JPH06101166B2 - 磁気記録再生装置のテ−プガイド結合機構 - Google Patents
磁気記録再生装置のテ−プガイド結合機構Info
- Publication number
- JPH06101166B2 JPH06101166B2 JP61132807A JP13280786A JPH06101166B2 JP H06101166 B2 JPH06101166 B2 JP H06101166B2 JP 61132807 A JP61132807 A JP 61132807A JP 13280786 A JP13280786 A JP 13280786A JP H06101166 B2 JPH06101166 B2 JP H06101166B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- tape guide
- link
- support shaft
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は磁気記録再生装置のテープガイド結合機構、す
なわち磁気テープをテープカセツトから引き出すための
テープ案内体とこれを駆動するためのリンクとの結合機
構に関する。
なわち磁気テープをテープカセツトから引き出すための
テープ案内体とこれを駆動するためのリンクとの結合機
構に関する。
周知のように、テープカセットを用いて信号の記録再生
を行う磁気記録再生装置においては、記録再生時に、テ
ープカセツトから磁気テープを引き出して回転シリンダ
の周囲の所定のテープ走行路にローデイングし、また記
録再生の終了時には、磁気テープを上記テープ走行路か
ら退避させてテープカセツト内に収容させるためのロー
デイング機構が用いられている。
を行う磁気記録再生装置においては、記録再生時に、テ
ープカセツトから磁気テープを引き出して回転シリンダ
の周囲の所定のテープ走行路にローデイングし、また記
録再生の終了時には、磁気テープを上記テープ走行路か
ら退避させてテープカセツト内に収容させるためのロー
デイング機構が用いられている。
かかるローデイング機構の概略を第7図に示す平面図に
ついて説明すると、同図において1は基板、2は磁気ヘ
ツド(図示せず)を搭載した回転シリンダ、3はテープ
カセツトであり、テープカセツト3内には磁気テープを
巻回した一対のリール(図示せず)が内蔵されている。
5a、5bはガイドローラ、6a、6bは傾斜ピンであり、一方
のガイドローラ5aと傾斜ピン6aは入口側のテープ案内体
7aに所定の位置関係で植立されており、同様に他方のガ
イドローラ5aと傾斜ピン6bは出口側のテープ案内体7bに
所定の位置関係で植立されている。これらテープ案内体
7a、7bは、例えばモータ等の適宜駆動力によつて伸縮す
るリンク機構の先端のリンク8a、8bにそれぞれ回転自在
に連結されている。また、9a、9bは前記基板1や必要に
応じて該基板1上に載置されるサブ基板(後述する)等
に形成された案内孔で、前記テープ案内体7a、7bはこれ
ら案内溝9a、9bに沿って移動できるようになつている。
ついて説明すると、同図において1は基板、2は磁気ヘ
ツド(図示せず)を搭載した回転シリンダ、3はテープ
カセツトであり、テープカセツト3内には磁気テープを
巻回した一対のリール(図示せず)が内蔵されている。
5a、5bはガイドローラ、6a、6bは傾斜ピンであり、一方
のガイドローラ5aと傾斜ピン6aは入口側のテープ案内体
7aに所定の位置関係で植立されており、同様に他方のガ
イドローラ5aと傾斜ピン6bは出口側のテープ案内体7bに
所定の位置関係で植立されている。これらテープ案内体
7a、7bは、例えばモータ等の適宜駆動力によつて伸縮す
るリンク機構の先端のリンク8a、8bにそれぞれ回転自在
に連結されている。また、9a、9bは前記基板1や必要に
応じて該基板1上に載置されるサブ基板(後述する)等
に形成された案内孔で、前記テープ案内体7a、7bはこれ
ら案内溝9a、9bに沿って移動できるようになつている。
従って、第7図に示すアンローデイング状態から上記の
リンク機構が伸長すると、入口および出口側のテープ案
内体7a、7bはそれぞれ案内溝9a、9bに沿って回転シリン
ダ2方向へ移動し、その移動過程において、磁気テープ
4は両テープ案内体7a、7bの各ガイドローラ5a、5bおよ
び傾斜ピン6a、6bにそれぞれ導かれて回転シリンダ2に
至り、所定のテープ走行路が形成される。
リンク機構が伸長すると、入口および出口側のテープ案
内体7a、7bはそれぞれ案内溝9a、9bに沿って回転シリン
ダ2方向へ移動し、その移動過程において、磁気テープ
4は両テープ案内体7a、7bの各ガイドローラ5a、5bおよ
び傾斜ピン6a、6bにそれぞれ導かれて回転シリンダ2に
至り、所定のテープ走行路が形成される。
このようなローデイング機構において、テープ走行路を
形成するテープ案内体7a、7bとこれらを駆動するリンク
8a、8bとの結合機構としては、従来より第8図および第
9図に示すものが提案されている。
形成するテープ案内体7a、7bとこれらを駆動するリンク
8a、8bとの結合機構としては、従来より第8図および第
9図に示すものが提案されている。
すなわち、第8図においては、基板1に案内溝(図示せ
ず)が形成されており、この案内溝に摺動自在に嵌合さ
れたテープ案内体7a(7b)はその下面に固着された板ば
ね10によつて基板1から脱落しないようになつている。
このテープ案内体7aの下面には支軸11が垂設されてお
り、該支軸11とリンク8a(8b)とはネジ12により回動自
在に連結されている。
ず)が形成されており、この案内溝に摺動自在に嵌合さ
れたテープ案内体7a(7b)はその下面に固着された板ば
ね10によつて基板1から脱落しないようになつている。
このテープ案内体7aの下面には支軸11が垂設されてお
り、該支軸11とリンク8a(8b)とはネジ12により回動自
在に連結されている。
一方、第9図においては、案内溝9a(9b)を形成したサ
ブ基板13が基板1の上方に所定の間隔を存して設けられ
ており、テープ案内体7a(7b)はその上面の一部が案内
溝9a(9b)に摺動自在に嵌合されている。テープ案内体
7a(7b)とリンク8a(8b)との結合は、上記の如くネジ
12を用いず、単にテープ案内体7aの支軸11をリンク8aの
孔(図示せず)に回動自在に嵌合するだけで、これらの
脱落はテープ案内体7aが基板1とサブ基板13との間に挟
持されることで防止されている。なお、かかるサブ基板
13を用いた先行技術としては、例えば実公昭61−5641号
公報に記載のものが知られている。
ブ基板13が基板1の上方に所定の間隔を存して設けられ
ており、テープ案内体7a(7b)はその上面の一部が案内
溝9a(9b)に摺動自在に嵌合されている。テープ案内体
7a(7b)とリンク8a(8b)との結合は、上記の如くネジ
12を用いず、単にテープ案内体7aの支軸11をリンク8aの
孔(図示せず)に回動自在に嵌合するだけで、これらの
脱落はテープ案内体7aが基板1とサブ基板13との間に挟
持されることで防止されている。なお、かかるサブ基板
13を用いた先行技術としては、例えば実公昭61−5641号
公報に記載のものが知られている。
しかしながら、前者のネジ12を用いたテープガイド結合
機構の場合、テープ案内体7a(7b)とリンク8a(8b)の
組立てあるいは分解の際、基板1の裏面側からの作業
(ネジ12の締め付けあるいは緩め作業)が必要となるた
め、その余の組立て・分解作業が基板1の表側から行え
る点を考慮すると、極めて作業性が悪いという問題題が
あつた。
機構の場合、テープ案内体7a(7b)とリンク8a(8b)の
組立てあるいは分解の際、基板1の裏面側からの作業
(ネジ12の締め付けあるいは緩め作業)が必要となるた
め、その余の組立て・分解作業が基板1の表側から行え
る点を考慮すると、極めて作業性が悪いという問題題が
あつた。
また、後者のサブ基板13を用いたテープガイド結合機構
の場合、テープ案内体7a(7b)とリンク8a(8b)との結
合部分を含め、その余の組立て・分解作業を基板1の表
側から行うことができるため、作業性は向上するもの
の、サブ基板13によつて磁気記録再生装置が厚くかつ重
くなるという問題があつた。
の場合、テープ案内体7a(7b)とリンク8a(8b)との結
合部分を含め、その余の組立て・分解作業を基板1の表
側から行うことができるため、作業性は向上するもの
の、サブ基板13によつて磁気記録再生装置が厚くかつ重
くなるという問題があつた。
従って、本発明の目的は、上述した従来技術の問題点を
解消し、組立てあるいは分解時の作業性が良好で、かつ
薄形・軽量化を図ることのできる磁気記録再生装置のテ
ープガイド結合機構を提供するにある。
解消し、組立てあるいは分解時の作業性が良好で、かつ
薄形・軽量化を図ることのできる磁気記録再生装置のテ
ープガイド結合機構を提供するにある。
上記した本発明の目的は、テープガイドを構成するテー
プ案内体とリンクのうち、テープ案内体に周囲に係合溝
を有する支軸を設けるとともに、リンクに該支軸の挿入
を許容する挿入孔とその支軸より小径で前記係合溝の挿
入を許容する孔部とが連続した異形孔を設け、さらにこ
のリンクに前記異形孔の孔部と係合状態にある支軸の挿
入孔への移動を規制する板ばねを設けることによつて概
略達成される。
プ案内体とリンクのうち、テープ案内体に周囲に係合溝
を有する支軸を設けるとともに、リンクに該支軸の挿入
を許容する挿入孔とその支軸より小径で前記係合溝の挿
入を許容する孔部とが連続した異形孔を設け、さらにこ
のリンクに前記異形孔の孔部と係合状態にある支軸の挿
入孔への移動を規制する板ばねを設けることによつて概
略達成される。
テープガイドの結合機構を上記の如く構成すると、テー
プ案内体に設けた支軸をリンクに穿設した異形孔の挿入
孔内に板ばねに抗して挿入した後、これを水平方向に移
動すると、支軸の係合溝を異形孔の孔部に係合させるこ
とができる。かかる係合状態で、支軸はその周面が板ば
ねに当接することで挿入孔方向への移動が規制されるた
め、ネジやサブ基板を用いることなく、テープ案内体と
リンクとを回動自在に連結することができる。
プ案内体に設けた支軸をリンクに穿設した異形孔の挿入
孔内に板ばねに抗して挿入した後、これを水平方向に移
動すると、支軸の係合溝を異形孔の孔部に係合させるこ
とができる。かかる係合状態で、支軸はその周面が板ば
ねに当接することで挿入孔方向への移動が規制されるた
め、ネジやサブ基板を用いることなく、テープ案内体と
リンクとを回動自在に連結することができる。
以下、本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る磁気記録再生装置のテ
ープガイド結合機構を示す断面図、第2図はその底面
図、第3図はそのテープガイド結合機構に用いられるリ
ンクの斜視図、第4図はそのリンクとテープ案内体との
組立動作を示す平面図、第5図はそのリンクとテープ案
内体の組立途中状態を示す側面図、第6図はその底面図
である。
ープガイド結合機構を示す断面図、第2図はその底面
図、第3図はそのテープガイド結合機構に用いられるリ
ンクの斜視図、第4図はそのリンクとテープ案内体との
組立動作を示す平面図、第5図はそのリンクとテープ案
内体の組立途中状態を示す側面図、第6図はその底面図
である。
これらの図において、14は入口あるいは出口側のテープ
案内体で、該テープ案内体14の上面には図示省略してあ
るが公知のガイドローラや傾斜ピンが植立されており、
その下面には支軸14aが垂設されている。第1図に示す
ように、この支軸14aは基板15に形成した案内溝15a内に
摺動自在に嵌合されており、支軸14aの下部には小径な
係合溝14bが形成されている。16は図示せぬ駆動手段に
よつて駆動されるリンクで、該リンク16には大径の挿入
孔17aと小径な孔部17bとが連続する異形孔17が穿設され
ている。この挿入孔17aの径は上記支軸14aの外径寸法よ
りも幾分大きめに設定されており、同様に孔部17bの径
は係合溝14bの外径寸法よりも幾分大きめに設定されて
いる。18はリンク16の下面にリベツト19等の適宜手段を
用いて固着された板ばねで、該板ばね18の一部には下方
に折れ曲がる当接部18aが形成されており、該当接部18a
を含みその周辺部は上記挿入孔17a内を臨むようになつ
ている。さらに、板ばね18にはリンク16の側方に突出す
る耳部18bが形成されている。
案内体で、該テープ案内体14の上面には図示省略してあ
るが公知のガイドローラや傾斜ピンが植立されており、
その下面には支軸14aが垂設されている。第1図に示す
ように、この支軸14aは基板15に形成した案内溝15a内に
摺動自在に嵌合されており、支軸14aの下部には小径な
係合溝14bが形成されている。16は図示せぬ駆動手段に
よつて駆動されるリンクで、該リンク16には大径の挿入
孔17aと小径な孔部17bとが連続する異形孔17が穿設され
ている。この挿入孔17aの径は上記支軸14aの外径寸法よ
りも幾分大きめに設定されており、同様に孔部17bの径
は係合溝14bの外径寸法よりも幾分大きめに設定されて
いる。18はリンク16の下面にリベツト19等の適宜手段を
用いて固着された板ばねで、該板ばね18の一部には下方
に折れ曲がる当接部18aが形成されており、該当接部18a
を含みその周辺部は上記挿入孔17a内を臨むようになつ
ている。さらに、板ばね18にはリンク16の側方に突出す
る耳部18bが形成されている。
上記テープ案内体14とリンク16は、第1図および第2図
に示すように、支軸14aの係合溝14bが異形孔17の孔部17
bと係合することによつて回動自在に連結され、これら
の係合状態は板ばね18の当接部18aが支軸14aの周面に当
接することで維持されている。従って、リンク16が駆動
されると、該リンク16に回動自在に連結されたテープ案
内体14は、案内溝15aに沿って所定の方向に移動し、こ
のテープ案内体14の移動により先に説明したテープ走行
路が形成される。
に示すように、支軸14aの係合溝14bが異形孔17の孔部17
bと係合することによつて回動自在に連結され、これら
の係合状態は板ばね18の当接部18aが支軸14aの周面に当
接することで維持されている。従って、リンク16が駆動
されると、該リンク16に回動自在に連結されたテープ案
内体14は、案内溝15aに沿って所定の方向に移動し、こ
のテープ案内体14の移動により先に説明したテープ走行
路が形成される。
次に、このように構成されたテープガイド結合機構の組
立ておよび分解動作について説明する。
立ておよび分解動作について説明する。
テープ案内体14をリンク16に結合する場合、第4図に示
すように、リンク16はすでに他のリンク機構(図示せ
ず)に組立てられ、該リンク16の上方に基板15も取り付
けられている。この状態で、テープ案内体14の支軸14a
を基板15の上方から案内溝15aを通ってリンク16の異形
孔17の挿入孔17a内に挿入すると、第5図および第6図
に示すように、板ばね18は支軸14aの下面によつて押圧
され下方へ撓む。このように、支軸14aを板ばね18に抗
して挿入孔17a内に挿入し、係合溝14bとリンク16とをほ
ぼ同一高さにした後、係合溝14bが孔部17bと係合するよ
うに支軸14aを水平方向に移動すると、支軸14aの下面に
よつて撓められていた板ばね18は自身の弾性力で元位置
に復帰し、第1図および第2図に示すように、板ばね18
の当接部18aが支軸14aの側方に位置する。その結果、支
軸14aは、係合溝14bが孔部17bと係合することにより上
下方向の抜け止めがなされるとともに、板ばね18の当接
部18aが支軸14aの周面に当接することにより水平方向の
抜け止めがなされ、テープ案内体14とリンク16とは回転
自在に連結される。
すように、リンク16はすでに他のリンク機構(図示せ
ず)に組立てられ、該リンク16の上方に基板15も取り付
けられている。この状態で、テープ案内体14の支軸14a
を基板15の上方から案内溝15aを通ってリンク16の異形
孔17の挿入孔17a内に挿入すると、第5図および第6図
に示すように、板ばね18は支軸14aの下面によつて押圧
され下方へ撓む。このように、支軸14aを板ばね18に抗
して挿入孔17a内に挿入し、係合溝14bとリンク16とをほ
ぼ同一高さにした後、係合溝14bが孔部17bと係合するよ
うに支軸14aを水平方向に移動すると、支軸14aの下面に
よつて撓められていた板ばね18は自身の弾性力で元位置
に復帰し、第1図および第2図に示すように、板ばね18
の当接部18aが支軸14aの側方に位置する。その結果、支
軸14aは、係合溝14bが孔部17bと係合することにより上
下方向の抜け止めがなされるとともに、板ばね18の当接
部18aが支軸14aの周面に当接することにより水平方向の
抜け止めがなされ、テープ案内体14とリンク16とは回転
自在に連結される。
また、上記の如く連結されたテープ案内体14とリンク16
を分解する場合は、まず基板15に形成した切欠部(図示
せず)を通して板ばね18の耳部18bを押し下げ、当接部1
8aによる支軸14aへの規制を解除する。そして、この状
態から上記組立て動作と逆の動作、すなわち支軸14aを
孔部17bから挿入孔17aへ水平移動した後、これを上方へ
抜き取ることにより、テープ案内体14とリンク16とを分
解することができる。
を分解する場合は、まず基板15に形成した切欠部(図示
せず)を通して板ばね18の耳部18bを押し下げ、当接部1
8aによる支軸14aへの規制を解除する。そして、この状
態から上記組立て動作と逆の動作、すなわち支軸14aを
孔部17bから挿入孔17aへ水平移動した後、これを上方へ
抜き取ることにより、テープ案内体14とリンク16とを分
解することができる。
上記一実施例にあつては、テープガイドを構成するテー
プ案内体14とリンク16の組立て・分解動作を、他の部品
と同様に基板15の上方から行うことができるため、作業
性が向上し、また、サブ基板が不要となるため、小形で
薄形の磁気記録再生装置を提供できる。
プ案内体14とリンク16の組立て・分解動作を、他の部品
と同様に基板15の上方から行うことができるため、作業
性が向上し、また、サブ基板が不要となるため、小形で
薄形の磁気記録再生装置を提供できる。
なお、上記実施例では、異形孔17の挿入孔17aを割円形
状とした場合について説明したが、該挿入孔17aは支軸1
4aの挿入を許容できるものであればその形状は割円形状
に限らず、例えば角形にすることも可能である。
状とした場合について説明したが、該挿入孔17aは支軸1
4aの挿入を許容できるものであればその形状は割円形状
に限らず、例えば角形にすることも可能である。
以上説明したように、本発明によれば、テープガイドを
構成するテープ案内体とリンクとを、ネジやサブ基板を
用いることなく、基板の表側から簡単かつ確実に連結す
ることができるため、組立て・分解の作業性が良好で、
小形・薄形の磁気記録再生装置に用いて好適なテープガ
イド結合機構を提供できる。
構成するテープ案内体とリンクとを、ネジやサブ基板を
用いることなく、基板の表側から簡単かつ確実に連結す
ることができるため、組立て・分解の作業性が良好で、
小形・薄形の磁気記録再生装置に用いて好適なテープガ
イド結合機構を提供できる。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例に係り、第1図
はテープガイド結合機構の組立て状態を示す断面図、第
2図はその底面図、第3図はリンクの斜視図、第4図は
組立て前のリンクとテープ案内体との関係を示す平面
図、第5図はリンクとテープ案内体の組立て途中状態を
示す側面図、第6図はその底面図、第7図は本発明が適
用される磁気記録再生装置のローデイング機構を示す平
面図、第8図,第9図は従来のテープガイド結合機構を
示す側面図である。 14……テープ案内体、14a……支軸、14b……係合溝、15
……基板、15a……案内溝、16……リンク、17……異形
孔、17a……挿入孔、17b……孔部、18……板ばね、18a
……当接部、18b……耳部。
はテープガイド結合機構の組立て状態を示す断面図、第
2図はその底面図、第3図はリンクの斜視図、第4図は
組立て前のリンクとテープ案内体との関係を示す平面
図、第5図はリンクとテープ案内体の組立て途中状態を
示す側面図、第6図はその底面図、第7図は本発明が適
用される磁気記録再生装置のローデイング機構を示す平
面図、第8図,第9図は従来のテープガイド結合機構を
示す側面図である。 14……テープ案内体、14a……支軸、14b……係合溝、15
……基板、15a……案内溝、16……リンク、17……異形
孔、17a……挿入孔、17b……孔部、18……板ばね、18a
……当接部、18b……耳部。
Claims (1)
- 【請求項1】磁気ヘッドを搭載した回転シリンダと、2
個のリール間に巻回した磁気テープを内包するテープカ
セットと、該磁気テープを該テープカセットから引き出
したのち前記回転シリンダまで導いて所定のテープ走行
路を形成するテープガイドとを備え、該テープガイドが
案内溝に沿って移動可能なテープ案内体と、駆動手段に
より駆動され前記テープ案内体に回動自在に連結された
リンクとから構成されている磁気記録再生装置におい
て、前記テープ案内体に周面に係合溝を有する支軸を設
け、前記リンクに該支軸の挿入を許容する挿入孔と該支
軸より小径で前記係合溝の挿入を許容する孔部とが連続
する異形孔を設け、かつ該リンクに前記異形孔の孔部と
係合状態にある前記支軸の挿入孔への移動を規制する板
ばねを設けたことを特徴とする磁気記録再生装置のテー
プガイド結合機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61132807A JPH06101166B2 (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | 磁気記録再生装置のテ−プガイド結合機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61132807A JPH06101166B2 (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | 磁気記録再生装置のテ−プガイド結合機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62289955A JPS62289955A (ja) | 1987-12-16 |
| JPH06101166B2 true JPH06101166B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=15090037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61132807A Expired - Lifetime JPH06101166B2 (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | 磁気記録再生装置のテ−プガイド結合機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101166B2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-10 JP JP61132807A patent/JPH06101166B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62289955A (ja) | 1987-12-16 |
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