JPH06102576A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
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- JPH06102576A JPH06102576A JP24991292A JP24991292A JPH06102576A JP H06102576 A JPH06102576 A JP H06102576A JP 24991292 A JP24991292 A JP 24991292A JP 24991292 A JP24991292 A JP 24991292A JP H06102576 A JPH06102576 A JP H06102576A
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- JP
- Japan
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- film
- camera
- sampling
- winding
- voice
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Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 30
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 30
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 abstract 1
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/24—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor with means for separately producing marks on the film
- G03B2217/242—Details of the marking device
- G03B2217/244—Magnetic devices
Landscapes
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 音声のサンプリング時間が巻き上げ時間とは
無関係な、同サンプリングのタイミングがフィルムの巻
き上げタイミングとは無関係に自由に設定できる、フィ
ルム巻上モータの駆動ノイズが入らないカメラを提供す
る。 【構成】 1stレリーズスイッチ16がオンされた後
に、マイク9により音声入力を開始し、この入力した音
声信号を符号化してシステムコントローラ2を介してR
AM8に記憶させておき、2ndレリーズスイッチ17
がオンされると、上述のような音声サンプリングを終了
して露光を開始し、その後、露光が終了してフィルムの
巻き上げが開始されると、上記RAM8に記憶された音
声情報を、記録手段6により、同記録手段6が有する磁
気ヘッド13を駆動して、フィルム上の磁気記録部に記
録するように構成した。
無関係な、同サンプリングのタイミングがフィルムの巻
き上げタイミングとは無関係に自由に設定できる、フィ
ルム巻上モータの駆動ノイズが入らないカメラを提供す
る。 【構成】 1stレリーズスイッチ16がオンされた後
に、マイク9により音声入力を開始し、この入力した音
声信号を符号化してシステムコントローラ2を介してR
AM8に記憶させておき、2ndレリーズスイッチ17
がオンされると、上述のような音声サンプリングを終了
して露光を開始し、その後、露光が終了してフィルムの
巻き上げが開始されると、上記RAM8に記憶された音
声情報を、記録手段6により、同記録手段6が有する磁
気ヘッド13を駆動して、フィルム上の磁気記録部に記
録するように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カメラ、より詳しく
は、磁気記録部を有するフィルムを用いて、音声をこの
磁気記録部に記録するカメラに関する。
は、磁気記録部を有するフィルムを用いて、音声をこの
磁気記録部に記録するカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、磁気記録部を有するフィルムを用
いて、このフィルムの磁気記録部に音声を記録するカメ
ラは、種々提案されている。このようなカメラとして
は、1駒の露光が終了して、フィルムを巻き上げる際
に、マイク等を介して入力した外部の音声をサンプリン
グして、このサンプリングおよびフィルム巻き上げと同
時に、フィルム上の磁気記録部に、磁気ヘッド等の書き
込み手段を用いて音声を記録するものが一般的に知られ
ている。
いて、このフィルムの磁気記録部に音声を記録するカメ
ラは、種々提案されている。このようなカメラとして
は、1駒の露光が終了して、フィルムを巻き上げる際
に、マイク等を介して入力した外部の音声をサンプリン
グして、このサンプリングおよびフィルム巻き上げと同
時に、フィルム上の磁気記録部に、磁気ヘッド等の書き
込み手段を用いて音声を記録するものが一般的に知られ
ている。
【0003】また、音声を記録するカメラの別の例とし
ては、例えば、特開昭63−131782号公報に記載
のものが上げられる。該公報に記載のカメラは、ビデオ
カメラとスチルカメラとを一体化したもので、スチルの
フィルム巻き上げの間は、音声記憶手段からの信号にす
げ替えて録音するようになっている。
ては、例えば、特開昭63−131782号公報に記載
のものが上げられる。該公報に記載のカメラは、ビデオ
カメラとスチルカメラとを一体化したもので、スチルの
フィルム巻き上げの間は、音声記憶手段からの信号にす
げ替えて録音するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の、巻き上げ
時に、音声サンプリングとフィルムへの記録とを同時に
行う方式のカメラでは、フィルム巻上モータの駆動ノイ
ズが記録に入ってしまうという問題点があった。さら
に、音声サンプリングの時間が、最長でもフィルムの巻
き上げ時間に制限されてしまうという問題点もあった。
時に、音声サンプリングとフィルムへの記録とを同時に
行う方式のカメラでは、フィルム巻上モータの駆動ノイ
ズが記録に入ってしまうという問題点があった。さら
に、音声サンプリングの時間が、最長でもフィルムの巻
き上げ時間に制限されてしまうという問題点もあった。
【0005】また、上記特開昭63−131782号公
報に記載のカメラは、ビデオの音声録音の中で巻き上げ
中のみ記憶した音声を使うもので、サンプリング時間
や、該サンプリングを開始するタイミングなどについて
は何等開示されていない。
報に記載のカメラは、ビデオの音声録音の中で巻き上げ
中のみ記憶した音声を使うもので、サンプリング時間
や、該サンプリングを開始するタイミングなどについて
は何等開示されていない。
【0006】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであり、音声のサンプリング時間が巻き上げ時間とは
無関係で、同サンプリングのタイミングがフィルムの巻
き上げタイミングとは無関係に自由に設定できる、フィ
ルム巻上モータの駆動ノイズが入らないカメラを提供す
ることを目的としている。
のであり、音声のサンプリング時間が巻き上げ時間とは
無関係で、同サンプリングのタイミングがフィルムの巻
き上げタイミングとは無関係に自由に設定できる、フィ
ルム巻上モータの駆動ノイズが入らないカメラを提供す
ることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明によるカメラは、フィルムの磁気記録部に
撮影画面と対応させた種々の情報を書き込むカメラにお
いて、上記フィルムの巻き上げ動作にともない上記磁気
記録部に情報書き込みを行う記録手段と、カメラ周辺の
音声をサンプリングする音声情報記憶手段とを具備して
おり、上記音声のサンプリング後の巻き上げ動作中に、
上記音声情報記憶手段の出力を取り出して上記記録手段
により情報記録を行うことを特徴とする。
めに、本発明によるカメラは、フィルムの磁気記録部に
撮影画面と対応させた種々の情報を書き込むカメラにお
いて、上記フィルムの巻き上げ動作にともない上記磁気
記録部に情報書き込みを行う記録手段と、カメラ周辺の
音声をサンプリングする音声情報記憶手段とを具備して
おり、上記音声のサンプリング後の巻き上げ動作中に、
上記音声情報記憶手段の出力を取り出して上記記録手段
により情報記録を行うことを特徴とする。
【0008】
【作用】音声情報記憶手段によりカメラ周辺の音声をサ
ンプリングし、音声のサンプリング後のフィルムの巻き
上げ動作中に、上記音声情報記憶手段の出力を取り出し
て、記録手段によりフィルムの磁気記録部に情報記録を
行う。
ンプリングし、音声のサンプリング後のフィルムの巻き
上げ動作中に、上記音声情報記憶手段の出力を取り出し
て、記録手段によりフィルムの磁気記録部に情報記録を
行う。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は、本発明の一実施例のカメラを示したもの
である。このカメラは、該カメラが備えている後述する
様々なユニット全体を制御するためのシステムコントロ
ーラ2を有していて、この実施例ではCPUを用いてい
る。
する。図1は、本発明の一実施例のカメラを示したもの
である。このカメラは、該カメラが備えている後述する
様々なユニット全体を制御するためのシステムコントロ
ーラ2を有していて、この実施例ではCPUを用いてい
る。
【0010】上記システムコントローラ2は、カメラの
有する測距手段3,測光手段4,露出制御手段5,磁気
ヘッド13を有する記録手段6,巻上ドライブ7,RA
M8等を制御するようになっている。
有する測距手段3,測光手段4,露出制御手段5,磁気
ヘッド13を有する記録手段6,巻上ドライブ7,RA
M8等を制御するようになっている。
【0011】また、このシステムコントローラ2には、
被写体までの距離などの測距情報が測距手段3から、被
写体の輝度などの測光情報が測光手段4から、カメラ周
辺の音声などの音声情報がマイク9から、記憶情報など
がRAM8から、スイッチのオン,オフ情報などが1s
tレリーズスイッチ16,2ndレリーズスイッチ17
からそれぞれ入力されるようになっている。
被写体までの距離などの測距情報が測距手段3から、被
写体の輝度などの測光情報が測光手段4から、カメラ周
辺の音声などの音声情報がマイク9から、記憶情報など
がRAM8から、スイッチのオン,オフ情報などが1s
tレリーズスイッチ16,2ndレリーズスイッチ17
からそれぞれ入力されるようになっている。
【0012】なお、マイク9から入力する上記音声情報
は、図示しない符号化手段によって符号化された後に、
システムコントローラ2に入力するようになっている。
そして、音声情報記憶手段は、上記RAM8,マイク
9,符号化手段などを有している。
は、図示しない符号化手段によって符号化された後に、
システムコントローラ2に入力するようになっている。
そして、音声情報記憶手段は、上記RAM8,マイク
9,符号化手段などを有している。
【0013】上記巻上ドライブ7は、カメラが有するア
パーチャ11の左方に設けられた、フィルムを巻き上げ
るための巻上モータ12を駆動するようになっている。
パーチャ11の左方に設けられた、フィルムを巻き上げ
るための巻上モータ12を駆動するようになっている。
【0014】上記記録手段6は、アパーチャ11の後方
のやや右側上部に設けられた、同記録手段6が有する磁
気ヘッド13を駆動して、フィルムの有する磁気記録部
に磁気情報を記録するようになっている。
のやや右側上部に設けられた、同記録手段6が有する磁
気ヘッド13を駆動して、フィルムの有する磁気記録部
に磁気情報を記録するようになっている。
【0015】上記露出制御手段5は、撮影光学系14の
光軸上の後方に設けられたレンズシャッタ15等の露出
手段を制御するようになっている。この実施例では、露
出手段はレンズシャッタを用いているが、フォーカルプ
レーンシャッタや絞りなどを有するものにも適用できる
ことはいうまでもない。
光軸上の後方に設けられたレンズシャッタ15等の露出
手段を制御するようになっている。この実施例では、露
出手段はレンズシャッタを用いているが、フォーカルプ
レーンシャッタや絞りなどを有するものにも適用できる
ことはいうまでもない。
【0016】このように構成された実施例の作用を、図
2のフローチャートに従って説明する。まず、1stレ
リーズスイッチ16がオンであるかどうかが判定される
(S1)。1stレリーズスイッチ16がオンでない場
合には、再びステップS1に戻り、一方、1stレリー
ズスイッチ16がオンである場合には、測光手段4によ
り測光がなされ(S2)、測距手段3により測距が行な
われる(S3)。
2のフローチャートに従って説明する。まず、1stレ
リーズスイッチ16がオンであるかどうかが判定される
(S1)。1stレリーズスイッチ16がオンでない場
合には、再びステップS1に戻り、一方、1stレリー
ズスイッチ16がオンである場合には、測光手段4によ
り測光がなされ(S2)、測距手段3により測距が行な
われる(S3)。
【0017】その後、マイク9を介して入力した外部音
声の、サンプリングを開始する(S4)。この入力され
た音声情報は、図示しない符号化手段によって符号化さ
れたあと、システムコントローラ2を介してRAM8に
記憶されるようになっている。このサンプリング時間の
最長時間は、設定時間として定義されている。この設定
時間は、上記RAM8の容量等にも依存するが、例えば
3〜5秒程度が適当である。
声の、サンプリングを開始する(S4)。この入力され
た音声情報は、図示しない符号化手段によって符号化さ
れたあと、システムコントローラ2を介してRAM8に
記憶されるようになっている。このサンプリング時間の
最長時間は、設定時間として定義されている。この設定
時間は、上記RAM8の容量等にも依存するが、例えば
3〜5秒程度が適当である。
【0018】音声サンプリング開始と同時に、図示しな
い時間計測手段によりサンプリング時間がカウントされ
るようになっていて、このサンプリング時間を上記設定
時間と比較することにより、設定時間内であるかどうか
が判定される(S5)。
い時間計測手段によりサンプリング時間がカウントされ
るようになっていて、このサンプリング時間を上記設定
時間と比較することにより、設定時間内であるかどうか
が判定される(S5)。
【0019】上記設定時間を越えて音声のサンプリング
が続けられている場合には、データ(情報)書き替え
(S6)により、設定時間を越えた時間分の古い音声情
報は消去されて、新しい音声情報のみがRAM8に記憶
されてから、2ndレリーズスイッチ17がオンである
かどうかの判定(S7)がなされる。一方、上記サンプ
リング時間が設定時間内である場合には、そのまま2n
dレリーズスイッチ17がオンであるかどうかの判定
(S7)に進む。
が続けられている場合には、データ(情報)書き替え
(S6)により、設定時間を越えた時間分の古い音声情
報は消去されて、新しい音声情報のみがRAM8に記憶
されてから、2ndレリーズスイッチ17がオンである
かどうかの判定(S7)がなされる。一方、上記サンプ
リング時間が設定時間内である場合には、そのまま2n
dレリーズスイッチ17がオンであるかどうかの判定
(S7)に進む。
【0020】2ndレリーズスイッチ17がオンでない
場合には、ステップS5に戻って再び設定時間内である
かどうかの判定がなされる。一方、2ndレリーズスイ
ッチ17がオンである場合には、音声サンプリングを終
了する(S8)。つまり、露光前、さらにはフィルムの
巻き上げ前には音声のサンプリングが終了していること
になり、該音声サンプリングとフィルムの巻き上げとが
同時に行われることはない。
場合には、ステップS5に戻って再び設定時間内である
かどうかの判定がなされる。一方、2ndレリーズスイ
ッチ17がオンである場合には、音声サンプリングを終
了する(S8)。つまり、露光前、さらにはフィルムの
巻き上げ前には音声のサンプリングが終了していること
になり、該音声サンプリングとフィルムの巻き上げとが
同時に行われることはない。
【0021】その後、露出制御手段5によりレンズシャ
ッタ15等の露出手段を駆動して、フィルムへの露光を
行う(S9)。この露光終了後、巻上ドライブ7により
巻上モータ12を駆動して、フィルムの巻き上げを開始
する(S10)。フィルムを巻き上げながら、記録手段
6により磁気ヘッド13を駆動して、RAM8に記憶さ
れている音声情報を、該フィルムの磁気記録部に記録開
始する(S11)。
ッタ15等の露出手段を駆動して、フィルムへの露光を
行う(S9)。この露光終了後、巻上ドライブ7により
巻上モータ12を駆動して、フィルムの巻き上げを開始
する(S10)。フィルムを巻き上げながら、記録手段
6により磁気ヘッド13を駆動して、RAM8に記憶さ
れている音声情報を、該フィルムの磁気記録部に記録開
始する(S11)。
【0022】なお、上述のようにこの音声情報は符号化
されているため、上記磁気記録部に記録する際に該情報
を圧縮等すると、記録できる情報量が増えてさらに良
い。
されているため、上記磁気記録部に記録する際に該情報
を圧縮等すると、記録できる情報量が増えてさらに良
い。
【0023】そして、上記フィルムの磁気記録部への記
録が終了し(S12)、同フィルムの巻き上げが終了す
る(S13)と、本シーケンスを終了する。
録が終了し(S12)、同フィルムの巻き上げが終了す
る(S13)と、本シーケンスを終了する。
【0024】このような実施例により、1stレリーズ
後に撮影を行うときの条件、例えばF値(絞り値)やシ
ャッタスピード等の記録や、被写体の名前や地名等の記
録を容易に行うことができる。しかも、音声サンプリン
グがフィルムの巻き上げや、該フィルムの磁気記録部へ
の記録とは別のタイミングで行え、かつ巻き上げ時には
該音声サンプリングが終了しているため、巻き上げのノ
イズが入ることはない。さらに、サンプリングをしてい
る時間と、フィルムを巻き上げる時間とは無関係である
ため、従来のようにフィルムの巻き上げ時間内に、あわ
てて音声を入れる必要もない。また、音声情報を符号化
したあと、さらに圧縮して記録することにより、フィル
ムの磁気記録部に、従来よりも多量の情報を記録するこ
とができる。
後に撮影を行うときの条件、例えばF値(絞り値)やシ
ャッタスピード等の記録や、被写体の名前や地名等の記
録を容易に行うことができる。しかも、音声サンプリン
グがフィルムの巻き上げや、該フィルムの磁気記録部へ
の記録とは別のタイミングで行え、かつ巻き上げ時には
該音声サンプリングが終了しているため、巻き上げのノ
イズが入ることはない。さらに、サンプリングをしてい
る時間と、フィルムを巻き上げる時間とは無関係である
ため、従来のようにフィルムの巻き上げ時間内に、あわ
てて音声を入れる必要もない。また、音声情報を符号化
したあと、さらに圧縮して記録することにより、フィル
ムの磁気記録部に、従来よりも多量の情報を記録するこ
とができる。
【0025】なお、この実施例では、1stレリーズス
イッチがオンされた信号によりサンプリングを開始する
ようにしたが、別途録音ボタン等を設けて、この録音ボ
タンを押すことにより音声のサンプリングを開始するよ
うにしても、同様の効果が得られることはいうまでもな
い。
イッチがオンされた信号によりサンプリングを開始する
ようにしたが、別途録音ボタン等を設けて、この録音ボ
タンを押すことにより音声のサンプリングを開始するよ
うにしても、同様の効果が得られることはいうまでもな
い。
【0026】また、上記圧縮する情報は、音声情報に限
らずフィルムの磁気記録媒体に記録する信号に、広く適
用することができる。
らずフィルムの磁気記録媒体に記録する信号に、広く適
用することができる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、音
声のサンプリング時間が巻き上げ時間とは無関係な、同
サンプリングのタイミングがフィルムの巻き上げタイミ
ングとは無関係に自由に設定できる、フィルム巻上モー
タの駆動ノイズが入らないカメラを提供することができ
る。
声のサンプリング時間が巻き上げ時間とは無関係な、同
サンプリングのタイミングがフィルムの巻き上げタイミ
ングとは無関係に自由に設定できる、フィルム巻上モー
タの駆動ノイズが入らないカメラを提供することができ
る。
【図1】本発明の一実施例を示すカメラのブロック図。
【図2】上記カメラの作用を示すフローチャート。
2…システムコントローラ 6…記録手段 7…巻上ドライブ 8…RAM 9…マイク 12…巻上モータ 13…磁気ヘッド 16…1stレリーズボタン 17…2ndレリーズボタン
Claims (1)
- 【請求項1】 フィルムの磁気記録部に撮影画面と対応
させた種々の情報を書き込むカメラにおいて、 上記フィルムの巻き上げ動作にともない上記磁気記録部
に情報書き込みを行う記録手段と、 カメラ周辺の音声をサンプリングする音声情報記憶手段
と、 を具備しており、上記音声のサンプリング後の巻き上げ
動作中に、上記音声情報記憶手段の出力を取り出して上
記記録手段により情報記録を行うことを特徴とするカメ
ラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24991292A JPH06102576A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | カメラ |
| US08/315,192 US5489955A (en) | 1992-07-28 | 1994-09-29 | Camera having sound recording function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24991292A JPH06102576A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06102576A true JPH06102576A (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=17200045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24991292A Withdrawn JPH06102576A (ja) | 1992-07-28 | 1992-09-18 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06102576A (ja) |
-
1992
- 1992-09-18 JP JP24991292A patent/JPH06102576A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991130 |