JPH06100305B2 - 空調装置配管用消音器 - Google Patents
空調装置配管用消音器Info
- Publication number
- JPH06100305B2 JPH06100305B2 JP59166970A JP16697084A JPH06100305B2 JP H06100305 B2 JPH06100305 B2 JP H06100305B2 JP 59166970 A JP59166970 A JP 59166970A JP 16697084 A JP16697084 A JP 16697084A JP H06100305 B2 JPH06100305 B2 JP H06100305B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reduced diameter
- air conditioner
- diameter portion
- pipe
- silencer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00507—Details, e.g. mounting arrangements, desaeration devices
- B60H1/00557—Details of ducts or cables
- B60H1/00571—Details of ducts or cables of liquid ducts, e.g. for coolant liquids or refrigerants
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00507—Details, e.g. mounting arrangements, desaeration devices
- B60H2001/006—Noise reduction
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、自動車用空調装置(カーエアコン)に適用さ
れる空調装置配管用消音器に関するものである。
れる空調装置配管用消音器に関するものである。
従来技術 近年における車輛の静粛化への要請に伴って、空調装置
の圧縮機吐出脈動に起因する車室内騒音も無視できない
レベルにあると見なされるようになってきた。そこで、
空調装置のサイクルにも消音機能を付加しようとする気
運が高まってきており、各種提案がなされている。
の圧縮機吐出脈動に起因する車室内騒音も無視できない
レベルにあると見なされるようになってきた。そこで、
空調装置のサイクルにも消音機能を付加しようとする気
運が高まってきており、各種提案がなされている。
発明が解決しようとする課題 従来における自動車用空調装置の消音器は、配管途中へ
の溶接等による接合、他の部品(クーラホース、圧縮機
等)との溶接等による接合の形式によって付設されてお
り、部品点数が多いこと、溶接などによる接合に多大の
手間を要し、価格が高価になる欠点がある。また、2つ
の管の開口部を突き合わせ溶接して消音器本体の空洞部
を形成するのが一般的であり、部品点数が多い、作成費
が高価である、溶接部の強度に対する信頼性に不安が残
る等の問題があった。
の溶接等による接合、他の部品(クーラホース、圧縮機
等)との溶接等による接合の形式によって付設されてお
り、部品点数が多いこと、溶接などによる接合に多大の
手間を要し、価格が高価になる欠点がある。また、2つ
の管の開口部を突き合わせ溶接して消音器本体の空洞部
を形成するのが一般的であり、部品点数が多い、作成費
が高価である、溶接部の強度に対する信頼性に不安が残
る等の問題があった。
課題を解決するための手段 本発明の目的は、溶接などによる接合部を全く持たない
構造簡単な単一成形品管体を主部材とする空調装置配管
用消音装置を提供することである。
構造簡単な単一成形品管体を主部材とする空調装置配管
用消音装置を提供することである。
この目的は、大径の中央拡大部、および両側末端縮径部
を有するとともに、一方の末端縮径部が中央拡大部に連
なる箇所である前記管体内部に、冷媒流に対する絞り穴
を有する環体が設けられた単一成形品管体を主部材とす
る消音器であって、前記管体と一体成形されるか、また
は別体成形品として前記管体内に組み込まれた前記環体
が、前記管体の内部に設けられた唯一の冷媒流絞り部材
であり、また中央拡大部から両側末端縮径部に連なる領
域における前記管体の内壁面が、連続的かつ滑らかな形
状になされており、前記環体が位置する側の末端縮径部
が空調装置の圧縮機の吐出側に接続され、他方の末端縮
径部が空調装置の他の構成要素に接続される構造になさ
れた空調装置配管用消音器を提供することによって達成
される。
を有するとともに、一方の末端縮径部が中央拡大部に連
なる箇所である前記管体内部に、冷媒流に対する絞り穴
を有する環体が設けられた単一成形品管体を主部材とす
る消音器であって、前記管体と一体成形されるか、また
は別体成形品として前記管体内に組み込まれた前記環体
が、前記管体の内部に設けられた唯一の冷媒流絞り部材
であり、また中央拡大部から両側末端縮径部に連なる領
域における前記管体の内壁面が、連続的かつ滑らかな形
状になされており、前記環体が位置する側の末端縮径部
が空調装置の圧縮機の吐出側に接続され、他方の末端縮
径部が空調装置の他の構成要素に接続される構造になさ
れた空調装置配管用消音器を提供することによって達成
される。
本発明による空調装置配管用消音器は、単一品としての
素材管から各種加工方法によって製造することができ、
完成品は単一成形品管体と、その内部に配設された絞り
部材(オリフィス部材)としての環体とで構成された物
品であるから、従来技術の有する問題がない。
素材管から各種加工方法によって製造することができ、
完成品は単一成形品管体と、その内部に配設された絞り
部材(オリフィス部材)としての環体とで構成された物
品であるから、従来技術の有する問題がない。
作用 本発明による空調装置配管用消音器においては、圧縮機
の吐出口から排出された冷媒流が、環体側の末端縮径部
から消音器内に流入し、環体の絞り穴で縮流された後、
中央拡大部内に進入して膨張し冷媒流の圧力が低下す
る。この過程で、圧縮機の圧縮行程で発生した吐出脈動
が減衰する。なお、冷媒流の収縮−膨張比は圧縮機から
吐出される流体の脈動特性によって決定される。また、
中央拡大部から出口側末端縮径部に連なる領域における
管体の内壁面が連続的かつ滑らかな形状になされている
ため、冷媒流と共に管体内に流入した冷凍機油は、管体
内に滞留することなく、冷媒流の動きに伴なって円滑に
出口側末端縮径部から流出する。
の吐出口から排出された冷媒流が、環体側の末端縮径部
から消音器内に流入し、環体の絞り穴で縮流された後、
中央拡大部内に進入して膨張し冷媒流の圧力が低下す
る。この過程で、圧縮機の圧縮行程で発生した吐出脈動
が減衰する。なお、冷媒流の収縮−膨張比は圧縮機から
吐出される流体の脈動特性によって決定される。また、
中央拡大部から出口側末端縮径部に連なる領域における
管体の内壁面が連続的かつ滑らかな形状になされている
ため、冷媒流と共に管体内に流入した冷凍機油は、管体
内に滞留することなく、冷媒流の動きに伴なって円滑に
出口側末端縮径部から流出する。
実施例 以下、図示の実施例について説明する。
第1図に示される消音器は、或る長さの単一の素材管か
ら形成された単一成形品管体を主部材としている。単一
成形品管体の構造は、その成形手順を説明することによ
って容易に理解されるだろう。先ず、素材管の一端(図
では左側端)を縮径加工し、最も直径の小さい末端縮径
部(配管部)1と、この末端縮径部1よりも若干直径が
大きい中間縮径部2とを形成する。次いで、一部加工さ
れた素材管の未だ加工されていない開放されている反対
端(図では右側端)を通じて、中間縮径部2に絞り部材
としての環体3を圧入する。この後、素材管の反対端を
縮径加工し、他の末端縮径部4を形成する。これらの加
工の結果、素材管の中央拡大部5が大径部として残さ
れ、中央拡大部5から両側末端縮径部に連なる領域にお
ける管体の内壁面が、連続的かつ滑らかに変化する形状
になされている。
ら形成された単一成形品管体を主部材としている。単一
成形品管体の構造は、その成形手順を説明することによ
って容易に理解されるだろう。先ず、素材管の一端(図
では左側端)を縮径加工し、最も直径の小さい末端縮径
部(配管部)1と、この末端縮径部1よりも若干直径が
大きい中間縮径部2とを形成する。次いで、一部加工さ
れた素材管の未だ加工されていない開放されている反対
端(図では右側端)を通じて、中間縮径部2に絞り部材
としての環体3を圧入する。この後、素材管の反対端を
縮径加工し、他の末端縮径部4を形成する。これらの加
工の結果、素材管の中央拡大部5が大径部として残さ
れ、中央拡大部5から両側末端縮径部に連なる領域にお
ける管体の内壁面が、連続的かつ滑らかに変化する形状
になされている。
左側末端縮径部1には、一端に内向きフランジ6を有す
るナット7を嵌合させた後、バルジ(膨出部)8を形成
し、末端縮径部1からのナット7の離脱を防ぐ。ナット
7の内部には、周知のとおり、オーリング9が装入され
る。かくして、左側末端縮径部1は、空調装置の圧縮機
吐出側に容易に接続され得る。
るナット7を嵌合させた後、バルジ(膨出部)8を形成
し、末端縮径部1からのナット7の離脱を防ぐ。ナット
7の内部には、周知のとおり、オーリング9が装入され
る。かくして、左側末端縮径部1は、空調装置の圧縮機
吐出側に容易に接続され得る。
右側末端縮径部4は、空調装置の他の構成要素に接続さ
れる。例えば、該末端縮径部4は、凝縮器に通じるホー
ス10の端部にこれを挿入し、ホース10に外嵌する外筒11
をかしめつけることによってホース10に強固に接続され
る。末端縮径部4の外面には、周方向に沿う複数条の溝
4Aが形成されており、外筒11の端部に屈曲形成された内
向鍔11Aの内周縁部が、中央拡大部5に最も近い溝4Aに
嵌入係合している。
れる。例えば、該末端縮径部4は、凝縮器に通じるホー
ス10の端部にこれを挿入し、ホース10に外嵌する外筒11
をかしめつけることによってホース10に強固に接続され
る。末端縮径部4の外面には、周方向に沿う複数条の溝
4Aが形成されており、外筒11の端部に屈曲形成された内
向鍔11Aの内周縁部が、中央拡大部5に最も近い溝4Aに
嵌入係合している。
以上のように形成された消音器の左側末端縮径部1が圧
縮機に接続され、右側末端縮径部4が凝縮器に接続され
た状態で、空調装置の運転が行われると、冷凍サイクル
の流体(冷媒)が第1図の左から右に向かって流れ、圧
縮機の圧縮行程で発生した吐出脈動は、環体3の絞り穴
による冷媒流の縮流、およびその直後の中央拡大部5へ
の進入膨張によって減衰する。また、中央拡大部5から
出口側である右側末端縮径部4に連なる領域における管
体の内壁面が連続的かつ滑らかな形状になされているた
め、冷媒流と共に管体内に流入した冷凍機油は、管体内
に滞留することなく、冷媒流の動きに伴なって円滑に右
側末端縮径部4から流出し、円滑な冷媒の循環を企図し
得る。
縮機に接続され、右側末端縮径部4が凝縮器に接続され
た状態で、空調装置の運転が行われると、冷凍サイクル
の流体(冷媒)が第1図の左から右に向かって流れ、圧
縮機の圧縮行程で発生した吐出脈動は、環体3の絞り穴
による冷媒流の縮流、およびその直後の中央拡大部5へ
の進入膨張によって減衰する。また、中央拡大部5から
出口側である右側末端縮径部4に連なる領域における管
体の内壁面が連続的かつ滑らかな形状になされているた
め、冷媒流と共に管体内に流入した冷凍機油は、管体内
に滞留することなく、冷媒流の動きに伴なって円滑に右
側末端縮径部4から流出し、円滑な冷媒の循環を企図し
得る。
上記の消音器は、たとえば、次のようにして製造され得
る。
る。
まず、第2図に示すように、或る長さのパイプ、すなわ
ち、素材管20を切断する。次に、第3図に示すように、
パイプ20の一端(左端)をへら絞り加工によって縮径
し、右端のパイプ開口を通して中間縮径部2の内部に環
体3を打ち込む。次に、パイプ20の右端をへら絞り加工
して縮径するとともに、かしめ作業で利用される周方向
溝4Aを形成する。次に、パイプ20の左端にナット7を嵌
合装着し、この末端縮径部1にバルジ8を形成し、ナッ
ト7内にオーリング9を挿入する。最後に、第5図図示
のように、右側末端縮径部4をホース10の端部に挿入
し、該ホース端部の外側から外筒11をかしめつけて結合
する。こうして完成した消音器は、左側末端縮径部1を
管継手あるいはねじ付き管(図示せず)にナット7を螺
合することにより結合される。
ち、素材管20を切断する。次に、第3図に示すように、
パイプ20の一端(左端)をへら絞り加工によって縮径
し、右端のパイプ開口を通して中間縮径部2の内部に環
体3を打ち込む。次に、パイプ20の右端をへら絞り加工
して縮径するとともに、かしめ作業で利用される周方向
溝4Aを形成する。次に、パイプ20の左端にナット7を嵌
合装着し、この末端縮径部1にバルジ8を形成し、ナッ
ト7内にオーリング9を挿入する。最後に、第5図図示
のように、右側末端縮径部4をホース10の端部に挿入
し、該ホース端部の外側から外筒11をかしめつけて結合
する。こうして完成した消音器は、左側末端縮径部1を
管継手あるいはねじ付き管(図示せず)にナット7を螺
合することにより結合される。
へら絞り加工は、第6、7図に示すようにして行う。母
材パイプ(φA)を回転させながら、その回転軸線と同
一平面に回転軸線を有するローラ(へら)30をパイプに
矢印Fで示すように押し当て、回転軸線方向にしごく。
これを繰返すことにより、パイプ内の心金31に当たるま
で加工し、外径(φB)とする。ローラ30のy方向への
送りと、x方向における往復運動幅を調節することによ
りパイプの末端縮径部を自由に製作できる。
材パイプ(φA)を回転させながら、その回転軸線と同
一平面に回転軸線を有するローラ(へら)30をパイプに
矢印Fで示すように押し当て、回転軸線方向にしごく。
これを繰返すことにより、パイプ内の心金31に当たるま
で加工し、外径(φB)とする。ローラ30のy方向への
送りと、x方向における往復運動幅を調節することによ
りパイプの末端縮径部を自由に製作できる。
なお、素材管は、第8図に示すように、或る長さの、中
央貫通孔40を有する母材41を切削加工し、この母材41を
冷間鍛造加工により一気に第9図に示す形状に成形して
もよい。第9図のパイプの形状は第3図のものと同一の
ものが得られる。
央貫通孔40を有する母材41を切削加工し、この母材41を
冷間鍛造加工により一気に第9図に示す形状に成形して
もよい。第9図のパイプの形状は第3図のものと同一の
ものが得られる。
さらに、第3、9図に示すような別体の環体3を省略す
ることもできる。第10図がこの例を示しており、この実
施例では、パイプの中間縮径部2から切り起しによって
環状絞り部材50を形成している。他の構成部分は全く同
じである。
ることもできる。第10図がこの例を示しており、この実
施例では、パイプの中間縮径部2から切り起しによって
環状絞り部材50を形成している。他の構成部分は全く同
じである。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、単一
成形品である消音器を得ることができ、これは部品点数
が少ないのはもちろんのこと、強度上の安定もあり、非
常に安価に製造することができる。また、本発明消音器
は、中央拡大部から出口側末端縮径部に連なる領域にお
ける管体の内壁面が連続的かつ滑らかな形状になされて
いるため、管体内に流入した冷凍機油は滞留することな
く冷媒流とともに円滑に出口側末端縮径部から流出する
し、円滑な冷媒の循環を企図し得る。さらに、本発明消
音器は、その構造上、配置姿勢に何らの制限がなく、空
調装置全体としての設計の自由度が高いという利点があ
る。
成形品である消音器を得ることができ、これは部品点数
が少ないのはもちろんのこと、強度上の安定もあり、非
常に安価に製造することができる。また、本発明消音器
は、中央拡大部から出口側末端縮径部に連なる領域にお
ける管体の内壁面が連続的かつ滑らかな形状になされて
いるため、管体内に流入した冷凍機油は滞留することな
く冷媒流とともに円滑に出口側末端縮径部から流出する
し、円滑な冷媒の循環を企図し得る。さらに、本発明消
音器は、その構造上、配置姿勢に何らの制限がなく、空
調装置全体としての設計の自由度が高いという利点があ
る。
第1図は本発明による消音器の部分断面側面図である。 第2図は本発明の消音器を作るのに用いる素材管を示す
部分断面側面図である。 第3図は第2図のパイプ素材の加工途中を示す部分断面
側面図である。 第4図は第2図の素材管から作った消音器の部分断面側
面図である。 第5図は第4図の消音器の組付け状態を説明する図であ
る。 第6、7図は本発明の消音器を製作する際に使用するへ
ら絞り加工を説明する図である。 第8図は本発明による消音器を製作するために使用する
別の素材を示す部分断面側面図である。 第9図は第8図の素材から作った半加工品の管体を示す
部分断面側面図である。 第10図は本発明の別の実施例を示す、第1図と同様の図
である。 図面において、1……左側末端縮径部、2……中間縮径
部、3……環体、4……右側末端縮径部、5……中央拡
大部、7……ナット、8……バルジ、9……オーリン
グ、10……ホース、11……外筒、30……ローラ、41……
母材、50……環状絞り部材(環体)。
部分断面側面図である。 第3図は第2図のパイプ素材の加工途中を示す部分断面
側面図である。 第4図は第2図の素材管から作った消音器の部分断面側
面図である。 第5図は第4図の消音器の組付け状態を説明する図であ
る。 第6、7図は本発明の消音器を製作する際に使用するへ
ら絞り加工を説明する図である。 第8図は本発明による消音器を製作するために使用する
別の素材を示す部分断面側面図である。 第9図は第8図の素材から作った半加工品の管体を示す
部分断面側面図である。 第10図は本発明の別の実施例を示す、第1図と同様の図
である。 図面において、1……左側末端縮径部、2……中間縮径
部、3……環体、4……右側末端縮径部、5……中央拡
大部、7……ナット、8……バルジ、9……オーリン
グ、10……ホース、11……外筒、30……ローラ、41……
母材、50……環状絞り部材(環体)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 橘高 清是 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本電 装株式会社内 (72)発明者 増井 敏秀 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本電 装株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−102892(JP,A) 実開 昭59−96339(JP,U) 実開 昭55−18675(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】大径の中央拡大部、および両側末端縮径部
を有するとともに、一方の末端縮径部が中央拡大部に連
なる箇所である前記管体内部に、冷媒流に対する絞り穴
を有する環体が設けられた単一成形品管体を主部材とす
る消音器であって、 前記管体と一体成形されるか、または別体成形品として
前記管体内に組み込まれた前記環体が、前記管体の内部
に設けられた唯一の冷媒流絞り部材であり、 また前記中央拡大部から前記両側末端縮径部に連なる領
域における前記管体の内壁面が、連続的かつ滑らかな形
状になされており、 前記環体が位置する側の前記末端縮径部が空調装置の圧
縮機の吐出側に接続され、他方の前記末端縮径部が空調
装置の他の構成要素に接続される構造になされた空調装
置配管用消音器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166970A JPH06100305B2 (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 空調装置配管用消音器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166970A JPH06100305B2 (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 空調装置配管用消音器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145196A JPS6145196A (ja) | 1986-03-05 |
| JPH06100305B2 true JPH06100305B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=15840989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59166970A Expired - Lifetime JPH06100305B2 (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 空調装置配管用消音器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100305B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01179007U (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-21 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5518675U (ja) * | 1978-07-21 | 1980-02-06 | ||
| JPS5996339U (ja) * | 1982-12-21 | 1984-06-29 | 東京濾器株式会社 | サ−ジタンク |
-
1984
- 1984-08-09 JP JP59166970A patent/JPH06100305B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6145196A (ja) | 1986-03-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |