JPH06100662B2 - 路面温度の予測装置 - Google Patents

路面温度の予測装置

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JPH06100662B2 JP1012765A JP1276589A JPH06100662B2 JP H06100662 B2 JPH06100662 B2 JP H06100662B2 JP 1012765 A JP1012765 A JP 1012765A JP 1276589 A JP1276589 A JP 1276589A JP H06100662 B2 JPH06100662 B2 JP H06100662B2
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、たとえば自動車道路などにおける路面の凍結
を予測するためなどに使用される路面温度の予測装置に
関する。
従来の技術 路面の凍結による自動車事故を防止するために路面の凍
結を予測し、凍結注意の表示などを行うことは重要であ
る。
従来から、路面の凍結を予測するために以下に説明する
ような装置が用いられている。
すなわち各種測定装置によって、気温・路面温度・降水
量・風速などを実際に測定し、得られたデータに基づい
てその測定時刻から予め定めた時間の経過後の路面温度
を予測する。このとき路面温度を予測する地点における
過去の路面温度・気温などを気象データを統計的に分
析、処理し、これによって前記測定値に重み付けをして
路面温度の予測値が得られる。
発明が解決しようとする課題 上記従来技術では、気象の急変による路面の凍結などを
予測することはできない。たとえば日没後、急に晴天と
なり、放射冷却現象によって路面温度が急激に低下した
場合には、従来技術では路面の凍結を予測することがで
きなかった。このように気象の急変したときには、運転
手は路面の凍結を予想することが困難であるので、この
ような場合に路面の凍結の注意表示を行うことができる
路面温度の予測装置が要望されている。
また過去の路面温度、気温などの気象データを統計的に
処理しているので、データが平均化され、局地的な路面
温度の予測を行うことができない。路面の凍結は、局地
的に発生することがあり、上述した路面温度の予測装置
では局地的な気象状況の変化を予測することができない
ので、道路管理における雪氷作業などのためには不充分
であった。
したがって本発明の目的は、気象の急変時および局地的
な気象の変化時にも精度よく路面温度を予測することが
できる路面温度の予測装置を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、路面の下方でその路面の近傍に埋設され、路
面の温度を測定する路面温度測定装置46と、 路面の下方で路面温度測定装置46よりも下方に埋設さ
れ、地中の温度を測定する地中温度測定装置47と、 路面温度測定装置46と地中温度測定装置47との各出力デ
ータDT5,DT6に応答し、路面温度測定装置46と地中温度
測定装置47との埋設深さの差L2および各測定温度の差Δ
Tとから、路面の熱収支量ΔQを演算して出力データDT
7を導出する演算手段65と、 気象データDT1〜DT4を測定する気象データ測定装置42〜
45と、 路面温度測定装置46と地中温度測定装置47との各出力デ
ータDT5,DT6と、演算手段65の出力データDT7と、気象デ
ータ測定装置42〜45の出力データDT1〜DT4とに対応する
係数値Bijをストアする記憶装置50と、 路面温度測定装置46と地中温度測定装置47との各出力デ
ータDT5,DT6と、演算手段65の出力データDT7と、気象デ
ータ測定装置42〜45の出力データDT1〜DT4と、記憶装置
50にストアされている係数値Bijとによって、路面温度
の予測値Sj、 を演算する手段49とを含むことを特徴とする路面温度の
予測装置である。
また本発明は、路面の下方でその路面の近傍に埋設さ
れ、路面の温度を測定する路面温度測定装置6と、 路面の下方で路面温度測定装置46よりも下方に埋設さ
れ、地中の温度を測定する地中温度測定装置7と、 路面温度測定装置6と地中温度測定装置7との各出力デ
ータDA5,DA6に応答し、路面温度測定装置6と地中温度
測定装置7との埋設深さの差L2および各測定温度の差Δ
Tとから、路面の熱収支量ΔQを演算して出力データDA
7を導出する演算手段25と、 気象デ−タDA1〜DA4を測定する気象データ測定装置2〜
5と、 高層気象データDA8〜DAnを導出する高層気象データ導出
手段11と、 路面温度測定装置6と地中温度測定装置7との各出力デ
ータDA5,DA6と、演算手段25の出力データDA7と、気象デ
ータ測定装置2〜5の出力データDA1〜DA4と、高層気象
データ導出手段11の高層気象データDA8〜DAnとに対応す
る係数値Aijをストアする記憶装置10と、 路面温度測定装置6と地中温度測定装置7との各出力デ
ータDA5,DA6と、演算手段25の出力データDA7と、気象デ
ータ測定装置2〜5の出力データDA1〜DA4と、高層気象
データ導出手段11の高層気象データDA8〜DAnと、記憶装
置10にストアされている係数値Aijとによって、路面温
度の予測値Tj、 を演算する手段9とを含むことを特徴とする路面温度の
予測装置である。
作用 本発明に従えば、演算手段は、熱収支量測定手段によっ
て測定された路面の熱収支量を含むデータに基づいて、
路面温度の予測値を演算する。
路面の熱収支量は、気象状態が急変した場合にも、その
気象の急変に対して敏感に、その数値を変化する。した
がって路面の熱収支量を含むデータに基づいて路面温度
を予測するので、気象急変時においても精度の高い路面
温度の予測を行うことができる。しかも、路面の熱収支
量は局地的な測定によって得られるので、局地的な気象
の変化に対しても、正確な路面温度の予測を行うことが
できる。
たとえば日没後に急に晴天となり、放射冷却現象によっ
て路面温度が急激に低下した場合には路面から熱量が大
気中に放出される。これによって路面温度は急激に低下
するが、このような場合にも、熱収支量を測定すること
によって路面温度の変化の度合いを知り、路面温度の予
測を行うことが可能となる。
特に本発明に従えば、路面温度測定装置46,6と、地中温
度測定装置47,7との埋設深さの差L2および各測定温度の
差ΔTとから熱収支量ΔQを演算して求めることによっ
て、在来の純放射計の代用をして、その熱収支量ΔQが
純放射計の出力と高い相関関係があることが初めて、本
件発明者によって究明され、したがって純放射計よりも
長期的に安定で精度の高い測定結果を得ることができる
という優れた効果が達成される。
実施例 第1図は、本発明の一実施例の路面温度の予測装置1の
構成を示すブロック図である。予測装置1は、各種測定
装置2〜7と、中央処理装置9と、入力装置11と、熱収
支量測定手段である熱収支量測定装置13とを含んで構成
される。
気温測定装置2は、この気温測定装置2が設置されてい
る地点の気温を測定し、測定値DA1をオンライン回線で
中央処理装置9に送出する。
風向測定装置3は、この風向測定装置3が設置されてい
る地点における風向を測定し、測定値DA2をオンライン
回線で中央処理装置9に送出する。
風速測定装置4は、この風速測定装置4が設置されてい
る地点における風速を測定し、測定値DA3をオンライン
回線で中央処理装置9に送出する。
降水量測定装置5は、この降水量測定装置5が設置され
ている地点における降水量を測定し、測定値DA4をオン
ライン回線で中央処理装置9に送出する。
路面温度測定装置6は、この路面温度測定装置6が設置
されている路面における温度を測定し、測定値DA5をオ
ンライン回線で中央処理装置9に送出する。
また路面温度測定装置6からの測定値DA5は、演算回路2
5に与えられている。さらに地中温度測定装置7からの
測定値DA6は演算回路25に与えられる。路面温度測定装
置6と、地中温度測定装置7と、演算器25とが路面の熱
収支量測定手段である熱収支量測定装置13を構成してい
る。また路面温度測定装置6と地中温度測定装置7と
は、後述するユニット21として一体的に構成されてい
る。路面の温度収支量測定装置13からの測定値DA7は、
中央処理装置9にオンライン回線で送出される。
さらに中央処理装置9には、後述するように過去の気象
データに基づいてそのデータに演算処理を施して得られ
た係数値Aijを記憶するための記憶装置10、また後述す
る高層気象データを入力するための入力装置11が備えら
れる。入力装置11からの高層気象データは、データDA8
〜DAnとして中央処理装置9に入力される。
上述したデータDA1〜DAnに演算処理を施して得られた路
面温度の予測値は、たとえば表示装置12に表示される。
第3図は路面の熱収支量測定装置13を示す平面図であ
り、第4図は第3図の切断面線IV-IVから見た断面図で
ある。温度差測定ユニット(以下、「ユニット」と称す
る)21は、路面23に埋設され、たとえば温度によって電
気抵抗値の変化する抵抗体を含む複数の測定管(後述)
を備えている。測定管で測定された抵抗値を表す信号
は、ケーブル22を介して演算器25に与えられる。演算器
25は測定された抵抗値に基づいて各測定管の測定温度の
差を算出し、これによって路面23での熱収支量が演算さ
れる。演算器25からの出力信号はデータDA7として中央
処理装置9に出力される。
このような路面の熱収支測定装置を施工するにあたって
は、路面23は前記ユニット21およびケーブル22を埋設で
きる程度に掘削される。ユニット21とケーブル22とを設
置した後、隙間にはコンクリートなどが充填されて埋設
が完了する。ケーブル22は、道路横から演算器25までた
とえば道路脇を道路に沿って敷設される。
第5図はユニット21の構造を示す平面図であり、第6図
はユニット21の側面図である。ユニット21は、モルタル
ブロック30に固定される3本の測定管を含んで構成され
る。モルタルブロック30には、その上面(第6図上方)
30aから深さL1の位置に2本の測定管が埋め込まれ、こ
の2本の測定管6a,6bが路面温度測定装置6を構成して
いる。また上面30aから深さL3の位置に1本の測定管が
埋め込まれており、この測定管が地中温度測定装置7を
構成している。深さL1,L3は、たとえばL1=1cm、L3=5c
mである。各測定管の先端部は、モルタルブロック30か
ら露出しており、この先端部に接触する物体の温度が測
定される。第6図上方の2本の測定管6a,6bの他端部に
は、ケーブル22aが、そしてもう1本の測定管の他端部
にはケーブル22bが接続される。ケーブル22aとケーブル
22bとがケーブル22を構成する。また上面30aから深さL1
の位置に埋め込まれる2本の測定管6a,6bのうちの1本
は、タイヤチェンやスパイクタイヤなどを装着した車両
に起因する振動などによる破損を考慮して予備として配
設されている。
L1≒0のとき、路面温度測定装置6と地中温度測定装置
7との埋設された深さの差L2=L3−L1、および両測定装
置6,7による測定温度の差ΔTと、路面の熱収支量ΔQ
との間には、次式で示される関係がある。
ΔQ=C/R・L2・ΔT …(1) ここでCは地中の単位体積あたりの熱容量であり、Rは
地中の熱伝導率である。演算器25は、この式に相当する
演算を行って路面の熱収支量を表す測定値DA7を中央処
理装置9に出力する。
このような予測装置1は、たとえば夕方16時頃までに収
集された気象データの測定値DA1〜DAnをもとに、今夕か
ら翌朝までの路面温度の予測を行う。路面温度の予測の
方法は、たとえば線形多重回帰式法が用いられる。入力
装置11からは、たとえば気象庁による気象観測用気球か
ら得られる500mb、700mb、850mb面の各面における高
度、気温、湿度、風向および風速などの各データが入力
される。中央処理装置9は、上述した測定値DA1〜DA7お
よび入力されたデータDA8〜DAnに基づいて次式によって
路面温度の予測値Tjを得る。
ここで、jはそれぞれ予測を行う時刻、予測される時刻
およびその他の気象情況などに基づいて異なる係数値を
選択するためのパラメータであって、所望の予測値Tjを
得るために中央処理装置9は記憶装置10からパラメータ
jを選択して係数値Aijを読出して演算処理を行う。
このような比較的長時間にわたる路面温度の予測は、た
とえば雪氷作業班の待機判断などのために利用される。
第2図は、本発明の他の実施例の予測装置41の構成を示
すブロック図である。
予測装置41は、各種測定装置42〜47と、中央処理装置49
と、熱収支量測定手段である熱収支量測定装置53とを含
んで構成される。
気温測定装置42は、この気温測定装置42が設置されてい
る地点の気温を測定し、測定値DT1をオンライン回線で
中央処理装置49に送出する。
風向測定装置43は、この風向測定装置43が設置されてい
る地点における風向を測定し、測定値DT2をオンライン
回線で中央処理装置49に送出する。
風速測定装置44は、この風速測定装置44が設置されてい
る地点における風速を測定し、測定値DT3をオンライン
回線で中央処理装置49に送出する。
降水量測定装置45は、この降水量測定装置45が設置され
ている地点における降水量を測定し、測定値DT4をオン
ライン回線で中央処理装置49に送出する。
路面温度測定装置46は、この路面温度測定装置46が設置
されている路面における温度を測定し、測定値DT5をオ
ンライン回線で中央処理装置49に送出する。
また路面温度測定装置46からの測定値DT5は、演算回路6
5に与えられている。さらに地中温度測定装置47からの
測定値DT6は演算回路65に与えられる。路面温度測定装
置46と、地中温度測定装置47と、演算回路65とが路面の
熱収支量測定手段である熱収支量測定装置53を構成して
いる。また路面温度測定装置46と地中温度測定装置47と
は、前述したユニット21と同様なユニット61として一体
的に構成されている。路面の温度収支量測定装置53から
の測定値DT7は、中央処理装置49にオンライン回線で送
出される。
さらに中央処理装置49には、後述するように過去の気象
データに基づいてそのデータに演算処理を施して得られ
た係数値Bijを記憶するための記憶装置50が備えられ
る。
上述したデータDT1〜DT7に演算処理を施して得られた路
面温度の予測値は、表示装置52に表示される。
このような予測装置41は、たとえば19時〜08時までの時
間帯の毎時に、2〜3時間後の路面温度の予測を行う。
路面温度の予測の方法は、たとえば線形多重回帰式法が
用いられる。このような測定値DT1〜DT7に基づいて次式
によって中央処理装置49は、路面温度の予測値Sjを得
る。
ここで、jはそれぞれ予測を開始する時刻、予測される
時刻およびその他の気象情況などに基づいて異なる係数
値を選択するためのパラメータであって、所望の予測値
Sjを得るために中央処理装置49は記憶装置50からパラメ
ータjを選択してその係数値Bijを読出して演算処理を
行う。
このような比較的短時間の路面温度の予測は、たとえば
待機中の雪氷作業班の出動タイミングの判断および作業
手順、作業区間、作業の優先順位などの判断に利用され
る。
上述したような比較的長時間の予測および短時間の予測
は、同一の装置によって実現することができる。
このように本実施例において、路面の熱収支および各種
気象データに基づいて路面温度を予測するようにしたの
で、気象データに基づいて空間的、時間的に大局的な予
測を行うとともに、熱収支量に基づいて局地的な気象条
件の変化、あるいは急激な気象条件の変化にも十分に追
随することができる。したがって非常に精度の高い路面
温度の予測値を得ることができる。このためたとえば雪
氷作業のために、このような予測装置を用いれば雪氷作
業判の作業を無駄なく行うことができ、効果的、かつ経
済的な道路管理を実現することができる。
発明の効果 以上説明したように本発明によれば、局地的あるいは急
激な気象情況の変化に起因する路面温度の急激な変化に
も十分追随し、非常に精度の高い路面温度の予測を行う
ことができる。
特に本発明によれば、路面温度測定装置46,6および地中
温度測定装置47,7を用いて、それらの埋設深さの差L2お
よび各測定温度の差ΔTとから、路面の熱収支量ΔQを
演算することによって、在来の純放射計を用いることな
く、長期的に安定で精度の高い路面温度の測定を行うこ
とができるようになり、このように路面温度測定装置4
6,6と地中温度測定装置47,7とを用いることによって、
純放射計を用いる必要がなくなったことが、本発明の重
要な効果である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の路面温度の予測装置1の構
成を示すブロック図、第2図は本発明の他の実施例の路
面温度の予測装置41の構成を示すブロック図、第3図は
熱収支量測定装置13の構成を示す平面図、第4図は第3
図の切断面線IV-IVから見た断面図、第5図は熱収支量
