JPH06100381B2 - 強制循環式風呂釜装置 - Google Patents
強制循環式風呂釜装置Info
- Publication number
- JPH06100381B2 JPH06100381B2 JP61310997A JP31099786A JPH06100381B2 JP H06100381 B2 JPH06100381 B2 JP H06100381B2 JP 61310997 A JP61310997 A JP 61310997A JP 31099786 A JP31099786 A JP 31099786A JP H06100381 B2 JPH06100381 B2 JP H06100381B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- pipe
- forced circulation
- return pipe
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 57
- 239000008236 heating water Substances 0.000 claims description 19
- 101100298225 Caenorhabditis elegans pot-2 gene Proteins 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 101150114468 TUB1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は強制循環式の風呂釜装置に関する。
〈従来の技術〉 強制循環式風呂釜装置には第1図に示されるように、浴
槽1のごく近傍に風呂釜2が配置されるものがある。浴
槽1内の湯は戻り管3、集配用水室8、加熱用水室4、
往き管5からなる自然循環路を通って浴槽1へ循環さ
れ、加熱される。そして前記自然循環路の循環を促進す
るため及び浴槽1内の湯の攪拌効果を目的として強制循
環路6が設けられる。この強制循環路6はポンプ7によ
り戻り管3内の湯の一部を加熱用水室4を経ずに直接往
き管5側へバイパスするものである。この様な装置にお
いて、浴槽1側の湯の出入口と風呂釜2側の湯の出入口
とが同じ高さのレベルにある場合には、前記往き管5及
び戻り管3が水平方向にストレートに配管されるので、
前記強制循環路6の配管位置はその位置が特に問題とは
ならなかった。ところが、実際には浴槽1の使い勝手を
考慮して、浴槽1が一段低い位置に設置されることが多
いことから、その位置的段差を解消するために前記戻り
管3及び往き管5の途中に段差3a、5aを設ける場合が多
い。この様な背景において、従来の装置では第3図に示
すように、前記強制循環路6の吐出口6aの位置が必ずし
も好ましい位置ではなかった。この従来の吐出口6aの位
置は、既述した戻り管3と往き管5が水平方向にストレ
ートに設けられる場合の設置位置をそのまま踏襲したも
のである。すなわち、第3図に示す従来装置では、強制
循環路6の吐出口6aが、往き管5の段部5aを構成するク
ランクエルボと接続される水平管5bの先端付近まで延設
した形で設けられていた。
槽1のごく近傍に風呂釜2が配置されるものがある。浴
槽1内の湯は戻り管3、集配用水室8、加熱用水室4、
往き管5からなる自然循環路を通って浴槽1へ循環さ
れ、加熱される。そして前記自然循環路の循環を促進す
るため及び浴槽1内の湯の攪拌効果を目的として強制循
環路6が設けられる。この強制循環路6はポンプ7によ
り戻り管3内の湯の一部を加熱用水室4を経ずに直接往
き管5側へバイパスするものである。この様な装置にお
いて、浴槽1側の湯の出入口と風呂釜2側の湯の出入口
とが同じ高さのレベルにある場合には、前記往き管5及
び戻り管3が水平方向にストレートに配管されるので、
前記強制循環路6の配管位置はその位置が特に問題とは
ならなかった。ところが、実際には浴槽1の使い勝手を
考慮して、浴槽1が一段低い位置に設置されることが多
いことから、その位置的段差を解消するために前記戻り
管3及び往き管5の途中に段差3a、5aを設ける場合が多
い。この様な背景において、従来の装置では第3図に示
すように、前記強制循環路6の吐出口6aの位置が必ずし
も好ましい位置ではなかった。この従来の吐出口6aの位
置は、既述した戻り管3と往き管5が水平方向にストレ
ートに設けられる場合の設置位置をそのまま踏襲したも
のである。すなわち、第3図に示す従来装置では、強制
循環路6の吐出口6aが、往き管5の段部5aを構成するク
ランクエルボと接続される水平管5bの先端付近まで延設
した形で設けられていた。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、この従来装置では、吐出口6aからクラン
クエルボ(段部5a)の湾曲肩部までの距離が短いため、
