JPH06101210A - 粒状充填材入り人工芝生 - Google Patents
粒状充填材入り人工芝生Info
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- JPH06101210A JPH06101210A JP24625692A JP24625692A JPH06101210A JP H06101210 A JPH06101210 A JP H06101210A JP 24625692 A JP24625692 A JP 24625692A JP 24625692 A JP24625692 A JP 24625692A JP H06101210 A JPH06101210 A JP H06101210A
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Abstract
周縁部や器具設置部の周縁部における粒状充填材の流出
や芝葉のへたりを充分に防止する。 【構成】 粒状充填材入り人工芝生において、この人工
芝生の端末周縁部及び/又は器具設置部40(スプリン
クラ41)の周縁部の芝葉31' は、他の部分の芝葉3
1に比べて長さが短くなされ、この短い芝葉31' の人
工芝の下面に設けられたクッション材20’により、全
体の芝葉の表面レベルがほぼ同じに調整されている。好
ましくは、上記の短い芝葉31' は、他の部分の芝葉3
1に比べて植設密度が大になされるか、或いは捲縮され
ている。さらに好ましくは、上記の短い芝葉31' は、
他の部分の芝葉31に比べて植設密度が大になされ且つ
捲縮されている。なお、10は基礎層、20は通常のク
ッション材、33は砂である。通常のクッション材20
は設けない場合もある。
Description
芝生において、特に、この人工芝生の端末周縁部や器具
設置部の周縁部から粒状充填材が流失するのを防止し
た、粒状充填材入り人工芝生に関する。
芝葉とし、これを裏打ち基布に多数本植設することによ
り作られている。そして、この人工芝を公園や運動場な
どの基礎層に敷設し、その芝目内に砂等の粒状充填材を
入れて、粒状充填材入り人工芝生が形成される。
での運動時或いは散水時や降雨時に、人工芝生の端末周
縁部、或いは人工芝生のスプリンクラ、散水栓、排水
溝、競技ポール用の埋設管等の器具設置部の周縁部の隙
間や凹部に、粒状充填材が流れ込み、またこの部分の芝
葉にへたりが生じ、種々のトラブルが発生する。
は、これに足を引っ掛けてつまずかないように不使用時
には蓋が嵌合され、その蓋の上面にも人工芝が敷設され
ている。このような蓋を開閉する際には、器具設置部と
蓋との隙間に粒状充填材が流れ込み、蓋が完全に閉まら
なくなったり、凹部が詰まったりする。
が隙間に食い込まれてへたって倒れていき、この倒れた
芝葉が蓋の隙間に挟まって、蓋が完全に閉まらなくなる
こともある。
粒状充填材が人工芝生外の敷地部分に散乱して美観を損
ねたり、人工芝生内の粒状充填材が減少して着地感が悪
くなったりする。
の芝葉のへたりを防止するために、人工芝生の端末周縁
部及び/又は器具設置部の周縁部の芝葉を、他の部分の
芝葉に比べて植設密度(植設量)を大にした粒状充填材
入り人工芝生が提案されている(例えば、実開平1−8
4304号公報及び実開平3−79308号公報参
照)。
芝葉の植設密度を大にするだけでは、かなりの改善は認
められるが、粒状充填材の流出や芝葉のへたりを充分に
防止することはできない。
で、その目的とするところは、粒状充填剤入り人工芝生
において、その端末周縁部及び/又は器具設置部の周縁
部における粒状充填剤の流出や芝葉のへたりを充分に防
止することができる粒状充填剤入り人工芝生を提供する
ことにある。
めに、この発明の粒状充填剤入り人工芝生は、粒状充填
材入り人工芝生において、この人工芝生の端末周縁部及
び/又は器具設置部の周縁部の芝葉は、他の部分の芝葉
に比べて長さが短くなされており、この短い芝葉の人工
芝の下面に設けられたクッション材により、全体の芝葉
の表面レベルがほぼ同じに調整されている。
の芝葉に比べて植設密度が大になされるか、或いは捲縮
されている。さらに好ましくは、上記の短い芝葉は、他
の部分の芝葉に比べて植設密度が大になされ且つ捲縮さ
れている。ここで、植設密度は、芝葉の糸太さ(デニー
ル)と芝葉の根付密度(本/cm2 )との積で表される。
しながら、詳細に説明する。図1は、この発明の一例を
示す一部切欠断面図である。図1において、10は公園
や運動場などの平らな基礎層で、一般にアスファルトコ
ンクリートやコンクリートで構成されている。
シート、合成ゴムシート、或いはゴム粒子を混入した合
成樹脂シート等からなるクッション材20が設けられる
が、このクッション材20を設けない場合もある。
して、人工芝30がほぼ全面に敷設されている。すなわ
ち、人工芝30は後述の器具設置部40の上及びその周
縁部を除いて全面に敷設されている。
らなる通常の無捲縮の芝葉31を、裏打ち基布32に所
定の間隔(根付密度)をおいてタフテイングにより多数
本植設して作られている。なお、人工芝30は、上記以
外の公知方法で作製することができる。
0000デニール程度のナイロン樹脂、塩化ビニリデン
樹脂等の耐候性の良い合成樹脂フィルムのスプリットヤ
ーン等が好適に使用される。芝葉31の長さは、一般に
10〜40mm程度で、芝葉31の根付密度は、一般に1
〜10本/cm2 程度とされる。
粒子、加硫ゴムチップや発泡プラスチック粉砕物等の弾
性粒状物のような粒状充填材33が充填されている。特
に、砂が好ましく、その粒径は、0.1〜2.0mm程度
であり、一般に芝葉31の長さの70〜90%程度の高
さまで充填される。
は、スプリンクラ、散水栓、排水溝、会所枡、競技ポー
ル用の埋設管等の器具設置部40が必要箇所に設けられ
ている。この器具設置部40は、人工芝30が敷設され
た基礎層10の表層部分に形成される。
は、円板状のスプリンクラヘッド41とその下の円柱状
の空間42とにより形成されている。
と、器具設置部40の端縁から20〜200mm程度の周
縁部には敷設されていない。その代わりに、この器具設
置部40の周縁部10の上には、他の部分と同じクッシ
ョン材20及び別のクッション材20' を介して、別の
人工芝30' が敷設されている。この別のクッション材
20' としては、合成ゴムシートが好適である。なお、
クッション材20はこれを設けずに、別のクッション材
20' のみを設ける場合もある。
分の芝葉31に比べて、長さが短くなされ且つ植設密度
が大で且つ捲縮されている。芝葉31' の長さは、一般
に他の部分の芝葉31の長さの20〜70%程度とされ
る。また、芝葉31' の根付密度は、一般に2〜15本
/cm2 程度とされる。
合成樹脂製のパイルからなる通常の無捲縮の芝葉を、裏
打ち基布32に所定間隔(根付密度)をおいてタフテイ
ングにより多数本植設し、これを加熱収縮させることに
より芝葉を適度に捲縮させて作られている。なお、人工
芝30’は、上記以外の公知方法で捲縮させて作製する
ことができる。
設けられている上記クッション材20' により、全体の
芝葉の表面レベルがほぼ同じに調整されている。
は、他の部分と同じクッション材20及び別のクッショ
ン材20' を介して、器具設置部40の周縁部の人工芝
30’と同じ人工芝30’が設けられている。なお、ク
ッション材20はこれを設けずに、別のクッション材2
0' のみを設ける場合もある。
芝葉31’及びスプリンクラヘッド41の上部の人工芝
30’の芝目には、いずれも粒状充填材は全く充填され
ていない。
二枚のクッション材20と20’とその上の人工芝3
0’とは、接着剤により接着されている。そして、スプ
リンクラヘッド41は、水圧により、その上の二枚のク
ッション材20と20’と人工芝30’とともに上方へ
移動し、散水可能になされている。スプリンクラヘッド
41の不使用時は図示のように、器具設置部40の凹部
の蓋の役目をする。
り人工芝生が形成される(請求項4に相当する)。図1
に示す人工芝生は、この発明の好適な一例を示すもの
で、これに限定されない。
器具設置部の周縁部の芝葉は、他の部分の芝葉に比べ
て、必ずしも植設密度が大になされていなくてもよい
(請求項3に相当する)。例えば、他の部分の芝葉31
の植設密度と同じか或いはそれより少ない植設密度であ
ってもよい。
具設置部の周縁部の芝葉は、他の部分の芝葉に比べて、
必ずしも捲縮されていなくてもよい(請求項2に相当す
る)。例えば、他の部分の芝葉31と同様に通常の無捲
縮の芝葉であってもよい。
具設置部の周縁部の芝葉は、他の部分の芝葉に比べて、
必ずしも植設密度が大で且つ捲縮されていなくてもよい
(請求項1に相当する)。例えば、他の部分の芝葉31
の植設密度と同じか或いはそれより少ない植設密度で且
つ他の部分の芝葉31と同様に通常の無捲縮の芝葉であ
ってもよい。
端末周縁部及び/又は器具設置部の周縁部の芝葉を、他
の部分の芝葉に比べて長さを短くし、この短い芝葉の人
工芝の下面に設けられたクッション材により、全体の芝
葉の表面レベルをほぼ同じに調整すると、人工芝上での
運動時或いは散水や降雨時に、他の部分の芝目から流動
してくる粒状充填材は、上記のクッション材の端側面に
よりかなり阻止され、さらにその上の人工芝の短い芝葉
の抵抗により充分に阻止される。
に比べて植設密度を大にするか、或いは捲縮させておく
と、この芝葉の抵抗が大きくなり粒状充填材の流出を阻
止する作用が増大する。とくに、上記の短い芝葉を、他
の部分の芝葉に比べて植設密度を大にし且つ捲縮させて
おくと、この芝葉の抵抗がさらに大きくなり粒状充填材
の流出を阻止する作用が一層増大する。
され、しかもその下面のクッション材により補強される
ので、器具設置部の凹部に嵌合されている蓋を何回も開
閉しても、人工芝生の端末周縁部及び/又は器具設置部
の周縁部の芝葉はへたることが防止される。
ョン材は、粒状充填材の流出を阻止する作用に加えて、
全体の芝葉の表面レベルをほぼ同じに調整する作用とと
もに、短い芝葉の人工芝のクッション性を調整し、他の
部分の人工芝との違和感を無くす作用がある。
す。実施例1 図1に示すように、アスファルトコンクリートからなる
基礎層10の上に、ゴム製シート(ショアーA硬度5
5)からなる厚さ10mmのクッション材20を設け、そ
の上面に人工芝30を敷設した。
樹脂製のパイル糸からなる10000デニールの芝葉3
1を、裏打ち基布32に1.6本/cm2 の根付密度で植
設して作成したものである。
7mmの砂を高さ22mmまで充填して砂入り人工芝生の運
動場を作った。
状に掘って周囲をコンクリートで固め、この凹部にスプ
リンクラ装置を設置して、スプリンクラヘッド41とそ
の下の円柱状の空間42とからなる器具設置部40を形
成した。そして、スプリンクラヘッド41により器具設
置部40の開口部を開閉可能に構成する。
0の端縁から100mmの周縁部には、人工芝30を敷設
しなかった。その代わりに、器具設置部40の周縁部
(人工芝30が敷設されていない100mm部分)に、他
の部分と同じクッション材(厚さ10mm)20及びゴム
製シート(ショアーA硬度55)からなる別のクッショ
ン材20’(厚さ14mm)を介して、別の人工芝30’
を敷設した。
のパイル糸からなる4400デニールの通常の無捲縮の
芝葉を、裏打ち基布32’に6.3本/cm2 の根付密度
でタフテイングにより植設し、これを60℃の熱水で加
熱して芝葉を約6%程度収縮させ、長さ11mmの捲縮さ
れた芝葉31’を形成して作ったものである。
も、他の部分と同じクッション材20及び別のクッショ
ン材20’を介して、器具設置部40の周縁部の人工芝
30’と同じ人工芝30’を敷設した。
の二枚のクッション材20、20’とその上面の人工芝
30’とは、ゴム系接着剤により接着した。
0’及びスプリンクラヘッド41の上部の人工芝30’
の芝目には、粒状充填材は全く充填していない。
を6箇月間使用した。この場合、スプリンクラヘッド4
1は、散水のために、水圧によりその上面の二枚のクッ
ション材20、20’と人工芝30’とともに、上方へ
1日当たり1回の割合で移動されて開閉された。
1の開閉は円滑に行われた。また、6箇月間の使用後、
器具設置部40の周縁部とプリンクラヘッド41との隙
間43及び凹部の空間42への砂の流出を観察したとこ
ろ、砂の流出は殆ど認められなかった。
芝葉は、約9mm程度になっており、芝葉のへたりは少な
かった。さらに、器具設置部40の周縁部の人工芝を踏
み込んだときの沈み具合も、他の部分の砂入り人工芝と
殆ど変わらず、違和感は殆どなかった。
製のパイル糸からなる10000デニールの通常の無捲
縮の芝葉を、裏打ち基布32’に、6.3本/cm2 の根
付密度でタフテイングにより植設し、これを60℃の熱
水で加熱して芝葉を約6%程度収縮させ、長さ11mmの
捲縮された芝葉31’を形成して作ったものを使用し
た。それ以外は、実施例1と同様に行った。
の使用中、砂の流出は殆ど認められなかった。また、周
縁部の芝葉はも約9mm程度になっており、周縁部の人工
芝を踏み込んだときの沈み具合も、他の部分の砂入り人
工芝と殆ど変わらず、違和感は殆どなかった。
0’及びスプリンクラヘッド41の上部の人工芝30’
の芝葉は、長さ25mmのナイロン樹脂製のパイル糸から
なる4400デニールの芝葉を、裏打ち基布32に6.
3本/cm2 の根付密度で植設して作成したもので、捲縮
させていないものを使用した。また、別のクッション材
20’は使用しなかった。それ以外は、実施例1と同様
に行った。
ラヘッド41の開閉は隙間に砂や芝葉が詰まり円滑に行
われなかった。また、6箇月間の使用後、器具設置部4
0の周縁部とプリンクラヘッド41との隙間43及び凹
部の空間42への砂の流出を観察したところ、砂の流出
がかなり認められた。
芝葉は、約10mm程度になっており、芝葉のへたりが大
きかった。
人工芝生は、粒状充填材入り人工芝生において、この人
工芝生の端末周縁部及び/又は器具設置部の周縁部の芝
葉は、他の部分の芝葉に比べて長さが短くなされてお
り、この短い芝葉の人工芝の下面に設けられたクッショ
ン材により、全体の芝葉の表面レベルがほぼ同じに調整
されているので、このクッション材とその上の人工芝と
の両方の作用で、粒状充填材の流出や周縁部の芝葉のへ
たりを充分に防止することができる。
れた上記のクッション材により、全体の芝葉の表面レベ
ルがほぼ同じに調整されりとともに、クッション性が調
整され、芝目に砂等の粒状充填材を入れる必要がなく、
他の部分と同様に違和感がなく、歩行者や競技者の疲労
感を軽減させることができる。
す一部切欠断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 粒状充填材入り人工芝生において、この
人工芝生の端末周縁部及び/又は器具設置部の周縁部の
芝葉は、他の部分の芝葉に比べて長さが短くなされてお
り、この短い芝葉の人工芝の下面に設けられたクッショ
ン材により、全体の芝葉の表面レベルがほぼ同じに調整
されていることを特徴とする粒状充材入り人工芝生。 - 【請求項2】 粒状充填材入り人工芝生において、この
人工芝生の端末周縁部及び/又は器具設置部の周縁部の
芝葉は、他の部分の芝葉に比べて長さが短く且つ植設密
度が大になされており、この短い芝葉の人工芝の下面に
設けられたクッション材により、全体の芝葉の表面レベ
ルがほぼ同じに調整されていることを特徴とする粒状充
材入り人工芝生。 - 【請求項3】 粒状充填材入り人工芝生において、この
人工芝生の端末周縁部及び/又は器具設置部の周縁部の
芝葉は、他の部分の芝葉に比べて長さが短く且つ捲縮さ
れており、この短い芝葉の人工芝の下面に設けられたク
ッション材により、全体の芝葉の表面レベルがほぼ同じ
に調整されていることを特徴とする粒状充材入り人工芝
生。 - 【請求項4】 粒状充填材入り人工芝生において、この
人工芝生の端末周縁部及び/又は器具設置部の周縁部の
芝葉は、他の部分の芝葉に比べて長さが短く且つ植設密
度が大になされ且つ捲縮されており、この短い芝葉の人
工芝の下面に設けられたクッション材により、全体の芝
葉の表面レベルがほぼ同じに調整されていることを特徴
とする粒状充材入り人工芝生。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24625692A JP2635489B2 (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | 粒状充填材入り人工芝生 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24625692A JP2635489B2 (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | 粒状充填材入り人工芝生 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06101210A true JPH06101210A (ja) | 1994-04-12 |
| JP2635489B2 JP2635489B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=17145821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24625692A Expired - Lifetime JP2635489B2 (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | 粒状充填材入り人工芝生 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2635489B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019078067A (ja) * | 2017-10-24 | 2019-05-23 | 株式会社石勝エクステリア | 芝生植栽構造 |
-
1992
- 1992-09-16 JP JP24625692A patent/JP2635489B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019078067A (ja) * | 2017-10-24 | 2019-05-23 | 株式会社石勝エクステリア | 芝生植栽構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2635489B2 (ja) | 1997-07-30 |
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