JPH06103201B2 - セラミックス電磁流量計及びその製造方法 - Google Patents
セラミックス電磁流量計及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH06103201B2 JPH06103201B2 JP24730887A JP24730887A JPH06103201B2 JP H06103201 B2 JPH06103201 B2 JP H06103201B2 JP 24730887 A JP24730887 A JP 24730887A JP 24730887 A JP24730887 A JP 24730887A JP H06103201 B2 JPH06103201 B2 JP H06103201B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、セラミックスパイプを利用したセラミックス
電磁流量計に関するものである。
電磁流量計に関するものである。
更に詳述すれば、セラミックスパイプとハウジングとの
締結構造の改善に関するものである。
締結構造の改善に関するものである。
〈従来の技術〉 第4図は従来より一般に使用されている従来例の構成説
明図である。
明図である。
図において、1はセラミックスパイプ、2はセラミック
スパイプ1に接続くされた金属ハウジングである。3は
金属ハウジング2に設けられたコア、4は励磁コイルで
ある。5はセラミックスパイプ2に設けられた測定電極
である。6は締結リングで、セラミックスパイプ1と金
属ハウジング2との接合部に鋳込により形成されてい
る。締結リング6はセラミックスパイプ1と金属ハウジ
ング2とより融点が低い材料からなる。
スパイプ1に接続くされた金属ハウジングである。3は
金属ハウジング2に設けられたコア、4は励磁コイルで
ある。5はセラミックスパイプ2に設けられた測定電極
である。6は締結リングで、セラミックスパイプ1と金
属ハウジング2との接合部に鋳込により形成されてい
る。締結リング6はセラミックスパイプ1と金属ハウジ
ング2とより融点が低い材料からなる。
セラミックスパイプ1及び金属ハウジング2は、締結リ
ング6の凝固時及び冷却に生ずる収縮力により固く締結
されている。
ング6の凝固時及び冷却に生ずる収縮力により固く締結
されている。
このため、セラミックスパイプ1の外径寸法誤差を吸収
でき、高精度な加工が必要ないという利点を有してい
る。
でき、高精度な加工が必要ないという利点を有してい
る。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、この様な装置においては、 セラミックスパイプ1としては、絶縁材であること、及
び、高耐食性、高強度を有していることが必要で、アル
ミナ(Al2O3)、ジルコニア(ZrO2)窒化珪素(Si3N4)
等が使用される。
び、高耐食性、高強度を有していることが必要で、アル
ミナ(Al2O3)、ジルコニア(ZrO2)窒化珪素(Si3N4)
等が使用される。
金属ハウジング2としては、鋼が一般的に使用される。
鋳込材料としては、鋳鋼が使用されることもあるが、融
点が約1500℃と高く、取り扱い難く、コスト高となる欠
点があり、たとえば、アルミニウムやその合金等の低融
点材料が使用されることがあった。ところが、アルミニ
ウムやアルミニウム合金等の低融点材料は、一般的に低
強度で塑性変形を生じ易く、セラミックスパイプ1と金
属ハウジング2との間に強い締結力が得られず、信頼性
に問題があった。
点が約1500℃と高く、取り扱い難く、コスト高となる欠
点があり、たとえば、アルミニウムやその合金等の低融
点材料が使用されることがあった。ところが、アルミニ
ウムやアルミニウム合金等の低融点材料は、一般的に低
強度で塑性変形を生じ易く、セラミックスパイプ1と金
属ハウジング2との間に強い締結力が得られず、信頼性
に問題があった。
そのようすを、第5図を用いて、説明すると、 まず、温度Tsにおいて、アルミニウムが凝固する(660
℃前後)。その後、温度が下るにつれて、鋳込成形され
たアルミニウムは収縮し、セラミックスパイプ1及び金
属ハウジング2に対する締結力を増すが、それと同時に
周方向の引張応力も徐々に大きくなる。そして、温度Te
において、塑性変形を生じ、その後の冷却過程では、ほ
とんど締結力は増すことなく、Frなる締結力のまま、室
温Trまで冷却される。
℃前後)。その後、温度が下るにつれて、鋳込成形され
たアルミニウムは収縮し、セラミックスパイプ1及び金
属ハウジング2に対する締結力を増すが、それと同時に
周方向の引張応力も徐々に大きくなる。そして、温度Te
において、塑性変形を生じ、その後の冷却過程では、ほ
とんど締結力は増すことなく、Frなる締結力のまま、室
温Trまで冷却される。
また、更に、その後Th(>Tr)なる温度で使用されると
すると、セラミックスパイプ1とアルミニウムとの熱膨
脹係数差により、締結力は、Frまで減少することにな
る。
すると、セラミックスパイプ1とアルミニウムとの熱膨
脹係数差により、締結力は、Frまで減少することにな
る。
以上より、融点が低く、取扱い易く、低コストで鋳込作
業が行なえるアルミニウム等の材料では、塑性変形を生
じ易く(=低耐力)、セラミックスパイプ1と金属ハウ
ジング2との間に強い締結力が得られず、信頼性に問題
があった。
業が行なえるアルミニウム等の材料では、塑性変形を生
じ易く(=低耐力)、セラミックスパイプ1と金属ハウ
ジング2との間に強い締結力が得られず、信頼性に問題
があった。
なお、これまでの説明では、セラミックスパイプ1と締
結リング6との間の締結力についてのみ検討しており、
締結リング6と金属ハウジング2との間の締結力を検討
していないが、これは、 (1)従来、大気雰囲気で、鋳込を行なっているため、
溶融アルミニウム表面に厚い酸化被膜層が形成され、こ
の被膜が邪魔をして、特に化学的に安定なセラミックス
にたいして、科学的に反応し接合することはなかった。
結リング6との間の締結力についてのみ検討しており、
締結リング6と金属ハウジング2との間の締結力を検討
していないが、これは、 (1)従来、大気雰囲気で、鋳込を行なっているため、
溶融アルミニウム表面に厚い酸化被膜層が形成され、こ
の被膜が邪魔をして、特に化学的に安定なセラミックス
にたいして、科学的に反応し接合することはなかった。
これにたいして、鋼等よりなる金属ハウジング2はセラ
ミックスに比較して化学的に活性であるので、アルミニ
ウムが比較的容易に反応接合するために、金属ハウジン
グ2と締結リング6との間には、収縮力による締結力
に、接合による締結力がプラスされるからである。
ミックスに比較して化学的に活性であるので、アルミニ
ウムが比較的容易に反応接合するために、金属ハウジン
グ2と締結リング6との間には、収縮力による締結力
に、接合による締結力がプラスされるからである。
(2)また、接合し難い材料を使用する場合は、第6図
に示す如く、金属ハウジング2側に溝21を加工し、そこ
に溶融した締結リング材を流し込むことも可能であるか
らである。即ち、金属ハウジング2は金属の為、溝加工
が簡単に出来るが、セラミックスパイプ1は難加工の
為、溝加工が困難か、出来てもコスト高となる。また、
溝部には応力集中が発生しやすく、引張応力に弱いセラ
ミックスがそこから破壊する恐れがあることから溝加工
は出来ないからである。
に示す如く、金属ハウジング2側に溝21を加工し、そこ
に溶融した締結リング材を流し込むことも可能であるか
らである。即ち、金属ハウジング2は金属の為、溝加工
が簡単に出来るが、セラミックスパイプ1は難加工の
為、溝加工が困難か、出来てもコスト高となる。また、
溝部には応力集中が発生しやすく、引張応力に弱いセラ
ミックスがそこから破壊する恐れがあることから溝加工
は出来ないからである。
本発明は、この問題点を、解決するものである。
本発明の目的は、低コストで、かつ、高い信頼性を有す
るセラミックスパイプと金属ハウジングの締結部分を有
するセラミックス電磁流量計を提供することにある。
るセラミックスパイプと金属ハウジングの締結部分を有
するセラミックス電磁流量計を提供することにある。
〈問題を解決するための手段〉 この目的を達成するために、本発明は、セラミックスの
パイプと、該パイプに取付けられた金属のハウジングと
を具備するセラミックス電磁流量計において、前記セラ
ミックスパイプと前記ハウジングとの接合部に鋳込によ
り形成され化学的反応により前記セラミックスパイプに
締結されるアルミニウムあるいはアルミニウム系合金よ
りなる締結リングを具備したことを特徴とするセラミッ
クス電磁流量計を構成し、且つ、セラミックスのパイプ
と、該パイプに取付けられた金属のハウジングとを具備
するセラミックス電磁流量計の製造方法において、前記
セラミックスパイプと前記ハウジングとの接合部に鋳込
により形成され化学的反応により前記セラミックスパイ
プに締結されるアルミニウムあるいはアルミニウム系合
金よりなる締結リングを不活性気体雰囲気あるいは真空
中で溶融した後不活性気体雰囲気あるいは真空中で鋳込
むようにしたことを特徴とするセラミックス電磁流量計
の製造方法を採用したものである。
パイプと、該パイプに取付けられた金属のハウジングと
を具備するセラミックス電磁流量計において、前記セラ
ミックスパイプと前記ハウジングとの接合部に鋳込によ
り形成され化学的反応により前記セラミックスパイプに
締結されるアルミニウムあるいはアルミニウム系合金よ
りなる締結リングを具備したことを特徴とするセラミッ
クス電磁流量計を構成し、且つ、セラミックスのパイプ
と、該パイプに取付けられた金属のハウジングとを具備
するセラミックス電磁流量計の製造方法において、前記
セラミックスパイプと前記ハウジングとの接合部に鋳込
により形成され化学的反応により前記セラミックスパイ
プに締結されるアルミニウムあるいはアルミニウム系合
金よりなる締結リングを不活性気体雰囲気あるいは真空
中で溶融した後不活性気体雰囲気あるいは真空中で鋳込
むようにしたことを特徴とするセラミックス電磁流量計
の製造方法を採用したものである。
〈作用〉 以上の構成において、セラミックスパイプと前記ハウジ
ングとの接合部に鋳込により形成され化学的反応により
前記セラミックスパイプに締結されるアルミニウムある
いはアルミニウム系合金よりなる締結リングを、不活性
気体雰囲気あるいは真空中で溶融した後不活性気体雰囲
気あるいは真空中で鋳込むようにした。
ングとの接合部に鋳込により形成され化学的反応により
前記セラミックスパイプに締結されるアルミニウムある
いはアルミニウム系合金よりなる締結リングを、不活性
気体雰囲気あるいは真空中で溶融した後不活性気体雰囲
気あるいは真空中で鋳込むようにした。
〈実施例〉 第1図は本発明の一実施例の要部構成説明図である。
図において、第4図と同一記号の構成は同一機能を表わ
す。
す。
以下、第4図と相違部分のみ説明する。
7は、セラミックスパイプ1と金属のハウジング2の接
合部に、鋳込により形成され、化学的反応によりセラミ
ックスパイプ1に締結されるアルミニウム、あるいは、
アルミニウム系合金よりなる締結リングである。
合部に、鋳込により形成され、化学的反応によりセラミ
ックスパイプ1に締結されるアルミニウム、あるいは、
アルミニウム系合金よりなる締結リングである。
71は、アルミニウム、あるいはアルミニウム系合金より
なる締結リング7が、セラミックスパイプ1、あるいは
金属ハウジング2とそれぞれに化学的に反応し形成され
た反応層である。
なる締結リング7が、セラミックスパイプ1、あるいは
金属ハウジング2とそれぞれに化学的に反応し形成され
た反応層である。
このような装置は、第2図に示す如く、次の如くして作
られる。
られる。
8は本発明装置にとりつけられた治具である。
ここで、治具8の上部に設けられた、たまり部81には固
形状態のアルミニウム、あるいは、アルミニウム系合金
が入れられ、上側から重り82等で荷重が与えられてい
る。
形状態のアルミニウム、あるいは、アルミニウム系合金
が入れられ、上側から重り82等で荷重が与えられてい
る。
この状態のまま、窒素、アルゴン等の不活性ガス、ある
いは、真空雰囲気中で、アルミニウム、または、アルミ
ニウム系合金の融点、約660℃前後まで加熱し溶融す
る。
いは、真空雰囲気中で、アルミニウム、または、アルミ
ニウム系合金の融点、約660℃前後まで加熱し溶融す
る。
すると、第3図に示すごとく、治具8のたまり部81に設
けられた湯口811より、溶融したアルミニウム、また
は、アルミニウム系合金が表面の酸化被膜を破って、締
結リング6部分に流れ込む。
けられた湯口811より、溶融したアルミニウム、また
は、アルミニウム系合金が表面の酸化被膜を破って、締
結リング6部分に流れ込む。
アルミニウムのような活性な材料は、常温の状態ですで
に表面に酸化被膜が形成されているため、外側に被膜の
殻をかぶった状態で溶融する。
に表面に酸化被膜が形成されているため、外側に被膜の
殻をかぶった状態で溶融する。
このとき、炉内雰囲気は、アルゴン、窒素、または真空
のため、被膜を破って流れ出した酸化被膜のない新鮮な
アルミニウム、または、アルミニウム系合金を酸化させ
ることなく、セラミックスパイプ1表面に接触させるこ
とができる。
のため、被膜を破って流れ出した酸化被膜のない新鮮な
アルミニウム、または、アルミニウム系合金を酸化させ
ることなく、セラミックスパイプ1表面に接触させるこ
とができる。
その後、アルミニウムの凝固収縮及びセラミックスパイ
プ1との熱膨張係数差により接合面に圧力が加わり、ア
ルミニウム、または、アルミニウム系合金とセラミック
スパイプ1とを化学的に強固に接合させることができ
る。
プ1との熱膨張係数差により接合面に圧力が加わり、ア
ルミニウム、または、アルミニウム系合金とセラミック
スパイプ1とを化学的に強固に接合させることができ
る。
以上のように、セラミックスパイプ1とアルミニウムを
直接化学的に接合させることにより、従来例で述べた締
結力Frおよび、Thに、この接合による締結力がプラスさ
るため、従来例より高い締結力が得られ高信頼性を実現
することができる。
直接化学的に接合させることにより、従来例で述べた締
結力Frおよび、Thに、この接合による締結力がプラスさ
るため、従来例より高い締結力が得られ高信頼性を実現
することができる。
この結果、融点が低く、締結作業が容易なアルミニウ
ム、あるいは、アルミニウム系合金を締結リング6とし
て使用して、締結リング6とセラミックスパイプ1を直
接、化学的に接合するため、強い締結力が得られ、低コ
ストで、且つ信頼性の高い、セラミックスパイプ1と金
属ハウジング2の締結を実現することができる。
ム、あるいは、アルミニウム系合金を締結リング6とし
て使用して、締結リング6とセラミックスパイプ1を直
接、化学的に接合するため、強い締結力が得られ、低コ
ストで、且つ信頼性の高い、セラミックスパイプ1と金
属ハウジング2の締結を実現することができる。
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明は、セラミックスのパイプ
と、該パイプに取付けられた金属のハウジングとを具備
するセラミックス電磁流量計において、前記セラミック
スパイプと前記ハウジングとの接合部に鋳込により形成
され化学的反応により前記セラミックスパイプに締結さ
れるアルミニウムあるいはアルミニウム系合金よりなる
締結リングを具備したことを特徴とするセラミックス電
磁流量計を構成し、且つ、セラミックスのパイプと、該
パイプに取付けられた金属のハウジングとを具備するセ
ラミックス電磁流量計の製造方法において、前記セラミ
ックスパイプと前記ハウジングとの接合部に鋳込により
形成され化学的反応により前記セラミックスパイプに締
結されるアルミニウムあるいはアルミニウム系合金より
なる締結リングを不活性気体雰囲気あるいは真空中で溶
融した後不活性気体雰囲気あるいは真空中で鋳込むよう
にしたことを特徴とするセラミックス電磁流量計の製造
方法を採用したので、この結果、融点が低く、締結作業
が容易なアルミニウム、あるいは、アルミニウム系合金
を締結リングとして使用して、締結リングとセラミック
スパイプを直接、化学的に接合するため、強い締結力が
得られ、低コストで、且つ信頼性の高い、セラミックス
パイプと金属ハウジングの締結を実現することができ
る。
と、該パイプに取付けられた金属のハウジングとを具備
するセラミックス電磁流量計において、前記セラミック
スパイプと前記ハウジングとの接合部に鋳込により形成
され化学的反応により前記セラミックスパイプに締結さ
れるアルミニウムあるいはアルミニウム系合金よりなる
締結リングを具備したことを特徴とするセラミックス電
磁流量計を構成し、且つ、セラミックスのパイプと、該
パイプに取付けられた金属のハウジングとを具備するセ
ラミックス電磁流量計の製造方法において、前記セラミ
ックスパイプと前記ハウジングとの接合部に鋳込により
形成され化学的反応により前記セラミックスパイプに締
結されるアルミニウムあるいはアルミニウム系合金より
なる締結リングを不活性気体雰囲気あるいは真空中で溶
融した後不活性気体雰囲気あるいは真空中で鋳込むよう
にしたことを特徴とするセラミックス電磁流量計の製造
方法を採用したので、この結果、融点が低く、締結作業
が容易なアルミニウム、あるいは、アルミニウム系合金
を締結リングとして使用して、締結リングとセラミック
スパイプを直接、化学的に接合するため、強い締結力が
得られ、低コストで、且つ信頼性の高い、セラミックス
パイプと金属ハウジングの締結を実現することができ
る。
従って、本発明によれば、低コストで、かつ、高い信頼
性を有するセラミックスパイプと金属ハウジングの締結
部分を有するセラミックス電磁流量計を実現することが
出来る。
性を有するセラミックスパイプと金属ハウジングの締結
部分を有するセラミックス電磁流量計を実現することが
出来る。
第1図は本発明の一実施例の要部構成説明図、第2図,
第3図は第1図の製作説明図、第4図は従来より一般に
使用されている従来例の構成説明図、第5図,第6図は
第4図の動作説明図である。 1…セラミックスパイプ、2…金属ハウジング、3…コ
ア、4…励磁コイル、5…測定電極、7…締結リング、
8…治具、81…たまり部、82…重り、811…湯口。
第3図は第1図の製作説明図、第4図は従来より一般に
使用されている従来例の構成説明図、第5図,第6図は
第4図の動作説明図である。 1…セラミックスパイプ、2…金属ハウジング、3…コ
ア、4…励磁コイル、5…測定電極、7…締結リング、
8…治具、81…たまり部、82…重り、811…湯口。
Claims (2)
- 【請求項1】セラミックスのパイプと、該パイプに取付
けられた金属のハウジングとを具備するセラミックス電
磁流量計において、 前記セラミックスパイプと前記ハウジングとの接合部に
鋳込により形成され化学的反応により前記セラミックス
パイプに締結されるアルミニウムあるいはアルミニウム
系合金よりなる締結リングを具備したことを特徴とする
セラミックス電磁流量計。 - 【請求項2】セラミックスのパイプと、該パイプに取付
けられた金属のハウジングとを具備するセラミックス電
磁流量計の製造方法において、 前記セラミックスパイプと前記ハウジングとの接合部に
鋳込により形成され化学的反応により前記セラミックス
パイプに締結されるアルミニウムあるいはアルミニウム
系合金よりなる締結リングを不活性気体雰囲気あるいは
真空中で溶融した後不活性気体雰囲気あるいは真空中で
鋳込むようにしたことを特徴とするセラミックス電磁流
量計の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24730887A JPH06103201B2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | セラミックス電磁流量計及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24730887A JPH06103201B2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | セラミックス電磁流量計及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6488315A JPS6488315A (en) | 1989-04-03 |
| JPH06103201B2 true JPH06103201B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=17161475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24730887A Expired - Fee Related JPH06103201B2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | セラミックス電磁流量計及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103201B2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-30 JP JP24730887A patent/JPH06103201B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6488315A (en) | 1989-04-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |