JPH06100208B2 - 流体圧シリンダ - Google Patents
流体圧シリンダInfo
- Publication number
- JPH06100208B2 JPH06100208B2 JP62136372A JP13637287A JPH06100208B2 JP H06100208 B2 JPH06100208 B2 JP H06100208B2 JP 62136372 A JP62136372 A JP 62136372A JP 13637287 A JP13637287 A JP 13637287A JP H06100208 B2 JPH06100208 B2 JP H06100208B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- movable ring
- hole
- port
- cylinder tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims description 10
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 5
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/20—Other details, e.g. assembly with regulating devices
- F15B15/22—Other details, e.g. assembly with regulating devices for accelerating or decelerating the stroke
- F15B15/222—Other details, e.g. assembly with regulating devices for accelerating or decelerating the stroke having a piston with a piston extension or piston recess which throttles the main fluid outlet as the piston approaches its end position
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Actuator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ピストンをシリンダチユーブの所望の位置か
ら減速し、シリンダチユーブの端部で静かに停止させる
ことができるようにした流体圧シリンダに関する。
ら減速し、シリンダチユーブの端部で静かに停止させる
ことができるようにした流体圧シリンダに関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点 従来、クツシヨン機構を内蔵する流体圧シリンダとして
は、そのヘツドカバーまたはロツドカバーの、流体が供
給または排出されるポートに連通して形成された嵌合孔
に、ピストンまたはピストンロツドに固設した嵌入部を
気密に嵌入させて、ピストンとカバーとの間に閉じ込め
られた流体を、カバーに形成したバイパス孔の絞り弁を
通して少量ずつポートへ排出することにより、ピストン
を減速してカバーに緩速度で当接させるようにしたもの
が用いられていたが、このような流体圧シリンダは、ピ
ストンの減速をシリンダの両端部付近でしか行うことが
できず、さらに手前の位置から減速するように調整する
ことはできなかつた。
は、そのヘツドカバーまたはロツドカバーの、流体が供
給または排出されるポートに連通して形成された嵌合孔
に、ピストンまたはピストンロツドに固設した嵌入部を
気密に嵌入させて、ピストンとカバーとの間に閉じ込め
られた流体を、カバーに形成したバイパス孔の絞り弁を
通して少量ずつポートへ排出することにより、ピストン
を減速してカバーに緩速度で当接させるようにしたもの
が用いられていたが、このような流体圧シリンダは、ピ
ストンの減速をシリンダの両端部付近でしか行うことが
できず、さらに手前の位置から減速するように調整する
ことはできなかつた。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するための手段として、非磁
性材からなるシリンダチユーブ内に、ピストンまたはピ
ストンロツドに固設した嵌入部と気密に嵌合する中心孔
を形成するとともに偏心位置に一面から他面へ貫通する
小径の絞り孔を形成してなる可動リングを気密かつ摺動
自由に嵌装し、シリンダチユーブの外面に、可動リング
との間に磁気吸引力を生ずる磁気吸引部材を移動調節可
能に取り付け、かつ、シリンダチユーブの端部に被着し
たポート付きのカバーに嵌入部が気密に嵌合する嵌合孔
をポートに連通させて形成するとともにそのカバーの内
端面からポートに連通する絞り付きのバイパス孔を形成
した構成とした。
性材からなるシリンダチユーブ内に、ピストンまたはピ
ストンロツドに固設した嵌入部と気密に嵌合する中心孔
を形成するとともに偏心位置に一面から他面へ貫通する
小径の絞り孔を形成してなる可動リングを気密かつ摺動
自由に嵌装し、シリンダチユーブの外面に、可動リング
との間に磁気吸引力を生ずる磁気吸引部材を移動調節可
能に取り付け、かつ、シリンダチユーブの端部に被着し
たポート付きのカバーに嵌入部が気密に嵌合する嵌合孔
をポートに連通させて形成するとともにそのカバーの内
端面からポートに連通する絞り付きのバイパス孔を形成
した構成とした。
発明の作用及び効果 本発明は上記構成になり、磁気吸引部材をシリンダチユ
ーブに沿つて移動させると、相互の磁気吸引力によつて
シリンダチユーブ内の可動リングが吸引されて移動する
ため、その位置を調節することができるのであり、ピス
トンまたはピストンロツドに固設した嵌入部が可動リン
グの中心孔に嵌入すると、ピストンと可動リングとの間
に閉じ込められて圧力の上昇した流体が小径の絞り孔を
通つて少量ずつ流出することにより、ピストンが緩速度
で移動して可動リングに静かに当接し可動リングがピス
トンとともに低速度で移動するのであつて、可動リング
の位置を変えることによつてピストンの減速を開始する
位置を任意に調節することができるという効果がある。
ーブに沿つて移動させると、相互の磁気吸引力によつて
シリンダチユーブ内の可動リングが吸引されて移動する
ため、その位置を調節することができるのであり、ピス
トンまたはピストンロツドに固設した嵌入部が可動リン
グの中心孔に嵌入すると、ピストンと可動リングとの間
に閉じ込められて圧力の上昇した流体が小径の絞り孔を
通つて少量ずつ流出することにより、ピストンが緩速度
で移動して可動リングに静かに当接し可動リングがピス
トンとともに低速度で移動するのであつて、可動リング
の位置を変えることによつてピストンの減速を開始する
位置を任意に調節することができるという効果がある。
実施例 以下、本発明を空気圧シリンダに適用した一実施例を添
付図面に基づいて説明する。
付図面に基づいて説明する。
図において、1は、非磁性材料からなるシリンダチユー
ブであつて、その内部に緊密かつ摺動自由に嵌装した非
磁性材料からなるピストン2に、ピストンロツド3が固
着されてロツドカバー4に貫通され、このピストンロツ
ド3のピストン2への固着部分の外周に径の大きい嵌入
部5が形成され、第1図に鎖線で示すように、ピストン
ロツド3が突出して、その嵌入部5が、ロツドカバー4
の、空気が供給または排出されるポート32に連通して形
成された嵌合孔7に嵌入すると、その孔縁のパツキン6
によりピストン2とロツドカバー4との間に閉じ込めら
れる空気の圧力によりピストン2が減速され、その空気
がロツドカバー4のバイパス孔8と絞り弁9を通つて少
量ずつポート32に流出することによりピストン2が低速
度で移動するようになつている。ピストン2のヘツドカ
バー13側には円柱形の嵌入部10が同心に形成され、一
方、ヘツドカバー13には、嵌入部10が嵌入する嵌合孔14
が、その奥端を空気が供給または排出されるポート31に
連通して形成されて、その孔縁に嵌入部10に密嵌するパ
ツキン15が嵌着されているとともに、嵌合孔14に連通す
る絞り弁11付きのバイパス孔12が形成されており、この
ヘツドカバー13とピストン2の間には、磁性材料からな
り嵌入部10が貫通する中心孔21を形成してなる可動リン
グ20が、シリンダチユーブ1に対して気密かつ摺動自由
に嵌装されて、その中心孔21のピストン2側の孔縁に嵌
入部10に密嵌するパツキン22が嵌着され、その可動リン
グ20には、中心孔21から偏心した位置に、ピストン2側
とヘツドカバー13側を連通する小径の絞り孔23が形成さ
れており、また、シリンダチユーブ1の外周には、保持
体26内に収容された環形をなす永久磁石25がシリンダチ
ユーブ1の長さ方向の摺動を自由に嵌装され、また、ヘ
ツドカバー13の外周に突設した鍔28に形成した支持孔29
に、シリンダチユーブ1と平行なねじ棒30が、回転自由
に、かつ、長さ方向の移動不能に支持されて、このねじ
棒30が、永久磁石25の保持体26に形成された雌ねじ孔27
に螺合されていて、常には、永久磁石25の磁力により可
動リング20が吸引されて一定の位置に保持されるように
なつている。
ブであつて、その内部に緊密かつ摺動自由に嵌装した非
磁性材料からなるピストン2に、ピストンロツド3が固
着されてロツドカバー4に貫通され、このピストンロツ
ド3のピストン2への固着部分の外周に径の大きい嵌入
部5が形成され、第1図に鎖線で示すように、ピストン
ロツド3が突出して、その嵌入部5が、ロツドカバー4
の、空気が供給または排出されるポート32に連通して形
成された嵌合孔7に嵌入すると、その孔縁のパツキン6
によりピストン2とロツドカバー4との間に閉じ込めら
れる空気の圧力によりピストン2が減速され、その空気
がロツドカバー4のバイパス孔8と絞り弁9を通つて少
量ずつポート32に流出することによりピストン2が低速
度で移動するようになつている。ピストン2のヘツドカ
バー13側には円柱形の嵌入部10が同心に形成され、一
方、ヘツドカバー13には、嵌入部10が嵌入する嵌合孔14
が、その奥端を空気が供給または排出されるポート31に
連通して形成されて、その孔縁に嵌入部10に密嵌するパ
ツキン15が嵌着されているとともに、嵌合孔14に連通す
る絞り弁11付きのバイパス孔12が形成されており、この
ヘツドカバー13とピストン2の間には、磁性材料からな
り嵌入部10が貫通する中心孔21を形成してなる可動リン
グ20が、シリンダチユーブ1に対して気密かつ摺動自由
に嵌装されて、その中心孔21のピストン2側の孔縁に嵌
入部10に密嵌するパツキン22が嵌着され、その可動リン
グ20には、中心孔21から偏心した位置に、ピストン2側
とヘツドカバー13側を連通する小径の絞り孔23が形成さ
れており、また、シリンダチユーブ1の外周には、保持
体26内に収容された環形をなす永久磁石25がシリンダチ
ユーブ1の長さ方向の摺動を自由に嵌装され、また、ヘ
ツドカバー13の外周に突設した鍔28に形成した支持孔29
に、シリンダチユーブ1と平行なねじ棒30が、回転自由
に、かつ、長さ方向の移動不能に支持されて、このねじ
棒30が、永久磁石25の保持体26に形成された雌ねじ孔27
に螺合されていて、常には、永久磁石25の磁力により可
動リング20が吸引されて一定の位置に保持されるように
なつている。
次に、本実施例の作用を説明する。
本実施例の空気圧シリンダを図示しない機械装置等に取
り付けた後に、ねじ棒30を回転して永久磁石25を移動さ
せることにより、可動リング20を所定の位置に移動さ
せ、この状態で、ロツドカバー4のポート32から空気を
供給すると、ヘツドカバー13のポート31から空気が排出
しつつピストン2が図の右方向に移動し、その嵌入部10
が可動リング20の中心孔21内に進入すると、その孔縁の
パツキン22によつてピストン2と可動リング20の間に空
気が閉じ込められて、その圧力によりピストン2が減速
され、閉じ込められた空気が絞り孔23を通つて少量ずつ
ヘツドカバー13側へ流出するのにともなつて、ピストン
2が緩速度で可動リング20に接近して静かに当接するの
であり、ピストン2と可動リング20が、永久磁石25の吸
引力に抗して低速で一体となつて移動し、嵌入部10の可
動リング20を貫通して突き出た端部がヘツドカバー13の
嵌合孔14に嵌入すると、その孔縁のパツキン15により可
動リング20とヘツドカバー13との間に空気が閉じ込めら
れて、その圧力によりピストン2と可動リング20がさら
に減速され、閉じ込められた空気が、バイパス孔12の絞
り弁11を通ることにより、少量ずつポート31に流出し
て、ピストン2と可動リング20が静かにヘツドカバー13
に当接する。この状態で、ポート31から空気を供給する
とともにロツドカバー4のポート32から空気を排出する
と、ピストン2と可動リング20が一体となつて上記と逆
方向に移動し、可動リング20は、元位置に復帰すると永
久磁石25の吸引力によつて移動を停止し、一方、ピスト
ン2は、嵌入部10の端面に作用する空気圧により、可動
リング20から離間して、可動リング20との間の空隙内に
絞り孔23を通して空気を流入させつつ低速で移動し、嵌
入部10が可動リング20の中心孔21から抜けた後に、高速
で移動する。
り付けた後に、ねじ棒30を回転して永久磁石25を移動さ
せることにより、可動リング20を所定の位置に移動さ
せ、この状態で、ロツドカバー4のポート32から空気を
供給すると、ヘツドカバー13のポート31から空気が排出
しつつピストン2が図の右方向に移動し、その嵌入部10
が可動リング20の中心孔21内に進入すると、その孔縁の
パツキン22によつてピストン2と可動リング20の間に空
気が閉じ込められて、その圧力によりピストン2が減速
され、閉じ込められた空気が絞り孔23を通つて少量ずつ
ヘツドカバー13側へ流出するのにともなつて、ピストン
2が緩速度で可動リング20に接近して静かに当接するの
であり、ピストン2と可動リング20が、永久磁石25の吸
引力に抗して低速で一体となつて移動し、嵌入部10の可
動リング20を貫通して突き出た端部がヘツドカバー13の
嵌合孔14に嵌入すると、その孔縁のパツキン15により可
動リング20とヘツドカバー13との間に空気が閉じ込めら
れて、その圧力によりピストン2と可動リング20がさら
に減速され、閉じ込められた空気が、バイパス孔12の絞
り弁11を通ることにより、少量ずつポート31に流出し
て、ピストン2と可動リング20が静かにヘツドカバー13
に当接する。この状態で、ポート31から空気を供給する
とともにロツドカバー4のポート32から空気を排出する
と、ピストン2と可動リング20が一体となつて上記と逆
方向に移動し、可動リング20は、元位置に復帰すると永
久磁石25の吸引力によつて移動を停止し、一方、ピスト
ン2は、嵌入部10の端面に作用する空気圧により、可動
リング20から離間して、可動リング20との間の空隙内に
絞り孔23を通して空気を流入させつつ低速で移動し、嵌
入部10が可動リング20の中心孔21から抜けた後に、高速
で移動する。
本実施例においては、可動リング20と永久磁石25をピス
トン2とヘツドカバー13の間に取り付けたが、使用条件
に応じて、ピストン2とロツドカバー4の間に取り付け
たり、あるいは、二組の可動リング20と永久磁石25をピ
ストン2の両側に取り付けるようにしてもよい。
トン2とヘツドカバー13の間に取り付けたが、使用条件
に応じて、ピストン2とロツドカバー4の間に取り付け
たり、あるいは、二組の可動リング20と永久磁石25をピ
ストン2の両側に取り付けるようにしてもよい。
また、可動リング20を保持するのに、可動リング20側に
永久磁石を固定し、シリンダチユーブ1の外面に、永久
磁石25に替えて磁性体を移動調節可能に取り付けてもよ
く、また、双方に永久磁石を取り付けて互いに吸引させ
るようにしてもよい。
永久磁石を固定し、シリンダチユーブ1の外面に、永久
磁石25に替えて磁性体を移動調節可能に取り付けてもよ
く、また、双方に永久磁石を取り付けて互いに吸引させ
るようにしてもよい。
上記した実施例は空気圧シリンダに適用したものである
が、本発明は、油圧シリンダにも適用することができる
ものである。
が、本発明は、油圧シリンダにも適用することができる
ものである。
添付図面は本発明の一実施例を示し、第1図は断面図、
第2図及び第3図は、夫々、作動状態をあらわす部分断
面図である。 1:シリンダチユーブ、2:ピストン、3:ピストンロツド、
5、10:嵌入部、20:可動リング、21:中心孔、23:絞り
孔、25:永久磁石、30:ねじ棒
第2図及び第3図は、夫々、作動状態をあらわす部分断
面図である。 1:シリンダチユーブ、2:ピストン、3:ピストンロツド、
5、10:嵌入部、20:可動リング、21:中心孔、23:絞り
孔、25:永久磁石、30:ねじ棒
Claims (1)
- 【請求項1】非磁性材からなるシリンダチユーブ内に、
ピストンまたはピストンロツドに固設した嵌入部と気密
に嵌合する中心孔を形成するとともに偏心位置に一面か
ら他面へ貫通する小径の絞り孔を形成してなる可動リン
グを気密かつ摺動自由に嵌装し、前記シリンダチユーブ
の外面に、前記可動リングとの間に磁気吸引力を生ずる
磁気吸引部材を移動調節可能に取り付け、かつ、前記シ
リンダチユーブの端部に被着したポート付きのカバーに
前記嵌入部が気密に嵌合する嵌合孔を前記ポートに連通
させて形成するとともに該カバーの内端面から前記ポー
トに連通する絞り付きのバイパス孔を形成したことを特
徴とする流体圧シリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62136372A JPH06100208B2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 流体圧シリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62136372A JPH06100208B2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 流体圧シリンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63297804A JPS63297804A (ja) | 1988-12-05 |
| JPH06100208B2 true JPH06100208B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=15173622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62136372A Expired - Lifetime JPH06100208B2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 流体圧シリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100208B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3597630B2 (ja) * | 1995-08-29 | 2004-12-08 | ヤマハ発動機株式会社 | 表面実装機 |
| DE10305954B3 (de) * | 2003-02-12 | 2004-07-01 | Rexroth Mecman Gmbh | Endlagengedämpfter Pneumatikzylinder mit verstellbarer Endlagendämpfung |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4813692U (ja) * | 1971-07-03 | 1973-02-15 | ||
| JPS51110191U (ja) * | 1975-03-05 | 1976-09-06 | ||
| JPS5745442U (ja) * | 1980-08-29 | 1982-03-12 |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP62136372A patent/JPH06100208B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63297804A (ja) | 1988-12-05 |
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