JPS62272206A - 信号線接続具 - Google Patents

信号線接続具

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JPS62272206A
JPS62272206A JP11672886A JP11672886A JPS62272206A JP S62272206 A JPS62272206 A JP S62272206A JP 11672886 A JP11672886 A JP 11672886A JP 11672886 A JP11672886 A JP 11672886A JP S62272206 A JPS62272206 A JP S62272206A
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signal line
resin plate
shaped resin
signal
plate
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Shohachi Shimizu
昭八 清水
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Mirai Industry Co Ltd
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Mirai Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) この発明は、光ファイバー等の信号線を接続するだめの
信号線接続具に関する。
(従来の技術) 光ファイバー等の各種信号線を接続するために、従来種
々な接続具及び工具が使用されてきている。特に近年の
ように技術が急速に発展して来ればこれに伴なって通信
機器等のように接続個所が細かくかつ複雑になり、しか
も精密な接続か要求されるようになる。
従って、これらの要求に応じた接続具も要望されるに至
った。特に、光ファイバーを接続する接続具にあっては
、当該光ファイバーの軸芯を一致させないて接続すると
信号光の漏洩を来し、光ファイバーの信号伝達を行なえ
なくなる。
従来、このような光ファイバーを接続する目的で提案さ
れているものに、実公昭54−31002号公報及び特
開昭54−32342号公報等に示された接続具があり
、これらを第10図に示す。
第1II図に示す従来の接続具(30)は、基板(31
)とこの基板(31)の左右に配置固定される固定板(
32)と、これらの固定板(32)の間に配置固定され
る支持板(33)とを備えている。基板(31)には第
11図及び第12図に示すように、光ファイバー(20
)の芯線(21)及び外被(22)に対応するV溝(3
1a)か形成してあり、各固定板(32)についても同
様に第11図及び第12図に示すように溝(:12a)
が形成しである。
そして、この接続具(コ0)にあっては第11図に示す
ように、一対の光ファイバー(20)をその各芯線(2
1)の端部を突き合わせた状態でV溝(31a)内に嵌
合し、その上に各固定板(コ2)及び支持板(33)を
配置した後、ネジ等によってこれらを固定することによ
り、一対の光ファイバー(20)を接続するものであろ
う ところか、この接続具(30)を製造する場合、各V溝
(31a)及び溝(12a)は相当の精度が要求される
。
各■溝(31a)及び溝(12a)の精度が光ファイバ
ー (20)に対応したものである場合には、第13図
及び第14図に示すように、各党ファイバー(2o)は
所定の位置にて保持され接続損失は少ないが、この各■
溝及び溝の精度が良くないと第15図に示したように光
ファイバー(20)の芯m (21)の位置が仮想線の
正規の位置からズレ、接続損失を招くことになる。これ
を避けるためには、各V溝(:11a)及び溝(32a
)を相当精度よく仕上げなければならず。
このため接続具(30)自体の製造に手間がかかり、そ
の価格を上昇させているのである。更に接続具(30)
自体の製造に問題があるばかりではなく、その接続作業
においても要求される精度に応じた注意を払わなければ
ならないため、相当困難が伴なっているのである。
このような問題点は、第16図に示す発明者か先に出願
した少なくとも内側の板(41)が樹脂よりなる互いに
分離しないように接合した熱膨張率が異なる2枚のU字
形の板(41)(42・)を加熱して熱膨張させ、熱膨
張の差を利用して内側が密着するように成形すると共に
、線材を樹脂よりなる板中に圧入させて、信号線収納@
(44)を゛同時に成形してなル信号mvikl具(4
0) (特11昭60−94738 号> ニヨって兄
事に解決された。
(発明か解決しようとする問題点) この先の出願の発明の信号線接続具が、熱膨張率の差を
利用して信号線を挟持する押圧力を保持していたのに対
し、この発明は、信号線をより一層確実に挟持し得る押
圧力を保持した信号線接続具を提供しようとするもので
ある。
(問題点を解決するための手段) 即ち、この発明は、信号線に対応する信号線収納溝を内
側に形成したU字形樹脂板と、このU字形樹脂板の内側
を密着状態に挟持するためU字形樹脂板に外装される弾
性部材とを備えた事を特徴とする信号線接続具である。
なお、ここていう線材とは、ガラスファイバー等の信号
線そのもの若しくは信号線に対応する大きさの硬線材(
金属等)である。
(作用) 従って、この発明の信号線接続具にあっては、U字形樹
脂板の内側の信号線に対応する信号線収納溝に信号線を
嵌め込むと共に、このU字形樹脂板の内側を弾性部材に
よって密着状態に挟持したため、光ファイバー等の信号
線がこの溝に隙間なく嵌まり込み、更にU字形樹脂板の
内側か密着してしっかりとこの信号線が保持されるよう
になっている。
(実施例) 次に、この発明を図面に従って説明する。
第1図にはこの発明に係る信号線接続具の斜視図が示し
である。この信号線接続具(10)は、弾性部材として
板ハネ(12)を使用してこれによってU字形樹脂板(
11)を密着状態に挟持したものである。
なお、本例の弾性部材は板バネ(12)だがU字形樹脂
板(11)を外から挟圧することができれば限定されな
い。
また、この実施例における信号線接続具(lO)にあっ
ては第2図に示したように、板バネ(12)及びこの板
バネ(12)で挟圧したU字形樹脂板(11)の上側先
端部分(10a)の板ハネ(12)とU字形樹脂板(1
1)とに挿通孔(16a)及び6孔(16b)がそれぞ
れ°軸芯を一致させた状態て形成されている。そして、
この挿通孔(16a)を通して挿入した拡開部材(15
)のネジ部か6孔(16b)に螺着されている。勿論、
拡開部材(15)の頭部は、挿通孔(16a)において
自由に上下できるようになっている。
更に、信号線vi統具(lO)の先端部分、つまり、上
側先端部分(10a)と下側先端部分(10b)の内側
に夫々光ファイバー等の信号線が配置される信号線収納
溝(14)が形成されている。
この信号線収納溝(14)は第4図及び第5図に示すよ
うに信号線(20)の外被(22)及び芯II(21)
に対応するような状態に形成されている。
以とのように構成した信号線接続具(lO)は次のよう
にして使用される。信号線接続具(10)の先端部分、
即ちE側光端部分(10a)及び下側先端部分(10b
)は、通常の場合、第1図及び第2図に示したように互
いに密着した状態にあるか、拡開部材(15)を使用し
てE側光端部分(loa)及び下側先端部分(10b)
を拡開すれば第3図に示したような状態となって、これ
により形成された空間を利用して第4図中矢印で示した
ように信号線(20)を当該信号線収納溝(14)内に
両端から挿入し、信号線端面同士を突き当て収納する。
その後に、拡開部材(15)を元の状態に戻せば、信号
線(20)は信号線接続J4 (10)の内面か密着す
るので抑圧保持されるのである。
次に、第1図、第6〜9図を使用して、この発明に係る
信号線接続具の製造方法について説明する。
まず、第6図及び第7図に示すように、U字形樹脂板(
11)は、樹脂板をU字形に成形すると共に、この内側
に信号線若しくは信号線に対応する線材を挟んで樹脂板
中に圧入して信号線収納溝(14)を形成したものであ
る。
U字形樹脂板(11)は熱可塑性樹脂を素材としており
、射出成形でU字形に成形されている。
なお、U字形樹脂板(11)の素材は、熱硬化性樹脂て
あっても良い。
なお、U字形樹脂板(11)は、第6図に示すように樹
脂板の一方の面中央部分にヒンジ(17)を設けて、こ
のヒンジ(17)を介して樹脂板をU字形に曲げたもの
であっても良い。
次に、このU字形樹脂板(11)の内側にガラスファイ
バー等の信号線そのもの若しくは信号線に対応する大き
さの硬線材である線材を挟んて加熱押圧して、信号線収
納溝(14)を形成する。
なお、信号線収納溝(14)の形成時の加熱は、前述し
たヒンジ(17)を設けたU字形樹脂板(11)の場合
も同様に行なわれる。
なお、信号線収納溝(14)の形成にあっては、必ずし
も加熱する必要はなく、該収納溝の形成方法に合わせて
、′a宜油加熱るのである。
次に、第8図及び第9図に示すように、信号線収納溝(
14)の形成に使用した線材を外して、このU字形樹脂
板(11)に弾性部材たる板ハネ(12)を嵌め込む。
板ハネ(12)は、第7図に示すようにコの字形に成形
された鉄製のハネが好ましく、強化プラスチックやセラ
ミックを素材としたものであっても良い。
この弾性部材たる板バネ(12)をU字形樹脂板(11
)の外側に第4図中矢印八方向から嵌め込んでU字形樹
脂板(11)に外装するのである。
(発明の効果) 以ヒ詳述した如く、この発明は、信号線に対応する信号
線収納溝を内側に形成したU字形樹脂板と、このU字形
樹脂板の内側を密着状態に挟持するためU字形樹脂板に
外装される弾性部材とを備えた事を特徴とする信号線接
続具である。
従って、この発明の信号線接続具にあっては、U字形樹
脂板とこのU字形樹脂板を挟持する弾性部材とよりなる
@巾な構成によって接続すべき信号線を高い精度て確実
に接続することができる。
又、この信号線接続具にあっては1弾性部材によってU
字形樹脂板を密着させ、その状態を保持させることかで
きるため、U字形樹脂板の内側の信号線収納溝に嵌め込
まれた信号線もその接続状態を保持することができる。
又、この信号線接続具にあっては、その部品点数も少な
く、各部品の製造や組み立て作業も単純であるため、従
来のものに比べて大幅に製造コストを低減させ得る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る信号線接続具の斜視図、第2図
は?JSl 1−21のII−II線に沿って見た拡大
縦断面図、第3図は第2図に示した信号線接続具をその
拡開部材によって拡開した状態を示す断面図、第4図は
第1図のIT−IT線に沿って切断した拡大縦断面図、
第5図は同じく第1図のrV−IT線に沿って切断し、
更にこれに信号線を嵌め込んだ状態を示す拡大縦断面図
、第6r54は、U字形樹脂板を示す側面図、第7図は
1弾性部材としての板ハネを示した側面図、第8図はU
字形樹脂板に板ハネを嵌め込む前の状態を示す断面図、
第9図はU字形樹脂板に板バネを嵌め込んで密着させた
状態を示す断面図、第1O図〜第15図は従来の接続具
を示す図であって、第10図はその分解斜視図、第11
図は支持板の平面図、第12図は固定板の拡大底面図、
第13図は光ファイバーを固定した状態の側面図、第1
4図は第11図のI−I線に沿って見た要部拡大縦断面
図、第15図は第14図の別の状態を示した拡大断面図
、第16図は先の出願の信号線接続具を示す斜視図であ
る。 符号の説明 10・・−信号線接続具 10a・・・上側先端部分1
0 b−・・下側先端部分  11−U字形樹脂板I2
・−・板ハネ     14−・・信号線収納溝+5−
・・拡開部材   16a・・・挿通孔+6b・・・6
孔      20・・・信号線特  許  出  願
  人 、第1611 第1図 第2図 第3図 vJ4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第1O図 第1I図           第12図jla   
 1.J21 2(J  31a第138

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)信号線に対応する信号線収納溝を内側に形成した
    U字形樹脂板と、このU字形樹脂板の内側を密着状態に
    挟持するためU字形樹脂板に外装される弾性部材とを備
    えた事を特徴とする信号線接続具。
  2. (2)前記信号線接続具がその先端部分にこれを互いに
    拡開する拡開部材を有した事を特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の信号線接続具。
  3. (3)前記U字形樹脂板が熱可塑性樹脂である事を特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の信号線接続具。
JP61116728A 1986-05-20 1986-05-20 信号線接続具 Expired - Fee Related JPH06100695B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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