JPH06101387A - 電動ブラインドの弛み検出装置 - Google Patents
電動ブラインドの弛み検出装置Info
- Publication number
- JPH06101387A JPH06101387A JP24611792A JP24611792A JPH06101387A JP H06101387 A JPH06101387 A JP H06101387A JP 24611792 A JP24611792 A JP 24611792A JP 24611792 A JP24611792 A JP 24611792A JP H06101387 A JPH06101387 A JP H06101387A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】無接点スイッチを用いて電動ベネシャンブライ
ンドの昇降コード又はテープの弛みを検出する装置であ
って、外乱光、ごみなどによって誤動作しないものを提
供する。 【構成】ボトムレール28を吊り下げる昇降コード21をモ
ータ23によって回転する巻取ドラム17に巻き上げる方式
のベネシャンブラインドにおいて、巻取ドラム17のホル
ダ11に昇降コードの張力に応じて移動する移動部材30を
設け、その移動部材にマグネット37を付設し、そのマグ
ネットの磁界の強さを検出するホール素子40をホルダ11
に設け、ホール素子40の検出信号によって昇降コード21
の弛みを検出するようにした。
ンドの昇降コード又はテープの弛みを検出する装置であ
って、外乱光、ごみなどによって誤動作しないものを提
供する。 【構成】ボトムレール28を吊り下げる昇降コード21をモ
ータ23によって回転する巻取ドラム17に巻き上げる方式
のベネシャンブラインドにおいて、巻取ドラム17のホル
ダ11に昇降コードの張力に応じて移動する移動部材30を
設け、その移動部材にマグネット37を付設し、そのマグ
ネットの磁界の強さを検出するホール素子40をホルダ11
に設け、ホール素子40の検出信号によって昇降コード21
の弛みを検出するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電動ブラインドの昇降コ
ード又はテープの弛みを検出する装置の改良に関する。
ード又はテープの弛みを検出する装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】電動ブラインドのボトムレールを吊り下
げる昇降コード又はテープの弛みを無接点スイッチによ
って検出する装置は、特公平4−16592号によって
公知である。この公知装置は、ヘッドボックス内に発光
部と受光部を対向して設け、その発光部と受光部の間に
昇降コード又はテープの張力に応じて移動する移動部材
を配置し、その移動部材の移動によって、遮光状態にな
ったか否かを検出して昇降コード又はテープの弛みを検
出する。
げる昇降コード又はテープの弛みを無接点スイッチによ
って検出する装置は、特公平4−16592号によって
公知である。この公知装置は、ヘッドボックス内に発光
部と受光部を対向して設け、その発光部と受光部の間に
昇降コード又はテープの張力に応じて移動する移動部材
を配置し、その移動部材の移動によって、遮光状態にな
ったか否かを検出して昇降コード又はテープの弛みを検
出する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記公知装置は、検出
手段として発光部と受光部が対向する透過型ホトインタ
ラプタを用いる。このホトインタラプタは外乱光の入射
により、又はごみ、油等の汚れにより誤動作を起こしや
すい。この誤動を防止するため、外乱光の入射及びごみ
などの汚れを防止する装置を設けると、装置全体が複雑
になり、コストが増大するという問題があった。
手段として発光部と受光部が対向する透過型ホトインタ
ラプタを用いる。このホトインタラプタは外乱光の入射
により、又はごみ、油等の汚れにより誤動作を起こしや
すい。この誤動を防止するため、外乱光の入射及びごみ
などの汚れを防止する装置を設けると、装置全体が複雑
になり、コストが増大するという問題があった。
【0004】本発明はこの問題を解決するためになされ
たものであり、その目的とするところは、電動ブライン
ドの昇降コード又はテープの弛みを無接点スイッチによ
って検出する装置であって、外乱光が入射しても、又、
ごみなどで汚れても誤動作を起こすおそれがなく、コス
トも比較的安価なものを提供することにある。
たものであり、その目的とするところは、電動ブライン
ドの昇降コード又はテープの弛みを無接点スイッチによ
って検出する装置であって、外乱光が入射しても、又、
ごみなどで汚れても誤動作を起こすおそれがなく、コス
トも比較的安価なものを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明が採用する手段は、昇降コード又はテープの
張力応じて移動する移動部材を設け、その移動部材の移
動をホール素子とマグネットによって検出することによ
り昇降コード又はテープの弛みを検出するようにしたこ
とにある。
め、本発明が採用する手段は、昇降コード又はテープの
張力応じて移動する移動部材を設け、その移動部材の移
動をホール素子とマグネットによって検出することによ
り昇降コード又はテープの弛みを検出するようにしたこ
とにある。
【0006】
【作用】昇降コード又はテープの張力によって移動する
移動部材にマグネットを付設し、そのマグネットの位置
変化をホール素子によって検出する。ホール素子は外乱
光が入射しても、ごみなどの汚れが付着しても、そのマ
グネット位置を検出する機能に支障を生じないから、外
乱光の入射又はごみの付着を防止する装置を設ける必要
はない。したがって、マグネットとホール素子からなる
検出手段は、ホトインタラプタからなるものに比べると
構造が簡単であり、コストも安価である。
移動部材にマグネットを付設し、そのマグネットの位置
変化をホール素子によって検出する。ホール素子は外乱
光が入射しても、ごみなどの汚れが付着しても、そのマ
グネット位置を検出する機能に支障を生じないから、外
乱光の入射又はごみの付着を防止する装置を設ける必要
はない。したがって、マグネットとホール素子からなる
検出手段は、ホトインタラプタからなるものに比べると
構造が簡単であり、コストも安価である。
【0007】
【実施例】本発明の装置を図面に示す実施例に基づいて
説明する。図1及び図2に示すように、ベネシャンブラ
インドのヘッドボックス10にホルダ11を固定し、そのホ
ルダの溝プレート12の半円溝13に片側が開口した円筒体
の巻取ドラムカバー16を回転自在かつ軸方向移動不能に
軸受けする。ホルダ11の溝プレート12に平行な孔プレー
ト14のねじ孔15に巻取ドラム17の外周面をねじばめす
る。巻取ドラム17は巻取ドラムカバー16に向く側が開口
する円筒体であり、その外径は巻取ドラムカバー16の内
径より小さいから、巻取ドラム17は巻取ドラムカバー16
の内部に挿入することができる。巻取ドラムカバー16と
巻取ドラム17の底には角孔18、19をあけ、その角孔に横
断面角型の巻上軸20を通す。巻上軸20はモータ23によっ
て回転駆動し、巻取ドラムカバー16と巻取ドラム17を巻
上軸20と一体回転させる。巻上軸20が回転すると、巻取
ドラム17は回転方向に応じて巻取カバー16内に進入する
か又はそれから退出する。
説明する。図1及び図2に示すように、ベネシャンブラ
インドのヘッドボックス10にホルダ11を固定し、そのホ
ルダの溝プレート12の半円溝13に片側が開口した円筒体
の巻取ドラムカバー16を回転自在かつ軸方向移動不能に
軸受けする。ホルダ11の溝プレート12に平行な孔プレー
ト14のねじ孔15に巻取ドラム17の外周面をねじばめす
る。巻取ドラム17は巻取ドラムカバー16に向く側が開口
する円筒体であり、その外径は巻取ドラムカバー16の内
径より小さいから、巻取ドラム17は巻取ドラムカバー16
の内部に挿入することができる。巻取ドラムカバー16と
巻取ドラム17の底には角孔18、19をあけ、その角孔に横
断面角型の巻上軸20を通す。巻上軸20はモータ23によっ
て回転駆動し、巻取ドラムカバー16と巻取ドラム17を巻
上軸20と一体回転させる。巻上軸20が回転すると、巻取
ドラム17は回転方向に応じて巻取カバー16内に進入する
か又はそれから退出する。
【0008】昇降コード21の一端は巻取ドラム17に止着
し、その他端はホルダ11の昇降コード孔22の上に配置し
た移動部材30のガイド孔31を通過し、ついで上下に列設
した各スラット25の昇降コード孔26を貫通し、ボトムレ
ール28まで垂下し、そこに止着する。昇降コード21を巻
上げる方向に巻上軸20を回転すると、巻取ドラム17は回
転しながら巻取ドラムカバー16から退出し、昇降コード
21は巻取ドラムカバー16から出てきた巻取ドラム16の外
周面に巻き上げられる。巻上軸20を逆に回転すると、昇
降コード21は巻戻されて、ボトムレール28は自重で降下
する。
し、その他端はホルダ11の昇降コード孔22の上に配置し
た移動部材30のガイド孔31を通過し、ついで上下に列設
した各スラット25の昇降コード孔26を貫通し、ボトムレ
ール28まで垂下し、そこに止着する。昇降コード21を巻
上げる方向に巻上軸20を回転すると、巻取ドラム17は回
転しながら巻取ドラムカバー16から退出し、昇降コード
21は巻取ドラムカバー16から出てきた巻取ドラム16の外
周面に巻き上げられる。巻上軸20を逆に回転すると、昇
降コード21は巻戻されて、ボトムレール28は自重で降下
する。
【0009】図2に示すように、ホルダ11の昇降コード
孔22は孔プレート14に沿う。昇降コード孔22の前後方向
に延長する両側にスライドガイド32を形成し、そのスラ
イドガイドの一端側にストッパ33を配置する。移動部材
30の前後方向に延長する両側にスライド溝34を形成し
て、そのスライド溝をスライドガイド32に摺動自在には
める。移動部材30の昇降コード孔31に昇降コードを掛け
るガイドロール35を取り付ける。移動部材30からその摺
動方向に直交する方向にアーム36を突出させ、そのアー
ムにマグネット37を装着する。マグネット37の移動領域
の下側に位置するホルダ11の上面にベース38を固定し、
そのベースにホール素子40を取り付ける。移動部材30と
ストッパの間にばね39を介在させ、移動部材30をストッ
パ33から離間する方向に弾圧する。
孔22は孔プレート14に沿う。昇降コード孔22の前後方向
に延長する両側にスライドガイド32を形成し、そのスラ
イドガイドの一端側にストッパ33を配置する。移動部材
30の前後方向に延長する両側にスライド溝34を形成し
て、そのスライド溝をスライドガイド32に摺動自在には
める。移動部材30の昇降コード孔31に昇降コードを掛け
るガイドロール35を取り付ける。移動部材30からその摺
動方向に直交する方向にアーム36を突出させ、そのアー
ムにマグネット37を装着する。マグネット37の移動領域
の下側に位置するホルダ11の上面にベース38を固定し、
そのベースにホール素子40を取り付ける。移動部材30と
ストッパの間にばね39を介在させ、移動部材30をストッ
パ33から離間する方向に弾圧する。
【0010】図3(a)に示すように、昇降コード21が
矢印で示す張力Tによって緊張しているときは、昇降コ
ード21はガイドロール35をばね39に抗して矢印Aの方向
へ寄せるから、移動部材30はストッパ33に当接し、アー
ム36はホール素子40の真上に位置する。このとき、マグ
ネット37のホール素子40に及ぼす磁界の強さは最大とな
るから、ホール素子40の検出信号も最大となる。
矢印で示す張力Tによって緊張しているときは、昇降コ
ード21はガイドロール35をばね39に抗して矢印Aの方向
へ寄せるから、移動部材30はストッパ33に当接し、アー
ム36はホール素子40の真上に位置する。このとき、マグ
ネット37のホール素子40に及ぼす磁界の強さは最大とな
るから、ホール素子40の検出信号も最大となる。
【0011】ボトムレール又はスラットが降下中に障害
物に当り、昇降コード21が弛むと、図3(b)に示すよ
うに、ばね39が移動部材30を矢印Bの方向に押しやるか
ら、アーム36はホール素子40から遠ざかる。マグネット
37のホール素子40に及ぼす磁界の強さは、ばね39によっ
て移動部材30が押し戻されるにつれて弱くなり、それに
伴いホール素子40の検出信号も減少する。
物に当り、昇降コード21が弛むと、図3(b)に示すよ
うに、ばね39が移動部材30を矢印Bの方向に押しやるか
ら、アーム36はホール素子40から遠ざかる。マグネット
37のホール素子40に及ぼす磁界の強さは、ばね39によっ
て移動部材30が押し戻されるにつれて弱くなり、それに
伴いホール素子40の検出信号も減少する。
【0012】図4に示すように、ホール素子40の検出信
号はマイクロコンピュータのCPUに入力し、その検出
信号をCPUは設定値と比較して、設定値よりも小さい
とモータドライバにモータ23の回転を停止させる信号を
出力する。モータ23が停止すると、ブラインドと障害物
の当接による事故は未然に防止される。ホール素子40は
光の影響を受けないから、外部からどのような光が入射
しても、マグネット37の磁界の強さの検出に支障を生ず
ることはない。又、マグネット37やホール素子40にご
み、油が付着しても、ホール素子40のマグネット37の磁
界の強さを検出する能力は全く影響を受けない。したが
って、外乱光の入射及びごみ、油の付着を防止する機構
を設ける必要は全くないから、装置は全体として構造が
簡単であり、比較的低コストで提供することができる。
号はマイクロコンピュータのCPUに入力し、その検出
信号をCPUは設定値と比較して、設定値よりも小さい
とモータドライバにモータ23の回転を停止させる信号を
出力する。モータ23が停止すると、ブラインドと障害物
の当接による事故は未然に防止される。ホール素子40は
光の影響を受けないから、外部からどのような光が入射
しても、マグネット37の磁界の強さの検出に支障を生ず
ることはない。又、マグネット37やホール素子40にご
み、油が付着しても、ホール素子40のマグネット37の磁
界の強さを検出する能力は全く影響を受けない。したが
って、外乱光の入射及びごみ、油の付着を防止する機構
を設ける必要は全くないから、装置は全体として構造が
簡単であり、比較的低コストで提供することができる。
【0013】
【発明の効果】上記のとおり、本発明の装置は、無接点
スイッチを用いて昇降コード又はテープの弛みを検出す
る方式であるが、従来のホトインタラプタからなるもの
とは異なり、外乱光の入射、ごみの付着などによって誤
動作を生ずるおそれがなく、このため、構造が簡単でコ
ストも低減するという優れた効果を奏する。
スイッチを用いて昇降コード又はテープの弛みを検出す
る方式であるが、従来のホトインタラプタからなるもの
とは異なり、外乱光の入射、ごみの付着などによって誤
動作を生ずるおそれがなく、このため、構造が簡単でコ
ストも低減するという優れた効果を奏する。
【図1】は本発明の一実施例の装置を備えた電動ブライ
ンドの要部を断面で示す正面図、
ンドの要部を断面で示す正面図、
【図2】は図1の検出装置を示す分解斜視図、
【図3】は図1の検出装置の動作を示す側面図、(a)
は昇降コード緊張時の状態を、(b)は弛緩時の状態を
それぞれ示す。
は昇降コード緊張時の状態を、(b)は弛緩時の状態を
それぞれ示す。
【図4】は図1の検出装置の回路を示すブロック図、
10:ヘッドボックス、11:ホルダ、17:巻取ドラム、2
0:巻上軸、21:昇降コード、22:昇降コード孔、23:
モータ、28:ボトムレール、30:移動部材、32:スライ
ドガイド、33:ストッパ、34:スライド溝、35:ガイド
ロール、36:アーム、37:マグネット、38:ベース、3
9:ばね、40:ホール素子
0:巻上軸、21:昇降コード、22:昇降コード孔、23:
モータ、28:ボトムレール、30:移動部材、32:スライ
ドガイド、33:ストッパ、34:スライド溝、35:ガイド
ロール、36:アーム、37:マグネット、38:ベース、3
9:ばね、40:ホール素子
Claims (1)
- 【請求項1】ブラインドを吊り下げる昇降コード又はテ
ープ(21)の弛みを検出する装置であって、ヘッドボッ
クス(10)に設けられて、前記昇降コード又はテープの
張力に応じて移動する移動部材(30)と、前記移動部材
に付設したマグネット(37)と、前記ヘッドボックスに
固定されて前記マグネットの磁界の強さを検出するホー
ル素子(40)とを備え、前記移動部材の移動による前記
ホール素子の検出出力の変化に基づいて前記昇降コード
又はテープの弛みを検出するようにした電動ブラインド
の弛み検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24611792A JPH06101387A (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | 電動ブラインドの弛み検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24611792A JPH06101387A (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | 電動ブラインドの弛み検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06101387A true JPH06101387A (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=17143740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24611792A Pending JPH06101387A (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | 電動ブラインドの弛み検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101387A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2718788A1 (fr) * | 1994-04-19 | 1995-10-20 | Ga | Dispositif de fin de course haute et basse de systèmes tels les stores motorisés. |
| KR100511520B1 (ko) * | 2002-06-24 | 2005-08-30 | (주)빛과창 테크놀로지 | 전동 브라인드 |
| KR100643117B1 (ko) * | 2004-05-18 | 2006-11-10 | (주) 코인씨앤엠 | 전동식 블라인드 |
| JP2008274654A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Tachikawa Blind Mfg Co Ltd | 日射遮蔽装置の昇降コード巻取り装置 |
| CN107458978A (zh) * | 2017-10-12 | 2017-12-12 | 浙江华尔特机电股份有限公司 | 一种用于电动晾衣机的绕线装置及电动晾衣机 |
| CN107458979A (zh) * | 2017-10-12 | 2017-12-12 | 浙江华尔特机电股份有限公司 | 一种用于电动晾衣机的绕线装置及电动晾衣机 |
| CN107473120A (zh) * | 2017-10-12 | 2017-12-15 | 浙江华尔特机电股份有限公司 | 一种用于电动晾衣机的绕线装置及电动晾衣机 |
| CN107500168A (zh) * | 2017-10-12 | 2017-12-22 | 浙江华尔特机电股份有限公司 | 一种用于电动晾衣机的绕线装置及电动晾衣机 |
| WO2026019364A1 (en) * | 2024-07-19 | 2026-01-22 | MC2 Pte Ltd | A motorized covering system |
-
1992
- 1992-09-16 JP JP24611792A patent/JPH06101387A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2718788A1 (fr) * | 1994-04-19 | 1995-10-20 | Ga | Dispositif de fin de course haute et basse de systèmes tels les stores motorisés. |
| KR100511520B1 (ko) * | 2002-06-24 | 2005-08-30 | (주)빛과창 테크놀로지 | 전동 브라인드 |
| KR100643117B1 (ko) * | 2004-05-18 | 2006-11-10 | (주) 코인씨앤엠 | 전동식 블라인드 |
| JP2008274654A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Tachikawa Blind Mfg Co Ltd | 日射遮蔽装置の昇降コード巻取り装置 |
| CN107458978A (zh) * | 2017-10-12 | 2017-12-12 | 浙江华尔特机电股份有限公司 | 一种用于电动晾衣机的绕线装置及电动晾衣机 |
| CN107458979A (zh) * | 2017-10-12 | 2017-12-12 | 浙江华尔特机电股份有限公司 | 一种用于电动晾衣机的绕线装置及电动晾衣机 |
| CN107473120A (zh) * | 2017-10-12 | 2017-12-15 | 浙江华尔特机电股份有限公司 | 一种用于电动晾衣机的绕线装置及电动晾衣机 |
| CN107500168A (zh) * | 2017-10-12 | 2017-12-22 | 浙江华尔特机电股份有限公司 | 一种用于电动晾衣机的绕线装置及电动晾衣机 |
| WO2026019364A1 (en) * | 2024-07-19 | 2026-01-22 | MC2 Pte Ltd | A motorized covering system |
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