取付けられたスペーサ98に対してねじ97によ
り保持されている固定クランプ96によって、ケーシング
に固定されている。
クランプ96はねじに近接してケーシングのボアと同じ面
にある1つの面を有し、これと同時に機械加工すること
ができる。
にある1つの面を有し、これと同時に機械加工すること
ができる。
第15図は滑り子32dがピストン41によって十分に押し下
げられる時の滑り子の配置を示している。この位置にお
いては、滑り子32dは隔壁30dとは全く接触しない。これ
により、溝27の高圧部分はスクリューのねじの高圧端部
と共に矢印109と110に沿う通路によって低圧側と連通す
ることになり、この位置において、米国特許第4,261,69
1号によってそれ自体が公知のように、圧縮状態が完全
に消滅する。
げられる時の滑り子の配置を示している。この位置にお
いては、滑り子32dは隔壁30dとは全く接触しない。これ
により、溝27の高圧部分はスクリューのねじの高圧端部
と共に矢印109と110に沿う通路によって低圧側と連通す
ることになり、この位置において、米国特許第4,261,69
1号によってそれ自体が公知のように、圧縮状態が完全
に消滅する。
これら滑り子はピストンによって作動されるように示さ
れてきたが、例えばラッチを駆動する電気モーターのよ
うな他の作動手段を、本発明を変更することなく用いる
ことができる。
れてきたが、例えばラッチを駆動する電気モーターのよ
うな他の作動手段を、本発明を変更することなく用いる
ことができる。
本発明は圧縮機について単一の滑り子を持ったものを示
してきたが、本発明を変更することなく、特に単一のス
クリュー圧縮機の場合は、同じスクリューと噛み合う2
つ又はそれ以上のピニオンホイールとこれと同じ数の滑
り子及び溝とを用いることができる。
してきたが、本発明を変更することなく、特に単一のス
クリュー圧縮機の場合は、同じスクリューと噛み合う2
つ又はそれ以上のピニオンホイールとこれと同じ数の滑
り子及び溝とを用いることができる。
第1図は本発明による滑り子を持った単一スクリュー圧
縮機の軸方向に沿う断面図、 第2図は第1図のII−II線に沿う断面図、 第3図はスクリューを取り外した後の、第2図の矢印II
Iに沿うケーシングの内側からの部分図、 第4図は第2図の実施態様に代える他の実施態様を示
し、 第5図,第6図及び第8図は、本発明の他の3つの実施
態様の、スクリューの軸方向の面に沿う断面図、 第7図は第6図のVII−VII線に沿う断面図、 第9図は第8図の実施態様の分解斜面図、 第10図は、本発明装置の、一対スクリュー圧縮機のスク
リューの軸線に直角な、第11図のX−X平面に沿う断面
図、 第11図は第10図のXI−XIに沿う、滑り子とその支持体の
断面部分図、 第12図は第8図の実施態様に代える実施態様の、補助滑
り子を組合わせた単一スクリュー圧縮機の軸方向平面に
沿う断面図、 第13図はケーシングの内側から見た第12図の滑り子及び
補助滑り子を示し、 第14図は保持手段の異なった配置の、第8図の実施態様
に代える他の実施態様を示し、 第15図は滑り子が容積を零とすることのできる末端位置
にある時の第14図の装置を示し、 第16図は第14図及び第15図の滑り子の斜面図、 第17図は従来の単一スクリュー圧縮機の分解図、 第18図は従来の一対スクリュー圧縮機に適合する滑り子
の斜面図、 第19図は第18図のIXX−IXXに沿う滑り子の断面図、 第20図は第17図の滑り子の断面図である。 21……ケーシング、22……ボア、 23……スクリュー、27……溝、30……隔壁、32……滑り
子、39……ロッド、40……貫通孔、44……レール、56,5
7……スペーサ、58,59……クランプ。
縮機の軸方向に沿う断面図、 第2図は第1図のII−II線に沿う断面図、 第3図はスクリューを取り外した後の、第2図の矢印II
Iに沿うケーシングの内側からの部分図、 第4図は第2図の実施態様に代える他の実施態様を示
し、 第5図,第6図及び第8図は、本発明の他の3つの実施
態様の、スクリューの軸方向の面に沿う断面図、 第7図は第6図のVII−VII線に沿う断面図、 第9図は第8図の実施態様の分解斜面図、 第10図は、本発明装置の、一対スクリュー圧縮機のスク
リューの軸線に直角な、第11図のX−X平面に沿う断面
図、 第11図は第10図のXI−XIに沿う、滑り子とその支持体の
断面部分図、 第12図は第8図の実施態様に代える実施態様の、補助滑
り子を組合わせた単一スクリュー圧縮機の軸方向平面に
沿う断面図、 第13図はケーシングの内側から見た第12図の滑り子及び
補助滑り子を示し、 第14図は保持手段の異なった配置の、第8図の実施態様
に代える他の実施態様を示し、 第15図は滑り子が容積を零とすることのできる末端位置
にある時の第14図の装置を示し、 第16図は第14図及び第15図の滑り子の斜面図、 第17図は従来の単一スクリュー圧縮機の分解図、 第18図は従来の一対スクリュー圧縮機に適合する滑り子
の斜面図、 第19図は第18図のIXX−IXXに沿う滑り子の断面図、 第20図は第17図の滑り子の断面図である。 21……ケーシング、22……ボア、 23……スクリュー、27……溝、30……隔壁、32……滑り
子、39……ロッド、40……貫通孔、44……レール、56,5
7……スペーサ、58,59……クランプ。
Claims (6)
- 【請求項1】ケーシング(21)と、該ケーシング(21)
のボア(22)内に回転可能に装着され、ねじ溝とねじ山
とを有した少なくとも1つのスクリュー(23)と、前記
ケーシング(21)内で前記スクリュー(23)と噛合する
ことにより前記ねじ溝内に容積可変の室を形成するよう
に設けられた少なくとも1つの回転要素(24)と、前記
スクリュー(23)の軸心方向に見た両端位置で前記ケー
シング(21)内部に形成された少なくとも1つの低圧充
満空間と少なくとも1つの高圧充満空間と、前記ボア
(22)に沿って前記スクリュー(23)の軸心と平行に前
記ケーシング(21)内部に配設され、前記高圧充満空間
および低圧充満空間の両者に連通した少なくとも1つの
溝(27)とを具備した圧縮機又は膨張機として適用可能
な容積形スクリュー機械において、 前記ケーシング内に形成された前記溝(27)の内部に固
定され該溝を前記高圧充満空間との連通部と低圧充満空
間との連通部との2領域に分離するように配設され、か
つ前記溝(27)内に臨む自由端(34)を有した隔壁(3
0)と、 該隔壁(30)の自由端(34)と前記スクリュー(23)の
ねじ山の最外周との間に形成される1つの空間領域と、 該空間領域内に摺動自在に装着された吐出比率又は圧縮
比率の変更要素として設けられると共に少なくとも前記
空間領域内で摺動走行中に該変更要素の一側面が前記隔
壁(30)の自由端(34)に、また他側面が前記スクリュ
ー(23)のねじ山最外周に夫々漏れのない密封接触をす
るように設けられた滑り子(32)と、 前記滑り子(32)を前記隔壁(30)に取着すると共に該
隔壁に対して相対的に摺動自在に保持する保持手段(3
5,36,39)と、 を具備して構成されたことを特徴とする容積形スクリュ
ー機械。 - 【請求項2】前記滑り子(32)を前記隔壁(30)に対し
て保持する前記保持手段は前記隔壁(30)に設けられた
貫通孔(40)に摺動自在に挿着した円柱(39)と、該円
柱(39)に前記滑り子(32)を、前記隔壁(30)を境に
した両側の領域で連結するための連結手段(35,36)
と、 を具備して成る特許請求の範囲第1項記載の容積形スク
リュー機械。 - 【請求項3】前記滑り子(32)を前記隔壁(30)に対し
て保持する前記保持手段は前記隔壁(30)に対して固定
された少なくとも1つのレール(48)と、 該レール(48)と前記滑り子(32)とを摺動自在に連結
するための連結手段(50)とを具備して成る特許請求の
範囲第1項記載の容積形スクリュー機械。 - 【請求項4】前記レール(48)は、摺動方向に延設され
る2つのレール(54a,54b,55a,55b)を具備して成り、
該両レール(54a,54b,55a,55b)が前記滑り子(32c)と
の対向面を各1つ有すると共に前記滑り子(32c)と実
質的に漏れのない密封接触している前記隔壁(30c)の
自由端の面と同一面を成している構成から成る特許請求
の範囲第3項記載の容積形スクリュー機械。 - 【請求項5】前記両レール(54a,54b,55a,55b)は、該
レールの前記対向面と平行にかつ該対向面と隔てて形成
された他の第2の面を有し、 更に前記連結手段は、前記レールの厚さと同一厚さを有
した少なくとも1つのスペーサ(56,57)と、該スペー
サ上に取着、固定され、かつ前記レールの第2の面に接
触、保持された少なくとも1つのクランプ(58,59)と
を具備して構成されている特許請求の範囲第4項記載の
容積形スクリュー機械。 - 【請求項6】前記滑り子(32c)が摺動する前記溝(2
7)の高圧充満側で前記レール(54a,54b,55a,55b)上に
1つの補助滑り子(80)が取付けられ、該補助滑り子
(80)は、前記ケーシングのボア(22)に近接しかつ前
記溝(27)を横切るように設けられて、前記滑り子(32
c)の高圧側端部とほぼ平行な外形部分を有している特
許請求の範囲第4項記載の容積形スクリュー機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8404891A FR2562167B1 (fr) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | Machine volumetrique a vis avec glissiere a rail |
| FR8404891 | 1984-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60228789A JPS60228789A (ja) | 1985-11-14 |
| JPH06100187B2 true JPH06100187B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=9302583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60064039A Expired - Lifetime JPH06100187B2 (ja) | 1984-03-29 | 1985-03-29 | 容積形スクリユー機械 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4579513A (ja) |
| JP (1) | JPH06100187B2 (ja) |
| DE (1) | DE3510528C2 (ja) |
| FR (1) | FR2562167B1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4610612A (en) * | 1985-06-03 | 1986-09-09 | Vilter Manufacturing Corporation | Rotary screw gas compressor having dual slide valves |
| FR2661457B1 (fr) * | 1990-04-30 | 1992-08-21 | Zimmern Bernard | Compresseur a glissieres avec ressorts d'egalisation. |
| US5085518A (en) * | 1991-07-23 | 1992-02-04 | Vilter Manufacturing Corporation | Bearing and seal assembly |
| US5435704A (en) * | 1994-10-03 | 1995-07-25 | Dresser-Rand Company | Capacity and volume ratio control valve assembly |
| US5556271A (en) * | 1994-11-23 | 1996-09-17 | Coltec Industries Inc. | Valve system for capacity control of a screw compressor and method of manufacturing such valves |
| GB9702342D0 (en) * | 1997-02-05 | 1997-03-26 | Rotary Power Couple Engines Li | Rotary device |
| GB0821275D0 (en) | 2008-11-20 | 2008-12-31 | Aaf Mcquay Inc | Screw compressor |
| JP2011132835A (ja) * | 2009-12-22 | 2011-07-07 | Daikin Industries Ltd | スクリュー圧縮機 |
| CN118661064A (zh) | 2022-01-20 | 2024-09-17 | 日立全球空气动力美国有限责任公司 | 用于螺杆压缩机的可变容量旁通阀 |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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