JPH0610321Y2 - 中口径以上の凹面反射鏡 - Google Patents
中口径以上の凹面反射鏡Info
- Publication number
- JPH0610321Y2 JPH0610321Y2 JP1987049718U JP4971887U JPH0610321Y2 JP H0610321 Y2 JPH0610321 Y2 JP H0610321Y2 JP 1987049718 U JP1987049718 U JP 1987049718U JP 4971887 U JP4971887 U JP 4971887U JP H0610321 Y2 JPH0610321 Y2 JP H0610321Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflecting
- reflecting mirror
- concave
- thickness
- peripheral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Telescopes (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は中口径以上の凹面反射鏡に関し、主として天
体観測用の中口径または大口径の反射望遠鏡に用いられ
る。
体観測用の中口径または大口径の反射望遠鏡に用いられ
る。
(従来の技術) 従来、中口径の反射望遠鏡aでは、第6図に示すよう
に、一方の面に所定形状の反射面cが形成された円板状
の厚板ガラス材の反射鏡bが、背面と周側面とを反射鏡
保持用セルdによって保持されるとともに、該セルdの
同一円周上に配設された複数個のセル調整用ねじeによ
り、反射望遠鏡aの基底側セルfに保持されていた。反
射鏡保持用セルdには、反射鏡bの背面に達する複数個
の反射面補正ねじgが取り付けられていた。
に、一方の面に所定形状の反射面cが形成された円板状
の厚板ガラス材の反射鏡bが、背面と周側面とを反射鏡
保持用セルdによって保持されるとともに、該セルdの
同一円周上に配設された複数個のセル調整用ねじeによ
り、反射望遠鏡aの基底側セルfに保持されていた。反
射鏡保持用セルdには、反射鏡bの背面に達する複数個
の反射面補正ねじgが取り付けられていた。
また、大口径の反射望遠鏡に用いられる反射鏡Bでは、
反射鏡Bの自重による各種トラブルの発生をできるだけ
少なくするため、反射鏡Bには円板状の厚板ガラス材を
鋳型で成形するときに、反射面と反対側の背面に、例え
ば第7図(a),(b)に示すように、多数のハニカム形状の
凹部hを一定深さに形成したものが用いられてきた。
反射鏡Bの自重による各種トラブルの発生をできるだけ
少なくするため、反射鏡Bには円板状の厚板ガラス材を
鋳型で成形するときに、反射面と反対側の背面に、例え
ば第7図(a),(b)に示すように、多数のハニカム形状の
凹部hを一定深さに形成したものが用いられてきた。
(考案が解決しようとする問題点) 反射鏡b,Bが厚板ガラス材によって円板状に形成され
る場合、反射鏡b,Bの自重は、口径が大きくなるにつ
れて急激に増加する。例えば、小口径である10〜30
cm程度の場合には、反射鏡の自重は10数kg程度である
が、口径が40cm以上になった中口径以上の反射鏡b,
Bでは、自重は25kg以上にもなり、手作業で円板状の
厚板ガラス材に光学研磨を施すとき、厚板ガラス材の取
り扱いが困難になるから、所定形状の反射面cを高い研
磨精度で能率良く仕上げることができなくなる。
る場合、反射鏡b,Bの自重は、口径が大きくなるにつ
れて急激に増加する。例えば、小口径である10〜30
cm程度の場合には、反射鏡の自重は10数kg程度である
が、口径が40cm以上になった中口径以上の反射鏡b,
Bでは、自重は25kg以上にもなり、手作業で円板状の
厚板ガラス材に光学研磨を施すとき、厚板ガラス材の取
り扱いが困難になるから、所定形状の反射面cを高い研
磨精度で能率良く仕上げることができなくなる。
しかも、例え熟練工によって反射面cを所定形状に精度
良く仕上げたとしても、反射鏡b,Bがあらゆる角度に
傾斜する反射望遠鏡aに取り付けられたとき、自重の大
きな反射鏡b,Bは、反射鏡aの傾斜方向によって反射
面cにそれぞれ異なるゆがみやねじれを生じるから、得
られる映像に乱れが生じ、星像の分解能が悪くなる。さ
れとてこの不都合を解消するため、反射鏡b,Bの受け
皿である反射鏡保持用セルdに多くの反射面補正ねじg
を取り付けると、セルdの附属金具が多くなって構造が
複雑になるだけでなく、反射面cのゆがみやねじれを補
正するのに著しく手数を要する。
良く仕上げたとしても、反射鏡b,Bがあらゆる角度に
傾斜する反射望遠鏡aに取り付けられたとき、自重の大
きな反射鏡b,Bは、反射鏡aの傾斜方向によって反射
面cにそれぞれ異なるゆがみやねじれを生じるから、得
られる映像に乱れが生じ、星像の分解能が悪くなる。さ
れとてこの不都合を解消するため、反射鏡b,Bの受け
皿である反射鏡保持用セルdに多くの反射面補正ねじg
を取り付けると、セルdの附属金具が多くなって構造が
複雑になるだけでなく、反射面cのゆがみやねじれを補
正するのに著しく手数を要する。
また、大口径の反射鏡Bの背面に、成形時にハニカム形
状の多数の凹部hを形成したときには、鋳型の構造が複
雑になって鋳型の製作に多額の費用を要するから、反射
鏡Bの製作コストが割高になるほか、複雑な鋳型から分
離された厚板ガラス材のゆがみやねじれを十分に除去す
ることができない不都合があった。
状の多数の凹部hを形成したときには、鋳型の構造が複
雑になって鋳型の製作に多額の費用を要するから、反射
鏡Bの製作コストが割高になるほか、複雑な鋳型から分
離された厚板ガラス材のゆがみやねじれを十分に除去す
ることができない不都合があった。
(問題点を解決するための手段) この考案は前記問題点を解決すべくなされたもので、口
径がほぼ40cmより大きな凹面反射鏡は、口径と周辺厚
さの比が約6に形成され、反射面と反対側の背面には、
光軸上の厚さが周辺厚さの1/2程度にまで薄くなるよ
うに、周辺部から中心部に向かって連続的に変化する球
面凹部が形成されるようにして中口径以上の凹面反射鏡
を構成したものである。
径がほぼ40cmより大きな凹面反射鏡は、口径と周辺厚
さの比が約6に形成され、反射面と反対側の背面には、
光軸上の厚さが周辺厚さの1/2程度にまで薄くなるよ
うに、周辺部から中心部に向かって連続的に変化する球
面凹部が形成されるようにして中口径以上の凹面反射鏡
を構成したものである。
(作用) この考案によれば、中口径以上の凹面反射鏡は、光軸上
の厚さが周辺厚さの1/2程度にまで薄くなるように、
周辺部から中心部に向かって連続的に変化する球面凹部
が形成されているから、鋳型による厚板ガラス材の成形
と分離は容易となり、凹面反射鏡の成形に要する材料費
は、背面に凹部が形成されていない場合に比べて約30
%と大幅に減少し経済的となる。
の厚さが周辺厚さの1/2程度にまで薄くなるように、
周辺部から中心部に向かって連続的に変化する球面凹部
が形成されているから、鋳型による厚板ガラス材の成形
と分離は容易となり、凹面反射鏡の成形に要する材料費
は、背面に凹部が形成されていない場合に比べて約30
%と大幅に減少し経済的となる。
しかも、反射鏡の周辺厚さを一定に保って反射面中央部
の重量を減少させているから、周辺部を保持された反射
鏡は、あらゆる角度に傾斜された場合にも、反射鏡の各
部に作用する重力を自然な状態で無理なく分散させ、映
像や分解能に悪影響を及ぼす反射面のゆがみやねじれな
どが少なくなる。
の重量を減少させているから、周辺部を保持された反射
鏡は、あらゆる角度に傾斜された場合にも、反射鏡の各
部に作用する重力を自然な状態で無理なく分散させ、映
像や分解能に悪影響を及ぼす反射面のゆがみやねじれな
どが少なくなる。
(実施例) 第1図および第2図はこの考案の一実施例を示したもの
で、第1図は中口径以上の反射望遠鏡1にこの実施例の
凹面反射鏡2を取り付けた場合で、第2図は凹面反射鏡
2の縦断面図である。
で、第1図は中口径以上の反射望遠鏡1にこの実施例の
凹面反射鏡2を取り付けた場合で、第2図は凹面反射鏡
2の縦断面図である。
凹面反射鏡2は、口径Dと周辺厚さtoの比が約6である
円板状の厚板ガラス材の一方の面に、所定形状の反射面
3が形成され、この反射面3には鏡面の保存性を良くす
るため、アルミニウムメッキが施されている。凹面反射
鏡2は反射面3と反対側の背面に、光軸X−X上の厚さ
tが周辺厚さtoの1/2程度にまで薄くなるように、口
径Dの2倍の背面形成半径Rをもつ球面凹部4が形成さ
れている。このような球面凹部4を背面に形成した場
合、反射面3の曲率が小さいため、凹面反射鏡2は、一
定厚さの周辺部から光軸中心部に向かって連続的に厚さ
を減少し、光軸上における背面側の厚さ減少量t1は光軸
上の厚さtとほぼ等しくなる。このため、凹面反射鏡2
の重量は大幅に減少される。
円板状の厚板ガラス材の一方の面に、所定形状の反射面
3が形成され、この反射面3には鏡面の保存性を良くす
るため、アルミニウムメッキが施されている。凹面反射
鏡2は反射面3と反対側の背面に、光軸X−X上の厚さ
tが周辺厚さtoの1/2程度にまで薄くなるように、口
径Dの2倍の背面形成半径Rをもつ球面凹部4が形成さ
れている。このような球面凹部4を背面に形成した場
合、反射面3の曲率が小さいため、凹面反射鏡2は、一
定厚さの周辺部から光軸中心部に向かって連続的に厚さ
を減少し、光軸上における背面側の厚さ減少量t1は光軸
上の厚さtとほぼ等しくなる。このため、凹面反射鏡2
の重量は大幅に減少される。
これを実験結果について見ると、口径Dが65cm、周辺
厚さtoが11.8cm(D/to=5.5)のとき、厚板ガラスのむ
く材の重量が約83kgあったものが、光軸上の厚さtが
5.8cmになるまで背面側に球面凹部4を形成すると、凹
面反射鏡2の重量は58kgと約30%軽量化された。し
かも、この反射面3の光学研磨作業は、重量が大幅に軽
減されて取り扱いが容易になっているだけ能率良く行な
うことができ、研磨精度も向上した。
厚さtoが11.8cm(D/to=5.5)のとき、厚板ガラスのむ
く材の重量が約83kgあったものが、光軸上の厚さtが
5.8cmになるまで背面側に球面凹部4を形成すると、凹
面反射鏡2の重量は58kgと約30%軽量化された。し
かも、この反射面3の光学研磨作業は、重量が大幅に軽
減されて取り扱いが容易になっているだけ能率良く行な
うことができ、研磨精度も向上した。
また、この凹面反射鏡2を反射望遠鏡1に取り付け、あ
らゆる角度に傾斜して天体からの反射光線を平面反射鏡
5で再度45°反射して接眼鏡6で観測したテスト結果
では、星像の乱れが皆無であったから、傾斜によっても
反射面3にゆがみやねじれなどが生じていないことがわ
かる。このため、凹面反射鏡2を保持する反射鏡保持用
セル7は、複数個のセル調整用ねじ8を介して基底側セ
ル9に保持するだけでよく、反射鏡保持用セル7には、
従来のような反射面補正ねじを取り付ける必要はないか
ら、反射鏡保持用セル7は、構造が簡単で取り扱いは容
易となる。
らゆる角度に傾斜して天体からの反射光線を平面反射鏡
5で再度45°反射して接眼鏡6で観測したテスト結果
では、星像の乱れが皆無であったから、傾斜によっても
反射面3にゆがみやねじれなどが生じていないことがわ
かる。このため、凹面反射鏡2を保持する反射鏡保持用
セル7は、複数個のセル調整用ねじ8を介して基底側セ
ル9に保持するだけでよく、反射鏡保持用セル7には、
従来のような反射面補正ねじを取り付ける必要はないか
ら、反射鏡保持用セル7は、構造が簡単で取り扱いは容
易となる。
(考案の効果) この考案では、口径がほぼ40cmより大きな凹面反射鏡
は、口径と周辺厚さの比が約6に形成され、反射面と反
対側の背面には、光軸上の厚さが周辺厚さの1/2程度
にまで薄くなるように、周辺部から中心部に向かって連
続的に変化する球面凹部が形成されるようにしたもので
あるから、次のようなすぐれた作用効果を奏する。
は、口径と周辺厚さの比が約6に形成され、反射面と反
対側の背面には、光軸上の厚さが周辺厚さの1/2程度
にまで薄くなるように、周辺部から中心部に向かって連
続的に変化する球面凹部が形成されるようにしたもので
あるから、次のようなすぐれた作用効果を奏する。
(1)厚板ガラス材の成形に用いる鋳型の構造は簡単で、
鋳型によって形成された厚板ガラス材の成形と分離は容
易になる。
鋳型によって形成された厚板ガラス材の成形と分離は容
易になる。
(2)凹面反射鏡は背面に凹部が形成されているため、凹
面反射鏡の成形に要する材料費は大幅に減少され、製作
コストは著しく割安になる。
面反射鏡の成形に要する材料費は大幅に減少され、製作
コストは著しく割安になる。
(3)反射面の光学研磨作業は、凹面反射鏡の重量が大幅
に軽減されて取り扱いが容易になっているだけ能率良く
行なうことができ、研磨精度も向上させることができ
る。
に軽減されて取り扱いが容易になっているだけ能率良く
行なうことができ、研磨精度も向上させることができ
る。
(4)凹面反射鏡は周辺厚さを一定に保たれ反射面と反対
側の背面には、光軸上の厚さが周辺厚さの1/2程度に
まで薄くなるように、周辺部から中心部に向かって連続
的に変化する球面凹部が形成されているから、あらゆる
角度に傾斜された場合にも、反射鏡の各部に作用する重
力を自然な状態で無理なく分散させ、映像や分解能に悪
影響を及ぼす反射面のゆがみやねじれなどが発生するの
を防止することができる。
側の背面には、光軸上の厚さが周辺厚さの1/2程度に
まで薄くなるように、周辺部から中心部に向かって連続
的に変化する球面凹部が形成されているから、あらゆる
角度に傾斜された場合にも、反射鏡の各部に作用する重
力を自然な状態で無理なく分散させ、映像や分解能に悪
影響を及ぼす反射面のゆがみやねじれなどが発生するの
を防止することができる。
(5)反射面にゆがみやねじれなどが発生しにくくなって
いるから、凹面反射鏡を反射望遠鏡に取り付けるときの
反射鏡保持用セルの構造を簡単にし、反射望遠鏡の取り
扱いを容易にすることができる。
いるから、凹面反射鏡を反射望遠鏡に取り付けるときの
反射鏡保持用セルの構造を簡単にし、反射望遠鏡の取り
扱いを容易にすることができる。
第1図はこの考案の反射凹面鏡を反射望遠鏡に取り付け
た状態を示す断面正面図、第2図はこの考案の一実施例
の縦断面図、第3図は従来例の反射望遠鏡への取り付け
状態を示す断面正面図、第4図(a)は従来例の他の実施
例の背面図、(b)は同縦断面図である。 2……凹面反射鏡、3……反射面、4,4A〜4E……
背面に形成される凹部、X−X……光軸、D……口径、
to……周辺厚さ、t……凹面反射鏡の光軸上の厚さ
た状態を示す断面正面図、第2図はこの考案の一実施例
の縦断面図、第3図は従来例の反射望遠鏡への取り付け
状態を示す断面正面図、第4図(a)は従来例の他の実施
例の背面図、(b)は同縦断面図である。 2……凹面反射鏡、3……反射面、4,4A〜4E……
背面に形成される凹部、X−X……光軸、D……口径、
to……周辺厚さ、t……凹面反射鏡の光軸上の厚さ
Claims (1)
- 【請求項1】口径がほぼ40cmより大きな天体観測に使
用される反射望遠鏡用凹面反射鏡であって、 口径と周辺厚さの比が約6に形成され、 反射面と反対側の背面には、光軸上の厚さが周辺厚さの
1/2程度にまで薄くなるように、周辺部から中心部に
向かって連続的に変化する球面凹部が形成されているこ
とを特徴とする中口径以上の反射望遠鏡用凹面反射鏡
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987049718U JPH0610321Y2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 中口径以上の凹面反射鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987049718U JPH0610321Y2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 中口径以上の凹面反射鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63157701U JPS63157701U (ja) | 1988-10-17 |
| JPH0610321Y2 true JPH0610321Y2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=30872430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987049718U Expired - Lifetime JPH0610321Y2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 中口径以上の凹面反射鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610321Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59181302A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-15 | Canon Inc | 反射装置 |
| JPS6260302A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | アンテナ装置 |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP1987049718U patent/JPH0610321Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63157701U (ja) | 1988-10-17 |
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