JPH061025A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPH061025A
JPH061025A JP4185699A JP18569992A JPH061025A JP H061025 A JPH061025 A JP H061025A JP 4185699 A JP4185699 A JP 4185699A JP 18569992 A JP18569992 A JP 18569992A JP H061025 A JPH061025 A JP H061025A
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JP
Japan
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ink sheet
recording
sheet
ink
recording medium
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Pending
Application number
JP4185699A
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English (en)
Inventor
Yoshitoshi Kawashima
俊寿 川島
Noboru Nakatani
昇 中谷
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 記録媒体がインクシートカートリッジ内へ進
入するのを防ぎ、ジャムを防止すること。 【構成】 インクシートから記録媒体を分離するための
分離手段として、両端に出っ張りを持つ板金26を設け、
前記両端の出っ張りをインクシートガイド部材27の長手
方向両端部(インクシート9の搬送に邪魔にならない位
置)に当接し、前記板金26とインクシートガイド部材27
との間に、前記出っ張りの高さ分の間隙を確保する。 【効果】 上記構成により、静電気等によりインクシー
トに吸引された記録媒体が前記インクシートから分離さ
れるため、記録媒体がインクシートカートリッジ内へ進
入するのを防ぐことができ、ジャムが防止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱転写記録方式に使用
されるインクシートカートリッジ及び前記インクシート
カートリッジを用いた記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】今日、情報処理システムの発達に伴い、
種々の情報処理機器が開発されている。これら機器のう
ち、ファクシミリ装置やプリンタ等の記録装置はオフィ
スのみならず、一般家庭においても広く使用されるよう
になっている。
【0003】これらファクシミリ装置等にあっては小型
化を容易にするために、加熱により発色する感熱シート
を使用した所謂感熱記録方式が一般的に使用されている
が、近年ではインクシートを使用した所謂熱転写記録方
式に係るファクシミリ装置も開発されている。前記熱転
写記録方式のファクシミリ装置にあっては、記録シート
として普通紙等を用いることが出来ると共に、画像も鮮
明に記録し得る利点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記イ
ンクシートは極薄シートであって非常に皺が発生し易い
ため、その皺を発生させることなく前記インクシートを
記録装置本体に装填するには大変手間がかかるという問
題があった。そこで近年では前記インクシートをカート
リッジ内に収納し、このカートリッジを装置本体に装填
或いは交換する方法が提案されている。
【0005】前記インクシートカートリッジを用いて記
録を行う場合、その記録部である記録ヘッドとプラテン
ローラとの間に前記インクシートと記録シートとを夫々
対向して搬送し、前記記録ヘッドを選択的に加熱するこ
とによりインクシートの有するインクを前記記録シート
に転写して記録を行うものであるが、このとき前記記録
ヘッドがプラテンローラを一定の力で押圧していない
と、画像抜け等を生ずる問題があった。
【0006】また、前記インクシートはインクシートカ
ートリッジ内に於いて、供給リールから巻取リールへ搬
送される際に皺が発生しないようにテンションが付与さ
れながら搬送されている。しかし、前記インクシートの
テンションによって記録ヘッドがプラテンローラを押圧
する方向と逆方向に付勢されてしまうことがあるため、
前記記録ヘッドとプラテンローラとの押圧力が変化し、
高品位の画像を記録し得ないことがある等の問題があっ
た。
【0007】このため、従来は記録ヘッドの前後にイン
クシートをガイドするためのガイドシャフト等を取り付
けることにより前記問題を解決していたが、この方法だ
とインクシートと記録シートの搬送経路が近接し、記録
部を脱出した記録シートの先端が静電気によってインク
シートへ引きつけられ、そのままインクシートカートリ
ッジ内部へ入り込んでしまい、シートジャムを起こして
しまうという問題があった。
【0008】そこで、本発明の目的は、静電気等によっ
てインクシートに引きつけられた記録シートを、前記イ
ンクシートから引き剥がすための手段を設けることによ
り、シートジャムを防止し、高品位の画像を記録する記
録装置を提供せんとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決し、以下
に述べる実施例に適用される代表的な手段は、インクシ
ートの有するインクを記録媒体に転写して画像の記録を
行う記録装置に於いて、前記インクシートにエネルギー
を印加して記録媒体に記録を行うための記録手段と、前
記記録媒体を搬送するための記録媒体搬送手段と、前記
インクシートを搬送するためのインクシート搬送手段
と、前記インクシートをガイドするためのインクシート
ガイド手段とを有し、前記インクシートから記録媒体を
分離するための分離手段とを設けたことを特徴とし、更
に前記分離手段として両端に出っ張りを持つ板金を設
け、前記両端の出っ張りを前記インクシートガイド手段
に当接し、前記インクシートガイド手段と前記板金との
間に一定の間隙を設けたことを特徴としている。
【0010】
【作用】本発明によれば、前記両端に出っ張りを持つ板
金を設け、その出っ張りを前記インクシートガイド手段
に当接することにより、前記インクシートガイド手段と
前記板金との間に一定の間隙が設けられ、静電気によっ
てインクシートに吸引された記録媒体のインクシートカ
ートリッジへの進入を防ぎ、シートジャムを防止するこ
とが可能となる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して前記手段を適用した記
録装置の一実施例を例示して説明する。
【0012】〔第一実施例〕本実施例に係る記録装置は
ファクシミリ装置の記録系として構成されており、一般
に熱転写記録装置と称されるものである。図1はそのフ
ァクシミリ装置の全体構造説明図、図2は前記ファクシ
ミリ装置に装填されたインクシートカートリッジの全体
構造説明図である。
【0013】先ず、図1を用いてファクシミリ装置の全
体構成を説明する。このファクシミリ装置は図1に示す
ように記録シートを供給する給紙系Aと、記録装置とし
ての記録系Bと、原稿に記載された画像を読み取るため
の読取系Cと、操作部Dと、装填されたインクシートカ
ートリッジEとによって構成されている。
【0014】{給紙系}給紙系Aは、給紙カセット1に
載置された記録シート2を、給紙ローラ3とこれに圧接
する給紙片4とからなる給紙部で一枚ずつ分離給送し、
その記録シート2をフィードローラ対5a,5bによっ
て搬送し、後述する記録系Bに供給する。また、前記記
録シート2の搬送経路はガイド6a,6bによって記録
シート2の上下を裏返す半円形の経路を形成している。
更に、記録系Bの手前近傍には、記録シート2の先端を
記録位置にスムーズに案内するための記録シートガイド
部材7が設けられている。前記給紙カセット1は装置本
体8に対して着脱可能に設けられており、また給紙ロー
ラ3、給紙片4、フィードローラ対5a,5b、ガイド
6a,6b、記録シートガイド部材7は夫々装置本体8
に設けられている。
【0015】{記録系}記録系Bは他機から伝送された
画信号、或いは後述する読取系Cから伝送された画信号
に応じて、給紙系Aにより供給された記録シート2に画
像を記録するものである。即ち、重合した記録シート2
とインクシート9とを記録手段としての記録ヘッド10a
によって記録媒体搬送手段としてのプラテンローラ10b
に押圧し、プラテンローラ10bを図1の矢印方向へ駆動
回転させることで記録シート2を矢印a方向へ搬送する
と共に、インクシート搬送手段としてのキャプスタンロ
ーラ11を図1の矢印方向へ駆動回転させることでインク
シート9を矢印b方向へ搬送する。前記記録シート2及
びインクシート9の搬送と同期して記録ヘッド10aを画
信号に応じて発熱させてインクシート9に塗布したイン
クを溶融(昇華を含む、以下同じ)させ、溶融したイン
クを記録シート2に転写して画像を形成するものであ
る。
【0016】そして所定の画像を形成した記録シート2
を更に矢印a方向に搬送し、排出ガイド12a,12bによ
って形成された経路を通り、排出ローラ対13a,13bに
よって搬送して装置外へ排出する。前記プラテンローラ
10b、排出ガイド12a,12b、排出ローラ対13a,13b
は夫々装置本体8に設けられている。またインクシート
9は、本実施例では後述する構成よりなるインクシート
カートリッジEに収納されており、このインクシートカ
ートリッジEは装置本体8の所定位置に装填され、また
前記記録ヘッド10aは回動軸14を介して回動可能に構成
された蓋体としての記録カバー15の所定位置に設けられ
ている。
【0017】{読取系}一方、読取系Cは原稿16に光を
照射してその反射光を電気信号に変換し、この信号を操
作モードに応じて他機に伝送し、或いは自己の記録系B
に伝送するものである。即ち、記録カバー15の上面に形
成された原稿載置台15aに原稿16を複数枚載置し、この
原稿16を予備搬送ローラ17a及び押圧片17bで予備搬送
すると共に、分離ローラ18a及びこれに圧接する圧接片
18bによって一枚ずつ分離給送し、その原稿16を搬送ロ
ーラ対19a,19b及び排出ローラ対20a,20bによって
搬送して排出トレイ21へ排出するように構成している。
そして前記原稿16が搬送される間にコンタクトセンサ等
の光電変換素子22で画情報を読み取り、その画信号をコ
ピーモードの場合には自己の記録系に伝送し、送信モー
ドの場合は他機の記録系に伝送するように構成してい
る。
【0018】{操作部}操作部Dは、図1に示すように
前記モード切り換え操作、コピー操作、送信操作等の操
作を行うためのパネルであり、各種操作に応じたキーが
設けられている。この操作部Dは、読取系Cに於ける原
稿搬送機構の上部に設けられており、装置本体8に対し
て回動可能に構成されている。
【0019】{インクシートカートリッジ}インクシー
トカートリッジEの構成は、図2に示すように第一巻回
部材となる供給リール23及び第二巻回部材となる巻取リ
ール24を枠体25の所定位置に装着すると共に、供給リー
ル23に巻き付けたインクシート9を巻取リール24側に張
り渡すことによって、インクシート9を装填している。
このインクシートカートリッジEを用いることによっ
て、記録系Bに対するインクシート9を極めて簡単に、
且つ確実に安定した状態で装填し得るものである。前記
インクシートカートリッジEはインクシート9が使い終
わると、そのインクシート9と共に廃棄される。即ち、
インクシートカートリッジEは使い捨てとなるために、
安価に提供し得ることが要求される。
【0020】また本実施例ではランニングコストの低減
を図るために記録シート2の搬送速度よりも、インクシ
ート9の搬送速度を遅くして記録を行う所謂マルチプリ
ント方式を採用している。このマルチプリント方式は、
記録時に於ける記録シート2の搬送長さLP よりも、イ
ンクシート9の搬送長さLI を短く、(LP /LI =n
>1)として記録を行うものである。このようにする
と、記録シート2とインクシート9の搬送長さを同じに
した従来の記録方式(LP /LI =1)に比べてインク
シート9の使用効率をn倍にすることが出来る。
【0021】{分離手段}図2に示すように、26は静電
気等によりインクシート9に貼り付いてしまった記録シ
ート2を、前記インクシート9から分離するための分離
手段としての板金である。前記板金26は両端に出っ張り
を有し、その出っ張りがインクシート9をガイドするた
めのインクシートガイド部材27の長手方向両端部(イン
クシート9の搬送に邪魔にならない位置)に当接されて
いる。これにより、前記板金26とインクシートガイド部
材27との間には、前記出っ張りの高さ分の間隙が確保さ
れている。前記出っ張りの高さ、即ち板金26とインクシ
ートガイド部材27との間隙Tは、図3に示すように前記
インクシート9の厚さをTI 、前記記録シート2の厚さ
をTP としたとき、TI <T<TI +TP となるよう設
定されている。従って、前記インクシート9は板金26と
インクシートガイド部材27との間を通過するが、そのイ
ンクシート9に貼り付いた記録シート2は通過し得ず、
前記板金26により分離されるのである。
【0022】〔第二実施例〕本実施例は、インクシート
から記録シートを分離するための手段として、両端部に
スペーサを有するガイドシャフトを設け、このガイドシ
ャフトをバネ等によりインクシートガイド部材に付勢し
て一定の間隙を確保するよう構成したことを特徴として
いる。尚、本実施例の装置全体の基本的な構成は上記第
一実施例に於いて説明した装置と略同等であるため、こ
こでは詳しい説明は省略する。また、同機能を有する部
材には同符号を付している。以下、本実施例の特徴につ
いて説明する。
【0023】{分離手段}図4に示すように、28は静電
気等によりインクシート9に貼り付いてしまった記録シ
ート2を、前記インクシート9から分離するための分離
手段としてのガイドシャフトである。前記ガイドシャフ
ト28は記録シート2及びインクシート9の幅の外側両端
にマイラースペーサ28aが巻き付けられており、そのマ
イラースペーサ28aが付勢バネ28bの付勢力によりイン
クシートガイド部材27に当接されている。これにより、
前記ガイドシャフト28とインクシートガイド部材27との
間には、前記マイラースペーサ28aの厚さ分の間隙が確
保されている。前記マイラースペーサ28aの厚さ、即ち
ガイドシャフト28とインクシートガイド部材27との間隙
Tは、図5に示すように、前記インクシート9の厚さを
I 、前記記録シート2の厚さをTP とすると、TI
T<TI +TP になるよう設定されている。従って、前
記インクシート9はガイドシャフト28とインクシートガ
イド部材27との間を通過するが、そのインクシート9に
貼り付いた記録シート2は通過し得ず、前記ガイドシャ
フト28により分離されるのである。
【0024】〔第三実施例〕本実施例は、インクシート
から記録シートを分離するための手段として、逆転ロー
ラを設け、該逆転ローラを板バネ等によりインクシート
に押圧し、インクシートが搬送されるとそれに従動して
回転するよう構成したことを特徴としている。尚、本実
施例の装置全体の基本的な構成は上記第一実施例に於い
て説明した装置と略同等であるため、ここでは詳しい説
明は省略する。また、同機能を有する部材には同符号を
付している。以下、本実施例の特徴について説明する。
【0025】{分離手段}図6に示すように、29は静電
気等によりインクシート9に貼り付いてしまった記録シ
ート2を、前記インクシート9から分離するための分離
手段としての逆転ローラである。前記逆転ローラ29はイ
ンクシートガイド部材27にガイドされたインクシート9
に押圧されており、インクシート9がキャプスタンロー
ラ11により矢印b方向に搬送されると、その搬送動作に
従動して図7の矢印方向へ回転するものである。従っ
て、静電気等によりインクシート9に貼り付いた記録シ
ート2は前記逆転ローラ29により分離されるのである。
【0026】〔他の実施例〕前述した実施例では、前記
分離手段の適用例として、静電気等によりインクシート
9に吸引された記録シート2を、前記インクシート9か
ら引き剥がす場合について説明したが、これに限るもの
ではなく、例えば記録シート2の紙厚が厚く、そのコシ
が強いためにインクシート9にガイドされてインクシー
トカートリッジEの内部に入り込もうとする記録シート
2を分離する場合にも適用し得ることは当然である。
【0027】また前述した実施例では、前記分離手段と
してガイドシャフト28の両端にマイラースペーサ28aを
巻き付けることによってインクシートガイド部材27との
間隔を確保したが、これに限るものではなく、ガイドシ
ャフト28の両端の径を前記間隔Tだけ大きく加工するこ
とによって前記マイラースペーサ28aを省き、インクシ
ートガイド部材27との間隔を確保しても良いことは当然
である。
【0028】また前述した実施例では、前記分離手段と
しての逆転ローラ29をインクシートガイド部材27にガイ
ドされたインクシート9に押圧したが、これに限るもの
ではなく、インクシート9にテンションが張られてお
り、その駆動を得る場所であれば、該インクシート9の
どの部分に押圧して設けても良いことは当然である。
【0029】また前述した実施例では、インクシートか
ら記録シートを分離するための分離手段を、熱転写記録
方式に使用されるインクシートカートリッジを用いた記
録装置に適用した例について説明したが、これに限るも
のではなく、インクシートと記録シートとを重合搬送す
る装置であれば適用し得ることは当然である。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、インクシートから
記録媒体を分離するための分離手段を設けることによ
り、前記記録媒体のインクシートカートリッジ内への進
入を防ぎ、ジャムを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ファクシミリ装置の全体構造説明図である。
【図2】前記ファクシミリ装置に装填されたインクシー
トカートリッジ付近の構成説明図である。
【図3】インクシート及び記録シートの厚さTI ,TP
と間隔Tとの関係を示す説明図である。
【図4】第二実施例に於けるインクシートカートリッジ
付近の構成説明図である。
【図5】インクシート及び記録シートの厚さTI ,TP
と間隔Tとの関係を示す説明図である。
【図6】第三実施例に於けるインクシートカートリッジ
付近の構成説明図である。
【符号の説明】
A…給紙系、B…記録系、C…読取系、D…操作部、E
…インクシートカートリッジ 1…給紙カセット 2…記録シート 3…給紙ローラ 4…給紙片 5a,5b…フィードローラ 6a,6b…ガ
イド 7…記録シートガイド部材 8…装置本体 9…インクシート 10a…記録ヘッ
ド 10b…プラテンローラ 11…キャプスタ
ンローラ 12a,12b…排出ガイド 13a,13b…排
出ローラ 14…回動軸 15…記録カバー 15a…原稿載置台 16…原稿 17a…予備搬送ローラ 17b…押圧片 18a…分離ローラ 18b…圧接片 19a,19b…搬送ローラ 20a,20b…排
出ローラ 21…排出トレイ 22…光電変換素
子 23…供給リール 24…巻取リール 25…枠体 26…板金 27…インクシートガイド部材 28…ガイドシャ
フト 28a…マイラースペーサ 28b…付勢バネ 29…回転ローラ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インクシートの有するインクを記録媒体
    に転写して画像の記録を行う記録装置に於いて、 前記インクシートにエネルギーを印加して記録媒体に記
    録を行うための記録手段と、 前記記録媒体を搬送するための記録媒体搬送手段と、 前記インクシートを搬送するためのインクシート搬送手
    段と、 前記インクシートをガイドするためのインクシートガイ
    ド手段とを有し、 前記インクシートから記録媒体を分離するための分離手
    段を設けたことを特徴とする記録装置。
  2. 【請求項2】 前記分離手段として両端に出っ張りを持
    つ板金を設け、前記両端の出っ張りを前記インクシート
    ガイド手段に当接し、前記インクシートガイド手段と前
    記板金との間に一定の間隙を設けた請求項1記載の記録
    装置。
  3. 【請求項3】 前記分離手段として両端にスペーサを有
    するガイドシャフトを設け、前記両端のスペーサを前記
    インクシートガイド手段に当接するようバネで付勢し、
    前記インクシートガイド手段と前記ガイドシャフトとの
    間に一定の間隙を設けた請求項1記載の記録装置。
  4. 【請求項4】 前記間隙をTとすると、前記インクシー
    トの厚さTI 、前記記録媒体の厚さTP に対して、前記
    間隙TがTI <T<TI +TP となる請求項2又は請求
    項3記載の記録装置。
  5. 【請求項5】 前記分離手段として逆転ローラを設け、
    前記逆転ローラを板バネ等により前記インクシートに押
    圧して設けた請求項1記載の記録装置。
JP4185699A 1992-06-22 1992-06-22 記録装置 Pending JPH061025A (ja)

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JP4185699A JPH061025A (ja) 1992-06-22 1992-06-22 記録装置

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