JPH06100319B2 - スチームトラップの良否判定器 - Google Patents
スチームトラップの良否判定器Info
- Publication number
- JPH06100319B2 JPH06100319B2 JP63006649A JP664988A JPH06100319B2 JP H06100319 B2 JPH06100319 B2 JP H06100319B2 JP 63006649 A JP63006649 A JP 63006649A JP 664988 A JP664988 A JP 664988A JP H06100319 B2 JPH06100319 B2 JP H06100319B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- vibration
- pressure
- detection needle
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16T—STEAM TRAPS OR LIKE APPARATUS FOR DRAINING-OFF LIQUIDS FROM ENCLOSURES PREDOMINANTLY CONTAINING GASES OR VAPOURS
- F16T1/00—Steam traps or like apparatus for draining-off liquids from enclosures predominantly containing gases or vapours, e.g. gas lines, steam lines, containers
- F16T1/38—Component parts; Accessories
- F16T1/48—Monitoring arrangements for inspecting, e.g. flow of steam and steam condensate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はスチームトラップの作動に伴う振動を検出し
て、作動の良否を確認する時に用いる振動計に関する。
て、作動の良否を確認する時に用いる振動計に関する。
従来の技術 従来のスチームトラップの良否判定器は、例えば、実開
昭58−187739号公報に示されている。これは、超音波セ
ンサーでスチームトラップの作動に伴う振動を検出して
電気的振動に変換し、その電気的信号を増幅してメータ
の針を振らせたり、スピーカーを鳴らせたりするもので
ある。トラップが復水だけを正常に排出している場合
と、蒸気を漏らしている場合とでは、周波数に対する振
動の強さが異なることを利用したものである。すなわ
ち、復水だけを排出している場合の振動は弱く、蒸気を
漏らしている場合は強い。
昭58−187739号公報に示されている。これは、超音波セ
ンサーでスチームトラップの作動に伴う振動を検出して
電気的振動に変換し、その電気的信号を増幅してメータ
の針を振らせたり、スピーカーを鳴らせたりするもので
ある。トラップが復水だけを正常に排出している場合
と、蒸気を漏らしている場合とでは、周波数に対する振
動の強さが異なることを利用したものである。すなわ
ち、復水だけを排出している場合の振動は弱く、蒸気を
漏らしている場合は強い。
本発明が解決しようとする課題 上記のものでは、振動の強さを検出することができる
が、蒸気漏れの有無を正確に判定できない問題がある。
これは、蒸気系の圧力が異なると、振動の強さが異なる
ためである。すなわち、第2図に示すように、蒸気系の
圧力が高くなると、復水排出及び蒸気漏れの際に発生す
る振動は強くなり、得られた振動の強さが復水排出によ
るものか、蒸気漏れによるものかの区別ができないため
である。
が、蒸気漏れの有無を正確に判定できない問題がある。
これは、蒸気系の圧力が異なると、振動の強さが異なる
ためである。すなわち、第2図に示すように、蒸気系の
圧力が高くなると、復水排出及び蒸気漏れの際に発生す
る振動は強くなり、得られた振動の強さが復水排出によ
るものか、蒸気漏れによるものかの区別ができないため
である。
従って、本発明の技術的課題は、復水と蒸気の区別がで
きるようにすることである。
きるようにすることである。
課題を解決するための手段 上記の技術的課題を解決するために講じた本発明の技術
的手段は、スチームトラップの作動に伴う振動を検出す
る検出器と、蒸気系の圧力と上記検出器で検出された振
動が入力され、復水が流れるときの振動の強さと蒸気系
の圧力との関係及び蒸気が流れるときの振動の強さと蒸
気系の圧力との関係に基づいて、蒸気漏れの有無を判定
する演算装置とよりなる、ものである。
的手段は、スチームトラップの作動に伴う振動を検出す
る検出器と、蒸気系の圧力と上記検出器で検出された振
動が入力され、復水が流れるときの振動の強さと蒸気系
の圧力との関係及び蒸気が流れるときの振動の強さと蒸
気系の圧力との関係に基づいて、蒸気漏れの有無を判定
する演算装置とよりなる、ものである。
作用 上記の技術的手段の作用は下記の通りである。
蒸気系の圧力が異なると、振動レベルが異なるが、蒸気
系の圧力を入力するようにしたので、予め測定しておい
た復水及び蒸気の振動の強さと蒸気系の圧力との関係か
ら、検出した振動の強さが蒸気漏れによるものか復水排
出によるものかを区別することができる。従って、蒸気
漏れの有無を正確に判定することができる。
系の圧力を入力するようにしたので、予め測定しておい
た復水及び蒸気の振動の強さと蒸気系の圧力との関係か
ら、検出した振動の強さが蒸気漏れによるものか復水排
出によるものかを区別することができる。従って、蒸気
漏れの有無を正確に判定することができる。
発明の効果 本発明は下記の特有の効果を生じる。
上記のように、本発明によれば、検出した振動の強さが
復水排出によるものか、蒸気漏れによるものかを判定で
きるので、蒸気漏れの有無を正確に判定することができ
る。
復水排出によるものか、蒸気漏れによるものかを判定で
きるので、蒸気漏れの有無を正確に判定することができ
る。
実施例 本発明の具体例を示す実施例を説明する。(第1図参
照) 振動計全体の構成は検出器1と演算装置50、そして両者
を結ぶケーブル51から成る。検出器1は検出針2と、検
出針保持部材4と、検出針保持部材4とフロントカバー
6を連結する連結部材3と、フロントカバー6に連結し
た本体5と、ケーブル取出し口25を有し本体5に連結す
るリヤキャップ7とから形成する。
照) 振動計全体の構成は検出器1と演算装置50、そして両者
を結ぶケーブル51から成る。検出器1は検出針2と、検
出針保持部材4と、検出針保持部材4とフロントカバー
6を連結する連結部材3と、フロントカバー6に連結し
た本体5と、ケーブル取出し口25を有し本体5に連結す
るリヤキャップ7とから形成する。
フロントカバー6と本体5とで形成するほぼ円筒状の内
部スペースには、振動板取付け部材11を保持する保持板
15とスプリングホルダー19と、マイクロフォン16を保持
するマイクホルダー18と、検出信号を増幅する回路を有
するプリント基板20とを配置する。
部スペースには、振動板取付け部材11を保持する保持板
15とスプリングホルダー19と、マイクロフォン16を保持
するマイクホルダー18と、検出信号を増幅する回路を有
するプリント基板20とを配置する。
検出針保持部材4と連結部材3は合成ゴム製の弾性部材
32を接着することにより連結する。検出針保持部材4と
連結部材3には中心部に貫通した縦穴9を開け、内部に
検出針2を配置する。検出針2は検出針保持部材4の先
端部分に嵌め込んだ合成ゴム製の弾性部材33で摺動自在
に保持する。検出針保持部材4の先端が被検出物の表面
に接触するまで検出針2は検出針保持部材4内を摺動す
る。
32を接着することにより連結する。検出針保持部材4と
連結部材3には中心部に貫通した縦穴9を開け、内部に
検出針2を配置する。検出針2は検出針保持部材4の先
端部分に嵌め込んだ合成ゴム製の弾性部材33で摺動自在
に保持する。検出針保持部材4の先端が被検出物の表面
に接触するまで検出針2は検出針保持部材4内を摺動す
る。
検出針2はほぼ円柱形状で、一端に温度センサー10を配
置し、他端を振動板取付け部材11に圧入して形成する。
温度センサー10からの導線は、検出針2の中央に途中ま
で設けた導線孔12と、検出針保持部材4と連結部材3の
縦穴9と、保持板15、スプリングホルダー19、マイクホ
ルダー18を連通する連通孔14とを通し、プリント基板20
内に結線する。
置し、他端を振動板取付け部材11に圧入して形成する。
温度センサー10からの導線は、検出針2の中央に途中ま
で設けた導線孔12と、検出針保持部材4と連結部材3の
縦穴9と、保持板15、スプリングホルダー19、マイクホ
ルダー18を連通する連通孔14とを通し、プリント基板20
内に結線する。
振動板取付け部材11の一端に振動板21をビスで螺着す
る。振動板21に対面するように空間を有してマイクロフ
ォン16を、合成ゴム製の弾性部材34で覆って、マイクホ
ルダー18に取り付ける。マイクロフォン16の端子はプリ
ント基板20内へ結線する。
る。振動板21に対面するように空間を有してマイクロフ
ォン16を、合成ゴム製の弾性部材34で覆って、マイクホ
ルダー18に取り付ける。マイクロフォン16の端子はプリ
ント基板20内へ結線する。
スプリングホルダー19は内部に円筒状の空間を有し、検
出針2の被検出物への押し付け力を一定に維持するため
のコイルスプリング22を配置する。振動板取付け部材11
とスプリングホルダー19の間には合成ゴム製の弾性部材
35、36を介在せしめる。
出針2の被検出物への押し付け力を一定に維持するため
のコイルスプリング22を配置する。振動板取付け部材11
とスプリングホルダー19の間には合成ゴム製の弾性部材
35、36を介在せしめる。
保持板15にはマイクロスイッチ31を取り付ける。マイク
ロスイッチ31からの導線はプリント基板20内に結線す
る。マイクロスイッチ31は検出針2の先端が検出針保持
部材4の先端まで押し込まれた位置でスイッチが入り、
離れれば切れるようになっている。保持板15と、スプリ
ングホルダー19と、マイクホルダー18とはビス23で結合
する。
ロスイッチ31からの導線はプリント基板20内に結線す
る。マイクロスイッチ31は検出針2の先端が検出針保持
部材4の先端まで押し込まれた位置でスイッチが入り、
離れれば切れるようになっている。保持板15と、スプリ
ングホルダー19と、マイクホルダー18とはビス23で結合
する。
演算装置50は検出器1内のプリント基板20から送られて
きた各信号を演算処理する機能部、表示部等から構成さ
れる。
きた各信号を演算処理する機能部、表示部等から構成さ
れる。
検出器1の先端の温度センサー10を被検出物に押し当て
ると、検出針2がコイルスプリング22の付勢力に抗して
検出針保持部材4の先端まで押し込まれ、この位置でマ
イクロスイッチ31が入り、演算装置50が測定開始状態と
なる。温度信号が直接導線を通じて演算装置50へ、同時
に機械的振動が検出針2を通して振動板取付け部材11に
伝わり、振動板21を振動させる。振動板21の振動はマイ
クホルダー内の空間を伝播し対面するマイクロフォン16
に伝わり、電気的信号としてプリント基板20を通して演
算装置50に送られる。
ると、検出針2がコイルスプリング22の付勢力に抗して
検出針保持部材4の先端まで押し込まれ、この位置でマ
イクロスイッチ31が入り、演算装置50が測定開始状態と
なる。温度信号が直接導線を通じて演算装置50へ、同時
に機械的振動が検出針2を通して振動板取付け部材11に
伝わり、振動板21を振動させる。振動板21の振動はマイ
クホルダー内の空間を伝播し対面するマイクロフォン16
に伝わり、電気的信号としてプリント基板20を通して演
算装置50に送られる。
演算装置50は温度センサー10からの信号を測定温度に対
する飽和圧力に変換する。また、第2図のグラフに示
す、予め測定しておいた復水排出及び蒸気漏れの再に発
生するの振動の強さと蒸気系の圧力との関係を記憶して
いる。この記憶した関係と、実測した振動の強さと蒸気
系の圧力とを比較することにより、蒸気漏れの有無を判
定して表示する。
する飽和圧力に変換する。また、第2図のグラフに示
す、予め測定しておいた復水排出及び蒸気漏れの再に発
生するの振動の強さと蒸気系の圧力との関係を記憶して
いる。この記憶した関係と、実測した振動の強さと蒸気
系の圧力とを比較することにより、蒸気漏れの有無を判
定して表示する。
上記の実施例に於いては、温度を検出して圧力に変換し
たが、圧力を直接実測することもできる。また、圧力が
既知であれば、演算装置に置数キーを設けて入力するこ
とも可能である。
たが、圧力を直接実測することもできる。また、圧力が
既知であれば、演算装置に置数キーを設けて入力するこ
とも可能である。
第1図は本発明の構成図及び検出器の断面図、第2図は
実験により求めた圧力と振動の強さとの関係グラフであ
る。 1:検出器、2:検出針 10:温度センサー、16:マイクロフォン 20:プリント基板、21:振動板 50:演算装置
実験により求めた圧力と振動の強さとの関係グラフであ
る。 1:検出器、2:検出針 10:温度センサー、16:マイクロフォン 20:プリント基板、21:振動板 50:演算装置
Claims (1)
- 【請求項1】スチームトラップの作動に伴う振動を検出
する検出器と、蒸気系の圧力と上記検出器で検出された
振動が入力され、復水が流れるときの振動の強さと蒸気
系の圧力との関係及び蒸気が流れるときの振動の強さと
蒸気系の圧力との関係に基づいて、蒸気漏れの有無を判
定する演算装置とよりなることを特徴とするスチームト
ラップの良否判定器。
Priority Applications (20)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63006649A JPH06100319B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | スチームトラップの良否判定器 |
| US07/261,830 US4898022A (en) | 1987-02-09 | 1988-02-08 | Steam trap operation detector |
| AU12441/88A AU593463B2 (en) | 1987-02-09 | 1988-02-08 | Steam-trap operation monitor |
| BR8805263A BR8805263A (pt) | 1987-02-09 | 1988-02-08 | Detector de operacao para separador de agua de condensacao |
| PCT/JP1988/000118 WO1988005886A1 (fr) | 1987-02-09 | 1988-02-08 | Detection de fonctionnement de purgeur de vapeur |
| AT88901466T ATE88000T1 (de) | 1987-02-09 | 1988-02-08 | Ueberwachungseinrichtung fuer kondensatableiter. |
| HK98102912A HK1004626A1 (en) | 1987-02-09 | 1988-02-08 | Operation sensor of steam trap |
| EP88901466A EP0402463B1 (en) | 1987-02-09 | 1988-02-08 | Operation sensor of steam trap |
| KR1019880701231A KR960007442B1 (ko) | 1987-02-09 | 1988-02-08 | 스팀트랩의 작동검지기 |
| DE88901466T DE3880152T2 (de) | 1987-02-09 | 1988-02-08 | Überwachungseinrichtung für kondensatableiter. |
| MX1115288A MX167349B (es) | 1987-09-14 | 1988-04-18 | Detector de operacion de trampa de vapor |
| CA000566220A CA1287903C (en) | 1987-09-14 | 1988-05-06 | Steam trap operation detector |
| PT8744688A PT87446B (pt) | 1987-09-14 | 1988-05-10 | Detector do funcionamento de retentores de vapor |
| NO883352A NO176493C (no) | 1987-02-09 | 1988-07-28 | Dampfelle-operasjonsdetektor |
| FI883814A FI94080C (fi) | 1987-02-09 | 1988-08-17 | Höyrylukon käyttöilmaisin |
| CN 88106598 CN1010344B (zh) | 1987-09-14 | 1988-09-12 | 凝汽阀运行检测器 |
| NZ22615488A NZ226154A (en) | 1987-09-14 | 1988-09-12 | Steam trap operation detector-senses vibration |
| GR880100592A GR1000336B (el) | 1987-09-14 | 1988-09-13 | Ανιχνευτης λειτουργιας ατμοπαγιδας |
| ES8802810A ES2011384A6 (es) | 1987-09-14 | 1988-09-14 | Un detector del funcionamiento de un purgador de agua condensada. |
| DK198805585A DK172911B1 (da) | 1987-02-09 | 1988-10-06 | Funktionsdetektor for dampfælder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63006649A JPH06100319B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | スチームトラップの良否判定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01182699A JPH01182699A (ja) | 1989-07-20 |
| JPH06100319B2 true JPH06100319B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=11644224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63006649A Expired - Fee Related JPH06100319B2 (ja) | 1987-02-09 | 1988-01-14 | スチームトラップの良否判定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100319B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012220505B4 (de) | 2012-11-09 | 2016-10-20 | Gestra Ag | Überwachung eines Kondensatableiters |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62212542A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-18 | Tlv Co Ltd | 蒸気漏洩量測定装置 |
| JPH0328239Y2 (ja) * | 1986-06-25 | 1991-06-18 |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP63006649A patent/JPH06100319B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01182699A (ja) | 1989-07-20 |
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| JPH0637301Y2 (ja) | 振動計 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
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