JPH06100695B2 - 信号線接続具 - Google Patents
信号線接続具Info
- Publication number
- JPH06100695B2 JPH06100695B2 JP61116728A JP11672886A JPH06100695B2 JP H06100695 B2 JPH06100695 B2 JP H06100695B2 JP 61116728 A JP61116728 A JP 61116728A JP 11672886 A JP11672886 A JP 11672886A JP H06100695 B2 JPH06100695 B2 JP H06100695B2
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- Japan
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- signal line
- resin plate
- shaped resin
- connector
- line connector
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、光ファイバー等の信号線を接続するための
信号線接続具に関する。
信号線接続具に関する。
(従来の技術) 光ファイバー等の各種信号線を接続するために、従来種
々な接続具及び工具が使用されてきている。特に近年の
ように技術が急速に発展して来ればこれに伴なって通信
機器等のように接続個所が細かくかつ複雑になり、しか
も精密な接続が要求されるようになる。
々な接続具及び工具が使用されてきている。特に近年の
ように技術が急速に発展して来ればこれに伴なって通信
機器等のように接続個所が細かくかつ複雑になり、しか
も精密な接続が要求されるようになる。
従って、これらの要求に応じた接続具も要望されるに至
った。特に、光ファイバーを接続する接続具にあって
は、当該光ファイバーの軸芯を一致させないで接続する
と信号光の漏洩を来し、光ファイバーの信号伝達を行な
えなくなる。
った。特に、光ファイバーを接続する接続具にあって
は、当該光ファイバーの軸芯を一致させないで接続する
と信号光の漏洩を来し、光ファイバーの信号伝達を行な
えなくなる。
従来、このような光ファイバーを接続する目的で提案さ
れているものに、実公昭54−31002号公報及び特開昭54
−32342号公報等に示された接続具があり、これらを第1
0図に示す。
れているものに、実公昭54−31002号公報及び特開昭54
−32342号公報等に示された接続具があり、これらを第1
0図に示す。
第10図に示す従来の接続具(30)は、基板(31)とこの
基板(31)の左右に配置固定される固定板(32)と、こ
れらの固定板(32)の間に配置固定される支持板(33)
とを備えている。基板(31)には第11図及び第12図に示
すように、光ファイバー(20)の芯線(21)及び外被
(22)に対応するV溝(31a)が形成してあり、各固定
板(32)についても同様に第11図及び第12図に示すよう
に溝(32a)が形成してある。
基板(31)の左右に配置固定される固定板(32)と、こ
れらの固定板(32)の間に配置固定される支持板(33)
とを備えている。基板(31)には第11図及び第12図に示
すように、光ファイバー(20)の芯線(21)及び外被
(22)に対応するV溝(31a)が形成してあり、各固定
板(32)についても同様に第11図及び第12図に示すよう
に溝(32a)が形成してある。
そして、この接続具(30)にあっては第11図に示すよう
に、一対の光ファイバー(20)をその各芯線(21)の端
部を突き合わせた状態でV溝(31a)内に嵌合し、その
上に各固定板(32)及び支持板(33)を配置した後、ネ
ジ等によってこれらを固定することにより、一対の光フ
ァイバー(20)を接続するものである。
に、一対の光ファイバー(20)をその各芯線(21)の端
部を突き合わせた状態でV溝(31a)内に嵌合し、その
上に各固定板(32)及び支持板(33)を配置した後、ネ
ジ等によってこれらを固定することにより、一対の光フ
ァイバー(20)を接続するものである。
ところが、この接続具(30)を製造する場合、各V溝
(31a)及び溝(32a)は相当の精度が要求される。
(31a)及び溝(32a)は相当の精度が要求される。
各V溝(31a)及び溝(32a)の精度が光ファイバー(2
0)に対応したものである場合には、第13図及び第14図
に示すように、各光ファイバー(20)は所定の位置にて
保持され接続損失は少ないが、この各V溝及び溝の精度
が良くないと第15図に示したように光ファイバー(20)
の芯線(21)の位置が仮想線の正規の位置からズレ、接
続損失を招くことになる。これを避けるためには、各V
溝(31a)及び溝(32a)を相当精度よく仕上げなければ
ならず、このため接続具(30)自体の製造に手間がかか
り、その価値を上昇させているのである。更に接続具
(30)自体の製造に問題があるばかりでなく、その接続
作業においても要求される精度に応じた注意を払わなけ
ればならないため、相当困難が伴なっているのである。
0)に対応したものである場合には、第13図及び第14図
に示すように、各光ファイバー(20)は所定の位置にて
保持され接続損失は少ないが、この各V溝及び溝の精度
が良くないと第15図に示したように光ファイバー(20)
の芯線(21)の位置が仮想線の正規の位置からズレ、接
続損失を招くことになる。これを避けるためには、各V
溝(31a)及び溝(32a)を相当精度よく仕上げなければ
ならず、このため接続具(30)自体の製造に手間がかか
り、その価値を上昇させているのである。更に接続具
(30)自体の製造に問題があるばかりでなく、その接続
作業においても要求される精度に応じた注意を払わなけ
ればならないため、相当困難が伴なっているのである。
このような問題点は、第16図に示す発明者が先に出願し
た少なくとも内側の板(41)が樹脂よりなる互いに分離
しないように接合した熱膨張率が異なる2枚のU字形の
板(41)(42)を加熱して熱膨張させ、熱膨張の差を利
用して内側が密着するように成形すると共に、線材を樹
脂よりなる板中に圧入させて、信号線収納溝(44)を同
時に成形してなる信号線接続具(40)(特願昭60−9473
8号)によって見事に解決された。
た少なくとも内側の板(41)が樹脂よりなる互いに分離
しないように接合した熱膨張率が異なる2枚のU字形の
板(41)(42)を加熱して熱膨張させ、熱膨張の差を利
用して内側が密着するように成形すると共に、線材を樹
脂よりなる板中に圧入させて、信号線収納溝(44)を同
時に成形してなる信号線接続具(40)(特願昭60−9473
8号)によって見事に解決された。
(発明が解決しようとする問題点) この先の出願の発明の信号線接続具が、熱膨張率の差を
利用して信号線を挟持する押圧力を保持していたのに対
し、この発明は、信号線をより一層確実に挟持し得る押
圧力を保持した信号線接続具を提供しようとするもので
ある。
利用して信号線を挟持する押圧力を保持していたのに対
し、この発明は、信号線をより一層確実に挟持し得る押
圧力を保持した信号線接続具を提供しようとするもので
ある。
(問題点を解決するための手段) 即ち、この発明は、信号線に対応する信号線収納溝を内
側に形成したU字形樹脂板と、このU字形樹脂板の内側
を密着状態に挟持するためU字形樹脂板に外装される弾
性部材とを備えた信号線接続具において、 当該信号線接続具の先端部分に設けられた拡開部材によ
って信号線接続具の先端部分を拡開することにより、U
字形樹脂板の信号線収納溝内に信号線を挿入するための
空間が形成されるようにしたことを特徴とする信号線接
続具である。
側に形成したU字形樹脂板と、このU字形樹脂板の内側
を密着状態に挟持するためU字形樹脂板に外装される弾
性部材とを備えた信号線接続具において、 当該信号線接続具の先端部分に設けられた拡開部材によ
って信号線接続具の先端部分を拡開することにより、U
字形樹脂板の信号線収納溝内に信号線を挿入するための
空間が形成されるようにしたことを特徴とする信号線接
続具である。
なお、ここでいう線材とは、ガラスファイバー等の信号
線そのもの若しくは信号線に対応する大きさの硬線材
(金属等)である。
線そのもの若しくは信号線に対応する大きさの硬線材
(金属等)である。
(作用) 従って、この発明の信号線接続具にあっては、常には弾
性部材によって光ファイバー等の信号線収納溝を内側に
形成したU字形樹脂板の内側が密着状態に挟持されてお
り、当該信号線接続具の先端部分を拡開部材を走査する
ことによって拡開し、U字形樹脂板の内側面間に空間が
形成されるようになっており、この空間を利用して信号
線を信号線収納溝に嵌め込み、その後拡開部材を操作す
ることによってU字形樹脂板を元の密着状態に戻すこと
により、信号線がU字形樹脂板の内側に押圧保持される
ようになっている。
性部材によって光ファイバー等の信号線収納溝を内側に
形成したU字形樹脂板の内側が密着状態に挟持されてお
り、当該信号線接続具の先端部分を拡開部材を走査する
ことによって拡開し、U字形樹脂板の内側面間に空間が
形成されるようになっており、この空間を利用して信号
線を信号線収納溝に嵌め込み、その後拡開部材を操作す
ることによってU字形樹脂板を元の密着状態に戻すこと
により、信号線がU字形樹脂板の内側に押圧保持される
ようになっている。
(実施例) 次に、この発明を図面に従って説明する。第1図にはこ
の発明に係る信号線接続具の斜視図が示してある。この
信号線接続具(10)は、弾性部材として板バネ(12)を
使用してこれによってU字形樹脂板(11)を密着状態い
挟持したものである。
の発明に係る信号線接続具の斜視図が示してある。この
信号線接続具(10)は、弾性部材として板バネ(12)を
使用してこれによってU字形樹脂板(11)を密着状態い
挟持したものである。
なお、本例の弾性部材は板バネ(12)だがU字形樹脂板
(11)を外から挟圧することができれば限定されない。
(11)を外から挟圧することができれば限定されない。
