JPH06100323A - ガラス光学素子の成形方法 - Google Patents
ガラス光学素子の成形方法Info
- Publication number
- JPH06100323A JPH06100323A JP27519192A JP27519192A JPH06100323A JP H06100323 A JPH06100323 A JP H06100323A JP 27519192 A JP27519192 A JP 27519192A JP 27519192 A JP27519192 A JP 27519192A JP H06100323 A JPH06100323 A JP H06100323A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- glass material
- mold
- temperature
- glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims abstract description 75
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims abstract description 48
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 24
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 32
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 26
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 3
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 20
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 abstract description 20
- 230000007704 transition Effects 0.000 abstract description 8
- 238000009826 distribution Methods 0.000 abstract description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 7
- 239000005304 optical glass Substances 0.000 description 7
- 230000009477 glass transition Effects 0.000 description 5
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 5
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 238000010583 slow cooling Methods 0.000 description 3
- XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N Argon Chemical compound [Ar] XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 2
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 2
- 229910018072 Al 2 O 3 Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000012369 In process control Methods 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 229910052786 argon Inorganic materials 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical group [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010965 in-process control Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000005499 meniscus Effects 0.000 description 1
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B11/00—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
- C03B11/12—Cooling, heating, or insulating the plunger, the mould, or the glass-pressing machine; cooling or heating of the glass in the mould
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 凹レンズをプレス成形する際、厚肉部と薄肉
部の冷却速度を等しくする。 【構成】 一対の成形型17,22でガラス素材を押圧
成形中に、まず、ガラス素材の外周部を、外周ブローリ
ング34から窒素ガスを吹き出して冷却する。そして、
窒素ガスの吹き付けを止めた後、上、下内部ブロー管2
7,31から窒素ガスを吹き出してそれぞれ上、下型1
7,22を冷却し、ガラス素材の中央部を冷却する。こ
れにより、ガラス素材の温度分布を均一とし、かつ、厚
肉部と薄肉部における転移点温度への到達時間を早め
る。
部の冷却速度を等しくする。 【構成】 一対の成形型17,22でガラス素材を押圧
成形中に、まず、ガラス素材の外周部を、外周ブローリ
ング34から窒素ガスを吹き出して冷却する。そして、
窒素ガスの吹き付けを止めた後、上、下内部ブロー管2
7,31から窒素ガスを吹き出してそれぞれ上、下型1
7,22を冷却し、ガラス素材の中央部を冷却する。こ
れにより、ガラス素材の温度分布を均一とし、かつ、厚
肉部と薄肉部における転移点温度への到達時間を早め
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加熱軟化したガラス素
材を一対の成形型で押圧成形しつつ冷却してガラス光学
素子を得る成形方法に関し、特に凹レンズ形状のガラス
光学素子を得る成形方法に関する。
材を一対の成形型で押圧成形しつつ冷却してガラス光学
素子を得る成形方法に関し、特に凹レンズ形状のガラス
光学素子を得る成形方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、加熱軟化したガラス素材を一対の
成形型で押圧成形しつつ冷却してガラス光学素子を得る
成形方法としては、例えば特開昭63ー159227号
公報及び特開平2ー55235号公報記載の発明があ
る。特開昭63−159227号公報には、光学部品の
肉厚部に接する金型部分と光学部品の肉薄部に接する金
型部分とに、それぞれ別々な温度の熱媒体を導入しうる
ように独立の熱媒体室を設け、肉薄部に接する金型部分
に設けられた熱媒体室には肉厚部に接する金型部分に設
けられた熱媒体室よりも高温の熱媒体を導入しうるよう
にした金型が開示され、光学ガラス製品の肉厚部での冷
却速度と肉薄部での冷却速度とに大きな差異を生じさせ
ることがなく、屈折率のムラがないようなレンズを得よ
うとするものである。
成形型で押圧成形しつつ冷却してガラス光学素子を得る
成形方法としては、例えば特開昭63ー159227号
公報及び特開平2ー55235号公報記載の発明があ
る。特開昭63−159227号公報には、光学部品の
肉厚部に接する金型部分と光学部品の肉薄部に接する金
型部分とに、それぞれ別々な温度の熱媒体を導入しうる
ように独立の熱媒体室を設け、肉薄部に接する金型部分
に設けられた熱媒体室には肉厚部に接する金型部分に設
けられた熱媒体室よりも高温の熱媒体を導入しうるよう
にした金型が開示され、光学ガラス製品の肉厚部での冷
却速度と肉薄部での冷却速度とに大きな差異を生じさせ
ることがなく、屈折率のムラがないようなレンズを得よ
うとするものである。
【0003】また、特開平2−55235号公報には、
一対の成形型に、熱源と接する部分に円柱状及び任意形
状おくり抜き加工を施して空気断熱層を設けることによ
り、加圧冷却時に収縮量の小さいレンズ光学面中心の温
度を保ち、収縮量の大きい非光学面部付近との収縮量差
を縮めながら冷却し、形状精度の良好な成形レンズを得
る成形型と成形方法が開示されている。
一対の成形型に、熱源と接する部分に円柱状及び任意形
状おくり抜き加工を施して空気断熱層を設けることによ
り、加圧冷却時に収縮量の小さいレンズ光学面中心の温
度を保ち、収縮量の大きい非光学面部付近との収縮量差
を縮めながら冷却し、形状精度の良好な成形レンズを得
る成形型と成形方法が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術において
は、ガラス冷却速度の早い薄肉部を、成形初期から終了
まで常に保温あるいは断熱しているので、厚肉部と薄肉
部との温度差の変化に応じて、それぞれの部位の温度制
御を最適化することができない。外径の大きい凹レンズ
の成形中の厚肉部及び薄肉部の温度変化の測定結果を図
5に示す。成形開始後、T1 秒まではガラスの熱が型に
奪われるために、熱移動の速い薄肉部の温度の方が低温
となる。ガラス温度が型温度に近づくT1 秒以降は、中
央に位置する薄肉部の熱は外周に位置する厚肉部が雰囲
気ガスによって冷却しないと移動できないので、薄肉部
の温度の方が逆に高温になる。上記のように、厚肉部と
薄肉部とで成形中に冷却速度の変化が生じる場合には、
上記従来技術では薄肉部の冷却速度を小さくはできる
が、ガラスの厚肉部と薄肉部との温度差を小さくしつつ
短時間でガラス転移点まで冷却することはできない。従
って、外径の大きい凹レンズ形状の成形では、短時間で
転写精度の良好な光学素子を得ることはできない。
は、ガラス冷却速度の早い薄肉部を、成形初期から終了
まで常に保温あるいは断熱しているので、厚肉部と薄肉
部との温度差の変化に応じて、それぞれの部位の温度制
御を最適化することができない。外径の大きい凹レンズ
の成形中の厚肉部及び薄肉部の温度変化の測定結果を図
5に示す。成形開始後、T1 秒まではガラスの熱が型に
奪われるために、熱移動の速い薄肉部の温度の方が低温
となる。ガラス温度が型温度に近づくT1 秒以降は、中
央に位置する薄肉部の熱は外周に位置する厚肉部が雰囲
気ガスによって冷却しないと移動できないので、薄肉部
の温度の方が逆に高温になる。上記のように、厚肉部と
薄肉部とで成形中に冷却速度の変化が生じる場合には、
上記従来技術では薄肉部の冷却速度を小さくはできる
が、ガラスの厚肉部と薄肉部との温度差を小さくしつつ
短時間でガラス転移点まで冷却することはできない。従
って、外径の大きい凹レンズ形状の成形では、短時間で
転写精度の良好な光学素子を得ることはできない。
【0005】本発明は前記従来技術における問題点に鑑
みて開発されたもので、短時間の内に成形中のレンズ内
の温度分布を均一化させてガラス転移点まで冷却するこ
とにより、短時間で転写性の向上が図れるガラス光学素
子の成形方法の提供を目的とする。
みて開発されたもので、短時間の内に成形中のレンズ内
の温度分布を均一化させてガラス転移点まで冷却するこ
とにより、短時間で転写性の向上が図れるガラス光学素
子の成形方法の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のガラス光学素子の成形方法は、加熱軟化し
たガラス素材を一対の成形型にて押圧し、この押圧状態
を維持しつつガラス素材を冷却して光学素子を得る光学
素子の成形方法において、ガラス素材を冷却する際、ま
ず、ガラス素材の外周部からの冷却を行なった後、押圧
しているガラス素材の中心部に対応する成形型内からの
冷却を行なってガラス素材を冷却しつつ押圧成形するこ
ととした。
に、本発明のガラス光学素子の成形方法は、加熱軟化し
たガラス素材を一対の成形型にて押圧し、この押圧状態
を維持しつつガラス素材を冷却して光学素子を得る光学
素子の成形方法において、ガラス素材を冷却する際、ま
ず、ガラス素材の外周部からの冷却を行なった後、押圧
しているガラス素材の中心部に対応する成形型内からの
冷却を行なってガラス素材を冷却しつつ押圧成形するこ
ととした。
【0007】
【作用】上記構成によれば、まず、ガラス素材の厚肉部
である外周部から冷却を行なうと、成形中の厚肉部にお
ける転移点温度到達速度が早まる。引き続いて、成形型
内部から冷却すると、ガラス素材中央の薄肉部における
転移点温度到達速度が早まる。これにより、ガラス素材
における外周部と中心部の温度差がほぼ同時に転移点温
度に到達する。
である外周部から冷却を行なうと、成形中の厚肉部にお
ける転移点温度到達速度が早まる。引き続いて、成形型
内部から冷却すると、ガラス素材中央の薄肉部における
転移点温度到達速度が早まる。これにより、ガラス素材
における外周部と中心部の温度差がほぼ同時に転移点温
度に到達する。
【0008】
【実施例1】図1は、本発明の実施例1のガラス光学素
子の成形方法に用いる成形装置における成形型部を示す
断面図、図2は、本発明の実施例に用いる成形装置を示
す断面図で、凹レンズの成形装置を示してある。図2に
おいて1で示すのは成形部で、加熱ヒータ2aを備え図
示しない温度制御装置によって所定の温度に設定し得る
加熱炉2が隣接されている。成形部1及び加熱炉2の周
辺は、石英ガラス管又はステンレス製管からなるカバー
3及び上ベース4,下ベース5により閉塞されており、
カバー3,上ベース4及び下ベース5により成形室6が
形成されている。上、下ベース4,5には、雰囲気ガス
供給装置(図示省略)に接続したガスノズル7が貫設さ
れ、このガスノズル7を介して成形室6内に供給される
窒素ガス、不活性ガス又は還元性ガスにより成形室6内
部の酸化を防止している。上ベース4と下ベース5と
は、図示を省略してある部材を介して結合されており、
上ベース4と下ベース5との間の相互の距離、位置が変
化しないように構成されている。
子の成形方法に用いる成形装置における成形型部を示す
断面図、図2は、本発明の実施例に用いる成形装置を示
す断面図で、凹レンズの成形装置を示してある。図2に
おいて1で示すのは成形部で、加熱ヒータ2aを備え図
示しない温度制御装置によって所定の温度に設定し得る
加熱炉2が隣接されている。成形部1及び加熱炉2の周
辺は、石英ガラス管又はステンレス製管からなるカバー
3及び上ベース4,下ベース5により閉塞されており、
カバー3,上ベース4及び下ベース5により成形室6が
形成されている。上、下ベース4,5には、雰囲気ガス
供給装置(図示省略)に接続したガスノズル7が貫設さ
れ、このガスノズル7を介して成形室6内に供給される
窒素ガス、不活性ガス又は還元性ガスにより成形室6内
部の酸化を防止している。上ベース4と下ベース5と
は、図示を省略してある部材を介して結合されており、
上ベース4と下ベース5との間の相互の距離、位置が変
化しないように構成されている。
【0009】成形室6内には、上型部8と下型部9とが
同一軸線上で相対的に接近・離反自在に対向配置されて
いる。上型部8は上ベース4に固定され、下型部9はプ
レス軸10の先端に固定されている。プレス軸10は、
下ベース5に固定したハウジング11内で軸受け(摺動
用軸受け)12により軸方向へ摺動自在に保持されると
ともに、その下端で連結した駆動用シリンダ13によっ
て昇降駆動自在に設けられている。
同一軸線上で相対的に接近・離反自在に対向配置されて
いる。上型部8は上ベース4に固定され、下型部9はプ
レス軸10の先端に固定されている。プレス軸10は、
下ベース5に固定したハウジング11内で軸受け(摺動
用軸受け)12により軸方向へ摺動自在に保持されると
ともに、その下端で連結した駆動用シリンダ13によっ
て昇降駆動自在に設けられている。
【0010】23で示すには、光学ガラス素材24及び
プレス成形後の光学素子を載置、搬送するキャリアで、
このキャリア23はキャリア搬送用アーム25により保
持され、加熱炉2内及び上型8と下型部9間に搬送され
るように制御構成されている。
プレス成形後の光学素子を載置、搬送するキャリアで、
このキャリア23はキャリア搬送用アーム25により保
持され、加熱炉2内及び上型8と下型部9間に搬送され
るように制御構成されている。
【0011】上型部8は、図1に示すように、上型マウ
ント14,上型ヒータ15及び上型17より構成されて
いる。上型マウント14は、Si3 N4 −Al2 O3 系
セラミックス(線膨張係数3.5×10-6)からなり、
その上端が上ベース4に固定されるとともに、その下端
面(先端面)には上型17を位置決めして固定するため
の凹部16が設けられており、この凹部16の底面は平
面仕上げされている。さらに、上型マウント14の内部
中央には、貫通孔14aが凹部16の底面に開口して設
けられており、また、上部には、排気孔14bが貫通孔
14aと成形室6とを連通するように、上型マウント1
4の外周面に開口して設けられる。上型ヒータ15は、
上型マウント14の外周に巻回して設けられ、図示しな
い温度制御装置に接続されて所定の温度に制御自由とな
っている。
ント14,上型ヒータ15及び上型17より構成されて
いる。上型マウント14は、Si3 N4 −Al2 O3 系
セラミックス(線膨張係数3.5×10-6)からなり、
その上端が上ベース4に固定されるとともに、その下端
面(先端面)には上型17を位置決めして固定するため
の凹部16が設けられており、この凹部16の底面は平
面仕上げされている。さらに、上型マウント14の内部
中央には、貫通孔14aが凹部16の底面に開口して設
けられており、また、上部には、排気孔14bが貫通孔
14aと成形室6とを連通するように、上型マウント1
4の外周面に開口して設けられる。上型ヒータ15は、
上型マウント14の外周に巻回して設けられ、図示しな
い温度制御装置に接続されて所定の温度に制御自由とな
っている。
【0012】上型17は、超硬合金(線膨張係数6×1
0-6)からなり、その成形面17aは所定の凸形状に精
密に鏡面仕上げされてから、ガラスとの融着性の低いC
rN薄膜17bがコートされている。一方、成形面17
aの反対側の端面(以下、底面という)17cは精密な
平面に仕上げされている。上型17内部には、底面17
cの中央から成形面17aの方向に向けて単一の空洞部
18が設けられており、空洞部18の底面18aは成形
面17aの付近で平面状に形成されている。この上型1
7は、空洞部18aと上記貫通孔14aを合わせるよう
にして、上型マウント14の凹部16内に収納されてい
る。上型17の底部外周面17dと凹部16の内周面1
6aとのクリアランスは、上型ヒータ15によって所定
の温度に加熱されたときに焼きばまって固定される寸法
になっている。この時、上型17と上型マウント14
は、熱伝導が行なわれるのに十分なように互に密着する
ようになっている。
0-6)からなり、その成形面17aは所定の凸形状に精
密に鏡面仕上げされてから、ガラスとの融着性の低いC
rN薄膜17bがコートされている。一方、成形面17
aの反対側の端面(以下、底面という)17cは精密な
平面に仕上げされている。上型17内部には、底面17
cの中央から成形面17aの方向に向けて単一の空洞部
18が設けられており、空洞部18の底面18aは成形
面17aの付近で平面状に形成されている。この上型1
7は、空洞部18aと上記貫通孔14aを合わせるよう
にして、上型マウント14の凹部16内に収納されてい
る。上型17の底部外周面17dと凹部16の内周面1
6aとのクリアランスは、上型ヒータ15によって所定
の温度に加熱されたときに焼きばまって固定される寸法
になっている。この時、上型17と上型マウント14
は、熱伝導が行なわれるのに十分なように互に密着する
ようになっている。
【0013】下型部9は、下型マウント19,下型ヒー
タ20及び下型22より構成されている。下型マウント
19は、その下端が上記プレス軸10の先端に固定され
ており、上型マウント14と同様に先端に凹部21が形
成されるとともに、貫通孔19a,排気孔19bが設け
られている。下型ヒータ20は、下型マウント19の外
周に巻回して設けられ、図示しない温度制御装置に接続
されて所定の温度に制御自在となっている。
タ20及び下型22より構成されている。下型マウント
19は、その下端が上記プレス軸10の先端に固定され
ており、上型マウント14と同様に先端に凹部21が形
成されるとともに、貫通孔19a,排気孔19bが設け
られている。下型ヒータ20は、下型マウント19の外
周に巻回して設けられ、図示しない温度制御装置に接続
されて所定の温度に制御自在となっている。
【0014】下型22は、上型17と同様に、超硬合金
(線膨張係数6×10-6)からなり、その成形面22a
は所定の凸形状に精密に鏡面仕上げされてから、ガラス
との融着性の低いCrN薄膜22bがコートされるとと
もに、成形面22aの反対側の端面(以下、底面とい
う)22cは精密な平面に仕上げられている。下型22
内部には、底面22cの中央から成形面22aの方向に
向けて単一の空洞部26が設けられており、空洞部26
の底面26aは成形面22aの付近で平面状に形成され
ている。なお、下型部9の詳細な構成は、上記上型部8
と同様であるので説明を省略する。
(線膨張係数6×10-6)からなり、その成形面22a
は所定の凸形状に精密に鏡面仕上げされてから、ガラス
との融着性の低いCrN薄膜22bがコートされるとと
もに、成形面22aの反対側の端面(以下、底面とい
う)22cは精密な平面に仕上げられている。下型22
内部には、底面22cの中央から成形面22aの方向に
向けて単一の空洞部26が設けられており、空洞部26
の底面26aは成形面22aの付近で平面状に形成され
ている。なお、下型部9の詳細な構成は、上記上型部8
と同様であるので説明を省略する。
【0015】上記上型17の空洞部18内には、上型内
部ブロー管27が成形室6外から上記上ベース4を貫通
し、貫通孔14aを経て設置されている。上型内部ブロ
ー管27は、図2に示すように、ソレノイド弁28及び
流量調節弁29を経て窒素ガス供給装置30に配管され
ている。一方、上記下型22の空洞部26内にも、下型
内部ブロー管31が成形室6外から上記プレス軸10内
部を貫通し、貫通孔19aを経て設置されている。下型
内部ブロー管31は、ソレノイド32及び流量調節弁3
3を経て窒素ガス供給装置30に配管されている。そし
て、型を加熱した状態で、窒素ガス供給装置30から供
給された所定量の窒素ガスを上型内部ブロー管27の先
端及び下型内部ブロー管31の先端からそれぞれ流出す
ると、窒素ガスは空洞部18,26の底面18a,26
a付近の熱をそれぞれ奪いながら、排気孔14b,19
bより成形室6内に排気される。
部ブロー管27が成形室6外から上記上ベース4を貫通
し、貫通孔14aを経て設置されている。上型内部ブロ
ー管27は、図2に示すように、ソレノイド弁28及び
流量調節弁29を経て窒素ガス供給装置30に配管され
ている。一方、上記下型22の空洞部26内にも、下型
内部ブロー管31が成形室6外から上記プレス軸10内
部を貫通し、貫通孔19aを経て設置されている。下型
内部ブロー管31は、ソレノイド32及び流量調節弁3
3を経て窒素ガス供給装置30に配管されている。そし
て、型を加熱した状態で、窒素ガス供給装置30から供
給された所定量の窒素ガスを上型内部ブロー管27の先
端及び下型内部ブロー管31の先端からそれぞれ流出す
ると、窒素ガスは空洞部18,26の底面18a,26
a付近の熱をそれぞれ奪いながら、排気孔14b,19
bより成形室6内に排気される。
【0016】図2、図3において34で示すのは、リン
グ状の外周ブローリングで、その内部はリング状の空洞
部34aに形成され、内周面には空洞部34aと連通し
た複数の吐出孔34bが等間隔に設けられている。外周
ブローリング34の側方には、中空の外周ブロー管35
が空洞部34aと連通するように溶接されている。外周
ブロー管35は、成形室6外へカバー3を貫通して引き
出され、下方に曲げられた後、ジャバラ管36を介して
ソレノイド弁37及び流量調節弁38を経て、窒素ガス
供給装置30に配管されている。そして、この外周ブロ
ー管35は、上記成形室6外において上ベース4に鉛直
方向に向けて固定したエアシリンダー39の可動ロッド
39a端に接続されており、エアシリンダー39の動作
及びそれに伴うジャバラ管36の伸縮によって、上記外
周ブローリング34が上型17と下型22の中間と、そ
れより上方の高さの間を上下動されるようになってい
る。
グ状の外周ブローリングで、その内部はリング状の空洞
部34aに形成され、内周面には空洞部34aと連通し
た複数の吐出孔34bが等間隔に設けられている。外周
ブローリング34の側方には、中空の外周ブロー管35
が空洞部34aと連通するように溶接されている。外周
ブロー管35は、成形室6外へカバー3を貫通して引き
出され、下方に曲げられた後、ジャバラ管36を介して
ソレノイド弁37及び流量調節弁38を経て、窒素ガス
供給装置30に配管されている。そして、この外周ブロ
ー管35は、上記成形室6外において上ベース4に鉛直
方向に向けて固定したエアシリンダー39の可動ロッド
39a端に接続されており、エアシリンダー39の動作
及びそれに伴うジャバラ管36の伸縮によって、上記外
周ブローリング34が上型17と下型22の中間と、そ
れより上方の高さの間を上下動されるようになってい
る。
【0017】次に、上記構成の成形装置を用いた光学素
子の成形方法の実施例を作用と共に説明する。まず、成
形室6内に上、下ベース4,5のノズル7から窒素ガス
等を供給し、成形室6内部の酸素濃度を1%以下に置換
する。次にヒータ2a,上型ヒータ15及び下型ヒータ
20により、加熱炉2,上型17及び下型22を所定の
温度に加熱する。この状態において、キャリア23内に
光学ガラス素材24を載置し、キャリア搬送用アーム2
5を加熱炉2内に搬送し、上下のヒータ2aにより光学
ガラス素材24を成形可能状態(軟化点)になるまで加
熱軟化処理する。
子の成形方法の実施例を作用と共に説明する。まず、成
形室6内に上、下ベース4,5のノズル7から窒素ガス
等を供給し、成形室6内部の酸素濃度を1%以下に置換
する。次にヒータ2a,上型ヒータ15及び下型ヒータ
20により、加熱炉2,上型17及び下型22を所定の
温度に加熱する。この状態において、キャリア23内に
光学ガラス素材24を載置し、キャリア搬送用アーム2
5を加熱炉2内に搬送し、上下のヒータ2aにより光学
ガラス素材24を成形可能状態(軟化点)になるまで加
熱軟化処理する。
【0018】次に、搬送用アーム25前進させ、キャリ
ア23と共に光学ガラス素材24を上型17,下型22
間に搬送する。そして、下型22をシリンダ13により
プレス軸10を介して上動し、上、下型17,22の各
成形面17a,22aにより軟化状態の光学ガラス素材
24をプレス成形する。
ア23と共に光学ガラス素材24を上型17,下型22
間に搬送する。そして、下型22をシリンダ13により
プレス軸10を介して上動し、上、下型17,22の各
成形面17a,22aにより軟化状態の光学ガラス素材
24をプレス成形する。
【0019】プレス成形の開始と同時に搬送用アーム2
5を後退し、それとともに外周ブローリング34を下降
させて、キャリア23の外周に位置させる。この時、プ
レス成形の時間の中で、図3に示すガラス内部の温度変
化となるように、窒素ガスによる冷却制御を行なう。即
ち、窒素ガス供給装置30から窒素ガスを供給し、外周
ブローリング34の吐出孔34aから流出させてプレス
成形中のガラス素材24を外周部から冷却を行い、外周
の厚肉部のガラス温度を中央の薄肉部のガラス温度に近
付けつつ、図5のT1 秒よりも短いT3 秒後にほぼ同温
度とさせてから、窒素ガスの供給を切り替えて、上型内
部ブロー管27及び下型内部ブロー管31の先端部から
窒素ガスを流出し、成形型内部からガラス素材24の冷
却を行なって、外径の大きいレンズ(例えば、φ20m
m以上)に特有なガラス中央部の高温化を防止しつつガ
ラス素材24をガラス転移点付近まで冷却する。以上の
冷却プロセスを実現することによって、図5のT2 秒よ
り短いT4 秒(図3参照)で、ほぼ外周の厚肉部と中央
の薄肉部を均温化させつつ、ガラス転移点付近までガラ
スを冷却してプレス成形することができる。
5を後退し、それとともに外周ブローリング34を下降
させて、キャリア23の外周に位置させる。この時、プ
レス成形の時間の中で、図3に示すガラス内部の温度変
化となるように、窒素ガスによる冷却制御を行なう。即
ち、窒素ガス供給装置30から窒素ガスを供給し、外周
ブローリング34の吐出孔34aから流出させてプレス
成形中のガラス素材24を外周部から冷却を行い、外周
の厚肉部のガラス温度を中央の薄肉部のガラス温度に近
付けつつ、図5のT1 秒よりも短いT3 秒後にほぼ同温
度とさせてから、窒素ガスの供給を切り替えて、上型内
部ブロー管27及び下型内部ブロー管31の先端部から
窒素ガスを流出し、成形型内部からガラス素材24の冷
却を行なって、外径の大きいレンズ(例えば、φ20m
m以上)に特有なガラス中央部の高温化を防止しつつガ
ラス素材24をガラス転移点付近まで冷却する。以上の
冷却プロセスを実現することによって、図5のT2 秒よ
り短いT4 秒(図3参照)で、ほぼ外周の厚肉部と中央
の薄肉部を均温化させつつ、ガラス転移点付近までガラ
スを冷却してプレス成形することができる。
【0020】上、下型17,22でのプレス成形が終了
した後、下型22を下降して離型し、加熱炉2と反対側
の成形室6側面に設けた徐冷炉(図示省略)中に搬送ア
ーム25より搬送して、プレス成形された光学素子を徐
冷する。そして、徐冷が終了した後、徐冷内から搬出
し、光学素子をキャリア23から取り出す。
した後、下型22を下降して離型し、加熱炉2と反対側
の成形室6側面に設けた徐冷炉(図示省略)中に搬送ア
ーム25より搬送して、プレス成形された光学素子を徐
冷する。そして、徐冷が終了した後、徐冷内から搬出
し、光学素子をキャリア23から取り出す。
【0021】本実施例によれば、成形中の凹レンズ外周
の厚肉部における転移点温度到達速度を早めてから、引
き続いて中央の薄肉部における転移点温度到達速度を早
めるように冷却制御することにより、短時間の内にプレ
ス成形中のレンズ内の温度分布を均一化させてガラス転
移点まで冷却することができる。従って、短時間の成形
で形状精度の良好な凹レンズ形状のガラス光学素子を得
ることができる。
の厚肉部における転移点温度到達速度を早めてから、引
き続いて中央の薄肉部における転移点温度到達速度を早
めるように冷却制御することにより、短時間の内にプレ
ス成形中のレンズ内の温度分布を均一化させてガラス転
移点まで冷却することができる。従って、短時間の成形
で形状精度の良好な凹レンズ形状のガラス光学素子を得
ることができる。
【0022】本実施例の変形例として、凹メニスカスレ
ンズの成形においては、凸面側のみ型内部からの窒素ガ
スの流入による型冷却を行なって成形でき、上記と同様
の効果を得ることができる。また、流入させる気体は窒
素ガスに限定させることなく、高温下での引火性あるい
は人体への有害性がなく成形型の劣化を招かない不活性
な気体であればよく、例えばアルゴンガス等を用いるこ
とができる。また、上記外周ブロー及び型内部ブローは
完全に切り替えなくとも、例えば窒素ガスの流量の強弱
を切り変えるようにしてもよい。なお、この場合には、
プレス圧力を増加させて、プレス成形中のプレス量を増
やしてやることが望ましい。
ンズの成形においては、凸面側のみ型内部からの窒素ガ
スの流入による型冷却を行なって成形でき、上記と同様
の効果を得ることができる。また、流入させる気体は窒
素ガスに限定させることなく、高温下での引火性あるい
は人体への有害性がなく成形型の劣化を招かない不活性
な気体であればよく、例えばアルゴンガス等を用いるこ
とができる。また、上記外周ブロー及び型内部ブローは
完全に切り替えなくとも、例えば窒素ガスの流量の強弱
を切り変えるようにしてもよい。なお、この場合には、
プレス圧力を増加させて、プレス成形中のプレス量を増
やしてやることが望ましい。
【0023】
【実施例2】図4は、本発明の実施例2に用いる成形装
置を示す断面図である。上記成形装置には、型温度検出
用の温度センサー40が下型22内に設置されるととも
に、温度センサー40と接続したコントローラ41が設
けられている。このコントローラ41は、上記ソレノイ
ド弁28,37とそれぞれ接続されている。その他の構
成は、図2に示した成形装置と同様である。
置を示す断面図である。上記成形装置には、型温度検出
用の温度センサー40が下型22内に設置されるととも
に、温度センサー40と接続したコントローラ41が設
けられている。このコントローラ41は、上記ソレノイ
ド弁28,37とそれぞれ接続されている。その他の構
成は、図2に示した成形装置と同様である。
【0024】次に、本実施例の成形方法を説明する。本
実施例の特徴は、プレス成形中に外周ブローから型内部
ブローへの切り替えを、型温度検出用の温度センサー4
0の信号をコントローラ41が判断して、ソレノイド弁
28,32,37の作動を制御することによって行なう
もので、その他は実施例1と同様である。図3に示した
ように、型温度の変化はプレス成形中のガラス温度の変
化と対応しているので、厚肉部と薄肉部が均温化すると
きの型温度を予め計測しておき、この型温度まで冷却さ
れたときに、前記のようにして、外周ブローから型内部
ブローへの切り替えを行なう。本実施例によれば、プレ
ス成形工程における冷却のインプロセス制御が可能にな
るので、形状精度の良好な成形品をばらつきなく製造す
ることができる。
実施例の特徴は、プレス成形中に外周ブローから型内部
ブローへの切り替えを、型温度検出用の温度センサー4
0の信号をコントローラ41が判断して、ソレノイド弁
28,32,37の作動を制御することによって行なう
もので、その他は実施例1と同様である。図3に示した
ように、型温度の変化はプレス成形中のガラス温度の変
化と対応しているので、厚肉部と薄肉部が均温化すると
きの型温度を予め計測しておき、この型温度まで冷却さ
れたときに、前記のようにして、外周ブローから型内部
ブローへの切り替えを行なう。本実施例によれば、プレ
ス成形工程における冷却のインプロセス制御が可能にな
るので、形状精度の良好な成形品をばらつきなく製造す
ることができる。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、成形中の
凹レンズ外周の厚肉部における転移点温度到達速度を早
めてから、引き続いて中央の薄肉部における転移点温度
到達速度を早めるように冷却制御して、短時間の内に形
状精度の良好な凹形状のガラス光学素子を得ることがで
きる。
凹レンズ外周の厚肉部における転移点温度到達速度を早
めてから、引き続いて中央の薄肉部における転移点温度
到達速度を早めるように冷却制御して、短時間の内に形
状精度の良好な凹形状のガラス光学素子を得ることがで
きる。
【図1】本発明の実施例1に用いる成形装置の成形部を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図2】本発明の実施例1に用いる成形装置を示す断面
図である。
図である。
【図3】ガラス素材内部の温度変化を経時的に示すグラ
フである。
フである。
【図4】本発明の実施例2に用いる成形装置を示す断面
図である。
図である。
【図5】従来技術におけるガラス素材内部の温度変化を
経時的に示すグラフ図である。
経時的に示すグラフ図である。
17 上型 22 下型 24 光学ガラス素材 27 上型内部ブロー管 30 窒素ガス供給装置 31 下型内部ブロー管 34 外周ブローリング 35 外周ブロー管
Claims (1)
- 【請求項1】 加熱軟化したガラス素材を一対の成形型
にて押圧し、この押圧状態を維持しつつガラス素材を冷
却して光学素子を得る光学素子の成形方法において、ガ
ラス素材を冷却する際、まず、ガラス素材の外周部から
の冷却を行なった後、押圧しているガラス素材の中心部
に対応する成形型内からの冷却を行なってガラス素材を
冷却しつつ押圧成形することを特徴とするガラス光学素
子の成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27519192A JPH06100323A (ja) | 1992-09-19 | 1992-09-19 | ガラス光学素子の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27519192A JPH06100323A (ja) | 1992-09-19 | 1992-09-19 | ガラス光学素子の成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06100323A true JPH06100323A (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=17551954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27519192A Withdrawn JPH06100323A (ja) | 1992-09-19 | 1992-09-19 | ガラス光学素子の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100323A (ja) |
-
1992
- 1992-09-19 JP JP27519192A patent/JPH06100323A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0356068B1 (en) | Mold and molding method for molding optical elements | |
| JP3103243B2 (ja) | ガラス圧縮成形機及びその加工室 | |
| JP3974200B2 (ja) | ガラス光学素子の成形方法 | |
| JP2001180946A (ja) | 光学ガラス素子の成形方法およびその方法を用いた光学ガラス素子の成形装置 | |
| KR100552609B1 (ko) | 유리의 성형 방법 및 성형 장치 | |
| JP3162180B2 (ja) | ガラス光学素子の成形方法 | |
| JPH06100323A (ja) | ガラス光学素子の成形方法 | |
| JPH05193962A (ja) | ガラス光学素子の成形方法 | |
| JP2001048552A (ja) | 光学素子成形方法及び光学素子成形装置 | |
| JPH0581540B2 (ja) | ||
| JP3068261B2 (ja) | ガラス光学素子の成形方法 | |
| JP3854113B2 (ja) | 石英ガラス素子の成形方法および成形装置 | |
| JP2946003B2 (ja) | 光学素子の成形方法および装置 | |
| JP4232305B2 (ja) | 精密ガラス光学素子の製造方法およびその方法を用いた精密ガラス光学素子の製造装置 | |
| JPH11171556A (ja) | 光学素子成型用ガラスゴブ並びにこれの成形装置および成形方法 | |
| JP2975167B2 (ja) | ガラス光学素子の成形方法 | |
| JP3187902B2 (ja) | ガラス光学素子の成形方法 | |
| JP3585260B2 (ja) | 光学素子の製造装置および製造方法 | |
| JP2723139B2 (ja) | 光学素子の成形方法及び成形装置 | |
| JP2001335330A (ja) | 光学素子の成形方法 | |
| JPH10287434A (ja) | 光学素子素材の成形方法およびその装置 | |
| JPH0248498B2 (ja) | Kogakubuhinnoseikeisochi | |
| JP2718451B2 (ja) | 光学ガラス部品の成形方法 | |
| JPH0761826A (ja) | 光学素子成形装置の金型温度冷却方法とその装置 | |
| JPH06321560A (ja) | ガラスモールドのプレス成形装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991130 |