測定装置13のユニット21の構成を示す平面図、第6図は
ユニット21の側面図である。 1,41……予測装置、2,42……気温測定装置、3,43……風
向測定装置、4,44……風速測定装置、5,45……降水量測
定装置、6,46……路面温度測定装置、7,47……地中温度
測定装置、9,49……中央処理装置、10,50……記憶装
置、11……入力装置、13,53……熱収支量測定装置、21,
61……ユニット、25,65……演算器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】路面の下方でその路面の近傍に埋設され、
    路面の温度を測定する路面温度測定装置46と、 路面の下方で路面温度測定装置46よりも下方に埋設さ
    れ、地中の温度を測定する地中温度測定装置47と、 路面温度測定装置46と地中温度測定装置47との各出力デ
    ータDT5,DT6に応答し、路面温度測定装置46と地中温度
    測定装置47との埋設深さの差L2および各測定温度の差Δ
    Tとから、路面の熱収支量ΔQを演算して出力データDT
    7を導出する演算手段65と、 気象データDT1〜DT4を測定する気象データ測定装置42〜
    45と、 路面温度測定装置46と地中温度測定装置47との各出力デ
    ータDT5,DT6と、演算手段65の出力データDT7と、気象デ
    ータ測定装置42〜45の出力データDT1〜DT4とに対応する
    係数値Bijをストアする記憶装置50と、 路面温度測定装置46と地中温度測定装置47との各出力デ
    ータDT5,DT6と、演算手段65の出力データDT7と、気象デ
    ータ測定装置42〜45の出力データDT1〜DT4と、記憶装置
    50にストアされている係数値Bijとによって、路面温度
    の予測値Sj、 を演算する手段49とを含むことを特徴とする路面温度の
    予測装置。
  2. 【請求項2】路面の下方でその路面の近傍に埋設され、
    路面の温度を測定する路面温度測定装置6と、 路面の下方で路面温度測定装置46よりも下方に埋設さ
    れ、地中の温度を測定する地中温度測定装置7と、 路面温度測定装置6と地中温度測定装置7との各出力デ
    ータDA5,DA6に応答し、路面温度測定装置6と地中温度
    測定装置7との埋設深さの差L2および各測定温度の差Δ
    Tとから、路面の熱収支量ΔQを演算して出力データDA
    7を導出する演算手段25と、 気象デ−タDA1〜DA4を測定する気象データ測定装置2〜
    5と、 高層気象データDA8〜DAnを導出する高層気象データ導出
    手段11と、 路面温度測定装置6と地中温度測定装置7との各出力デ
    ータDA5,DA6と、演算手段25の出力データDA7と、気象デ
    ータ測定装置2〜5の出力データDA1〜DA4と、高層気象
    データ導出手段11の高層気象データDA8〜DAnとに対応す
    る係数値Aijをストアする記憶装置10と、 路面温度測定装置6と地中温度測定装置7との各出力デ
    ータDA5,DA6と、演算手段25の出力データDA7と、気象デ
    ータ測定装置2〜5の出力データDA1〜DA4と、高層気象
    データ導出手段11の高層気象データDA8〜DAnと、記憶装
    置10にストアされている係数値Aijとによって、路面温
    度の予測値Tj、 を演算する手段9とを含むことを特徴とする路面温度の
    予測装置。
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JP2003240868A (ja) * 2002-02-20 2003-08-27 Natl Inst For Land & Infrastructure Management Mlit 路面湿潤判定方法
JP2003240867A (ja) * 2002-02-20 2003-08-27 Natl Inst For Land & Infrastructure Management Mlit 路面状態推定方法

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