JPH06101385B2 - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPH06101385B2 JPH06101385B2 JP63025944A JP2594488A JPH06101385B2 JP H06101385 B2 JPH06101385 B2 JP H06101385B2 JP 63025944 A JP63025944 A JP 63025944A JP 2594488 A JP2594488 A JP 2594488A JP H06101385 B2 JPH06101385 B2 JP H06101385B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microwave
- wall
- heating chamber
- heat
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、新規な保温機能を備えた電子レンジに関す
る。
る。
<従来の技術> 従来、単機能電子レンジとして、第3図に示すようなも
のがある。この電子レンジ11は、外箱12内の加熱室(オ
ーブン)13に食品を挿入し、電磁シールドされたドア14
を閉じた後、図示しない内蔵のマグネトロンから発せら
れたマイクロ波を上記加熱室13内の食品に照射して、食
品をマイクロ波加熱,調理するものである。また、上記
単機能電子レンジに電子ヒータやスチーム発生器を付加
して、オーブン加熱,グリル加熱,スチーム加熱なども
行なえるようにした多機能電子レンジが知られている。
のがある。この電子レンジ11は、外箱12内の加熱室(オ
ーブン)13に食品を挿入し、電磁シールドされたドア14
を閉じた後、図示しない内蔵のマグネトロンから発せら
れたマイクロ波を上記加熱室13内の食品に照射して、食
品をマイクロ波加熱,調理するものである。また、上記
単機能電子レンジに電子ヒータやスチーム発生器を付加
して、オーブン加熱,グリル加熱,スチーム加熱なども
行なえるようにした多機能電子レンジが知られている。
<発明が解決しようとする課題> ところが、上記従来の単機能あるいは多機能電子レンジ
は、マイクロ波加熱や種々の加熱で食品を調理すること
はできるが、加熱調理が終わればもはや用いられず、加
熱調理した食品を積極的に保温する機能を備えていない
ため、暖めた料理がすぐに冷たくなってしまい、ベーク
ドポテト,ベークドミート,クッキー,パンなどを暖か
い状態で数十分程度の長時間保持できないという欠点が
ある。また、電子レンジは、比較的大形で場所をとるわ
りに、実質的な使用時間が短いため、例えば加熱室を保
温庫としても使えるようにして使用価値を高めたという
要求がある。そして、このような食品保温機能を、既設
の電気ヒータや専用の保温ヒータを用いて実現しようと
すると、かなりの追加部品と制御用の電気回路が必要に
なって、構造が複雑化し、製造コストが上昇するという
問題がある。
は、マイクロ波加熱や種々の加熱で食品を調理すること
はできるが、加熱調理が終わればもはや用いられず、加
熱調理した食品を積極的に保温する機能を備えていない
ため、暖めた料理がすぐに冷たくなってしまい、ベーク
ドポテト,ベークドミート,クッキー,パンなどを暖か
い状態で数十分程度の長時間保持できないという欠点が
ある。また、電子レンジは、比較的大形で場所をとるわ
りに、実質的な使用時間が短いため、例えば加熱室を保
温庫としても使えるようにして使用価値を高めたという
要求がある。そして、このような食品保温機能を、既設
の電気ヒータや専用の保温ヒータを用いて実現しようと
すると、かなりの追加部品と制御用の電気回路が必要に
なって、構造が複雑化し、製造コストが上昇するという
問題がある。
そこで、本発明の目的は、マグネトロンの発生するマイ
クロ波を有効に利用して、簡素かつ安価な構造でもって
一旦マイクロ波加熱した食品を長時間に亙って保温する
ことができ、活用範囲を拡げて使用価値を高めることが
できる電子レンジを提供することである。
クロ波を有効に利用して、簡素かつ安価な構造でもって
一旦マイクロ波加熱した食品を長時間に亙って保温する
ことができ、活用範囲を拡げて使用価値を高めることが
できる電子レンジを提供することである。
<課題を解決するための手段> 上記目的を達成するため、本発明の電子レンジは、電子
レンジの外箱と加熱室の壁との間に中間壁を設けて、こ
の中間壁と加熱室の壁とでマイクロ波の導波管を形成
し、マグネトロンから発せられたマイクロ波を上記加熱
室と上記導波管とに切換供給するマイクロ波切換供給手
段と、上記加熱室の壁の外面に設けられ、高誘電損失を
有してマイクロ波を吸収して発熱するマイクロ波吸収発
熱体と、このマイクロ波吸収発熱体の外側を覆うように
設けた断熱材を備えて、上記マイクロ波吸収発熱体の発
熱によって、上記加熱室の壁を介して加熱室内を暖め
て、この壁から離して置かれた食品を保温するようにし
たことを特徴とする。
レンジの外箱と加熱室の壁との間に中間壁を設けて、こ
の中間壁と加熱室の壁とでマイクロ波の導波管を形成
し、マグネトロンから発せられたマイクロ波を上記加熱
室と上記導波管とに切換供給するマイクロ波切換供給手
段と、上記加熱室の壁の外面に設けられ、高誘電損失を
有してマイクロ波を吸収して発熱するマイクロ波吸収発
熱体と、このマイクロ波吸収発熱体の外側を覆うように
設けた断熱材を備えて、上記マイクロ波吸収発熱体の発
熱によって、上記加熱室の壁を介して加熱室内を暖め
て、この壁から離して置かれた食品を保温するようにし
たことを特徴とする。
<作用> まず、マイクロ波切換供給手段によって、マグネトロン
から発せられたマイクロ波を加熱室に供給し、加熱室内
の食品をマイクロ波加熱する。次に、マイクロ波切換供
給手段により、上記マイクロ波を加熱室の壁と中間壁と
で形成される導波管に供給する。そうすると、導波管の
壁面に設けられたマイクロ波吸収発熱体は、管内を通る
マイクロ波を吸収して発熱し、その熱は、断熱材で遮断
されて外側に伝わらず、上記壁を介して加熱室内を暖め
る。こうして、加熱室内に上記壁から離して置かれた食
品は、上記マイクロ波吸収発熱体の発熱によって保温さ
れる。
から発せられたマイクロ波を加熱室に供給し、加熱室内
の食品をマイクロ波加熱する。次に、マイクロ波切換供
給手段により、上記マイクロ波を加熱室の壁と中間壁と
で形成される導波管に供給する。そうすると、導波管の
壁面に設けられたマイクロ波吸収発熱体は、管内を通る
マイクロ波を吸収して発熱し、その熱は、断熱材で遮断
されて外側に伝わらず、上記壁を介して加熱室内を暖め
る。こうして、加熱室内に上記壁から離して置かれた食
品は、上記マイクロ波吸収発熱体の発熱によって保温さ
れる。
<実施例> 以下、本発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明の電子レンジの一実施例を示す縦断面図
であり、1は外箱、2はステンレス鋼などからなり、上
記外箱1の内部を区切って加熱室(オーブン)3を形成
する壁、4はこの壁2の外側を囲んで設けられ、壁2と
共にマイクロ波の導波管5を形成する金属製の中間壁、
6は上記導波管5の端部に設けられ、マイクロ波を発振
するマグネトロン、7は上記壁2の天井中央の開口部
(2a)縁に一辺を枢着して回動自在に取り付けられ、マ
グネトロン6から矢印Aの如く発せられるマイクロ波を
開動により矢印Bの如く反射して加熱室3に供給する一
方、閉動により矢印Cの如く導波管5に供給するマイク
ロ波切換供給手段としての金属製のダンパ、8は上記壁
2の外面に密接して設けられ、高誘電損失を有してマイ
クロ波を吸収して発熱するマイクロ波吸収発熱体として
の炭化ケイ素板、9はこの炭化ケイ素板8および壁2の
中間壁(4)側を略全面に亙って覆う高温耐熱性の無機
質からなる断熱材である。
であり、1は外箱、2はステンレス鋼などからなり、上
記外箱1の内部を区切って加熱室(オーブン)3を形成
する壁、4はこの壁2の外側を囲んで設けられ、壁2と
共にマイクロ波の導波管5を形成する金属製の中間壁、
6は上記導波管5の端部に設けられ、マイクロ波を発振
するマグネトロン、7は上記壁2の天井中央の開口部
(2a)縁に一辺を枢着して回動自在に取り付けられ、マ
グネトロン6から矢印Aの如く発せられるマイクロ波を
開動により矢印Bの如く反射して加熱室3に供給する一
方、閉動により矢印Cの如く導波管5に供給するマイク
ロ波切換供給手段としての金属製のダンパ、8は上記壁
2の外面に密接して設けられ、高誘電損失を有してマイ
クロ波を吸収して発熱するマイクロ波吸収発熱体として
の炭化ケイ素板、9はこの炭化ケイ素板8および壁2の
中間壁(4)側を略全面に亙って覆う高温耐熱性の無機
質からなる断熱材である。
上記加熱室の壁2は、ステンレス鋼に限らず、アルミニ
ウムあるいはエポキシ粉体やアクリル系塗料で塗装した
鋼板であってもよい。上記炭化ケイ素板8は、焼結,焼
成で作られたSiC含有率50%以上の板材を壁2に接着し
たり、壁2の外面にSiC粉体を有機または無機バインダ
と混合して100〜2000μmの厚みに塗り付け、これを一
体に焼付焼成して作られる。また、炭化ケイ素板8に代
えて、バリウムフェライトなどのフェライト質成形体や
フェライト粒子を混合した塗料で形成した皮膜を用いて
もよい。
ウムあるいはエポキシ粉体やアクリル系塗料で塗装した
鋼板であってもよい。上記炭化ケイ素板8は、焼結,焼
成で作られたSiC含有率50%以上の板材を壁2に接着し
たり、壁2の外面にSiC粉体を有機または無機バインダ
と混合して100〜2000μmの厚みに塗り付け、これを一
体に焼付焼成して作られる。また、炭化ケイ素板8に代
えて、バリウムフェライトなどのフェライト質成形体や
フェライト粒子を混合した塗料で形成した皮膜を用いて
もよい。
上記電子レンジの正面の操作パネル(第3図15参照)に
は、調理モードを通常のマイクロ波加熱と保温に切換え
る図示しないモード切換スイッチが設けられており、こ
のスイッチをマイクロ波加熱にセットすると、ダンパ7
が第2図の矢印Xで示すように開動する一方、保温にセ
ットすると矢印Yで示すように閉動する。そして、保温
モードにおいては、図示しない温度制御装置が、温度セ
ンサの検出信号に基づいて加熱室3内の温度を上記操作
パネルの設定保温温度にするようにマグネトロン6をオ
ン・オフ制御するようになっている。
は、調理モードを通常のマイクロ波加熱と保温に切換え
る図示しないモード切換スイッチが設けられており、こ
のスイッチをマイクロ波加熱にセットすると、ダンパ7
が第2図の矢印Xで示すように開動する一方、保温にセ
ットすると矢印Yで示すように閉動する。そして、保温
モードにおいては、図示しない温度制御装置が、温度セ
ンサの検出信号に基づいて加熱室3内の温度を上記操作
パネルの設定保温温度にするようにマグネトロン6をオ
ン・オフ制御するようになっている。
上記構成の電子レンジの動作について次に述べる。
電子レンジの加熱室3のターンテーブル10上に食品Fを
載せ、調理モードをマイクロ波加熱にセットすると、ダ
ンパ7が矢印Xの如く開動し、マグネトロン6から矢印
Aの如く発せられたマイクロ波は、ダンパ7で反射され
て開口部2aを経て矢印Bの如く加熱室3内の食品Fを照
射し、これをマイクロ波加熱する。次に、調理モードを
保温にセットすると、ダンパ7が矢印Yの如く閉動し
て、上記マイクロ波は、加熱室の壁2と中間壁4で形成
される導波管5を通って矢印Cの如く流れる。すると、
導波管5内に適宜設けられた炭化ケイ素板8は、マイク
ロ波を吸収して発熱し、その熱は、断熱材9で遮断され
て外側へは伝わらず、炭化ケイ素板8に密接する壁2を
介して効率良く加熱室3内を暖める。こうして、先のマ
イクロ波加熱モードで加熱された食品は、保温モードに
おいてマイクロ波を吸収して発熱する炭化ケイ素板8に
よって、前述の温度制御装置によるマグネトロン6のオ
ン・オフ制御で、設定温度に所望時間だけ適切に保温さ
れる。
載せ、調理モードをマイクロ波加熱にセットすると、ダ
ンパ7が矢印Xの如く開動し、マグネトロン6から矢印
Aの如く発せられたマイクロ波は、ダンパ7で反射され
て開口部2aを経て矢印Bの如く加熱室3内の食品Fを照
射し、これをマイクロ波加熱する。次に、調理モードを
保温にセットすると、ダンパ7が矢印Yの如く閉動し
て、上記マイクロ波は、加熱室の壁2と中間壁4で形成
される導波管5を通って矢印Cの如く流れる。すると、
導波管5内に適宜設けられた炭化ケイ素板8は、マイク
ロ波を吸収して発熱し、その熱は、断熱材9で遮断され
て外側へは伝わらず、炭化ケイ素板8に密接する壁2を
介して効率良く加熱室3内を暖める。こうして、先のマ
イクロ波加熱モードで加熱された食品は、保温モードに
おいてマイクロ波を吸収して発熱する炭化ケイ素板8に
よって、前述の温度制御装置によるマグネトロン6のオ
ン・オフ制御で、設定温度に所望時間だけ適切に保温さ
れる。
従って、焼き上げた魚,ベークドポテト,パンなどを食
に供するまで暖かく保持したり、酒の燗を数本同時に行
なって1本だけを取り出し、残りを保温することがで
き、マイクロ波吸収発熱体による保温なので、緩やかな
加熱で温度幅の狭い好適温度で保温ができる。また、保
温モードではマイクロ波が直接食品に当たらないので、
この電子レンジをイースト菌を用いた発酵にも使用する
ことができる。さらに、本発明の電子レンジは、保温の
ための電気ヒータやその制御用の電気回路がいらず、加
熱室に既設の温度制御装置を兼用してマイクロ波吸収発
熱体により簡素かつ安価に保温機能を構成しているの
で、故障の虞れも少なく、製造コストが低減できる。ま
た、この保温機構により、比較的大形で場所をとる電子
レンジの用途が拡大し、使用価値が大いに高まることは
いうまでもない。
に供するまで暖かく保持したり、酒の燗を数本同時に行
なって1本だけを取り出し、残りを保温することがで
き、マイクロ波吸収発熱体による保温なので、緩やかな
加熱で温度幅の狭い好適温度で保温ができる。また、保
温モードではマイクロ波が直接食品に当たらないので、
この電子レンジをイースト菌を用いた発酵にも使用する
ことができる。さらに、本発明の電子レンジは、保温の
ための電気ヒータやその制御用の電気回路がいらず、加
熱室に既設の温度制御装置を兼用してマイクロ波吸収発
熱体により簡素かつ安価に保温機能を構成しているの
で、故障の虞れも少なく、製造コストが低減できる。ま
た、この保温機構により、比較的大形で場所をとる電子
レンジの用途が拡大し、使用価値が大いに高まることは
いうまでもない。
なお、本発明は図示の実施例に限られないのは勿論であ
る。
る。
<発明の効果> 以上の説明で明らかなように、本発明の電子レンジは、
電子レンジの外箱と加熱室の壁との間に中間壁を設け
て、この中間壁と加熱室の壁とでマイクロ波の導波管を
形成し、マグネトロンから発せられたマイクロ波を、マ
イクロ波切換供給手段によって上記加熱室と導波管とに
切換供給するとともに、上記加熱室の壁の外面に上記導
波管を通るマイクロ波を吸収して発熱するマイクロ波吸
収発熱体を設け、この発熱体の外側を断熱材で覆ってい
るので、直接マイクロ波加熱された食品を、上記マイク
ロ波吸収発熱体によって加熱室の壁を介して緩やかかつ
好適温度に保温することができるうえ、保温のための電
気ヒータやその制御回路がいらず、既設の温度制御装置
を兼用して簡素かつ安価に保温機構を構成しているの
で、製造コストおよび故障率を低減でき、従来の電子レ
ンジの用途を大幅に拡げてその使用価値を大いに高める
ことができる。
電子レンジの外箱と加熱室の壁との間に中間壁を設け
て、この中間壁と加熱室の壁とでマイクロ波の導波管を
形成し、マグネトロンから発せられたマイクロ波を、マ
イクロ波切換供給手段によって上記加熱室と導波管とに
切換供給するとともに、上記加熱室の壁の外面に上記導
波管を通るマイクロ波を吸収して発熱するマイクロ波吸
収発熱体を設け、この発熱体の外側を断熱材で覆ってい
るので、直接マイクロ波加熱された食品を、上記マイク
ロ波吸収発熱体によって加熱室の壁を介して緩やかかつ
好適温度に保温することができるうえ、保温のための電
気ヒータやその制御回路がいらず、既設の温度制御装置
を兼用して簡素かつ安価に保温機構を構成しているの
で、製造コストおよび故障率を低減でき、従来の電子レ
ンジの用途を大幅に拡げてその使用価値を大いに高める
ことができる。
第1図は本発明の電子レンジの一実施例を示す縦断面
図、第2図は第1図のダンパ部の詳細図、第3図は従来
の電子レンジの外観斜視図である。 1…外箱、2…加熱室の壁、2a…開口部、3…加熱室、
4…中間壁、5…導波管、6…マグネトロン、7…ダン
パ、8…炭化ケイ素板、9…断熱材、F…食品。
図、第2図は第1図のダンパ部の詳細図、第3図は従来
の電子レンジの外観斜視図である。 1…外箱、2…加熱室の壁、2a…開口部、3…加熱室、
4…中間壁、5…導波管、6…マグネトロン、7…ダン
パ、8…炭化ケイ素板、9…断熱材、F…食品。
Claims (1)
- 【請求項1】マグネトロンで発生させたマイクロ波を加
熱室内の食品に照射して、食品を加熱調理する電子レン
ジにおいて、 上記電子レンジの外箱と加熱室の壁との間に中間壁を設
けて、この中間壁と加熱室の壁とでマイクロ波の導波管
を形成し、上記マグネトロンから発せられたマイクロ波
を上記加熱室と上記導波管とに切換供給するマイクロ波
切換供給手段と、上記加熱室の壁の外面に設けられ、高
誘電損失を有してマイクロ波を吸収して発熱するマイク
ロ波吸収発熱体と、このマイクロ波吸収発熱体の外側を
覆うように設けた断熱材を備えて、上記マイクロ波吸収
発熱体の発熱によって、上記加熱室の壁を介して加熱室
内を暖めて、この壁から離して置かれた食品を保温する
ようにしたことを特徴とする電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025944A JPH06101385B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025944A JPH06101385B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 電子レンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200590A JPH01200590A (ja) | 1989-08-11 |
| JPH06101385B2 true JPH06101385B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=12179865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63025944A Expired - Fee Related JPH06101385B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101385B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100367585B1 (ko) * | 1999-06-28 | 2003-01-10 | 엘지전자 주식회사 | 전자 레인지의 히팅장치 |
| WO2006068402A1 (en) * | 2004-12-20 | 2006-06-29 | Jong Hyun Kim | Fabrication method of heating plate and adiabatic plate of heating cooking utensil for electronic range and heating cooking utensil for electronic range using same |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5153473Y2 (ja) * | 1971-06-21 | 1976-12-21 | ||
| JPS5358831A (en) * | 1976-11-09 | 1978-05-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | High frequency heating apparatus |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP63025944A patent/JPH06101385B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01200590A (ja) | 1989-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4188520A (en) | Effective concurrent microwave heating and electrical resistance heating in a countertop microwave oven | |
| US3974354A (en) | Microwave utensil with reflective surface handle | |
| US4038510A (en) | Food temperature control cable for microwave oven | |
| JP2905897B2 (ja) | 電子レンジ | |
| CA1273404A (en) | Combined microwave and electric oven with intermittent power supply to both microwave and electric heating elements | |
| JP3306349B2 (ja) | 炊飯方法及びその方法に用いるマイクロ波炊飯器 | |
| US5144105A (en) | Microwave heating apparatus with a combined food scoop and door | |
| JPH06101385B2 (ja) | 電子レンジ | |
| JPH01204386A (ja) | 電子レンジ | |
| KR100589768B1 (ko) | 발열체가 내장된 도어를 구비한 전기오븐 | |
| JPH0779753B2 (ja) | 加熱調理装置 | |
| JPH0864356A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| KR200295964Y1 (ko) | 유전가열식 전기 압력밥솥 | |
| JP2015023901A (ja) | 高周波加熱装置用調理器具とこの調理器具を備えた高周波加熱装置 | |
| JP2598872Y2 (ja) | 高周波加熱調理器の調理容器 | |
| KR200217723Y1 (ko) | 전자레인지의 조리용 히터 | |
| JPS6432822A (en) | Electronic oven cooker for food such as pizza | |
| KR19990021437A (ko) | 전자렌지 | |
| JP2569980B2 (ja) | オーブン | |
| JP3414298B2 (ja) | オーブントースター | |
| JP2006308114A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| KR200150819Y1 (ko) | 매트장치채용 전자렌지 | |
| JPH06338388A (ja) | 電子レンジ | |
| KR970011178B1 (ko) | 조리대 겸용 전자렌지 | |
| KR20040027009A (ko) | 전자레인지 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |