JPH06101351A - 音声報知器付き吊り具 - Google Patents
音声報知器付き吊り具Info
- Publication number
- JPH06101351A JPH06101351A JP17868892A JP17868892A JPH06101351A JP H06101351 A JPH06101351 A JP H06101351A JP 17868892 A JP17868892 A JP 17868892A JP 17868892 A JP17868892 A JP 17868892A JP H06101351 A JPH06101351 A JP H06101351A
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- Japan
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- remote control
- alarm
- signal
- hook
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- Pending
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 音声を発して注意喚起を促すことができ、高
い安全性を確保することのできる音声報知器付き吊り具
を提供する。 【構成】 建設現場等における吊荷作業用の吊り具であ
って、荷を吊り込むフック12の近傍に、リモコン送信
部からの信号を受信するリモコン受信部と、このリモコ
ン受信部が受信した信号に連動して音声を発する音声発
声部14とを具備する音声報知器を設けた構成とした。
い安全性を確保することのできる音声報知器付き吊り具
を提供する。 【構成】 建設現場等における吊荷作業用の吊り具であ
って、荷を吊り込むフック12の近傍に、リモコン送信
部からの信号を受信するリモコン受信部と、このリモコ
ン受信部が受信した信号に連動して音声を発する音声発
声部14とを具備する音声報知器を設けた構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建設現場等における吊
荷作業の際に好適に用いられる音声報知器付き吊り具に
関する。
荷作業の際に好適に用いられる音声報知器付き吊り具に
関する。
【0002】
【従来の技術】建設現場や工事現場等における吊荷作業
は、例えば図4に示すように、タワークレーン1等を利
用し、その先端のフック2に資材等の荷3を引っ掛けて
吊り込む方式により行われるのが一般的である。
は、例えば図4に示すように、タワークレーン1等を利
用し、その先端のフック2に資材等の荷3を引っ掛けて
吊り込む方式により行われるのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記現場で
は多くの作業員が忙しく働いており、吊荷3の下にいる
作業員はこの吊荷3に気付かないことが多々ある。この
ため、荷降ろし時、あるいは吊荷3の落下などの事故が
発生した場合には、作業員に怪我を負わせることにもな
りかねず、非常に危険である。
は多くの作業員が忙しく働いており、吊荷3の下にいる
作業員はこの吊荷3に気付かないことが多々ある。この
ため、荷降ろし時、あるいは吊荷3の落下などの事故が
発生した場合には、作業員に怪我を負わせることにもな
りかねず、非常に危険である。
【0004】従来、このような危険を回避するために
は、クレーン1を運転する運転手あるいは他の作業員
が、作業の状況に合わせて随時吊荷3の動き等を怒鳴っ
て知らせることで、周囲に注意を呼びかけるしか方法が
なかった。
は、クレーン1を運転する運転手あるいは他の作業員
が、作業の状況に合わせて随時吊荷3の動き等を怒鳴っ
て知らせることで、周囲に注意を呼びかけるしか方法が
なかった。
【0005】しかしながら、図4に示した現場における
ように、クレーン1の運転手から吊荷3が見えない場合
もあり、確実に吊荷3の様子を知らせることは困難であ
った。また、作業を行いながら一々注意を声にするのは
面倒で、作業能率を低下させる問題もあった。
ように、クレーン1の運転手から吊荷3が見えない場合
もあり、確実に吊荷3の様子を知らせることは困難であ
った。また、作業を行いながら一々注意を声にするのは
面倒で、作業能率を低下させる問題もあった。
【0006】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たもので、作業能率を低下させることなく確実に注意喚
起を呼びかけることができ、高い安全性を確保すること
のできる音声報知器付き吊り具を提供することを目的と
している。
たもので、作業能率を低下させることなく確実に注意喚
起を呼びかけることができ、高い安全性を確保すること
のできる音声報知器付き吊り具を提供することを目的と
している。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は、荷を吊り込むフックの近傍に、リモコ
ン送信部からの信号を受信するリモコン受信部と、この
リモコン受信部が受信した信号に連動して音声を発する
音声発声部とを具備する音声報知器が設けられた構成を
採用している。
めに、本発明は、荷を吊り込むフックの近傍に、リモコ
ン送信部からの信号を受信するリモコン受信部と、この
リモコン受信部が受信した信号に連動して音声を発する
音声発声部とを具備する音声報知器が設けられた構成を
採用している。
【0008】
【作用】本発明にあっては、リモコン送信部からの送信
で、音声報知器の音声発声部より音声が発せられ、周囲
に注意喚起を促すことができる。また請求項2では、音
声と同時に電光表示によって、より一層の注意喚起を促
すことができる。
で、音声報知器の音声発声部より音声が発せられ、周囲
に注意喚起を促すことができる。また請求項2では、音
声と同時に電光表示によって、より一層の注意喚起を促
すことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明に係る音声報知器付き吊り具つ
いて、図1ないし図3を参照しながら説明する。これら
の図中符号11はタワークレーンや移動式クレーン等の
ワイヤーに接続される吊り具本体、符号12は資材等の
荷を吊り込むフック、符号13はこのフック12を支え
る重錘、符号14は音声報知器である。
いて、図1ないし図3を参照しながら説明する。これら
の図中符号11はタワークレーンや移動式クレーン等の
ワイヤーに接続される吊り具本体、符号12は資材等の
荷を吊り込むフック、符号13はこのフック12を支え
る重錘、符号14は音声報知器である。
【0010】音声報知器14は、ボックス型の報知器本
体15、リモコン受信部16、音声発声部17、バッテ
リー電源18、アンテナ19、電源スイッチ(音量調節
兼用)20、電源コンセント21、およびヒューズ22
を具備している。
体15、リモコン受信部16、音声発声部17、バッテ
リー電源18、アンテナ19、電源スイッチ(音量調節
兼用)20、電源コンセント21、およびヒューズ22
を具備している。
【0011】報知器本体15は、その背面にボルト接合
された略L字型の取付金具23を、吊り具本体11と重
錘13とを接続するアーム24に現場溶接することによ
って、該箇所に固定されている。
された略L字型の取付金具23を、吊り具本体11と重
錘13とを接続するアーム24に現場溶接することによ
って、該箇所に固定されている。
【0012】リモコン受信部16は、リモコン送信部
(図示略)からの信号を受信するもので、報知器本体1
5の内部に配され、電源スイッチ20およびアンテナ1
9に接続されている。またリモコン送信部(図示略)
は、乾電池を電源として起動するワイヤレスリモコン
で、動作距離は数十メートルとされる。このリモコン操
作部には、電源スイッチの他、チャンネル切替スイッ
チ、音量調節スイッチなどが設けられている。
(図示略)からの信号を受信するもので、報知器本体1
5の内部に配され、電源スイッチ20およびアンテナ1
9に接続されている。またリモコン送信部(図示略)
は、乾電池を電源として起動するワイヤレスリモコン
で、動作距離は数十メートルとされる。このリモコン操
作部には、電源スイッチの他、チャンネル切替スイッ
チ、音量調節スイッチなどが設けられている。
【0013】音声発声部17は、リモコン受信部16か
らの指令に基づいて音声を合成する音声合成部25と、
音声を外部へ発するスピーカー26とを有してなる。音
声合成部25は、報知器本体15内部に、前記リモコン
受信部16に接続状態に配されており、MPCM方式
(スタジオまたはマスターテープ方式)で収録された数
種類の音声をそれぞれ切り替え可能なチャンネルに有
し、また音声を増幅するアンプを備えている。音声とし
ては、具体的には例えば、「吊荷が旋回しています。気
を付けて下さい。」とか、「荷降ろしを開始します。注
意して下さい。」など、予想される危険な状況に応じて
注意を喚起する効果のある言葉を選んで数種類用意され
る。スピーカー26には、防水タイプのものが使用さ
れ、前記音声合成部25に接続状態で、発声口26aを
報知器本体15の下面に向けて配されている。
らの指令に基づいて音声を合成する音声合成部25と、
音声を外部へ発するスピーカー26とを有してなる。音
声合成部25は、報知器本体15内部に、前記リモコン
受信部16に接続状態に配されており、MPCM方式
(スタジオまたはマスターテープ方式)で収録された数
種類の音声をそれぞれ切り替え可能なチャンネルに有
し、また音声を増幅するアンプを備えている。音声とし
ては、具体的には例えば、「吊荷が旋回しています。気
を付けて下さい。」とか、「荷降ろしを開始します。注
意して下さい。」など、予想される危険な状況に応じて
注意を喚起する効果のある言葉を選んで数種類用意され
る。スピーカー26には、防水タイプのものが使用さ
れ、前記音声合成部25に接続状態で、発声口26aを
報知器本体15の下面に向けて配されている。
【0014】バッテリー電源18には、小型シール鉛蓄
電池が用いられ、前記電源スイッチ20の代用として、
報知器本体15の側部に装備されている。
電池が用いられ、前記電源スイッチ20の代用として、
報知器本体15の側部に装備されている。
【0015】また、こうしてなる音声報知器14には、
電光表示器27が備えられている。電光表示器27には
キセノン電子警告灯が用いられ、表示部27aを報知器
本体15の表面に突出させた状態で配され、前記電源ス
イッチ20に接続されている。
電光表示器27が備えられている。電光表示器27には
キセノン電子警告灯が用いられ、表示部27aを報知器
本体15の表面に突出させた状態で配され、前記電源ス
イッチ20に接続されている。
【0016】音声報知器14の周囲には、報知器本体1
5内部に配された音声発声部17の音声合成部25を保
護するためのガード28が、報知器本体15、バッテリ
ー電源18および電光表示器27の周囲からこの音声合
成部25を囲うべくコ字状に配されている。
5内部に配された音声発声部17の音声合成部25を保
護するためのガード28が、報知器本体15、バッテリ
ー電源18および電光表示器27の周囲からこの音声合
成部25を囲うべくコ字状に配されている。
【0017】次に、本実施例の音声報知器付き吊り具の
作用について説明する。地上付近にてフック12に資材
等の荷を吊り込むとともに、音声報知器14の電源スイ
ッチ20を入れる。この状態で、タワークレーンや移動
式クレーン等の操作によりこの吊り具を上昇させる。こ
の時、地上にいる玉掛責任者等が、吊荷の様子を見なが
らリモコン送信部を操作することで、周囲で作業を行っ
ている作業員達に注意を促す。すなわち具体的には、吊
荷の様子に合わせて随時リモコン送信部のチャンネル切
替スイッチを切り替えると、このリモコン送信部から発
信された電波信号が、音声報知器14に設けられたアン
テナ19にキャッチされ、リモコン受信部16で受信さ
れる。受信された信号が音声発声部17の音声合成部2
5に送られると、音声合成部25内で該信号に応じた音
声が選択合成される。ここで合成された音声はアンプで
増幅されて、スピーカー26より外部へ発せられる。ま
た、荷降ろしする時にも、地上からのリモコン送信部の
チャンネル切替スイッチを選んで操作することで、同様
に、状況に合わせた適切な音声が発せられる。
作用について説明する。地上付近にてフック12に資材
等の荷を吊り込むとともに、音声報知器14の電源スイ
ッチ20を入れる。この状態で、タワークレーンや移動
式クレーン等の操作によりこの吊り具を上昇させる。こ
の時、地上にいる玉掛責任者等が、吊荷の様子を見なが
らリモコン送信部を操作することで、周囲で作業を行っ
ている作業員達に注意を促す。すなわち具体的には、吊
荷の様子に合わせて随時リモコン送信部のチャンネル切
替スイッチを切り替えると、このリモコン送信部から発
信された電波信号が、音声報知器14に設けられたアン
テナ19にキャッチされ、リモコン受信部16で受信さ
れる。受信された信号が音声発声部17の音声合成部2
5に送られると、音声合成部25内で該信号に応じた音
声が選択合成される。ここで合成された音声はアンプで
増幅されて、スピーカー26より外部へ発せられる。ま
た、荷降ろしする時にも、地上からのリモコン送信部の
チャンネル切替スイッチを選んで操作することで、同様
に、状況に合わせた適切な音声が発せられる。
【0018】このように、吊荷の様子に合わせた適切な
音声を発することで、逐一注意喚起を呼びかけることが
できるので、現場で忙しく働いている作業員達にも、正
確に吊荷の様子を知らせて、安全性の向上を図ることが
できる。また、前記のようにリモコン送信部の操作によ
って音声を発することができることから、楽にしかも確
実に多くの作業員達に注意喚起を促すことができ、また
作業能率を低下させることもない。
音声を発することで、逐一注意喚起を呼びかけることが
できるので、現場で忙しく働いている作業員達にも、正
確に吊荷の様子を知らせて、安全性の向上を図ることが
できる。また、前記のようにリモコン送信部の操作によ
って音声を発することができることから、楽にしかも確
実に多くの作業員達に注意喚起を促すことができ、また
作業能率を低下させることもない。
【0019】また、音声報知器14とともに電光表示器
27が設けられているので、耳からと同時に視覚的にも
注意喚起が促され、より一層の安全性向上の効果が望め
る。
27が設けられているので、耳からと同時に視覚的にも
注意喚起が促され、より一層の安全性向上の効果が望め
る。
【0020】また前記実施例では、電源スイッチ20の
他にバッテリー電源18が付設されているので、このバ
ッテリー電源18を利用して音声報知器14を作動させ
ることもできる。
他にバッテリー電源18が付設されているので、このバ
ッテリー電源18を利用して音声報知器14を作動させ
ることもできる。
【0021】なお、本発明に係る音声報知器付き吊り具
は、前記実施例に限定されるものではなく、本発明の要
旨を逸脱しない範囲内であれば、種々の変更を加え得る
ことはもちろんである。
は、前記実施例に限定されるものではなく、本発明の要
旨を逸脱しない範囲内であれば、種々の変更を加え得る
ことはもちろんである。
【0022】例えば、音声報知器14の音声合成部25
を、タワークレーンあるいは移動式クレーン等の重機の
バッテリーに接続し、この重機のギヤーと連動して音声
合成部25が作動するように構成することもできる。こ
の場合には、前記リモコン操作によらずとも、重機の動
きに応じて自動的に選ばれた音声が発せられる。
を、タワークレーンあるいは移動式クレーン等の重機の
バッテリーに接続し、この重機のギヤーと連動して音声
合成部25が作動するように構成することもできる。こ
の場合には、前記リモコン操作によらずとも、重機の動
きに応じて自動的に選ばれた音声が発せられる。
【0023】また、前記電光表示器27を、状況に応じ
て表示内容の変更が可能な構成とすることもできる。例
えば、「荷降ろし中」とか「吊荷旋回、注意」などの文
字が表示されるようにしてもよいし、あるいは状況に合
わせて表示の色が変わるようにしてもよい。また、前記
実施例では電光表示器27を音声報知器14に備え付け
た例を示したが、電光表示器27はフック12の近傍で
あれば、前記音声報知器14とは別に設けられてよい。
て表示内容の変更が可能な構成とすることもできる。例
えば、「荷降ろし中」とか「吊荷旋回、注意」などの文
字が表示されるようにしてもよいし、あるいは状況に合
わせて表示の色が変わるようにしてもよい。また、前記
実施例では電光表示器27を音声報知器14に備え付け
た例を示したが、電光表示器27はフック12の近傍で
あれば、前記音声報知器14とは別に設けられてよい。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る音声
報知器付き吊り具によれば、吊荷の様子に合わせて音声
を発し、逐一注意喚起を呼びかけることができるので、
周囲で忙しく働いている作業員達にも、正確に吊荷の様
子を知らせて、作業現場における安全性の向上を図るこ
とができる。また、地上からのリモコン送信部の操作に
よって音声を発することができることから、楽にかつ確
実に注意喚起を促すことができ、また作業能率を低下さ
せることもない。また請求項2に記載の音声報知器付き
吊り具によれば、耳からの音声と同時に、視覚的にも注
意喚起が促され、より一層の安全性向上の効果が望め
る。
報知器付き吊り具によれば、吊荷の様子に合わせて音声
を発し、逐一注意喚起を呼びかけることができるので、
周囲で忙しく働いている作業員達にも、正確に吊荷の様
子を知らせて、作業現場における安全性の向上を図るこ
とができる。また、地上からのリモコン送信部の操作に
よって音声を発することができることから、楽にかつ確
実に注意喚起を促すことができ、また作業能率を低下さ
せることもない。また請求項2に記載の音声報知器付き
吊り具によれば、耳からの音声と同時に、視覚的にも注
意喚起が促され、より一層の安全性向上の効果が望め
る。
【図1】本発明に係る音声報知器付き吊り具の一実施例
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図2】図1の音声報知器付き吊り具における音声報知
器を示す正面図である。
器を示す正面図である。
【図3】図2の音声報知器を示す下面図である。
【図4】タワークレーンによる吊荷作業の状況を示す側
面図である。
面図である。
11 吊り具本体 12 フック 13 重錘 14 音声報知器 15 報知器本体 16 リモコン受信部 17 音声発声部 18 バッテリー電源 19 アンテナ 20 電源スイッチ 21 電源コンセント 22 ヒューズ 23 取付金具 24 アーム 25 音声合成部 26 スピーカー 27 電光表示器 28 ガード
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤田 正信 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内 (72)発明者 川本 勇二 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内 (72)発明者 滝本 和海 広島県広島市佐伯区隅の浜3丁目5番15号 株式会社ミルックス広島サービスセンタ ー内 (72)発明者 正戸 義浩 広島県広島市佐伯区隅の浜3丁目5番15号 株式会社ミルックス広島サービスセンタ ー内 (72)発明者 永井 一男 東京都新宿区神楽坂3丁目6番地 丸岡ビ ル3F 株式会社流通サービスセンター内 (72)発明者 竹本 憲司 東京都新宿区神楽坂3丁目6番地 丸岡ビ ル3F 株式会社流通サービスセンター内
Claims (2)
- 【請求項1】 建設現場等における吊荷作業用の吊り具
であって、荷を吊り込むフックの近傍に、リモコン送信
部からの信号を受信するリモコン受信部と、このリモコ
ン受信部が受信した信号に連動して音声を発する音声発
声部とを具備する音声報知器が設けられたことを特徴と
する音声報知器付き吊り具。 - 【請求項2】 フックの近傍に、電光表示器が設けられ
たことを特徴とする請求項1に記載の音声報知器付き吊
り具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17868892A JPH06101351A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 音声報知器付き吊り具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17868892A JPH06101351A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 音声報知器付き吊り具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06101351A true JPH06101351A (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=16052813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17868892A Pending JPH06101351A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 音声報知器付き吊り具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101351A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006306526A (ja) * | 2005-04-26 | 2006-11-09 | Toshio Inoue | クレーン警報装置 |
| CN114170773A (zh) * | 2021-12-06 | 2022-03-11 | 中建新疆建工集团第一建筑工程有限公司 | 一种悬挑式卸料平台承载力预警装置及方法 |
-
1992
- 1992-07-06 JP JP17868892A patent/JPH06101351A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006306526A (ja) * | 2005-04-26 | 2006-11-09 | Toshio Inoue | クレーン警報装置 |
| CN114170773A (zh) * | 2021-12-06 | 2022-03-11 | 中建新疆建工集团第一建筑工程有限公司 | 一种悬挑式卸料平台承载力预警装置及方法 |
| CN114170773B (zh) * | 2021-12-06 | 2024-02-27 | 中建新疆建工集团第一建筑工程有限公司 | 一种悬挑式卸料平台承载力预警装置及方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000530 |