JPH0610071A - 金属を分離する装置及び方法 - Google Patents

金属を分離する装置及び方法

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JPH0610071A
JPH0610071A JP3600493A JP3600493A JPH0610071A JP H0610071 A JPH0610071 A JP H0610071A JP 3600493 A JP3600493 A JP 3600493A JP 3600493 A JP3600493 A JP 3600493A JP H0610071 A JPH0610071 A JP H0610071A
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metal
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mixture
metal mixture
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JP3600493A
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Bernd Koelln
ベルント・ケルン
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Riedhammer GmbH and Co KG
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    • F27B7/00Rotary-drum furnaces, i.e. horizontal or slightly inclined
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    • F27FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
    • F27BFURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
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    • F27B7/20Details, accessories or equipment specially adapted for rotary-drum furnaces
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 金属混合物からの個々の金属(合金)のでき
るだけ完全な分離を可能にする装置及び方法を提供する
ことである。 【構成】 金属を分離する装置において,加熱される,
異なる速度で回転可能な炉10が設けられており,この
炉10が,金属混合物又はこの金属混合物の成分の,少
なくとも1つの装入装置34及び少なくとも2つの取出
し装置10,10a,10bを持つており,この炉10
の壁が少なくとも部分的に開口部22aを持つており,
これらの開口部22aの大きさが,炉10内にある金属
混合物の中で最も低い融点を持つ金属が溶融状態で開口
部22aを介して流出することができ,他方,残留物質
が炉10の中に残つているように選ばれていることを特
徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,金属混合物から個々の
金属を分離する装置及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】原料の回収及び再利用は,現代の重要な
環境政策である。これは,特に金属の範囲について,こ
の場合は特に毒性金属又は合金について言える。
【0003】通常,金属部分は廃棄物処理の際に選別さ
れずに生ずるので,再利用のための第1の重要な段階は
個々の金属の分離に存する。以下に特に指摘しない限
り,金属という概念には,以下常に合金も含まれてい
る。
【0004】特に出所が分かつている場合に,比較的大
きい部分(例えは車体部分)は比較的容易に手で分離で
きるが,他方,これは,工業範囲における小さい部分か
ら成る混合物については実際上不可能である。
【0005】磁性及び非磁性金属は電磁分離装置を介し
て分離できるが,しかし不均一な混合物は残つており,
これらの混合物は更に精選されなければならない。
【0006】これに関して,個々の金属の溶融温度を利
用することは公知である。金属混合物が容器に入れられ
る。そしてこの金属混合物は,最も低い溶融温度を持つ
金属が溶融し姶めるまで,加熱される。そして溶融体は
分離される。
【0007】しかしこの方法での分離度は非常に不満足
である。なぜならば溶融体は,特に混合物が大量の場合
に,容易には層を通つて流出し得ないからである。その
他の点では,混合物にわたる均一な温度分布が得られな
い。更に,溶融体の表面張力及び温度変化は正確な分離
を妨げる。この方法は不連続的にしかできず,従つて不
経済である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の基礎になつて
いる課題は,金属混合物からの個々の金属(合金)ので
きるたけ完全な分離を可能にする装置及び方法を提供す
ることである。この場合,金属混合物という概念には,
特に小片状材料の混合物が含まれる。これに関して,例
えはケーブル残部又は切り粉などのような,金属加工業
の屑及びねじ,釘などを挙けることができる。
【0009】本発明には,金属混合物からの個々の金属
の分離を改善するために,溶融体にされた相の表面張力
に打ち勝つことが決定的に重要であるという認識が基礎
になつている。この理由から,本発明では,周期的に一
層高い回転速度にすることができ,それによつて,溶融
した金属相の表面張力に打ち勝つて金属溶融相を炉壁の
開口から排出することができるようにする,回転可能な
炉が使用される。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の装置によれば,
この課題は,加熱される,異なる速度で回転可能な炉が
設けられており,この炉が,金属混合物又はこの金属混
合物の成分の,少なくとも1つの装入装置及び少なくと
も2つの取出し装置を持つており,この炉の壁が少なく
とも部分的に開口部を持つており,これらの開口部の大
きさが,炉内にある金属混合物の中で最も低い融点を持
つ金属が溶融状態で開口部を介して流出することがで
き,他方,残留物質が炉の中に残つているように選ばれ
ていることによつて解決される。
【0011】更に,本発明の方法によれば,この課題
は,金属混合物が,異なる速度で回転可能な炉に充填さ
れ,金属混合物が炉の回転運動により,炉壁に開口部を
設けられている炉の個所へ運搬され,開口部のある炉の
個所への運搬路において,金属混合物の1つの金属最低
溶融温度に一致する湿度に加熱され,炉の回転速度が周
期的に高められ,溶融状態になつた金属が表面張力に打
ち勝つて開口部を通つて外部へ流出し,そこでこの金属
が受け止められかつ運び去られ,残つている金属(混合
物)が続いて冷却されかつ炉から取出され,又は前述の
方法段階と同様に,しかし炉温度を調節しながら,量も
低い融点を持つ金属の溶融温度に応じて1回又は数回更
に処理されてから,残つている金属(混台物)が冷却さ
れかつ炉から取出されることによつて解決される。
【0012】この装置は不連続的にかつ連続的に運転さ
れ得る。不連続運転の場合は,炉を例えば球として又は
一種の回転儀の如く構成することができる。
【0013】好ましいのは,連続的に動作する装置であ
り,回転炉の如く構成されている炉が好まれる。この場
合,不均一な金属混合物が炉の一端に装入されかつ炉の
回転によりかつ炉の傾斜により炉の他端へ運搬される。
運搬路に沿つて材料流は加熱される。炉の入口と出口の
間に,炉壁が前述の開口部を持つ個所がある。この個所
で材料流は金属混合物の1つの金属の最低溶融温度に加
熱されるので,この金属は遅くとも開口部の範囲におい
て溶融相へ移行する。炉の回転速度の上昇により溶融体
の表面張力に打勝ち,そして溶融体は開口部を介して外
部へ流出することができ,そこで溶融体は受止められ
る。
【0014】開口部の直径は,装入される固体粒子の直
径より小さくなければならないことはもちろんである。
炉の回転運動を介して同時に,固体粒子が開口部の前に
溜まつて,これらの開口部をふさぐことがないようにす
ることができる。同じ理由から,炉はなるベく周期的に
運転され,即ち必ずしも最高の回転速度で運転されるわ
けではない。なせならばさもなければこれは開口部の前
の固体粒子の堆積に至らせるからである。
【0015】装入される金属混合物のそれぞれの材料特
性に合わせることができるようにするために,開口部の
直径を調節可能にすることは,本発明の範囲内にある。
【0016】もちろん,1つの工程で複数の金属を分離
することもできる。この目的のために,開口部のある炉
の第1の個所から間隔を置いて,聞口のある第2,第3
の個所などが炉壁に設けろれており,この場合,運搬方
向に見て前に設けられた個所で,一層高い融点を持つ金
属が分離されるので,これろの炉範囲において一層高い
温度が調節されなければなろない。
【0017】炉の加熱は直接又は間接的に行える。これ
は,特に分離されるべき金属の溶融湿度に関係する。例
としていくつかの溶融温度(℃で表示)が以下に挙けら
れている。 Pb: 327.5 Cu:1083 Ni:1453 Cd: 321 Mo:2620 Fe:1535
【0018】この表は,例えば鉛,銅及び鉄から成る混
合物が,特性的に異なる融点により前述のやり方で非常
に良好に分離され得ることを示している。溶融温度が,
鉛とカドミウムの場合のように,比較的接近している場
合は,炉温度を入念に調整しなけれはならない。この目
的のために,炉温度が正確に調節できる,分離された炉
区域は公知である。
【0019】炉の回転速度は通常比較的小さくてよく
(例えば毎分1ないし5回),他方,この回転速度は溶
融相の分離のために明確に高められなければならない
(例えば毎分50ないし100回以上)。
【0020】それぞれの時間間隔は経験的に求められか
つ分離されるべき材料,材料量及び炉形状に左石され
る。
【0021】遠心力を介して放出される金属溶融体を受
上めるために,簡単な受止め板が使われ,これらの受止
め板は流出樋へ開口しており,これろの受上め板及ひこ
の流出樋は,溶融体の凝固を防止するためになるべく少
なくとも材料の溶融温度に加熱されるのが好ましい。
【0022】有利な実画例では,本来の炉管を,間隔を
置いてカプセルに入れかつ炉管とカプセルの間の加熱装
置又はこのカプセルの中に設けられた加熱装置を介して
間接的に加熱するようにしてある。炉管とカプセルの間
の空間は同時に,出された溶融材料の受止め及び導出の
ために利用され得る。
【0023】放出されない材料流は前述のやり方で更に
処理され又は炉の端部において取出される。
【0024】上述した装置及び方法は,簡単な,連続的
なかつ格安のやり方で金属混合物から個々の金属を非常
に大幅に分離することを可能にする。本発明のそれ以外
の特徴は,従属請求項の持徴及び他の出願資料から明ら
かになる。
【0025】
【実施例】実施例について本発明を以下に詳細に説明す
る。
【0026】この装置は,端部を12,14の所で支持
されかつ駆動される回転炉10から成り,この回転炉は
回転炉管始端(炉始端)10aから回転炉管終端(炉終
端)10bへ約7°角度をなして傾斜して設けられてい
る。
【0027】炉10の中間範囲はカプセル16により間
隔を置いて覆われており,このカプセルは支持架台18
に載つており,この支持架台は支持体12,14も支持
している。
【0028】支持架台18自体は支柱20上に設けられ
ている。
【0029】炉10及びカプセル16は,炉管10が定
置のカプセル16の中でも自由に回転し得るように製造
されている。
【0030】熱損失を回避するために,カプセル16は
炉管10の貫通範囲において僅かな遊びをもつて,その
他の所で一層大きい間隔をもつてこの炉管を覆つてい
る。これに関して,以下に詳細に説明する。
【0031】更に分かることは,炉管10がカプセル1
6内の部分の中で長さLにわたつて多数の開口部(穿
孔)を設けろれていることであり,これらの開口部の投
目及び機能を以下に詳細に説明する。
【0032】この範囲において回転炉10は付加的に環
状スリーブ22により覆われ,このスリーブはカプセル
16と回転炉10の間の空間24に設けられている。ス
リーブ22は,下側範囲にある開口(22aの所)を除
いて全面的に閉じられておりかつカプセル16の下側部
分に固定されている。開口22aから漏斗状の流出開口
26がカプセル16を通つて延びており,この出口に管
状接続導管28が続いており,この接続導管は容器30
へ開口しており,この容器の壁及び底は加熱可能であ
る。
【0033】図1に示されているように,容器30はカ
プセル16の下方において床32に付いている。
【0034】回転炉10の前に供給装置34が設けられ
ており,この供給装置を介して金属材料混合物が回転炉
10へ装入される。実施例の場合は銅又は鉛製ケーブル
残部であり,これらのケーブル残部は,予め破砕機を介
して公知の方法でプラスチック覆いを除かれている。
【0035】材料混合物は回転炉10の中へ入り,この
回転炉は先ず毎分3回転の速度で回転せしめられる。続
いて材料混合物は運搬方向Tにおいて回転炉10を通り
かつ炉端部10bへの運搬路において電気加熱装置36
を介して連続的に加熱され,この加熱装置はカプセル1
6の両方の垂直内壁にそれぞれ設けられている(図
2)。
【0036】材料流は約330°の温度にまで加熱さ
れ,その際,材料流は,遅くとも前述の開口部が形成さ
れている炉の個所でこの温度に達する。この温度は,鉛
線が溶融相へ移行し,他方,1083゜ではじめて溶融
する銅線が依然として固体であるようにする。
【0037】回転炉10の回転速度は周期的に,この場
台は約75回転/分に高められる。この回転速度の上昇
の結果,溶融相の表面張力に打勝つので,溶融体は回転
炉10の開口部を通つて流出し,そこで溶融体はスリー
ブ22の中で受止められかつ漏斗状の流出開口26又接
続導管28を介して容器30へ移送され,そこで溶融体
は先ず更に加熱され,それによつて溶融状態のままであ
る。
【0038】(溶融していない)銅線は,開口部を設け
られた炉個所を経て更に炉端部10bの方へ運搬され,
そして炉から取出される。
【0039】上述した,詳細に示された装置による方法
は,融点の異なる金属の正確な分離を可能にする。
【0040】この場合,開口部を設けられた炉の部分の
温度を,その都度量も低い融点を持つ金属の溶融温度以
上に調節することももちうん可能であるが,しかしこの
場合は,その都度の温度が,次に高い融点を持つ金属の
溶融温度以下であるようにすることができなければなら
ない。
【0041】回転炉の回転速度の周期的上昇により,溶
融相は炉管の開口部を介して排出される。こうして同時
に開口部の詰まりが防止される。その都度の回転速度及
び各相の持続時間は,炉の構造,装入される材料流,材
料流の組成及び量に関係する。この回転速度はその都度
経験的に求められ得る。これは開口部の直径についても
適用され,これらの開口部はもちろん,これらの開口部
が詰まることがなく,他方では,まだ溶融していない材
料が通り抜けてしまわないようになつていなけれはなら
ない。
【0042】特に炉管10の開口部の範囲における間接
加熱によつて,通常運転の際にも,即ち,炉が低い回転
速度で回転する場合に,常に溶融温度がこの範囲に保た
れているため,開口部が,凝固する溶融体残部によりふ
さがれないことが保証されている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による装置の縦断面図である。
【図2】図1のA−A線に沿う断面図である。
【符号の説明】
10 回転炉 10a 炉の始端 10b 炉の終端
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ベルント・ケルン ドイツ連邦共和国アンメルンドルフ・アイ ヒエンシユトラーセ8

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1。1 加熱される,異なる速度で回転
    可能な炉(10)が設けられており, 1.2 この炉が,金属混合物又はこの金属混合物の成
    分の,少なくとも1つの装入装置及び少なくとも2つの
    取出し装置(10,10a,10b)を持つており, 1.3 この炉の壁が少なくとも部分的に開口部を持つ
    ており,これらの開口部の大きさが,炉内にある金属混
    合物の中で最も低い融点を持つ金属が溶融状態で開口部
    を介して流出することができ,他方,残留物質が炉の中
    に残つているように選ばれている ことを特徴とする,金属混合物から個々の金属を分離す
    る装置。
  2. 【請求項2】 炉(10)が回転炉として構成されてい
    ることを特徴とする,請求項1に記載の装置。
  3. 【請求項3】 炉が珠として構成されていることを特徴
    とする,請求項1に記載の装置。
  4. 【請求項4】 炉壁が端部側の装入及び取出し装置(1
    0a,10b)の間に炉の少なくとも一部分に沿つて全
    周面にわたつて開口部を付けられていることを特徴とす
    る,請求項1又は2に記戴の装置。
  5. 【請求項5】 炉(10)の少なくとも一部分が装入及
    び取出し装置(10a,10b)の間で,加熱装置(3
    6)を設けられたカプセル(16)により間隔を置いて
    包囲されていることを特徴とする,請求項1ないし4の
    うち1つに記載の装置。
  6. 【請求項6】 炉(10)が間接的に加熱可能であるこ
    とを特徴とする,請求項1ないし5のうち1つに記載の
    装置。
  7. 【請求項7】 炉(10)の回転速度が周期的に調整可
    能であることを特徴とする,請求項1ないし6のうち1
    つに記載の装置。
  8. 【請求項8】 炉(10)の回転速度が1ないし500
    回転/分に調整可能であることを特徴とする,請求項7
    に記載の装置。
  9. 【請求項9】 炉が,金属混合物の運搬方向(T)に見
    て,開口部のある個所で最高温度に調節可能であること
    を特徴とする,請求項1ないし8のうち1つに記載の装
    置。
  10. 【請求項10】 炉(10)の周りに間隔を置いて,開
    口部のある個所に,流出する金属溶湯の受止め装置(2
    2)が設けられていることを特徴とする,請求項1ない
    し9のうち1つに記載の装置。
  11. 【請求項11】 炉壁にある開口部が直径を調節可能に
    設けられていることを特徴とする,請求項1ないし10
    のうち1つに記載の装置。
  12. 【請求項12】 12.1 金属混合物が,異なる速度
    で回転可能な炉に充填され, 12.2 金属混合物が炉の回転運動により,炉壁に開
    口部を設けられている炉の個所へ運搬され, 12.3 開口部のある炉の個所への運搬路において,
    金属混合物の1つの金属の最低溶融湿度に一致する温度
    に加熱され, 12.4 炉の回転速度が周期的に高められ,溶融状態
    になつた金属が表面張力に打ち勝つて開口部を通つて外
    部へ流出し,そこでこの金属が受止められかつ運び去ら
    れ, 12.5 残つている金属(混合物)が 12.5.1 続いて冷却されかつ炉から取出され,又
    は 12.5.2 方法段階12.3及び12.4と同様
    に,しかし炉温度を調節しながら,最も低い融点を持つ
    金属の溶融温度に応じて1回又は数回更に処理されてか
    ら,残つている金属(混合物)が冷却されかつ炉から取
    出される ことを特徴とする,請求項1ないし11のうち1つに記
    載の装置により,金属混合物から個々の金属を分離する
    方法。
  13. 【請求項13】 炉が1ないし5回転/分の通常運転で
    かつ特徴12.4による方法段階で50ないし100回
    転/分の速度で運転されることを特徴とする,請求項1
    2に記載の方法。
  14. 【請求項14】 炉から開口部を介して取出された溶融
    金属が,加熱可能な容器へ移されることを特徴とする,
    請求項12又は13に記載の方法。
JP3600493A 1992-01-16 1993-01-14 金属を分離する装置及び方法 Pending JPH0610071A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4200963A DE4200963C1 (en) 1992-01-16 1992-01-16 Appts. for sepg. mixt. of small pieces of metals - comprises rotatable furnace with chargeable arrangement at one end and with perforations in outer wall to allow lowest m.pt. metal to escape
DE4200963.4 1992-01-16

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JPH0610071A true JPH0610071A (ja) 1994-01-18

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JP3600493A Pending JPH0610071A (ja) 1992-01-16 1993-01-14 金属を分離する装置及び方法

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JP (1) JPH0610071A (ja)
DE (1) DE4200963C1 (ja)
ES (1) ES2064255B1 (ja)
FR (1) FR2686407A1 (ja)
GB (1) GB9300639D0 (ja)
IT (1) IT1263740B (ja)

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