JPH061007A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
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- JPH061007A JPH061007A JP16322992A JP16322992A JPH061007A JP H061007 A JPH061007 A JP H061007A JP 16322992 A JP16322992 A JP 16322992A JP 16322992 A JP16322992 A JP 16322992A JP H061007 A JPH061007 A JP H061007A
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】種種のサイズのカット紙に印刷を行なうことが
可能な描画用メモリを有するマイクロプログラム制御の
プリンタ装置で、描画用メモリの効率的利用を確保す
る。 【構成】マイクロプログラム制御のプリンタ装置1は、
操作パネル3と、操作パネル1の状態を読み取る操作パ
ネル読取部4と、ホスト装置2から提供されるプリンタ
装置1の制御装置1の制御コードを解析する制御コード
解析部5と、プリンタ装置1にセットされている。カッ
ト紙のサイズを検出するカット紙サイズセンサ6と、カ
ット紙サイズセンサ6の取得データを読み取るカット紙
サイズセンサ読取部7と、指定あるいは検出されたカッ
ト紙サイズをチェックするカット紙サイズ比較部8お、
プリント装置内のメモリ10と、メモリ10を管理する
メモリ管理部9とを備え、印刷可能なカット紙サイズが
設定もしくは検出されたとき、そのサイズの印刷に必要
かつ最低限の描画用メモリを確保するように制御する。
可能な描画用メモリを有するマイクロプログラム制御の
プリンタ装置で、描画用メモリの効率的利用を確保す
る。 【構成】マイクロプログラム制御のプリンタ装置1は、
操作パネル3と、操作パネル1の状態を読み取る操作パ
ネル読取部4と、ホスト装置2から提供されるプリンタ
装置1の制御装置1の制御コードを解析する制御コード
解析部5と、プリンタ装置1にセットされている。カッ
ト紙のサイズを検出するカット紙サイズセンサ6と、カ
ット紙サイズセンサ6の取得データを読み取るカット紙
サイズセンサ読取部7と、指定あるいは検出されたカッ
ト紙サイズをチェックするカット紙サイズ比較部8お、
プリント装置内のメモリ10と、メモリ10を管理する
メモリ管理部9とを備え、印刷可能なカット紙サイズが
設定もしくは検出されたとき、そのサイズの印刷に必要
かつ最低限の描画用メモリを確保するように制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリンタ装置に関し、特
に種種のサイズのカット紙に印刷が可能な描画用メモリ
を有するマイクロプログラム制御のプリンタ装置に関す
る。
に種種のサイズのカット紙に印刷が可能な描画用メモリ
を有するマイクロプログラム制御のプリンタ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のプリンタ装置における描画用メモ
リ確保動作を図5のフローチャートを参照して説明す
る。
リ確保動作を図5のフローチャートを参照して説明す
る。
【0003】従来のプリンタ装置における描画用メモリ
の確保方式は、ステップ33で電源を入れた時であるか
どうかのチェックが行なわれ、電源を入れた時ならばス
テップ34へ行き、プリンタ装置で印刷可能な最大カッ
ト紙サイズ分の描画用メモリを確保する。
の確保方式は、ステップ33で電源を入れた時であるか
どうかのチェックが行なわれ、電源を入れた時ならばス
テップ34へ行き、プリンタ装置で印刷可能な最大カッ
ト紙サイズ分の描画用メモリを確保する。
【0004】これで描画用メモリを確保する処理は終了
し、電源が切られるまでこの描画用メモリは不変のまま
保持される。
し、電源が切られるまでこの描画用メモリは不変のまま
保持される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のプリン
タ装置における描画用メモリの確保方式では、印刷可能
な最大サイズのカット紙に印刷できる分の描画用メモリ
が常に保持されていたために、プリンタ装置で印刷可能
な最大サイズのカット紙を使用しない場合は、プリンタ
装置の持っているメモリが無駄になりメモリを効率的に
使用していないという欠点がある。
タ装置における描画用メモリの確保方式では、印刷可能
な最大サイズのカット紙に印刷できる分の描画用メモリ
が常に保持されていたために、プリンタ装置で印刷可能
な最大サイズのカット紙を使用しない場合は、プリンタ
装置の持っているメモリが無駄になりメモリを効率的に
使用していないという欠点がある。
【0006】本発明の目的は上述した欠点を除去し、プ
リンタ装置で印刷可能な最大サイズのカット紙を使用し
ない場合でも、プリンタ装置の有するメモリの無駄を排
除し、メモリを効率的に使用しうるプリンタ装置を提供
することにある。
リンタ装置で印刷可能な最大サイズのカット紙を使用し
ない場合でも、プリンタ装置の有するメモリの無駄を排
除し、メモリを効率的に使用しうるプリンタ装置を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のプリンタ装置
は、種種のサイズのカット紙に印刷を行なうことが可能
な描画用メモリを有するマイクロプログラム制御のプリ
ンタ装置において、印刷で使用するカット紙の最大サイ
ズを、印刷作業を行なう前にあらかじめ設定することに
より、設定されたカット紙のサイズで最低限必要な描画
用メモリを確保するように制御する構成を有する。
は、種種のサイズのカット紙に印刷を行なうことが可能
な描画用メモリを有するマイクロプログラム制御のプリ
ンタ装置において、印刷で使用するカット紙の最大サイ
ズを、印刷作業を行なう前にあらかじめ設定することに
より、設定されたカット紙のサイズで最低限必要な描画
用メモリを確保するように制御する構成を有する。
【0008】また本発明の別なプリンタ装置は、種種の
サイズのカット紙に印刷を行なうことが可能な描画用メ
モリを有するマイクロプログラム制御のプリンタ装置に
おいて、印刷で使用するカット紙のサイズが設定される
たびに、設定されたカット紙のサイズで最低限必要な描
画用メモリを確保するように制御する構成を有する。
サイズのカット紙に印刷を行なうことが可能な描画用メ
モリを有するマイクロプログラム制御のプリンタ装置に
おいて、印刷で使用するカット紙のサイズが設定される
たびに、設定されたカット紙のサイズで最低限必要な描
画用メモリを確保するように制御する構成を有する。
【0009】さらに本発明の別なプリンタ装置は、種種
のサイズのカット紙に印刷を行なうことが可能な描画用
メモリを有するマイクロプログラム制御のプリンタ装置
において、プリンタ装置にカット紙がセットされ、カッ
ト紙サイズセンサによって検出されるカット紙サイズが
変化するたびに、そのカット紙サイズで最低限必要な描
画用メモリを確保するように制御する構成を有する。
のサイズのカット紙に印刷を行なうことが可能な描画用
メモリを有するマイクロプログラム制御のプリンタ装置
において、プリンタ装置にカット紙がセットされ、カッ
ト紙サイズセンサによって検出されるカット紙サイズが
変化するたびに、そのカット紙サイズで最低限必要な描
画用メモリを確保するように制御する構成を有する。
【0010】
【実施例】次に、本発明について図面参照して説明す
る。
る。
【0011】図1は本発明の第1乃至第3の実施例にお
けるハードウェア構成を示すブロック図であり、マイク
ロプログラム制御によるプリンタ装置1と、プリンタ装
置1に接続されているホスト装置2とを備え、またプリ
ンタ装置1は、操作パネル3と、操作パネル3の状態を
読み取る操作パネル読取部4と、ホスト装置2から送ら
れてくるプリンタ装置1の制御コードを解析する制御コ
ード解析部5と、プリンタ装置1にセットされているカ
ット紙のサイズを検出するカット紙サイズセンサ6と、
カット紙サイズセンサ6の取得データを読み取るカット
紙サイズセンサ読取部7と、指定あるいは検出されたカ
ット紙サイズを所定値と比較しチェックするカット紙サ
イズ比較部8と、プリンタ装置1内のメモリを管理する
メモリ管理部9と、プリンタ装置1内のメモリ10を備
えた構成を有する。
けるハードウェア構成を示すブロック図であり、マイク
ロプログラム制御によるプリンタ装置1と、プリンタ装
置1に接続されているホスト装置2とを備え、またプリ
ンタ装置1は、操作パネル3と、操作パネル3の状態を
読み取る操作パネル読取部4と、ホスト装置2から送ら
れてくるプリンタ装置1の制御コードを解析する制御コ
ード解析部5と、プリンタ装置1にセットされているカ
ット紙のサイズを検出するカット紙サイズセンサ6と、
カット紙サイズセンサ6の取得データを読み取るカット
紙サイズセンサ読取部7と、指定あるいは検出されたカ
ット紙サイズを所定値と比較しチェックするカット紙サ
イズ比較部8と、プリンタ装置1内のメモリを管理する
メモリ管理部9と、プリンタ装置1内のメモリ10を備
えた構成を有する。
【0012】図2は第1の実施例の動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【0013】図3は、本発明の第2の実施例の動作を示
すフローチャートである。図3に示す第2の実施例の動
作を提供するハードウェア構成は図1と同一である。
すフローチャートである。図3に示す第2の実施例の動
作を提供するハードウェア構成は図1と同一である。
【0014】図4は本発明の第3の実施例の動作を示す
フローチャートである。図4に示す第3の実施例の動作
を提供するハードウェア構成も図1と同様である。
フローチャートである。図4に示す第3の実施例の動作
を提供するハードウェア構成も図1と同様である。
【0015】まず、図1および図2を参照して本発明の
第1の実施例の説明を行なう。
第1の実施例の説明を行なう。
【0016】図2のステップ11で、印刷作業前の準備
時であるかどうかの判断を行ない、印刷準備時でない場
合は本実施例の処理が終了する。
時であるかどうかの判断を行ない、印刷準備時でない場
合は本実施例の処理が終了する。
【0017】印刷準備時の場合は、ステップ12へ行
き、操作パネル3によりカット紙サイズが指定されたか
どうかを操作パネル読取部4で検出し、指定されていな
い場合はステップ13へ行き、指定された場合はステッ
プ14へ行く。
き、操作パネル3によりカット紙サイズが指定されたか
どうかを操作パネル読取部4で検出し、指定されていな
い場合はステップ13へ行き、指定された場合はステッ
プ14へ行く。
【0018】ステップ13では、ホスト装置2からカッ
ト紙サイズが指定されたかどうかを制御コード解析部5
で検出し、指定された場合はステップ14へ行き、指定
されていない場合はステップ18へ行く。
ト紙サイズが指定されたかどうかを制御コード解析部5
で検出し、指定された場合はステップ14へ行き、指定
されていない場合はステップ18へ行く。
【0019】ステップ14では、現在カット紙サイズが
設定されているかどうかをカット紙サイズ比較部8でチ
ェックし、設定されている場合はステップ15へ行き、
設定されていない場合はステップ17へ行き描画用メモ
リの確保処理を行なう。
設定されているかどうかをカット紙サイズ比較部8でチ
ェックし、設定されている場合はステップ15へ行き、
設定されていない場合はステップ17へ行き描画用メモ
リの確保処理を行なう。
【0020】ステップ15では、指定されたカット紙サ
イズが現在設定されているサイズと違うかどうかをカッ
ト紙サイズ比較部8でチェックし、違う場合はステップ
16へ行き、同じ場合は描画用メモリを確保し直す必要
はないので、本実施例の処理は終了する。
イズが現在設定されているサイズと違うかどうかをカッ
ト紙サイズ比較部8でチェックし、違う場合はステップ
16へ行き、同じ場合は描画用メモリを確保し直す必要
はないので、本実施例の処理は終了する。
【0021】ステップ16では、メモリ管理部9で現在
の描画用メモリを解放し、ステップ17へ行く。
の描画用メモリを解放し、ステップ17へ行く。
【0022】ステップ17では、メモリ管理部9でメモ
リ10から指定されたカット紙サイズ分の描画用メモリ
を確保し、本実施例の処理は終了する。
リ10から指定されたカット紙サイズ分の描画用メモリ
を確保し、本実施例の処理は終了する。
【0023】ステップ18,19はカット紙サイズが印
刷準備時に指定されなかった場合の処理で、ステップ1
8では現在カット紙サイズが設定されているかどうかを
カット紙サイズ比較部8でチェックする。
刷準備時に指定されなかった場合の処理で、ステップ1
8では現在カット紙サイズが設定されているかどうかを
カット紙サイズ比較部8でチェックする。
【0024】設定されている場合は本実施例の処理は終
了し、設定されていない場合はステップ19へ行き、メ
モリ管理部9において、メモリ10からプリンタ装置1
で印刷可能な最大カット紙サイズ分の描画用メモリを確
保し、本実施例の処理を終了する。
了し、設定されていない場合はステップ19へ行き、メ
モリ管理部9において、メモリ10からプリンタ装置1
で印刷可能な最大カット紙サイズ分の描画用メモリを確
保し、本実施例の処理を終了する。
【0025】本実施例の処理により、例えばB4サイズ
のカット紙まで印刷可能なプリンタ装置において、A4
サイズまでのサイズのカット紙しか印刷作業で使用しな
い場合、印刷作業に入る前の印刷準備時に操作パネルあ
るいはホスト装置からのプリンタ装置制御コードによ
り、A4サイズを指定すれば、描画用メモリはA4サイ
ズ分しか確保されないため、メモリの有効利用が可能と
なる。
のカット紙まで印刷可能なプリンタ装置において、A4
サイズまでのサイズのカット紙しか印刷作業で使用しな
い場合、印刷作業に入る前の印刷準備時に操作パネルあ
るいはホスト装置からのプリンタ装置制御コードによ
り、A4サイズを指定すれば、描画用メモリはA4サイ
ズ分しか確保されないため、メモリの有効利用が可能と
なる。
【0026】次に、図1および図3を参照して本発明の
第2の実施例の説明を行なう。
第2の実施例の説明を行なう。
【0027】本第2の実施例では、前述した第1の実施
例で示したように、印刷準備時に、既に描画用メモリが
確保されている状態であることとして説明する。
例で示したように、印刷準備時に、既に描画用メモリが
確保されている状態であることとして説明する。
【0028】ステップ20で、操作パネルからカット紙
サイズが指定されたかどうかを操作パネル読取部4で検
出し、指定されていない場はステップ21へ行き、指定
された場合はステップ22へ行く。
サイズが指定されたかどうかを操作パネル読取部4で検
出し、指定されていない場はステップ21へ行き、指定
された場合はステップ22へ行く。
【0029】ステップ21では、ホスト装置からカット
紙サイズが指定されたかどうかを制御コード解析部5で
検出し、指定された場合はステップ22へ行き、指定さ
れていない場合は本実施例の処理は終了する。
紙サイズが指定されたかどうかを制御コード解析部5で
検出し、指定された場合はステップ22へ行き、指定さ
れていない場合は本実施例の処理は終了する。
【0030】ステップ22では、指定されたカット紙サ
イズが現在設定されているサイズと違うかどうかをカッ
ト紙サイズ比較部8でチェック,違う場合はステップ2
3へ行き、同じ場合は描画用メモリを確保し直す必要な
ないので本実施例の処理は終了する。
イズが現在設定されているサイズと違うかどうかをカッ
ト紙サイズ比較部8でチェック,違う場合はステップ2
3へ行き、同じ場合は描画用メモリを確保し直す必要な
ないので本実施例の処理は終了する。
【0031】ステップ23では、印刷未終了のデータが
メモリに残っているかどうかをチェックし、データが残
っている場合はステップ24で未印刷データの印刷を行
ないステップ25へ行く。データが残っていない場合は
ステップ24をスキップしてステップ25へ行く。
メモリに残っているかどうかをチェックし、データが残
っている場合はステップ24で未印刷データの印刷を行
ないステップ25へ行く。データが残っていない場合は
ステップ24をスキップしてステップ25へ行く。
【0032】ステップ25では、メモリ管理部9により
現在の描画用メモリを解放しステップ26へ行く。
現在の描画用メモリを解放しステップ26へ行く。
【0033】ステップ26では、メモリ管理部9でメモ
リ10から指定されたカット紙サイズ分の描画用メモリ
を確保し本実施例の処理は終了する。
リ10から指定されたカット紙サイズ分の描画用メモリ
を確保し本実施例の処理は終了する。
【0034】本第2の実施例の処理により、現在プリン
タ装置がA4サイズの設定がされていてA4サイズ分の
描画用メモリが確保されているとしたときに、操作パネ
ルあるいはホスト装置からのプリンタ装置制御コードに
よりA5サイズを指定すると、指定以前の印刷データが
すべて印刷された後A4サイズ分の描画用メモリが解放
され、その後A5サイズ分の描画用メモリが確保され
る。このようにカット紙サイズが指定されるたびに指定
されたサイズ分の描画用メモリが確保されるため、メモ
リの有効利用が可能となる。
タ装置がA4サイズの設定がされていてA4サイズ分の
描画用メモリが確保されているとしたときに、操作パネ
ルあるいはホスト装置からのプリンタ装置制御コードに
よりA5サイズを指定すると、指定以前の印刷データが
すべて印刷された後A4サイズ分の描画用メモリが解放
され、その後A5サイズ分の描画用メモリが確保され
る。このようにカット紙サイズが指定されるたびに指定
されたサイズ分の描画用メモリが確保されるため、メモ
リの有効利用が可能となる。
【0035】最後に、図1および図4を参照して本発明
の第3の実施例の説明を行なう。
の第3の実施例の説明を行なう。
【0036】ステップ27では、カット紙サイズセンサ
6よりの出力でカット紙サイズセンサ読取部7でカット
紙サイズを読み取り、その値が変化したとき、すなわち
プリンタにセットされているカット紙が別のサイズのカ
ット紙と取り替えられたときステップ28へ行き、値に
変化がない場合は本実施例の処理は終了する。
6よりの出力でカット紙サイズセンサ読取部7でカット
紙サイズを読み取り、その値が変化したとき、すなわち
プリンタにセットされているカット紙が別のサイズのカ
ット紙と取り替えられたときステップ28へ行き、値に
変化がない場合は本実施例の処理は終了する。
【0037】ステップ28では、カット紙サイズ比較部
8により、カット紙サイズセンサ6で検出したカット紙
サイズが現在設定されているサイズを違うかどうかをチ
ェックし、違う場合はステップ29へ行き、同じならば
本実施例の処理は終了する。
8により、カット紙サイズセンサ6で検出したカット紙
サイズが現在設定されているサイズを違うかどうかをチ
ェックし、違う場合はステップ29へ行き、同じならば
本実施例の処理は終了する。
【0038】ステップ29では、印刷未終了のデータが
メモリに残っているかどうかをチェックし、データが残
っている場合はステップ302で未印刷データの印刷を
行ないステップ31へ行く。データが残っていない場合
は、ステップ30をスキップしてステップ31へ行く。
メモリに残っているかどうかをチェックし、データが残
っている場合はステップ302で未印刷データの印刷を
行ないステップ31へ行く。データが残っていない場合
は、ステップ30をスキップしてステップ31へ行く。
【0039】ステップ31では、メモリ管理部9により
現在の描画用メモリを解放しステップ32へ行く。
現在の描画用メモリを解放しステップ32へ行く。
【0040】ステップ32では、メモリ管理部9でメモ
リ10より、センサで検出されたカット紙サイズ分の描
画用メモリを確保し本実施例の処理は終了する。
リ10より、センサで検出されたカット紙サイズ分の描
画用メモリを確保し本実施例の処理は終了する。
【0041】本第3の実施例の処理により、現在プリン
タ装置にA4サイズのカット紙がセットされていてA4
サイズ分の描画用メモリが確保されているとしたとき
に、A5サイズの用紙をプリンタにセットし直し、カッ
ト紙サイズセンサよりA5サイズが検出されると、残っ
ている印刷データがすべて印刷された後描画用メモリが
解放され、その後A5サイズ分の描画メモリが確保され
る。
タ装置にA4サイズのカット紙がセットされていてA4
サイズ分の描画用メモリが確保されているとしたとき
に、A5サイズの用紙をプリンタにセットし直し、カッ
ト紙サイズセンサよりA5サイズが検出されると、残っ
ている印刷データがすべて印刷された後描画用メモリが
解放され、その後A5サイズ分の描画メモリが確保され
る。
【0042】このように、カット紙がプリンタにセット
され、サイズ分の描画用メモリが確保されるため、メモ
リの有効利用が可能となる。
され、サイズ分の描画用メモリが確保されるため、メモ
リの有効利用が可能となる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、印刷可能
なカット紙サイズが設定もしくは検出されたときに、そ
オサイズの印刷に必要かつ最低限の描画用メモリを確保
するように制御することによりプリンタ装置が持ってい
るメモリを有効に使用することができるという効果を有
する。
なカット紙サイズが設定もしくは検出されたときに、そ
オサイズの印刷に必要かつ最低限の描画用メモリを確保
するように制御することによりプリンタ装置が持ってい
るメモリを有効に使用することができるという効果を有
する。
【図1】本発明の第1乃至第3の実施例のハードウェア
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施例の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】本発明の第2の実施例の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図4】本発明の第3の実施例の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】従来のプリンタ装置の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
1 プリンタ装置 2 ホスト装置 3 操作パネル 4 操作ペネル読取部 5 制御コード解析部 6 カット紙サイズセンサ 7 カット紙サイズセンサ読取部 8 カット紙サイズ比較部 9 メモリ管理部 10 メモリ
Claims (3)
- 【請求項1】 種種のサイズのカット紙に印刷を行なう
ことが可能な描画用メモリを有するマイクロプログラム
制御のプリンタ装置において、印刷で使用するカット紙
の最大サイズを、印刷作業を行なう前にあらかじめ設定
することにより、設定されたカット紙のサイズで最低限
必要な描画用メモリを確保するように制御することを特
徴とするプリンタ装置。 - 【請求項2】 種種のサイズのカット紙に印刷を行なう
ことが可能な描画用メモリを有するマイクロプログラム
制御のプリンタ装置において、印刷で使用するカット紙
のサイズが設定されるたびに、設定されたカット紙のサ
イズで最低限必要な描画用メモリを確保するように制御
することを特徴とするプリンタ装置。 - 【請求項3】 種種のサイズのカット紙に印刷を行なう
ことが可能な描画用メモリを有するマイクロプログラム
制御のプリンタ装置において、プリンタ装置にカット紙
がセットされ、カット紙サイズセンサによって検出され
るカット紙サイズが変化するたびに、そのカット紙サイ
ズで最低限必要な描画用メモリを確保するように制御す
ることを特徴とするプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16322992A JPH061007A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16322992A JPH061007A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061007A true JPH061007A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=15769785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16322992A Withdrawn JPH061007A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061007A (ja) |
-
1992
- 1992-06-23 JP JP16322992A patent/JPH061007A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |