JPS59206820A - 自動焦点機構を組込んだ可変焦点カメラ - Google Patents
自動焦点機構を組込んだ可変焦点カメラInfo
- Publication number
- JPS59206820A JPS59206820A JP8077483A JP8077483A JPS59206820A JP S59206820 A JPS59206820 A JP S59206820A JP 8077483 A JP8077483 A JP 8077483A JP 8077483 A JP8077483 A JP 8077483A JP S59206820 A JPS59206820 A JP S59206820A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- light
- photographing
- variable focus
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/04—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification
- G02B7/08—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification adapted to co-operate with a remote control mechanism
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、投光系と受光系とを一定の基線用離隔てて配
置し、投光系から被写体に光線を投射して走査し、その
反射光を受光系で受けて電気信号に変換(〜、その電気
信号のピークを検出することにより測距する、いわゆる
走査形の自動焦点機構を組込んだ可変焦点カメラに関す
る。
置し、投光系から被写体に光線を投射して走査し、その
反射光を受光系で受けて電気信号に変換(〜、その電気
信号のピークを検出することにより測距する、いわゆる
走査形の自動焦点機構を組込んだ可変焦点カメラに関す
る。
従来より撮影光学系を撮影元軸上で前後に移動させろこ
とにより少なくとも2種類の焦点距離に切換え可能な可
変焦点カメラは知らむ、でいる。
とにより少なくとも2種類の焦点距離に切換え可能な可
変焦点カメラは知らむ、でいる。
第1図は前述従来例の可変焦点カメラの概略的断面図で
、(A)は標準撮影状態、(B)は望遠撮影状態を示す
。
、(A)は標準撮影状態、(B)は望遠撮影状態を示す
。
図において、鏡筒ユニット10内には、主レンズ1が主
筒2に保持されかつ該主筒2に固着された撮影元軸に平
行な主筒バー3が鏡筒ユニット1゜の構成部材に2箇所
で嵌合保持されており、また主筒2の後方に副レンズ4
がエクステンダー5に保持さnかつ該エクステンダー5
は同じく鏡筒ユニット10の構成部材に両端が嵌合保持
されてぃ口x クス7− y ター ハロ k中心に回
動可能に支持されている。前記主筒2には無限調整ビス
7が螺合さし、該無限調整ビス7の先端は、鏡筒ユニッ
ト10の中間構成部材に嵌合して撮影元軸を中心に回動
可能な回転リング8の前面カム部に当接−jるよう主筒
2と鏡筒ユニット10の前面部との間に介装したコイル
ばね9により付勢さ汎ている。
筒2に保持されかつ該主筒2に固着された撮影元軸に平
行な主筒バー3が鏡筒ユニット1゜の構成部材に2箇所
で嵌合保持されており、また主筒2の後方に副レンズ4
がエクステンダー5に保持さnかつ該エクステンダー5
は同じく鏡筒ユニット10の構成部材に両端が嵌合保持
されてぃ口x クス7− y ター ハロ k中心に回
動可能に支持されている。前記主筒2には無限調整ビス
7が螺合さし、該無限調整ビス7の先端は、鏡筒ユニッ
ト10の中間構成部材に嵌合して撮影元軸を中心に回動
可能な回転リング8の前面カム部に当接−jるよう主筒
2と鏡筒ユニット10の前面部との間に介装したコイル
ばね9により付勢さ汎ている。
そのため、回転リング8が図示しない手段で回動される
と主筒2が繰り出し制御されろ。また、主筒2とエクス
テンダー5との間にはシャッタ装置11が配設されてい
る。
と主筒2が繰り出し制御されろ。また、主筒2とエクス
テンダー5との間にはシャッタ装置11が配設されてい
る。
さらに、鏡筒ユニット10の後部構成部材に、支持バー
12が撮影元軸に平行に固着され、該支持バー12はカ
メラ本体15の前面に固定した保持枠板13の前後両面
部の一方側に摺動可能に嵌合支持されており、一方該保
持枠板13の前後両面部の他方側にその両端を固定さ扛