吐出口6aから勢いよく吐出された湯が前記段部5aの湾曲
肩部で跳ね返って逆流を生じ、自然循環路を流れてくる
湯の循環をむしろ悪くする欠点があることが判明した
他、衝突や逆流等に起因する装置の振動や異音を発する
問題があった。
クエルボ(段部5a)の湾曲肩部までの距離が短いため、
吐出口6aから勢いよく吐出された湯が前記段部5aの湾曲
肩部で跳ね返って逆流を生じ、自然循環路を流れてくる
湯の循環をむしろ悪くする欠点があることが判明した
他、衝突や逆流等に起因する装置の振動や異音を発する
問題があった。
一方、加熱用水室4は一般に熱交率をよくするために室
の厚みが薄いものを複数個が並列されて設けられること
が多い。そして複数個が並列する加熱用水室4に対して
は、その側部に循環水の集配手段として集配用水室8を
設け、この集配用水室8に対して前記戻り管3と往き管
5を接続する必要があるが、この集配用水室8の上部に
は気泡が溜まりやすい欠点があり、しかも、前記吐出口
6aが前記のように深く挿入されていると、気泡溜まりの
位置から遠く離れ、集配用水室8の気泡が十分排出され
ないという問題もあった。
の厚みが薄いものを複数個が並列されて設けられること
が多い。そして複数個が並列する加熱用水室4に対して
は、その側部に循環水の集配手段として集配用水室8を
設け、この集配用水室8に対して前記戻り管3と往き管
5を接続する必要があるが、この集配用水室8の上部に
は気泡が溜まりやすい欠点があり、しかも、前記吐出口
6aが前記のように深く挿入されていると、気泡溜まりの
位置から遠く離れ、集配用水室8の気泡が十分排出され
ないという問題もあった。
〈目的〉 そこで本発明は上記従来技術の欠点を解消し、循環路の
途中に段部が設けられる形の風呂釜装置であっても、強
制循環方式による循環効果を十分に上げることができ、
また振動や異音の発生がなく、集配用水質に気泡も溜ま
らない強制循環式風呂釜装置の提供を目的とする。
途中に段部が設けられる形の風呂釜装置であっても、強
制循環方式による循環効果を十分に上げることができ、
また振動や異音の発生がなく、集配用水質に気泡も溜ま
らない強制循環式風呂釜装置の提供を目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明は、浴槽1と、該浴槽1のごく近傍に配置される
風呂釜2と、該風呂釜2から浴槽1へ湯を送るための往
き管5及び浴槽1から風呂釜2へ湯を送るための戻り管
3と、前記風呂釜2の加熱用水室4で加熱された湯を一
旦集合して室8上部から前記往き管5に接続する役目と
前記戻り管3からの循環水を前記加熱用水室4に分配す
る役目とを果たす集配用水室8と、前記戻り管3の途中
から前記往き管5側へバイパスさせる形で設けられる強
制循環路6とを有し、かつ前記往き管5と戻り管3には
それぞれ途中に前記浴槽1と風呂釜2との位置的段差を
吸収するための段部3a、5aを設けるようにした強制循環
式風呂釜装置において、前記強制循環路6の吸込口6bを
前記戻り管3内に深く差し入れる形で配置すると共に、
前記強制循環路6の吐出口6aは前記集配用水室8内に且
つ往き管5に向けて二重管状に臨ませる形で配置させた
ことを特徴としている。
風呂釜2と、該風呂釜2から浴槽1へ湯を送るための往
き管5及び浴槽1から風呂釜2へ湯を送るための戻り管
3と、前記風呂釜2の加熱用水室4で加熱された湯を一
旦集合して室8上部から前記往き管5に接続する役目と
前記戻り管3からの循環水を前記加熱用水室4に分配す
る役目とを果たす集配用水室8と、前記戻り管3の途中
から前記往き管5側へバイパスさせる形で設けられる強
制循環路6とを有し、かつ前記往き管5と戻り管3には
それぞれ途中に前記浴槽1と風呂釜2との位置的段差を
吸収するための段部3a、5aを設けるようにした強制循環
式風呂釜装置において、前記強制循環路6の吸込口6bを
前記戻り管3内に深く差し入れる形で配置すると共に、
前記強制循環路6の吐出口6aは前記集配用水室8内に且
つ往き管5に向けて二重管状に臨ませる形で配置させた
ことを特徴としている。
〈作用〉 強制循環路6の吸込口6bが自然循環路の戻り管3内に深
く差し入れられているので、戻り管3から吸込口6bへ吸
い込まれる湯量が多く、したがって吐出口6aからの吐出
量も多くなる。よって、強制循環路6を通っての湯の循
環効率が良くなり、また吐出口6aでのエジェクタ効果が
向上する。しかも前記強制循環路6の吐出口6aは集配用
水室8内にあって、自然循環路の往き管5に向けて二重
管状に臨まされているので、まず、浴槽1と風呂釜2と
がごく近傍にあっても、吐出口6aの位置は段部5aから離
れた位置となり、吐出口6aからの流れが段部5aに衝突し
逆流することによる循環流や循環不良や振動、異音の発
生が解消される。また吐出口6aが集配用水室8内にある
ので、二重管構成による加熱用水室4側からの湯の誘引
効果が上がると共に、特に水室8上部に溜まりやすい気
泡の排除が室8上部にある吐出口6aからの吐出による負
圧誘引によって容易となる。
く差し入れられているので、戻り管3から吸込口6bへ吸
い込まれる湯量が多く、したがって吐出口6aからの吐出
量も多くなる。よって、強制循環路6を通っての湯の循
環効率が良くなり、また吐出口6aでのエジェクタ効果が
向上する。しかも前記強制循環路6の吐出口6aは集配用
水室8内にあって、自然循環路の往き管5に向けて二重
管状に臨まされているので、まず、浴槽1と風呂釜2と
がごく近傍にあっても、吐出口6aの位置は段部5aから離
れた位置となり、吐出口6aからの流れが段部5aに衝突し
逆流することによる循環流や循環不良や振動、異音の発
生が解消される。また吐出口6aが集配用水室8内にある
ので、二重管構成による加熱用水室4側からの湯の誘引
効果が上がると共に、特に水室8上部に溜まりやすい気
泡の排除が室8上部にある吐出口6aからの吐出による負
圧誘引によって容易となる。
〈実施例〉 第1図は本発明の実施装置の全体構成図で、第2図は要
部の断面図である。
部の断面図である。
浴槽1に対して風呂釜2がごく近傍に置かれ、戻り管3
と往き管5とにより自然循環路が構成される。戻り管3
と往き管5にはそれぞれその途中にクランクエルボによ
り接続構成される段部3a、5aが設けられている。強制循
環路6が前記戻り管3の途中から往き管5側へバイパス
する形で配管されている。強制循環路6の途中には強制
循環用のポンプ7が設けられている。前記風呂釜2には
加熱用水室4及び該加熱用水室4を加熱するバーナ9等
が設けられている。加熱用水室4の側部には風呂釜2の
ケースの外側に位置せられる形で集配用水室8が設けら
れ、該集配用水室8に前記戻り管3及び往き管5が接続
される。そしてこの往き管5が接続する集配用水室8上
部の接続口に前記強制循環路6の吐出口6aが二重管状に
臨む。すなわち吐出口6aは水室8内上部にあって、該集
配用水室8から接続用として突出する水平管5bの付け根
の所に二重管を構成する形で臨まされている。一方、前
記強制循環路6の吸込口6bは自然循環路の戻り管3内に
深く差し入れる形で配置している。吸込口6bが戻り管3
内に深く差し入れられることで、自然循環路を流れる湯
を効率よく吸い込むことができ、これにより吐出口6aか
らの吐出力、量が増し、エジェクタ効果も増す。
と往き管5とにより自然循環路が構成される。戻り管3
と往き管5にはそれぞれその途中にクランクエルボによ
り接続構成される段部3a、5aが設けられている。強制循
環路6が前記戻り管3の途中から往き管5側へバイパス
する形で配管されている。強制循環路6の途中には強制
循環用のポンプ7が設けられている。前記風呂釜2には
加熱用水室4及び該加熱用水室4を加熱するバーナ9等
が設けられている。加熱用水室4の側部には風呂釜2の
ケースの外側に位置せられる形で集配用水室8が設けら
れ、該集配用水室8に前記戻り管3及び往き管5が接続
される。そしてこの往き管5が接続する集配用水室8上
部の接続口に前記強制循環路6の吐出口6aが二重管状に
臨む。すなわち吐出口6aは水室8内上部にあって、該集
配用水室8から接続用として突出する水平管5bの付け根
の所に二重管を構成する形で臨まされている。一方、前
記強制循環路6の吸込口6bは自然循環路の戻り管3内に
深く差し入れる形で配置している。吸込口6bが戻り管3
内に深く差し入れられることで、自然循環路を流れる湯
を効率よく吸い込むことができ、これにより吐出口6aか
らの吐出力、量が増し、エジェクタ効果も増す。
今、加熱用水室4を加熱すると該加熱用水室4内の湯の
沸かされ、それが集配用水室8に集合せられ、さらに集
配用水室8から上部に接続される往き管5を通って浴槽
1内へ送られる。浴槽1からは湯が戻り管3を通って集
配用水室8に入り、さらに集配用水室8から加熱用水室
4へ分配される。そしてポンプ7を駆動すると、戻り管
3内の一部の湯が強制循環路6を通って吐出口6aから吐
出される。この際、吐出口6aは段部5aに対して近接位置
ではないので、吐出流が段部5aに衝突して逆流を起こす
ことがない。また吐出口6aが集配用水室8内にあって、
水室8の接続用の水平管5bの付け根の位置に二重管状に
臨んで設けられているので、加熱用水室4内の湯を誘引
しやすく、よって加熱用水室4を通る自然循環路の循環
効果が上昇する。また集配用水室8内の上部に吐出口6a
があるので、同じく集配用水室8内上部に溜まる気泡を
誘引して往き管5側へ排出することができる。
沸かされ、それが集配用水室8に集合せられ、さらに集
配用水室8から上部に接続される往き管5を通って浴槽
1内へ送られる。浴槽1からは湯が戻り管3を通って集
配用水室8に入り、さらに集配用水室8から加熱用水室
4へ分配される。そしてポンプ7を駆動すると、戻り管
3内の一部の湯が強制循環路6を通って吐出口6aから吐
出される。この際、吐出口6aは段部5aに対して近接位置
ではないので、吐出流が段部5aに衝突して逆流を起こす
ことがない。また吐出口6aが集配用水室8内にあって、
水室8の接続用の水平管5bの付け根の位置に二重管状に
臨んで設けられているので、加熱用水室4内の湯を誘引
しやすく、よって加熱用水室4を通る自然循環路の循環
効果が上昇する。また集配用水室8内の上部に吐出口6a
があるので、同じく集配用水室8内上部に溜まる気泡を
誘引して往き管5側へ排出することができる。
〈効果〉 本発明は以上の構成よりなり、強制循環路6の吸込口6b
が自然循環路の戻り管3に深く差し入れられているの
で、戻り管3から吸込口6bへの吸込み効率がよく、した
がって吐出口6aからの吐出力及び吐出量も上がり、結果
として、強制循環路6を通っての湯の循環がよくなり、
又吐出口6aでのエジェクタ効果が向上する。しかも強制
循環路6の吐出口6aは集配用水室8内にあって、自然循
環路の往き管5に向けて二重管状に臨まされているの
で、まず浴槽1と風呂釜2とがごく近傍にあっても、吐
出口6aの位置は段部5aから離れた位置となり、吐出口6a
からの流れが段部5aに衝突し逆流することによる循環不
良や振動、異音の発生が解消される。また吐出口6aが集
配用水室8内にあるので、二重管構成による加熱用水室
4側からの湯の誘引効果が上がると共に、特に吐出口6a
が集配用水室8内上部にあるので、同じく集配用水室8
上部に溜まりやすい気泡の誘引排除が容易となる。勿
論、浴槽1と風呂釜2との水平距離を長くして循環水の
逆流等を解消するようなことも必要なくなる。
が自然循環路の戻り管3に深く差し入れられているの
で、戻り管3から吸込口6bへの吸込み効率がよく、した
がって吐出口6aからの吐出力及び吐出量も上がり、結果
として、強制循環路6を通っての湯の循環がよくなり、
又吐出口6aでのエジェクタ効果が向上する。しかも強制
循環路6の吐出口6aは集配用水室8内にあって、自然循
環路の往き管5に向けて二重管状に臨まされているの
で、まず浴槽1と風呂釜2とがごく近傍にあっても、吐
出口6aの位置は段部5aから離れた位置となり、吐出口6a
からの流れが段部5aに衝突し逆流することによる循環不
良や振動、異音の発生が解消される。また吐出口6aが集
配用水室8内にあるので、二重管構成による加熱用水室
4側からの湯の誘引効果が上がると共に、特に吐出口6a
が集配用水室8内上部にあるので、同じく集配用水室8
上部に溜まりやすい気泡の誘引排除が容易となる。勿
論、浴槽1と風呂釜2との水平距離を長くして循環水の
逆流等を解消するようなことも必要なくなる。
第1図は本発明の実施装置の全体構成図で、第2図は要
部の断面図、第3図は従来装置の要部の断面図である。 1:浴槽、2:風呂釜 3:戻り管、4:加熱用水室 5:往き管、5a:段部 6:強制循環路、6a:吐出口 7:ポンプ、8:集配用水室
部の断面図、第3図は従来装置の要部の断面図である。 1:浴槽、2:風呂釜 3:戻り管、4:加熱用水室 5:往き管、5a:段部 6:強制循環路、6a:吐出口 7:ポンプ、8:集配用水室
フロントページの続き (72)発明者 万代 啓一 兵庫県神戸市中央区明石町32番地 株式会 社ノーリツ内 (72)発明者 西 一郎 兵庫県神戸市中央区明石町32番地 株式会 社ノーリツ内 (56)参考文献 特開 昭61−99058(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】浴槽1と、該浴槽1のごく近傍に配置され
る風呂釜2と、該風呂釜2から浴槽1へ湯を送るための
往き管5及び浴槽1から風呂釜2へ湯を送るための戻り
管3と、前記風呂釜2の加熱用水室4で加熱された湯を
一旦集合して室8上部から前記往き管5に接続する役目
と前記戻り管3からの循環水を前記加熱用水室4に分配
する役目とを果たす集配用水室8と、前記戻り管3の途
中から前記往き管5側へバイパスさせる形で設けられる
強制循環路6とを有し、かつ前記往き管5と戻り管3に
はそれぞれ途中に前記浴槽1と風呂釜2との位置的段差
を吸収するための段部3a、5aを設けるようにした強制循
環式風呂釜装置において、前記強制循環路6の吸込口6b
を前記戻り管3内に深く差し入れる形で配置すると共
に、前記強制循環路6の吐出口6aは前記集配用水室8内
に且つ往き管5に向けて二重管状に臨ませる形で配置さ
せたことを特徴とする強制循環式風呂釜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61310997A JPH06100381B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 強制循環式風呂釜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61310997A JPH06100381B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 強制循環式風呂釜装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63163733A JPS63163733A (ja) | 1988-07-07 |
| JPH06100381B2 true JPH06100381B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=18011886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61310997A Expired - Fee Related JPH06100381B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 強制循環式風呂釜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100381B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2542631Y2 (ja) * | 1990-07-31 | 1997-07-30 | 東陶機器株式会社 | 浴槽用給湯システム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945902B2 (ja) * | 1976-09-16 | 1984-11-09 | 松下電器産業株式会社 | 循環給湯風呂釜 |
| JPS6050749U (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-10 | 株式会社ノーリツ | 強制循環風呂釜用缶体 |
| JPS6199058A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-17 | Matsushita Electric Works Ltd | 風呂釜装置 |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP61310997A patent/JPH06100381B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63163733A (ja) | 1988-07-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ES2196913T3 (es) | Lavavajillas domestico. | |
| CN106907783A (zh) | 空调室内机和空调器 | |
| CN207981768U (zh) | 单臂输送清洗机 | |
| JPH06100381B2 (ja) | 強制循環式風呂釜装置 | |
| CN106618431A (zh) | 清洗机用进水装置 | |
| CN110220249A (zh) | 一种过滤网清洗装置及空调器 | |
| CN217186039U (zh) | 呼吸器和洗碗机 | |
| CN206295340U (zh) | 清洗机用进水装置 | |
| CN116648543A (zh) | 淋浴排水系统和淋浴室或淋浴间 | |
| CN211316318U (zh) | 一种混风型蓄热式电暖器 | |
| ATE218043T1 (de) | Vortexkammer für einen wärmetauscher in einem fritiergerät | |
| JP3797575B2 (ja) | 浴水浄化装置 | |
| DE60010410D1 (de) | Verwaltungsvorrichtung für in einem Wärmetauscher zirkulierenden Festkörper | |
| JPH11287519A (ja) | バスアダプタ | |
| CN223357977U (zh) | 一种衣物处理设备 | |
| JPH042368Y2 (ja) | ||
| CN116548890B (zh) | 一种清洗机 | |
| CN217659701U (zh) | 一种清洗机 | |
| JP2603495Y2 (ja) | 循環加熱装置 | |
| JPS6253653A (ja) | 風呂釜の気泡発生装置 | |
| CN116687302B (zh) | 一种清洗机及清洗方法 | |
| CN111227757B (zh) | 双预热系统以及餐具清洗装置 | |
| CN214321053U (zh) | 一种高效光学镜片清洗装置 | |
| CN212320053U (zh) | 循环浴缸 | |
| JPS61153325A (ja) | 浴室暖房装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |