JPS5946064B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS5946064B2 JPS5946064B2 JP53070911A JP7091178A JPS5946064B2 JP S5946064 B2 JPS5946064 B2 JP S5946064B2 JP 53070911 A JP53070911 A JP 53070911A JP 7091178 A JP7091178 A JP 7091178A JP S5946064 B2 JPS5946064 B2 JP S5946064B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- guide
- magnetic
- movable body
- engages
- Prior art date
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- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
- G11B15/665—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転用磁気ヘッドを内装する磁気テープ案内
体に磁気テープを自動的に装架せしめて、これに信号を
記録しまたは再生する磁気記録再生装置に関するもので
ある。
体に磁気テープを自動的に装架せしめて、これに信号を
記録しまたは再生する磁気記録再生装置に関するもので
ある。
従来の回転ヘツド型磁気記録再生装置においては、力セ
ツトから磁気テープを引き出し、磁気テープ案内体に磁
気テープを自動的に添わせるための磁気テープ引出し案
内手段を駆動する手段として、二重回動リングを用いて
いる場合が多い。
ツトから磁気テープを引き出し、磁気テープ案内体に磁
気テープを自動的に添わせるための磁気テープ引出し案
内手段を駆動する手段として、二重回動リングを用いて
いる場合が多い。
また磁気テープ引出し案内手段の磁気テープ引き出し動
作の軌跡を規制するため、前記磁気テープ弓出し案内手
段が嵌合しかつ摺動する案内溝を備えた案内板を備えて
いる。更に、磁気テープ引出し案内手段が力セツトより
磁気テープを引き出して、磁気テープ案内体に磁気テー
プを添わせる位置まで移動した位置において、磁気テー
プ引出し案内手段を位置決めする機構を備えている。こ
の位置決め機構は磁気テープ引出し案内手段の前方方向
の位置決めとして、磁気テープ引出し案内手段のガイド
ローラ軸の上部を抑えるV字状の溝を用い、左右方向の
位置決め手段としてガイドローラ軸の下部を抑えるU字
状の溝を用い、更に、上下方向の位置決め手段として、
磁気テープ引出し案内手段に設けられ、その前方に伸び
た舌状部状の上面とを当接するストツパを用いている。
この種の磁気テープ引出し案内手段の位置決め機構は一
般的に2つの部品によつて構成されている。
作の軌跡を規制するため、前記磁気テープ弓出し案内手
段が嵌合しかつ摺動する案内溝を備えた案内板を備えて
いる。更に、磁気テープ引出し案内手段が力セツトより
磁気テープを引き出して、磁気テープ案内体に磁気テー
プを添わせる位置まで移動した位置において、磁気テー
プ引出し案内手段を位置決めする機構を備えている。こ
の位置決め機構は磁気テープ引出し案内手段の前方方向
の位置決めとして、磁気テープ引出し案内手段のガイド
ローラ軸の上部を抑えるV字状の溝を用い、左右方向の
位置決め手段としてガイドローラ軸の下部を抑えるU字
状の溝を用い、更に、上下方向の位置決め手段として、
磁気テープ引出し案内手段に設けられ、その前方に伸び
た舌状部状の上面とを当接するストツパを用いている。
この種の磁気テープ引出し案内手段の位置決め機構は一
般的に2つの部品によつて構成されている。
このため原価低減の面で問題がある。また、一対の磁気
テープ引き出し案内手段のペースが左右別個の形状とな
つている。このため相互の互換性がなく、この点におい
ても量産性、原価低減の面で問題があることなどである
。本発明は、磁気テープ装架動作の信頼性が高く、構造
簡単であり、しかも磁気テープ案内体に磁気テープを添
わせる位置における磁気テープ引出し案内手段の位置決
めが確実で、強固なる磁気記録再生装置を提供すること
を目的としている。
テープ引き出し案内手段のペースが左右別個の形状とな
つている。このため相互の互換性がなく、この点におい
ても量産性、原価低減の面で問題があることなどである
。本発明は、磁気テープ装架動作の信頼性が高く、構造
簡単であり、しかも磁気テープ案内体に磁気テープを添
わせる位置における磁気テープ引出し案内手段の位置決
めが確実で、強固なる磁気記録再生装置を提供すること
を目的としている。
本発明の特徴とするところは、基板上に載置された回転
磁気ヘツドを内装する円筒状の磁気テープ案内体と、前
記磁気テープ案内体の両側においてそれぞれ前記磁気テ
ープ案内体に近接する第1の位置とテープカセツト装填
位置の第2の位置との間を移動可能に設けられた移動体
とこの移動体に植設されたテープ引出しローラを有する
磁気テープ引出し案内手段と、この磁気テープ案内手段
の移動体の下方に設けられた突部に係合し、前記磁気テ
ープ引出し案内手段を前記第2の位置から第1の位置に
駆動する駆動手段と、前記第1の位置において磁気テー
プ引出し案内手段におけるテープ引出しローラの軸の下
方部に係合し、その移動を案内し、かつ左右の移動を拘
束する第1のストツパ手段と、前記第1の位置において
磁気テープ引出し案内手段の移動体に設けられた突部と
係合し、移動体の移動方向位置、上下位置および左右方
向位置とを同時に規制する第2のストツパ手段とを備え
、構造を簡素化し、テープ装架動作を確実にしたもので
ある。以下本発明の実施例を図面につ(・て説明する。
磁気ヘツドを内装する円筒状の磁気テープ案内体と、前
記磁気テープ案内体の両側においてそれぞれ前記磁気テ
ープ案内体に近接する第1の位置とテープカセツト装填
位置の第2の位置との間を移動可能に設けられた移動体
とこの移動体に植設されたテープ引出しローラを有する
磁気テープ引出し案内手段と、この磁気テープ案内手段
の移動体の下方に設けられた突部に係合し、前記磁気テ
ープ引出し案内手段を前記第2の位置から第1の位置に
駆動する駆動手段と、前記第1の位置において磁気テー
プ引出し案内手段におけるテープ引出しローラの軸の下
方部に係合し、その移動を案内し、かつ左右の移動を拘
束する第1のストツパ手段と、前記第1の位置において
磁気テープ引出し案内手段の移動体に設けられた突部と
係合し、移動体の移動方向位置、上下位置および左右方
向位置とを同時に規制する第2のストツパ手段とを備え
、構造を簡素化し、テープ装架動作を確実にしたもので
ある。以下本発明の実施例を図面につ(・て説明する。
第1図〜第4図において、本発明の磁気記録再生装置の
磁気テープ走行部を説明する。図において1は磁気テー
プ案内体で、この磁気テープ案内体1には2個の回転磁
気ヘツド(図示せず)が互いに180個の位相で対向し
て取付けられている。この回転磁気ヘツドと磁気テープ
案内体1とによつて回転磁気ヘツド装置が構成される。
2は力セツトで、この力セツト2には磁気テープ繰出し
リールと巻取りリール(ともに図示せず)とが内装され
ており、これらのリールには磁気テープ3が巻かれてい
る。
磁気テープ走行部を説明する。図において1は磁気テー
プ案内体で、この磁気テープ案内体1には2個の回転磁
気ヘツド(図示せず)が互いに180個の位相で対向し
て取付けられている。この回転磁気ヘツドと磁気テープ
案内体1とによつて回転磁気ヘツド装置が構成される。
2は力セツトで、この力セツト2には磁気テープ繰出し
リールと巻取りリール(ともに図示せず)とが内装され
ており、これらのリールには磁気テープ3が巻かれてい
る。
4,4′は磁気テープ3を力セツト2から引き出して、
第3図に示した如く、磁気テープ案内体1に添わせるた
めの磁気テープ引出し案内手段である。
第3図に示した如く、磁気テープ案内体1に添わせるた
めの磁気テープ引出し案内手段である。
この磁気テープ引出し案内手段4,4′はそれぞれテー
プ引出しローラ4a,4a′と傾斜ポスト4b,4b5
とこれを保持する移動体4c,4c′とを有している。
磁気テープ引出し案内手段4,4′は力セツト装填状態
では第1図に示した如く、力セツト2の内部(切欠部)
に位置しているが、操作者が録画または再生のボタン(
図示せず)を押すと案内板5の案内溝6,65に沿つて
案内板5上を矢印方向にそれぞれ移動して、磁気テープ
3を力セツト2より引き出す。そして磁気テープ引出し
案内手段4,4′がそれぞれ第3図に示したようにスト
ツパ7,rに当接するまで移動して停止する。これによ
つて第5図に示した如く磁気テープ3を磁気テープ案内
体1に添わせることができる。前記磁気テープ引出し案
内手段4,4″を上述したように移動せしめるための駆
動手段を第5図および第6図について説明する。
プ引出しローラ4a,4a′と傾斜ポスト4b,4b5
とこれを保持する移動体4c,4c′とを有している。
磁気テープ引出し案内手段4,4′は力セツト装填状態
では第1図に示した如く、力セツト2の内部(切欠部)
に位置しているが、操作者が録画または再生のボタン(
図示せず)を押すと案内板5の案内溝6,65に沿つて
案内板5上を矢印方向にそれぞれ移動して、磁気テープ
3を力セツト2より引き出す。そして磁気テープ引出し
案内手段4,4′がそれぞれ第3図に示したようにスト
ツパ7,rに当接するまで移動して停止する。これによ
つて第5図に示した如く磁気テープ3を磁気テープ案内
体1に添わせることができる。前記磁気テープ引出し案
内手段4,4″を上述したように移動せしめるための駆
動手段を第5図および第6図について説明する。
磁気テープ引出し案内手段4,4/の駆動手段を詳述す
るに先立つて第2図を用いて、磁気テープ引出し案内手
段4,4″の移動体4c,4c′と案内板5との接続構
造について簡単に説明する。
るに先立つて第2図を用いて、磁気テープ引出し案内手
段4,4″の移動体4c,4c′と案内板5との接続構
造について簡単に説明する。
磁気テープ引出し案内手段4,4″の移動体4c,4c
″は第2図に示すように、その下方に突出する第2の位
置側の突部4d,4d″および第1の位置側の突部4e
,4e′を有している。これらの突部4d,4d″,4
e,4e″はそれぞれ案内板5の案内溝6,6/に滑動
可能にはめ込まれている。前記案内板5はスペーサを介
して基板8に取付けられている。この案内板5と基板8
との間に以下に説明する磁気テープ引出し案内手段4,
4′の駆動手段が配置されている。この駆動手段の機構
を第5図を主にして述べる。
″は第2図に示すように、その下方に突出する第2の位
置側の突部4d,4d″および第1の位置側の突部4e
,4e′を有している。これらの突部4d,4d″,4
e,4e″はそれぞれ案内板5の案内溝6,6/に滑動
可能にはめ込まれている。前記案内板5はスペーサを介
して基板8に取付けられている。この案内板5と基板8
との間に以下に説明する磁気テープ引出し案内手段4,
4′の駆動手段が配置されている。この駆動手段の機構
を第5図を主にして述べる。
第5図には磁気テープ案内体1の載置されるシャーシ1
aのみ図示してある。磁気テープ案内体1の反磁気テー
プ側すなわち後方位置には、ウオーム9が磁気テープ案
内体1の前方位置に向うように、磁気テープ案内体1の
中心部近傍に配置されている。このウオーム9は軸受1
0によつて基板8に回転可能に取付けられている。この
ウオーム9の軸にはベルト11を介してモータ(図示せ
ず)に連通するプーリ12が取付けられている。このウ
オーム9にはウオーム歯車13,13′がかみ合つてい
る。これらのウオーム歯車13,13′は磁気テープ案
内体1の後方位置においてウオーム軸線に対して左右に
配置され、第2図に示すように案内板5と基板8とに支
承されて(・る。各ウオーム歯車13,13は長孔14
,14″ばね案内溝15,15′およびばね掛止ピン1
6,1Cを備えている。ウオーム歯車13,13″は例
えばプラスチツクなどの軽量材で形成されている。上記
ウオーム歯車13,13′に連結する連鎖部材1r,1
7″はこの例ではそれぞれ2つのピン18,19,18
′,19′によつて枢軸連結された3つのリンク部材2
0〜22,2Cf〜27で構成されている。この連鎖部
材17,1rにおける磁気テープ側のリンク部材22,
22″の端部は、第2図に示すようにこれに設けたピン
23,23′によつて、前記磁気テープ引出し案内手段
4,4′の突部4d,4d′に連結されている。また連
鎖部材17,1γにおけるウオーム歯車側のリンク部材
20,20/の端部は、これに設けられ、かつウオーム
歯車13,13′の長孔14,14′に係合するピン2
4,24′によつてウオーム歯車13,13″に連結さ
れている。前記ピン24,24′とウオーム歯車13,
13′上のばね掛止ピン16,15とにはそれぞればね
案内溝15,15″に沿つてばね25,25′が配設さ
れている。これらのばね25,25′は磁気テープ引出
し案内手段4,471fcよる磁気テープ引出し時にお
いて、モータのオーバランニングによるオーバストロー
クを吸収するものであるが、これらのばね25,25/
には取付け時にピン24,24′が長孔14,14′の
一方端に当接するように初期引張力が付与されている。
基板8には前記連鎖部材17,1rにおけるピン18,
19,23,18′,19′,23を案内する案内部材
26,26″が設けられている。
aのみ図示してある。磁気テープ案内体1の反磁気テー
プ側すなわち後方位置には、ウオーム9が磁気テープ案
内体1の前方位置に向うように、磁気テープ案内体1の
中心部近傍に配置されている。このウオーム9は軸受1
0によつて基板8に回転可能に取付けられている。この
ウオーム9の軸にはベルト11を介してモータ(図示せ
ず)に連通するプーリ12が取付けられている。このウ
オーム9にはウオーム歯車13,13′がかみ合つてい
る。これらのウオーム歯車13,13′は磁気テープ案
内体1の後方位置においてウオーム軸線に対して左右に
配置され、第2図に示すように案内板5と基板8とに支
承されて(・る。各ウオーム歯車13,13は長孔14
,14″ばね案内溝15,15′およびばね掛止ピン1
6,1Cを備えている。ウオーム歯車13,13″は例
えばプラスチツクなどの軽量材で形成されている。上記
ウオーム歯車13,13′に連結する連鎖部材1r,1
7″はこの例ではそれぞれ2つのピン18,19,18
′,19′によつて枢軸連結された3つのリンク部材2
0〜22,2Cf〜27で構成されている。この連鎖部
材17,1rにおける磁気テープ側のリンク部材22,
22″の端部は、第2図に示すようにこれに設けたピン
23,23′によつて、前記磁気テープ引出し案内手段
4,4′の突部4d,4d′に連結されている。また連
鎖部材17,1γにおけるウオーム歯車側のリンク部材
20,20/の端部は、これに設けられ、かつウオーム
歯車13,13′の長孔14,14′に係合するピン2
4,24′によつてウオーム歯車13,13″に連結さ
れている。前記ピン24,24′とウオーム歯車13,
13′上のばね掛止ピン16,15とにはそれぞればね
案内溝15,15″に沿つてばね25,25′が配設さ
れている。これらのばね25,25′は磁気テープ引出
し案内手段4,471fcよる磁気テープ引出し時にお
いて、モータのオーバランニングによるオーバストロー
クを吸収するものであるが、これらのばね25,25/
には取付け時にピン24,24′が長孔14,14′の
一方端に当接するように初期引張力が付与されている。
基板8には前記連鎖部材17,1rにおけるピン18,
19,23,18′,19′,23を案内する案内部材
26,26″が設けられている。
これらの案内部材26,26′はそれぞれ磁気テープ案
内体1の側方を通り、その後方位置におけるウオーム歯
車13,13′の下部にまで設けられており、ウオーム
歯車13,13′の下部においては、それぞれウオーム
歯車13,1yの中心とほぼ同一の中心をもつ円弧状に
形成されている。なお、この案内部材26,26牡、基
板8に対して例えばプラスチツクのアウトサードモール
ドによつて成形されているもので、その製作は非常に容
易かつ安価なものである。このように案内部材26,2
6/におけるウオーム歯車13,13″部分を円弧状に
構成することにより、磁気テープ3の引出し時に連鎖部
材17,1γを構成するリンク部材20,21,2σ,
21′を第6図に示すように巻込み案内することができ
る。
内体1の側方を通り、その後方位置におけるウオーム歯
車13,13′の下部にまで設けられており、ウオーム
歯車13,13′の下部においては、それぞれウオーム
歯車13,1yの中心とほぼ同一の中心をもつ円弧状に
形成されている。なお、この案内部材26,26牡、基
板8に対して例えばプラスチツクのアウトサードモール
ドによつて成形されているもので、その製作は非常に容
易かつ安価なものである。このように案内部材26,2
6/におけるウオーム歯車13,13″部分を円弧状に
構成することにより、磁気テープ3の引出し時に連鎖部
材17,1γを構成するリンク部材20,21,2σ,
21′を第6図に示すように巻込み案内することができ
る。
次に上述した駆動手段によるテープ装架動作を説明する
。
。
いま第1図に示すように磁気テープ引出し案内手段4,
4″がそれぞれ磁気テープ案内体1の前方位置にある状
態で力セツト2を装填する。
4″がそれぞれ磁気テープ案内体1の前方位置にある状
態で力セツト2を装填する。
つぎに操作者が録画または再生のボタン(図示せず)を
押すと、ウオーム9が第5図に示すようにモータ、ベル
ト11およびプーリ12を介して矢印方向に回転するの
で、ウオーム歯車13は時計方向に、またウオーム歯車
13′は反時計方向に回転する。このため連鎖部材17
,1rはばね25,25′およびピン24,24′を介
して磁気テープ案内体1側に移動する。このとき、連鎖
部材17,1rのピン18,19,23および18″,
19′,23′はそれぞれ案内部材26,26′にはめ
込まれているので、連鎖部材17,1rは案内部材26
,25によつて円滑に案内される。これにより磁気テー
プ引出し案内手段4,イは前記連鎖部材17,1γによ
り案内板5の案内溝6,6′に沿つて案内板5上をそれ
ぞれ移動して、磁気テープ3を力セツト2の内部より引
き出す。その後、連鎖部材17,1rの移動の継続によ
り、磁気テープ引出し案内手段4,4′は第3図に示す
ようにそれぞれのストツパ7,γに当接するまで移動し
停止する。この状態を例えばマイクロスイツチなどによ
つて検出し、モータの電流を遮断するのであるが、その
詳細は本発明と直接関係ないので説明を省略する。この
とき、連鎖部材17,1rのリンク部材20,21,2
0′,2Vは第6図に示すように案内部材26,26′
に案内されて、ウオーム歯車13,1ざの下面に巻込ま
れている。上述の動作により、磁気テープ3は第3図お
よび第4図に示すように自動的に磁気テープ案内体1の
周囲に少なくとも180にに亘つて装架される。次に前
述した磁気テープ引出し案内部材およびストツパの構造
について説明する。
押すと、ウオーム9が第5図に示すようにモータ、ベル
ト11およびプーリ12を介して矢印方向に回転するの
で、ウオーム歯車13は時計方向に、またウオーム歯車
13′は反時計方向に回転する。このため連鎖部材17
,1rはばね25,25′およびピン24,24′を介
して磁気テープ案内体1側に移動する。このとき、連鎖
部材17,1rのピン18,19,23および18″,
19′,23′はそれぞれ案内部材26,26′にはめ
込まれているので、連鎖部材17,1rは案内部材26
,25によつて円滑に案内される。これにより磁気テー
プ引出し案内手段4,イは前記連鎖部材17,1γによ
り案内板5の案内溝6,6′に沿つて案内板5上をそれ
ぞれ移動して、磁気テープ3を力セツト2の内部より引
き出す。その後、連鎖部材17,1rの移動の継続によ
り、磁気テープ引出し案内手段4,4′は第3図に示す
ようにそれぞれのストツパ7,γに当接するまで移動し
停止する。この状態を例えばマイクロスイツチなどによ
つて検出し、モータの電流を遮断するのであるが、その
詳細は本発明と直接関係ないので説明を省略する。この
とき、連鎖部材17,1rのリンク部材20,21,2
0′,2Vは第6図に示すように案内部材26,26′
に案内されて、ウオーム歯車13,1ざの下面に巻込ま
れている。上述の動作により、磁気テープ3は第3図お
よび第4図に示すように自動的に磁気テープ案内体1の
周囲に少なくとも180にに亘つて装架される。次に前
述した磁気テープ引出し案内部材およびストツパの構造
について説明する。
まず磁気テープ引出し案内部材を第7図〜第10図につ
いて説明する。第7図は磁気テープ引出し案内部材4が
案内板5の案内溝6と係合しつつ、力セツト2の下方か
ら磁気テープ案内体右側へ、もしくはその逆方向へ移動
しつつある状態における平面図を示すものである。
いて説明する。第7図は磁気テープ引出し案内部材4が
案内板5の案内溝6と係合しつつ、力セツト2の下方か
ら磁気テープ案内体右側へ、もしくはその逆方向へ移動
しつつある状態における平面図を示すものである。
なお、もう一方の磁気テープ引出し案内手段4′等につ
いては、これと対称形をなしているため以後説明を省略
する。前述のように、磁気テープ引出し案内部材4はテ
ープ引出しローラ4aと傾斜ポスト4bを備えているが
、この例では傾斜ポスト4bは磁気テープ引出し案内手
段4の移動体4cとは別部品である傾斜ポスト植設板2
7に植設されている。この傾斜ポスト植設板27はビス
28によつて磁気テープ引出し案内手段4の移動体4c
に一体化されている。第8図は磁気テープ引出し案内部
材4の側面図であり、この図においてテープ引出しロー
ラ4aは、移動体4cに植設された軸29にねじ込まれ
て直立している。
いては、これと対称形をなしているため以後説明を省略
する。前述のように、磁気テープ引出し案内部材4はテ
ープ引出しローラ4aと傾斜ポスト4bを備えているが
、この例では傾斜ポスト4bは磁気テープ引出し案内手
段4の移動体4cとは別部品である傾斜ポスト植設板2
7に植設されている。この傾斜ポスト植設板27はビス
28によつて磁気テープ引出し案内手段4の移動体4c
に一体化されている。第8図は磁気テープ引出し案内部
材4の側面図であり、この図においてテープ引出しロー
ラ4aは、移動体4cに植設された軸29にねじ込まれ
て直立している。
また傾斜ポスト植設板27は軸29が貫通する孔30を
備えている。そして軸29と傾斜ポスト植設板27とは
枢軸結合されており、ビス28をゆるめると軸29のま
わりに傾斜ポスト4bの位置がわずかに動きうるように
構成されている。第9図は磁気テープ引出し案内手段4
の後面図であり、この図においては前述の突出部4dが
案内板5の案内溝6に係合している様子を示している。
備えている。そして軸29と傾斜ポスト植設板27とは
枢軸結合されており、ビス28をゆるめると軸29のま
わりに傾斜ポスト4bの位置がわずかに動きうるように
構成されている。第9図は磁気テープ引出し案内手段4
の後面図であり、この図においては前述の突出部4dが
案内板5の案内溝6に係合している様子を示している。
31はH形の板ばねで、この板ばね31はビス32によ
つて移動体4cに取付けられており、案内板5を移動体
4cの下面とH形ばね31によつてはさみ込んでいる。
つて移動体4cに取付けられており、案内板5を移動体
4cの下面とH形ばね31によつてはさみ込んでいる。
第10図は磁気テープ引出し案内部材4の下面図であり
、案内板5の案内溝6と磁気テープ引出し案内手段4の
突出部4d,4eとが係合している様子を示すものであ
る。
、案内板5の案内溝6と磁気テープ引出し案内手段4の
突出部4d,4eとが係合している様子を示すものであ
る。
突出部4d,4eはともに円筒形をしており、その外径
と案内溝6の幅とはほぼ等しくなつている。この2個の
突出部4d,4eはともに円筒形をしているため、案内
溝6がある曲率をもつていても、磁気テープ引出し案内
手段4の移動体4cは案内溝6に沿つて滑らかに移動す
ることができる。そればかりでなく、突出部4d,4e
をともに円筒形状にすることにより一対の磁気テープ引
出し案内手段4,4′の移動体4c,4c′は共通の形
状とすることが可能であり、量産による原価低減効果が
著しい。次にストツパ7の形状を第11図〜第14図に
ついて説明する。
と案内溝6の幅とはほぼ等しくなつている。この2個の
突出部4d,4eはともに円筒形をしているため、案内
溝6がある曲率をもつていても、磁気テープ引出し案内
手段4の移動体4cは案内溝6に沿つて滑らかに移動す
ることができる。そればかりでなく、突出部4d,4e
をともに円筒形状にすることにより一対の磁気テープ引
出し案内手段4,4′の移動体4c,4c′は共通の形
状とすることが可能であり、量産による原価低減効果が
著しい。次にストツパ7の形状を第11図〜第14図に
ついて説明する。
ストツパrの形状はストツパ7と同様であるので、以下
ストツパ7について述べる。このストツパ7は第11図
〜第14図によつて明らかなようにその下部においてテ
ープ引出しローラ4aの軸29の下部に対向するように
U字形の溝33を有する突出部34を備えている。これ
らの突出部34は第1のストツパ手段を構成する。さら
に突出部34の土には、水平面35と2個の斜面36,
37を有する凹部38を備えている。この凹部38は第
2のストツパ手段を構成する。水平面35部の端部には
、わずかの区間傾斜39が設けられている。この区間傾
斜39は磁気テープ引出し案内手段4との係合を円滑な
らしめている。40はつばで、この下面が案内板5の土
面と接する。
ストツパ7について述べる。このストツパ7は第11図
〜第14図によつて明らかなようにその下部においてテ
ープ引出しローラ4aの軸29の下部に対向するように
U字形の溝33を有する突出部34を備えている。これ
らの突出部34は第1のストツパ手段を構成する。さら
に突出部34の土には、水平面35と2個の斜面36,
37を有する凹部38を備えている。この凹部38は第
2のストツパ手段を構成する。水平面35部の端部には
、わずかの区間傾斜39が設けられている。この区間傾
斜39は磁気テープ引出し案内手段4との係合を円滑な
らしめている。40はつばで、この下面が案内板5の土
面と接する。
41a,41bはつば40に設けたビス穴である。
前述した2個の斜面36,37とは一種の斜めの切込み
であり、それらの斜面36,37とが交わる谷間42も
また水平面35に対して傾斜している。このストツパ7
は一体成形されている。前記のストツパ手段に係合する
磁気テープ引出し案内手段4の移動体4cの前方すなわ
ち第1の位置側には第7図、第8図、第10図に示すよ
うに突出部43が設けられている。この突出部43の上
面はほぼ水平な面43aを備えており、その下部にはナ
イフエツジ状の形状をした突出部43bを備えている。
なおこのナイフエツジ状の突出部43bは球状の突出部
でもよい。次に磁気テープ引出し案内手段4とストツパ
7との当接係合の動作を第15図〜第17図について説
明する。
であり、それらの斜面36,37とが交わる谷間42も
また水平面35に対して傾斜している。このストツパ7
は一体成形されている。前記のストツパ手段に係合する
磁気テープ引出し案内手段4の移動体4cの前方すなわ
ち第1の位置側には第7図、第8図、第10図に示すよ
うに突出部43が設けられている。この突出部43の上
面はほぼ水平な面43aを備えており、その下部にはナ
イフエツジ状の形状をした突出部43bを備えている。
なおこのナイフエツジ状の突出部43bは球状の突出部
でもよい。次に磁気テープ引出し案内手段4とストツパ
7との当接係合の動作を第15図〜第17図について説
明する。
第15図は磁気テープ引出し案内手段4が、連鎖部材1
7から駆動力Fを受けて磁気テープ3を引出しながらス
トツパ7に接近しつつある状態を示しており、また第1
6図は磁気テープ引出し案内手段4の移動体4cがスト
ツパ7に完全に当接係合して位置決めされた状態を示し
ている。
7から駆動力Fを受けて磁気テープ3を引出しながらス
トツパ7に接近しつつある状態を示しており、また第1
6図は磁気テープ引出し案内手段4の移動体4cがスト
ツパ7に完全に当接係合して位置決めされた状態を示し
ている。
また第17図は第16図のB−B断面を示したものであ
る。すなわち、磁気テープ引出し案内手段4がストツパ
7に接近すると、まずテープ引出しローラ4aの軸29
がストツパ下部のU字状溝34に導かれる。次いで磁気
テープ引出し案内手段4の突出部43の上面43aはス
トツパ7の凹部38の水平面35の下面下にもぐり込み
、さらに磁気テープ引出し案内手段4の突出部43の下
部のナイフエツジ状突出部43bが、ストツパ7の凹部
38の斜面36と37とで構成された谷間42に導かれ
る。この谷間42は水平面に対して前方が上がるように
傾斜しているため、第16図に示したように、磁気テー
プ引出し案内手段4の突出部43はストツパ7の水平面
35と傾斜した谷間42とではさみ込まれる。このため
最終的に磁気テープ案内手段4における移動方向、上下
、左右の位置およびその姿勢は同時に規制されることに
なる。以上述べたごとく、磁気テープ引出し案内手段4
の移動体4cとストツパ7との構成により、磁気テープ
案内体1の左右位置における磁気テープ引出し案内手段
4の移動方向、上下、左右の位置および姿勢は確実に規
制されるとともに、磁気記録再生装置の重要部分である
テープ引出しローラ4aの軸29に過大な外力が作用し
ないためにその変形が生ぜず、良好な磁気テープの走行
を維持することができる。
る。すなわち、磁気テープ引出し案内手段4がストツパ
7に接近すると、まずテープ引出しローラ4aの軸29
がストツパ下部のU字状溝34に導かれる。次いで磁気
テープ引出し案内手段4の突出部43の上面43aはス
トツパ7の凹部38の水平面35の下面下にもぐり込み
、さらに磁気テープ引出し案内手段4の突出部43の下
部のナイフエツジ状突出部43bが、ストツパ7の凹部
38の斜面36と37とで構成された谷間42に導かれ
る。この谷間42は水平面に対して前方が上がるように
傾斜しているため、第16図に示したように、磁気テー
プ引出し案内手段4の突出部43はストツパ7の水平面
35と傾斜した谷間42とではさみ込まれる。このため
最終的に磁気テープ案内手段4における移動方向、上下
、左右の位置およびその姿勢は同時に規制されることに
なる。以上述べたごとく、磁気テープ引出し案内手段4
の移動体4cとストツパ7との構成により、磁気テープ
案内体1の左右位置における磁気テープ引出し案内手段
4の移動方向、上下、左右の位置および姿勢は確実に規
制されるとともに、磁気記録再生装置の重要部分である
テープ引出しローラ4aの軸29に過大な外力が作用し
ないためにその変形が生ぜず、良好な磁気テープの走行
を維持することができる。
以上詳述したように、本発明によれば、従来のものに.
くらべてストツパの形状が簡素化され、かつ磁気テープ
引出し案内手段の位置決めが強固となる。
くらべてストツパの形状が簡素化され、かつ磁気テープ
引出し案内手段の位置決めが強固となる。
また磁気テープ引出し案内手段のテープ引出しローラの
軸に過大な外力が作用しないため、その変形が生ぜず、
良好なテープ走行が維持できる。
軸に過大な外力が作用しないため、その変形が生ぜず、
良好なテープ走行が維持できる。
第1図は本発明の磁気記録再生装置の一例の力セツト装
填位置状態の平面図、第2図は第1″図の−矢視図、第
3図はテープ装架時の状態を示す平面図、第4図は第3
図の−矢視図、第5図は本発明の磁気記録再生装置にお
ける磁気テープ引出し案内手段の駆動手段を示す平面図
、第6図はテープ装架位置における駆動手段の状態を示
す平面図、第7図は本発明の磁気テープ引出し案内手段
を土から見た平面図、第8図は第7図の側方から見た立
面図、第9図は第7図の後方から見た立面図、第10図
は第7図の下方から見た平面図、第11図は本発明のス
トツパを上方から見た平面図、第12図は第11図の正
面図、第13図は第12図の下方から見た平面図、第1
4図は第12図のX−X矢視断面図、第15図は磁気テ
ープ引出し案内手段がストツパに接近しつつある状態を
示す側面図、第16図は磁気テープ引出し案内手段とス
トツパとの当接係合状態を示す側面図、第17図は第1
6図のx−X矢視断面図である。 1・・・・・・磁気テープ案内体、3・・・・・・磁気
テープ、4,4/・・・・・・磁気テープ引出し案内手
段、4a,4a′・・・・・・テープ引出しローラ、4
c,4c′・・・・・・移動体、4d,4d/,4e,
4e′・・・・・・突部、5・・・・・・案内板、6,
6″・・・・・・案内溝、7,r・・・・・・ストツパ
8・・・・・・基板、17,1r・・・・・・連鎖部材
。
填位置状態の平面図、第2図は第1″図の−矢視図、第
3図はテープ装架時の状態を示す平面図、第4図は第3
図の−矢視図、第5図は本発明の磁気記録再生装置にお
ける磁気テープ引出し案内手段の駆動手段を示す平面図
、第6図はテープ装架位置における駆動手段の状態を示
す平面図、第7図は本発明の磁気テープ引出し案内手段
を土から見た平面図、第8図は第7図の側方から見た立
面図、第9図は第7図の後方から見た立面図、第10図
は第7図の下方から見た平面図、第11図は本発明のス
トツパを上方から見た平面図、第12図は第11図の正
面図、第13図は第12図の下方から見た平面図、第1
4図は第12図のX−X矢視断面図、第15図は磁気テ
ープ引出し案内手段がストツパに接近しつつある状態を
示す側面図、第16図は磁気テープ引出し案内手段とス
トツパとの当接係合状態を示す側面図、第17図は第1
6図のx−X矢視断面図である。 1・・・・・・磁気テープ案内体、3・・・・・・磁気
テープ、4,4/・・・・・・磁気テープ引出し案内手
段、4a,4a′・・・・・・テープ引出しローラ、4
c,4c′・・・・・・移動体、4d,4d/,4e,
4e′・・・・・・突部、5・・・・・・案内板、6,
6″・・・・・・案内溝、7,r・・・・・・ストツパ
8・・・・・・基板、17,1r・・・・・・連鎖部材
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基板上に載置された回転磁気ヘッドを内装する円筒
状の磁気テープ案内体と、前記磁気テープ案内体の両側
においてそれぞれ前記磁気テープ案内体に近接する第1
の位置とテープカセット装填位置の第2の位置との間を
移動可能に設けられた移動体とこの移動体に植設された
テープ引出しローラを有する磁気テープ引出し案内手段
と、前記磁気テープ引出し案内手段の移動体の下方に設
けられた突部に係合し、前記磁気テープ引出し案内手段
を前記第2の位置から第1の位置に駆動する駆動手段と
、前記第1の位置において磁気テープ引出し案内手段に
おけるテープ引出しローラの軸の下方部に係合し、その
移動を案内し、かつ左右の移動を拘束する第1のストッ
パ手段と、前記第1の位置において磁気テープ引出し案
内手段の移動体に設けられた突出部と係合し、移動体の
移動方向位置と上下方向位置と左右方向位置とを同時に
規制する第2のストッパ手段とを備えたことを特徴とす
る磁気記録再生装置。 2 移動体は基板上の案内板の案内溝に係合する円筒状
の突部を備え、この突部は基板に設けた案内部材に係合
案内されるとともに連鎖部材で構成する駆動手段に連結
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の磁気記録再生装置。 3 第1のストッパ手段は、第1の位置においてテープ
引出しローラの軸に接触係合するU字状の溝を備えたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の磁気記録再
生装置。 4 第2のストッパ手段は、第1の位置において移動体
の第1の位置側に設けられた突出部と係合し移動体の移
動方向位置、上下方向位置および左右方向位置を同時に
規制する水平面とナイフエッジ状を形成する2つの斜面
とからなる凹部を備えたことを特徴とする特許請求の範
囲第3項記載の磁気記録再生装置。 5 第1および第2のストッパ手段は一体形状であり、
案内板に取り付けられることを特徴とする特許請求の範
囲第4項記載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53070911A JPS5946064B2 (ja) | 1978-06-14 | 1978-06-14 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53070911A JPS5946064B2 (ja) | 1978-06-14 | 1978-06-14 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54162520A JPS54162520A (en) | 1979-12-24 |
| JPS5946064B2 true JPS5946064B2 (ja) | 1984-11-10 |
Family
ID=13445160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53070911A Expired JPS5946064B2 (ja) | 1978-06-14 | 1978-06-14 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5946064B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6399348U (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-28 | ||
| JPH0725885Y2 (ja) * | 1987-06-17 | 1995-06-07 | ソニー株式会社 | テ−プロ−ディング装置 |
-
1978
- 1978-06-14 JP JP53070911A patent/JPS5946064B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54162520A (en) | 1979-12-24 |
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