また、この実施例における信号線接続具(10)にあって
は第2図に示したように、板バネ(12)及びこの板バネ
(12)で挟圧したU字形樹脂板(11)の上側先端部分
(10a)の板バネ(12)とU字形樹脂板(11)とに挿通
孔(16a)及び螺孔(16b)がそれぞれ軸芯を一致させた
状態で形成されている。そして、この挿通孔(16a)を
通して挿入した拡開部材(15)たるネジのネジ部が螺孔
(16b)に螺着されている。勿論、拡開部材(15)の頭
部は、挿通孔(16a)において自由にU字形樹脂板の内
側面に進退動できるようになっている。
は第2図に示したように、板バネ(12)及びこの板バネ
(12)で挟圧したU字形樹脂板(11)の上側先端部分
(10a)の板バネ(12)とU字形樹脂板(11)とに挿通
孔(16a)及び螺孔(16b)がそれぞれ軸芯を一致させた
状態で形成されている。そして、この挿通孔(16a)を
通して挿入した拡開部材(15)たるネジのネジ部が螺孔
(16b)に螺着されている。勿論、拡開部材(15)の頭
部は、挿通孔(16a)において自由にU字形樹脂板の内
側面に進退動できるようになっている。
更に、信号線接続具(10)の先端部分、つまり、上側先
端部分(10a)と下側先端部分(10b)の内側に夫々光フ
ァイバー等の信号線が配置される信号線収納溝(14)が
形成されている。この信号線収納溝(14)は第4図及び
第5図に示すように信号線(20)の外被(22)及び芯線
(21)に対応するような状態に形成されている。
端部分(10a)と下側先端部分(10b)の内側に夫々光フ
ァイバー等の信号線が配置される信号線収納溝(14)が
形成されている。この信号線収納溝(14)は第4図及び
第5図に示すように信号線(20)の外被(22)及び芯線
(21)に対応するような状態に形成されている。
以上のように構成した信号線接続具(10)は次のように
して使用される。信号線接続具(10)の先端部分、即ち
上側先端部分(10a)及び下側先端部分(10b)は、通常
の場合、第1図及び第2図に示したように互いに密着し
た状態にあるが、拡開部材(15)を使用して上側先端部
分(10a)及び下側先端部分(10b)を拡開すれば第3図
に示したような状態となって、これにより形成された空
間を利用して第4図中矢印で示したように信号線(20)
を当該信号線収納溝(14)内に両端から挿入し、信号線
端面同士を突き当て収納する。その後に、拡開部材(1
5)を元の状態に戻せば、信号線(20)は信号線接続具
(10)の内面が密着するので押圧保持されるのである。
して使用される。信号線接続具(10)の先端部分、即ち
上側先端部分(10a)及び下側先端部分(10b)は、通常
の場合、第1図及び第2図に示したように互いに密着し
た状態にあるが、拡開部材(15)を使用して上側先端部
分(10a)及び下側先端部分(10b)を拡開すれば第3図
に示したような状態となって、これにより形成された空
間を利用して第4図中矢印で示したように信号線(20)
を当該信号線収納溝(14)内に両端から挿入し、信号線
端面同士を突き当て収納する。その後に、拡開部材(1
5)を元の状態に戻せば、信号線(20)は信号線接続具
(10)の内面が密着するので押圧保持されるのである。
次に、第1図、第6〜9図を使用して、この発明に係る
信号線接続具の製造方法について説明する。
信号線接続具の製造方法について説明する。
まず、第6図及び第7図に示すように、U字形樹脂板
(11)は、樹脂板をU字形に成形すると共に、この内側
に信号線若しくは信号線に対応する線材を挟んで樹脂板
中に圧入して信号線収納溝(14)を形成したものであ
る。
(11)は、樹脂板をU字形に成形すると共に、この内側
に信号線若しくは信号線に対応する線材を挟んで樹脂板
中に圧入して信号線収納溝(14)を形成したものであ
る。
U字形樹脂板(11)は熱可塑性樹脂を素材としており、
射出成形でU字形に成形されている。なお、U字形樹脂
板(11)の素材は、熱硬化性樹脂であっても良い。な
お、U字形樹脂板(11)は、第6図に示すように樹脂板
の一方の面中央部分にヒンジ(17)を設けて、このヒン
ジ(17)を介して樹脂板をU字形に曲げたものであって
も良い。
射出成形でU字形に成形されている。なお、U字形樹脂
板(11)の素材は、熱硬化性樹脂であっても良い。な
お、U字形樹脂板(11)は、第6図に示すように樹脂板
の一方の面中央部分にヒンジ(17)を設けて、このヒン
ジ(17)を介して樹脂板をU字形に曲げたものであって
も良い。
次に、このU字形樹脂板(11)の内側にガラスファイバ
ー等の信号線そのもの若しくは信号線に対応する大きさ
の硬線材である線材を挟んで加熱押圧して、信号線収納
溝(14)を形成する。
ー等の信号線そのもの若しくは信号線に対応する大きさ
の硬線材である線材を挟んで加熱押圧して、信号線収納
溝(14)を形成する。
なお、信号線収納溝(14)の形成時の加熱は、前述した
ヒンジ(17)を設けたU字形樹脂板(11)の場合も同様
に行なわれる。
ヒンジ(17)を設けたU字形樹脂板(11)の場合も同様
に行なわれる。
なお、信号線収納溝(14)の形成にあっては、必ずしも
加熱する必要はなく、該収納溝の形成方法に合わせて、
適宜加熱するのである。
加熱する必要はなく、該収納溝の形成方法に合わせて、
適宜加熱するのである。
次に、第8図及び第9図に示すように、信号線収納溝
(14)の形成に使用した線材を外して、このU字形樹脂
板(11)に弾性部材たる板バネ(12)を嵌め込む。
(14)の形成に使用した線材を外して、このU字形樹脂
板(11)に弾性部材たる板バネ(12)を嵌め込む。
板バネ(12)は、第7図に示すようにコの字形に成形さ
れた鉄製のバネが好ましく、強化プラスチックやセラミ
ックを素材としたものであっても良い。
れた鉄製のバネが好ましく、強化プラスチックやセラミ
ックを素材としたものであっても良い。
この弾性部材たる板バネ(12)をU字形樹脂板(11)の
外側に第8図中矢印A方向から嵌め込んでU字形樹脂板
(11)に外装するのである。
外側に第8図中矢印A方向から嵌め込んでU字形樹脂板
(11)に外装するのである。
(発明の効果) 以上詳述した如く、この発明の信号線接続具は、常には
弾性部材によって光ファイバー等の信号線収納溝を内側
に形成したU字形樹脂板の内側が密着状態に挟持されて
おり、当該信号線接続具の先端部分を拡開部材を操作す
ることによって拡開し、U字形樹脂板の内側面間に空間
が形成されるようになっており、この空間を利用して信
号線を信号線収納溝に嵌め込み、その後拡開部材を操作
することによってU字形樹脂板を元の密着状態に戻すこ
とにより、信号線がU字形樹脂板の内側に押圧保持され
るようになっている。
弾性部材によって光ファイバー等の信号線収納溝を内側
に形成したU字形樹脂板の内側が密着状態に挟持されて
おり、当該信号線接続具の先端部分を拡開部材を操作す
ることによって拡開し、U字形樹脂板の内側面間に空間
が形成されるようになっており、この空間を利用して信
号線を信号線収納溝に嵌め込み、その後拡開部材を操作
することによってU字形樹脂板を元の密着状態に戻すこ
とにより、信号線がU字形樹脂板の内側に押圧保持され
るようになっている。
このため、この信号線接続具にあっては、従来の信号線
接続具のように、信号線を収納する溝を有する板間に信
号線を収納させ、その上で両板をネジ等で接合固定する
といった煩雑な作業を行う必要がなく、高精度で確実に
信号線の接続ができる。
接続具のように、信号線を収納する溝を有する板間に信
号線を収納させ、その上で両板をネジ等で接合固定する
といった煩雑な作業を行う必要がなく、高精度で確実に
信号線の接続ができる。
又、この信号線接続具にあっては、弾性部材によってU
字形樹脂板を密着させ、その状態を押圧保持させること
ができるため、U字形樹脂板の内側の信号線収納溝に嵌
め込まれた信号線もその接続状態を保持することができ
る。
字形樹脂板を密着させ、その状態を押圧保持させること
ができるため、U字形樹脂板の内側の信号線収納溝に嵌
め込まれた信号線もその接続状態を保持することができ
る。
又、この信号線接続具にあっては、その部品点数も少な
く、各部品の製造や組み立て作業も単純であるため、従
来のものに比べて大幅に製造コストを低減させ得る。
く、各部品の製造や組み立て作業も単純であるため、従
来のものに比べて大幅に製造コストを低減させ得る。
第1図はこの発明に係る信号線接続具の斜視図、第2図
は第1図のII−II線に沿って見た拡大縦断面図、第3図
は第2図に示した信号線接続具をその拡開部材によって
拡開した状態を示す断面図、第4図は第1図のIV−IV線
に沿って切断した拡大縦断面図、第5図は同じく第1図
のIV−IV線に沿って切断し、更にこれに信号線を嵌め込
んだ状態を示す拡大縦断面図、第6図は、U字形樹脂板
を示す側面図、第7図は、弾性部材としての板バネを示
した側面図、第8図はU字形樹脂板に板バネを嵌め込む
前の状態を示す断面図、第9図はU字形樹脂板に板バネ
を嵌め込んで密着させた状態を示す断面図、第10図〜第
15図は従来の接続具を示す図であって、第10図はその分
解斜視図、第11図は支持板の平面図、第12図は固定板の
拡大底面図、第13図は光ファイバーを固定した状態の側
面図、第14図は第11図のI−I線に沿って見た要部拡大
縦断面図、第15図は第14図の別の状態を示した拡大断面
図、第16図は先の出願の信号線接続具を示す斜視図であ
る。 符号の説明 10…信号線接続具,10a…上側先端部分,10b…下側先端部
分 11…U字形樹脂板,12…板バネ,14…信号線収納溝,15…
拡開部材 16a…挿通孔,16b…螺孔,20…信号線
は第1図のII−II線に沿って見た拡大縦断面図、第3図
は第2図に示した信号線接続具をその拡開部材によって
拡開した状態を示す断面図、第4図は第1図のIV−IV線
に沿って切断した拡大縦断面図、第5図は同じく第1図
のIV−IV線に沿って切断し、更にこれに信号線を嵌め込
んだ状態を示す拡大縦断面図、第6図は、U字形樹脂板
を示す側面図、第7図は、弾性部材としての板バネを示
した側面図、第8図はU字形樹脂板に板バネを嵌め込む
前の状態を示す断面図、第9図はU字形樹脂板に板バネ
を嵌め込んで密着させた状態を示す断面図、第10図〜第
15図は従来の接続具を示す図であって、第10図はその分
解斜視図、第11図は支持板の平面図、第12図は固定板の
拡大底面図、第13図は光ファイバーを固定した状態の側
面図、第14図は第11図のI−I線に沿って見た要部拡大
縦断面図、第15図は第14図の別の状態を示した拡大断面
図、第16図は先の出願の信号線接続具を示す斜視図であ
る。 符号の説明 10…信号線接続具,10a…上側先端部分,10b…下側先端部
分 11…U字形樹脂板,12…板バネ,14…信号線収納溝,15…
拡開部材 16a…挿通孔,16b…螺孔,20…信号線
Claims (2)
- 【請求項1】信号線に対応する信号線収納溝を内側に形
成したU字形樹脂板と、このU字形樹脂板の内側を密着
状態に挟持するためU字形樹脂板に外装される弾性部材
とを備えた信号線接続具において、 当該信号線接続具の先端部分に設けられた拡開部材によ
って信号線接続具の先端部分を拡開することにより、U
字形樹脂板の信号線収納溝内に信号線を挿入するための
空間が形成されるようにしたことを特徴とする信号線接
続具。 - 【請求項2】拡開部材がU字形樹脂板の一方の先端部分
に設けた螺孔とその外側の弾性部材に設けた貫通孔とを
通してU字形樹脂板の内側面に進退動するネジであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の信号線接続
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116728A JPH06100695B2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 信号線接続具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116728A JPH06100695B2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 信号線接続具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62272206A JPS62272206A (ja) | 1987-11-26 |
| JPH06100695B2 true JPH06100695B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=14694326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61116728A Expired - Fee Related JPH06100695B2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 信号線接続具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100695B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0520006U (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-12 | 株式会社白山製作所 | 光フアイバスプライス |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2349012A1 (de) * | 1973-09-28 | 1975-04-17 | Siemens Ag | Verbindungsstecker fuer lichtleitfasern und verfahren zu dessen herstellung |
| JPS51138450A (en) * | 1975-05-27 | 1976-11-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Method of connecting fiber |
| JPS5426030Y2 (ja) * | 1975-08-28 | 1979-08-29 | ||
| JPS5326142A (en) * | 1976-08-24 | 1978-03-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | Optical fiber coupler |
| JPS53158248U (ja) * | 1977-05-19 | 1978-12-12 |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP61116728A patent/JPH06100695B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62272206A (ja) | 1987-11-26 |
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