た案内バー14に鏡筒ユニット10が嵌合されている。
12が撮影元軸に平行に固着され、該支持バー12はカ
メラ本体15の前面に固定した保持枠板13の前後両面
部の一方側に摺動可能に嵌合支持されており、一方該保
持枠板13の前後両面部の他方側にその両端を固定さ扛
た案内バー14に鏡筒ユニット10が嵌合されている。
したがって、鏡筒ユニット10は該案内バー14をガイ
ドとして支持バー12とともにカメラの前後方向に直進
的に摺動可能となっている。鏡筒ユニット10の後面部
とカメラ本体15に設けた遮光[16との間には蛇復1
7が配設さ扛て暗箱部全形成している。なお、18はス
プロケット、19はカメラ外装ケースである。
ドとして支持バー12とともにカメラの前後方向に直進
的に摺動可能となっている。鏡筒ユニット10の後面部
とカメラ本体15に設けた遮光[16との間には蛇復1
7が配設さ扛て暗箱部全形成している。なお、18はス
プロケット、19はカメラ外装ケースである。
そして、主レンズ1のみが撮影元軸」二にある第1図(
A)の標準撮影状態から鏡筒ユニット10を引出すと、
エクステンダー5が図示しない手段によりエクステング
ーバー6を中心に回動し、副レンズ4が主レンズ10光
軸」二に位置して両レンズの合成による第1図CB)の
望遠撮影状態に切換わるようになってε・る。
A)の標準撮影状態から鏡筒ユニット10を引出すと、
エクステンダー5が図示しない手段によりエクステング
ーバー6を中心に回動し、副レンズ4が主レンズ10光
軸」二に位置して両レンズの合成による第1図CB)の
望遠撮影状態に切換わるようになってε・る。
次に第2図は能動形の自動焦点機構における測距系の原
理説明図である。
理説明図である。
第2図において、赤外発光ダイオード(II’tED)
のような発光体を有する投光器20は、その発光面が焦
点面附近に位置する投光レンズ21により被写体上にス
ポット状の照射面24を形成され、その被写体からの反
射光は前記投光レンズ21と一定の基線用離隔てた受光
レンズ22により受光さn、その焦点面附近に位置する
シリコンフォトセル(SPC)のような受光素子を有す
る受光器23に結像さしろように構成されている。
のような発光体を有する投光器20は、その発光面が焦
点面附近に位置する投光レンズ21により被写体上にス
ポット状の照射面24を形成され、その被写体からの反
射光は前記投光レンズ21と一定の基線用離隔てた受光
レンズ22により受光さn、その焦点面附近に位置する
シリコンフォトセル(SPC)のような受光素子を有す
る受光器23に結像さしろように構成されている。
そして、投光器20を、投光器20と受光器23との両
元軸で形成さnる面に沿って矢り方向(時計方向)に回
動させることにより照射面24が走査され、受光器23
に被写体からの反射光が結像して電気信号が発生する。
元軸で形成さnる面に沿って矢り方向(時計方向)に回
動させることにより照射面24が走査され、受光器23
に被写体からの反射光が結像して電気信号が発生する。
この電気信号がピークに達した時の投光器20の振れ角
θによって距離を求めることができる。すなわち、三角
測量の原理を応用して、受光レンズ22と被写体との距
離全し1投元レンズ21と受光レンズ22との間の基線
距離′f:D、投元器2投光振れ角をθとすnば、L=
D/lanθと表わされる。
θによって距離を求めることができる。すなわち、三角
測量の原理を応用して、受光レンズ22と被写体との距
離全し1投元レンズ21と受光レンズ22との間の基線
距離′f:D、投元器2投光振れ角をθとすnば、L=
D/lanθと表わされる。
そこで、あらかじめ撮影レンズを超至近側にチャージし
ておき、レリーズによって撮影レンズを繰り込み走行さ
せ、かつこの走行と連動して投光器20を入方向に走査
させることにより電気信号のピークを検出した時に撮影
レンズを停止させれば、自動焦点機構を構成することが
できる。
ておき、レリーズによって撮影レンズを繰り込み走行さ
せ、かつこの走行と連動して投光器20を入方向に走査
させることにより電気信号のピークを検出した時に撮影
レンズを停止させれば、自動焦点機構を構成することが
できる。
ところが、このような走査形の自動焦点機構を前述した
可変焦点カメラに組込もうとする場合には投光器を撮影
レンズの走行と連動して走査させろことが構造上極めて
困難であり、機構が複雑になる欠点があった。
可変焦点カメラに組込もうとする場合には投光器を撮影
レンズの走行と連動して走査させろことが構造上極めて
困難であり、機構が複雑になる欠点があった。
本発明は、前述従来例の欠点を除去し、極めて簡単な構
成で能動形自動焦点機構を組込んだ可変焦点カメラを得
ることを目的とする。
成で能動形自動焦点機構を組込んだ可変焦点カメラを得
ることを目的とする。
以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第3図および第4図は本発明に係る自動焦点機構を組込
んだ可変焦点カメラの一実施例の要部斜視図で、第3図
は標準撮影状態、第4図は望遠撮影状態、をそれぞn示
す。
んだ可変焦点カメラの一実施例の要部斜視図で、第3図
は標準撮影状態、第4図は望遠撮影状態、をそれぞn示
す。
図において、主筒32には主レンズ31が保持されかつ
撮影元軸に平行な主筒バー33が固着さ扛ており、また
該主筒バー33と元軸に対しほぼ対向位置にU形溝32
aが設けられ、図示しない鏡筒ユニットの構成部材に設
けたキーダボと嵌合しており、該主筒32は主筒バー3
3およびU形溝32aによって撮影元軸の前後方向に直
進的に移動可能となっている。前記主筒32には無限調
整ビス34が螺合され、該無限調整ビス34の先端は、
前記鏡筒ユニットの中間構成部材に嵌合して、撮影光軸
を中心に回動可能な回転リング35の前面カム部35a
に当接するよう、主筒32と前記鏡筒ユニットのAiT
面部との間に介装した押えばね36により旧都さ扛てい
る。該回転リング35の外周には、セットレバ−37に
設けたラック部37Gと噛合するギヤ部351〕および
距離決め用の複数の爪+’e 35cを有している。該
セットレバ−371/lj2つの長穴溝37aおよび3
7bがあり、該長穴溝37aおよび371)にそれぞれ
嵌合する前記鏡筒ユニットの構成部材に螺合した段付き
ビス38および38′に沿って撮影元軸((直交する方
向に摺動可能であり、かっばね39Vc!5図示右方向
に旧都されてい′7.I。また、該セットレバ−37上
に固着したピン37r+がチャージレバー40の撮影光
軸と半行な長穴溝40aに嵌合しており、セットレバ−
37とともに該長穴溝4Qa Ic沿って摺動可能にも
なっている。該チャージレバー40はアーム41および
42の一端とそ扛ぞれピン43および43′によって回
動自在に連結され、該アーム41および42の他端に(
徒それぞれ穴41aおよび42aを有し、図示さ扛ない
カメラ本体に段付きビス44および44′でそ7’Lぞ
れ回動自在に取伺けられており、したがってチャージレ
バー4oとアーム41およヒ42とによって平行四辺形
のリンク機構を形成している。また、該アーム41の外
側にはカム部41bカ設けられている。
撮影元軸に平行な主筒バー33が固着さ扛ており、また
該主筒バー33と元軸に対しほぼ対向位置にU形溝32
aが設けられ、図示しない鏡筒ユニットの構成部材に設
けたキーダボと嵌合しており、該主筒32は主筒バー3
3およびU形溝32aによって撮影元軸の前後方向に直
進的に移動可能となっている。前記主筒32には無限調
整ビス34が螺合され、該無限調整ビス34の先端は、
前記鏡筒ユニットの中間構成部材に嵌合して、撮影光軸
を中心に回動可能な回転リング35の前面カム部35a
に当接するよう、主筒32と前記鏡筒ユニットのAiT
面部との間に介装した押えばね36により旧都さ扛てい
る。該回転リング35の外周には、セットレバ−37に
設けたラック部37Gと噛合するギヤ部351〕および
距離決め用の複数の爪+’e 35cを有している。該
セットレバ−371/lj2つの長穴溝37aおよび3
7bがあり、該長穴溝37aおよび371)にそれぞれ
嵌合する前記鏡筒ユニットの構成部材に螺合した段付き
ビス38および38′に沿って撮影元軸((直交する方
向に摺動可能であり、かっばね39Vc!5図示右方向
に旧都されてい′7.I。また、該セットレバ−37上
に固着したピン37r+がチャージレバー40の撮影光
軸と半行な長穴溝40aに嵌合しており、セットレバ−
37とともに該長穴溝4Qa Ic沿って摺動可能にも
なっている。該チャージレバー40はアーム41および
42の一端とそ扛ぞれピン43および43′によって回
動自在に連結され、該アーム41および42の他端に(
徒それぞれ穴41aおよび42aを有し、図示さ扛ない
カメラ本体に段付きビス44および44′でそ7’Lぞ
れ回動自在に取伺けられており、したがってチャージレ
バー4oとアーム41およヒ42とによって平行四辺形
のリンク機構を形成している。また、該アーム41の外
側にはカム部41bカ設けられている。
一方、測距系については、IREDのような投光器45
が投光レバー46に保持されている。該投光レバー4δ
は、その一端に穴46a k有し、前記カメラ本体に段
付きビス47によって回動自在に取付けらnており、か
っばね48により段付きビス47を中心に図示の時計方
向に回動するよう旧都されている。該投光レバー46に
はさらに駆動ピン46I)が突設さ扛でおり、前記アー
ム41のカム部41bに当接している。また、49はs
Pcのような受光器で、前記投光器45と一定の基線距
離隔てて前記カメラ本体に配設さtている。
が投光レバー46に保持されている。該投光レバー4δ
は、その一端に穴46a k有し、前記カメラ本体に段
付きビス47によって回動自在に取付けらnており、か
っばね48により段付きビス47を中心に図示の時計方
向に回動するよう旧都されている。該投光レバー46に
はさらに駆動ピン46I)が突設さ扛でおり、前記アー
ム41のカム部41bに当接している。また、49はs
Pcのような受光器で、前記投光器45と一定の基線距
離隔てて前記カメラ本体に配設さtている。
以上の構成の本実施例の動作について説明する。
第3図の標準撮影状態の場合において(は、フィルム巻
」−げに連動して図示しない部材にJ:ファーム41お
よび42がそれぞれ段付きビス44 および44′を中
心として時計方向に回動されろと、平行四辺形のリンク
機構を形成しているチャージレバー40が左方向に平行
移動し、そ扛とともに’C)長穴溝40aに嵌合してい
るセラI−レバー37ノヒン37dが左方向に移動し、
セットレバ−37はばね39の力に抗して左方向に摺動
する。そうすると、セットレバ−37のラック部37c
と回転リング35のギヤ部35bとの噛み合いにより回
転リング35は撮影元軸を中心に反時計方向に回動し、
その前面カム部35aが無限調整ビス34を押し出し、
主筒32は主筒バー33およびV字溝32aをガイドと
して直進的に撮影元軸に沿って前方に繰り出さ扛る。フ
ィルムの一駒の巻上げが完了スると、セットレバ−37
は図示しない係止部材によりチャージ位置で係IJ二さ
扛、シたがって主筒32は超至近側で保持さ汎て停止す
る。
」−げに連動して図示しない部材にJ:ファーム41お
よび42がそれぞれ段付きビス44 および44′を中
心として時計方向に回動されろと、平行四辺形のリンク
機構を形成しているチャージレバー40が左方向に平行
移動し、そ扛とともに’C)長穴溝40aに嵌合してい
るセラI−レバー37ノヒン37dが左方向に移動し、
セットレバ−37はばね39の力に抗して左方向に摺動
する。そうすると、セットレバ−37のラック部37c
と回転リング35のギヤ部35bとの噛み合いにより回
転リング35は撮影元軸を中心に反時計方向に回動し、
その前面カム部35aが無限調整ビス34を押し出し、
主筒32は主筒バー33およびV字溝32aをガイドと
して直進的に撮影元軸に沿って前方に繰り出さ扛る。フ
ィルムの一駒の巻上げが完了スると、セットレバ−37
は図示しない係止部材によりチャージ位置で係IJ二さ
扛、シたがって主筒32は超至近側で保持さ汎て停止す
る。
一方、前述のようにアーム41および42の特訓方向の
回動により投光レバー46の駆動ピン46bがアーム4
1のカム部41bにより押さ扛て投光レバー46は段イ
」きビス47を中心[Cl、て反時計方向に回動し、セ
ットレバ−37の係止とともに主筒32の超至近側に相
当する位置にて停止する。
回動により投光レバー46の駆動ピン46bがアーム4
1のカム部41bにより押さ扛て投光レバー46は段イ
」きビス47を中心[Cl、て反時計方向に回動し、セ
ットレバ−37の係止とともに主筒32の超至近側に相
当する位置にて停止する。
次に、前述のチャージ状態からレリーズによってセラ)
レバー37の係止が解除さ扛ろと、セットレバ−37
はばね39のカにょす右方向に移動し、そわ、とともに
回転リング35が時計方向に回動し、主筒32の無限遠
側への繰り込み動作が行われろ。
レバー37の係止が解除さ扛ろと、セットレバ−37
はばね39のカにょす右方向に移動し、そわ、とともに
回転リング35が時計方向に回動し、主筒32の無限遠
側への繰り込み動作が行われろ。
また、セットレバ−37の右方向への移動とともにチャ
ージレバー4oも右方向へ移動するがら、アーム41お
よび42がそれぞ扛段伺きビス44゜44′を中心とし
て反時計方向に回動する。その結果、投光レバー46は
、その駆動ピン46bがアーム41のカム部41bに接
触しながら段付きビス47を中心としてばね48のカに
より時計方向に回動し、投光器45は第2図に示すA方
向に走査を開始する。そして、投光器45から投射さn
た光線の被写体からの反射光を受光器49が受光し、電
気信号に変換し、その電気信号のピークを検出した時に
主筒32の繰り込み停止信号が出さ牡、この停止信号に
より図示されない係止爪部材が回転リング35の爪歯3
5cのうちの所定の1つに飛び込んで回転リング35の
回動を停止させる。こ扛により主筒32は所定の繰り出
し位置で停止して撮影光学系は合焦位置に設定され撮影
が行わ扛る。
ージレバー4oも右方向へ移動するがら、アーム41お
よび42がそれぞ扛段伺きビス44゜44′を中心とし
て反時計方向に回動する。その結果、投光レバー46は
、その駆動ピン46bがアーム41のカム部41bに接
触しながら段付きビス47を中心としてばね48のカに
より時計方向に回動し、投光器45は第2図に示すA方
向に走査を開始する。そして、投光器45から投射さn
た光線の被写体からの反射光を受光器49が受光し、電
気信号に変換し、その電気信号のピークを検出した時に
主筒32の繰り込み停止信号が出さ牡、この停止信号に
より図示されない係止爪部材が回転リング35の爪歯3
5cのうちの所定の1つに飛び込んで回転リング35の
回動を停止させる。こ扛により主筒32は所定の繰り出
し位置で停止して撮影光学系は合焦位置に設定され撮影
が行わ扛る。
次いで、第3図の標準撮影状態から第4図の望遠撮影状
態に切換えた場合について説明する。望遠撮影状態では
、第1図の従来例と同様に主レンズ31を含む図示さ扛
ない鏡筒ユニットが撮影元軸に沿って前側に引き出され
るから、鏡筒ユニット側の回転リング35およびセット
レバ−37もカメラの前側に引き出さnる。したがって
、セットレバ−37のビン37dがチャージレバー40
の長穴溝40aに沿って前側に摺動し、セットソバ−3
7は所定の望遠撮影状態の位置に保持さしる。
態に切換えた場合について説明する。望遠撮影状態では
、第1図の従来例と同様に主レンズ31を含む図示さ扛
ない鏡筒ユニットが撮影元軸に沿って前側に引き出され
るから、鏡筒ユニット側の回転リング35およびセット
レバ−37もカメラの前側に引き出さnる。したがって
、セットレバ−37のビン37dがチャージレバー40
の長穴溝40aに沿って前側に摺動し、セットソバ−3
7は所定の望遠撮影状態の位置に保持さしる。
そして、測距系による自動焦点のためのセットレバ−3
7とチャージレバー40との作動関係はチャージレバー
40とアーム41および42が平行四辺形のリンク機構
であるから、標準か望遠かの撮影状態に関係なく一定に
保たれろことになる。
7とチャージレバー40との作動関係はチャージレバー
40とアーム41および42が平行四辺形のリンク機構
であるから、標準か望遠かの撮影状態に関係なく一定に
保たれろことになる。
また、望遠撮影状態における撮影動作は前述の標準撮影
状態での場合と同様にして動作されろ。
状態での場合と同様にして動作されろ。
本発明は、以」二説明したように撮影光学系の焦点距離
を切換えるために、撮影レンズおよびその駆動系をカメ
ラの撮影元軸方向に前後に移動させても測距系の投光器
と撮影レンズとの連動関係が一定に保てるような機構に
したから、可変焦点カメラの自動焦点合わせが容易に行
なうことができる効果がある。
を切換えるために、撮影レンズおよびその駆動系をカメ
ラの撮影元軸方向に前後に移動させても測距系の投光器
と撮影レンズとの連動関係が一定に保てるような機構に
したから、可変焦点カメラの自動焦点合わせが容易に行
なうことができる効果がある。
第1図は従来例の可変焦点カメラの概略的断面図で、(
A)は標準撮影状態、CB)は望遠撮影状態を示し、第
2図は能動形の自動焦点機構の測距系の原理説明図、第
1図および第4図は本発明に係る可変焦点カメラの一実
施例の要部斜視図で、第3図はその標準撮影状態、第4
図はその望遠撮影状態、をそnぞれ示す。 31・・・主レンズ、32・・・主筒、33・・・主筒
バー、34・・・無限調整ビス、35・・・回転リング
、37・・・セットレバ−、37d・・・ビン、39・
・・ばね、40・・・チャージレバー、40a・・・長
穴溝、41.42・・・アーム、41b・・・カム部、
45・・・投光器、46・・・投光レバー、46b・・
・駆動ビン、47・・・段付キビス、48・・・ばね、
49・・・受光器
A)は標準撮影状態、CB)は望遠撮影状態を示し、第
2図は能動形の自動焦点機構の測距系の原理説明図、第
1図および第4図は本発明に係る可変焦点カメラの一実
施例の要部斜視図で、第3図はその標準撮影状態、第4
図はその望遠撮影状態、をそnぞれ示す。 31・・・主レンズ、32・・・主筒、33・・・主筒
バー、34・・・無限調整ビス、35・・・回転リング
、37・・・セットレバ−、37d・・・ビン、39・
・・ばね、40・・・チャージレバー、40a・・・長
穴溝、41.42・・・アーム、41b・・・カム部、
45・・・投光器、46・・・投光レバー、46b・・
・駆動ビン、47・・・段付キビス、48・・・ばね、
49・・・受光器
Claims (1)
- 1一定の基線距離を隔てて配置された二つの測距光学系
を有し、その一方は撮影すべき被写体を走査し、その他
方の光応答素子に入射されるf叶によって被写体までの
距離を求め、そ扛により撮影レンズの焦点位置を制御し
、前記被写体に自動的に焦点を合わせる機構を有しかつ
撮影光学系を撮影元軸上で前後方向に移動することによ
り少なくとも2種類の焦点距離に切換え可能な可変焦点
カメラにおいて、撮影光学系をいず扛の焦点距離に切換
えても前記被写体を走査する測距光学系と撮影レンズの
焦点位置との連動関係が一定に保たれろように構成した
ことを特徴とする自動焦点機構を組込んだ可変焦点カメ
ラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8077483A JPS59206820A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 自動焦点機構を組込んだ可変焦点カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8077483A JPS59206820A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 自動焦点機構を組込んだ可変焦点カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59206820A true JPS59206820A (ja) | 1984-11-22 |
Family
ID=13727769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8077483A Pending JPS59206820A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 自動焦点機構を組込んだ可変焦点カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59206820A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61259210A (ja) * | 1985-05-14 | 1986-11-17 | Canon Inc | 倍率切換装置 |
| JPS6419936U (ja) * | 1987-07-27 | 1989-01-31 | ||
| US5752095A (en) * | 1985-05-14 | 1998-05-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Magnification change-over device for camera |
-
1983
- 1983-05-11 JP JP8077483A patent/JPS59206820A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61259210A (ja) * | 1985-05-14 | 1986-11-17 | Canon Inc | 倍率切換装置 |
| US5752095A (en) * | 1985-05-14 | 1998-05-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Magnification change-over device for camera |
| US5819121A (en) * | 1985-05-14 | 1998-10-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Magnification change-over device for camera |
| US5940632A (en) * | 1985-05-14 | 1999-08-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Magnification change-over device for camera |
| JPS6419936U (ja) * | 1987-07-27 | 1989-01-31 |
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