JPH06101401A - 圧力流体モータ用動力調整器 - Google Patents
圧力流体モータ用動力調整器Info
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- JPH06101401A JPH06101401A JP5150010A JP15001093A JPH06101401A JP H06101401 A JPH06101401 A JP H06101401A JP 5150010 A JP5150010 A JP 5150010A JP 15001093 A JP15001093 A JP 15001093A JP H06101401 A JPH06101401 A JP H06101401A
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- Japan
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- pressure fluid
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- power regulator
- fluid motor
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims description 72
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 230000000750 progressive effect Effects 0.000 claims 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C13/00—Adaptations of machines or engines for special use; Combinations of engines with devices driven thereby
- F01C13/02—Adaptations of machines or engines for special use; Combinations of engines with devices driven thereby for driving hand-held tools or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25F—COMBINATION OR MULTI-PURPOSE TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DETAILS OR COMPONENTS OF PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS NOT PARTICULARLY RELATED TO THE OPERATIONS PERFORMED AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B25F5/00—Details or components of portable power-driven tools not particularly related to the operations performed and not otherwise provided for
- B25F5/001—Gearings, speed selectors, clutches or the like specially adapted for rotary tools
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C20/00—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines or engines
- F01C20/24—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines or engines characterised by using valves for controlling pressure or flow rate, e.g. discharge valves
- F01C20/26—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines or engines characterised by using valves for controlling pressure or flow rate, e.g. discharge valves using bypass channels
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- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】手持ち動力工具用空気圧モータに関し、供給す
る空気を制御し動力出力を調整する装置と方法を提供す
る。 【構成】空気モータ13に供給する空気量を制御するチ
ルト弁5と引き金6及び押しボタンにより操作するモー
タ回転方向を変える回転弁スプール10を有し、更にモ
ータのベーン14前後の空気供給、排気通路20,21
を有する。又一方供給空気の一部分を調整器30Aを介
して排気空洞7に送りベーンを通過した一次の排気と併
合させる空気通路43を有する。これにより供給空気圧
力の抽気及び空気モータ出力の調整手段として排気に排
圧をかけることゝした。
る空気を制御し動力出力を調整する装置と方法を提供す
る。 【構成】空気モータ13に供給する空気量を制御するチ
ルト弁5と引き金6及び押しボタンにより操作するモー
タ回転方向を変える回転弁スプール10を有し、更にモ
ータのベーン14前後の空気供給、排気通路20,21
を有する。又一方供給空気の一部分を調整器30Aを介
して排気空洞7に送りベーンを通過した一次の排気と併
合させる空気通路43を有する。これにより供給空気圧
力の抽気及び空気モータ出力の調整手段として排気に排
圧をかけることゝした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的にいえば動力工
具用の逆転弁に関し、さらに詳しくいえば、空気圧作動
手持ち動力工具に供給される圧力流体を制御して動力出
力を調整する方法と装置に関する。
具用の逆転弁に関し、さらに詳しくいえば、空気圧作動
手持ち動力工具に供給される圧力流体を制御して動力出
力を調整する方法と装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、圧力流体によって駆動される動
力工具のための動力調整は、動力工具へ供給される圧力
流体の流量を絞るか、または動力を下げる代わりに工具
に背圧を加えるように排気を絞ることよって達成され
た。一般に絞り装置は最低の絞り設定値においてさえ工
具の動力出力を下げるが、それは供給圧力流体がなお
「全」出力設定値になっている装置を通過しなければな
らないからである。
力工具のための動力調整は、動力工具へ供給される圧力
流体の流量を絞るか、または動力を下げる代わりに工具
に背圧を加えるように排気を絞ることよって達成され
た。一般に絞り装置は最低の絞り設定値においてさえ工
具の動力出力を下げるが、それは供給圧力流体がなお
「全」出力設定値になっている装置を通過しなければな
らないからである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述のことは現在の動
力工具用逆転弁にあると知られている限界である。した
がって、上述の限界の一つ以上を克服することに向けら
れた代替品を提供することは有益であることは明らかで
ある。したがって、以下にさらに完全に開示する特徴を
含む適当な代替品を提供する。
力工具用逆転弁にあると知られている限界である。した
がって、上述の限界の一つ以上を克服することに向けら
れた代替品を提供することは有益であることは明らかで
ある。したがって、以下にさらに完全に開示する特徴を
含む適当な代替品を提供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の一つの面におい
て、これは、圧力流体を圧力流体モータに供給する吸込
み手段と、圧力流体モータから膨張した圧力流体を吐出
す吐出し手段と、前記圧力流体モータの出力を選択的に
下げる手段として前記供給された圧力流体の選択された
部分を前記吐出し手段へバイパスする調節可能な手段と
を備える圧力流体モータ用動力調整手段を提供すること
によって達成される。
て、これは、圧力流体を圧力流体モータに供給する吸込
み手段と、圧力流体モータから膨張した圧力流体を吐出
す吐出し手段と、前記圧力流体モータの出力を選択的に
下げる手段として前記供給された圧力流体の選択された
部分を前記吐出し手段へバイパスする調節可能な手段と
を備える圧力流体モータ用動力調整手段を提供すること
によって達成される。
【0005】前述及びその他の面は、添付図面とともに
考慮するとき、本発明の以下の詳細な説明から明らかに
なる。
考慮するとき、本発明の以下の詳細な説明から明らかに
なる。
【0006】
【実施例】図1を参照すると、部分的動力工具が部分断
面で示されている。動力工具1は、空気圧作動モータま
たは空気圧モータ13に原動流体または空気の入口3を
有するハンドル2を備えている。空気が空気圧モータへ
空気入口通路4を通して供給される。チルト弁5が引き
金6によって作動されて圧力流体を室9に入れる。 室
9には圧力流体を順方向供給口20または随意選択的に
逆方向口21(平らな板12の中の順方向口20にほぼ
向かい合った位置において順方向の後ろに隠れている)
に選択的に分配する逆転弁手段として機能する回転スプ
ール要素が配置されている。
面で示されている。動力工具1は、空気圧作動モータま
たは空気圧モータ13に原動流体または空気の入口3を
有するハンドル2を備えている。空気が空気圧モータへ
空気入口通路4を通して供給される。チルト弁5が引き
金6によって作動されて圧力流体を室9に入れる。 室
9には圧力流体を順方向供給口20または随意選択的に
逆方向口21(平らな板12の中の順方向口20にほぼ
向かい合った位置において順方向の後ろに隠れている)
に選択的に分配する逆転弁手段として機能する回転スプ
ール要素が配置されている。
【0007】逆転弁スプール10は、板12の平らな面
と摺動的に共同作動する平らな分割された端を備えてい
る。スプール10は、順方向通路22と逆方向通路23
(隠れている)及び後で詳しく説明するように二次排気
を扱うノッチ付き領域29を含んでいる。
と摺動的に共同作動する平らな分割された端を備えてい
る。スプール10は、順方向通路22と逆方向通路23
(隠れている)及び後で詳しく説明するように二次排気
を扱うノッチ付き領域29を含んでいる。
【0008】順方向口20または逆方向口21に入る空
気が、空気をモータシリンダ15の中でモータ羽根14
にもたれて膨張させるとき、空気圧モータ13を順方向
または逆方向に駆動するように選択的に進む。モータ
は、軸受16及び16′にのって回転し、作動出力装置
19の回転軸18を駆動する出力軸17を駆動する。
気が、空気をモータシリンダ15の中でモータ羽根14
にもたれて膨張させるとき、空気圧モータ13を順方向
または逆方向に駆動するように選択的に進む。モータ
は、軸受16及び16′にのって回転し、作動出力装置
19の回転軸18を駆動する出力軸17を駆動する。
【0009】動作のための図8及び図9を参照すると、
室9の中の空気入口通路4からスプール10を通る空気
が隔壁24の選択された配向に従って二つの面成端通路
22または23の一つに向けられる。通路22、23は
弁板12にある順方向口20または逆方向口21のいず
れかと選択的に重なる。ノッチ付き領域29は、対応す
る口20または21と重なって再圧縮を防ぐ二次排気を
抽気する。ノッチ付き領域29は、二次排気が主排気空
洞7に入ることができるようする。通路22及び23が
約90度離れており、順方向及び逆方向口20、21が
約180度離れているので、順押しボタン30または逆
押しボタン25のいずれかを押し下げることによって逆
転弁スプール10を約90度回転することは通路22ま
たは23の一方または他方をモータの前室または逆室の
いずれかに至る口20または21の一方と接触させるこ
とは当業者の認めるところである。
室9の中の空気入口通路4からスプール10を通る空気
が隔壁24の選択された配向に従って二つの面成端通路
22または23の一つに向けられる。通路22、23は
弁板12にある順方向口20または逆方向口21のいず
れかと選択的に重なる。ノッチ付き領域29は、対応す
る口20または21と重なって再圧縮を防ぐ二次排気を
抽気する。ノッチ付き領域29は、二次排気が主排気空
洞7に入ることができるようする。通路22及び23が
約90度離れており、順方向及び逆方向口20、21が
約180度離れているので、順押しボタン30または逆
押しボタン25のいずれかを押し下げることによって逆
転弁スプール10を約90度回転することは通路22ま
たは23の一方または他方をモータの前室または逆室の
いずれかに至る口20または21の一方と接触させるこ
とは当業者の認めるところである。
【0010】逆転弁スプール10を回転することがモー
タを前転または逆転するように原動流体の方向づけを達
成することは当業者に分かるであろう。
タを前転または逆転するように原動流体の方向づけを達
成することは当業者に分かるであろう。
【0011】本発明は特に空気圧モータに供給される圧
力流体の調整に向けられている。前述のように従来の試
みは圧力流体モータに供給される圧力流体を絞るかまた
は排気をモータへ背圧をかけるように絞って動力出力を
下げた。本発明によれば、供給される圧力流体を絞った
りまたは吐出し口を絞ることを含まないで、少なくとも
一つの選択された位置において、圧力流体を絞り装置を
通過させる必要なしに全出力適用を可能にする圧力流体
調整の方法が開示される。これは、供給された圧力流体
の選択された部分を直接に排気にバイパスして利用でき
る圧力流体の一部分を抽気しながら排気に有効に背圧を
かけることによって好ましい実施例において達成され
る。
力流体の調整に向けられている。前述のように従来の試
みは圧力流体モータに供給される圧力流体を絞るかまた
は排気をモータへ背圧をかけるように絞って動力出力を
下げた。本発明によれば、供給される圧力流体を絞った
りまたは吐出し口を絞ることを含まないで、少なくとも
一つの選択された位置において、圧力流体を絞り装置を
通過させる必要なしに全出力適用を可能にする圧力流体
調整の方法が開示される。これは、供給された圧力流体
の選択された部分を直接に排気にバイパスして利用でき
る圧力流体の一部分を抽気しながら排気に有効に背圧を
かけることによって好ましい実施例において達成され
る。
【0012】本発明の二重作用は、動力出力を効果的に
下げ、それを達成する装置は、動力工具の後端にモータ
と一直線に装着されたバイパス調整器30Aが示されて
いる図1を参照することによって最もよく理解できる。
図3〜6に最もよく見られる調整器は、調整器の回転を
容易にするために閉端に形成されたつまみ31を有する
一端の閉じたでこぼこな円筒として記述できる。
下げ、それを達成する装置は、動力工具の後端にモータ
と一直線に装着されたバイパス調整器30Aが示されて
いる図1を参照することによって最もよく理解できる。
図3〜6に最もよく見られる調整器は、調整器の回転を
容易にするために閉端に形成されたつまみ31を有する
一端の閉じたでこぼこな円筒として記述できる。
【0013】この円筒の周辺の一端に面してバイパス調
整器を保持し、工具穴37の中で円筒の軸の回りに回転
できるように工具ハウジングの端に形成された肩と共同
作動する軸受リング32が形成されている。「O」リン
グ34を受けるみぞ33が円筒の閉端近くの周辺に形成
されている。「O」リング34は、圧力流体のハウジン
グからの漏れるのを防ぐ。
整器を保持し、工具穴37の中で円筒の軸の回りに回転
できるように工具ハウジングの端に形成された肩と共同
作動する軸受リング32が形成されている。「O」リン
グ34を受けるみぞ33が円筒の閉端近くの周辺に形成
されている。「O」リング34は、圧力流体のハウジン
グからの漏れるのを防ぐ。
【0014】図6に最もよく見られるように、調整器3
0Aの開放端に面した周辺は、円筒の周辺から降順に
A、B、C及びDとしるされた一連の動力出力調整ステ
ップを備えている。
0Aの開放端に面した周辺は、円筒の周辺から降順に
A、B、C及びDとしるされた一連の動力出力調整ステ
ップを備えている。
【0015】後でもっと詳しく説明するように、これら
のステップは、本質的にゼロ(ステップAが口と共同作
動するとき)から最大(圧力流体口がステップDに隣接
して位置決めされるとき)まで次々に大きくなる度合い
の圧力流体バイパスをできるようにするために圧力流体
供給口と共同作動する。
のステップは、本質的にゼロ(ステップAが口と共同作
動するとき)から最大(圧力流体口がステップDに隣接
して位置決めされるとき)まで次々に大きくなる度合い
の圧力流体バイパスをできるようにするために圧力流体
供給口と共同作動する。
【0016】調整器円筒はまた、図7に形が最もよく見
られるように、工具ハウジンングの後部に形成された一
連の位置合わせくぼみ36、36′、36″、3
6′′′と共同作動する軸方向に伸びる位置合わせ指3
5を備えている。
られるように、工具ハウジンングの後部に形成された一
連の位置合わせくぼみ36、36′、36″、3
6′′′と共同作動する軸方向に伸びる位置合わせ指3
5を備えている。
【0017】図示の四つの位置合わせ位置36等の各々
は、前述の圧力流体供給口に対して反作用を与えるステ
ップA−Dの位置配置に対応する。ステップAが圧力流
体口と重なっているとき最大動力出力が達成され、ステ
ップDが圧力流体口に隣接しているとき最小動力が達成
される。
は、前述の圧力流体供給口に対して反作用を与えるステ
ップA−Dの位置配置に対応する。ステップAが圧力流
体口と重なっているとき最大動力出力が達成され、ステ
ップDが圧力流体口に隣接しているとき最小動力が達成
される。
【0018】バイパス調整器30Aは、円筒形穴37の
中に設置され、その中で自由に回転できる。バイパス調
整器の回転位置は、図2に最もよく見られる動力出力ド
ットの度合いによって示される所望の位置へつまみ31
を回すことによって選択できる。選択された位置は、前
述のように位置合わせくぼみ36と共同作動する位置合
わせ指35によって保持される。
中に設置され、その中で自由に回転できる。バイパス調
整器の回転位置は、図2に最もよく見られる動力出力ド
ットの度合いによって示される所望の位置へつまみ31
を回すことによって選択できる。選択された位置は、前
述のように位置合わせくぼみ36と共同作動する位置合
わせ指35によって保持される。
【0019】圧力流体吸込み口38が調整器の周辺と共
同作動するように穴の周辺に配置されている。穴37の
周辺にあり圧力流体吸込み口38から間隔をあけている
排気穴39によってバイパス圧力流体が動力工具モータ
の排気口に入ることができるようにする。
同作動するように穴の周辺に配置されている。穴37の
周辺にあり圧力流体吸込み口38から間隔をあけている
排気穴39によってバイパス圧力流体が動力工具モータ
の排気口に入ることができるようにする。
【0020】この工具の動作は主な構成要素の形を理解
を容易にするためにそれらを略図で相互接続しながら示
している図8及び図9を参照することによって前に述べ
られたように最もよく理解される。
を容易にするためにそれらを略図で相互接続しながら示
している図8及び図9を参照することによって前に述べ
られたように最もよく理解される。
【0021】動力工具のケースに設けられた出入口の配
置がハウジング内に形成された間隔をあけた流路を用い
ており、平面図では描きにくいことは、当業者によって
理解されるはずである。このために、動力工具内の流れ
模様が容易に理解できるように流体流路の略図表現を選
んだ。
置がハウジング内に形成された間隔をあけた流路を用い
ており、平面図では描きにくいことは、当業者によって
理解されるはずである。このために、動力工具内の流れ
模様が容易に理解できるように流体流路の略図表現を選
んだ。
【0022】図8は、たとえばインパクトレンチにおけ
る普通の締め付けモードの間の動力工具の順方向動作を
示している。前述のように、空気であってもよい吸込み
圧力流体は、それがさらに逆転弁10に入る室9に選択
的に供給される。逆転弁スプールの回転位置は適当な押
しボタンを押すことによって選択される。
る普通の締め付けモードの間の動力工具の順方向動作を
示している。前述のように、空気であってもよい吸込み
圧力流体は、それがさらに逆転弁10に入る室9に選択
的に供給される。逆転弁スプールの回転位置は適当な押
しボタンを押すことによって選択される。
【0023】引き金6を押すと、空気が圧力流体または
空気がベーンモータ13に入る入口の前モータ口に通じ
る圧力流体順方向供給通路20に入る。モータにおい
て、空気をベーン14にもたれて膨張させてモータを順
方向に回転する。ついにはハンドル内の吐出し通路41
及び吐出しスクリーンまたはマフラー42を経て大気へ
出る膨張した空気が排気通路または口7を経てモータを
出る。
空気がベーンモータ13に入る入口の前モータ口に通じ
る圧力流体順方向供給通路20に入る。モータにおい
て、空気をベーン14にもたれて膨張させてモータを順
方向に回転する。ついにはハンドル内の吐出し通路41
及び吐出しスクリーンまたはマフラー42を経て大気へ
出る膨張した空気が排気通路または口7を経てモータを
出る。
【0024】本発明によれば、モータに供給される圧力
流体の一部分は、通路43によって調整器30Aに向け
られ調整器のステップ(図示の場合B)を通り越して調
整器を通って逃げて出口39を通って排気空洞7へ調整
器を出て一次排気と併合され、それによってモータへ供
給される空気圧力の抽気及びモータ出力を調整する手段
として排気に背圧をかけることの両方を達成する。
流体の一部分は、通路43によって調整器30Aに向け
られ調整器のステップ(図示の場合B)を通り越して調
整器を通って逃げて出口39を通って排気空洞7へ調整
器を出て一次排気と併合され、それによってモータへ供
給される空気圧力の抽気及びモータ出力を調整する手段
として排気に背圧をかけることの両方を達成する。
【0025】モータの中の圧力流体の二次再圧縮と排気
は口21を出てノッチ29を通過して排気空洞7に入り
ついには前述のように大気へ排出される。図9には逆転
押しボタン30を押すと逆転弁を図示の位置へ回転する
工具の逆動作が示されている。弁隔壁24が順方向供給
口を閉め切り、空気または圧力流体をモータの逆方向口
21へ向け直す。圧力流体は、モータベーン14にもた
れて膨張させられてモータを逆方向に回転し再び前述の
ように排気空洞7を通って排気する。
は口21を出てノッチ29を通過して排気空洞7に入り
ついには前述のように大気へ排出される。図9には逆転
押しボタン30を押すと逆転弁を図示の位置へ回転する
工具の逆動作が示されている。弁隔壁24が順方向供給
口を閉め切り、空気または圧力流体をモータの逆方向口
21へ向け直す。圧力流体は、モータベーン14にもた
れて膨張させられてモータを逆方向に回転し再び前述の
ように排気空洞7を通って排気する。
【0026】二次逆再圧縮及び排気が順方向口20を通
って逆方向に通り、前述のようにノッチ29を通って排
気空洞7の中へそしてついには大気へ通され、また自由
にバイパス調整器30Aを通り通路43、出口39及び
最後に排気空洞7を通って前述のように大気へ流れ出
る。
って逆方向に通り、前述のようにノッチ29を通って排
気空洞7の中へそしてついには大気へ通され、また自由
にバイパス調整器30Aを通り通路43、出口39及び
最後に排気空洞7を通って前述のように大気へ流れ出
る。
【図1】 本発明による出力を調整された動力工具の側
断面図である。
断面図である。
【図2】 前記工具の後端における出力調整器の便利な
配置を示す後端面図である。
配置を示す後端面図である。
【図3】 本発明による動力調整器の側面図である。
【図4】 本発明による動力調整器の後面図である。
【図5】 図4の断面B−Bで取った動力調整器の横断
面図である。
面図である。
【図6】 図4の断面図A−Aで取った本発明による動
力調整器の横断面図である。
力調整器の横断面図である。
【図7】 動力調整器位置合わせ指のハウジング内の位
置合わせくぼみと共同作動した回転ステップ位置合わせ
を示す動力調整器の端面図である。
置合わせくぼみと共同作動した回転ステップ位置合わせ
を示す動力調整器の端面図である。
【図8】 順モードまたは締め付けモードにおける本発
明の動力調整回路の部分構成要素/部分略図である。
明の動力調整回路の部分構成要素/部分略図である。
【図9】 逆モードまたは緩めモードにおける本発明の
動力調整器サイクルの部分構成要素/部分略図である。
動力調整器サイクルの部分構成要素/部分略図である。
6 引き金 7 主排気空洞 10 スプール 13 空気圧モータ 20 順方向供給口 21 逆方向供給口 30 順押しボタン 30A バイパス調整器 31 つまみ 35 位置合わせ指 36 位置合わせくぼみ
Claims (10)
- 【請求項1】 圧力流体モータ手段と、 前記モータ手段へ圧力流体を供給する吸込み手段と、 膨張した圧力流体を前記モータ手段から吐出す吐出し手
段と、 前記圧力流体モータの出力を選択的に下げる手段として
前記供給された圧力流体の一部分を前記吐出し手段へバ
イパスする調節可能な手段とを備える圧力流体モータ用
動力調整器。 - 【請求項2】 前記圧力流体モータがさらに回転羽根空
気圧モータを備える請求項1に記載の圧力流体モータ用
動力調整器。 - 【請求項3】 前記圧力流体モータがさらに動力工具内
に回転羽根空気圧モータを備える請求項1に記載の圧力
流体モータ用動力調整器。 - 【請求項4】 前記モータ手段へ圧力流体を供給する吸
込み手段がさらに前記モータ手段への圧力流体の流量を
制御する弁手段を含む通路を備える請求項1に記載の圧
力流体モータ用動力調整器。 - 【請求項5】 前記吐出し手段がさらに前記モータ手段
からマフラーへ次に大気へ伸びる通路を備える請求項1
に記載の圧力流体モータ用動力調整器。 - 【請求項6】 前記モータ手段へ圧力流体を供給する吸
込み手段がさらに前記モータ手段への圧力流体の流量を
制御する弁手段を含む入口通路を備え、前記吐出し手段
がさらに前記モータ手段からマフラーへ次に大気へ伸び
る出口通路を備え、前記圧力流体モータの出力を選択的
に下げる手段として前記供給された圧力流体の一部分を
前記吐出し手段へバイパスする調節可能な手段がさらに
前記入口通路と前記出口通路を相互接続する通路を備え
る請求項1に記載の圧力流体モータ用動力調整器。 - 【請求項7】 前記圧力流体モータの出力を選択的に下
げる前記手段がさらにバイパスされる圧力流体の量を制
御する流量調整手段を含むバイパス通路を備える請求項
6に記載の圧力流体モータ用動力調整器。 - 【請求項8】 前記バイパス通路においてバイパスされ
る圧力流体の量を制御する前記手段がさらに前記バイパ
ス通路内の空間を占める穴の中に配置された回転自在な
円筒を備える請求項6に記載の圧力流体モータ用動力調
整器。 - 【請求項9】 前記回転自在な円筒がその周辺に前記回
転自在な円筒の周辺に沿って前記穴をアドレスする第2
のバイパス通路ポート手段に通る圧力流体の量を調整す
るバイパス通路ポート手段と共同作動する漸進ステップ
逃がし手段を備えている請求項7に記載の圧力流体モー
タ用動力調整器。 - 【請求項10】 前記圧力流体モータの出力を選択的に
下げる手段として前記供給された圧力流体の一部分を前
記吐出し手段へバイパスする調節可能な手段が二次排気
を逆動作モードで前記圧力流体からバイパスする請求項
1に記載の圧力流体モータ用動力調整器。
Applications Claiming Priority (2)
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| US07/899521 | 1992-07-27 | ||
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