JPH06102877B2 - 撚線機 - Google Patents
撚線機Info
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- JPH06102877B2 JPH06102877B2 JP2881393A JP2881393A JPH06102877B2 JP H06102877 B2 JPH06102877 B2 JP H06102877B2 JP 2881393 A JP2881393 A JP 2881393A JP 2881393 A JP2881393 A JP 2881393A JP H06102877 B2 JPH06102877 B2 JP H06102877B2
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- wire rod
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- twisting
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Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 6
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B3/00—General-purpose machines or apparatus for producing twisted ropes or cables from component strands of the same or different material
- D07B3/08—General-purpose machines or apparatus for producing twisted ropes or cables from component strands of the same or different material in which the take-up reel rotates about the axis of the rope or cable or in which a guide member rotates about the axis of the rope or cable to guide the rope or cable on the take-up reel in fixed position and the supply reels are fixed in position
- D07B3/10—General-purpose machines or apparatus for producing twisted ropes or cables from component strands of the same or different material in which the take-up reel rotates about the axis of the rope or cable or in which a guide member rotates about the axis of the rope or cable to guide the rope or cable on the take-up reel in fixed position and the supply reels are fixed in position with provision for imparting more than one complete twist to the ropes or cables for each revolution of the take-up reel or of the guide member
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B2201/00—Ropes or cables
- D07B2201/20—Rope or cable components
- D07B2201/2015—Strands
- D07B2201/2024—Strands twisted
- D07B2201/2026—Pitch changing over length
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B2207/00—Rope or cable making machines
- D07B2207/40—Machine components
- D07B2207/409—Drives
- D07B2207/4095—Control means therefor
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B2301/00—Controls
- D07B2301/25—System input signals, e.g. set points
- D07B2301/251—Twist
-
- D—TEXTILES; PAPER
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- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B2301/00—Controls
- D07B2301/35—System output signals
- D07B2301/3583—Rotational speed
Landscapes
- Ropes Or Cables (AREA)
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、線材に二度撚りを与え
て巻き取っていく撚線機に関する。
て巻き取っていく撚線機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の二度撚式撚線機は、図10に示す
ように、撚線機本体1に回動自在に支持された矩形状の
クレドル2と、このクレドル2の内側に支持軸3a,3
bを介して回転自在に支持された線材巻取ボビン4と、
クレドル2の外周部に支持軸3a,3bと直交する回転
軸5,6を中心として回転自在に配された回転体7とを
備えている。
ように、撚線機本体1に回動自在に支持された矩形状の
クレドル2と、このクレドル2の内側に支持軸3a,3
bを介して回転自在に支持された線材巻取ボビン4と、
クレドル2の外周部に支持軸3a,3bと直交する回転
軸5,6を中心として回転自在に配された回転体7とを
備えている。
【0003】回転軸5,6は、ベルト8を介してライン
シャフトのプーリに接続され、ラインシャフトは駆動モ
ータ9のプーリ10に接続されている。回転軸5の他端
がギヤ11、パウダークラッチ12等を介して支持軸3
aを回転させるボビン駆動プーリ13に接続されてい
る。回転体7とボビン4とは同じ駆動系統であり、巻取
ボビン4を一定の回転速度で回転すると、線材の巻取径
が大になるに従つてその周速が速くなるため、駆動系統
にパウダークラッチ12が介在され、巻取ボビン4とそ
の案内ローラ14間の線材張力に応じて巻取ボビン4の
回転速度が制御されている。
シャフトのプーリに接続され、ラインシャフトは駆動モ
ータ9のプーリ10に接続されている。回転軸5の他端
がギヤ11、パウダークラッチ12等を介して支持軸3
aを回転させるボビン駆動プーリ13に接続されてい
る。回転体7とボビン4とは同じ駆動系統であり、巻取
ボビン4を一定の回転速度で回転すると、線材の巻取径
が大になるに従つてその周速が速くなるため、駆動系統
にパウダークラッチ12が介在され、巻取ボビン4とそ
の案内ローラ14間の線材張力に応じて巻取ボビン4の
回転速度が制御されている。
【0004】回転体7は、対向した一対の弓形のアーチ
16を備え、回転体7の一側に従動軸6に形成された中
心孔17を通つて供給される線材Wをアーチ16に案内
する第一撚りローラ18が支持され、回転体7の他側に
アーチ16に案内された線材を巻取ボビン4側へ案内す
る第二撚りローラ19が支持されている。
16を備え、回転体7の一側に従動軸6に形成された中
心孔17を通つて供給される線材Wをアーチ16に案内
する第一撚りローラ18が支持され、回転体7の他側に
アーチ16に案内された線材を巻取ボビン4側へ案内す
る第二撚りローラ19が支持されている。
【0005】そして、この回転体7の回転により、第一
撚りローラ18で線材に1度目の撚りがかかり、第二撚
りローラ19で2度目の撚りがかかるようになってい
る。
撚りローラ18で線材に1度目の撚りがかかり、第二撚
りローラ19で2度目の撚りがかかるようになってい
る。
【0006】また、クレドル2の内側に、二度撚りされ
た線材を引っ張る一対の引取キャプスタン20と、引取
キャプスタン20に巻取られた線材を巻取ボビン4に導
くローラ21と、線材を巻取ボビン4の回転に応じて移
動させる案内ローラ14とが設けられている。引取キャ
プスタン20は、駆動モータ9により一定速度で回転駆
動される。そして、案内ローラ14は、トラバース機構
22により巻取ボビン4の軸方向に往復動自在とされ
る。
た線材を引っ張る一対の引取キャプスタン20と、引取
キャプスタン20に巻取られた線材を巻取ボビン4に導
くローラ21と、線材を巻取ボビン4の回転に応じて移
動させる案内ローラ14とが設けられている。引取キャ
プスタン20は、駆動モータ9により一定速度で回転駆
動される。そして、案内ローラ14は、トラバース機構
22により巻取ボビン4の軸方向に往復動自在とされ
る。
【0007】ここで、撚線機の駆動系統は、図11に示
すように、回転軸5の回転をベルト25、ベベルギヤ2
6、伝達ギヤ27、チェンジギヤ28、ベベルギヤ29
を介して引取キャプスタン20へ伝達する駆動経路と、
ベベルギヤ29からパウダークラッチ12を経てベルト
30を介してボビン駆動プーリ13に至る駆動経路とか
らなり、回転軸5に伝達された駆動モータ9からの駆動
力が引取キャプスタン20および巻取ボビン4に伝達さ
れる。
すように、回転軸5の回転をベルト25、ベベルギヤ2
6、伝達ギヤ27、チェンジギヤ28、ベベルギヤ29
を介して引取キャプスタン20へ伝達する駆動経路と、
ベベルギヤ29からパウダークラッチ12を経てベルト
30を介してボビン駆動プーリ13に至る駆動経路とか
らなり、回転軸5に伝達された駆動モータ9からの駆動
力が引取キャプスタン20および巻取ボビン4に伝達さ
れる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術におい
て、撚りピッチは、チェンジギヤ28に使用されるギヤ
の歯数の組み合わせによって決定される。そのため、撚
りピッチを変更する場合、運転を一旦停止させてから、
その撚りピッチに適したチェンジギヤに交換しなければ
ならない。したがって、運転中に撚りピッチを変化させ
ることができず、不等ピッチ撚線を製造することが不可
能であった。
て、撚りピッチは、チェンジギヤ28に使用されるギヤ
の歯数の組み合わせによって決定される。そのため、撚
りピッチを変更する場合、運転を一旦停止させてから、
その撚りピッチに適したチェンジギヤに交換しなければ
ならない。したがって、運転中に撚りピッチを変化させ
ることができず、不等ピッチ撚線を製造することが不可
能であった。
【0009】本発明は、上記に鑑み、運転中に容易に撚
りピッチを変更できる撚線機の提供を目的とする。
りピッチを変更できる撚線機の提供を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明による課題解決手
段は、回転軸46,47に取付られ線材供給機40から
送られてきた線材に撚りをかける回転体48と、撚られ
た線材を引っ張る引取車53と、引取車53からの線材
を巻き取る巻取ボビン52とを備え、回転体48の内側
に、引取車53および巻取ボビン52が配された撚線機
において、回転軸46,47を回転駆動する第一モータ
55と、引取車53を回転駆動する第二モータ56と、
設定された撚りピッチに基づいて第二モータ56を駆動
する引取駆動手段117と、運転中に第一モータ55ま
たは第二モータ56の回転速度を自動的に変速して撚り
ピッチを変化させる不等ピッチ撚り手段118とが設け
られたものである。
段は、回転軸46,47に取付られ線材供給機40から
送られてきた線材に撚りをかける回転体48と、撚られ
た線材を引っ張る引取車53と、引取車53からの線材
を巻き取る巻取ボビン52とを備え、回転体48の内側
に、引取車53および巻取ボビン52が配された撚線機
において、回転軸46,47を回転駆動する第一モータ
55と、引取車53を回転駆動する第二モータ56と、
設定された撚りピッチに基づいて第二モータ56を駆動
する引取駆動手段117と、運転中に第一モータ55ま
たは第二モータ56の回転速度を自動的に変速して撚り
ピッチを変化させる不等ピッチ撚り手段118とが設け
られたものである。
【0011】
【作用】上記課題解決手段において、線材の撚りピッチ
と回転体48の回転速度を設定して、撚りピッチに応じ
て決められた回転速度で第二モータ56を駆動する。第
一モータ55は、設定された回転体48の回転速度に対
応した回転速度で駆動されるが、運転中に第一モータ5
5への駆動信号に変調がかけられると、第一モータ55
は不規則な回転速度となる。
と回転体48の回転速度を設定して、撚りピッチに応じ
て決められた回転速度で第二モータ56を駆動する。第
一モータ55は、設定された回転体48の回転速度に対
応した回転速度で駆動されるが、運転中に第一モータ5
5への駆動信号に変調がかけられると、第一モータ55
は不規則な回転速度となる。
【0012】すると、回転体48の回転速度が変動し
て、線材の撚りピッチが絶えず変化して、不等ピッチの
撚線となって引取車53に引き取られ、巻取ボビン52
に巻き取られていく。
て、線材の撚りピッチが絶えず変化して、不等ピッチの
撚線となって引取車53に引き取られ、巻取ボビン52
に巻き取られていく。
【0013】一方、第二モータ56への駆動信号に変調
がかけられると、第二モータ56は不規則な回転速度と
なる。すると、回転体48の回転は一定であるが、引取
車53の回転が不規則となり、線材の引取速度が変化し
て、線材の撚りピッチが変化しながら巻取ボビン52に
巻き取られていく。
がかけられると、第二モータ56は不規則な回転速度と
なる。すると、回転体48の回転は一定であるが、引取
車53の回転が不規則となり、線材の引取速度が変化し
て、線材の撚りピッチが変化しながら巻取ボビン52に
巻き取られていく。
【0014】
【実施例】本実施例に係る二度撚式撚線機は、図5,6
の如く、2台の線材供給機40の線材を引取ローラ41
およびダンサーローラ42を用いて引き取り、2本の線
材を撚りダイスにより撚り合わせ、撚り合わされた線材
に二度撚りをかけて巻き取るもので、図2の如く、撚線
機本体45に回転自在に支持された左右一対の回転軸4
6,47と、両回転軸46,47を結んで一体とする回
転体48と、回転体48の内側で回転軸46,47に回
転自在に支持された矩形状のクレドル49と、クレドル
49の内側に支持軸50,51を介して回転自在に支持
された巻取ボビン52と、回転体48により撚られた線
材を引っ張る引取車53と、引取車53から巻取ボビン
52へ線材を案内する案内部54と、回転軸46,47
を回転駆動する第一モータ55と、引取車53および巻
取ボビン52を回転駆動する第二モータ56とを備えて
いる。
の如く、2台の線材供給機40の線材を引取ローラ41
およびダンサーローラ42を用いて引き取り、2本の線
材を撚りダイスにより撚り合わせ、撚り合わされた線材
に二度撚りをかけて巻き取るもので、図2の如く、撚線
機本体45に回転自在に支持された左右一対の回転軸4
6,47と、両回転軸46,47を結んで一体とする回
転体48と、回転体48の内側で回転軸46,47に回
転自在に支持された矩形状のクレドル49と、クレドル
49の内側に支持軸50,51を介して回転自在に支持
された巻取ボビン52と、回転体48により撚られた線
材を引っ張る引取車53と、引取車53から巻取ボビン
52へ線材を案内する案内部54と、回転軸46,47
を回転駆動する第一モータ55と、引取車53および巻
取ボビン52を回転駆動する第二モータ56とを備えて
いる。
【0015】回転軸46,47は、それぞれ軸受60,
61を介して撚線機本体45に支持されており、線材供
給機側にある左回転軸46には、線材通過用中心孔62
が貫通されている。また、他側の右回転軸47は、その
クレドル側にクレドル49内に連通する線材通過用中心
孔63が貫通されており、軸受61を挟んだ両側にスリ
ップリング64a,64bが取付られている。
61を介して撚線機本体45に支持されており、線材供
給機側にある左回転軸46には、線材通過用中心孔62
が貫通されている。また、他側の右回転軸47は、その
クレドル側にクレドル49内に連通する線材通過用中心
孔63が貫通されており、軸受61を挟んだ両側にスリ
ップリング64a,64bが取付られている。
【0016】回転体48は、対向した一対の弓形のアー
チ65を備え、アーチ65の両端が、両回転軸46,4
7に一体的に形成された保持部66に装着されている。
保持部66には、それぞれガイドローラ67,68が回
転自在に取付られている。左側のガイドローラ67は、
中心孔62を通ってきた線材に撚りをかけてアーチ65
の内周面に導き、右側のガイドローラ68は、アーチ6
5に沿ってきた線材に撚りをかけてクレドル49内に導
く。
チ65を備え、アーチ65の両端が、両回転軸46,4
7に一体的に形成された保持部66に装着されている。
保持部66には、それぞれガイドローラ67,68が回
転自在に取付られている。左側のガイドローラ67は、
中心孔62を通ってきた線材に撚りをかけてアーチ65
の内周面に導き、右側のガイドローラ68は、アーチ6
5に沿ってきた線材に撚りをかけてクレドル49内に導
く。
【0017】クレドル49は、その左右両側が回転軸4
6,47に軸受70を介して支持されている。そして、
クレドル49の前後両側に、回転軸46,47と直交す
る方向に前,後支持軸50,51が装着されている。各
支持軸50,51の先端は、円錐状に形成されており、
巻取ボビン52に係合される。前支持軸50は、クレド
ル49に対して軸方向に移動自在とされ、ばねにより内
方向に付勢されている。後支持軸51の後端は、クレド
ル49の外部に突出しており、ボビン駆動プーリ71が
取付られている。
6,47に軸受70を介して支持されている。そして、
クレドル49の前後両側に、回転軸46,47と直交す
る方向に前,後支持軸50,51が装着されている。各
支持軸50,51の先端は、円錐状に形成されており、
巻取ボビン52に係合される。前支持軸50は、クレド
ル49に対して軸方向に移動自在とされ、ばねにより内
方向に付勢されている。後支持軸51の後端は、クレド
ル49の外部に突出しており、ボビン駆動プーリ71が
取付られている。
【0018】巻取ボビン52は、前支持軸50の移動に
よってクレドル49から着脱可能となり、後支持軸51
の回転により回転される。
よってクレドル49から着脱可能となり、後支持軸51
の回転により回転される。
【0019】引取車53は、互いに対向して配置された
一対のキャプスタンからなり、その縦軸がクレドル49
に回転自在に装着されている。引取車53の上方には、
計尺用近接スイッチ72が配設されている。
一対のキャプスタンからなり、その縦軸がクレドル49
に回転自在に装着されている。引取車53の上方には、
計尺用近接スイッチ72が配設されている。
【0020】案内部54は、縦ローラ73と、横ローラ
74と、案内ローラ75と、案内ローラ75を巻取ボビ
ン52の軸方向に移動させるトラバース装置76とから
なる。縦ローラ73および横ローラ74は、それぞれク
レドル49に回転自在に支持されている。トラバース装
置76は、クレドル49間に支持軸50,51と平行に
差渡され螺刻されたトラバース軸77の回転により、案
内ローラ75を支持する支持台78を支持軸50,51
の軸方向へ往復移動案内する。
74と、案内ローラ75と、案内ローラ75を巻取ボビ
ン52の軸方向に移動させるトラバース装置76とから
なる。縦ローラ73および横ローラ74は、それぞれク
レドル49に回転自在に支持されている。トラバース装
置76は、クレドル49間に支持軸50,51と平行に
差渡され螺刻されたトラバース軸77の回転により、案
内ローラ75を支持する支持台78を支持軸50,51
の軸方向へ往復移動案内する。
【0021】第一モータ55は、サーボモータからな
り、回転体48の外側に配置されている。第二モータ5
6は、汎用モータあるいはインバータモータからなり、
クレドル49内に装着されている。第二モータ56は、
スリップリング64a,64bからブラシを通じて取り
出された駆動用の電源により駆動される。
り、回転体48の外側に配置されている。第二モータ5
6は、汎用モータあるいはインバータモータからなり、
クレドル49内に装着されている。第二モータ56は、
スリップリング64a,64bからブラシを通じて取り
出された駆動用の電源により駆動される。
【0022】図4に示すように、第一モータ55のモー
タプーリ80は、ベルト81を介して駆動プーリ82に
連結されている。駆動プーリ82と同軸上に配されたプ
ーリ83は、両回転軸46,47に取付られたアーチ駆
動プーリ84,85にベルト86,87を介してそれぞ
れ連結されている。
タプーリ80は、ベルト81を介して駆動プーリ82に
連結されている。駆動プーリ82と同軸上に配されたプ
ーリ83は、両回転軸46,47に取付られたアーチ駆
動プーリ84,85にベルト86,87を介してそれぞ
れ連結されている。
【0023】また、第二モータ56のモータプーリ90
は、ベルト91を介して駆動プーリ92に連結されてい
る。駆動プーリ92と同軸上にギヤ93が配され、この
ギヤ93に噛み合わされたギヤ94の同軸上に、ベベル
ギヤ96およびボビン用伝達プーリ97が取付けられて
いる。このベベルギヤ96から引取キャプスタン53に
駆動力が伝達される。ベベルギヤ96とボビン用伝達プ
ーリ97との間には、パウダークラッチ98が介装され
ている。
は、ベルト91を介して駆動プーリ92に連結されてい
る。駆動プーリ92と同軸上にギヤ93が配され、この
ギヤ93に噛み合わされたギヤ94の同軸上に、ベベル
ギヤ96およびボビン用伝達プーリ97が取付けられて
いる。このベベルギヤ96から引取キャプスタン53に
駆動力が伝達される。ベベルギヤ96とボビン用伝達プ
ーリ97との間には、パウダークラッチ98が介装され
ている。
【0024】ボビン用伝達プーリ97は、歯付きベルト
99を介してボビン駆動プーリ71に連結され、さらに
両プーリ71,97の間に、トラバース駆動プーリ10
0が配設されている。巻取ボビン52は、第二モータ5
6の駆動力が伝達され、パウダークラッチ98により線
材張力に応じて巻取ボビン52の回転速度が調節され
る。また、トラバース駆動プーリ100により、トラバ
ース軸77が回転駆動される。なお、ボビン駆動プーリ
71の軸と後支持軸51とは、ギヤ101を介して連結
されている。
99を介してボビン駆動プーリ71に連結され、さらに
両プーリ71,97の間に、トラバース駆動プーリ10
0が配設されている。巻取ボビン52は、第二モータ5
6の駆動力が伝達され、パウダークラッチ98により線
材張力に応じて巻取ボビン52の回転速度が調節され
る。また、トラバース駆動プーリ100により、トラバ
ース軸77が回転駆動される。なお、ボビン駆動プーリ
71の軸と後支持軸51とは、ギヤ101を介して連結
されている。
【0025】線材供給機40のダンサーローラ42と撚
りダイスとの間に、計尺カウンタホイール110が介装
され、カウンタホイール110に線速検出器としてのパ
ルスジェネレータ111が接続されている。
りダイスとの間に、計尺カウンタホイール110が介装
され、カウンタホイール110に線速検出器としてのパ
ルスジェネレータ111が接続されている。
【0026】そして、撚線機本体45の近傍には、撚線
機の運転を制御するための制御盤112が設置されてお
り、制御盤112には、プログラマブルロジックコント
ローラ(PLC)113、撚りピッチを設定入力するた
めのデジタルスイッチ、回転体48の回転速度を設定入
力するためのボリューム等が設けられている。
機の運転を制御するための制御盤112が設置されてお
り、制御盤112には、プログラマブルロジックコント
ローラ(PLC)113、撚りピッチを設定入力するた
めのデジタルスイッチ、回転体48の回転速度を設定入
力するためのボリューム等が設けられている。
【0027】PLC113には、各モータ55,56が
インバータ114,115を介して接続されている。そ
して、PLC113は、回転体48の回転速度設定によ
り第一モータ55の回転速度V1を決定して第一モータ
55を駆動させる回転駆動手段116と、この第一モー
タ55の回転速度V1および設定された基準撚りピッチ
により第二モータ56の回転速度V2を決定して第二モ
ータ56を駆動させる引取駆動手段117と、運転中に
第一モータ55の回転速度を自動的に変速して撚りピッ
チを変化させる不等ピッチ撚り手段118とを有してい
る。
インバータ114,115を介して接続されている。そ
して、PLC113は、回転体48の回転速度設定によ
り第一モータ55の回転速度V1を決定して第一モータ
55を駆動させる回転駆動手段116と、この第一モー
タ55の回転速度V1および設定された基準撚りピッチ
により第二モータ56の回転速度V2を決定して第二モ
ータ56を駆動させる引取駆動手段117と、運転中に
第一モータ55の回転速度を自動的に変速して撚りピッ
チを変化させる不等ピッチ撚り手段118とを有してい
る。
【0028】回転駆動手段116には、撚りピッチを変
化させない場合に対応して、設定された基準撚りピッチ
から決定される第一モータ55の回転速度をパルスジェ
ネレータ111からの検出された線速信号に基づいてフ
ィードバック制御する機能が設けられている。
化させない場合に対応して、設定された基準撚りピッチ
から決定される第一モータ55の回転速度をパルスジェ
ネレータ111からの検出された線速信号に基づいてフ
ィードバック制御する機能が設けられている。
【0029】すなわち、設定された基準撚りピッチによ
る第一モータ55の回転数の回転比率を設定して、この
回転比率をパルスジェネレータ111で検出された線速
に基づいて回転比率を決定し、決定された回転比率によ
り第一モータ55を駆動するものである。
る第一モータ55の回転数の回転比率を設定して、この
回転比率をパルスジェネレータ111で検出された線速
に基づいて回転比率を決定し、決定された回転比率によ
り第一モータ55を駆動するものである。
【0030】引取駆動手段117は、設定された基準撚
りピッチの値および回転体48の回転速度から回転速度
が演算され、第二モータ56を駆動するように速度信号
をインバータ115に出力するものである。
りピッチの値および回転体48の回転速度から回転速度
が演算され、第二モータ56を駆動するように速度信号
をインバータ115に出力するものである。
【0031】不等ピッチ撚り手段118は、図7に示す
ように、乱数発生器からの乱数とその振れ幅との乱数デ
ータがPLC113に入力されると、第一モータ55の
回転速度V1が変調されて、回転速度v1となった速度信
号をインバータ114に出力するものである。
ように、乱数発生器からの乱数とその振れ幅との乱数デ
ータがPLC113に入力されると、第一モータ55の
回転速度V1が変調されて、回転速度v1となった速度信
号をインバータ114に出力するものである。
【0032】また、第一モータ55は、パルスジェネレ
ータ等の速度検出器を備えており、これにより回転速度
が検出され、フィードバック制御がされている。
ータ等の速度検出器を備えており、これにより回転速度
が検出され、フィードバック制御がされている。
【0033】なお、撚線機には、満巻された巻取ボビン
52の線材端末処理を行つて、空の巻取ボビンと交換す
るボビン自動交換装置119を備えている。図2〜5
中、120は線材の始端を巻き付けるホイール、122
はパワーロック、123は空ボビン、124は満巻され
た巻取ボビンである。また、図4に示す一点鎖線上の丸
印は、軸受,ピローブロックを表している。
52の線材端末処理を行つて、空の巻取ボビンと交換す
るボビン自動交換装置119を備えている。図2〜5
中、120は線材の始端を巻き付けるホイール、122
はパワーロック、123は空ボビン、124は満巻され
た巻取ボビンである。また、図4に示す一点鎖線上の丸
印は、軸受,ピローブロックを表している。
【0034】上記構成において、線材の基準撚りピッチ
および回転体48の回転速度を設定してPLC113に
入力する。そして、起動スイッチを押すと、第二モータ
56の回転速度が演算されて、PLC113からインバ
ータ115を介して第二モータ56に速度信号が出力さ
れる。第二モータ56が駆動され、引取キャプスタン5
3が回転を始めるとともに、巻取ボビン52も回転さ
れ、線材が引き取られる。
および回転体48の回転速度を設定してPLC113に
入力する。そして、起動スイッチを押すと、第二モータ
56の回転速度が演算されて、PLC113からインバ
ータ115を介して第二モータ56に速度信号が出力さ
れる。第二モータ56が駆動され、引取キャプスタン5
3が回転を始めるとともに、巻取ボビン52も回転さ
れ、線材が引き取られる。
【0035】このとき、設定された基準撚りピッチに基
づいて、第一モータ55の回転比率が設定される。すな
わち、最小撚りピッチのときに回転比率を1として、撚
りピッチが2倍になると、回転比率を1/2にして、第
一モータ55の回転数を1/2にして、第一モータ55
が駆動される。
づいて、第一モータ55の回転比率が設定される。すな
わち、最小撚りピッチのときに回転比率を1として、撚
りピッチが2倍になると、回転比率を1/2にして、第
一モータ55の回転数を1/2にして、第一モータ55
が駆動される。
【0036】そして、線材が線材供給機40から引き取
られると、カウンタホイール110が回転して、パルス
ジェネレータ111がPLC113に線速信号を出力し
ている。
られると、カウンタホイール110が回転して、パルス
ジェネレータ111がPLC113に線速信号を出力し
ている。
【0037】このように運転が開始されると、乱数発生
器によってPLC113に乱数とその振れ幅の乱数デー
タが入力され、決定された第一モータ55の回転速度V
1に変調がかけられ、変動した回転速度v1となる。これ
が速度信号としてインバータ114を介して第一モータ
55に出力される。
器によってPLC113に乱数とその振れ幅の乱数デー
タが入力され、決定された第一モータ55の回転速度V
1に変調がかけられ、変動した回転速度v1となる。これ
が速度信号としてインバータ114を介して第一モータ
55に出力される。
【0038】第一モータ55の駆動により回転体48が
回転するが、第一モータ55の回転速度が不規則に変動
するので、回転体48の回転速度は絶えず変動してい
る。線材は、第一ガイドローラ67で1度目の撚りがか
かり、第二ガイドローラ68で2度目の撚りがかけられ
るが、回転体48の回転速度の変動により撚りピッチが
均一ではなく、不等ピッチの撚線が撚られる。。
回転するが、第一モータ55の回転速度が不規則に変動
するので、回転体48の回転速度は絶えず変動してい
る。線材は、第一ガイドローラ67で1度目の撚りがか
かり、第二ガイドローラ68で2度目の撚りがかけられ
るが、回転体48の回転速度の変動により撚りピッチが
均一ではなく、不等ピッチの撚線が撚られる。。
【0039】そして、二度撚りされた線材は、引取キャ
プスタン53に引き取られ、案内部54を通ってトラバ
ース装置76によりトラバースされながら巻取ボビン5
2に巻き取られていく。
プスタン53に引き取られ、案内部54を通ってトラバ
ース装置76によりトラバースされながら巻取ボビン5
2に巻き取られていく。
【0040】巻取ボビン52に巻き取られていくとき、
巻取ボビン52を一定の回転速度で回転すると、線材の
巻取径が大になるに従つてその周速が速くなるが、パウ
ダークラッチ98により、巻取ボビン52の回転速度は
線材張力に応じて徐々に遅くなっていく。
巻取ボビン52を一定の回転速度で回転すると、線材の
巻取径が大になるに従つてその周速が速くなるが、パウ
ダークラッチ98により、巻取ボビン52の回転速度は
線材張力に応じて徐々に遅くなっていく。
【0041】このように、運転中に第一モータの回転速
度を自動的に変化させることにより、線材の撚りピッチ
が変化して、不等ピッチの撚線を容易に製造することが
できる。
度を自動的に変化させることにより、線材の撚りピッチ
が変化して、不等ピッチの撚線を容易に製造することが
できる。
【0042】ところで、サーボモータを回転体内側に設
置した場合、サーボモータに付随するパルスジェネレー
タやファンへの電源供給が必要となり、スリップリング
を用いなければならないが、ノイズや機械振動に伴うブ
ラシの接触不良等が発生して、パルスジェネレータに悪
影響を及ぼし、サーボモータの安定した制御を行うこと
ができなくなる。そこで、回転体のサーボモータと引取
車の駆動モータを別々して、回転体内側に引取車の駆動
モータを配して、パルスジェネレータを回転体の外側に
配しているので、安定したサーボモータの制御を行うこ
とができる。
置した場合、サーボモータに付随するパルスジェネレー
タやファンへの電源供給が必要となり、スリップリング
を用いなければならないが、ノイズや機械振動に伴うブ
ラシの接触不良等が発生して、パルスジェネレータに悪
影響を及ぼし、サーボモータの安定した制御を行うこと
ができなくなる。そこで、回転体のサーボモータと引取
車の駆動モータを別々して、回転体内側に引取車の駆動
モータを配して、パルスジェネレータを回転体の外側に
配しているので、安定したサーボモータの制御を行うこ
とができる。
【0043】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ものではなく、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修
正および変更を加え得ることは勿論である。
ものではなく、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修
正および変更を加え得ることは勿論である。
【0044】本実施例では、乱数を用いて回転速度を変
動させていたが、パターン化されたデータをPLCに記
憶させておき、周期ごとにデータを入れ替えて変調する
か、あるいは図8に示すような完全な繰り返し波形で変
調してもよい。
動させていたが、パターン化されたデータをPLCに記
憶させておき、周期ごとにデータを入れ替えて変調する
か、あるいは図8に示すような完全な繰り返し波形で変
調してもよい。
【0045】また、本実施例では、運転中に第一モータ
を自動的に変速させように構成したが、第二モータを自
動的に変速させるように構成してもよい。この場合、回
転体は一定の速度で回転するが、引取車の回転速度が不
規則となり、線材の引取速度が変化して、線材の撚りピ
ッチが変化するようになる。
を自動的に変速させように構成したが、第二モータを自
動的に変速させるように構成してもよい。この場合、回
転体は一定の速度で回転するが、引取車の回転速度が不
規則となり、線材の引取速度が変化して、線材の撚りピ
ッチが変化するようになる。
【0046】
【発明の効果】以上の説明から明らかな通り、本発明に
よると、運転中に第一モータまたは第二モータの回転速
度を自動的に変化させることにより、線材の撚りピッチ
を変化させることができるので、運転を一時停止させる
ことなく連続運転したまま不等ピッチの撚線を容易に製
造することができるといった優れた効果がある。
よると、運転中に第一モータまたは第二モータの回転速
度を自動的に変化させることにより、線材の撚りピッチ
を変化させることができるので、運転を一時停止させる
ことなく連続運転したまま不等ピッチの撚線を容易に製
造することができるといった優れた効果がある。
【図1】本発明の撚線機の制御ブロック図
【図2−A】二度撚式撚線機の横断面図
【図2−B】二度撚式撚線機の横断面図
【図3】クレドルの正面図
【図4】撚線機の駆動系統を示す図
【図5】撚線機の全体構成を示す平面図
【図6】撚線機の全体構成を示す正面図
【図7】第一モータの回転速度を変調する過程を説明し
た図
た図
【図8】第一モータの回転速度を変調させるための繰り
返し波形の波形図
返し波形の波形図
【図9】他の実施例の撚線機の制御ブロック図
【図10−A】従来の撚線機の横断面図
【図10−B】従来の撚線機の横断面図
【図11】従来の撚線機の駆動系統を示す図
46,47 回転軸 48 回転体 49 クレドル 52 巻取ボビン 53 引取車 55 第一モータ 56 第二モータ 111 パルスジェネレータ 113 プログラマブルロジックコントローラ(PL
C) 114,115 インバータ 116 回転駆動手段 117 引取駆動手段 118 不等ピッチ撚り手段
C) 114,115 インバータ 116 回転駆動手段 117 引取駆動手段 118 不等ピッチ撚り手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西山 武彦 大阪府東大阪市岩田町2丁目3番1号 タ ツタ電線株式会社内 (72)発明者 笹井 敏男 大阪府東大阪市岩田町2丁目3番1号 タ ツタ電線株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−25828(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】 回転軸に取付られ線材供給機から送られ
てきた線材に撚りをかける回転体と、撚られた線材を引
っ張る引取車と、引取車からの線材を巻き取る巻取ボビ
ンとを備え、回転体の内側に、引取車および巻取ボビン
が配された撚線機において、回転軸を回転駆動する第一
モータと、引取車を回転駆動する第二モータと、設定さ
れた撚りピッチに基づいて第二モータを駆動する引取駆
動手段と、運転中に第一モータの回転速度を自動的に変
速して撚りピッチを変化させる不等ピッチ撚り手段とが
設けられたことを特徴とする撚線機。 - 【請求項2】 回転軸に取付られ線材供給機から送られ
てきた線材に撚りをかける回転体と、撚られた線材を引
っ張る引取車と、引取車からの線材を巻き取る巻取ボビ
ンとを備え、回転体の内側に、引取車および巻取ボビン
が配された撚線機において、回転軸を回転駆動する第一
モータと、引取車を回転駆動する第二モータと、設定さ
れた撚りピッチに基づいて第二モータを駆動する引取駆
動手段と、運転中に第二モータの回転速度を自動的に変
速して撚りピッチを変化させる不等ピッチ撚り手段とが
設けられたことを特徴とする撚線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2881393A JPH06102877B2 (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | 撚線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2881393A JPH06102877B2 (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | 撚線機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06240591A JPH06240591A (ja) | 1994-08-30 |
| JPH06102877B2 true JPH06102877B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=12258856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2881393A Expired - Lifetime JPH06102877B2 (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | 撚線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06102877B2 (ja) |
-
1993
- 1993-02-18 JP JP2881393A patent/JPH06102877B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06240591A (ja) | 1994-08-30 |
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