JPH06103105B2 - 電気スト−ブ - Google Patents
電気スト−ブInfo
- Publication number
- JPH06103105B2 JPH06103105B2 JP18213986A JP18213986A JPH06103105B2 JP H06103105 B2 JPH06103105 B2 JP H06103105B2 JP 18213986 A JP18213986 A JP 18213986A JP 18213986 A JP18213986 A JP 18213986A JP H06103105 B2 JPH06103105 B2 JP H06103105B2
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- Japan
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- porous member
- member unit
- box
- metal fitting
- frame body
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- Expired - Lifetime
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims 1
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Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は可視光線を含む輻射熱を放出する高温輻射のヒ
ータを用いた電気ストーブ等に関する。
ータを用いた電気ストーブ等に関する。
従来の技術 従来のこの種電気ストーブは、第6図,第7図に示され
ているような構造になっていた。
ているような構造になっていた。
すなわち多孔部材1周縁部を金具で囲んだ多孔部材ユニ
ット2を凸状突起3との摩擦力のみの支持固定にし容易
に着脱できる構成とし、ほこり等が付着した場合は外し
て掃除ができ、さらに傷つき易い構造であるため交換が
可能になるように配慮している。
ット2を凸状突起3との摩擦力のみの支持固定にし容易
に着脱できる構成とし、ほこり等が付着した場合は外し
て掃除ができ、さらに傷つき易い構造であるため交換が
可能になるように配慮している。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような構造のものでは、枠体4の両端は側
板5とボデー6とに固定され弾性力が失なわれ、部品の
寸法バラツキにより生じる不具合を吸収できず、多孔部
材ユニット2の着脱に安定性がなかった。
板5とボデー6とに固定され弾性力が失なわれ、部品の
寸法バラツキにより生じる不具合を吸収できず、多孔部
材ユニット2の着脱に安定性がなかった。
そこで、本発明は、多孔部材ユニットの着脱性の安定を
図るものである。
図るものである。
問題点を解決するための手段 そして上記問題点を解決する本発明の技術的手段は高温
輻射ヒータと、このヒータの背面側に設けた反射板と、
前記反射板の左右両端に固定された側板と、前記反射板
の上下両端に設けられた四方に折り曲げ片をもつ箱状の
枠体と、前記枠体間に着脱自在に設けた周縁部をコ形状
金具で囲んだ多孔部材ユニットと、前記コ形状金具につ
まみ部とを備え、前記多孔部材ユニットに対向する前記
箱状の枠体の折り曲げ片の一辺に前記多孔部材ユニット
に当接する凸状突起を形成し、凸状突起の形成していな
い折り曲げ片にて前記箱状の枠体を前記側板に固定し、
前記ツマミ部は前記凸状突起近傍に設けたものである。
輻射ヒータと、このヒータの背面側に設けた反射板と、
前記反射板の左右両端に固定された側板と、前記反射板
の上下両端に設けられた四方に折り曲げ片をもつ箱状の
枠体と、前記枠体間に着脱自在に設けた周縁部をコ形状
金具で囲んだ多孔部材ユニットと、前記コ形状金具につ
まみ部とを備え、前記多孔部材ユニットに対向する前記
箱状の枠体の折り曲げ片の一辺に前記多孔部材ユニット
に当接する凸状突起を形成し、凸状突起の形成していな
い折り曲げ片にて前記箱状の枠体を前記側板に固定し、
前記ツマミ部は前記凸状突起近傍に設けたものである。
作用 この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、反射板の上下両端に四方に折り曲げ片をもつ
箱状の枠体を設け、多孔部材ユニットの対向する箱状の
枠体の折り曲げの1辺に凸状突起を形成し、凸状突起の
形成していない折り曲げ片にて箱状の枠体を側板に固定
することにより、多孔部材ユニットの設置側である折り
曲げ片は弾性力を失うことなく部品寸法バラツキを吸収
できる。
箱状の枠体を設け、多孔部材ユニットの対向する箱状の
枠体の折り曲げの1辺に凸状突起を形成し、凸状突起の
形成していない折り曲げ片にて箱状の枠体を側板に固定
することにより、多孔部材ユニットの設置側である折り
曲げ片は弾性力を失うことなく部品寸法バラツキを吸収
できる。
また、多孔部材のコ形状金具のつまみ部近傍に枠体の凸
状突起を設けたことで多孔部材ユニットを取り外す際、
凸状突起との間に生ずる引張力が加わり易くなる。
状突起を設けたことで多孔部材ユニットを取り外す際、
凸状突起との間に生ずる引張力が加わり易くなる。
その結果、多孔部材ユニットの着脱性の安定が図れるの
である。
である。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図,第2図において、7はストーブ本体で、8は高
温輻射ヒータである。高温輻射ヒータ8の背面に放物断
面形状をした反射板9が位置し、その上下両端に第3図
のように折り曲げ片10をもち、その折り曲げ片10の凸状
突起11を設けた枠体12を凸状突起の設置していない折り
曲げ片13のツメ14で側板15に固定している。多孔部材ユ
ニット16は第4図に示すように、ハニカム形状をした多
数の6角柱の反射面で構成され、材質は高反射材料(例
えばアルミニウム)である30μm程度の箔状の薄板で形
成されている多孔部材17の周縁部をコ形状金具8で囲
み、つまみ部19を備えている。
温輻射ヒータである。高温輻射ヒータ8の背面に放物断
面形状をした反射板9が位置し、その上下両端に第3図
のように折り曲げ片10をもち、その折り曲げ片10の凸状
突起11を設けた枠体12を凸状突起の設置していない折り
曲げ片13のツメ14で側板15に固定している。多孔部材ユ
ニット16は第4図に示すように、ハニカム形状をした多
数の6角柱の反射面で構成され、材質は高反射材料(例
えばアルミニウム)である30μm程度の箔状の薄板で形
成されている多孔部材17の周縁部をコ形状金具8で囲
み、つまみ部19を備えている。
以上の構成の物を第2図のように、枠体の折り曲げ片10
の凸状突起11の近傍につまみ部19が位置するように設置
し、着脱可能としている。
の凸状突起11の近傍につまみ部19が位置するように設置
し、着脱可能としている。
また本実施例の高温輻射ヒータ8にはヒータ線にタング
ステン合金を用い、外管に石英管を用い、その内部に不
活性ガスを封入し、ヒータ線温度を1000℃〜1500℃にし
たランプヒータが用いられている。従って、一般の大気
雰囲気で用いられる電熱線ヒータに比べ明るい。
ステン合金を用い、外管に石英管を用い、その内部に不
活性ガスを封入し、ヒータ線温度を1000℃〜1500℃にし
たランプヒータが用いられている。従って、一般の大気
雰囲気で用いられる電熱線ヒータに比べ明るい。
次にこの一実施例の構成における作用を説明する。
高反射率である多孔部材17を高温輻射ヒータ8の前面に
置くことにより、多孔部材17の全面が美しく輝き暖かい
感覚を与え、事実輻射熱の高温輻射ヒータ8の長手方向
への不必要な損失を防ぎ直角方向への広がりを生じさせ
る。
置くことにより、多孔部材17の全面が美しく輝き暖かい
感覚を与え、事実輻射熱の高温輻射ヒータ8の長手方向
への不必要な損失を防ぎ直角方向への広がりを生じさせ
る。
多孔部材17の周縁部にコ形状金具18を設け多孔部材ユニ
ット16として強度を増し、変形等のないようにし、着脱
の際、設置側である凸状突起11をもつ枠体12の折り曲げ
片10には弾性があり、第5図に示すように多孔部材ユニ
ット16の寸法バラツキを吸収できるようになる。
ット16として強度を増し、変形等のないようにし、着脱
の際、設置側である凸状突起11をもつ枠体12の折り曲げ
片10には弾性があり、第5図に示すように多孔部材ユニ
ット16の寸法バラツキを吸収できるようになる。
また、多孔部材17を囲むコ形状金具18のつまみ部19近傍
に枠体12の凸状突起11に形成し、多孔部材ユニット16を
取り外す際、凸状突起11との間に生ずる引張力が加わり
易くなる。
に枠体12の凸状突起11に形成し、多孔部材ユニット16を
取り外す際、凸状突起11との間に生ずる引張力が加わり
易くなる。
発明の効果 本発明は、四方に折り曲げ片をもつ枠体の多孔部材ユニ
ットの対向する折り曲げ片の1辺に凸状突起を形成し、
凸状突起の形成していない折り曲げ片にて側板に固定す
ることで、多孔部材ユニットの設置側である折り曲げ片
は弾性力を失うことなく、部品寸法のバラツキを吸収
し、多孔部材を囲むコ形状金具のつまみ近傍に枠体の凸
状突起を設けたことで多孔部材ユニットを取り外す際凸
状突起との間に生ずる引張力が加わり易くなり、多孔部
材ユニットの着脱性の安定が図れる。
ットの対向する折り曲げ片の1辺に凸状突起を形成し、
凸状突起の形成していない折り曲げ片にて側板に固定す
ることで、多孔部材ユニットの設置側である折り曲げ片
は弾性力を失うことなく、部品寸法のバラツキを吸収
し、多孔部材を囲むコ形状金具のつまみ近傍に枠体の凸
状突起を設けたことで多孔部材ユニットを取り外す際凸
状突起との間に生ずる引張力が加わり易くなり、多孔部
材ユニットの着脱性の安定が図れる。
第1図は本発明の一実施例である電気ストーブの正面
図、第2図は同断面図、第3図は同枠体と反射板と側板
の組立斜視図、第4図は同多孔部材ユニットの斜視図、
第5図は同多孔部材ユニットの取り付け状態を示す要部
拡大断面図、第6図は従来の電気ストーブの正面図、第
7図は同断面図である。 7……ストーブ本体、8……高温輻射ヒータ、9……反
射板、10……折り曲げ片、11……凸状突起、12……枠
体、15……側板、16……多孔部材ユニット、17……多孔
部材、18……コ形状金具、19……つまみ部。
図、第2図は同断面図、第3図は同枠体と反射板と側板
の組立斜視図、第4図は同多孔部材ユニットの斜視図、
第5図は同多孔部材ユニットの取り付け状態を示す要部
拡大断面図、第6図は従来の電気ストーブの正面図、第
7図は同断面図である。 7……ストーブ本体、8……高温輻射ヒータ、9……反
射板、10……折り曲げ片、11……凸状突起、12……枠
体、15……側板、16……多孔部材ユニット、17……多孔
部材、18……コ形状金具、19……つまみ部。
フロントページの続き (72)発明者 高井 光男 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 実開 昭55−28882(JP,U) 実開 昭55−20069(JP,U) 実公 昭36−20069(JP,Y1)
Claims (2)
- 【請求項1】高温輻射ヒータと、このヒータの背面側に
設けた反射板と、前記反射板の左右両端に固定された側
板と、前記反射板の上下両端に設けられ四方に折り曲げ
片をもつ箱状の枠体と、前記枠体間に着脱自在に設けた
周縁部をコ形状金具で囲んだ多孔部材ユニットと、前記
コ形状金具につまみ部とを備え、前記多孔部材ユニット
に対向する前記箱状の枠体の折り曲げ片の一辺に前記多
孔部材ユニットに当接する凸状突起を形成し、凸状突起
の形成していない折り曲げ片にて前記箱状の枠体を前記
側板に固定し、前記ツマミ部は前記凸状突起近傍に設け
た電気ストーブ。 - 【請求項2】周縁部のコ形状金具を除く多孔部材ユニッ
トの材質は、高反射率である厚さ30μm程度のアルミニ
ウム箔で構成した特許請求の範囲第1項記載の電気スト
ーブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18213986A JPH06103105B2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 電気スト−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18213986A JPH06103105B2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 電気スト−ブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338826A JPS6338826A (ja) | 1988-02-19 |
| JPH06103105B2 true JPH06103105B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=16113026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18213986A Expired - Lifetime JPH06103105B2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 電気スト−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103105B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103697525A (zh) * | 2013-12-30 | 2014-04-02 | 吴江菀坪隆华机电制造有限公司 | 一种热射角可调取暖器 |
-
1986
- 1986-08-01 JP JP18213986A patent/JPH06103105B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6338826A (ja) | 1988-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |