JPH06103217A - データ転送装置 - Google Patents

データ転送装置

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JPH06103217A
JPH06103217A JP4254427A JP25442792A JPH06103217A JP H06103217 A JPH06103217 A JP H06103217A JP 4254427 A JP4254427 A JP 4254427A JP 25442792 A JP25442792 A JP 25442792A JP H06103217 A JPH06103217 A JP H06103217A
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JP
Japan
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transfer
information
data
instruction information
storage buffer
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Pending
Application number
JP4254427A
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English (en)
Inventor
Harumi Yasuda
晴美 安田
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
Priority to JP4254427A priority Critical patent/JPH06103217A/ja
Publication of JPH06103217A publication Critical patent/JPH06103217A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 主記憶装置1と拡張記憶装置2との間のデー
タ転送に対して複数の起動指示が要求される場合に、起
動指示情報の転送が全て終了しなくとも他の起動指示情
報の処理が行えるデータ転送装置を提供する。 【構成】 転送制御回路4は、優先順位にしたがってセ
ットされている起動指示情報を待ち合わせ情報格納バッ
ファ6から読み出し、この起動指示情報に含まれるデー
タ転送量が任意の転送量(設定値)と比較して小さいと
きは、このデータ転送量を要求転送量として転送方向や
主記憶装置1及び拡張記憶装置2の転送開始アドレスを
伴って転送回路3に転送指示を出力するとともに、任意
の転送量を指示した転送量分だけ更新する。そして起動
指示情報に含まれるデータ転送量の方が大きくなるまで
自動的に上記処理を繰り返す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主記憶装置と拡張記憶
装置との間でデータ転送を行うデータ転送装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】主記憶装置と拡張記憶装置との間でデー
タ転送を行う従来のデータ転送装置は、両記憶装置間に
設けられた転送回路の外、データ転送の起動指示情報の
有無を表示する起動要因表示手段、この起動要因表示に
応じて起動待ち合わせ情報格納バッファから特定の起動
指示情報を読み出し、起動要因表示手段をリセットする
とともに、読み出した起動指示情報をそのまま転送回路
に導いてデータ転送を行う転送制御回路とを有してい
た。
【0003】そして、読み出した起動指示情報について
全ての転送処理が終了したときは、転送制御回路は、起
動要因表示手段の表示に応じて次の起動指示情報を読み
出し、再度転送指示を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
この種のデータ転送装置では、起動待ち合わせ情報格納
バッファから起動指示情報を読み出すと、読み出した起
動指示情報の転送が全て終了するまで、他の起動指示情
報の処理ができない問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、本発明では、主記憶装置と拡張記憶装置との間でデ
ータ転送を行う転送回路を備えた装置において、データ
転送の起動指示情報を格納する待ち合わせ情報格納バッ
ファと、この待ち合わせ情報格納バッファ中の起動指示
情報の有無を表示する起動要因表示手段と、この起動要
因表示手段の表示に応じて前記待ち合わせ情報格納バッ
ファから特定の起動指示情報を読み出す情報読出手段、
読み出した起動指示情報により予め定められたデータ転
送量を単位として前記データ転送回路にデータ転送を指
示する転送指示手段、及び、転送指示後、更新した起動
指示情報を前記待ち合わせ情報格納バッファに書き戻す
情報書戻手段を含むデータ転送制御回路とを設けた。
【0006】上記データ転送制御回路は、起動要因表示
手段の表示に応じて前記待ち合わせ情報格納バッファか
ら特定の起動指示情報を読み出す情報読出手段、読み出
した起動指示情報に含まれる転送コマンドにより前記転
送回路にデータ転送を指示する転送指示手段、及び、転
送指示後、更新した起動指示情報を前記待ち合わせ情報
格納バッファに書き戻す情報書戻手段を含んで構成して
も良く、あるいは、起動要因表示手段の表示に応じて前
記待ち合わせ情報格納バッファから特定の起動指示情報
を読み出す情報読出手段、読み出した起動指示情報によ
り予め定められたデータ転送量を単位として前記転送回
路にデータ転送を指示する転送指示手段、該起動指示情
報のフラグにより前記データ転送回路に連続してデータ
転送を指示する転送指示手段、及び、転送指示後、更新
した起動指示情報を前記待ち合わせ情報格納バッファに
書き戻す情報書戻手段を含んで構成しても良い。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
【0008】図1は本発明のデータ転送装置のブロック
図であり、1は主記憶装置、2は拡張記憶装置、3は転
送回路、4は転送制御回路、5はデータ処理システム
群、6は待ち合わせ情報格納バッファを表す。
【0009】待ち合わせ情報格納バッファ6は、ソフト
ウェアからの起動指示情報を格納する装置であり、デー
タ処理システム群5は、待ち合わせ情報格納バッファ6
中に起動指示情報が格納されているときは起動要因表示
を「有」、格納されていないときは「無」と表示する。
転送制御回路4は、データ処理システム群5の起動要因
表示に応じて待ち合わせ情報格納バッファ6より起動指
示情報を読み出し、転送回路3に転送を指示し、転送指
示後は、更新した起動指示情報を待ち合わせ情報格納バ
ッファ6に書き戻しする。また、転送回路3は、転送制
御回路4からの転送指示により主記憶装置1と拡張記憶
装置2との間の転送を行う。
【0010】図2は、本発明で用いる起動指示情報の書
式である。
【0011】第一語は転送制御情報であり、0バイト目
は主記憶装置1と拡張記憶装置2との間の転送方向、1
バイト目は転送制御回路4から転送回路3に連続して転
送を指示するためのフラグ、2,3バイト目はデータ転
送量を示す。第二語は主記憶装置1の転送開始アドレス
であり、第三、第四語は拡張記憶装置2の転送開始アド
レスである。
【0012】次に上記データ転送装置の実施例を図1及
び図2を参照して説明する。
【0013】(第一実施例)本実施例では、まず、ソフ
トウェアは図2の書式の起動指示情報を待ち合わせ情報
格納バッファ6に格納する。待ち合わせ情報格納バッフ
ァ6に起動指示情報が格納されると、データ処理システ
ム群5の起動要因表示がセットされる。転送制御回路4
は、この起動要因表示がセットされると、待ち合わせ情
報格納バッファ6より、優先順位にしたがって、起動要
因表示のセットされている起動指示情報を読み出し、そ
の後データ処理システム群5の起動要因表示をリセット
する。
【0014】転送制御回路4では、読み出した起動指示
情報の第一語の転送制御情報の2,3バイト目にあたる
転送量が、任意の転送量(設定値)と比較して小さいと
きは、起動指示情報の転送量を要求転送量として、起動
指示情報の第一語の0バイト目の転送方向と第二語の主
記憶装置1の転送開始アドレスと第三語の拡張記憶装置
2の転送開始アドレスを伴い、転送回路3に転送を指示
して任意の転送量を指示した転送量分だけ更新する。
【0015】更に次の起動指示情報に対しても上記同様
の処理を行う。
【0016】他方、任意の転送量と比較して大きいとき
は、任意の転送量を要求転送量として起動指示情報の第
一語の0バイト目の転送方向と第二語の主記憶装置1の
転送開始アドレスと第三語の拡張記憶装置2の転送開始
アドレスとを伴い、転送回路3に転送を指示して起動指
示情報の第一語の2,3バイト目の転送量及び第二語の
主記憶装置1の転送開始アドレス、第三語の拡張記憶装
置2の転送開始アドレスを指示した転送量分だけ更新
し、待ち合わせ情報格納バッファ6に書き戻し、更にデ
ータ処理システム群5の起動要因表示をセットする。
【0017】(第二実施例)次に第二実施例では、上記
第一実施例のように、転送制御回路4が優先順位に従っ
て起動要因表示のセットされている起動指示情報を読み
出し、データ処理システム群5の起動要因表示をリセッ
トすると、転送制御回路4は転送回路3に読み出した起
動指示情報をそのまま指示する。更に、次の起動指示情
報を読み出し、転送回路3に転送を指示した起動指示情
報の第一語の0バイト目の転送方向と次に転送を指示し
ようとしている起動指示情報の第一語の0バイト目の転
送方向と比較して同一であれば、連続転送を指示する。
違っていたら、読み出した起動指示情報を待ち合わせ情
報格納バッファ6に書き戻し、データ処理システム群5
の起動要因表示をセットする。
【0018】(第三実施例)更に、第三実施例では、上
記第一実施例のように転送制御回路4が優先順位に従っ
て起動要因表示のセットされている起動指示情報を読み
出し、データ処理システム群5の起動要因表示をリセッ
トすると、転送制御回路4は転送回路3に読み出した起
動指示情報をそのまま指示する。ここで、読み出した起
動指示情報の1バイト目のフラグが転送途中を表す場
合、例えば「001」のコードの場合は、まだ起動指示
情報が残っているかどうかを判断して、残っていればデ
ータ処理システム群5の起動要因表示をセットする。起
動指示情報の1バイト目のフラグが転送終了を表す場
合、例えば「010」のコードの場合は、待ち合わせ情
報格納バッファ6から次の起動指示情報を読み出し、読
み出した起動指示情報に従って同様の動作を行う。
【0019】なお、第一〜第三実施例において、データ
処理システム群5の起動要因表示が一旦リセットされて
その起動要因表示に対する処理が終了したら、再度起動
要因表示がセットされても他のデータ処理システム群5
の起動要因表示に対する転送指示を行う。
【0020】このように、第一〜第三実施例では、主記
憶装置1と拡張記憶装置2との間のデータ転送に対して
複数の起動指示が要求される場合に、一つの起動指示に
対して起動指示を分割して転送指示を行い、他の起動指
示についての転送処理を行うので、読み出した起動指示
情報の転送が全て終了しなくとも他の起動指示情報の処
理ができ、従来の問題点を解消することができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
主記憶装置と拡張記憶装置との間のデータ転送に際し、
転送制御回路にて、起動待ち合わせ情報格納バッファよ
り読み出した起動指示情報を任意の転送量と比較し、起
動指示情報に含まれる転送量が小さい限り連続して転送
指示を行うようにしたので、読み出した起動指示情報の
転送が全て終了しなくとも他の起動指示情報の処理がで
きるという効果を有する。
【0022】この効果は、転送制御回路にて、起動待ち
合わせ情報格納バッファより読み出した起動指示情報に
含まれる転送方向を比較することで、あるいは、起動待
ち合わせ情報格納バッファより読み出した起動指示情報
に含まれるフラグを判断することによっても得られる。
これにより従来の問題点が解消される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図。
【図2】待ち合わせ情報格納バッファにおける起動指示
情報の内容図。
【符号の説明】
1・・・主記憶装置 2・・・拡張記憶装置 3・・・転送回路 4・・・転送制御回路 5・・・データ処理システム群 6・・・待ち合わせ情報格納バッファ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主記憶装置と拡張記憶装置との間でデー
    タ転送を行う転送回路を備えた装置において、 データ転送の起動指示情報を格納する待ち合わせ情報格
    納バッファと、 この待ち合わせ情報格納バッファ中の起動指示情報の有
    無を表示する起動要因表示手段と、 この起動要因表示手段の表示に応じて前記待ち合わせ情
    報格納バッファから特定の起動指示情報を読み出す情報
    読出手段、読み出した起動指示情報により予め定められ
    たデータ転送量を単位として前記転送回路にデータ転送
    を指示する転送指示手段、及び、転送指示後、更新した
    起動指示情報を前記待ち合わせ情報格納バッファに書き
    戻す情報書戻手段を含むデータ転送制御回路とを少なく
    とも有することを特徴とするデータ転送装置。
  2. 【請求項2】 主記憶装置と拡張記憶装置との間でデー
    タ転送を行う転送回路を有する装置において、 データ転送の起動指示情報を格納する待ち合わせ情報格
    納バッファと、 この待ち合わせ情報格納バッファ中の起動指示情報の有
    無を表示する起動要因表示手段と、 この起動要因表示手段の表示に応じて前記待ち合わせ情
    報格納バッファから特定の起動指示情報を読み出す情報
    読出手段、読み出した起動指示情報に含まれる転送コマ
    ンドにより前記転送回路にデータ転送を指示する転送指
    示手段、及び、転送指示後、更新した起動指示情報を前
    記待ち合わせ情報格納バッファに書き戻す情報書戻手段
    を含むデータ転送制御回路とを少なくとも有することを
    特徴とするデータ転送装置。
  3. 【請求項3】 主記憶装置と拡張記憶装置との間でデー
    タ転送を行う転送回路を有する装置において、 データ転送の起動指示情報を格納する待ち合わせ情報格
    納バッファと、 この待ち合わせ情報格納バッファ中の起動指示情報の有
    無を表示する起動要因表示手段と、 この起動要因表示手段の表示に応じて前記待ち合わせ情
    報格納バッファから特定の起動指示情報を読み出す情報
    読出手段、読み出した起動指示情報により予め定められ
    たデータ転送量を単位として前記転送回路にデータ転送
    を指示する転送指示手段、該起動指示情報のフラグによ
    り前記データ転送回路に連続してデータ転送を指示する
    転送指示手段、及び、転送指示後、更新した起動指示情
    報を前記待ち合わせ情報格納バッファに書き戻す情報書
    戻手段を含むデータ転送制御回路とを少なくとも有する
    ことを特徴とするデータ転送装置。
JP4254427A 1992-09-24 1992-09-24 データ転送装置 Pending JPH06103217A (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030304