JPH0742668B2 - 撚線機 - Google Patents
撚線機Info
- Publication number
- JPH0742668B2 JPH0742668B2 JP30676192A JP30676192A JPH0742668B2 JP H0742668 B2 JPH0742668 B2 JP H0742668B2 JP 30676192 A JP30676192 A JP 30676192A JP 30676192 A JP30676192 A JP 30676192A JP H0742668 B2 JPH0742668 B2 JP H0742668B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- take
- twisting
- wire rod
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B3/00—General-purpose machines or apparatus for producing twisted ropes or cables from component strands of the same or different material
- D07B3/08—General-purpose machines or apparatus for producing twisted ropes or cables from component strands of the same or different material in which the take-up reel rotates about the axis of the rope or cable or in which a guide member rotates about the axis of the rope or cable to guide the rope or cable on the take-up reel in fixed position and the supply reels are fixed in position
- D07B3/10—General-purpose machines or apparatus for producing twisted ropes or cables from component strands of the same or different material in which the take-up reel rotates about the axis of the rope or cable or in which a guide member rotates about the axis of the rope or cable to guide the rope or cable on the take-up reel in fixed position and the supply reels are fixed in position with provision for imparting more than one complete twist to the ropes or cables for each revolution of the take-up reel or of the guide member
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B2207/00—Rope or cable making machines
- D07B2207/40—Machine components
- D07B2207/409—Drives
- D07B2207/4095—Control means therefor
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B2301/00—Controls
- D07B2301/25—System input signals, e.g. set points
- D07B2301/251—Twist
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B2301/00—Controls
- D07B2301/35—System output signals
- D07B2301/3583—Rotational speed
Landscapes
- Ropes Or Cables (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、線材に二度撚りを与え
て巻き取っていく撚線機に関する。
て巻き取っていく撚線機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の二度撚式撚線機は、図7に示すよ
うに、撚線機本体1に回動自在に支持された矩形状のク
レドル2と、このクレドル2の内側に支持軸3a,3b
を介して回転自在に支持された線材巻取ボビン4と、ク
レドル2の外周部に支持軸3a,3bと直交する回転軸
5,6を中心として回転自在に配された回転体7とを備
えている。
うに、撚線機本体1に回動自在に支持された矩形状のク
レドル2と、このクレドル2の内側に支持軸3a,3b
を介して回転自在に支持された線材巻取ボビン4と、ク
レドル2の外周部に支持軸3a,3bと直交する回転軸
5,6を中心として回転自在に配された回転体7とを備
えている。
【0003】回転軸5,6は、ベルト8を介して駆動モ
ータ9のプーリ10に接続されており、回転軸5の他端
がギヤ11、パウダークラツチ12等を介して支持軸3
aを回転させるボビン駆動プーリ13に接続されてい
る。回転体7とボビン4とは同じ駆動系統であり、巻取
ボビン4を一定の回転速度で回転すると、線材の巻取径
が大になるに従つてその周速が速くなるため、駆動系統
にパウダークラツチ12が介在され、巻取ボビン4とそ
の案内ローラ14間の線材張力に応じて巻取ボビン4の
回転速度が制御されている。
ータ9のプーリ10に接続されており、回転軸5の他端
がギヤ11、パウダークラツチ12等を介して支持軸3
aを回転させるボビン駆動プーリ13に接続されてい
る。回転体7とボビン4とは同じ駆動系統であり、巻取
ボビン4を一定の回転速度で回転すると、線材の巻取径
が大になるに従つてその周速が速くなるため、駆動系統
にパウダークラツチ12が介在され、巻取ボビン4とそ
の案内ローラ14間の線材張力に応じて巻取ボビン4の
回転速度が制御されている。
【0004】回転体7は、対向した一対の弓形のアーチ
16を備え、回転体7の一側に従動軸6に形成された中
心孔17を通つて供給される線材Wをアーチ16に案内
する第一撚りローラ18が支持され、回転体7の他側に
アーチ16に案内された線材を巻取ボビン4側へ案内す
る第二撚りローラ19が支持されている。
16を備え、回転体7の一側に従動軸6に形成された中
心孔17を通つて供給される線材Wをアーチ16に案内
する第一撚りローラ18が支持され、回転体7の他側に
アーチ16に案内された線材を巻取ボビン4側へ案内す
る第二撚りローラ19が支持されている。
【0005】そして、この回転体7の回転により、第一
撚りローラ18で線材に1度目の撚りがかかり、第二撚
りローラ19で2度目の撚りがかかるようになってい
る。
撚りローラ18で線材に1度目の撚りがかかり、第二撚
りローラ19で2度目の撚りがかかるようになってい
る。
【0006】また、クレドル2の内側に、二度撚りされ
た線材を引っ張る一対の引取キャプスタン20と、引取
キャプスタン20に巻取られた線材を巻取ボビン4に導
くローラ21と、線材を巻取ボビン4の回転に応じて移
動させる案内ローラ14とが設けられている。引取キャ
プスタン20は、駆動モータ9により一定速度で回転駆
動される。そして、案内ローラ14は、トラバース機構
22により巻取ボビン4の軸方向に往復動自在とされ
る。
た線材を引っ張る一対の引取キャプスタン20と、引取
キャプスタン20に巻取られた線材を巻取ボビン4に導
くローラ21と、線材を巻取ボビン4の回転に応じて移
動させる案内ローラ14とが設けられている。引取キャ
プスタン20は、駆動モータ9により一定速度で回転駆
動される。そして、案内ローラ14は、トラバース機構
22により巻取ボビン4の軸方向に往復動自在とされ
る。
【0007】ここで、撚線機の駆動系統は、図8に示す
ように、回転軸5の回転をベルト25、ベベルギヤ2
6、伝達ギヤ27、チェンジギヤ28、ベベルギヤ29
を介して引取キャプスタン20へ伝達する駆動経路と、
ベベルギヤ29からパウダークラッチ12を経てベルト
30を介してボビン駆動プーリ13に至る駆動経路とか
らなり、回転軸5に伝達された駆動モータ9からの駆動
力が引取キャプスタン20および巻取ボビン4に伝達さ
れる。
ように、回転軸5の回転をベルト25、ベベルギヤ2
6、伝達ギヤ27、チェンジギヤ28、ベベルギヤ29
を介して引取キャプスタン20へ伝達する駆動経路と、
ベベルギヤ29からパウダークラッチ12を経てベルト
30を介してボビン駆動プーリ13に至る駆動経路とか
らなり、回転軸5に伝達された駆動モータ9からの駆動
力が引取キャプスタン20および巻取ボビン4に伝達さ
れる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術におい
て、撚りピッチは、チェンジギヤ28に使用されるギヤ
の歯数の組み合わせによって決定される。
て、撚りピッチは、チェンジギヤ28に使用されるギヤ
の歯数の組み合わせによって決定される。
【0009】ところが、両ギヤの軸間距離は一定である
ため、ギヤの歯数の和は常に一定となる。そのため、撚
りピッチは必然的にギヤの組み合わせによって決まり、
指定された撚りピッチと一致しない場合がある。
ため、ギヤの歯数の和は常に一定となる。そのため、撚
りピッチは必然的にギヤの組み合わせによって決まり、
指定された撚りピッチと一致しない場合がある。
【0010】また、撚りピッチの変更を行うには、運転
を一旦停止させてからその撚りピッチに適したチェンジ
ギヤに交換しなければならず、作業に手間がかかる。
を一旦停止させてからその撚りピッチに適したチェンジ
ギヤに交換しなければならず、作業に手間がかかる。
【0011】本発明は、上記に鑑み、容易に撚りピッチ
の変更を行うことができる撚線機の提供を目的とする。
の変更を行うことができる撚線機の提供を目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明による課題解決手
段は、回転軸46,47に取付られ線材供給機40から
送られてきた線材に撚りをかける回転体48と、撚られ
た線材を引っ張る引取車53と、引取車53からの線材
を巻き取る巻取ボビン52とを備え、回転体48の内側
に、引取車53および巻取ボビン52が配された撚線機
において、回転軸46,47を回転駆動する第一モータ
55と、引取車53を回転駆動する第二モータ56と、
線材の撚りピッチを設定する撚りピッチ設定手段113
と、設定された撚りピッチに基づいて第二モータ56に
駆動信号を出力する引取駆動手段118とが設けられた
ものである。
段は、回転軸46,47に取付られ線材供給機40から
送られてきた線材に撚りをかける回転体48と、撚られ
た線材を引っ張る引取車53と、引取車53からの線材
を巻き取る巻取ボビン52とを備え、回転体48の内側
に、引取車53および巻取ボビン52が配された撚線機
において、回転軸46,47を回転駆動する第一モータ
55と、引取車53を回転駆動する第二モータ56と、
線材の撚りピッチを設定する撚りピッチ設定手段113
と、設定された撚りピッチに基づいて第二モータ56に
駆動信号を出力する引取駆動手段118とが設けられた
ものである。
【0013】そして、供給される線材の線速を検出する
線速検出器111と、線速検出器111からの検出信号
に基づいて設定された撚りピッチにより決定された第一
モータ55の回転速度を変速して、撚りピッチが一定に
なるように制御している。
線速検出器111と、線速検出器111からの検出信号
に基づいて設定された撚りピッチにより決定された第一
モータ55の回転速度を変速して、撚りピッチが一定に
なるように制御している。
【0014】しかも、第一モータ55はサーボモータと
され、線速検出器111が回転体48と線材供給機40
との間に配設され、回転軸47に、第二モータ専用の電
源用スリップリング64a,64bが取付られている。
され、線速検出器111が回転体48と線材供給機40
との間に配設され、回転軸47に、第二モータ専用の電
源用スリップリング64a,64bが取付られている。
【0015】
【作用】上記課題解決手段において、撚りピッチ設定手
段113により線材の撚りピッチを設定して、撚りピッ
チおよび回転軸46,47の設定回転数に応じて決めら
れた回転数で第二モータ56を駆動する。すると、引取
車53が回転を始め、線材が引き取られる。
段113により線材の撚りピッチを設定して、撚りピッ
チおよび回転軸46,47の設定回転数に応じて決めら
れた回転数で第二モータ56を駆動する。すると、引取
車53が回転を始め、線材が引き取られる。
【0016】このとき、線速検出器111が線速を検出
して、撚りピッチに対応して決定された第一モータ55
の回転数を補正して、設定された撚りピッチになるよう
に第一モータ55を変速させる。
して、撚りピッチに対応して決定された第一モータ55
の回転数を補正して、設定された撚りピッチになるよう
に第一モータ55を変速させる。
【0017】このように、第一モータ55の駆動により
回転体48が回転して、線材に所定の撚りがかかり、線
材は、引取車53に引き取られ、巻取ボビン52に巻き
取られていく。
回転体48が回転して、線材に所定の撚りがかかり、線
材は、引取車53に引き取られ、巻取ボビン52に巻き
取られていく。
【0018】したがって、線材の撚りピッチを入力する
だけで、撚りピッチを設定することができ、運転中でも
撚りピッチの設定変更が可能となる。そして、第二モー
タ56がこれに対応して変速されるとともに、第一モー
タ55も変速され、設定された撚りピッチで線材を撚る
ことができる。
だけで、撚りピッチを設定することができ、運転中でも
撚りピッチの設定変更が可能となる。そして、第二モー
タ56がこれに対応して変速されるとともに、第一モー
タ55も変速され、設定された撚りピッチで線材を撚る
ことができる。
【0019】また、スリップリング64a,64bから
は第二モータ56にしか電源が供給されていないので、
サーボモータである第一モータ55の制御に対するスリ
ップリングの悪影響はなくなる。
は第二モータ56にしか電源が供給されていないので、
サーボモータである第一モータ55の制御に対するスリ
ップリングの悪影響はなくなる。
【0020】
【実施例】本実施例に係る二度撚式撚線機は、図5,6
の如く、2台の線材供給機40の線材を引取ローラ41
およびダンサーローラ42を用いて引き取り、2本の線
材を撚りダイスにより撚り合わせ、撚り合わされた線材
に二度撚りをかけて巻き取るもので、図2の如く、撚線
機本体45に回転自在に支持された左右一対の回転軸4
6,47と、両回転軸46,47を結んで一体とする回
転体48と、回転体48の内側で回転軸46,47に回
転自在に支持された矩形状のクレドル49と、クレドル
49の内側に支持軸50,51を介して回転自在に支持
された巻取ボビン52と、回転体48により撚られた線
材を引っ張る引取車53と、引取車53から巻取ボビン
52へ線材を案内する案内部54と、回転軸46,47
を回転駆動する第一モータ55と、引取車53および巻
取ボビン52を回転駆動する第二モータ56とを備えて
いる。
の如く、2台の線材供給機40の線材を引取ローラ41
およびダンサーローラ42を用いて引き取り、2本の線
材を撚りダイスにより撚り合わせ、撚り合わされた線材
に二度撚りをかけて巻き取るもので、図2の如く、撚線
機本体45に回転自在に支持された左右一対の回転軸4
6,47と、両回転軸46,47を結んで一体とする回
転体48と、回転体48の内側で回転軸46,47に回
転自在に支持された矩形状のクレドル49と、クレドル
49の内側に支持軸50,51を介して回転自在に支持
された巻取ボビン52と、回転体48により撚られた線
材を引っ張る引取車53と、引取車53から巻取ボビン
52へ線材を案内する案内部54と、回転軸46,47
を回転駆動する第一モータ55と、引取車53および巻
取ボビン52を回転駆動する第二モータ56とを備えて
いる。
【0021】回転軸46,47は、それぞれ軸受60,
61を介して撚線機本体45に支持されており、線材供
給機側にある左回転軸46には、線材通過用中心孔62
が貫通されている。また、他側の右回転軸47は、その
クレドル側にクレドル49内に連通する線材通過用中心
孔63が貫通されており、軸受61を挟んだ両側にスリ
ップリング64a,64bが取付られている。
61を介して撚線機本体45に支持されており、線材供
給機側にある左回転軸46には、線材通過用中心孔62
が貫通されている。また、他側の右回転軸47は、その
クレドル側にクレドル49内に連通する線材通過用中心
孔63が貫通されており、軸受61を挟んだ両側にスリ
ップリング64a,64bが取付られている。
【0022】回転体48は、対向した一対の弓形のアー
チ65を備え、アーチ65の両端が、両回転軸46,4
7に一体的に形成された保持部66に装着されている。
保持部66には、それぞれガイドローラ67,68が回
転自在に取付られている。左側のガイドローラ67は、
中心孔62を通ってきた線材に撚りをかけてアーチ65
の内周面に導き、右側のガイドローラ68は、アーチ6
5に沿ってきた線材に撚りをかけてクレドル49内に導
く。
チ65を備え、アーチ65の両端が、両回転軸46,4
7に一体的に形成された保持部66に装着されている。
保持部66には、それぞれガイドローラ67,68が回
転自在に取付られている。左側のガイドローラ67は、
中心孔62を通ってきた線材に撚りをかけてアーチ65
の内周面に導き、右側のガイドローラ68は、アーチ6
5に沿ってきた線材に撚りをかけてクレドル49内に導
く。
【0023】クレドル49は、その左右両側が回転軸4
6,47に軸受70を介して支持されている。そして、
クレドル49の前後両側に、回転軸46,47と直交す
る方向に前,後支持軸50,51が装着されている。各
支持軸50,51の先端は、円錐状に形成されており、
巻取ボビン52に係合される。前支持軸50は、クレド
ル49に対して軸方向に移動自在とされ、ばねにより内
方向に付勢されている。後支持軸51の後端は、クレド
ル49の外部に突出しており、ボビン駆動プーリ71が
取付られている。
6,47に軸受70を介して支持されている。そして、
クレドル49の前後両側に、回転軸46,47と直交す
る方向に前,後支持軸50,51が装着されている。各
支持軸50,51の先端は、円錐状に形成されており、
巻取ボビン52に係合される。前支持軸50は、クレド
ル49に対して軸方向に移動自在とされ、ばねにより内
方向に付勢されている。後支持軸51の後端は、クレド
ル49の外部に突出しており、ボビン駆動プーリ71が
取付られている。
【0024】巻取ボビン52は、前支持軸50の移動に
よってクレドル49から着脱可能となり、後支持軸51
の回転により回転される。
よってクレドル49から着脱可能となり、後支持軸51
の回転により回転される。
【0025】引取車53は、互いに対向して配置された
一対のキャプスタンからなり、その縦軸がクレドル49
に回転自在に装着されている。引取車53の上方には、
計尺用近接スイッチ72が配設されている。
一対のキャプスタンからなり、その縦軸がクレドル49
に回転自在に装着されている。引取車53の上方には、
計尺用近接スイッチ72が配設されている。
【0026】案内部54は、縦ローラ73と、横ローラ
74と、案内ローラ75と、案内ローラ75を巻取ボビ
ン52の軸方向に移動させるトラバース装置76とから
なる。縦ローラ73および横ローラ74は、それぞれク
レドル49に回転自在に支持されている。トラバース装
置76は、クレドル49間に支持軸50,51と平行に
差渡され螺刻されたトラバース軸77の回転により、案
内ローラ75を支持する支持台78を支持軸50,51
の軸方向へ往復移動案内する。
74と、案内ローラ75と、案内ローラ75を巻取ボビ
ン52の軸方向に移動させるトラバース装置76とから
なる。縦ローラ73および横ローラ74は、それぞれク
レドル49に回転自在に支持されている。トラバース装
置76は、クレドル49間に支持軸50,51と平行に
差渡され螺刻されたトラバース軸77の回転により、案
内ローラ75を支持する支持台78を支持軸50,51
の軸方向へ往復移動案内する。
【0027】第一モータ55は、サーボモータからな
り、回転体48の外側に配置されている。第二モータ5
6は、汎用モータあるいはインバータモータからなり、
クレドル49内に装着されている。第二モータ56は、
スリップリング64a,64bからブラシを通じて取り
出された駆動用の電源により駆動される。
り、回転体48の外側に配置されている。第二モータ5
6は、汎用モータあるいはインバータモータからなり、
クレドル49内に装着されている。第二モータ56は、
スリップリング64a,64bからブラシを通じて取り
出された駆動用の電源により駆動される。
【0028】図4に示すように、第一モータ55のモー
タプーリ80は、ベルト81を介して駆動プーリ82に
連結されている。駆動プーリ82と同軸上に配されたプ
ーリ83は、両回転軸46,47に取付られたアーチ駆
動プーリ84,85にベルト86,87を介してそれぞ
れ連結されている。
タプーリ80は、ベルト81を介して駆動プーリ82に
連結されている。駆動プーリ82と同軸上に配されたプ
ーリ83は、両回転軸46,47に取付られたアーチ駆
動プーリ84,85にベルト86,87を介してそれぞ
れ連結されている。
【0029】また、第二モータ56のモータプーリ90
は、ベルト91を介して駆動プーリ92に連結されてい
る。駆動プーリ92と同軸上にギヤ93が配され、この
ギヤ93に噛み合わされたギヤ94の同軸上に、ベベル
ギヤ96およびボビン用伝達プーリ97が取付けられて
いる。このベベルギヤ96から引取キャプスタン53に
駆動力が伝達される。ベベルギヤ96とボビン用伝達プ
ーリ97との間には、パウダークラッチ98が介装され
ている。
は、ベルト91を介して駆動プーリ92に連結されてい
る。駆動プーリ92と同軸上にギヤ93が配され、この
ギヤ93に噛み合わされたギヤ94の同軸上に、ベベル
ギヤ96およびボビン用伝達プーリ97が取付けられて
いる。このベベルギヤ96から引取キャプスタン53に
駆動力が伝達される。ベベルギヤ96とボビン用伝達プ
ーリ97との間には、パウダークラッチ98が介装され
ている。
【0030】ボビン用伝達プーリ97は、歯付きベルト
99を介してボビン駆動プーリ71に連結され、さらに
両プーリ71,97の間に、トラバース駆動プーリ10
0が配設されている。巻取ボビン52は、第二モータ5
6の駆動力が伝達され、パウダークラッチ98により線
材張力に応じて巻取ボビン52の回転速度が調節され
る。また、トラバース駆動プーリ100により、トラバ
ース軸77が回転駆動される。なお、ボビン駆動プーリ
71の軸と後支持軸51とは、ギヤ101を介して連結
されている。
99を介してボビン駆動プーリ71に連結され、さらに
両プーリ71,97の間に、トラバース駆動プーリ10
0が配設されている。巻取ボビン52は、第二モータ5
6の駆動力が伝達され、パウダークラッチ98により線
材張力に応じて巻取ボビン52の回転速度が調節され
る。また、トラバース駆動プーリ100により、トラバ
ース軸77が回転駆動される。なお、ボビン駆動プーリ
71の軸と後支持軸51とは、ギヤ101を介して連結
されている。
【0031】線材供給機40のダンサーローラ42と撚
りダイスとの間に、計尺カウンタホイール110が介装
され、カウンタホイール110に線速検出器としてのパ
ルスジェネレータ111が接続されている。
りダイスとの間に、計尺カウンタホイール110が介装
され、カウンタホイール110に線速検出器としてのパ
ルスジェネレータ111が接続されている。
【0032】そして、撚線機本体45の近傍には、撚線
機の運転を制御するための制御盤112が設置されてお
り、制御盤112には、撚りピッチを設定するための撚
りピッチ設定手段としてのシーケンサ113が配設され
ており、デジタルスイッチにより入力された撚りピッチ
の値および回転軸46,47の回転数(回転体48の回
転数)を読み込む。そして、設定された撚りピッチおよ
び回転体48の回転数に対応した回転速度が演算され、
第二モータ56を駆動するように速度信号を出力する引
取駆動手段118が設けられている。
機の運転を制御するための制御盤112が設置されてお
り、制御盤112には、撚りピッチを設定するための撚
りピッチ設定手段としてのシーケンサ113が配設され
ており、デジタルスイッチにより入力された撚りピッチ
の値および回転軸46,47の回転数(回転体48の回
転数)を読み込む。そして、設定された撚りピッチおよ
び回転体48の回転数に対応した回転速度が演算され、
第二モータ56を駆動するように速度信号を出力する引
取駆動手段118が設けられている。
【0033】また、制御盤112内には、パルスジェネ
レータ111からの検出信号に基づいて設定された撚り
ピッチから決定される第一モータ55の回転速度を変速
する変速手段114が設けられている。
レータ111からの検出信号に基づいて設定された撚り
ピッチから決定される第一モータ55の回転速度を変速
する変速手段114が設けられている。
【0034】変速手段114は、図1の如く、シーケン
サ113に読み込まれた撚りピッチによる第一モータ5
5の回転数の回転比率を設定して、この回転比率をパル
スジェネレータ111で検出された線速に基づいて回転
比率を決定する比率設定部115と、決定された回転比
率により第一モータ55を駆動するサーボドライバ11
6に速度信号を出力するモータ制御部117とからな
る。
サ113に読み込まれた撚りピッチによる第一モータ5
5の回転数の回転比率を設定して、この回転比率をパル
スジェネレータ111で検出された線速に基づいて回転
比率を決定する比率設定部115と、決定された回転比
率により第一モータ55を駆動するサーボドライバ11
6に速度信号を出力するモータ制御部117とからな
る。
【0035】また、第一モータ55は、パルスジェネレ
ータ等の速度検出器を備えており、これにより回転速度
が検出され、モータ制御部117によるフィードバック
制御がされている。
ータ等の速度検出器を備えており、これにより回転速度
が検出され、モータ制御部117によるフィードバック
制御がされている。
【0036】なお、撚線機には、満巻された巻取ボビン
52の線材端末処理を行つて、空の巻取ボビンと交換す
るボビン自動交換装置119を備えている。図2〜5
中、120は線材の始端を巻き付けるホイール、122
はパワーロック、123は空ボビン、124は満巻され
た巻取ボビンである。また、図4に示す一点鎖線上の丸
印は、軸受,ピローブロックを表している。
52の線材端末処理を行つて、空の巻取ボビンと交換す
るボビン自動交換装置119を備えている。図2〜5
中、120は線材の始端を巻き付けるホイール、122
はパワーロック、123は空ボビン、124は満巻され
た巻取ボビンである。また、図4に示す一点鎖線上の丸
印は、軸受,ピローブロックを表している。
【0037】上記構成において、デジタルスイッチで線
材の撚りピッチおよび回転軸46,47の回転数(回転
体48の回転数)を入力して、シーケンサ113に読み
込ませる。そして、起動スイッチを押すと、第二モータ
56が駆動され、引取キャプスタン53が回転を始める
とともに、巻取ボビン52も回転され、線材が引き取ら
れる。
材の撚りピッチおよび回転軸46,47の回転数(回転
体48の回転数)を入力して、シーケンサ113に読み
込ませる。そして、起動スイッチを押すと、第二モータ
56が駆動され、引取キャプスタン53が回転を始める
とともに、巻取ボビン52も回転され、線材が引き取ら
れる。
【0038】このとき、シーケンサ113に読み込まれ
た撚りピッチに基づいて、第一モータ55の回転比率が
設定される。すなわち、最小撚りピッチのときに回転比
率を1として、撚りピッチが2倍になると、回転比率を
1/2にして、第一モータ55の回転数を1/2にし
て、第一モータ55が駆動される。
た撚りピッチに基づいて、第一モータ55の回転比率が
設定される。すなわち、最小撚りピッチのときに回転比
率を1として、撚りピッチが2倍になると、回転比率を
1/2にして、第一モータ55の回転数を1/2にし
て、第一モータ55が駆動される。
【0039】そして、線材が線材供給機40から引き取
られると、カウンタホイール110が回転して、パルス
ジェネレータ111がパルス信号を発信し、比率設定部
115に線速検出信号を出力する。
られると、カウンタホイール110が回転して、パルス
ジェネレータ111がパルス信号を発信し、比率設定部
115に線速検出信号を出力する。
【0040】比率設定部115では、設定された第一モ
ータ55の回転数から演算される線速と実際の線速とを
比較して、その差を求める。そして、その差がゼロにな
るように第一モータ55の回転数を変化させるように、
モータ制御部117に指令信号を出力する。モータ制御
部117では、この指令に基づいてサーボドライバ11
6に速度信号を出力して、第一モータ55の回転数を可
変させる。
ータ55の回転数から演算される線速と実際の線速とを
比較して、その差を求める。そして、その差がゼロにな
るように第一モータ55の回転数を変化させるように、
モータ制御部117に指令信号を出力する。モータ制御
部117では、この指令に基づいてサーボドライバ11
6に速度信号を出力して、第一モータ55の回転数を可
変させる。
【0041】第一モータ55の駆動により回転体48が
回転して、第一ガイドローラ67で線材に1度目の撚り
がかかり、第二ガイドローラ68で2度目の撚りがかか
る。回転体48により設定された撚りピッチの撚りがか
けられた線材は、引取キャプスタン53に引き取られ、
案内部54を通ってトラバース装置76によりトラバー
スされながら巻取ボビン52に巻き取られていく。
回転して、第一ガイドローラ67で線材に1度目の撚り
がかかり、第二ガイドローラ68で2度目の撚りがかか
る。回転体48により設定された撚りピッチの撚りがか
けられた線材は、引取キャプスタン53に引き取られ、
案内部54を通ってトラバース装置76によりトラバー
スされながら巻取ボビン52に巻き取られていく。
【0042】巻取ボビン52に巻き取られていくとき、
巻取ボビン52を一定の回転速度で回転すると、線材の
巻取径が大になるに従つてその周速が速くなるが、パウ
ダークラツチ98により、巻取ボビン52の回転速度は
線材張力に応じて徐々に遅くなっていく。
巻取ボビン52を一定の回転速度で回転すると、線材の
巻取径が大になるに従つてその周速が速くなるが、パウ
ダークラツチ98により、巻取ボビン52の回転速度は
線材張力に応じて徐々に遅くなっていく。
【0043】このように、デジタルスイッチで任意の撚
りピッチを入力することにより、線材の撚りピッチが設
定され、それに応じて第一,第二モータが変速されるの
で、運転中でも撚りピッチの変更が可能となる。したが
って、従来のようなチェンジギヤを交換するといった手
間が省ける。
りピッチを入力することにより、線材の撚りピッチが設
定され、それに応じて第一,第二モータが変速されるの
で、運転中でも撚りピッチの変更が可能となる。したが
って、従来のようなチェンジギヤを交換するといった手
間が省ける。
【0044】ところで、サーボモータを回転体内側に設
置した場合、サーボモータに付随するパルスジェネレー
タやファンへの電源供給が必要となり、スリップリング
を用いなければならないが、ノイズや機械振動に伴うブ
ラシの接触不良等が発生して、パルスジェネレータに悪
影響を及ぼし、サーボモータの安定した制御を行うこと
ができなくなる。そこで、回転体のサーボモータと引取
車の駆動モータを別々して、回転体内側に引取車の駆動
モータを配して、パルスジェネレータを回転体の外側に
配しているので、安定したサーボモータの制御を行うこ
とができる。
置した場合、サーボモータに付随するパルスジェネレー
タやファンへの電源供給が必要となり、スリップリング
を用いなければならないが、ノイズや機械振動に伴うブ
ラシの接触不良等が発生して、パルスジェネレータに悪
影響を及ぼし、サーボモータの安定した制御を行うこと
ができなくなる。そこで、回転体のサーボモータと引取
車の駆動モータを別々して、回転体内側に引取車の駆動
モータを配して、パルスジェネレータを回転体の外側に
配しているので、安定したサーボモータの制御を行うこ
とができる。
【0045】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ものではなく、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修
正および変更を加え得ることは勿論である。
ものではなく、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修
正および変更を加え得ることは勿論である。
【0046】撚線機の制御にマイクロコンピュータを用
いて、テンキーから撚りピッチを入力して、第一,第二
モータの駆動を制御してもよい。
いて、テンキーから撚りピッチを入力して、第一,第二
モータの駆動を制御してもよい。
【0047】
【発明の効果】以上の説明から明らかな通り、本発明の
請求項1によると、線材に撚りをかける回転体を駆動す
る第一モータと、撚られた線材を引っ張る引取車を駆動
する第二モータとが設けられ、線材の撚りピッチを設定
するだけで所定の撚りピッチとなるように第二モータが
駆動されるので、運転中でも撚りピッチの変更が可能と
なる。したがって、撚りピッチの変更の際、従来のよう
なチェンジギヤを交換するといった手間が省ける。
請求項1によると、線材に撚りをかける回転体を駆動す
る第一モータと、撚られた線材を引っ張る引取車を駆動
する第二モータとが設けられ、線材の撚りピッチを設定
するだけで所定の撚りピッチとなるように第二モータが
駆動されるので、運転中でも撚りピッチの変更が可能と
なる。したがって、撚りピッチの変更の際、従来のよう
なチェンジギヤを交換するといった手間が省ける。
【0048】また、請求項2,3によると、第一モータ
をサーボモータとし、供給される線材の線速を検出する
線速検出器を回転体の外側に設け、回転体の内側には第
二モータだけを設けているので、電源供給用のスリップ
リングによる悪影響がサーボモータに及ばず、安定した
モータ制御を行うことができる。しかも、スリップリン
グの数も少なくできる。
をサーボモータとし、供給される線材の線速を検出する
線速検出器を回転体の外側に設け、回転体の内側には第
二モータだけを設けているので、電源供給用のスリップ
リングによる悪影響がサーボモータに及ばず、安定した
モータ制御を行うことができる。しかも、スリップリン
グの数も少なくできる。
【図1】本発明の一実施例を示す撚線機の制御ブロック
図
図
【図2−A】二度撚式撚線機の横断面図
【図2−B】二度撚式撚線機の横断面図
【図3】クレドルの正面図
【図4】撚線機の駆動系統を示す図
【図5】撚線機の全体構成を示す平面図
【図6】撚線機の全体構成を示す正面図
【図7−A】従来の撚線機の横断面図
【図7−B】従来の撚線機の横断面図
【図8】従来の撚線機の駆動系統を示す図
46,47 回転軸 48 回転体 49 クレドル 52 巻取ボビン 53 引取車 55 第一モータ 56 第二モータ 64a,64b スリップリング 111 パルスジェネレータ 113 シーケンサ 114 変速手段 115 比率設定部 117 モータ制御部
Claims (3)
- 【請求項1】 回転軸に取付られ線材供給機から送られ
てきた線材に撚りをかける回転体と、撚られた線材を引
っ張る引取車と、引取車からの線材を巻き取る巻取ボビ
ンとを備え、回転体の内側に、引取車および巻取ボビン
が配された撚線機において、回転軸を回転駆動する第一
モータと、引取車を回転駆動する第二モータと、線材の
撚りピッチを設定する撚りピッチ設定手段と、設定され
た撚りピッチに基づいて第二モータに駆動信号を出力す
る引取駆動手段とが設けられたことを特徴とする撚線
機。 - 【請求項2】 請求項1記載の撚線機において、供給さ
れる線材の線速を検出する線速検出器と、線速検出器か
らの検出信号に基づいて設定された撚りピッチにより決
定された第一モータの回転速度を変速する変速手段とが
設けられたことを特徴とする撚線機。 - 【請求項3】 請求項2記載の撚線機において、第一モ
ータはサーボモータとされ、線速検出器が回転体と線材
供給機との間に配設され、回転軸に、第二モータ専用の
電源用スリップリングが取付られたことを特徴とする撚
線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30676192A JPH0742668B2 (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | 撚線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30676192A JPH0742668B2 (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | 撚線機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06158569A JPH06158569A (ja) | 1994-06-07 |
| JPH0742668B2 true JPH0742668B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=17960979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30676192A Expired - Fee Related JPH0742668B2 (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | 撚線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742668B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3358926B2 (ja) * | 1995-12-19 | 2002-12-24 | 三菱重工業株式会社 | 排煙脱硫方法における亜硫酸塩の酸化制御方法 |
| KR100318186B1 (ko) * | 1999-11-04 | 2001-12-24 | 정생규 | 와이어 연선기의 피치 조절장치 |
| JP5004287B2 (ja) * | 2007-07-02 | 2012-08-22 | 株式会社ブリヂストン | 撚線機およびそれを用いた撚線の製造方法 |
| JP5986640B2 (ja) * | 2012-10-12 | 2016-09-06 | 国際計測器株式会社 | モータユニット、動力シミュレータ、ねじり試験装置、回転ねじり試験装置、直動アクチュエータ及び加振装置 |
-
1992
- 1992-11-17 JP JP30676192A patent/JPH0742668B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06158569A (ja) | 1994-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2778578A (en) | Winding machine | |
| JPH0742668B2 (ja) | 撚線機 | |
| JPH06102877B2 (ja) | 撚線機 | |
| JP2569561B2 (ja) | 粗紡機における巻取速度変速装置 | |
| EP0355788B1 (en) | A textile machine provided with a mechanism for rotating a yarn bobbin so as to twist a yarn and a method for operating the same | |
| JP3888312B2 (ja) | 撚糸機の制御装置 | |
| JP2526929B2 (ja) | 粗紡機における玉揚げ時の粗糸巻尻の切断方法及びその装置 | |
| JPS59223660A (ja) | 回転型巻取機 | |
| JPH021307Y2 (ja) | ||
| JPH0441193Y2 (ja) | ||
| JPS6330415B2 (ja) | ||
| JP3480125B2 (ja) | 紡機の運転方法及び駆動制御装置 | |
| JP2513335B2 (ja) | 粗紡機の粗糸巻取り制御方法 | |
| JP2698927B2 (ja) | 撚糸機 | |
| JPS59150123A (ja) | 紡機におけるドラフトロ−ラ駆動機構 | |
| JP2681041B2 (ja) | ターレット型ロール保持装置のロール速度制御装置 | |
| JPH0747423Y2 (ja) | 撚線機におけるテープ等の巻付機 | |
| JP2641024B2 (ja) | 撚線機 | |
| JPS6219652Y2 (ja) | ||
| JPS5844136Y2 (ja) | 繊維機械等における変速装置 | |
| JP3541727B2 (ja) | 単錘駆動型多重撚糸機 | |
| JP2884821B2 (ja) | 粗紡機における粗糸巻取制御方法 | |
| JPH0367124B2 (ja) | ||
| JPH07116645B2 (ja) | 特殊紡績糸の製造方法 | |
| CN87106866A (zh) | 走锭精纺机中的锭子驱动装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |