JPH06102661A - 4色オフセット印刷用色セレクタとそれを創作する方法 - Google Patents
4色オフセット印刷用色セレクタとそれを創作する方法Info
- Publication number
- JPH06102661A JPH06102661A JP3335499A JP33549991A JPH06102661A JP H06102661 A JPH06102661 A JP H06102661A JP 3335499 A JP3335499 A JP 3335499A JP 33549991 A JP33549991 A JP 33549991A JP H06102661 A JPH06102661 A JP H06102661A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- swatches
- hue
- red
- yellow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44D—PAINTING OR ARTISTIC DRAWING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PRESERVING PAINTINGS; SURFACE TREATMENT TO OBTAIN SPECIAL ARTISTIC SURFACE EFFECTS OR FINISHES
- B44D3/00—Accessories or implements for use in connection with painting or artistic drawing, not otherwise provided for; Methods or devices for colour determination, selection, or synthesis, e.g. use of colour tables
- B44D3/003—Methods or devices for colour determination, selection or synthesis, e.g. use of colour tables
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J3/00—Spectrometry; Spectrophotometry; Monochromators; Measuring colours
- G01J3/46—Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters
- G01J3/52—Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters using colour charts
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Printing Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 新規な色選択ガイドを得ることにある。
【構成】 4色オフセット印刷のために色を選定する際
に用いる色見本配列およびこの色見本配列を創作する方
法では、可視スペクトルを複数の異なった色相に分割
し、各異なった色相の色見本を創作するのに必要な黄、
赤、青のドット・デンシティの比率を決定する。各異な
った色相と組み合わせた一連の段々明るくなる色調見本
が段階的に黄、赤、青のドット・デンシティの各々を低
減することによって創作される。各異なった色相および
それから創作したすべての段階的に明るくなる色調へ或
る比率の黒ドット・デンシティを加えることによって一
連のより暗い色合い見本が創作され、すべての段階的に
明るくなる色調に段階的に比率が段々と大きくなる黒ド
ット・デンシティを加えるこのとによって一連の段々暗
くなる色合い見本が創られる。
に用いる色見本配列およびこの色見本配列を創作する方
法では、可視スペクトルを複数の異なった色相に分割
し、各異なった色相の色見本を創作するのに必要な黄、
赤、青のドット・デンシティの比率を決定する。各異な
った色相と組み合わせた一連の段々明るくなる色調見本
が段階的に黄、赤、青のドット・デンシティの各々を低
減することによって創作される。各異なった色相および
それから創作したすべての段階的に明るくなる色調へ或
る比率の黒ドット・デンシティを加えることによって一
連のより暗い色合い見本が創作され、すべての段階的に
明るくなる色調に段階的に比率が段々と大きくなる黒ド
ット・デンシティを加えるこのとによって一連の段々暗
くなる色合い見本が創られる。
Description
【0001】本発明は、4色オフセット印刷方法、一層
詳しくは、オフセット印刷機において4色製版によって
正確に再現できる色を選定することに関する。
詳しくは、オフセット印刷機において4色製版によって
正確に再現できる色を選定することに関する。
【0002】4色オフセット印刷機で印刷しようとして
いる印刷物について色を選ぶ場合、色ガイドあるは色見
本ブックを参照するのが普通である。色ガイドあるいは
色見本ブックは、普通、異なった色を示す数百あるいは
数千もの見本を含んでいる。このような色ガイドは、色
見本ブック、コンピュータ・ソフトウェアの両方の形で
利用できる。おそらく、このような色ガイドのうち最も
普及しているものは、ニュージャージー州Moonachie 市
のPantone, Inc. の刊行したものであろう。
いる印刷物について色を選ぶ場合、色ガイドあるは色見
本ブックを参照するのが普通である。色ガイドあるいは
色見本ブックは、普通、異なった色を示す数百あるいは
数千もの見本を含んでいる。このような色ガイドは、色
見本ブック、コンピュータ・ソフトウェアの両方の形で
利用できる。おそらく、このような色ガイドのうち最も
普及しているものは、ニュージャージー州Moonachie 市
のPantone, Inc. の刊行したものであろう。
【0003】Pantone 色ガイドその他のものにおける欠
点は、色見本の多くが4色再現法において正確に再現す
ることができないということである。事実、Pantone, I
nc.は、その標準色の多くについて、製版印刷で達成で
きる最も近いシミュレーションを示す色セレクタを刊行
しているが、これらシミュレーションの多くは標準のPa
ntone 色にあまり近くない。これは、見本セレクタ・ガ
イドに示されている多くの望ましい色を標準の4色製版
再現で実際に創り出すことができないので、印刷物につ
いて色を選んでいる人間に欲求不満を生じさせる可能性
がある。さらに、或る色を或るガイド、たとえば、Pant
one 色セレクタから選び、仕事を印刷業者に任せたと
き、印刷業者が4色製版で標準の製版インクを用いて自
分の機械で創り出すことのできる最も近いシミュレーシ
ョンが選ばれた当初の色からかなり隔たっているため
に、時に結果に失望することがある。
点は、色見本の多くが4色再現法において正確に再現す
ることができないということである。事実、Pantone, I
nc.は、その標準色の多くについて、製版印刷で達成で
きる最も近いシミュレーションを示す色セレクタを刊行
しているが、これらシミュレーションの多くは標準のPa
ntone 色にあまり近くない。これは、見本セレクタ・ガ
イドに示されている多くの望ましい色を標準の4色製版
再現で実際に創り出すことができないので、印刷物につ
いて色を選んでいる人間に欲求不満を生じさせる可能性
がある。さらに、或る色を或るガイド、たとえば、Pant
one 色セレクタから選び、仕事を印刷業者に任せたと
き、印刷業者が4色製版で標準の製版インクを用いて自
分の機械で創り出すことのできる最も近いシミュレーシ
ョンが選ばれた当初の色からかなり隔たっているため
に、時に結果に失望することがある。
【0004】正確な色整合についての問題は、一部は、
Pantone 色を創り出す方法に比べて、4色オフセット印
刷法の性質から生じる。4色オフセット印刷は、3種類
の透明インク、すなわち、着色した黄、赤、青のインク
と、黒インクとを使用する。これらのインクは、網点の
形で印刷され、4色のインクのそれぞれドット・デンシ
ティを変えることによって、広範囲にわたって段々明る
くなる色調、段々暗くなる色合いで多くの異なった色を
創り出すことができる。これに反して、Pantone 色は、
10種類の異なった色の不透明インクを物理的に混ぜ合
わせることによって創り出され、こられのインクのうち
2つは黒と白である。したがって、Pantone から利用で
きる多くの色は、4色中間調再現法で3種の透明インク
プラス黒インクを用いて再現することができない。
Pantone 色を創り出す方法に比べて、4色オフセット印
刷法の性質から生じる。4色オフセット印刷は、3種類
の透明インク、すなわち、着色した黄、赤、青のインク
と、黒インクとを使用する。これらのインクは、網点の
形で印刷され、4色のインクのそれぞれドット・デンシ
ティを変えることによって、広範囲にわたって段々明る
くなる色調、段々暗くなる色合いで多くの異なった色を
創り出すことができる。これに反して、Pantone 色は、
10種類の異なった色の不透明インクを物理的に混ぜ合
わせることによって創り出され、こられのインクのうち
2つは黒と白である。したがって、Pantone から利用で
きる多くの色は、4色中間調再現法で3種の透明インク
プラス黒インクを用いて再現することができない。
【0005】本発明の一目的は、表示されたすべての色
見本を4色製版印刷によって正確に再現できる色選択ガ
イドを提供することにある。
見本を4色製版印刷によって正確に再現できる色選択ガ
イドを提供することにある。
【0006】本発明の別の目的は、表示された色が再現
可能な可視スペクトルの一端から反対端に実質的に広が
る上記のようなガイドを提供することにある。
可能な可視スペクトルの一端から反対端に実質的に広が
る上記のようなガイドを提供することにある。
【0007】本発明のまた別の目的は、色を選定してい
る人間と印刷業者との連絡を容易にし、印刷業者が選ば
れた色を容易に理解でき、再現することができる色選択
ガイドを提供することにある。すなわち、本発明は、4
色製版において印刷しようとしている材料のデザイナに
よって選ばれた精密な色を印刷する作業からすべての当
て推量や推定を取り除く。
る人間と印刷業者との連絡を容易にし、印刷業者が選ば
れた色を容易に理解でき、再現することができる色選択
ガイドを提供することにある。すなわち、本発明は、4
色製版において印刷しようとしている材料のデザイナに
よって選ばれた精密な色を印刷する作業からすべての当
て推量や推定を取り除く。
【0008】本発明の付加的な目的は、数千種類の色を
含み、それぞれの色が標準の製版インクを使用する4色
製版において4色印刷機で再現できる色選択ガイドを提
供することにある。
含み、それぞれの色が標準の製版インクを使用する4色
製版において4色印刷機で再現できる色選択ガイドを提
供することにある。
【0009】本発明のまたさらに別の目的は、上述した
すべての目的に適った色選択ガイドを創作する方法を提
供することにある。
すべての目的に適った色選択ガイドを創作する方法を提
供することにある。
【0010】本発明のさらに別の目的および特徴は、添
付の表および図面を参照しながら行う以下の説明から明
らかとなろう。
付の表および図面を参照しながら行う以下の説明から明
らかとなろう。
【0011】表1は、可視スペクトルの緑がかった青領
域において種々の色を再現するのに必要な黄、赤、青お
よび黒のドット・デンシティの比率を示す。
域において種々の色を再現するのに必要な黄、赤、青お
よび黒のドット・デンシティの比率を示す。
【0012】表2は、スペクトルの赤領域端でより明る
い色とより暗い色を再現するのに必要な黄、赤、青およ
び黒のドット・デンシティの比率を示す。
い色とより暗い色を再現するのに必要な黄、赤、青およ
び黒のドット・デンシティの比率を示す。
【0013】まず、本発明は、可視スペクトルを複数の
異なった色相に分割し、各色相をそのすぐ前およびすぐ
後の色相から裸眼の知覚にとって異なるようにすること
に基づく。すべての異なった色相は、1グループとし
て、スペクトルの一端、たとえば、赤領域から反対端、
たとえば、紫領域まで実質的に広がっている。さらに、
すべての色相は、視覚の観点から、等しく隔たってい
る。
異なった色相に分割し、各色相をそのすぐ前およびすぐ
後の色相から裸眼の知覚にとって異なるようにすること
に基づく。すべての異なった色相は、1グループとし
て、スペクトルの一端、たとえば、赤領域から反対端、
たとえば、紫領域まで実質的に広がっている。さらに、
すべての色相は、視覚の観点から、等しく隔たってい
る。
【0014】この方法でのスペクトルの分割は多種類の
方法で達成され得る。便利には、周知のMunsell 色注文
システムが使用される。Munsell システムの1つの特徴
によれば、可視スペクトルは多数の色相に分割され、こ
れらの色相が裸眼の視覚にとって等しい間隔で分離され
る。 理論的には、これらMunsell 色相の各々は本発明
に従って使用できるが、これは、不必要なほど多種類の
色調、色合いを生じさせるので、非実用的である。
方法で達成され得る。便利には、周知のMunsell 色注文
システムが使用される。Munsell システムの1つの特徴
によれば、可視スペクトルは多数の色相に分割され、こ
れらの色相が裸眼の視覚にとって等しい間隔で分離され
る。 理論的には、これらMunsell 色相の各々は本発明
に従って使用できるが、これは、不必要なほど多種類の
色調、色合いを生じさせるので、非実用的である。
【0015】したがって、実務上の便利を求めるなら
ば、40〜50の視覚的に隔たった色相を使用するだけ
充分であることがわかった。しかしながら、他の選択も
なし得ることは了解されたい。たとえば、本発明の色選
択システムの基礎をなす異なった色相の系列としてMuns
ell の色相をより多くあるいはより少なく使用してもよ
い。
ば、40〜50の視覚的に隔たった色相を使用するだけ
充分であることがわかった。しかしながら、他の選択も
なし得ることは了解されたい。たとえば、本発明の色選
択システムの基礎をなす異なった色相の系列としてMuns
ell の色相をより多くあるいはより少なく使用してもよ
い。
【0016】多くの、あるいは、大部分の4色オフセッ
ト印刷機は、標準の製版インク、その大部分がSWOP
(Specification for Web Offset Publications) として
知られていることが多い製版インクを使用する。これら
標準の標準インク色は、「イエロー」(黄)、「マゼン
タ」(赤)、「シアン」(青)、「ブラック」(黒)と
呼ばれ、それぞれ文字YMCKで略記される。これら標
準のSWOP色を用いるインクを用いることによって、
或る頁がこれらの色の或る特定のドット・デンシティ比
率で印刷される毎に、その結果生じる色が常に同じとな
ることを印刷業者は保証される。
ト印刷機は、標準の製版インク、その大部分がSWOP
(Specification for Web Offset Publications) として
知られていることが多い製版インクを使用する。これら
標準の標準インク色は、「イエロー」(黄)、「マゼン
タ」(赤)、「シアン」(青)、「ブラック」(黒)と
呼ばれ、それぞれ文字YMCKで略記される。これら標
準のSWOP色を用いるインクを用いることによって、
或る頁がこれらの色の或る特定のドット・デンシティ比
率で印刷される毎に、その結果生じる色が常に同じとな
ることを印刷業者は保証される。
【0017】「ドット・デンシティ」なる用語は、或る
特定のインク色の網点によってカバーされる印刷頁の或
る所与の領域の百分率を意味している。したがって、た
とえば、50の黄ドット・デンシティというのは、或る
頁の或る所与の領域の50%が黄インクの網点によって
カバーされていることを意味する。YMCKインクのド
ット・デンシティを変えることによって、広範囲の色を
得ることができる。黄、赤、青のインクが透明なので、
これら三原色の重ね印刷されたドットが組み合って全ス
ペクトルを横切って色を創り出す。インクのドット・デ
ンシティを低減することによってより明るい色調が創り
出される。これは、頁面のより多くの白をインクによっ
てカバーされないままに残すことができるからである。
黒インクのドット・デンシティを増大させることによっ
てより暗い色合いを得ることができる。
特定のインク色の網点によってカバーされる印刷頁の或
る所与の領域の百分率を意味している。したがって、た
とえば、50の黄ドット・デンシティというのは、或る
頁の或る所与の領域の50%が黄インクの網点によって
カバーされていることを意味する。YMCKインクのド
ット・デンシティを変えることによって、広範囲の色を
得ることができる。黄、赤、青のインクが透明なので、
これら三原色の重ね印刷されたドットが組み合って全ス
ペクトルを横切って色を創り出す。インクのドット・デ
ンシティを低減することによってより明るい色調が創り
出される。これは、頁面のより多くの白をインクによっ
てカバーされないままに残すことができるからである。
黒インクのドット・デンシティを増大させることによっ
てより暗い色合いを得ることができる。
【0018】色分解またはスクリーン、すなわち、細い
格子を有する薄膜を用いて異なった色の網点を印刷する
方法は周知であり、ここでは説明しない。
格子を有する薄膜を用いて異なった色の網点を印刷する
方法は周知であり、ここでは説明しない。
【0019】上述したように、Munsell その他任意の満
足できるシステムを用いて異なった色相がひとたび選ば
れたならば、各異なった色相を創り出すのに必要な組み
合わせ黄、赤、青ドット・デンシティが経験的に決定さ
れる(このとき、どの色相もなんら黒インクを含まな
い)。好ましくは、これは、標準のSWOP製版インク
色を用いて行われる。印刷業者がその使用法がわかるよ
うにはっきりと識別されるものであるならば、他のイン
ク色も使用することができる。換言すれば、黄、赤、青
のドット・デンシティの種々の比率をテストして、各異
なった色相を創り出す。すなわち、各異なった色相を創
り出すのに必要な色の比率は公知である。
足できるシステムを用いて異なった色相がひとたび選ば
れたならば、各異なった色相を創り出すのに必要な組み
合わせ黄、赤、青ドット・デンシティが経験的に決定さ
れる(このとき、どの色相もなんら黒インクを含まな
い)。好ましくは、これは、標準のSWOP製版インク
色を用いて行われる。印刷業者がその使用法がわかるよ
うにはっきりと識別されるものであるならば、他のイン
ク色も使用することができる。換言すれば、黄、赤、青
のドット・デンシティの種々の比率をテストして、各異
なった色相を創り出す。すなわち、各異なった色相を創
り出すのに必要な色の比率は公知である。
【0020】比率の例が表1に示してあり、これらの比
率はスペクトルの中間についての緑がかった青の色相に
関する。スペクトルの赤領域にある最初の色相をNo.1と
し、スペクトルの紫領域にある最後の色相をたとえばN
o.40 とすると、表1に示す数字25はスペクトルの中
央領域の色を示す。表1は、色相25(25−aと呼
ぶ)を創作するには、27の黄(Y)ドット・デンシテ
ィ、12の赤(M)ドット・デンシティ、89の青
(C)ドット・デンシティの組み合わせを必要とするこ
とを示している。Kが色相25−aに対してゼロである
事実によって示されるように、黒インクは含まれていな
い。
率はスペクトルの中間についての緑がかった青の色相に
関する。スペクトルの赤領域にある最初の色相をNo.1と
し、スペクトルの紫領域にある最後の色相をたとえばN
o.40 とすると、表1に示す数字25はスペクトルの中
央領域の色を示す。表1は、色相25(25−aと呼
ぶ)を創作するには、27の黄(Y)ドット・デンシテ
ィ、12の赤(M)ドット・デンシティ、89の青
(C)ドット・デンシティの組み合わせを必要とするこ
とを示している。Kが色相25−aに対してゼロである
事実によって示されるように、黒インクは含まれていな
い。
【0021】本発明によれば、色相25−aに基づい
て、一連の段々明るくなる色調(25−b〜25−g)
が段階を追ってY、M、Cインクのドット・デンシティ
を低減することによって創作される。各段階におけるド
ット・デンシティの低減量が小さければ、それだけ、段
階の数すなわち色調の数が多くなる。同様に、各段階に
おけるドット・デンシティの低減量が大きければ、それ
だけ、段階の数すなわち色調の数が少なくなる。各色の
ドット・デンシティを、その色の初期ドット・デンシテ
ィの15%ずつ、各段階で低減するのが最も実用的であ
ると考えられる。この数値15%というのは、近似値あ
るいは目標値として用いられており、厳密な適用値では
ない。低減段階は、通常は、最も近い整数に四捨五入さ
れ、或る場合には、他の理由のために調整が行われるか
らである。こうして、表1を参照してわかるように、最
初の明るい方の色調25−bは23の黄ドット・デンシ
ティ、4の低減量を有する。すなわち、27の初期の黄
ドット・デンシティの約15%である。色調25−b
は、また、10の赤(M)ドット・デンシティ、2の低
減量を有する。すなわち、12の初期赤ドット・デンシ
ティの約15%(最も近い整数に四捨五入)である。さ
らに、色調25−bは、76の青(C)ドット・デンシ
ティ、13の低減量を有する。すなわち、89の初期青
ドット・デンシティの約15%である。
て、一連の段々明るくなる色調(25−b〜25−g)
が段階を追ってY、M、Cインクのドット・デンシティ
を低減することによって創作される。各段階におけるド
ット・デンシティの低減量が小さければ、それだけ、段
階の数すなわち色調の数が多くなる。同様に、各段階に
おけるドット・デンシティの低減量が大きければ、それ
だけ、段階の数すなわち色調の数が少なくなる。各色の
ドット・デンシティを、その色の初期ドット・デンシテ
ィの15%ずつ、各段階で低減するのが最も実用的であ
ると考えられる。この数値15%というのは、近似値あ
るいは目標値として用いられており、厳密な適用値では
ない。低減段階は、通常は、最も近い整数に四捨五入さ
れ、或る場合には、他の理由のために調整が行われるか
らである。こうして、表1を参照してわかるように、最
初の明るい方の色調25−bは23の黄ドット・デンシ
ティ、4の低減量を有する。すなわち、27の初期の黄
ドット・デンシティの約15%である。色調25−b
は、また、10の赤(M)ドット・デンシティ、2の低
減量を有する。すなわち、12の初期赤ドット・デンシ
ティの約15%(最も近い整数に四捨五入)である。さ
らに、色調25−bは、76の青(C)ドット・デンシ
ティ、13の低減量を有する。すなわち、89の初期青
ドット・デンシティの約15%である。
【0022】次の段階すなわち色調25−cならびにそ
れに続く段階で、各色のドット・デンシティを再び同じ
15%の増分だけ低減する。すなわち、黄(Y)ドット
・デンシティを4の増分で低減し、赤(M)ドット・デ
ンシティを2の増分で低減し、青(C)ドット・デンシ
ティを13の増分で低減する。例外が1つある。すなわ
ち、10進丸め走査による、色調25−c、25−d間
の赤(M)ドット・デンシティの増分変化(ほんの1パ
ーセント)である。したがって、6つの段々明るくなる
色調25−b〜25−gが色調25−aに基づいて創作
されたことがわかる。
れに続く段階で、各色のドット・デンシティを再び同じ
15%の増分だけ低減する。すなわち、黄(Y)ドット
・デンシティを4の増分で低減し、赤(M)ドット・デ
ンシティを2の増分で低減し、青(C)ドット・デンシ
ティを13の増分で低減する。例外が1つある。すなわ
ち、10進丸め走査による、色調25−c、25−d間
の赤(M)ドット・デンシティの増分変化(ほんの1パ
ーセント)である。したがって、6つの段々明るくなる
色調25−b〜25−gが色調25−aに基づいて創作
されたことがわかる。
【0023】また、本発明によれば、色相25−aに基
づいて、色相25−aおよびそれか創作された段々明る
くなる色調25−b〜25−gに段階的に黒ドット・デ
ンシティを加えることによって一連の段々暗くなる色合
いが創作される。本例では、黒ドット・デンシティは、
各段階で6パーセントずつ増大されて段々暗くなる色合
いを創作する。しかしながら、6パーセント以外の値も
使用できる。
づいて、色相25−aおよびそれか創作された段々明る
くなる色調25−b〜25−gに段階的に黒ドット・デ
ンシティを加えることによって一連の段々暗くなる色合
いが創作される。本例では、黒ドット・デンシティは、
各段階で6パーセントずつ増大されて段々暗くなる色合
いを創作する。しかしながら、6パーセント以外の値も
使用できる。
【0024】表1を再び参照して、色合い25−a1
は、色相25−aと同じY、M、Cのドット・デンシテ
ィを有するが、それに加えて、6パーセントの黒(K)
ドット・デンシティを有する。同様に、色合い25−b
1は色調25−bのY、M、Cドット・デンシティに追
従するが、これも6パーセントの黒(K)ドット・デン
シティを有する。同じようにして、色合い25−c1〜
25−g1の各々も、それぞれ、色調25−c〜25−
gのそれと同じY、M、Cドット・デンシティを有し、
プラス、6パーセントの黒(K)ドット・デンシティを
有する。
は、色相25−aと同じY、M、Cのドット・デンシテ
ィを有するが、それに加えて、6パーセントの黒(K)
ドット・デンシティを有する。同様に、色合い25−b
1は色調25−bのY、M、Cドット・デンシティに追
従するが、これも6パーセントの黒(K)ドット・デン
シティを有する。同じようにして、色合い25−c1〜
25−g1の各々も、それぞれ、色調25−c〜25−
gのそれと同じY、M、Cドット・デンシティを有し、
プラス、6パーセントの黒(K)ドット・デンシティを
有する。
【0025】次の段階で、色合い25−a2〜25−g
2のY、M、Cドット・デンシティは、すべて、色25
−a〜25−gのそれと同じであり、さらに、各色合い
は12%黒ドット・デンシティを含む。段々暗くなる色
合いの各々において、Y、M、Cドット・デンシティ
は、色25−a〜25−gのそれと同じであるが、各段
階において、黒ドット・デンシティは、さらに6パーセ
ントずつ増加させられ、段階25−a7〜25−g7に
おいては、42%の黒(K)ドット・デンシティとな
る。これより多く黒を加えるのは、色が暗くなりすぎる
ため、無用と考えられる。
2のY、M、Cドット・デンシティは、すべて、色25
−a〜25−gのそれと同じであり、さらに、各色合い
は12%黒ドット・デンシティを含む。段々暗くなる色
合いの各々において、Y、M、Cドット・デンシティ
は、色25−a〜25−gのそれと同じであるが、各段
階において、黒ドット・デンシティは、さらに6パーセ
ントずつ増加させられ、段階25−a7〜25−g7に
おいては、42%の黒(K)ドット・デンシティとな
る。これより多く黒を加えるのは、色が暗くなりすぎる
ため、無用と考えられる。
【0026】表2は、さらに、本発明を説明するため
に、スペクトルの赤領域において、第1赤色相1−aか
らオレンジ色相8−aに広がる8つの色相を創作するこ
とを示している。各色相、たとえば、1−aに基づい
て、7つの付加的な段々明るくなる色調、たとえば、1
−b〜1−hが、表1の参照しながら先に説明した方法
で創作される。また、7段階の段々暗くなる色合いが6
パーセントの増分で段々と大きくなる黒ドット・デンシ
ティを加えることによって創作される。
に、スペクトルの赤領域において、第1赤色相1−aか
らオレンジ色相8−aに広がる8つの色相を創作するこ
とを示している。各色相、たとえば、1−aに基づい
て、7つの付加的な段々明るくなる色調、たとえば、1
−b〜1−hが、表1の参照しながら先に説明した方法
で創作される。また、7段階の段々暗くなる色合いが6
パーセントの増分で段々と大きくなる黒ドット・デンシ
ティを加えることによって創作される。
【0027】表2においては、各色相に7つの段々明る
くなる色調が続き、一方、表1では、色相に続く段々明
るくなる色調は6つだけである。この理由は、異なった
色相の大部分において(色相25−aは例外の1つ)、
7番目の最も明るい色調は最後の段階を加えることによ
って創作される。この最後の段階において、Y、M、C
のドット・デンシティは、他の段階のような15%では
なくて、ほんの約5パーセントだけ減じられる。
くなる色調が続き、一方、表1では、色相に続く段々明
るくなる色調は6つだけである。この理由は、異なった
色相の大部分において(色相25−aは例外の1つ)、
7番目の最も明るい色調は最後の段階を加えることによ
って創作される。この最後の段階において、Y、M、C
のドット・デンシティは、他の段階のような15%では
なくて、ほんの約5パーセントだけ減じられる。
【0028】表1、2は選択ガイドの色を創作できる方
法を示しているが、数値で色を示しているのすぎない。
したがって、上述の要領で創作されたすべての色相、色
調、色合いを色で示す色セレクタを得なければならな
い。1つのタイプの色セレクタを、図1に、「ファン・
ブック」10の形で示す。このファン・ブックは、下端
のところでコネクタ12によって一緒に枢着された比較
的長くて幅の狭いページ11の積重体からなり、ページ
は図示のように「扇の形に広げる」ことができ、個々の
ページを見ることができる。
法を示しているが、数値で色を示しているのすぎない。
したがって、上述の要領で創作されたすべての色相、色
調、色合いを色で示す色セレクタを得なければならな
い。1つのタイプの色セレクタを、図1に、「ファン・
ブック」10の形で示す。このファン・ブックは、下端
のところでコネクタ12によって一緒に枢着された比較
的長くて幅の狭いページ11の積重体からなり、ページ
は図示のように「扇の形に広げる」ことができ、個々の
ページを見ることができる。
【0029】各ページ11は、表1、2に見出される色
調および色合いのグループに対応する7つまたは8つの
個別の色見本13を持っている。したがて、たとえば、
ページ11′は、表2の色1−a〜1−hを示す8つの
色見本1−a〜1−h(1−g、1−hは隠れている)
を持っている。次のページ11″は色1−a1〜1−h
1を示す8つの見本を持っている。このようにして、表
2からの8つの色からなる各グループまたは表1からの
7つの色からなる各グループがファン・ブック10の単
一のページ11に見出される。各見本の下には、その色
から構成したY、M、C、Kのドット・デンシティが記
載されている。したがって、このファン・ブックの使用
者が或る色、たとえば、25−f4を選んだ場合、印刷
業者は直ちにその色を得る方法を知ることができる。こ
れは、印刷業者が自分のファン・ブックを見るか、ある
いは、表1のような表を見ることによって、その色を印
刷するにはY−7、M−3、C−22、K−24のドッ
ト・デンシティが必要であることを知ることができるか
らである。
調および色合いのグループに対応する7つまたは8つの
個別の色見本13を持っている。したがて、たとえば、
ページ11′は、表2の色1−a〜1−hを示す8つの
色見本1−a〜1−h(1−g、1−hは隠れている)
を持っている。次のページ11″は色1−a1〜1−h
1を示す8つの見本を持っている。このようにして、表
2からの8つの色からなる各グループまたは表1からの
7つの色からなる各グループがファン・ブック10の単
一のページ11に見出される。各見本の下には、その色
から構成したY、M、C、Kのドット・デンシティが記
載されている。したがって、このファン・ブックの使用
者が或る色、たとえば、25−f4を選んだ場合、印刷
業者は直ちにその色を得る方法を知ることができる。こ
れは、印刷業者が自分のファン・ブックを見るか、ある
いは、表1のような表を見ることによって、その色を印
刷するにはY−7、M−3、C−22、K−24のドッ
ト・デンシティが必要であることを知ることができるか
らである。
【0030】図2は、取り外し自在の色見本を有する見
本ブックの代表的なページ20の形で別タイプのセレク
タ・ガイドを示している。各ページ20は、図1のファ
ン・ブックの各ページ11に対応する。一層詳しくは、
各カラム21の見本はファン・ブックのページ11′に
見本に相当する。カラム21は、すべて、互いに複製で
あり、ページ20は格子状配列のミシン孔22を有し、
個々の見本23をページから引き裂き、印刷しようとし
ているアートワークに添付することができる。これによ
り、印刷業者と付加的に連絡をとることができ、選定し
た色に関して印刷業者に視覚的なガイドを与えることが
できる。各見本は、また、色を再現するのに必要なY、
M、C、Kのドット・デンシティを持っている。8つの
カラム21があるので、各ページ20は各色について8
つの複製を持っている。
本ブックの代表的なページ20の形で別タイプのセレク
タ・ガイドを示している。各ページ20は、図1のファ
ン・ブックの各ページ11に対応する。一層詳しくは、
各カラム21の見本はファン・ブックのページ11′に
見本に相当する。カラム21は、すべて、互いに複製で
あり、ページ20は格子状配列のミシン孔22を有し、
個々の見本23をページから引き裂き、印刷しようとし
ているアートワークに添付することができる。これによ
り、印刷業者と付加的に連絡をとることができ、選定し
た色に関して印刷業者に視覚的なガイドを与えることが
できる。各見本は、また、色を再現するのに必要なY、
M、C、Kのドット・デンシティを持っている。8つの
カラム21があるので、各ページ20は各色について8
つの複製を持っている。
【0031】本発明を好ましい形態で例示だけのために
説明してきたが、発明の精神内で構成される多くの変更
が可能である。したがって、本発明が特許請求の範囲に
含まれる限定を除いていかなる特定の形態あるいは実施
例に制限されるものではないことを了解されたい。
説明してきたが、発明の精神内で構成される多くの変更
が可能である。したがって、本発明が特許請求の範囲に
含まれる限定を除いていかなる特定の形態あるいは実施
例に制限されるものではないことを了解されたい。
【図1】本発明による、「ファン・ブック」の形をした
色選択ガイドを示す。
色選択ガイドを示す。
【図2】本発明による色選択見本ブックの1ページを示
す。
す。
10 ファン・ブック 11 ページ 12 コネクタ 13 色見本 20 ページ 21 カラム 22 ミシン孔 23 見本
【表1】
【表2】
Claims (16)
- 【請求項1】 4色オフセット印刷のために色を選定す
る際に用いるための多数の色見本を創作する方法であっ
て、(a)可視スペクトルを複数の異なった色相に分割
し、各色相が、裸眼の知覚にとって、そのすぐ前あるい
はそのすぐ後の色相とは異なっているようにし、(b)
これら異なった色相の各々についての色見本を創作する
のに必要な黄、赤、青のドット・デンシティの比率を決
定し、(c)各異なった色相に対して、黄、赤、青のド
ット・デンシティの各々を段階を追って低下させ、各段
階での低下百分率を黄、赤、青のドット・デンシティの
各々について同じとして段々に明るくなる色調見本を創
作し、(d)各異なった色相およびそれから作り出した
すべての段階的に明るくなる色調に或る特定の比率の黒
ドット・デンシティを加えて一連のより暗い色合いの見
本を作り、(e)各異なった色相から創り出したすべて
の段階的なより明るい色調に段階を追って大きくなる比
率の黒ドット・デンシティを加えて各色調についての段
々に暗くなる色合いの見本を創り、各段階での各薄色に
加える黒ドット・デンシティの比率を同じとすることを
特徴とする方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の方法において、或る段階
から別の段階への黄、赤、青のドット・デンシティの百
分率低減が段階の大部分についてほぼ等しいことを特徴
とする方法。 - 【請求項3】 請求項2記載の方法において、黄、赤、
青のドット・デンシティが、各段階において、その色に
ついての初期ドット・デンシティの約15%の増分で低
減されることを特徴とする方法。 - 【請求項4】 請求項1記載の方法において、各段階で
加えられる黒ドット・デンシティの増大比率が等しいこ
とを特徴とする方法。 - 【請求項5】 請求項4記載の方法において、黒ドット
・デンシティが或る段階から別の段階へ6%の増分で増
大することを特徴とする方法。 - 【請求項6】 請求項1記載の方法において、可視スペ
クトルが約40〜45の異なった色相に分割されること
を特徴とする方法。 - 【請求項7】 請求項1記載の方法において、各異なっ
た色相見本における黄、赤、青のドット・デンシティの
段階的な低減が異なった色相見本に加えて約7つの異な
った色調見本を創り出すことを特徴とする方法。 - 【請求項8】 請求項1記載の方法において、黒ドット
・デンシティが約7段階で増大し、異なった色相見本の
各々について約64個の色合い見本を創り出すことを特
徴とする方法。 - 【請求項9】 4色オフセット印刷のために色を選定す
る際に使用する色見本配列であって、(a)可視スペク
トルの一端から他端まで広がる複数の異なった色相見本
を有し、各見本の色相がそれのすぐ前およびそのすぐ後
の見本の色相から裸眼の知覚にとって異なっており、各
色相見本が黄、赤、青のドット・デンシティの或る比率
の組み合わせであり、(b)各異なった色相見本と組み
合わせた一連の段々に明るくなる色調見本が設けてあ
り、これらの色調見本が段階を追って黄、赤、青のドッ
ト・デンシティの各々を低減することによって創り出さ
れており、各段階における低減百分率が黄、赤、青のド
ット・デンシティの各々について同じであり、(c)各
異なった色相およびそれから創り出したすべての段階的
に明るくなる色調に或る特定の比率の黒ドット・デンシ
ティを加えることによって一連のより暗い色合い見本が
創り出され、(d)各異なった色相から創り出した段階
的に明るくなる色調のすべてに対して段階的に大きくな
る比率の黒ドット・デンシティを加えることによって一
連の段々暗くなる色合い見本を創り出し、各段階で各色
調に加える黒ドット・デンシティの比率が同じであるこ
とを特徴とする色見本配列。 - 【請求項10】 請求項9記載の色見本配列において、
或る段階から別の段階への黄、赤、青のドット・デンシ
ティの百分率低減が段階の大部分にとってほぼ等しいこ
とを特徴とする色見本配列。 - 【請求項11】 請求項10記載の色見本配列におい
て、黄、赤、青のドット・デンシティが、各段階におい
て、その色相についての初期ドット・デンシティの約1
5%の増分で低減することを特徴とする色見本配列。 - 【請求項12】 請求項9記載の色見本配列において、
各段階で加えられる黒ドット・デンシティの増大比率が
等しいことを特徴とする色見本配列。 - 【請求項13】 請求項12記載の色見本配列におい
て、黒ドット・デンシティが或る段階から別の段階へ6
%の増分で増大することを特徴とする色見本配列。 - 【請求項14】 請求項9記載の色見本配列において、
約40〜45の異なった色相見本があることを特徴とす
る色見本配列。 - 【請求項15】 請求項9記載の色見本配列において、
各異なった色相見本における黄、赤、青のドット・デン
シティの段階的な低減が異なった色相見本に加えて約7
つの異なった色調見本を創り出すことを特徴とする色見
本配列。 - 【請求項16】 請求項9記載の色見本配列において、
黒ドット・デンシティが約7段階で増大し、異なった色
相見本の各々について約64の色合い見本を創り出すこ
とを特徴とする色見本配列。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US625876 | 1984-06-28 | ||
| US07/625,876 US5174758A (en) | 1990-12-11 | 1990-12-11 | Color selector for four-color offset printing, and method of creating it |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06102661A true JPH06102661A (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=24507989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3335499A Pending JPH06102661A (ja) | 1990-12-11 | 1991-11-26 | 4色オフセット印刷用色セレクタとそれを創作する方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5174758A (ja) |
| JP (1) | JPH06102661A (ja) |
| CA (1) | CA2056817C (ja) |
| DE (1) | DE4140675C2 (ja) |
| FR (1) | FR2670159B1 (ja) |
| GB (1) | GB2252750B (ja) |
| IT (1) | IT1250868B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011238109A (ja) * | 2010-05-12 | 2011-11-24 | Girard J. Moravcik | ドライ・オフセット印刷プロセス用の改良型の網掛け法 |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5275566A (en) * | 1992-12-03 | 1994-01-04 | Yang Chih Shun | Color distinguishing card set |
| GB2283104A (en) * | 1993-10-19 | 1995-04-26 | Crown Berger Ltd | Colour selection apparatus |
| US5860518A (en) * | 1997-03-27 | 1999-01-19 | Axelrod; Dale | Artist's pastel case and color arrangement |
| US6262810B1 (en) * | 1997-09-11 | 2001-07-17 | Ricoh Corporation | Digital imaging color calibration |
| JP3267925B2 (ja) * | 1998-04-07 | 2002-03-25 | 京セラミタ株式会社 | 粉体塗料の調色方法 |
| WO2000008426A1 (en) * | 1998-07-31 | 2000-02-17 | Detonssk Kenneth Z | Empirically derived inking colour reference chart |
| ES2143428B1 (es) * | 1998-08-07 | 2000-12-16 | Pomares Jaime Santana | Generador de nomenclatura objetiva para los colores. |
| AU142045S (en) | 1999-12-16 | 2000-10-20 | Akzo Nobel Coatings Int Bv | Colour chart |
| US6234801B1 (en) * | 2000-01-21 | 2001-05-22 | Zenith Color-Tech Corporation | Color comparison list for displaying of the color system |
| US6563510B1 (en) | 2000-03-30 | 2003-05-13 | Behr Process Corporation | Paint color matching and coordinating system |
| US6632093B1 (en) | 2000-03-30 | 2003-10-14 | Behr Process Corporation | Display system facilitating paint color selection and coordination |
| US6491750B1 (en) | 2000-03-30 | 2002-12-10 | Behr Process Corporation | Paint colorant product and method |
| MXPA03005905A (es) * | 2000-12-28 | 2003-09-10 | Sherwin Williams Co | Tarjeta muestra de color de pintura y metodos para usarla. |
| GB2388671A (en) * | 2002-05-17 | 2003-11-19 | Ici Plc | Colour chart with several pages |
| US7057728B2 (en) | 2002-06-28 | 2006-06-06 | Kikusui Chemical Industries Co., Ltd. | Color card, color book comprising the same, and color card with picture sample |
| US7180524B1 (en) | 2002-09-30 | 2007-02-20 | Dale Axelrod | Artists' color display system |
| EP1420233A1 (en) * | 2002-11-12 | 2004-05-19 | Gretag-Macbeth AG | Digital color standard |
| US6665965B1 (en) | 2003-01-10 | 2003-12-23 | The Sherwin-Williams Company | Ergonomic color sample fan deck |
| US20050155943A1 (en) * | 2004-01-15 | 2005-07-21 | Rjf International Corporation | Apparatus and method for organizing and displaying wallcovering samples |
| US20050198877A1 (en) * | 2004-03-15 | 2005-09-15 | Lamstein Aaron M. | Product display system |
| GB0413956D0 (en) * | 2004-06-22 | 2004-07-28 | Ici Plc | A colour display system |
| US8860748B2 (en) * | 2005-10-03 | 2014-10-14 | Gary Lynn Campbell | Computerized, personal-color analysis system |
| USD563966S1 (en) * | 2006-04-17 | 2008-03-11 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Video display for telephone |
| US20090021524A1 (en) * | 2007-07-18 | 2009-01-22 | Lenart-Weary Joanne | Color Selection System and Method |
| DE102007035610A1 (de) * | 2007-07-30 | 2009-02-05 | Ivoclar Vivadent Ag | Verfahren zur Herstellung von Farben |
| WO2012018660A2 (en) | 2010-08-04 | 2012-02-09 | True Hue, Llc | Paint swatch test device and method |
| US20150017612A1 (en) * | 2011-12-30 | 2015-01-15 | University Of Southern Indiana | Methods and systems for communicating colors to and from colorblind people |
| EP3049777B1 (en) * | 2013-09-25 | 2020-09-02 | Akzo Nobel Coatings International B.V. | Process for preparing a colour chart |
| US9767716B2 (en) * | 2014-03-28 | 2017-09-19 | Color Communications, Inc. | Color fan deck with removable blades |
| USD752289S1 (en) * | 2014-06-16 | 2016-03-22 | Muriel Tegtmeyer | Color organizer |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US173408A (en) * | 1876-02-15 | Improvement in sample-cards | ||
| US4104809A (en) * | 1976-09-30 | 1978-08-08 | Color Communications, Inc. | Color sample display device |
| GB8307290D0 (en) * | 1983-03-16 | 1983-04-20 | Phillips G L P | Colour printing process |
| JPS59206839A (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-22 | Toppan Printing Co Ltd | 網点面積率入力装置 |
| DE3537008A1 (de) * | 1985-10-17 | 1987-04-23 | Harald Kueppers | Verfahren zur herstellung von systematischen farbtabellen bzw. farbtafeln fuer den siebenfarbendruck sowie nach diesem verfahren hergestellte tabellen bzw. tafeln |
| DE3600200A1 (de) * | 1986-01-07 | 1987-10-22 | Michael M Micklei | Farbtabelle zur reproduzierbaren bestimmung von farben |
| US4966461A (en) * | 1989-08-25 | 1990-10-30 | Hooper Donald H | Color identification system |
-
1990
- 1990-12-11 US US07/625,876 patent/US5174758A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-11-26 JP JP3335499A patent/JPH06102661A/ja active Pending
- 1991-12-02 CA CA002056817A patent/CA2056817C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-12-04 GB GB9125772A patent/GB2252750B/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-12-05 IT ITTO910943A patent/IT1250868B/it active IP Right Grant
- 1991-12-09 FR FR9115212A patent/FR2670159B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1991-12-10 DE DE4140675A patent/DE4140675C2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011238109A (ja) * | 2010-05-12 | 2011-11-24 | Girard J. Moravcik | ドライ・オフセット印刷プロセス用の改良型の網掛け法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2670159A1 (fr) | 1992-06-12 |
| CA2056817A1 (en) | 1992-06-12 |
| CA2056817C (en) | 2005-08-09 |
| ITTO910943A1 (it) | 1993-06-05 |
| DE4140675C2 (de) | 2003-12-11 |
| GB2252750B (en) | 1994-03-23 |
| US5174758A (en) | 1992-12-29 |
| DE4140675A1 (de) | 1992-09-03 |
| ITTO910943A0 (it) | 1991-12-05 |
| GB2252750A (en) | 1992-08-19 |
| FR2670159B1 (fr) | 1995-11-03 |
| IT1250868B (it) | 1995-04-21 |
| GB9125772D0 (en) | 1992-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06102661A (ja) | 4色オフセット印刷用色セレクタとそれを創作する方法 | |
| EP0177146B1 (en) | Image retouching | |
| US5598272A (en) | Visual calibrator for color halftone imaging | |
| KR100278432B1 (ko) | ,외부적으로 정의된 4차원 색소를 프린터와 연관된 4가지 잉크로 정의된 등가의 4차원 색소로 변환시키기 위한 개선된 시스템, 방법, 프로그램 | |
| JP3869910B2 (ja) | 画像処理方法及び装置及び記憶媒体 | |
| CN109120815A (zh) | 颜色选择用比色图表及其生成方法、以及生成装置 | |
| US20070076260A1 (en) | Color management system tool and method | |
| US4629428A (en) | Color printing process and equipment | |
| US7283282B2 (en) | Method of adjusting color in a color proof | |
| US5161974A (en) | Color system | |
| JP3998875B2 (ja) | プルーフ作成方法および装置 | |
| US5033963A (en) | Color system | |
| EP0469882A2 (en) | Image processing apparatus | |
| WO2007091278A1 (en) | Method and system for colour printing | |
| JPH0640142A (ja) | 編織基材に対する多色印刷方法 | |
| JP2631004B2 (ja) | カラースキャナのゼロ点設定方法 | |
| JP2008527919A (ja) | カラーレシピの変換方法 | |
| JPH11344383A (ja) | カラーチャート | |
| JP2004297741A (ja) | 画像情報処理方法、画像情報処理装置、画像形成方法、画像出力システム及びコンピュータプログラム | |
| Kuznetsov | Color and Its Presentation in Information Environment | |
| US20030234945A1 (en) | Color process tint guide | |
| Schreiber | Color Science and the Graphic Arts | |
| Rogondino et al. | Process color manual: 24,000 CMYK combinations for design, prepress, and printing | |
| JPS60113243A (ja) | カラ−シミュレ−ション装置 | |
| JPH1044511A (ja) | カラープリンタ装置 |