JPH06100615B2 - 角速度校正器 - Google Patents
角速度校正器Info
- Publication number
- JPH06100615B2 JPH06100615B2 JP61229611A JP22961186A JPH06100615B2 JP H06100615 B2 JPH06100615 B2 JP H06100615B2 JP 61229611 A JP61229611 A JP 61229611A JP 22961186 A JP22961186 A JP 22961186A JP H06100615 B2 JPH06100615 B2 JP H06100615B2
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- Japan
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- angular velocity
- value
- output
- rotation
- meter
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は角速度を校正する角速度校正器に関する。
(従来技術) 車両の運転性能を評価するのに角速度が重要なファクタ
ーの1つであり、この角速度の測定に角速度計が用いら
れている。従来角速度計を校正するのに、点検すべき角
速度計(試供角速度計という)をもう1台の基準となる
角速度計とともに同じ回転台の上に置いて台を回転さ
せ、2台の角速度計の出力オシロスコープやペンレコー
ダで波高値や位相について比較する方法が知られてい
る。この方法は試供角速度計のほかに基準となる角速度
計を1台常に用意しておかなければならないが、角速度
計は非常に高額なものであるから校正ごとに基準の角速
度計を用意することは大変である。またセンサー部は台
上にあり、電源と増巾部はケーブルを経てスリツプリン
グさらにケーブル、そしてセンサーへと接続されている
ので接続部に問題が起り易い。また末端のユーザーは多
くの場合まちまちのメーカーの異なるタイプの角速度計
を使用しているためにスリップリングの対応も不可能に
近くなり、保有する角速度計の全てをユーザーが点検す
るのにはクロスチェックの方法しかないのが実情であ
る。
ーの1つであり、この角速度の測定に角速度計が用いら
れている。従来角速度計を校正するのに、点検すべき角
速度計(試供角速度計という)をもう1台の基準となる
角速度計とともに同じ回転台の上に置いて台を回転さ
せ、2台の角速度計の出力オシロスコープやペンレコー
ダで波高値や位相について比較する方法が知られてい
る。この方法は試供角速度計のほかに基準となる角速度
計を1台常に用意しておかなければならないが、角速度
計は非常に高額なものであるから校正ごとに基準の角速
度計を用意することは大変である。またセンサー部は台
上にあり、電源と増巾部はケーブルを経てスリツプリン
グさらにケーブル、そしてセンサーへと接続されている
ので接続部に問題が起り易い。また末端のユーザーは多
くの場合まちまちのメーカーの異なるタイプの角速度計
を使用しているためにスリップリングの対応も不可能に
近くなり、保有する角速度計の全てをユーザーが点検す
るのにはクロスチェックの方法しかないのが実情であ
る。
また別の校正法として、試供角速度計を車両にセットし
て車両を一定半径の円周上を一定速度で走行させ、一周
に要した時間を測定して角速度(deg/sec)を演算し、
その値を試供角速度計の出力と比較する方法がある。こ
の方法は車両を各速度で走行させなければならず、実際
に一定の円周上を一定速度で走行することは非常に高度
な技量を要する。また後者の方法では入力に対する直線
性はチェックできるが、周波数特性や位相特性まではチ
ェックできないという問題がある。
て車両を一定半径の円周上を一定速度で走行させ、一周
に要した時間を測定して角速度(deg/sec)を演算し、
その値を試供角速度計の出力と比較する方法がある。こ
の方法は車両を各速度で走行させなければならず、実際
に一定の円周上を一定速度で走行することは非常に高度
な技量を要する。また後者の方法では入力に対する直線
性はチェックできるが、周波数特性や位相特性まではチ
ェックできないという問題がある。
(発明の目的および構成) 本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、角速度
計の校正を簡便に行なうことを目的とし、この目的を達
成するため、試供角速度計を載せて回転する回転台と、
回転台の回転に応じた回転角信号を90度の移相差をもつ
2つの出力値で出力する回転角出力手段と、回転角信号
に基づいて前記回転台の回転方向を検出する回転方向判
別手段と、基準時間信号を出力する基準時間出力回路
と、回転角信号、基準時間信号、及び回転方向判別手段
からの回転方向とを入力し、回転角信号を基準信号で計
測して回転台の回転周期を対数によって出力する算出手
段と、対数値とそれに対応する真数を記憶し、算出手段
からの対数値を真数値に変換する記憶手段と、記憶手段
で変換された値を一時蓄えるラッチ回路と、ラッチ回路
に接続しデジタル値をアナログ値に変換する変換器と、
試供角速度計の出力値と前記変換器により変換された前
記回転出力手段の出力値とをそれぞれ表示する表示装置
とから角速度校正器を構成したものである。
計の校正を簡便に行なうことを目的とし、この目的を達
成するため、試供角速度計を載せて回転する回転台と、
回転台の回転に応じた回転角信号を90度の移相差をもつ
2つの出力値で出力する回転角出力手段と、回転角信号
に基づいて前記回転台の回転方向を検出する回転方向判
別手段と、基準時間信号を出力する基準時間出力回路
と、回転角信号、基準時間信号、及び回転方向判別手段
からの回転方向とを入力し、回転角信号を基準信号で計
測して回転台の回転周期を対数によって出力する算出手
段と、対数値とそれに対応する真数を記憶し、算出手段
からの対数値を真数値に変換する記憶手段と、記憶手段
で変換された値を一時蓄えるラッチ回路と、ラッチ回路
に接続しデジタル値をアナログ値に変換する変換器と、
試供角速度計の出力値と前記変換器により変換された前
記回転出力手段の出力値とをそれぞれ表示する表示装置
とから角速度校正器を構成したものである。
(実施例) 以下本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明による角速度校正器の一実施例を示すブ
ロック線図である。
ロック線図である。
本実施例の角速度校正器は、試供角速度計Kを乗せて回
転する回転台1aのシャフト部にロータリーエンコーダ2
を取り付けた試験台1と、このロータリーエンコーダ2
から回転台1aの回転角度に比例して発生する90゜位相の
異なる2つのパルス列信号S(回転角信号)に基づいて
回転台1aの回転方向を判別する回転方向判別回路3と、
時間基準となるクロックを発生するタイムベースオシレ
ータ4と、ロータリエンコーダ2からのパルス列信号S
の周期を計測するデジタルカウンタ5と、デジタルカウ
ンタ5からの出力が対数スケールであるためこれをリニ
アスケールに変換する対数一直線変換テーブルを格納し
たROM6と、ロータリーエンコーダ2から次のパルス列信
号が到来するまでROM6からの出力をラッチするラッチ回
路7と、ラッチ回路7から出力をアナログ値に変換する
D/A変換器8と、アナログ値のレベルを任意に調整する
レベル調整器9と、このレベル調整器9の出力を基準角
速度値としてモニタ表示するモニタ表示器10とにより構
成されている。
転する回転台1aのシャフト部にロータリーエンコーダ2
を取り付けた試験台1と、このロータリーエンコーダ2
から回転台1aの回転角度に比例して発生する90゜位相の
異なる2つのパルス列信号S(回転角信号)に基づいて
回転台1aの回転方向を判別する回転方向判別回路3と、
時間基準となるクロックを発生するタイムベースオシレ
ータ4と、ロータリエンコーダ2からのパルス列信号S
の周期を計測するデジタルカウンタ5と、デジタルカウ
ンタ5からの出力が対数スケールであるためこれをリニ
アスケールに変換する対数一直線変換テーブルを格納し
たROM6と、ロータリーエンコーダ2から次のパルス列信
号が到来するまでROM6からの出力をラッチするラッチ回
路7と、ラッチ回路7から出力をアナログ値に変換する
D/A変換器8と、アナログ値のレベルを任意に調整する
レベル調整器9と、このレベル調整器9の出力を基準角
速度値としてモニタ表示するモニタ表示器10とにより構
成されている。
第2図は試験台1の構造を示しており、回転台1aのシャ
フト1bをベアリング1cで支持し、シャフト1bの下端にカ
ップリング1dが設けられ、ロータリーエンコーダ2の回
転軸と結合されている。
フト1bをベアリング1cで支持し、シャフト1bの下端にカ
ップリング1dが設けられ、ロータリーエンコーダ2の回
転軸と結合されている。
本実施例の角速度校正器のモニタ表示器10は、第3図に
示すように、回転台1aの角速度を基準角速度としてモニ
タ表示するメータ20と、試供角速度計の出力をモニタ表
示するメータ30とが並べて配置されており、各メータに
はデジタルメータ20aおよび30aが組込まれていてアナロ
グとデジタルの両方でモニタできるようになっている。
各メータの下には、本器と試供角速度計をアナログメー
タで点検するかそれともデジタルメータで点検するかあ
るいはその両方で点検するかを設定できるロータリー式
のモード切換スイッチ21および31が設けられていて、た
とえば次のような組合せでモード設定ができるようにな
っている。モード アナログメータ デジタルメータ M1 A OFF M2 A B M3 B A M4 B A M5 OFF B ただしAは本発明による角速度校正器から出力する基準
角速度値、Bは試供角速度計から出力する角速度値が表
示されることを意味している。たとえば、モードM2で
は、メータ20に基準角速度値がアナログ表示されるとと
もにデジタルメータ20aには試供角速度計の基準角速度
値が表示される。
示すように、回転台1aの角速度を基準角速度としてモニ
タ表示するメータ20と、試供角速度計の出力をモニタ表
示するメータ30とが並べて配置されており、各メータに
はデジタルメータ20aおよび30aが組込まれていてアナロ
グとデジタルの両方でモニタできるようになっている。
各メータの下には、本器と試供角速度計をアナログメー
タで点検するかそれともデジタルメータで点検するかあ
るいはその両方で点検するかを設定できるロータリー式
のモード切換スイッチ21および31が設けられていて、た
とえば次のような組合せでモード設定ができるようにな
っている。モード アナログメータ デジタルメータ M1 A OFF M2 A B M3 B A M4 B A M5 OFF B ただしAは本発明による角速度校正器から出力する基準
角速度値、Bは試供角速度計から出力する角速度値が表
示されることを意味している。たとえば、モードM2で
は、メータ20に基準角速度値がアナログ表示されるとと
もにデジタルメータ20aには試供角速度計の基準角速度
値が表示される。
このような校正モードの設定はメータ20と30のそれぞれ
についてできるようになっている。
についてできるようになっている。
次に本発明による角速度校正器の動作とそれによる校正
の手順を説明する。
の手順を説明する。
試験台1の回転台1a上に試供角速度計Kを乗せて回転す
る(ただし1回転以下で充分である)と、ロータリーエ
ンコーダ2から90゜の位相差を有する2相パルス列信号
Sが出力する。回転方向判別回路3はこの2相パルス列
信号Sの位相差から回転台1aの回転方向を判別する。
る(ただし1回転以下で充分である)と、ロータリーエ
ンコーダ2から90゜の位相差を有する2相パルス列信号
Sが出力する。回転方向判別回路3はこの2相パルス列
信号Sの位相差から回転台1aの回転方向を判別する。
一方、デジタルカウンタ5は2相パルス列信号Sのタイ
ミングでタイムベースオシレータ4からのクロックをカ
ウントすることによってパルス列信号Sの周期を計測す
る。デジタルカウンタ5の出力はログスケールであるた
め、その出力をアドレスとして用いてROM6でリニアスケ
ールに変換し、変換された値を一旦ラッチ回路7に保持
する。ラッチ回路7の出力はD/A変換器8によりD/A変換
された後、レベル調整器9でレベル調整されてモニタ表
示器10のメータ20に表示される。
ミングでタイムベースオシレータ4からのクロックをカ
ウントすることによってパルス列信号Sの周期を計測す
る。デジタルカウンタ5の出力はログスケールであるた
め、その出力をアドレスとして用いてROM6でリニアスケ
ールに変換し、変換された値を一旦ラッチ回路7に保持
する。ラッチ回路7の出力はD/A変換器8によりD/A変換
された後、レベル調整器9でレベル調整されてモニタ表
示器10のメータ20に表示される。
一方、回転台1a上に乗せられた試供角速度計Kからの出
力は図示しない回路で増幅およびレベル調整などされて
やはりモニタ表示器10のメータ30に表示される。
力は図示しない回路で増幅およびレベル調整などされて
やはりモニタ表示器10のメータ30に表示される。
いま、モニタ表示器10に設けられたモード切換スイッチ
21および31より両メータともアナログ表示に設定されて
いる(前述したモードM1に相当する)とすると、メータ
20には基準角速度値がアナログ表示され、メータ30には
試供角速度計による角速度値がアナログ表示されるの
で、ユーザーはメータ20の針の振れを基準にして試供角
速度計の針の振れを調整すればよい。この調整は回転台
1a上の試供角速度計を別の場所に移して行う。
21および31より両メータともアナログ表示に設定されて
いる(前述したモードM1に相当する)とすると、メータ
20には基準角速度値がアナログ表示され、メータ30には
試供角速度計による角速度値がアナログ表示されるの
で、ユーザーはメータ20の針の振れを基準にして試供角
速度計の針の振れを調整すればよい。この調整は回転台
1a上の試供角速度計を別の場所に移して行う。
また別の校正モードで校正することもできる。たとえ
ば、メータ20および30について上述したモードM2または
M3に相当する校正モードを設定すれば、メータ20にデジ
タル表示された基準角速度値を基準にして試供角速度計
のデジタル表示値を調整することができる。
ば、メータ20および30について上述したモードM2または
M3に相当する校正モードを設定すれば、メータ20にデジ
タル表示された基準角速度値を基準にして試供角速度計
のデジタル表示値を調整することができる。
さらに、校正モードM3を設定すれば、一方のメータ20の
デジタルメータ20aに基準角速度値がデジタル表示され
るとともに試供角速度計の角速度値がアナログ表示され
るので、デジタル表示された基準角速度値を基準にして
試供角速度計の針の振れを調整することができる。
デジタルメータ20aに基準角速度値がデジタル表示され
るとともに試供角速度計の角速度値がアナログ表示され
るので、デジタル表示された基準角速度値を基準にして
試供角速度計の針の振れを調整することができる。
上記実施例ではロータリーエンコーダの出力をデジタル
カウンタを用いて一旦周期に変換したが、ロータリーエ
ンコーダの出力を直接周波数処理することもできる。こ
の方法によればロータリーエンコーダの出力が直線的に
変化するので回路構成が複雑にならず、角速度を容易に
求めることができるが、角速度が小さい場合には精度が
落ちるためロータリーエンコーダの1度当りのパルス数
を多くし、基準時間を短くすることによって周波数特性
を向上することができる。
カウンタを用いて一旦周期に変換したが、ロータリーエ
ンコーダの出力を直接周波数処理することもできる。こ
の方法によればロータリーエンコーダの出力が直線的に
変化するので回路構成が複雑にならず、角速度を容易に
求めることができるが、角速度が小さい場合には精度が
落ちるためロータリーエンコーダの1度当りのパルス数
を多くし、基準時間を短くすることによって周波数特性
を向上することができる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明においては、回転台上に試
供角速度計を載せて回転し、回転台の回転角に応じて基
準角速度値を第1のモニタ表示器に表示するとともに試
供角速度計の出力に基づく角速度値を第2のモニタ表示
器に表示し、両モニタ表示器の表示値を比較することに
より試供角速度計を校正するように構成したので、角速
度計の調整に当り常に基準となる角速度計を用意する必
要がないし、試供角速度計を実際に車両にセットして車
両を一定円周上で定速走行する必要もない。また回転台
の回転速度を調整するだけであるゆる条件の角速度につ
いて構成が容易にできるとともに、周波数特性や位相特
性がチェックできる。
供角速度計を載せて回転し、回転台の回転角に応じて基
準角速度値を第1のモニタ表示器に表示するとともに試
供角速度計の出力に基づく角速度値を第2のモニタ表示
器に表示し、両モニタ表示器の表示値を比較することに
より試供角速度計を校正するように構成したので、角速
度計の調整に当り常に基準となる角速度計を用意する必
要がないし、試供角速度計を実際に車両にセットして車
両を一定円周上で定速走行する必要もない。また回転台
の回転速度を調整するだけであるゆる条件の角速度につ
いて構成が容易にできるとともに、周波数特性や位相特
性がチェックできる。
第1図は本発明による角速度校正器の回路構成を示すブ
ロック線図、第2図は本発明で用いる試験台の構造を示
す線図、第3図は本発明による角速度校正器のモニタ表
示部の正面図である。 1……試験台、1a……回転台、2……ロータリーエンコ
ーダ、3……回転方向判別回路、4……タイムベースオ
シレータ、5……デジタルカウンタ、6……ROM、7…
…ラッチ回路、8……D/A変換器、9……レベル調整
器、10……モニタ表示器
ロック線図、第2図は本発明で用いる試験台の構造を示
す線図、第3図は本発明による角速度校正器のモニタ表
示部の正面図である。 1……試験台、1a……回転台、2……ロータリーエンコ
ーダ、3……回転方向判別回路、4……タイムベースオ
シレータ、5……デジタルカウンタ、6……ROM、7…
…ラッチ回路、8……D/A変換器、9……レベル調整
器、10……モニタ表示器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡辺 鉄弥 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−155761(JP,A) 実開 昭61−17619(JP,U) 実開 昭60−68474(JP,U) 実開 昭56−29468(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】試供角速度計を載せて回転する回転台と、 該回転台の回転に応じた回転角信号を90度の位相差をも
つ2つの出力値で出力する回転角出力手段と、 前記回転角信号に基づいて前記回転台の回転方向を検出
する回転方向判別手段と、 基準時間信号を出力する基準時間出力回路と、 前記回転角信号、前記基準時間信号、及び前記回転方向
判別手段からの回転方向とを入力し、前記回転角信号を
前記基準信号で計測して前記回転台の回転周期を対数に
よって出力する算出手段と、 対数値とそれに対応する真数を記憶し、該算出手段から
の対数値を真数値に変換する記憶手段と、 該記憶手段で変換された値を一時蓄えるラッチ回路と、 該ラッチ回路に接続しデジタル値をアナログ値に変換す
る変換器と、 前記試供角速度計の出力値と前記変換器により変換され
た前記回転出力手段の出力値とをそれぞれ表示する表示
装置とからなることを特徴とする角速度校正器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61229611A JPH06100615B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 角速度校正器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61229611A JPH06100615B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 角速度校正器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6385365A JPS6385365A (ja) | 1988-04-15 |
| JPH06100615B2 true JPH06100615B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=16894889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61229611A Expired - Fee Related JPH06100615B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 角速度校正器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100615B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5417044B2 (ja) * | 2009-05-29 | 2014-02-12 | 住友ゴム工業株式会社 | 角速度の計測方法 |
| JP7254619B2 (ja) | 2019-05-17 | 2023-04-10 | 芝浦機械株式会社 | ダイカストマシン |
| JP7254618B2 (ja) | 2019-05-17 | 2023-04-10 | 芝浦機械株式会社 | ダイカストマシン |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5629468U (ja) * | 1979-08-15 | 1981-03-20 | ||
| JPS6068474U (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-15 | 日本電気株式会社 | 回転検出器精度検査装置 |
| JPS6117619U (ja) * | 1984-07-05 | 1986-02-01 | 三菱重工業株式会社 | ジヤイロ較正装置 |
| JPS61155761A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-15 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 軸発電機の回転センサ故障検出方法 |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP61229611A patent/JPH06100615B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6385365A (ja) | 1988-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |