JPH0610037Y2 - 踏台収納用台輪 - Google Patents
踏台収納用台輪Info
- Publication number
- JPH0610037Y2 JPH0610037Y2 JP13852187U JP13852187U JPH0610037Y2 JP H0610037 Y2 JPH0610037 Y2 JP H0610037Y2 JP 13852187 U JP13852187 U JP 13852187U JP 13852187 U JP13852187 U JP 13852187U JP H0610037 Y2 JPH0610037 Y2 JP H0610037Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- side wall
- pieces
- pedestal
- leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
- Ladders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案は、一対の脚片をその上端側において開閉自在に
連結して一対の脚片を重ねるように折り畳み自在に構成
した踏台を収納する踏台収納用台輪に関し、詳しくは踏
台を台輪部のスペースを利用してコンパクトに収納し、
室内において容易に踏台を使用することができ、その収
納及び取出しを容易になそうとする技術に関する。
連結して一対の脚片を重ねるように折り畳み自在に構成
した踏台を収納する踏台収納用台輪に関し、詳しくは踏
台を台輪部のスペースを利用してコンパクトに収納し、
室内において容易に踏台を使用することができ、その収
納及び取出しを容易になそうとする技術に関する。
[背景技術] 従来、一対の脚片をその上端側において開閉自在に連結
して一対の脚片を重ねるように折り畳み自在に構成した
踏台を格納するのに、折り畳まれた踏台を家屋の側壁等
に立て掛けたりする等して格納するのであるが、その格
納状態において外観が悪く、踏台が不測に倒れたり、家
具や壁等を傷つけたり、汚したりする等の問題があっ
た。
して一対の脚片を重ねるように折り畳み自在に構成した
踏台を格納するのに、折り畳まれた踏台を家屋の側壁等
に立て掛けたりする等して格納するのであるが、その格
納状態において外観が悪く、踏台が不測に倒れたり、家
具や壁等を傷つけたり、汚したりする等の問題があっ
た。
[考案の目的] 本考案はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、台輪部分を有効に利用して外
観良く格納ができ、しかも収納及び取出しを容易に行う
ことができる踏台収納用台輪を提供することにある。
その目的とするところは、台輪部分を有効に利用して外
観良く格納ができ、しかも収納及び取出しを容易に行う
ことができる踏台収納用台輪を提供することにある。
[考案の開示] 本考案の踏台収納用台輪は、一対の脚片1a,1bをその上
端側において開閉自在に連結して一対の脚片1a,1bを重
ねるように折り畳み自在に構成した踏台2を収納する踏
台収納用台輪であって、前方が開放された台輪3の左右
の側壁材4,4の内面から側壁材4,4の下面よりやや上方位
置において載設片5,5を対向する側壁材4,4側に延出し、
左右の載設片5,5の先端間に床面6に達する下り傾斜片
7を設けて成ることを特徴とするものであり、このよう
に構成することによって、上記目的を達成したものであ
る。つまり、台輪3の前方を開放して台輪3の内部のデ
ッドスペースを有効に利用して踏台2を収納する故、折
り畳み自在な踏台2を水平姿勢で安定的に収納ができ、
踏台2が不測に倒れて家具や壁を傷付けることがなく、
しかも台輪3の左右の側壁材4,4の内面から側壁材4,4の
下面よりやや上方位置において載設片5,5を対向する側
壁材4,4側に延出することによって、踏台2を左右の載
設片5,5にて床面6からやや浮かせて載設でき、収納及
び取出しに際して踏台2をスライドさせても床面6を擦
って傷付けることがなく、かつ左右の載設片5,5の先端
間に床面6に達する下り傾斜片7を設けることによっ
て、踏台2を載設片5,5に載設させるのに、下り傾斜片
7をガイドとして床面6より浮いている載設片5,5上に
容易に載設することができ、踏台2の収納及び取出しを
容易に行えるようにしたものである。
端側において開閉自在に連結して一対の脚片1a,1bを重
ねるように折り畳み自在に構成した踏台2を収納する踏
台収納用台輪であって、前方が開放された台輪3の左右
の側壁材4,4の内面から側壁材4,4の下面よりやや上方位
置において載設片5,5を対向する側壁材4,4側に延出し、
左右の載設片5,5の先端間に床面6に達する下り傾斜片
7を設けて成ることを特徴とするものであり、このよう
に構成することによって、上記目的を達成したものであ
る。つまり、台輪3の前方を開放して台輪3の内部のデ
ッドスペースを有効に利用して踏台2を収納する故、折
り畳み自在な踏台2を水平姿勢で安定的に収納ができ、
踏台2が不測に倒れて家具や壁を傷付けることがなく、
しかも台輪3の左右の側壁材4,4の内面から側壁材4,4の
下面よりやや上方位置において載設片5,5を対向する側
壁材4,4側に延出することによって、踏台2を左右の載
設片5,5にて床面6からやや浮かせて載設でき、収納及
び取出しに際して踏台2をスライドさせても床面6を擦
って傷付けることがなく、かつ左右の載設片5,5の先端
間に床面6に達する下り傾斜片7を設けることによっ
て、踏台2を載設片5,5に載設させるのに、下り傾斜片
7をガイドとして床面6より浮いている載設片5,5上に
容易に載設することができ、踏台2の収納及び取出しを
容易に行えるようにしたものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
一対の脚片1a,1bは夫々2枚のものが略平行に配設さ
れ、一対の脚片1a,1bのうち一方の脚片1aは他方の脚片1
bよりも広巾に形成され、両脚片1a,1bをその上端側にお
いて軸8にて枢着して、開閉自在に連結し、その折り畳
み状態において、広巾の脚片1aの内面側に狭い巾の脚片
1bが折り畳まれるようにしてある。
れ、一対の脚片1a,1bのうち一方の脚片1aは他方の脚片1
bよりも広巾に形成され、両脚片1a,1bをその上端側にお
いて軸8にて枢着して、開閉自在に連結し、その折り畳
み状態において、広巾の脚片1aの内面側に狭い巾の脚片
1bが折り畳まれるようにしてある。
広巾の脚片1aには上下の踏板9の一端を連結棒10にて
夫々回転自在に連結し、これら連結棒10,10を利用して
平行に配設した脚片1a,1aを連結してある。上下の踏板
9,9の他端側は棒状のリンク11にてピン12を介して
回動自在に連結してある。そしてリンク11の中間部に
長孔13を形成し、狭い巾の脚片1bに突設した摺動ピン
14を長孔13に摺動自在に挿合して、広巾の脚片1aに
対して狭い巾の脚片1bを軸8廻りに回動させて開くのに
伴って、リンク11を介して上下の踏板9,9を第2図の
ように略水平に回倒させ、そして狭い巾の脚片1bを広巾
の脚片1aの内面に収納するように折り畳むのに伴って、
リンク11を介して上下の踏板9,9を狭い巾の脚片1bの
内面側に折り畳むことができるようにしてある。
夫々回転自在に連結し、これら連結棒10,10を利用して
平行に配設した脚片1a,1aを連結してある。上下の踏板
9,9の他端側は棒状のリンク11にてピン12を介して
回動自在に連結してある。そしてリンク11の中間部に
長孔13を形成し、狭い巾の脚片1bに突設した摺動ピン
14を長孔13に摺動自在に挿合して、広巾の脚片1aに
対して狭い巾の脚片1bを軸8廻りに回動させて開くのに
伴って、リンク11を介して上下の踏板9,9を第2図の
ように略水平に回倒させ、そして狭い巾の脚片1bを広巾
の脚片1aの内面に収納するように折り畳むのに伴って、
リンク11を介して上下の踏板9,9を狭い巾の脚片1bの
内面側に折り畳むことができるようにしてある。
そして家具のような収納部15の台輪3はその前方が開
放されていて、台輪3の内部にコ字状に枠組された支持
枠16を挿入し、台輪3の側壁材4としての支持枠16
の側枠17にL形金具18を取付け、このL形金具18
の水平片19を載設片5とし、この載設片5が側枠17
の下面よりも浮上するようにしてある。実施例において
は、載設片5は台輪3の側壁22としての支持枠16の
側枠17に取付けたが、載設片5は収納部15の側壁2
2を側壁材4としてこれに直接取付けてもよいものであ
る。そしてコ字状の支持枠16は収納部15の地板に釘
打ち等にて取付けられている。
放されていて、台輪3の内部にコ字状に枠組された支持
枠16を挿入し、台輪3の側壁材4としての支持枠16
の側枠17にL形金具18を取付け、このL形金具18
の水平片19を載設片5とし、この載設片5が側枠17
の下面よりも浮上するようにしてある。実施例において
は、載設片5は台輪3の側壁22としての支持枠16の
側枠17に取付けたが、載設片5は収納部15の側壁2
2を側壁材4としてこれに直接取付けてもよいものであ
る。そしてコ字状の支持枠16は収納部15の地板に釘
打ち等にて取付けられている。
しかして台輪3の前方を開放して台輪3の内部のデッド
スペースを有効に利用して折り畳んだ踏台2を収納する
ことで、踏台2を水平姿勢で安定的に収納し、踏台2が
不測に倒れて家具や壁を傷付けることがなく、しかも台
輪3の左右の側枠17,17の内面から側枠17,17の下面より
やや上方位置において載設片5,5を延出することで、踏
台2を左右の載設片5,5にて床面6からやや浮かせて載
設でき、収納及び取出しに際して踏台2をスライドさせ
ても床面6を擦って傷付けることがないのである。踏台
2の一方の脚片1aには化粧板23を取付けて、踏台2の
収納時の外観を高めてある。
スペースを有効に利用して折り畳んだ踏台2を収納する
ことで、踏台2を水平姿勢で安定的に収納し、踏台2が
不測に倒れて家具や壁を傷付けることがなく、しかも台
輪3の左右の側枠17,17の内面から側枠17,17の下面より
やや上方位置において載設片5,5を延出することで、踏
台2を左右の載設片5,5にて床面6からやや浮かせて載
設でき、収納及び取出しに際して踏台2をスライドさせ
ても床面6を擦って傷付けることがないのである。踏台
2の一方の脚片1aには化粧板23を取付けて、踏台2の
収納時の外観を高めてある。
第4図のように、左右の載設片5,5の先端間に床面6に
達する下り傾斜片7を設けてある。このような下り傾斜
片7はビス20にて床面6に取付けられ、又、第5図の
ように、床面6に敷かれたじゅうたん21の端部を押さ
えるように取付けられていて、このように、左右の載設
片5,5の先端間に床面6に達する下り傾斜片7を設ける
ことで、踏台2を載設片5,5に載設させるのに、下り傾
斜片7をガイドとして床面6より浮いている載設片5,5
上に容易に載設することができ、踏台2の収納及び取出
しを容易に行えるのである。
達する下り傾斜片7を設けてある。このような下り傾斜
片7はビス20にて床面6に取付けられ、又、第5図の
ように、床面6に敷かれたじゅうたん21の端部を押さ
えるように取付けられていて、このように、左右の載設
片5,5の先端間に床面6に達する下り傾斜片7を設ける
ことで、踏台2を載設片5,5に載設させるのに、下り傾
斜片7をガイドとして床面6より浮いている載設片5,5
上に容易に載設することができ、踏台2の収納及び取出
しを容易に行えるのである。
[考案の効果] 以上要するに本考案は、台輪の前方を開放して台輪の内
部のデッドスペースを有効に利用して踏台を収納するか
ら、折り畳み自在な踏台を水平姿勢で安定的に収納がで
き、踏台が不測に倒れて家具や壁を傷付けることがな
く、しかも台輪の左右の側壁材の内面から側壁材の下面
よりやや上方位置において載設片を対向する側壁材側に
延出するから、踏台を左右の載設片にて床面からやや浮
かせて載設でき、収納及び取出しに際して踏台をスライ
ドさせても床面を擦って傷付けることがなく、かつ左右
の載設片の先端間に床面に達する下り傾斜片を設けるか
ら、踏台を載設片に載設させるのに、下り傾斜片をガイ
ドとして床面より浮いている載設片上に容易に載設する
ことができ、踏台の収納及び取出しを容易に行えるとい
う利点がある。
部のデッドスペースを有効に利用して踏台を収納するか
ら、折り畳み自在な踏台を水平姿勢で安定的に収納がで
き、踏台が不測に倒れて家具や壁を傷付けることがな
く、しかも台輪の左右の側壁材の内面から側壁材の下面
よりやや上方位置において載設片を対向する側壁材側に
延出するから、踏台を左右の載設片にて床面からやや浮
かせて載設でき、収納及び取出しに際して踏台をスライ
ドさせても床面を擦って傷付けることがなく、かつ左右
の載設片の先端間に床面に達する下り傾斜片を設けるか
ら、踏台を載設片に載設させるのに、下り傾斜片をガイ
ドとして床面より浮いている載設片上に容易に載設する
ことができ、踏台の収納及び取出しを容易に行えるとい
う利点がある。
第1図は本考案の一実施例の分解斜視図、第2図は同上
の踏台の使用状態の正面図、第3図は同上の台輪の分解
斜視図、第4図は同上の施工例の斜視図、第5図は同上
の他の斜視図であり、1a,1bは脚片、2は踏台、3は台
輪、4は側壁材、5は載設片、6は床面、7は下り傾斜
片である。
の踏台の使用状態の正面図、第3図は同上の台輪の分解
斜視図、第4図は同上の施工例の斜視図、第5図は同上
の他の斜視図であり、1a,1bは脚片、2は踏台、3は台
輪、4は側壁材、5は載設片、6は床面、7は下り傾斜
片である。
Claims (1)
- 【請求項1】一対の脚片をその上端側において開閉自在
に連結して一対の脚片を重ねるように折り畳み自在に構
成した踏台を収納する踏台収納用台輪であって、前方が
開放された台輪の左右の側壁材の内面から側壁材の下面
よりやや上方位置において載設片を対向する側壁材側に
延出し、左右の載設片の先端間に床面に達する下り傾斜
片を設けて成る踏台収納用台輪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13852187U JPH0610037Y2 (ja) | 1987-09-10 | 1987-09-10 | 踏台収納用台輪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13852187U JPH0610037Y2 (ja) | 1987-09-10 | 1987-09-10 | 踏台収納用台輪 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6443140U JPS6443140U (ja) | 1989-03-15 |
| JPH0610037Y2 true JPH0610037Y2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=31400934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13852187U Expired - Lifetime JPH0610037Y2 (ja) | 1987-09-10 | 1987-09-10 | 踏台収納用台輪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610037Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-10 JP JP13852187U patent/JPH0610037Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6443140U (ja) | 1989-03-15 |
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