JPH0610188Y2 - ピン固定装置 - Google Patents
ピン固定装置Info
- Publication number
- JPH0610188Y2 JPH0610188Y2 JP1988056074U JP5607488U JPH0610188Y2 JP H0610188 Y2 JPH0610188 Y2 JP H0610188Y2 JP 1988056074 U JP1988056074 U JP 1988056074U JP 5607488 U JP5607488 U JP 5607488U JP H0610188 Y2 JPH0610188 Y2 JP H0610188Y2
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- JP
- Japan
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- hole
- ring
- pin
- locking portion
- boss
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 8
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/045—Pivotal connections with at least a pair of arms pivoting relatively to at least one other arm, all arms being mounted on one pin
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2350/00—Machines or articles related to building
- F16C2350/26—Excavators
Landscapes
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、建設機械のピン固定装置に関する。
従来の技術 第4図は、建設機械のうち油圧ショベルの側面図であ
る。図において、1は油圧ショベルの下部走行体、2は
上部旋回体、3は上部旋回体2のフロント部に装着した
作業アタッチメント、4は作業アタッチメント3のブー
ム、5はアーム、6はバケット、7はブームシリンダ、
8はアームシリンダ、9はバケットシリンダ、10はア
イドラプレート、11、12、13、14、15、16
は上記作業アタッチメント3の関節部分にあたるそれぞ
れピン結合部である。第5図は、上記ピン結合部のうち
ピン結合部16の断面図である。図において、17はバ
ケット6のブラケット部材、18はアーム5のボス部
材、19,19′はブラケット部材17に嵌着したそれ
ぞれブッシュ、20,20′はボス部材18に嵌着した
それぞれブッシュ、21,22はブラケット部材17、
ボス部材18のそれぞれ連結ピン挿嵌穴、23は連結ピ
ン、24はブラケット外側部の連結ピン固定用係止部、
25は連結ピン固定用係止部24のストッパボス、26
はボルトナットである。
る。図において、1は油圧ショベルの下部走行体、2は
上部旋回体、3は上部旋回体2のフロント部に装着した
作業アタッチメント、4は作業アタッチメント3のブー
ム、5はアーム、6はバケット、7はブームシリンダ、
8はアームシリンダ、9はバケットシリンダ、10はア
イドラプレート、11、12、13、14、15、16
は上記作業アタッチメント3の関節部分にあたるそれぞ
れピン結合部である。第5図は、上記ピン結合部のうち
ピン結合部16の断面図である。図において、17はバ
ケット6のブラケット部材、18はアーム5のボス部
材、19,19′はブラケット部材17に嵌着したそれ
ぞれブッシュ、20,20′はボス部材18に嵌着した
それぞれブッシュ、21,22はブラケット部材17、
ボス部材18のそれぞれ連結ピン挿嵌穴、23は連結ピ
ン、24はブラケット外側部の連結ピン固定用係止部、
25は連結ピン固定用係止部24のストッパボス、26
はボルトナットである。
次に、従来技術ピン結合部16の構成を第5図について
述べる。連結ピン挿嵌穴21を有するブラケット部材1
7と、連結ピン挿嵌穴22とを有するボス部材18とを
連結ピン23にて、互いに回動可能に連結している。そ
して、ブラケット部材17の外側部に固着したストッパ
ボス25と、連結ピン23の一部との、ストッパボス2
5より直径方向に貫通する貫通穴に、ボルトナット26
を取付けて、連結ピン23が抜け出たりまた回らないよ
うに固定している。
述べる。連結ピン挿嵌穴21を有するブラケット部材1
7と、連結ピン挿嵌穴22とを有するボス部材18とを
連結ピン23にて、互いに回動可能に連結している。そ
して、ブラケット部材17の外側部に固着したストッパ
ボス25と、連結ピン23の一部との、ストッパボス2
5より直径方向に貫通する貫通穴に、ボルトナット26
を取付けて、連結ピン23が抜け出たりまた回らないよ
うに固定している。
考案が解決しようとする課題 油圧ショベルにおいては、作業中に掘削する土砂や岩石
などがピン結合部周りに衝突する。前記第5図のような
従来技術ピン結合部においては、連結ピン固定用ボルト
ナットに土砂や岩石などが当たってナットが緩んで脱落
したり、あるいはボルトナットが破損したりした。ま
た、連結ピンを着脱する場合にはボルトナットを締付け
たり、またナットを緩めて取外さなければならなかった
ので、かなり時間を要し、その手間はわずらわしかっ
た。
などがピン結合部周りに衝突する。前記第5図のような
従来技術ピン結合部においては、連結ピン固定用ボルト
ナットに土砂や岩石などが当たってナットが緩んで脱落
したり、あるいはボルトナットが破損したりした。ま
た、連結ピンを着脱する場合にはボルトナットを締付け
たり、またナットを緩めて取外さなければならなかった
ので、かなり時間を要し、その手間はわずらわしかっ
た。
上記の問題点を解決するための手段として、実公昭56
−29421号公報、実開昭62−89341号公報な
どのピン固定装置が開示されているが、ストッパリング
の着脱操作が困難であったり、また製作時の機械加工費
が高かった。本考案は、上記の問題点を解決できるピン
固定装置を提供することを目的とする。
−29421号公報、実開昭62−89341号公報な
どのピン固定装置が開示されているが、ストッパリング
の着脱操作が困難であったり、また製作時の機械加工費
が高かった。本考案は、上記の問題点を解決できるピン
固定装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 イ.本考案のピン固定装置では、連結ピン挿嵌穴を有す
る一方のブラケット部材と、相手方部材となるボス部材
とを連結ピンにて互いに回動可能に連結し、またブラケ
ッット部材の外側面部に連結ピン固定用ストッパボスを
突設し、そのストッパボスの外周に全周にわたる凹溝を
形成し、またストッパボス及び連結ピンに対して上記凹
溝を通りかつ直径方向に貫通するロックピン用段付貫通
穴を穿設し、そのロックピン用段付貫通穴にロックピン
を挿嵌し、さらに上記凹溝中に弾性を有しかつ回り止め
用の係止部をそなえた係止部付リングを嵌着するように
したピン固定装置において、 ロ.係止部付リングの材料として断面丸形の線材を用
い、その線材の線径をロックピン用段付貫通穴の小径穴
部の穴径より小寸に設定し、 ハ.かつ上記線材をリング状に成形するときその線材の
切り口の一方端部を折り曲げて係止部を形成し、その係
止部を上記小径穴部に掛止めした状態で、係止部付リン
グを凹溝に対し嵌着せしめて構成した。
る一方のブラケット部材と、相手方部材となるボス部材
とを連結ピンにて互いに回動可能に連結し、またブラケ
ッット部材の外側面部に連結ピン固定用ストッパボスを
突設し、そのストッパボスの外周に全周にわたる凹溝を
形成し、またストッパボス及び連結ピンに対して上記凹
溝を通りかつ直径方向に貫通するロックピン用段付貫通
穴を穿設し、そのロックピン用段付貫通穴にロックピン
を挿嵌し、さらに上記凹溝中に弾性を有しかつ回り止め
用の係止部をそなえた係止部付リングを嵌着するように
したピン固定装置において、 ロ.係止部付リングの材料として断面丸形の線材を用
い、その線材の線径をロックピン用段付貫通穴の小径穴
部の穴径より小寸に設定し、 ハ.かつ上記線材をリング状に成形するときその線材の
切り口の一方端部を折り曲げて係止部を形成し、その係
止部を上記小径穴部に掛止めした状態で、係止部付リン
グを凹溝に対し嵌着せしめて構成した。
作用 イ.本考案のピン固定装置では、弾性を有する係止部付
リングを断面形状が丸形の線材にて形成したので、リン
グの弾性力を正確かつ容易に、所要の弾性力に設定する
ことができる。
リングを断面形状が丸形の線材にて形成したので、リン
グの弾性力を正確かつ容易に、所要の弾性力に設定する
ことができる。
ロ.また係止部付リングの線径を段付貫通穴の小径穴部
の穴径より小寸に設定したので、小径穴部に対する係止
部の掛止めが容易であるとともに、凹溝の巾寸法を係止
部付リングの線径と略等しく、小寸にすることができ
る。したがって係止部付リングの製作費、及びストッパ
ボスの加工費を安価にすることができる。
の穴径より小寸に設定したので、小径穴部に対する係止
部の掛止めが容易であるとともに、凹溝の巾寸法を係止
部付リングの線径と略等しく、小寸にすることができ
る。したがって係止部付リングの製作費、及びストッパ
ボスの加工費を安価にすることができる。
ハ.また、小径穴部の角度位置を予め製作時に判断選定
することにより、係止部付リングの係止部位置を取外し
易いところへ設定することができる。
することにより、係止部付リングの係止部位置を取外し
易いところへ設定することができる。
実施例 以下、この考案の実施例を図面に基いて詳細に説明す
る。第1図は、この考案にかかるピン固定装置の断面図
である。図において、従来技術と同一構成要素を使用す
るものに対しては同符号を付す。27は連結ピン、28
は連結ピン固定用係止部、29は連結ピン固定用係止部
28のストッパボス、30はストッパボス29外周の凹
溝、31はロックピン、32は係止部付リングである。
第2図は第1図のA−Aより見た断面図であるが、33
はストッパボス29と連結ピン27とを貫通する段付貫
通穴、34は段付貫通穴33の段付部、35は段付貫通
穴33の小径穴部、36は係止部付リング32の端末部
を内側方向に折曲げた係止部である。第3図は、係止部
付リング32の斜視図である。
る。第1図は、この考案にかかるピン固定装置の断面図
である。図において、従来技術と同一構成要素を使用す
るものに対しては同符号を付す。27は連結ピン、28
は連結ピン固定用係止部、29は連結ピン固定用係止部
28のストッパボス、30はストッパボス29外周の凹
溝、31はロックピン、32は係止部付リングである。
第2図は第1図のA−Aより見た断面図であるが、33
はストッパボス29と連結ピン27とを貫通する段付貫
通穴、34は段付貫通穴33の段付部、35は段付貫通
穴33の小径穴部、36は係止部付リング32の端末部
を内側方向に折曲げた係止部である。第3図は、係止部
付リング32の斜視図である。
次に、本考案のピン固定装置の構成を第1図〜第3図に
ついて述べる。本考案では、係止部付リング32の材料
として断面丸形の線材を用い、その線材の線径をロック
ピン用段付貫通穴33の小径穴部35の穴径φdより小
寸に設定し、かつ上記線材をリング上に成形するときそ
の線材の切り口の一方端部を折り曲げて係止部36を形
成し、その係止部36を上記小径穴部35に掛止めした
状態で、係止部付リング32を凹溝30に対し嵌着せし
めて構成した。
ついて述べる。本考案では、係止部付リング32の材料
として断面丸形の線材を用い、その線材の線径をロック
ピン用段付貫通穴33の小径穴部35の穴径φdより小
寸に設定し、かつ上記線材をリング上に成形するときそ
の線材の切り口の一方端部を折り曲げて係止部36を形
成し、その係止部36を上記小径穴部35に掛止めした
状態で、係止部付リング32を凹溝30に対し嵌着せし
めて構成した。
次に、本考案のピン固定装置の作用について述べる。本
考案では係止部付リング32を断面形状が丸形の線材に
て形成したので、リングの弾性力を正確かつ容易に、所
要の弾性力に設定することができる。また係止部付リン
グ32の線径を段付貫通穴33の小径穴部35の穴径φ
dより小寸に設定したので、小径穴部35に対する係止
部36の掛止めが容易であるとともに、凹溝30の巾寸
法を係止部付リング32の線径と略等しく、小寸にする
ことができる。したがって係止部付リング32の製作
費、及びストッパボス29の加工費を安価にすることが
できる。また、小径穴部35の角度位置を予め製作時に
判断選定することにより、係止部付リングの係止部位置
を取外し易いところへ設定することができる。
考案では係止部付リング32を断面形状が丸形の線材に
て形成したので、リングの弾性力を正確かつ容易に、所
要の弾性力に設定することができる。また係止部付リン
グ32の線径を段付貫通穴33の小径穴部35の穴径φ
dより小寸に設定したので、小径穴部35に対する係止
部36の掛止めが容易であるとともに、凹溝30の巾寸
法を係止部付リング32の線径と略等しく、小寸にする
ことができる。したがって係止部付リング32の製作
費、及びストッパボス29の加工費を安価にすることが
できる。また、小径穴部35の角度位置を予め製作時に
判断選定することにより、係止部付リングの係止部位置
を取外し易いところへ設定することができる。
考案の効果 本考案のピン固定装置では、弾性を有する係止部付リン
グを断面形状が丸形の線材にて形成したので、リングの
弾性力を正確かつ容易に、所要の弾性力に設定すること
ができる。また係止部付リングの線径を段付貫通穴の小
径穴部の穴径より小寸に設定したので、小径穴部に対す
る係止部の掛止めが容易であるとともに、凹溝の巾寸法
を係止部付リングの線径と略等しく、小寸にすることが
できる。したがって係止部付リングの製作費、及びスト
ッパボスの加工費を安価にすることができる。また、小
径穴部の角度位置を予め製作時に判断選定することによ
り、係止部付リングの係止部位置を取外し易いところへ
設定することができる。したがって本考案のピン固定装
置では、係止部リングの脱着操作性を向上させるととも
に、装置の製作費を安価にすることができる。
グを断面形状が丸形の線材にて形成したので、リングの
弾性力を正確かつ容易に、所要の弾性力に設定すること
ができる。また係止部付リングの線径を段付貫通穴の小
径穴部の穴径より小寸に設定したので、小径穴部に対す
る係止部の掛止めが容易であるとともに、凹溝の巾寸法
を係止部付リングの線径と略等しく、小寸にすることが
できる。したがって係止部付リングの製作費、及びスト
ッパボスの加工費を安価にすることができる。また、小
径穴部の角度位置を予め製作時に判断選定することによ
り、係止部付リングの係止部位置を取外し易いところへ
設定することができる。したがって本考案のピン固定装
置では、係止部リングの脱着操作性を向上させるととも
に、装置の製作費を安価にすることができる。
第1図はこの考案にかかるピン固定装置の断面図、第2
図は第1図のA−Aより見た断面図、第3図は係止部付
リングの斜視図、第4図は油圧ショベルの側面図、第5
図は従来技術ピン結合部の断面図である。 17……ブラケット部材 18……ボス部材 23,27……連結ピン 25,29……ストッパボス 30……凹溝 31……ロックピン 32……係止部付リング 33……段付貫通穴 34……段付部 35……小径穴部 36……係止部
図は第1図のA−Aより見た断面図、第3図は係止部付
リングの斜視図、第4図は油圧ショベルの側面図、第5
図は従来技術ピン結合部の断面図である。 17……ブラケット部材 18……ボス部材 23,27……連結ピン 25,29……ストッパボス 30……凹溝 31……ロックピン 32……係止部付リング 33……段付貫通穴 34……段付部 35……小径穴部 36……係止部
Claims (1)
- 【請求項1】連結ピン挿嵌穴を有する一方のブラケット
部材と、相手方部材となるボス部材とを連結ピンにて互
いに回動可能に連結し、またブラケット部材の外側面部
に連結ピン固定用ストッパボスを突設し、そのストッパ
ボスの外周に全周にわたる凹溝を形成し、またストッパ
ボス及び連結ピンに対して上記凹溝を通りかつ直径方向
に貫通するロックピン用段付貫通穴を穿設し、そのロッ
クピン用段付貫通穴にロックピンを挿嵌し、さらに上記
凹溝中に弾性を有しかつ回り止め用の係止部をそなえた
係止部付リングを嵌着するようにしたピン固定装置にお
いて、係止部付リングの材料として断面丸形の線材を用
い、その線材の線径をロックピン用段付貫通穴の小径穴
部の穴径より小寸に設定し、かつ上記線材をリング状に
成形するときその線材の切り口の一方端部を折り曲げて
係止部を形成し、その係止部を上記小径穴部に掛止めし
た状態で、係止部付リングを凹溝に対し嵌着せしめたこ
とを特徴とするピン固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988056074U JPH0610188Y2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | ピン固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988056074U JPH0610188Y2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | ピン固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166122U JPH01166122U (ja) | 1989-11-21 |
| JPH0610188Y2 true JPH0610188Y2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=31281960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988056074U Expired - Lifetime JPH0610188Y2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | ピン固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610188Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20210062848A1 (en) * | 2019-08-26 | 2021-03-04 | The Boeing Company | Self-aligning low load shear out joint |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136888Y2 (ja) * | 1979-08-13 | 1986-10-25 | ||
| JPS6014312U (ja) * | 1983-07-11 | 1985-01-31 | 新キャタピラ−三菱株式会社 | ピン抜け止め装置 |
| JPS6289341U (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-08 | ||
| JPS6396310U (ja) * | 1986-12-11 | 1988-06-22 |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP1988056074U patent/JPH0610188Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20210062848A1 (en) * | 2019-08-26 | 2021-03-04 | The Boeing Company | Self-aligning low load shear out joint |
| US11692586B2 (en) * | 2019-08-26 | 2023-07-04 | Ths Boeing Company | Self-aligning low load shear out joint |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01166122U (ja) | 1989-11-21 |
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