JPH06100372B2 - 温風暖房機の温度制御装置 - Google Patents
温風暖房機の温度制御装置Info
- Publication number
- JPH06100372B2 JPH06100372B2 JP60030901A JP3090185A JPH06100372B2 JP H06100372 B2 JPH06100372 B2 JP H06100372B2 JP 60030901 A JP60030901 A JP 60030901A JP 3090185 A JP3090185 A JP 3090185A JP H06100372 B2 JPH06100372 B2 JP H06100372B2
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- Japan
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- temperature
- room temperature
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- low
- stopped
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H7/00—Storage heaters, i.e. heaters in which the energy is stored as heat in masses for subsequent release
- F24H7/02—Storage heaters, i.e. heaters in which the energy is stored as heat in masses for subsequent release the released heat being conveyed to a transfer fluid
- F24H7/0208—Storage heaters, i.e. heaters in which the energy is stored as heat in masses for subsequent release the released heat being conveyed to a transfer fluid using electrical energy supply
- F24H7/0233—Storage heaters, i.e. heaters in which the energy is stored as heat in masses for subsequent release the released heat being conveyed to a transfer fluid using electrical energy supply the transfer fluid being water
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、温風暖房機の温度制御装置に関するものであ
る。
る。
従来の技術 従来の温風暖房機の温度制御装置を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第3図は温風暖房機の構成図であり、1はバーナ、2は
熱交換機、3は送風ファン、4は室温検出素子、5は外
装ケース、6はエアフィルタである。又、矢印7,8は室
内空気の吸込み側の流れを示し、矢印9は吐出空気の流
れを示している。第4図は温度制御装置のブロック図で
ある。
熱交換機、3は送風ファン、4は室温検出素子、5は外
装ケース、6はエアフィルタである。又、矢印7,8は室
内空気の吸込み側の流れを示し、矢印9は吐出空気の流
れを示している。第4図は温度制御装置のブロック図で
ある。
以上の構成において、室温設定部で所望の室温を設定し
ておくと、室温検出素子4で検出する温度が設定温度付
近を維持するように、温度制御回路により、バーナ1の
燃焼量と送風ファン3の風量を制御している。
ておくと、室温検出素子4で検出する温度が設定温度付
近を維持するように、温度制御回路により、バーナ1の
燃焼量と送風ファン3の風量を制御している。
この制御の方法としては、停止された運転を再開する温
度(以下TONと略記する),運転を停止する温度(以下T
OFFと略記する),低出力運転から高出力運転へ切り替
わる温度(低下THと略記する),高出力運転から低出力
運転へ切り替わる温度(以下TLと略記する)をそれぞれ
温度の高い順からTOFF,TL,TON,THに設定し、(ここでT
ON=THとする方法もある)室温と設定温度の関係にあわ
せて燃焼の強弱,風量の大小を制御している。
度(以下TONと略記する),運転を停止する温度(以下T
OFFと略記する),低出力運転から高出力運転へ切り替
わる温度(低下THと略記する),高出力運転から低出力
運転へ切り替わる温度(以下TLと略記する)をそれぞれ
温度の高い順からTOFF,TL,TON,THに設定し、(ここでT
ON=THとする方法もある)室温と設定温度の関係にあわ
せて燃焼の強弱,風量の大小を制御している。
次に、外気温が低い時、高い時について第5図〜第7図
を用いて具体的に説明する。
を用いて具体的に説明する。
外気温が低い時は、第5図,第6図のIの範囲の曲線で
示すように、低出力運転では、温度TLを維持できなく、
室温が下り、THとなった時に高出力運転にかわり室温を
上げTLにいたり再び低出力運転となる。以下同様にくり
かえし、ほぼ一定の室温を保つ。
示すように、低出力運転では、温度TLを維持できなく、
室温が下り、THとなった時に高出力運転にかわり室温を
上げTLにいたり再び低出力運転となる。以下同様にくり
かえし、ほぼ一定の室温を保つ。
次に外気温が高い時は、第5図,第6図のIIの範囲の曲
線で示すように(ただし点線,実線併記部においては点
線が示す)低出力運転においてさえ、さらに室温が上昇
しTOFFにいたる。そして、TOFFで運転が停止するので室
温が下りTONにいたる。ここで再び高出力運転から運転
を開始し、室温を上昇させる。以下同様にくりかえす。
ただし、一担燃焼を停止し、再び運転を開始する際に、
燃焼安定のためにわずかの間ファンを弱として燃焼を行
う。
線で示すように(ただし点線,実線併記部においては点
線が示す)低出力運転においてさえ、さらに室温が上昇
しTOFFにいたる。そして、TOFFで運転が停止するので室
温が下りTONにいたる。ここで再び高出力運転から運転
を開始し、室温を上昇させる。以下同様にくりかえす。
ただし、一担燃焼を停止し、再び運転を開始する際に、
燃焼安定のためにわずかの間ファンを弱として燃焼を行
う。
発明が解決しようとする問題点 第5図,第6図のIIで示す領域および第7図で示すよう
に、TONがTHとTLとの間の温度またはTHと同じ温度に設
定されているため、検出温度がTOFFに至り、一時燃焼を
停止した後、室温の低下によりTONに至ると、必らず強
出力運転で運転を再開し、TLに至って弱出力運転とな
る。弱出力運転であってもTLを超えて室温が上昇する時
に、強出力運転で運転を再開することは、たいへん不合
理であり、無駄な燃料の消費でもあった。又、高出力運
転,低出力運転にある時は共に送風ファン3が稼動され
ており、第3図で示すように室温検出素子4は室内空気
の吸い込みの流れ7,8の中にあり、ほぼ室温に等しい温
度を検出することができる。
に、TONがTHとTLとの間の温度またはTHと同じ温度に設
定されているため、検出温度がTOFFに至り、一時燃焼を
停止した後、室温の低下によりTONに至ると、必らず強
出力運転で運転を再開し、TLに至って弱出力運転とな
る。弱出力運転であってもTLを超えて室温が上昇する時
に、強出力運転で運転を再開することは、たいへん不合
理であり、無駄な燃料の消費でもあった。又、高出力運
転,低出力運転にある時は共に送風ファン3が稼動され
ており、第3図で示すように室温検出素子4は室内空気
の吸い込みの流れ7,8の中にあり、ほぼ室温に等しい温
度を検出することができる。
一方、運転が停止した状態では送風ファン3も停止する
ので室内空気の吸い込みの流れ7,8も停止する。このこ
とにより、それまで室内空気の吸い込みの流れの中にあ
った室温検出素子4は温風暖房機に蓄積された熱量によ
る外装ケース5からの輻射熱,対流熱を受けて、第5図
〜第7図の室温検出素子4の検出温度(TH)をあらわす
点線が示すようにオーバシュートし、体感として感じる
実際の室温(TROOM)をあらわす実線との間にずれを生
じる(第7図Tαで示す)。運転を再開する温度T
ONは、室温検出素子4の検出による温度であるため。検
出温度(TH)がTONとなって運転が再開されるときの実
際の室温(TROOM)は、上記実線で示すように、さらに
低い温度となっている(第7図Tβで示す)。このた
め、体感として肌寒さを感じることがあった。
ので室内空気の吸い込みの流れ7,8も停止する。このこ
とにより、それまで室内空気の吸い込みの流れの中にあ
った室温検出素子4は温風暖房機に蓄積された熱量によ
る外装ケース5からの輻射熱,対流熱を受けて、第5図
〜第7図の室温検出素子4の検出温度(TH)をあらわす
点線が示すようにオーバシュートし、体感として感じる
実際の室温(TROOM)をあらわす実線との間にずれを生
じる(第7図Tαで示す)。運転を再開する温度T
ONは、室温検出素子4の検出による温度であるため。検
出温度(TH)がTONとなって運転が再開されるときの実
際の室温(TROOM)は、上記実線で示すように、さらに
低い温度となっている(第7図Tβで示す)。このた
め、体感として肌寒さを感じることがあった。
この問題点は、TONをTLに近づけることにより解消され
るが、上記したように運転は強出力で再開されるので、
強出力運転と低出力運転の切り替わりが煩雑となるとい
う問題を生む。
るが、上記したように運転は強出力で再開されるので、
強出力運転と低出力運転の切り替わりが煩雑となるとい
う問題を生む。
本発明は上記のような従来の問題点を解消した快適な温
風暖房機の温度制御装置を提供することを目的とする。
風暖房機の温度制御装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明の温風制御装置は、低出力運転から高出力運転に
切り替わる温度をTH,高出力運転から低出力運転に切り
替わる温度をTL,運転を停止する温度をTOFF,停止され
た運転を再開する温度をTONとしたときに、それぞれ温
度の高い順からTOFF,TON,TL,THとして構成する。
切り替わる温度をTH,高出力運転から低出力運転に切り
替わる温度をTL,運転を停止する温度をTOFF,停止され
た運転を再開する温度をTONとしたときに、それぞれ温
度の高い順からTOFF,TON,TL,THとして構成する。
作用 上記のように構成することにより、TOFFに至り、一度運
転が停止した後、室温の低下によりTONに至ると必らず
弱出力で運転を再開する。このため、弱出力運転でさえ
室温が上昇するときに、強出力で運転を再開するという
不合理さをとりのぞくことができる。又、弱出力運転,
停止のくりかえしとなるため燃料消費も少なくてすむ。
転が停止した後、室温の低下によりTONに至ると必らず
弱出力で運転を再開する。このため、弱出力運転でさえ
室温が上昇するときに、強出力で運転を再開するという
不合理さをとりのぞくことができる。又、弱出力運転,
停止のくりかえしとなるため燃料消費も少なくてすむ。
又、運転停止後、実際の室温が検知温度よりも低下し、
暖寒の差が大きくなることによって感じていた肌寒さ
も、TONがTLより高温側にとられTOFFとTONの温度差が狭
くなっているため、ほとんど感じることはない。
暖寒の差が大きくなることによって感じていた肌寒さ
も、TONがTLより高温側にとられTOFFとTONの温度差が狭
くなっているため、ほとんど感じることはない。
実施例 以下に本発明の一実施例の温度制御装置について図面第
1図〜第3図を参照しながら説明する。
1図〜第3図を参照しながら説明する。
第1図は本実施例の温度制御装置の運転状態を決定する
フローチャートであり、設定室温と第3図に示した室温
検知素子4の検知温度とを比較手段により比較し、バー
ナ1の燃焼量と、送風ファン3の風量とで強出力運転と
弱出力運転および運転停止を決定する。
フローチャートであり、設定室温と第3図に示した室温
検知素子4の検知温度とを比較手段により比較し、バー
ナ1の燃焼量と、送風ファン3の風量とで強出力運転と
弱出力運転および運転停止を決定する。
以下、第1図のフローチャートと第2図の運転状態図、
室温変動図にもとずいて説明する。まず、所望の室温を
セットすると、TOFF,TON,TL,THがそれぞれセットされ、
検知温度TTHとTONとを比較する。そして、TTHがTON以上
であれば、運転を開始しないが、TTHがTON以下であれば
点火・燃焼状態に入る。この状態は燃焼の安定化のため
に設けられているもので、風量小,燃焼大で運転される
が、短時間であり、この状態によっては、ほとんど室温
は上昇しない。燃焼が安定すると、検知温度TTHがTLよ
り低ければ高出力運転を始め、TTHがTL以上TOFFより下
であれば低出力運転を始める。又、TTHがTOFF以上であ
れば運転を停止する。ここでTTHがTLよりも低い間は高
出力運転を維持する。
室温変動図にもとずいて説明する。まず、所望の室温を
セットすると、TOFF,TON,TL,THがそれぞれセットされ、
検知温度TTHとTONとを比較する。そして、TTHがTON以上
であれば、運転を開始しないが、TTHがTON以下であれば
点火・燃焼状態に入る。この状態は燃焼の安定化のため
に設けられているもので、風量小,燃焼大で運転される
が、短時間であり、この状態によっては、ほとんど室温
は上昇しない。燃焼が安定すると、検知温度TTHがTLよ
り低ければ高出力運転を始め、TTHがTL以上TOFFより下
であれば低出力運転を始める。又、TTHがTOFF以上であ
れば運転を停止する。ここでTTHがTLよりも低い間は高
出力運転を維持する。
低出力運転は、TTHがTHより上でTOFFより下であるかぎ
り維持され、低出力運転においてさえ室温が上昇しTTH
がTOFF以上となると運転を停止する、低出力運転では室
温が下がる時はTTHがTH以下となる高出力運転へ戻る。
り維持され、低出力運転においてさえ室温が上昇しTTH
がTOFF以上となると運転を停止する、低出力運転では室
温が下がる時はTTHがTH以下となる高出力運転へ戻る。
TTHがTOFFを超えて、一度運転が停止すると、室温が下
がり、TONはTL以上TOFF以下であるため高出力運転へ入
ることなく低出力運転を再開する。
がり、TONはTL以上TOFF以下であるため高出力運転へ入
ることなく低出力運転を再開する。
第2図のIの領域は、低出力運転では室温が下がるとき
の運転状態と室温の変動を表わしている。THとTLの温度
幅は約0.75℃に設定しており、室温はほぼ一定の温度を
保つ。
の運転状態と室温の変動を表わしている。THとTLの温度
幅は約0.75℃に設定しており、室温はほぼ一定の温度を
保つ。
第2図のIIの領域は、低出力運転でさえ室温が上昇する
ときの運転状態と室温の変動を表わしている。TOFFとT
ONの温度幅は約0.75℃に設定しており、室温はほぼ一定
の温度を保つ。なお、TONとTLの温度幅は約0.25℃に設
定している。
ときの運転状態と室温の変動を表わしている。TOFFとT
ONの温度幅は約0.75℃に設定しており、室温はほぼ一定
の温度を保つ。なお、TONとTLの温度幅は約0.25℃に設
定している。
以上の構成により、低出力運転では室温がさがるような
低温時は、高出力運転と低出力運転との切り替えでTHと
TLの温度幅内を維持し、低出力運転でさえ室温が上昇す
るような高温時は、低出力運転と運転停止の切り替えで
TOFFとTONの温度幅内を維持する。
低温時は、高出力運転と低出力運転との切り替えでTHと
TLの温度幅内を維持し、低出力運転でさえ室温が上昇す
るような高温時は、低出力運転と運転停止の切り替えで
TOFFとTONの温度幅内を維持する。
このため、低出力運転でさえ室温が上昇するときは、低
出力運転と運転停止により室温を一定に保つことがで
き、非常に合理的で省燃費である。
出力運転と運転停止により室温を一定に保つことがで
き、非常に合理的で省燃費である。
又、運転停止時の送風ファン3の停止によりおこる実際
の室温が検知温度よりも低下するという状況により感じ
ていた肌寒さもTOFFとTONとの温度幅を0.75℃という小
さい幅としたために解消されている。又、ここで強出力
運転を間にはさまないため非常にスムーズな温度制御と
なっている。なお、室温設定部により設定される室温
は、TL近傍とした。
の室温が検知温度よりも低下するという状況により感じ
ていた肌寒さもTOFFとTONとの温度幅を0.75℃という小
さい幅としたために解消されている。又、ここで強出力
運転を間にはさまないため非常にスムーズな温度制御と
なっている。なお、室温設定部により設定される室温
は、TL近傍とした。
又、上記実施例では、低温時と高温時に維持する平均温
度に差が生じているが、比較手段にマイクロコンピュー
タ等を利用することにより、低出力運転で室温が上昇す
るか否かを検知して、TOFF,TON,TL,THをそれぞれシフト
し、上記平均温度の差をなくすことは容易である。
度に差が生じているが、比較手段にマイクロコンピュー
タ等を利用することにより、低出力運転で室温が上昇す
るか否かを検知して、TOFF,TON,TL,THをそれぞれシフト
し、上記平均温度の差をなくすことは容易である。
発明の効果 以上説明したように、本発明の温風暖房機の温度制御装
置は、TOFF,TON,TL,THの各設定温度を高温側からTOFF,T
ON,TL,THとすることにより、低出力運転においてさえ室
温が上昇するような高温度時には、低出力運転と、運転
停止とをくりかえすことにより、合理的で、省燃費にで
きる。
置は、TOFF,TON,TL,THの各設定温度を高温側からTOFF,T
ON,TL,THとすることにより、低出力運転においてさえ室
温が上昇するような高温度時には、低出力運転と、運転
停止とをくりかえすことにより、合理的で、省燃費にで
きる。
又、TONをTLより高温側とし、TOFFとTONとの温度差を小
さくしたので、運転停止時の送風ファンの停止によって
起る実際の室温が検知温度より低下するという状況によ
り感じていた肌寒さも解消できる。
さくしたので、運転停止時の送風ファンの停止によって
起る実際の室温が検知温度より低下するという状況によ
り感じていた肌寒さも解消できる。
第1図は本発明の一実施例における温風暖房機の温度制
御装置の動作フローチャート図、第2図はその運転状態
と、室温変動,検知温度の変動の一例を示す図、第3図
は温風暖房機の構成図、第4図は温度制御装置のブロッ
ク図、第5図,第6図,第7図は従来の温風暖房機の温
度制御装置による運転状態と室温変動,検知温度の変動
の一例を示す図である。 1……バーナ、3……送風ファン、4……室温検出素
子。
御装置の動作フローチャート図、第2図はその運転状態
と、室温変動,検知温度の変動の一例を示す図、第3図
は温風暖房機の構成図、第4図は温度制御装置のブロッ
ク図、第5図,第6図,第7図は従来の温風暖房機の温
度制御装置による運転状態と室温変動,検知温度の変動
の一例を示す図である。 1……バーナ、3……送風ファン、4……室温検出素
子。
Claims (1)
- 【請求項1】バーナと送風ファンと室温検知手段と、比
較手段とを有し、前記比較手段は、運転を停止する温度
をTOFF,停止された運転を低出力運転で再開する温度を
TON,強出力運転から低出力運転に切り替わる温度を
TL,低出力運転から高出力運転に切り替わる温度をTH,
としたときに前記TOFF,TON,TL,THを高温側からTOFF,
TON,TL,THの順に設定され、前記室温検知手段が検知し
た温度と前記TOFF,TON,TL,THと比較し、この比較の結果
により前記バーナの燃焼量と前記送風ファンの風量とに
より高出力運転と低出力運転とを決定する温風暖房機の
温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60030901A JPH06100372B2 (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 温風暖房機の温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60030901A JPH06100372B2 (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 温風暖房機の温度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190244A JPS61190244A (ja) | 1986-08-23 |
| JPH06100372B2 true JPH06100372B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=12316631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60030901A Expired - Lifetime JPH06100372B2 (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 温風暖房機の温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100372B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63315858A (ja) * | 1987-06-18 | 1988-12-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 温風暖房機の制御装置 |
-
1985
- 1985-02-19 JP JP60030901A patent/JPH06100372B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61190244A (ja) | 1986-08-23 |
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