JPH06101247A - モータグレーダの操作装置 - Google Patents

モータグレーダの操作装置

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JPH06101247A
JPH06101247A JP32065792A JP32065792A JPH06101247A JP H06101247 A JPH06101247 A JP H06101247A JP 32065792 A JP32065792 A JP 32065792A JP 32065792 A JP32065792 A JP 32065792A JP H06101247 A JPH06101247 A JP H06101247A
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JP
Japan
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cylinder
blade
signal
levers
operating
Prior art date
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Application number
JP32065792A
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English (en)
Inventor
Masaaki Sakamoto
正昭 坂本
Tsuneo Kaneko
常夫 金子
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Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 2本の操作レバーでブレード、スカリファイ
ヤ、前輪リーニングできるようにする。 【構成】 左操作レバー22と右操作レバー23と切換
スイッチ27とコントローラを備え、左操作レバー22
を操作した時には切換スイッチ27のOFFによって左
右昇降シリンダ3,4、横送りシリンダ5用の比例電磁
弁30を切換え、切換スイッチ27ONの時には旋回油
圧モータ7、シフトシリンダ10用の比例電磁弁30を
切換え、右操作レバー23を操作した時には切換スイッ
チのOFFによってスカリファイヤ用シリンダ34、横
送りシリンダ5用の比例電磁弁30を切換え、切換スイ
ッチ27OFFの時にはステアリング用シリンダ32、
リーニング用シリンダ33用の比例電磁弁30を切換え
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モータグレーダの作業
機を操作する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】モータグレーダは例えば図1に示すもの
が知られている。すなわち、車体1の前端部にドローバ
2を揺動自在に支承し、このドローバ2と車体1とに亘
って左右昇降シリンダ3,4及び横送りシリンダ5を連
結し、このドローバ2に旋回サークル6を旋回油圧モー
タ7で旋回自在に設け、この旋回サークル6のブラケッ
ト8にブレード9をシフトシリンダ10で左右移動自在
に設けてあると共に、前輪11を図示しないリーニング
シリンダで左右に傾倒(リーニング)できるようにして
ある。なお、モータグレーダとしては車体前端部にスカ
リファイヤをスカリファイヤ用シリンダで上下動自在に
設けたものや、車体をステアリングシリンダで折曲可能
としたものが知られている。
【0003】前述の複数のシリンダ、旋回油圧モータを
動作制御するには油圧ポンプの吐出圧油を方向制御弁に
よって各シリンダ、旋回用油圧モータにそれぞれ供給す
ることになるから、モータグレーダの作業機操作装置は
図2に示すようにハンドル13の左右両側に複数の操作
レバー12を並設し、この各操作レバー12を方向制御
弁にリンク機構でそれぞれ連結した構造としてある。例
えば、ハンドル11の右側に右ブレードリフト操作レバ
ー12a、リーニング操作レバー12b、ブレードシフ
ト操作レバー12cを並設し、ハンドル11の左側にド
ローバシフト操作レバー12d、ステアリング操作レバ
ー12e、旋回サークル操作レバー12f、スカリファ
イヤ操作レバー12g、左ブレードリフト操作レバー1
2hを並設している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかる操作装置である
と、複数の操作レバーと複数の方向制御弁をリンク機構
で連結しているから構造が複雑となり、しかも複数の操
作レバー12から作業機の動作に対応した操作レバーを
選択して操作することになるので、その操作が大変面倒
となるばかりか、ハンドル13の左右両側に複数の操作
レバーが並設しているから前方視界が悪くなったりす
る。例えば、ブレード9を昇降又はチルトする時には左
右ブレードリフト操作レバー12a,12hを操作し、
ブレード9を左右に移動する時にはブレードシフト操作
レバー12cを操作し、旋回サークルを旋回する時には
旋回サークル操作レバー12fを操作することになる。
【0005】本発明は前述の課題を解決できるようにし
たモータグレーダの操作装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】モータグレーダの運転室
20内に配設した左操作レバー22と右操作レバー23
と、切換スイッチ27と、前記左右操作レバー22,2
3の操作ストロークに比例した信号と切換スイッチ27
のON、OFFが入力されるコントローラ26と、この
コントローラ26よりの切換信号で切換え作動する複数
の方向制御弁を備え、前記左右操作レバー22,23は
任意の方向に操作可能でかつ操作方向に応じた信号を出
力するものとし、前記コントローラ26は切換スイッチ
27のON信号とOFF信号が入力された時に異なる方
向制御弁に切換信号を出力するものとしたモータグレー
ダの操作装置。
【0007】
【作 用】左右操作レバー22,23を操作すること
で複数の方向制御弁を切換えできるから、構造簡単で操
作が容易となるし、運転室20内の設置スペースが小さ
くなって前方視界を向上できる。
【0008】
【実 施 例】図3に示すように、運転室20の座席2
1の左右には左操作レバー22と右操作レバー23が設
けてあり、座席21の前方にハンドル24が設けてあ
る。なお、ハンドル24は支持部材25に取付けてあ
る。前記左右操作レバー22,23は前後方向及び左右
方向並びに斜め前後左右方向に傾倒操作可能となり、そ
の操作ストロークに比例した電気信号を出力する。つま
り、左右操作レバー22,23を操作するとポテンショ
ンメータが回転されてその操作方向に応じ、かつ操作ス
トロークに比例した電気信号を出力する。
【0009】前記左右操作レバー22,23の出力信号
は図4に示すようにコントローラ26に入力され、この
コントローラ26には切換えスイッチ27よりON、O
FF信号が入力されると共に、傾斜センサ28より車体
傾斜角信号が入力され、回転センサ29より旋回サーク
ル回転角信号が入力され、コントローラ26は入力され
た信号に基づいて各シリンダ、旋回油圧モータに圧油を
供給する方向制御弁、例えば比例電磁弁30のソレノイ
ドに電気信号を出力すると共に、表示パネル31に信号
を送って作動状況等を表示する。
【0010】図5は油圧回路図であり、前記比例電磁弁
30は左昇降シリンダ3に圧油を供給する第1比例電磁
弁30−1、右昇降シリンダ4に圧油を供給する第2比
例電磁弁30−2、横送りシリンダ5に圧油を供給する
第3比例電磁弁30−3、シフトシリンダ10に圧油を
供給する第4比例電磁弁30−4、前部車体と後部を屈
曲するステアリングシリンダ32に圧油を供給する第5
比例電磁弁30−5、リーニングシリンダ33に圧油を
供給する第6比例電磁弁30−6、スカリファイヤ用シ
リンダ34に圧油を供給する第7比例電磁弁30−7、
旋回油圧モータ7に圧油を供給する第8比例電磁弁30
−8を備え、第1〜第8比例電磁弁30−1〜30−8
にコントローラ26より通電信号を送って切換えること
で油圧ポンプ35の吐出圧油を各シリンダ、旋回油圧モ
ータ7に供給する。なお、前記第1〜第8比例電磁弁3
0−1〜30−8は通電量に比例したストロークだけ切
換えられて開口面積(供給流量)が通電量に比例するよ
うにしてある。
【0011】前記左操作レバー22は図6に示すように
前・後・左・右・右前・右後・左前・左後に操作され、
その操作ストロークに比例した電気信号を図7に示すよ
うに出力する。この左操作レバー22の出力した電気信
号はコントローラ26に送られて切換スイッチ27のO
N、OFF信号によって操作パターンを判定して出力信
号の組合せを選択する。例えば切換スイッチ27をOF
Fした時には下記表1に示すようになる。
【0012】
【表1】
【0013】前記表1において(+)の符号の場合には
電磁切換弁がシリンダを縮小作動する位置に切換り、
(−)の符号の場合には電磁切換弁がシリンダを伸長作
動する位置に切換るし、出力電気信号はレバーストロー
クにより0から1まで連続的に変化する。
【0014】前記表1に示す操作パターンの時のブレー
ドの作動を説明する。図8の(a)に示すように、左右
昇降シリンダ3,4を伸長するとブレード9が下降し、
縮小すると上昇し、横送り用シリンダ5を伸長するとブ
レード9は右側に移動し、縮小すると左側に移動し、シ
フトシリンダ10を伸長するとブレード9は左側にシフ
トし、縮小すると右側にシフトする。ブレード下げの時
には左右昇降シリンダ3,4が同一ストロークが伸長す
ると共に、横送りシリンダ5が伸長するからブレード9
は図8(b)のように真直ぐ下降する。つまり、横送り
シリンダ5の長さが一定であるとブレード9が水平方向
に移動するので、横送りシリンダ5の長さを調節してブ
レード9が真直ぐに下降するようにする。ブレード右下
げの時には左昇降シリンダ3が伸長し、右昇降シリンダ
4がそのストロークの略倍だけ伸長すると共に、横送り
シリンダ5が伸長するからブレード9は図8(c)のよ
うにブレード左下部9aの位置が変化せずに右下りとな
る。つまり、横送りシリンダ5の長さを調節してブレー
ド9を水平に対して傾斜させることでブレード9の左下
部9aの位置が変化しないようにする。ブレード右上の
場合には左昇降シリンダ3が縮小し、右昇降シリンダ4
はそのストロークの略倍だけ縮小すると共に、横送りシ
リンダ5が縮小してブレード9は図8(d)のように右
上りとなる。この時も前述と同様にブレード9の左下部
9aの位置が変化しない。ブレード左上りの場合には左
昇降シリンダ3が縮小し、右昇降シリンダ4がその1/
2ストロークだけ縮小してブレード9は図8(e)に示
すように左上りとなり、ブレード9の右下部9bの位置
は変化しない。ブレード左下りの場合には左昇降シリン
ダ3が伸長し、右昇降シリンダ4がその1/2ストロー
クだけ伸長してブレード9は図8(f)に示すように左
下りとなる。
【0015】前記切換スイッチ27をONして左操作レ
バー22を操作した時には下記表2に示すようになる。
【0016】
【表2】
【0017】前記表2の時のブレード9の作動を説明す
る。ブレード左旋回の時には旋回油圧モータ7が駆動し
て図9(a)に示すように旋回サークル6とともにブレ
ード9が矢印a方向に旋回する。ブレード右端一定左旋
回の時には旋回油圧モータ7が駆動して旋回サークル6
が左旋回すると同時にシフトシリンダ10が縮小して旋
回サークル6に対してブレード9が右方に移動するの
で、図9(b)に示すようにブレード9の右端9cの位
置が一定となる。つまり、図9(a)のようにブレード
9を左旋回するとその旋回角θとブレード長さよりブレ
ード9右端9cが左方にずれるので、シフトシリンダ1
0でブレード9を右方に移動して右端9cの位置を同一
とする。ブレード右シフトの場合にはシフトシリンダ1
0が縮小してブレード9が右方に移動する。ブレード右
端一定右旋回の場合には旋回油圧モータ7が前述と逆方
向に移動すると共に、シフトシリンダ10が縮小してブ
レード9は右旋回と同時に右方に移動してブレード9の
右端が一定となる。ブレード右旋回の場合には旋回モー
タ7が前述と逆方向に駆動してブレード9が図9(a)
の矢印b方向に旋回する。ブレード左端一定右旋回の場
合には旋回油圧モータ7が駆動すると同時にシフトシリ
ンダ10が伸長してブレード9は図9(c)に示すよう
に右旋回すると同時に左方に移動してブレード左端9d
の位置が同一となる。ブレード左シフトの場合にはシフ
トシリンダ10が伸長してブレード9が左方に移動す
る。ブレード左端一定左旋回の場合には旋回油圧モータ
7が駆動すると同時にシフトシリンダ10が伸長してブ
レード9が左方に移動してブレード9dの位置が同一と
なる。
【0018】前記右操作レバー23は図10に示すよう
に前・後・左・右に操作され、その操作ストロークに比
例した電気信号を図11に示すように出力する。この右
操作レバー23の出力した電気信号はコントローラ26
に送られて切換スイッチ27のON、OFF信号によっ
て操作パターンを判定して出力信号の組合せを選択す
る。例えば切換スイッチ27をOFFした時には下記表
3に示すようになる。
【0019】
【表3】
【0020】つまり、右操作レバー23を前に操作する
とスカリファイヤ用シリンダ34が伸長してスカリファ
イヤが下降し、右に操作すると横送りシリンダ5が伸長
してドローバが右にシフトし、後に操作するとスカリフ
ァイヤ用シリンダ34が縮小してスカリファイヤが上昇
し、左に操作すると横送りシリンダ5が縮小してドロー
バが左にシフトする。
【0021】切換スイッチ27をONして右操作レバー
23を操作した時には下記表4に示すようになる。
【0022】
【表4】
【0023】つまり、右操作レバー23を前に操作した
時にはステアリング5用シリンダ32が伸長して車体が
左に屈曲し、右に操作した時にはリーニング用シリンダ
33が伸長して前輪が右にリーニングし、後に操作した
時にはステアリング用シリンダ32が縮小して車体が右
に屈曲し、左に操作した時にはリーニング用シリンダ3
3が縮小して前輪が左にリーニングする。
【0024】前記左右操作レバー22,23は図12と
図13に示すように、座席21の左右両側に設けたハウ
ジング40にそれぞれ取付けてある。つまり、座席21
の左右両側にはボックス41がそれぞれ取付けられ、こ
のボックス41の前面41aにハウジング40がそれぞ
れ取付けてあり、そのハウジング40の上板42が水平
に対して前下りに傾斜し、その上板42に左右操作レバ
ー22,23が上板42と直角に取付けてある。これに
より、左右操作レバー22,23は中立位置の時に垂直
に対して前傾した姿勢になり、手前側に操作した時に垂
直になるから、オペレータが座席21に座って左右操作
レバー22,23を操作し易くなる。
【0025】前記左右操作レバー22,23は図14と
図15に示すように取付けても良い。つまり、ハンドル
24を取付けてある支持部材25の左右両側にハウジン
グ43をそれぞれ取付け、このハウジング43の上面に
左右操作レバー22,23をそれぞれ取付ける。
【0026】また、図16と図17に示すように支持部
材25の右側にハウジング43を取付け、そのハウジン
グ43に左右操作レバー22,23を取付けても良い。
【0027】また、図18に示すように座席21の右側
にハウジング40を取付け、そのハウジング40の上面
に左右操作レバー22,23を取付けても良い。
【0028】前記左右操作レバー22,23の操作方向
と操作パターンは前述のものに限るものではなく、例え
ばつぎのようにしても良い。切換えスイッチ27をOF
Fして左操作レバー22を操作した時には下記表5に示
すようにする。
【0029】
【表5】
【0030】切換えスイッチ27をONして左操作レバ
ー22を操作した時には下記表6に示すようにする。
【0031】
【表6】
【0032】切換えスイッチ27をOFFして右操作レ
バー23を操作した時には下記表7に示すようにする。
【0033】
【表7】
【0034】切換えスイッチ27をONして右操作レバ
ー23を操作した時には下記表8に示すようにする。
【0035】
【表8】
【0036】以上の表5から表8までの具体的な動作は
前述と同様であり、このようにすれば、左操作レバー2
2でブレード旋回、右操作レバー23でブレード昇降で
きるから誤操作することを防止できる。
【0037】
【発明の効果】左右操作レバー22,23を操作するこ
とで複数の方向制御弁を切換えできるから、構造簡単で
操作が容易となるし、運転室20内の設置スペースが小
さくなって前方視界を向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】モータグレーダの側面図である。
【図2】従来の操作装置の正面図である。
【図3】本発明の操作装置を備えた運転室の斜視図であ
る。
【図4】操作装置の斜視図である。
【図5】油圧回路図である。
【図6】左操作レバーの操作方向説明図である。
【図7】ストロークと出力信号の関係を示す図表であ
る。
【図8】ブレードの動作説明図である。
【図9】ブレードの動作説明図である。
【図10】右操作レバーの操作方向説明図である。
【図11】ストロークと出力信号の関係を示す図表であ
る。
【図12】左右操作レバー取付けを示す詳細平面図であ
る。
【図13】左右操作レバー取付けを示す詳細側面図であ
る。
【図14】左右操作レバーの配列の他の第1例を示す斜
視図である。
【図15】左右操作レバーの配列の他の第1例を示す平
面図である。
【図16】左右操作レバーの配列の他の第2例を示す斜
視図である。
【図17】左右操作レバーの配列の他の第2例を示す平
面図である。
【図18】左右操作レバーの配列の他の第3例を示す平
面図である。
【符号の説明】
2…ドローバ、3…左昇降シリンダ、4…右昇降シリン
ダ、5…横送りシリンダ、6…旋回サークル、7…旋回
油圧モータ、9…ブレード、10…シフトシリンダ、2
2…左操作レバー、23…右操作レバー、26…コント
ローラ、27…切換スイッチ、30…比例電磁弁、32
…ステアリング用シリンダ、33…リーニング用シリン
ダ、34…スカリファイヤ用シリンダ。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年10月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】
【課題を解決するための手段】モータグレーダの運転室
20内に配設した第1の操作レバーと第2の操作レバー
23と、切換スイッチ27と、前記第1・第2の操作レ
バー22,23の操作ストロークに比例した信号と切換
スイッチ27の切換信号が入力されるコントローラ26
と、このコントローラ26よりの切換信号で切換え作動
する複数の方向制御弁を備え、前記第1・第2の操作レ
バーは任意の方向に操作可能でかつ操作方向に応じた信
号を出力するものとし、前記コントローラ26は切換ス
イッチ27の切換信号が入力された時に異なる方向制御
弁に切換信号を出力するものとしたモータグレーダの操
作装置。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0037
【補正方法】変更
【補正内容】
【0037】
【発明の効果】第1・第2の操作レバーを操作すること
で複数の方向制御弁を切換えできるから、構造簡単で操
作が容易となるし、運転室20内の設置スペースが小さ
くなって前方視界を向上できる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モータグレーダの運転室20内に配設し
    た左操作レバー22と右操作レバー23と、切換スイッ
    チ27と、前記左右操作レバー22,23の操作ストロ
    ークに比例した信号と切換スイッチ27のON、OFF
    が入力されるコントローラ26と、このコントローラ2
    6よりの切換信号で切換え作動する複数の方向制御弁を
    備え、 前記左右操作レバー22,23は任意の方向に操作可能
    でかつ操作方向に応じた信号を出力するものとし、 前記コントローラ26は切換スイッチ27のON信号と
    OFF信号が入力された時に異なる方向制御弁に切換信
    号を出力するものとしたことを特徴とするモータグレー
    ダの操作装置。
  2. 【請求項2】 前記左右操作レバー22,23を前後左
    右に操作可能で操作方向に応じ、かつ操作ストロークに
    比例した電気信号を出力するものとし、前記方向制御弁
    を比例電磁弁30とし、前記コントローラ26は入力さ
    れた電気信号と切換スイッチのON、OFF信号によっ
    て動作する作業機を選択してその作業機に対応した比例
    電磁弁30に制御信号を出力するものとした請求項1記
    載のモータグレーダの操作装置。
JP32065792A 1992-07-27 1992-11-30 モータグレーダの操作装置 Pending JPH06101247A (ja)

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Cited By (4)

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