JPH06100315B2 - 復水排出装置 - Google Patents
復水排出装置Info
- Publication number
- JPH06100315B2 JPH06100315B2 JP1267399A JP26739989A JPH06100315B2 JP H06100315 B2 JPH06100315 B2 JP H06100315B2 JP 1267399 A JP1267399 A JP 1267399A JP 26739989 A JP26739989 A JP 26739989A JP H06100315 B2 JPH06100315 B2 JP H06100315B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- orifice
- pressure
- condensate
- operation valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、蒸気や圧縮空気中に於て発生する復水を自
動的に系外へ排出する復水排出装置に関する。
動的に系外へ排出する復水排出装置に関する。
〈従来の技術〉 従来の復水排出装置として一般的にスチームトラップ
や、エアートラップがある。これらは種々の型式のもの
があるが、例えばフロート式のものを説明すると、入
口、出口を有する弁筐体内に弁室を形成し、弁室と出口
との連通部に弁口を有する弁座部材を配置し、そして前
記弁室内に球形の中空フロート弁を自由状態で配置した
もので、フロート弁が弁室内で再降下している時は前記
弁口を塞ぐように配置されている。入口から弁室に復水
が流入するとその水位に応じてフロート弁は浮上して弁
口を開弁して復水が出口へ排出される。復水の排出によ
る水位の降下に伴ってフロート弁も降下して弁口を再び
塞いで復水の排出を止める。以下これを繰り返して作動
する。
や、エアートラップがある。これらは種々の型式のもの
があるが、例えばフロート式のものを説明すると、入
口、出口を有する弁筐体内に弁室を形成し、弁室と出口
との連通部に弁口を有する弁座部材を配置し、そして前
記弁室内に球形の中空フロート弁を自由状態で配置した
もので、フロート弁が弁室内で再降下している時は前記
弁口を塞ぐように配置されている。入口から弁室に復水
が流入するとその水位に応じてフロート弁は浮上して弁
口を開弁して復水が出口へ排出される。復水の排出によ
る水位の降下に伴ってフロート弁も降下して弁口を再び
塞いで復水の排出を止める。以下これを繰り返して作動
する。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし上記のようなトラップでは、弁座及びフロート弁
の摩耗により弁座部材とフロート弁とのシール性を維持
することは困難であり、そのために蒸気や圧縮空気が漏
洩してしまう。特にエアートラップに於ては、圧縮機や
オイラーで混入する高粘度油が復水の中に含まれている
為にその油が弁口を塞いでしまい、弁室内に復水を残し
た状態で閉弁してしまう問題がある。
の摩耗により弁座部材とフロート弁とのシール性を維持
することは困難であり、そのために蒸気や圧縮空気が漏
洩してしまう。特にエアートラップに於ては、圧縮機や
オイラーで混入する高粘度油が復水の中に含まれている
為にその油が弁口を塞いでしまい、弁室内に復水を残し
た状態で閉弁してしまう問題がある。
従って本発明の技術的課題は、液体と気体を確認して液
体のみを完全に排出して気体は一切逃がさず閉弁し、油
が混入した復水に於ても弁口が詰まらない復水排出装置
を提供することである。
体のみを完全に排出して気体は一切逃がさず閉弁し、油
が混入した復水に於ても弁口が詰まらない復水排出装置
を提供することである。
〈課題を解決する為の手段〉 上記の課題を解決するために講じた本発明の技術的手段
は、復水溜りに接続される配管と、その配管上に設けら
れた電動弁等の操作弁と、操作弁の二次側に設けられた
オリフィスと、操作弁とオリフィスの間の配管中の圧力
を検出する為の圧力検出手段と、時限的に操作弁へ開弁
信号を発するものにおいて、操作弁を第1のオリフィス
とし、当該第1オリフィスと上記オリフィスの間の、圧
縮性流体と非圧縮性流体の差異に基く圧力変化を上記圧
力検出手段にて検出して、上記第1オリフィスとしての
操作弁へ閉弁信号を発するコントローラを備えると共
に、オリフィスと第1オリフィスとの流量係数の比を0.
8から1.8としたものである。
は、復水溜りに接続される配管と、その配管上に設けら
れた電動弁等の操作弁と、操作弁の二次側に設けられた
オリフィスと、操作弁とオリフィスの間の配管中の圧力
を検出する為の圧力検出手段と、時限的に操作弁へ開弁
信号を発するものにおいて、操作弁を第1のオリフィス
とし、当該第1オリフィスと上記オリフィスの間の、圧
縮性流体と非圧縮性流体の差異に基く圧力変化を上記圧
力検出手段にて検出して、上記第1オリフィスとしての
操作弁へ閉弁信号を発するコントローラを備えると共
に、オリフィスと第1オリフィスとの流量係数の比を0.
8から1.8としたものである。
〈作用〉 コントローラにより発せられた開弁信号により操作弁は
開弁して復水溜りの復水をオリフィスを通して系外へ排
出する。復水の排出が終り操作弁及びオリフィスを蒸気
または圧縮空気等の気体が通過する時、操作弁とオリフ
ィスの間の配管中の圧力は復水が通過する時の圧力よえ
いも高くなる。これは二つのオリフィスを非圧縮性流体
が流れる時と圧縮性流体が流れる時、二つのオリフィス
間の圧力は圧縮性流体の方が高くなるという周知の事実
に基くものである。高くなった圧力は圧力検出手段で検
知され、コントローラから操作弁へ閉弁信号が発せられ
て蒸気または圧縮空気等の気体の流出は止まる。そし
て、コントローラからは時限的に操作弁へ開弁信号が発
せられるので、ある所定の時間が経過すれば再び操作弁
は開弁して復水を排出する。
開弁して復水溜りの復水をオリフィスを通して系外へ排
出する。復水の排出が終り操作弁及びオリフィスを蒸気
または圧縮空気等の気体が通過する時、操作弁とオリフ
ィスの間の配管中の圧力は復水が通過する時の圧力よえ
いも高くなる。これは二つのオリフィスを非圧縮性流体
が流れる時と圧縮性流体が流れる時、二つのオリフィス
間の圧力は圧縮性流体の方が高くなるという周知の事実
に基くものである。高くなった圧力は圧力検出手段で検
知され、コントローラから操作弁へ閉弁信号が発せられ
て蒸気または圧縮空気等の気体の流出は止まる。そし
て、コントローラからは時限的に操作弁へ開弁信号が発
せられるので、ある所定の時間が経過すれば再び操作弁
は開弁して復水を排出する。
〈実施例〉 上記技術的手段の具体例を示す実施例を説明する。(第
1図及び第2図参照) 本実施例の復水排出装置は圧縮空気中に発生する復水を
排出するのに適用したものである。圧縮機(図示せず)
と接続される配管2と装置への供給配管4が連結された
レシーバタンク6の底部に復水排出管8を接続する。復
水排出管8には電動弁10とその二次側に前記電動弁10と
略等しい流量係数を有するオリフィス12を配置し、電動
弁10とオリフィス12の間の配管の圧力を検出する圧力検
出器14を設ける。そして、圧力検出器14と電動弁10をコ
ントローラ16に信号線で接続する。コントローラ16は時
限的に電動弁10へ開弁信号を出力して電動弁10を開弁せ
しめ復水を排出し、復水の排出完了を電動弁10とオリフ
ィス12の間の圧力上昇により確認しこの時の上昇した圧
力を前記圧力検出器14にて検出して操作弁へ閉弁信号を
発する機能を有する。開弁信号を発する時間間隔は復水
の発生量に応じて任意に設定することができる。
1図及び第2図参照) 本実施例の復水排出装置は圧縮空気中に発生する復水を
排出するのに適用したものである。圧縮機(図示せず)
と接続される配管2と装置への供給配管4が連結された
レシーバタンク6の底部に復水排出管8を接続する。復
水排出管8には電動弁10とその二次側に前記電動弁10と
略等しい流量係数を有するオリフィス12を配置し、電動
弁10とオリフィス12の間の配管の圧力を検出する圧力検
出器14を設ける。そして、圧力検出器14と電動弁10をコ
ントローラ16に信号線で接続する。コントローラ16は時
限的に電動弁10へ開弁信号を出力して電動弁10を開弁せ
しめ復水を排出し、復水の排出完了を電動弁10とオリフ
ィス12の間の圧力上昇により確認しこの時の上昇した圧
力を前記圧力検出器14にて検出して操作弁へ閉弁信号を
発する機能を有する。開弁信号を発する時間間隔は復水
の発生量に応じて任意に設定することができる。
作用を説明すると、コントローラ16から発せられた開弁
信号により電動弁10は開弁してレシーバタンク6内の底
部に溜る復水をオリフィス12を通して系外へ排出する。
復水の排出が終り電動弁10及びオリフィス12をエアーが
通過する時、電動弁10とオリフィス12の間の配管中の圧
力は復水が通過する時の圧力よりも高くなる。これは第
2図に示すように二つのオリフィス18,20を有する配管2
2内を流体が通過する際、入口圧力をP1,中間圧力をP2,
出口圧力をP3とし、二つのオリフィス18,20の流量係数C
v1とCv2が略等しい場合、復水のような非圧縮性流体で
は、 P2=(P1+P3)/2 となり、空気のような圧縮性流体では、 P2>(P1+p3)/2 となるからである。空気が流れる場合を詳述すれば、P1
が7Kg/cm2G程度の場合、第1のオリフィス18では非チ
ョーク流れとなり、空気流量は、 で表され、第2オリフィス20ではチョーク流れとなっ
て、 q=0.2*Cv1*P2 [m3/min] で表される。P1,P2における空気の密度比は 1:P2/P1 であり、流れの連続性から、 ここでCv1とCv2が略等しい故に、上式は となり、x=P2/P1とおくと、 4*(1−x)=x3 従って、上式の解は、x=0.848となる。例えば、P1が7
Kg/cm2G(8Kg/cm2abs)とすれば、 P2=8*0.848=6.78Kg/cm2G =5.78Kg/cm2abs となり、P2>(P1+P3)/2が証明される。この時復水の
場合にはP2は3.5Kg/cm2Gである。以上の計算に於てはP
3は体気圧として扱っている。
信号により電動弁10は開弁してレシーバタンク6内の底
部に溜る復水をオリフィス12を通して系外へ排出する。
復水の排出が終り電動弁10及びオリフィス12をエアーが
通過する時、電動弁10とオリフィス12の間の配管中の圧
力は復水が通過する時の圧力よりも高くなる。これは第
2図に示すように二つのオリフィス18,20を有する配管2
2内を流体が通過する際、入口圧力をP1,中間圧力をP2,
出口圧力をP3とし、二つのオリフィス18,20の流量係数C
v1とCv2が略等しい場合、復水のような非圧縮性流体で
は、 P2=(P1+P3)/2 となり、空気のような圧縮性流体では、 P2>(P1+p3)/2 となるからである。空気が流れる場合を詳述すれば、P1
が7Kg/cm2G程度の場合、第1のオリフィス18では非チ
ョーク流れとなり、空気流量は、 で表され、第2オリフィス20ではチョーク流れとなっ
て、 q=0.2*Cv1*P2 [m3/min] で表される。P1,P2における空気の密度比は 1:P2/P1 であり、流れの連続性から、 ここでCv1とCv2が略等しい故に、上式は となり、x=P2/P1とおくと、 4*(1−x)=x3 従って、上式の解は、x=0.848となる。例えば、P1が7
Kg/cm2G(8Kg/cm2abs)とすれば、 P2=8*0.848=6.78Kg/cm2G =5.78Kg/cm2abs となり、P2>(P1+P3)/2が証明される。この時復水の
場合にはP2は3.5Kg/cm2Gである。以上の計算に於てはP
3は体気圧として扱っている。
以上のように高くなった電動弁10とオリフィス12の間の
圧力は圧力検出器14で検知され、予めP1の0.848倍の圧
力値が与えられたコントローラ16で前記信号値と比較さ
れ、電動弁へ閉弁信号が発せられた圧縮空気の流出は止
まる。その後、コントローラ16からは時限的に電動弁10
へ開弁信号が発せられるので、ある所定の時間が経過す
れば再び電動弁10は開弁してレシーバタンク6内に溜っ
た復水を排出する。
圧力は圧力検出器14で検知され、予めP1の0.848倍の圧
力値が与えられたコントローラ16で前記信号値と比較さ
れ、電動弁へ閉弁信号が発せられた圧縮空気の流出は止
まる。その後、コントローラ16からは時限的に電動弁10
へ開弁信号が発せられるので、ある所定の時間が経過す
れば再び電動弁10は開弁してレシーバタンク6内に溜っ
た復水を排出する。
上記実施例は電動弁10とオリフィス12の流量係数Cv1とC
v2が略等しい場合であるが、両者が等しくなくても良
く、その場合を以下に説明する。
v2が略等しい場合であるが、両者が等しくなくても良
く、その場合を以下に説明する。
上記A式に於てZ=Cv2/Cv1,x=P2/P1とすれば、 X3=(4/Z2)*(1−x) で表される。この式に基いてzとxの関係を求めると、
以下のようになる。
以下のようになる。
例えば、オリフィス12の流量係数Cv2が電動弁10の流量
係数Cv1の1.25倍に選定した場合、中間圧力P2は入口圧
力P1の0.8倍以上になれば、そこを通過している流体が
復水から圧縮空気に代ったこと、即ち、復水の排出が完
了したことを意味する。従ってコントローラ16に予めP1
の0.8倍の圧力値を入力しておくことにより、この圧力
値になれば電動弁10に閉弁信号を出力する。
係数Cv1の1.25倍に選定した場合、中間圧力P2は入口圧
力P1の0.8倍以上になれば、そこを通過している流体が
復水から圧縮空気に代ったこと、即ち、復水の排出が完
了したことを意味する。従ってコントローラ16に予めP1
の0.8倍の圧力値を入力しておくことにより、この圧力
値になれば電動弁10に閉弁信号を出力する。
第1オリフィスである電動弁10での非チョーク流れを確
保する為xは0.6より大きくなくてはならない。また、
xが0.9より大きい時はzが小さい、即ちオリフィス12
で大きく絞られることになり効果が悪い。従ってxとz
の推奨値は、 x=0.7〜0.9 z=0.8〜1.8 である。
保する為xは0.6より大きくなくてはならない。また、
xが0.9より大きい時はzが小さい、即ちオリフィス12
で大きく絞られることになり効果が悪い。従ってxとz
の推奨値は、 x=0.7〜0.9 z=0.8〜1.8 である。
〈発明の効果〉 本発明によれば、油が混入しているような水質の悪い復
水でも電動弁故に詰まることなく排出することができ
る。また、トラップのようにフロート弁と弁座部材の組
み合せではないので、エロージョンによる蒸気または圧
縮空気の漏洩が無くなる。
水でも電動弁故に詰まることなく排出することができ
る。また、トラップのようにフロート弁と弁座部材の組
み合せではないので、エロージョンによる蒸気または圧
縮空気の漏洩が無くなる。
第1図は本発明の実施例の復水排出装置の構成図、第2
図は二つのオリフィスを有する配管の模擬図である。 6:レシーバタンク、8:復水排出管 10:電磁弁、12:オリフィス 14:圧力検出器、16:コントローラ
図は二つのオリフィスを有する配管の模擬図である。 6:レシーバタンク、8:復水排出管 10:電磁弁、12:オリフィス 14:圧力検出器、16:コントローラ
Claims (1)
- 【請求項1】復水溜りに接続される配管と、その配管上
に設けられた電動弁等の操作弁と、操作弁の二次側に設
けられたオリフィスと、操作弁とオリフィスの間の配管
中の圧力を検出する為の圧力検出手段と、時限的に操作
弁へ開弁信号を発するものにおいて、操作弁を第1のオ
リフィスとし、当該第1オリフィスと上記オリフィスの
間の、圧縮性流体と非圧縮性流体の差異に基く圧力変化
を上記圧力検出手段にて検出して、上記第1オリフィス
としての操作弁へ閉弁信号を発するコントローラを備え
ると共に、オリフィスと第1オリフィスとの流量係数の
比を0.8から1.8としたことを特徴とする復水排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267399A JPH06100315B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 復水排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267399A JPH06100315B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 復水排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129198A JPH03129198A (ja) | 1991-06-03 |
| JPH06100315B2 true JPH06100315B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=17444306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1267399A Expired - Fee Related JPH06100315B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 復水排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100315B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4847052B2 (ja) * | 2005-06-13 | 2011-12-28 | 本田技研工業株式会社 | 気液分離方法及びその装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60146999A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-08-02 | 東京プレス工業株式会社 | 圧縮空気中ドレ−ンの自動排水装置 |
| JP2545395B2 (ja) * | 1987-06-01 | 1996-10-16 | 株式会社クボタ | 油圧式作業装置の停止状態検出装置 |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP1267399A patent/JPH06100315B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03129198A (ja) | 1991-06-03 |
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Legal Events
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