JPH06101808B2 - ガンマ補正回路 - Google Patents
ガンマ補正回路Info
- Publication number
- JPH06101808B2 JPH06101808B2 JP21615487A JP21615487A JPH06101808B2 JP H06101808 B2 JPH06101808 B2 JP H06101808B2 JP 21615487 A JP21615487 A JP 21615487A JP 21615487 A JP21615487 A JP 21615487A JP H06101808 B2 JPH06101808 B2 JP H06101808B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- current
- diode
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はカラー液晶パネルを利用してカラー画像を再生
するカラー液晶テレビのガンマ補正(以下「γ補正」と
いう)回路に関する。
するカラー液晶テレビのガンマ補正(以下「γ補正」と
いう)回路に関する。
従来の技術 従来のカラーブラウン管を用いたカラーテレビ受像機の
γ補正回路では概ね第4図に示す如き特性(A)が要求
されていた。この特性を満足させるために種々の回路が
使用されてきたが、第5図にその代表的なγ補正回路を
挙げる。第5図において、入力端子(1)からテレビ信
号が与えられるエミッタフォロワ(Q1)のエミッタ電圧
がトランジスタ(Q2)のベース電圧V1及びトランジスタ
(Q4)のベース電圧V2より小さい時、トランジスタ
(Q3)及び(Q5)はオフしており、入力されたテレビ信
号はそのまま抵抗(R1)を通過して出力端子(2)へ出
力される。エミッタフォロワ(Q1)のエミッタの電圧が
V1に達するとトランジスタ(Q3)がオンする。これは、
トランジスタ(Q2)のベース・エミッタ間電圧とトラン
ジスタ(Q3)のベース・エミッタ間電圧とがほぼ等しい
ことによる。トランジスタ(Q3)がオンすると、エミッ
タフォロワ(Q1)のエミッタの電圧が更に上がった場
合、出力端子(2)には、抵抗(R1)と(R2)の比率で
圧縮された電圧が出てくる。同様にエミッタフォロワ
(Q1)のエミッタの電圧がV2よりも大きくなると、トラ
ンジスタ(Q5)がオンし、更に(R1)と(R3)の比率で
圧縮される。このような関係によって得られるγ補正特
性を第6図に示す。
γ補正回路では概ね第4図に示す如き特性(A)が要求
されていた。この特性を満足させるために種々の回路が
使用されてきたが、第5図にその代表的なγ補正回路を
挙げる。第5図において、入力端子(1)からテレビ信
号が与えられるエミッタフォロワ(Q1)のエミッタ電圧
がトランジスタ(Q2)のベース電圧V1及びトランジスタ
(Q4)のベース電圧V2より小さい時、トランジスタ
(Q3)及び(Q5)はオフしており、入力されたテレビ信
号はそのまま抵抗(R1)を通過して出力端子(2)へ出
力される。エミッタフォロワ(Q1)のエミッタの電圧が
V1に達するとトランジスタ(Q3)がオンする。これは、
トランジスタ(Q2)のベース・エミッタ間電圧とトラン
ジスタ(Q3)のベース・エミッタ間電圧とがほぼ等しい
ことによる。トランジスタ(Q3)がオンすると、エミッ
タフォロワ(Q1)のエミッタの電圧が更に上がった場
合、出力端子(2)には、抵抗(R1)と(R2)の比率で
圧縮された電圧が出てくる。同様にエミッタフォロワ
(Q1)のエミッタの電圧がV2よりも大きくなると、トラ
ンジスタ(Q5)がオンし、更に(R1)と(R3)の比率で
圧縮される。このような関係によって得られるγ補正特
性を第6図に示す。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、カラー液晶テレビにおいては、カラーブ
ラウン管を用いたテレビと異なり、概ね第3図に示すγ
補正特性(B)が要求されるので、従来のγ補正回路は
使用できない。本発明はこの特性を好適に与えることが
できるγ補正回路を提供することを目的とする。
ラウン管を用いたテレビと異なり、概ね第3図に示すγ
補正特性(B)が要求されるので、従来のγ補正回路は
使用できない。本発明はこの特性を好適に与えることが
できるγ補正回路を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記の目的を達成するための本発明のガンマ補正回路
は、入力電圧が与えられるエミッタフォロワと、該エミ
ッタフォロワの出力端に順次直列に接続された2個の抵
抗及びダイオードと、該ダイオードのアノードに電流を
供給するカレントミラー回路と、一方の入力端が前記エ
ミッタフォロワの出力端に接続されると共に出力端が前
記カレントミラー回路を流れる電流値を決定するように
接続された差動回路と、該差動回路に電流を供給する定
電流源回路と、前記ダイオードのアノードにエミッタが
接続されていてオンすると前記カレントミラー回路から
の電流を側路する側路トランジスタと、該トランジスタ
のベース電圧を供給する手段と、前記差動回路の他方の
入力端に電圧を与える手段とを備え、前記2個の抵抗の
接続中点から出力電圧を得ると共に、前記エミッタフォ
ロワの出力端の電圧が低いときは前記カレントミラー回
路、ダイオード及び側路トランジスタがいずれもオフ
で、前記電圧が高くなると前記差動回路によってカレン
トミラー回路とダイオードがオンし、更に高くなると前
記側路トランジスタもオンするように構成されている。
は、入力電圧が与えられるエミッタフォロワと、該エミ
ッタフォロワの出力端に順次直列に接続された2個の抵
抗及びダイオードと、該ダイオードのアノードに電流を
供給するカレントミラー回路と、一方の入力端が前記エ
ミッタフォロワの出力端に接続されると共に出力端が前
記カレントミラー回路を流れる電流値を決定するように
接続された差動回路と、該差動回路に電流を供給する定
電流源回路と、前記ダイオードのアノードにエミッタが
接続されていてオンすると前記カレントミラー回路から
の電流を側路する側路トランジスタと、該トランジスタ
のベース電圧を供給する手段と、前記差動回路の他方の
入力端に電圧を与える手段とを備え、前記2個の抵抗の
接続中点から出力電圧を得ると共に、前記エミッタフォ
ロワの出力端の電圧が低いときは前記カレントミラー回
路、ダイオード及び側路トランジスタがいずれもオフ
で、前記電圧が高くなると前記差動回路によってカレン
トミラー回路とダイオードがオンし、更に高くなると前
記側路トランジスタもオンするように構成されている。
作用 入力信号が低い電圧のとき、その電圧がそのまま出力さ
れるので、入力電圧に対する出力電圧は直線的になる。
入力電圧が高くなって、カレントミラー回路とダイオー
ドがオンすると、出力電圧が持ち上げられるので、入力
電圧に対する出力電圧は急勾配となる。更に入力電圧が
高くなって側路トランジスタもオンすると、カレントミ
ラー回路の出力電流の一部が側路されるので出力電圧の
勾配は緩やかになる。この側路される電流は入力電圧が
更に高くなるに従い多くなってカレントミラー回路の出
力電流の全電流にまでなる。このとき、ダイオードを介
して出力電圧取り出し点に電流は流れないので、出力電
圧は最初の入力電圧が低い場合と同様の勾配となる。
れるので、入力電圧に対する出力電圧は直線的になる。
入力電圧が高くなって、カレントミラー回路とダイオー
ドがオンすると、出力電圧が持ち上げられるので、入力
電圧に対する出力電圧は急勾配となる。更に入力電圧が
高くなって側路トランジスタもオンすると、カレントミ
ラー回路の出力電流の一部が側路されるので出力電圧の
勾配は緩やかになる。この側路される電流は入力電圧が
更に高くなるに従い多くなってカレントミラー回路の出
力電流の全電流にまでなる。このとき、ダイオードを介
して出力電圧取り出し点に電流は流れないので、出力電
圧は最初の入力電圧が低い場合と同様の勾配となる。
以上によって描かれる出力電圧特性はカラー液晶テレビ
に要求されるガンマ補正特性となるが、その際差動回路
の他方の入力端に与える電圧や側路トランジスタのベー
スに与える電圧、及び差動回路の定電流源回路による定
電流値等を適切に設定することによって要求に合致した
ガンマ補正特性に一層近づけることができる。
に要求されるガンマ補正特性となるが、その際差動回路
の他方の入力端に与える電圧や側路トランジスタのベー
スに与える電圧、及び差動回路の定電流源回路による定
電流値等を適切に設定することによって要求に合致した
ガンマ補正特性に一層近づけることができる。
実施例 本発明を実施した第1図において、(Q11)は入力端子
(3)を通してテレビ信号をそのベースに受けるエミッ
タフォロワであり、そのコレクタはアース端子(4)に
接続され、エミッタは定電流源(14)を介して電源端子
(5)に接続されている。このエミッタには抵抗
(R11)(R12)とダイオード(D1)が、この順序で直列
に接続されている。出力電圧は抵抗(R11)(R12)の接
続中点(イ)から取り出し出力端子(6)に導出する。
(7)は、一対のトランジスタ(Q12)(Q13)によって
構成されたカレントミラー回路であって、そのトランジ
スタ(Q12)のコレクタが前記ダイオード(D1)のアノ
ードに接続され、他方のトランジスタ(Q13)のコレク
タとベースは後述する差動回路に接続される。
(3)を通してテレビ信号をそのベースに受けるエミッ
タフォロワであり、そのコレクタはアース端子(4)に
接続され、エミッタは定電流源(14)を介して電源端子
(5)に接続されている。このエミッタには抵抗
(R11)(R12)とダイオード(D1)が、この順序で直列
に接続されている。出力電圧は抵抗(R11)(R12)の接
続中点(イ)から取り出し出力端子(6)に導出する。
(7)は、一対のトランジスタ(Q12)(Q13)によって
構成されたカレントミラー回路であって、そのトランジ
スタ(Q12)のコレクタが前記ダイオード(D1)のアノ
ードに接続され、他方のトランジスタ(Q13)のコレク
タとベースは後述する差動回路に接続される。
前記ダイオード(D1)のアノードとアース端子(4)間
にはPNP型の側路トランジスタ(Q15)が図示のように接
続され、その側路トランジスタ(Q15)のベースバイア
スは直流電圧源(8)によって与えられる。(9)は一
対の差動対トランジスタ(Q16)(Q17)と抵抗(R13)
(R14)によって構成される差動回路であり、その一方
のトランジスタ(Q16)のコレクタはカレントミラー回
路(7)に接続されていて、該カレントミラー回路
(7)の出力電流を決定するように作用する。他方のト
ランジスタ(Q17)のコレクタは直接電源端子(5)に
接続され、ベースは直流電圧源(10)に接続されてい
る。(11)は差動回路(9)に定電流を与えるためのト
ランジスタ(Q18)よりなる定電流源回路であって、そ
の定電流値は図示のように接続されたトランジスタ(Q
19)と、端子(12)を介して外付けされた直流電圧源
(13)及びボリウム(VR1)によって決定される。
にはPNP型の側路トランジスタ(Q15)が図示のように接
続され、その側路トランジスタ(Q15)のベースバイア
スは直流電圧源(8)によって与えられる。(9)は一
対の差動対トランジスタ(Q16)(Q17)と抵抗(R13)
(R14)によって構成される差動回路であり、その一方
のトランジスタ(Q16)のコレクタはカレントミラー回
路(7)に接続されていて、該カレントミラー回路
(7)の出力電流を決定するように作用する。他方のト
ランジスタ(Q17)のコレクタは直接電源端子(5)に
接続され、ベースは直流電圧源(10)に接続されてい
る。(11)は差動回路(9)に定電流を与えるためのト
ランジスタ(Q18)よりなる定電流源回路であって、そ
の定電流値は図示のように接続されたトランジスタ(Q
19)と、端子(12)を介して外付けされた直流電圧源
(13)及びボリウム(VR1)によって決定される。
次に第1図の動作を説明する。入力端子(3)に与えら
れるテレビ信号の電圧が低く、エミッタフォロワ
(Q11)のエミッタ電圧がトランジスタ(Q15)(Q17)
のベース電圧V11、V12よりかなり低い場合、トランジス
タ(Q16)(Q12)及び(Q15)がオフするため、テレビ
信号は抵抗(R11)を通過してそのまま出力される。
れるテレビ信号の電圧が低く、エミッタフォロワ
(Q11)のエミッタ電圧がトランジスタ(Q15)(Q17)
のベース電圧V11、V12よりかなり低い場合、トランジス
タ(Q16)(Q12)及び(Q15)がオフするため、テレビ
信号は抵抗(R11)を通過してそのまま出力される。
エミッタフォロワ(Q11)のエミッタの電圧がV12に接近
してくるとトランジスタ(Q16)がオンし始め、トラン
ジスタ(Q13)と共にカレントミラー回路(7)を構成
しているトランジスタ(Q12)がオンし始め、出力電圧
が持ち上げられ始める。エミッタフォロワ(Q11)のエ
ミッタ電圧がV12より大きくなると、抵抗(R12)に供給
される電流が増加し、出力電流は抵抗(R11)と(R12)
の比率で直流電圧増幅される。エミッタフォロワ
(Q11)のエミッタの電圧がV11より高い場合には側路ト
ランジスタ(Q15)がオンしトランジスタ(Q12)のコレ
クタ電流は抵抗(R12)に流れず、直流電圧増幅をしな
い。エミッタフォロワ(Q11)のエミッタ電圧と出力端
子(6)の出力電圧の関係を第2図に示す。
してくるとトランジスタ(Q16)がオンし始め、トラン
ジスタ(Q13)と共にカレントミラー回路(7)を構成
しているトランジスタ(Q12)がオンし始め、出力電圧
が持ち上げられ始める。エミッタフォロワ(Q11)のエ
ミッタ電圧がV12より大きくなると、抵抗(R12)に供給
される電流が増加し、出力電流は抵抗(R11)と(R12)
の比率で直流電圧増幅される。エミッタフォロワ
(Q11)のエミッタの電圧がV11より高い場合には側路ト
ランジスタ(Q15)がオンしトランジスタ(Q12)のコレ
クタ電流は抵抗(R12)に流れず、直流電圧増幅をしな
い。エミッタフォロワ(Q11)のエミッタ電圧と出力端
子(6)の出力電圧の関係を第2図に示す。
抵抗(R13)(R14)の値を変えるとにより、第2図中の
部分の傾きを変えることができ、第1図中のボリウム
(VR1)の値を変えることにより、第2図中のの部分
のピークの高さを変えることができる。また、第1図中
の(R11)と(R12)の抵抗比率を変えることにより、第
2図中のの部分の傾きを変えることができる。従っ
て、これらを適切に設定することによってカラー液晶テ
レビにおける種々の形のγ補正特性に対処できる。
部分の傾きを変えることができ、第1図中のボリウム
(VR1)の値を変えることにより、第2図中のの部分
のピークの高さを変えることができる。また、第1図中
の(R11)と(R12)の抵抗比率を変えることにより、第
2図中のの部分の傾きを変えることができる。従っ
て、これらを適切に設定することによってカラー液晶テ
レビにおける種々の形のγ補正特性に対処できる。
発明の効果 以上の通り、本発明によれば従来のカラーブラウン管搭
載のカラーテレビ受像機とは異なるγ補正特性を必要と
するカラー液晶テレビに対し好適なγ補正を与えること
ができ、その効果は極めて大である。
載のカラーテレビ受像機とは異なるγ補正特性を必要と
するカラー液晶テレビに対し好適なγ補正を与えること
ができ、その効果は極めて大である。
第1図は本発明を実施したγ補正回路の回路図であり、
第2図はその特性図である。第3図はカラー液晶テレビ
において要求されるγ補正特性を示す図である。第4図
は従来のカラーブラウン管を用いたカラーテレビ受像機
において要求されるγ補正特性を示す図である。第5図
は従来のγ補正回路の回路図であり、第6図はその特性
図である。 (3)……入力端子,(6)……出力端子, (7)……カレントミラー回路, (8)(10)……直流電圧源,(9)……差動回路, (Q11)……エミッタフォロワ, (R11)(R12)……抵抗,(D1)……ダイオード, (Q15)……側路トランジスタ。
第2図はその特性図である。第3図はカラー液晶テレビ
において要求されるγ補正特性を示す図である。第4図
は従来のカラーブラウン管を用いたカラーテレビ受像機
において要求されるγ補正特性を示す図である。第5図
は従来のγ補正回路の回路図であり、第6図はその特性
図である。 (3)……入力端子,(6)……出力端子, (7)……カレントミラー回路, (8)(10)……直流電圧源,(9)……差動回路, (Q11)……エミッタフォロワ, (R11)(R12)……抵抗,(D1)……ダイオード, (Q15)……側路トランジスタ。
Claims (1)
- 【請求項1】入力電圧が与えられるエミッタフォロワ
と、該エミッタフォロワの出力端に順次直列に接続され
た2個の抵抗及びダイオードと、該ダイオードのアノー
ドに電流を供給するカレントミラー回路と、一方の入力
端が前記エミッタフォロワの出力端に接続されると共に
出力端が前記カレントミラー回路を流れる電流値を決定
するように接続された差動回路と、該差動回路に電流を
供給する定電流源回路と、前記ダイオードのアノードに
エミッタが接続されていてオンすると前記カレントミラ
ー回路からの電流を側路する側路トランジスタと、該ト
ランジスタのベース電圧を供給する手段と、前記差動回
路の他方の入力端に電圧を与える手段とを備え、前記2
個の抵抗の接続中点から出力電圧を得ると共に、前記エ
ミッタフォロワの出力端の電圧が低いときは前記カレン
トミラー回路、ダイオード及び側路トランジスタがいず
れもオフで、前記電圧が高くなると前記差動回路によっ
てカレントミラー回路とダイオードがオンし、更に高く
なると前記側路トランジスタもオンするように構成され
ているカラー液晶テレビ用のガンマ補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21615487A JPH06101808B2 (ja) | 1987-08-29 | 1987-08-29 | ガンマ補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21615487A JPH06101808B2 (ja) | 1987-08-29 | 1987-08-29 | ガンマ補正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6460062A JPS6460062A (en) | 1989-03-07 |
| JPH06101808B2 true JPH06101808B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=16684133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21615487A Expired - Fee Related JPH06101808B2 (ja) | 1987-08-29 | 1987-08-29 | ガンマ補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101808B2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-29 JP JP21615487A patent/JPH06101808B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6460062A (en) | 1989-03-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5483151A (en) | Variable current source for variably controlling an output current in accordance with a control voltage | |
| US4035840A (en) | Television display apparatus having a video amplifier | |
| US4052645A (en) | Vertical deflection circuit | |
| JP3127878B2 (ja) | クランプ回路 | |
| US4308555A (en) | Television picture display device | |
| JPS5967784A (ja) | ガンマ補正回路 | |
| US5148055A (en) | Holding circuit for providing a large time constant by using a base current to charge the capacitor | |
| JPH0831972B2 (ja) | ガンマ補正回路 | |
| JPH05259748A (ja) | ビデオ出力回路 | |
| JP2698266B2 (ja) | ホールド回路 | |
| JPH0617382Y2 (ja) | ブラウン管バイアス供給装置 | |
| JP3097048B2 (ja) | ピーク電流ホールド回路 | |
| JPS6113403B2 (ja) | ||
| JPH0413891Y2 (ja) | ||
| US6175275B1 (en) | Preamplifier with an adjustable bandwidth | |
| KR900003545Y1 (ko) | 자동 휘도 제어회로 | |
| JPH08710Y2 (ja) | 映像出力回路 | |
| JPH08125954A (ja) | ガンマ補正回路 | |
| KR910006192Y1 (ko) | 자동휘도 제한 (abl) 보상회로 장치 | |
| JPH075510Y2 (ja) | 受像管輝度可変回路 | |
| JPH084778Y2 (ja) | 映像出力回路 | |
| JP2979643B2 (ja) | 垂直偏向回路 | |
| US3665329A (en) | Audio frequency amplifier | |
| JP2925243B2 (ja) | ビデオ信号切換回路 | |
| KR900005945Y1 (ko) | 모니터의 영상 신호 중간 증폭회로 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |