JPH06103174A - 監視情報用メモリ・チェック回路 - Google Patents

監視情報用メモリ・チェック回路

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JPH06103174A
JPH06103174A JP4249292A JP24929292A JPH06103174A JP H06103174 A JPH06103174 A JP H06103174A JP 4249292 A JP4249292 A JP 4249292A JP 24929292 A JP24929292 A JP 24929292A JP H06103174 A JPH06103174 A JP H06103174A
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JP
Japan
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parity
memory
data
check circuit
address
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4249292A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Miyaasa
健一 宮麻
Koji Ikuta
廣司 生田
Akira Sugawara
明 菅原
Hiroki Ogata
宏樹 小形
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は監視情報用メモリ・チェック回路に
関し、メモリの読み出しデータの故障検出の精度を向上
させることを目的とする。 【構成】 メモリ7への入力データを、設定データとメ
モリからの出力データから選択するセレクタ4と、メモ
リへの入力アドレスを選択するセレクタ5と、奇数/偶
数パリティ演算をし、結果を入力データに付加するパリ
ティ・ジェネレータ6と、設定用パルスとセレクタ4,
5に入力するメモリへの書込み制御用パルスの論理積を
とるAND回路と、メモリの出力データについて奇数/
偶数パリティ演算を行うパリティ・チェック回路8と、
メモリからのデータ読み出しと同時に、同じアドレスの
データ書き込みを行う制御と、パリティ・ジェネレータ
とパリティ・チェック回路のパリティ演算を、データの
フレーム毎に奇数パリティ/偶数パリティを交互に入れ
換えて制御するフレーム制御部9とにより構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信機器における情報監
視用メモリの故障データ検出を行う回路に関する。近
年、通信の大容量化に伴い、そのデータ及び通信機器の
信頼性・診断性が要求されている。このため、データに
付加する情報監視用データ等も増大し、それらのデータ
を保管及び管理するためのメモリ等も増大しているが、
これらのメモリの読み出し時に既に故障データが出るこ
ともあり、従って、これを防止する必要がある。
【0002】
【従来の技術】図14は従来の監視情報用メモリ・チェ
ック回路の構成図である。図中、1はパリティ・ジェネ
レータ(PG)、2はメモリ(例えば、シングル・ポー
トRAM)、3はパリティ・チェック回路(PC)であ
り、さらに、SELはセレクタ、FFはフリップ・フロ
ップ、WEはライト・イネーブルである。
【0003】このような構成において、メモリ2への設
定データの書き込み時に、パリティ・ジェネレータ1に
より、奇数パリティ若しくは偶数パリティの演算をし、
設定データにパリティ・ビットを付加してメモリ2に書
き込み、データの読み出し時にパリティ・チェック回路
3にてパリティのチェックを行っている。なお、セレク
タはフレーム制御部からの設定/読出し制御信号に基づ
いて設定アドレスと読出しアドレスを選択するもので、
設定データの書込み時と読出し時に応じてアドレスを選
択する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来回路で
は、パリティ演算の結果がパリティ・ビットのH(ハイ
レベル)又はL(ローレベル)のみで示される。従っ
て、たまたま、読み出した故障データのパリティ演算結
果が、入力データのパリティ演算結果と一致することが
ある。
【0005】従って、故障データのパリティ演算結果
が、正常データの演算結果と一致してしまった場合、故
障データの検出が不可能となる問題がある。本発明の目
的は、上述の問題点に鑑み、メモリの読み出しデータの
故障の検出の精度を向上させることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の第1の原
理説明図、図2は図1のタイミング・チャート、図3は
本発明の第2の原理説明図、図4は図3のタイミング・
チャート、図5は本発明の第3の原理説明図、図6は図
5のタイミング・チャートである。これらの図中、4は
二者択一の2−1セレクタであり、設定/読出し制御信
号に基づいて、メモリ7への書き込みデータを、外部か
ら入力される設定データか、メモリ7からの出力データ
かを選択する。5は同様に二者択一の2−1セレクタで
あり、フレーム制御部からの設定/読出し制御信号に基
づいて、メモリ7へのアドレスを、設定アドレスか読出
しアドレスかを選択する。6はパリティ・ジェネレータ
(PG)であり、フレーム制御部9からの制御信号によ
り、奇数パリティ演算及び偶数パリティ演算を行う。8
はパリティ・チェック回路)PC)であり、フレーム制
御部9からの制御信号により、奇数パリティ/偶数パリ
ティのチェックを行う。そして、フレーム制御部9は、
設定データと読出しデータのパリティ演算が、偶数パリ
ティか奇数パリティかを制御するものである。
【0007】図1、図5の構成ではメモリ7としてシン
グル・ポートRAMを使用し、セレクタ4及び5を設け
ている。一方、図3の構成ではメモリ7としてデュアル
・ポートRAMを使用し、セレクタ4及び5を削除して
いる。そして、図1と図5の相違は読出しデータの出力
にフリップ・フロップFF(図1)を使用するか、パラ
レル─シリアル変換器P/S(図5)を使用するかであ
る。なお、図1、3、5において、同様の働きをする要
素は同じ番号で示してある。
【0008】
【作用】本発明の第1の原理図の動作説明を図2に沿っ
て行う。メモリ7への設定データを、パリティ・ジェネ
レータ6により奇数パリティ演算(ODD)、又は偶数
パリティ演算(EVEN)し、設定データにパリティ・
ビット付加してメモリ7に書き込む。その後、メモリ7
よりデータを読み出す時、パリティ・チェック回路8に
おいて、奇数パリティにてパリティ・チェックを行い、
同時に、パリティ・ジェネレータ6において、偶数パリ
ティ演算を行い、その結果をパリティ・ビットに付加し
てメモリ7に新たに書き込む。さらに、次に読み出す場
合は、パリティ・チェック回路8にて偶数パリティ演算
でパリティ・チェックを行う。このパリティ・ジェネレ
ータ6とパリティ・チェック回路8の奇数パリティ/偶
数パリティの入れ換えを、1フレーム(アドレス0−m
ax)毎に行う。WEはライト・イネーブルであり、メ
モリ7への書込みタイミングをとっている。そして、フ
リップ・フロップFFからのデータ出力はD0,D1, ---
Dmax 示される。
【0009】本発明の第2の原理図の動作説明を図4に
沿って行う。前述のようにメモリ7としてデュアル・ポ
ートRAMを使用する。設定データの入力時にはポート
Aを使用し、読出し時及び読み出したデータの書き込み
時にはポートBを使用する。図示のように、図1の2−
1セレクタ4、5は削除され、ポートAとポートBの選
択はフレーム制御部9におけるポート設定により行う。
なお、パリティ・ジェネレータ6及びパリティ・チェッ
ク8は図1と同様に動作するので説明を省略する。
【0010】本発明の第3の原理図の動作説明を図6に
沿って行う。図示のように、図1のフリップ・フロップ
FFの代わりにパラレル─シリアル変換器P/Sを使用
する。本例ではメモリ7からのデータの読み出し後の新
たなデータ書き込み(書換え)を、データの読み出しと
同時に行わずに、読み出し以外の時間を使用して行う。
【0011】このようにして、奇数パリティ演算/偶数
パリティ演算を交互に繰り返し行うことにより、従来の
奇数パリティ若しくは偶数パリティのみでは検出されな
かった故障データを検出することができる。
【0012】
【実施例】図7は図1の基本構成の実施例構成図であ
り、メモリ7として、9ビット×64ワード・シングル
・ポートRAMを用いた例である。なお、図中、図1と
同様の動作をする要素は同一の参照番号で示す。2−1
セレクタ4は、RAMへの書き込みデータが、外部から
の設定データか、RAMからの読み出しデータかを選択
している。また、2−1セレクタ5は、RAMへの書き
込みアドレスが、設定用アドレスかデータ読出し用アド
レスかを選択している。パリティ・ジェネレータ6は、
フレーム制御部9からの制御信号により、奇数パリティ
か偶数パリティかを選択する。また、メモリ7は前述の
ように9ビット×64ワードのRAMである。パリティ
・チェック回路8は、フレーム制御部9からの制御信号
により、奇数パリティか偶数パリティかを選択する。フ
レーム制御部9は、パリティ・ジェネレータ6とパリテ
ィ・チェック回路8の奇数パリティ/偶数パリティの制
御とRAMへのライト・イネーブルWEを発生してい
る。
【0013】設定データはパリティ・ジェネレータ6に
て奇数パリティ演算をし、パリティ・ビットを付加した
後、メモリ7に書き込まれる。その後、データを読み出
す際にパリティ・チェック回路8にて奇数パリティにて
パリティ・チェックを行い、同時にパリティ・ジェネレ
ータ6にて偶数パリティを演算し、パリティ・ビットを
付加してRAMに書き込まれる。さらに読み出す時にパ
リティ・チェック回路8にて偶数パリティにてパリティ
・チェックを行う。
【0014】図8は図3の基本構成の実施例構成図であ
る。図示のように、メモリ7として9ビット×64ワー
ド・デュアル・ポートRAMを用いた例である。図中、
図3の同様の動作をする要素には同一の参照番号を与え
てある。設定データはパリティ・ジェネレータ6にて奇
数パリティ演算をし、パリティ・ビットを付加した後、
ポートAよりメモリ7に書き込まれる。その後、ポート
Bを使用してデータを読み出す際に、パリティ・チェッ
ク回路8にて奇数パリティにてパリティ・チェックを行
い、同時にパリティ・ジェネレータ6’にて偶数パリテ
ィ演算をし、パリティ・ビットを付加してポートBより
RAMに書き込まれる。さらに、読み出す時、パリティ
・チェック回路8にて偶数パリティでパリティ・チェッ
クを行う。
【0015】図9は図5の基本構成の実施例構成図であ
る。図示のように、メモリ7として9ビット×64ワー
ド・シングル・ポートRAMを用いた例である。図中、
図5と同様の動作をする要素には同一の参照番号を与え
る。設定データは、パリティ・ジェネレータ6にて奇数
パリティ演算し、パリティ・ビットを付加してRAMに
書き込まれる。その後、読み出した後、パリティ・チェ
ック回路8にて奇数パリティにてパリティ・チェックを
行う。読み出しが完了したならば、次の読み出しまでの
時間にデータの読み出しを行い、パリティ・ジェネレー
タ6にて偶数パリティ演算をし、パリティ・ビットを付
加してRAMに書き込む。次にデータを読み出す場合に
は偶数パリティでパリティ・チェックを行う。メモリ7
からの8ビットデータはP/Sにて1ビットのシリアル
・データに変換される。
【0016】図10は図1,図5に示すフレーム制御部
の基本構成図であり、図11は図10の実施例構成図で
ある。図中、10はアドレスの最大値を検出するアドレ
スmax検出部であり、具体的にはデコーダである。1
1は奇数パリティか偶数パリティかを設定するための設
定パリティ選択パルス作成部であり、設定パリティ選択
パルス(前述の制御信号に対応)をパリティ・ジェネレ
ータ6に送出する。12は奇数パリティか偶数パリティ
かを設定するための読出しパリティ選択パルス作成部で
あり、読出しパリティ選択パルス(前述の制御信号に対
応)をパリティ・チェック回路8に送出する。11及び
12は具体的にはラッチ回路である。
【0017】図12は図3に示すフレーム制御部の基本
構成図であり、図13は図12の実施例構成図である。
図10及び図11と同様に、アドレスmax検出部1
0、設定パリティ選択パルス作成部11及び読出しパリ
ティ選択パルス作成部12が設けられている。さらに、
ポートA,Bを設定するためのポート設定パルス作成部
13を設けている。具体的にはアドレス比較回路14、
マスク回路15、ポート設定タイミング作成回路16で
構成される。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
監視情報用メモリのチェックに奇数パリティ演算と偶数
パリティ演算を交互に使用するため、故障データの検出
をより確実なものにすることができ、データ及び伝送装
置の信頼性・診断性の向上に寄与するところが大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の原理説明図である。
【図2】図1のタイミングチャートである。
【図3】本発明の第2の原理説明図である。
【図4】図3のタイミングチャートである。
【図5】本発明の第3の原理説明図である。
【図6】図5のタイミングチャートである。
【図7】図1の基本構成の実施例構成図である。
【図8】図3の基本構成の実施例構成図である。
【図9】図5の基本構成の実施例構成図である。
【図10】図1,図5のフレーム制御部の基本構成図で
ある。
【図11】図10の実施例構成図である。
【図12】図3のフレーム制御部の基本構成図である。
【図13】図12の実施例構成図である。
【図14】従来の監視情報用メモリ・チェック回路図で
ある。
【符号の説明】
1,6…パリティ・ジェネレータ 2,7…メモリ 3,8…パリティ・チェック回路 4,5…セレクタ 9…フレーム制御部 10…アドレスmax検出部 11…設定パリティ選択パルス作成部 12…読出しパリティ選択パルス作成部 13…ポート設定パルス作成部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小形 宏樹 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 監視情報用メモリ・チェック回路におい
    て、 メモリ(7)への入力データを、外部からの設定データ
    と該メモリからの出力データから選択する2−1セレク
    タ(4)と、 該メモリへの入力アドレスを、外部からの設定データ用
    アドレスとデータ読出し用アドレスから選択する2−1
    セレクタ(5)と、 奇数パリティ演算若しくは偶数パリティ演算をし、その
    結果を該メモリへの入力データに付加するパリティ・ジ
    ェネレータ(6)と、 該メモリへの外部からの設定用パルスと、該セレクタ
    (4,5)に入力する該メモリへの書込み制御用パルス
    の論理積をとる論理回路(AND)と、 該メモリの出力データについて、奇数パリティ演算若し
    くは偶数パリティ演算を行うパリティ・チェック回路
    (8)と、 該メモリからのデータ読み出しと同時に、同じアドレス
    のデータ書き込みを行う制御と、該パリティ・ジェネレ
    ータと該パリティ・チェック回路のパリティ演算を、デ
    ータのフレーム毎に奇数パリティ/偶数パリティを交互
    に入れ換えて制御するフレーム制御部(9)と、 を具備することを特徴とする監視情報用メモリ・チェッ
    ク回路。
  2. 【請求項2】 監視情報用メモリ・チェック回路におい
    て、 外部からの設定用データを入力する一方のポート(A)
    と、データ書換え用入力のための他方のポート(B)を
    有するデュアル・ポート・メモリ(7)と、 奇数パリティ演算若しくは偶数パリティ演算をし、その
    結果を該一方のポート(A)への入力データに付加する
    パリティ・ジェネレータ(6)と、 奇数パリティ演算若しくは偶数パリティ演算をし、その
    結果を該他方のポート(B)への入力データに付加する
    パリティ・ジェネレータ(6’)と、 該他方のポート(B)の出力データについて、奇数パリ
    ティ演算若しくは偶数パリティ演算を行うパリティ・チ
    ェック回路(8)と、 該他方のポート(B)を使用し、データの読み出しと同
    時に同じアドレスのデータ書き込みを行う制御と、該パ
    リティ・ジェネレータ(6,6’)とパリティ・チェッ
    ク回路(8)のパリティ演算を、データのフレーム毎に
    奇数パリティ/偶数パリティの制御を行うフレーム制御
    部(9)と、 を具備することを特徴とする監視情報用メモリ・チェッ
    ク回路。
  3. 【請求項3】 監視情報用メモリ・チェック回路におい
    て、 メモリ(7)への入力データを、外部からの設定データ
    と該メモリへの出力データから選択する2−1セレクタ
    (4)と、 該メモリへの入力アドレスを、外部からの設定データ用
    アドレスと、データ読出し用アドレスから選択する2−
    1セレクタ(5)と、 奇数パリティ演算若しくは偶数パリティ演算をし、その
    結果を該メモリへの入力データに付加するパリティ・ジ
    ェネレータ(6)と、 該メモリからの出力データについて、奇数パリティ演算
    若しくは偶数パリティ演算を行うパリティ・チェック回
    路(8)と、 該メモリからのデータ読出しの空き時間に、データの再
    読み出しと再書き込みを行う制御と、該パリティ・ジェ
    ネレータと該パリティ・チェック回路のパリティ演算
    を、データのフレーム毎に奇数パリティ/偶数パリティ
    を交互に入れ換えて制御するフレーム制御部(9)と、 を具備することを特徴とする監視情報用メモリ・チェッ
    ク回路。
  4. 【請求項4】 該フレーム制御部は、設定アドレス及び
    読出しアドレスを受けアドレスの最大値を検出するアド
    レスmax検出部(10)と、奇数パリティ若しくは偶
    数パリティを設定する設定パリティ選択パルス作成部
    (11)と、読出しにおける奇数パリティ若しくは偶数
    パリティを設定する読出しパリティ選択パルス作成部
    (12)とを具備する請求項1又は3に記載の監視情報
    用メモリ・チェック回路。
  5. 【請求項5】 該フレーム制御部は、設定アドレス及び
    読出しアドレスを受けアドレスの最大値を検出するアド
    レスmax検出部(10)と、奇数パリティ若しくは偶
    数パリティを設定する設定パリティ選択パルス作成部
    (11)と、読出しにおける奇数パリティ若しくは偶数
    パリティを設定する読出しパリティ選択パルス作成部
    (12)と、ポートを設定するパルスを作成するポート
    設定パルス作成部(13)とを具備する請求項2に記載
    の監視情報用メモリ・チェック回路。
JP4249292A 1992-09-18 1992-09-18 監視情報用メモリ・チェック回路 Withdrawn JPH06103174A (ja)

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Effective date: 19991130