JPH0610322Y2 - Led用リフレクタ - Google Patents
Led用リフレクタInfo
- Publication number
- JPH0610322Y2 JPH0610322Y2 JP1986141958U JP14195886U JPH0610322Y2 JP H0610322 Y2 JPH0610322 Y2 JP H0610322Y2 JP 1986141958 U JP1986141958 U JP 1986141958U JP 14195886 U JP14195886 U JP 14195886U JP H0610322 Y2 JPH0610322 Y2 JP H0610322Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflector
- led
- circuit board
- root
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はLED用リフレクタに係り、特にLEDが発生
する光を反射しながら表示部側に導くためのリフレクタ
に関する。
する光を反射しながら表示部側に導くためのリフレクタ
に関する。
本考案は、例えば面発光用LEDを用いて面照明を構成
する場合に、従来一体になっているリフレクタを先端側
とLED側とに2分割するようにし、組立てられた状態
において2つの部分が1つのリフレクタを形成するよう
にしたものであって、これによって組立ての容易さを確
保するようにしたものである。
する場合に、従来一体になっているリフレクタを先端側
とLED側とに2分割するようにし、組立てられた状態
において2つの部分が1つのリフレクタを形成するよう
にしたものであって、これによって組立ての容易さを確
保するようにしたものである。
従来のリフレクタを用いたLEDの発光装置は第5図に
示すように構成されていた。すなわち回路基板1にLE
D2がリード脚3を介してマウントされるようになって
おり、リード脚3の外周側に取付けられたスペーサ4に
よってLED2の高さ方向の位置規制を行なうようにし
ていた。そしてLED2に嵌合されるリフレクタ5をそ
の係止部6によって回路基板1の係止孔7に係合させて
取付けるようにしていた。リフレクタ5の先端側開口を
覆うように拡散シート8が取付けられ、拡散シート8に
よって拡散された光は、キャビネット9の開口10に臨
むように取付けられた表示板11を照明するようにして
いた。このようなリフレクタ5を用いることによって、
小さな面発光用LED2を用いて、比較的大きな面積の
表示板11に均一に光を導いて表示を行なうことが可能
になる。
示すように構成されていた。すなわち回路基板1にLE
D2がリード脚3を介してマウントされるようになって
おり、リード脚3の外周側に取付けられたスペーサ4に
よってLED2の高さ方向の位置規制を行なうようにし
ていた。そしてLED2に嵌合されるリフレクタ5をそ
の係止部6によって回路基板1の係止孔7に係合させて
取付けるようにしていた。リフレクタ5の先端側開口を
覆うように拡散シート8が取付けられ、拡散シート8に
よって拡散された光は、キャビネット9の開口10に臨
むように取付けられた表示板11を照明するようにして
いた。このようなリフレクタ5を用いることによって、
小さな面発光用LED2を用いて、比較的大きな面積の
表示板11に均一に光を導いて表示を行なうことが可能
になる。
従来のこのようなLED2を用いた表示装置によれば、
リフレクタ5の外形寸法内において、回路基板1上に他
の回路部品を取付けたり、あるいはまたこの回路基板1
をシャーシ等に固定するためのビスを取付けることがで
きないという欠点があった。またキャビネット9を外し
ても、LED2はリフレクタ5によって覆われるように
なっているために、LED2やその近傍の部品の修理を
簡単に行なうことができず、サービス性が悪いという問
題があった。
リフレクタ5の外形寸法内において、回路基板1上に他
の回路部品を取付けたり、あるいはまたこの回路基板1
をシャーシ等に固定するためのビスを取付けることがで
きないという欠点があった。またキャビネット9を外し
ても、LED2はリフレクタ5によって覆われるように
なっているために、LED2やその近傍の部品の修理を
簡単に行なうことができず、サービス性が悪いという問
題があった。
本考案はこのような問題点に鑑みてなされたものであっ
て、リフレクタの外形寸法内において、回路基板上に他
の回路部品等をマウントすることが可能になるととも
に、組立て性およびサービス性が向上するようにしたL
ED用リフレクタを提供することを目的とするものであ
る。
て、リフレクタの外形寸法内において、回路基板上に他
の回路部品等をマウントすることが可能になるととも
に、組立て性およびサービス性が向上するようにしたL
ED用リフレクタを提供することを目的とするものであ
る。
本考案は、LEDが発生する光を反射しながら表示部に
導くためのLED用リフレクタにおいて、 前記リフレクタが前記LEDを保持する根元側の部分
と、該根元側の部分の先端開口からコーン状に広がるよ
うに配されてリフレクタを形成する先端側の部分とから
成り、 前記根元側の部分は前記LEDがマウントされている回
路基板上に配され、 前記光端側の部分は表示部に臨むように別の基板の開口
部に取付けおよび取外し自在に設けられ、 前記先端側の部分の外周よりも内側と対応する領域にお
いて前記回路基板上に他の部品が配置されるようになっ
ていることを特徴とするLED用リフレクタに関するも
のである。
導くためのLED用リフレクタにおいて、 前記リフレクタが前記LEDを保持する根元側の部分
と、該根元側の部分の先端開口からコーン状に広がるよ
うに配されてリフレクタを形成する先端側の部分とから
成り、 前記根元側の部分は前記LEDがマウントされている回
路基板上に配され、 前記光端側の部分は表示部に臨むように別の基板の開口
部に取付けおよび取外し自在に設けられ、 前記先端側の部分の外周よりも内側と対応する領域にお
いて前記回路基板上に他の部品が配置されるようになっ
ていることを特徴とするLED用リフレクタに関するも
のである。
回路基板上にマウントされたLEDはこの回路基板上に
配されているLED用リフレクタの根元側の部分によっ
て保持される。そしてこのLEDの発生する光が、上記
根元側の部分と、そしてこの根元側の部分の先端開口か
らコーン状に広がるように配されてリフレクタを構成す
る先端側の部分によって導かれ、先端側の部分の先端に
臨む表示部に導かれ、表示部を光らせることになる。
配されているLED用リフレクタの根元側の部分によっ
て保持される。そしてこのLEDの発生する光が、上記
根元側の部分と、そしてこの根元側の部分の先端開口か
らコーン状に広がるように配されてリフレクタを構成す
る先端側の部分によって導かれ、先端側の部分の先端に
臨む表示部に導かれ、表示部を光らせることになる。
第1図は実施例のリフレクタを有する表示装置を示すも
のであって、小型の面発光用LED15は一対のリード
脚16によって回路基板17上にマウントされている。
回路基板17上にはLED15ばかりでなく、他の回路
部品18がマウントされるようになっており、さらにシ
ャーシの取付け部19にビス20によって回路基板17
が固定されるようになっている。そしてLED15の光
を反射するためのリフレクタ22は先端側の部分23
と、根元側あるいはLED側の部分24とから構成され
ている。先端側の部分23と根元側の部分24とはとも
に合成樹脂によって成形されている。そして根元側の部
分24の中心に形成されている貫通孔にLED15が挿
入されて保持されている。
のであって、小型の面発光用LED15は一対のリード
脚16によって回路基板17上にマウントされている。
回路基板17上にはLED15ばかりでなく、他の回路
部品18がマウントされるようになっており、さらにシ
ャーシの取付け部19にビス20によって回路基板17
が固定されるようになっている。そしてLED15の光
を反射するためのリフレクタ22は先端側の部分23
と、根元側あるいはLED側の部分24とから構成され
ている。先端側の部分23と根元側の部分24とはとも
に合成樹脂によって成形されている。そして根元側の部
分24の中心に形成されている貫通孔にLED15が挿
入されて保持されている。
リフレクタ22の分割面25よりも先端側の部分23
は、係止脚26によって別の基板27の係止孔28に係
止されるようになっている。そして別の基板27がキャ
ビネット29に図外の固定手段を介して固定されるよう
になっている。キャビネット29には開口30が形成さ
れるとともに、この開口30に半透明の表示板31が装
着されるようになっている。そして表示板31の下側に
は拡散シート32が取付けられており、リフレクタ22
によって反射された光を拡散して表示板31に導くよう
になっている。
は、係止脚26によって別の基板27の係止孔28に係
止されるようになっている。そして別の基板27がキャ
ビネット29に図外の固定手段を介して固定されるよう
になっている。キャビネット29には開口30が形成さ
れるとともに、この開口30に半透明の表示板31が装
着されるようになっている。そして表示板31の下側に
は拡散シート32が取付けられており、リフレクタ22
によって反射された光を拡散して表示板31に導くよう
になっている。
このようなLED15からなる表示装置によれば、リフ
レクタ23の最大径の範囲内において、回路基板17上
に回路部品18やビス20を取付けることができるよう
になるために、リフレクタ23の下側の回路基板17を
有効に利用することが可能になる。またキャビネット2
9を取外すと、このキャビネット29に結合されている
回路基板27が取外されることになる。さらに基板27
に係止脚26を介して支持されているリフレクタ22の
上側の部分も一緒に取外されることになる。従ってこれ
により、ビス20の取外し等が容易に行なわれるように
なり、サービス性が向上することになる。またこのこと
から、組立ての作業性が改善されることになる。さらに
このような表示装置によれば、リフレクタ22の根元側
の部分24がLED15のスペーサを兼用することにな
り、これによって部品点数が少なくなるという利点をも
たらす。
レクタ23の最大径の範囲内において、回路基板17上
に回路部品18やビス20を取付けることができるよう
になるために、リフレクタ23の下側の回路基板17を
有効に利用することが可能になる。またキャビネット2
9を取外すと、このキャビネット29に結合されている
回路基板27が取外されることになる。さらに基板27
に係止脚26を介して支持されているリフレクタ22の
上側の部分も一緒に取外されることになる。従ってこれ
により、ビス20の取外し等が容易に行なわれるように
なり、サービス性が向上することになる。またこのこと
から、組立ての作業性が改善されることになる。さらに
このような表示装置によれば、リフレクタ22の根元側
の部分24がLED15のスペーサを兼用することにな
り、これによって部品点数が少なくなるという利点をも
たらす。
つぎに上記実施例の変形例を第2図につき説明する。な
お以降の変形例において、第1図に示す実施例と対応す
る部分には同一の符号を付すとともに、同一の構成の部
分についてはその説明を省略する。
お以降の変形例において、第1図に示す実施例と対応す
る部分には同一の符号を付すとともに、同一の構成の部
分についてはその説明を省略する。
第2図の変形例の特徴は、リフレクタ22のLED側の
部分24の上端の内側のエッジの部分の直径dと、上側
の部分23の下端の内径Dとを異なるようにし、Dをd
よりも大きな値に設定するようにしたものである。この
ように上側の部分23と下側の部分24とをその分割面
25における寸法を変化させることによって、両者の直
径の差に相当する部分だけ芯ずれを許容することにな
り、これによって面発光の性能を落とすことなくしかも
組立ての寸法をラフにすることが可能になる。これによ
って組立てがより容易に行ない得るようになる。
部分24の上端の内側のエッジの部分の直径dと、上側
の部分23の下端の内径Dとを異なるようにし、Dをd
よりも大きな値に設定するようにしたものである。この
ように上側の部分23と下側の部分24とをその分割面
25における寸法を変化させることによって、両者の直
径の差に相当する部分だけ芯ずれを許容することにな
り、これによって面発光の性能を落とすことなくしかも
組立ての寸法をラフにすることが可能になる。これによ
って組立てがより容易に行ない得るようになる。
第3図に示す別の変形例においては、リフレクタ22の
上側の部分23と下側の部分24とを、それらの分割面
25において上記変形例と同様に直径が互いに異なるD
およびdに設定するようにしている。さらに下側の部分
24の上端の外周部に段部を設けることによって、分割
面25において上側の部分23と下側の部分24との間
にhのギャップを設けるようにしている。従って半径方
向の芯ずればかりでなく、高さ方向あるいは軸線方向の
ばらつきをも許容するようになり、両発光の光量を落と
すことなく、しかも組立てをさらに容易にすることが可
能になる。
上側の部分23と下側の部分24とを、それらの分割面
25において上記変形例と同様に直径が互いに異なるD
およびdに設定するようにしている。さらに下側の部分
24の上端の外周部に段部を設けることによって、分割
面25において上側の部分23と下側の部分24との間
にhのギャップを設けるようにしている。従って半径方
向の芯ずればかりでなく、高さ方向あるいは軸線方向の
ばらつきをも許容するようになり、両発光の光量を落と
すことなく、しかも組立てをさらに容易にすることが可
能になる。
さらにこの変形例においては、第4図に示すように、リ
フレクタ22の下側の部分24の下端側に一対の係止脚
35を設けるようにしており、これらの係止脚35を回
路基板17の係止孔36に挿入して取付けるようにして
いる。従ってこのような構成によれば、組立てがさらに
容易に行なわれることになる。
フレクタ22の下側の部分24の下端側に一対の係止脚
35を設けるようにしており、これらの係止脚35を回
路基板17の係止孔36に挿入して取付けるようにして
いる。従ってこのような構成によれば、組立てがさらに
容易に行なわれることになる。
以上のように本考案は、リフレクタがLEDを保持する
根元側の部分と、該根元側の部分の先端開口からコーン
状に広がるように配されてリフレクタを形成する先端側
の部分とから成り、根元側の部分はLEDがマウントさ
れている回路基板上に配され、先端側の部分は表示部に
臨むように別の基板の開口部に取付けおよび取外し自在
に設けられ、先端側の部分の外周よりも内側と対応する
領域において回路基板上に他の部品が配置されるように
したものである。
根元側の部分と、該根元側の部分の先端開口からコーン
状に広がるように配されてリフレクタを形成する先端側
の部分とから成り、根元側の部分はLEDがマウントさ
れている回路基板上に配され、先端側の部分は表示部に
臨むように別の基板の開口部に取付けおよび取外し自在
に設けられ、先端側の部分の外周よりも内側と対応する
領域において回路基板上に他の部品が配置されるように
したものである。
従ってLED用リフレクタの根元側の部分の先端開口か
らコーン状に広がるように配されてリフレクタを形成す
る先端側の部分をLEDをマウントした回路基板に取付
けておく必要がなくなり、この回路基板上において、根
元側の部分の外周側であってしかも先端側の部分の外周
よりも内側と対応する領域において、回路基板上に他の
部品が配されることになり、回路基板のこの領域を有効
に利用できるようになる。またLED用リフレクタの先
端側の部分が表示部に臨むように別の基板の開口部に取
付けおよび取外し自在に設けられているために、修理や
組立ての際にリフレクタの上側の部分を任意に取外すこ
とができるようになる。これによってサービス性および
組立て性の改善を図ることが可能になる。
らコーン状に広がるように配されてリフレクタを形成す
る先端側の部分をLEDをマウントした回路基板に取付
けておく必要がなくなり、この回路基板上において、根
元側の部分の外周側であってしかも先端側の部分の外周
よりも内側と対応する領域において、回路基板上に他の
部品が配されることになり、回路基板のこの領域を有効
に利用できるようになる。またLED用リフレクタの先
端側の部分が表示部に臨むように別の基板の開口部に取
付けおよび取外し自在に設けられているために、修理や
組立ての際にリフレクタの上側の部分を任意に取外すこ
とができるようになる。これによってサービス性および
組立て性の改善を図ることが可能になる。
第1図は本考案の一実施例に係るリフレクタを用いた表
示装置の縦断面図、第2図は変形例のリフレクタを示す
縦断面図、第3図は別の変形例のリフレクタを示す縦断
面図、第4図は同下側の部分の係止構造を示す分解斜視
図、第5図は従来のリフレクタを用いた表示装置の縦断
面図である。 なお図面に用いた符号において、 15……LED 17……回路基板 18……他の回路部品 22……リフレクタ 23……先端側の部分 24……LED側の部分(根元側の部分) 26……係止脚 27……他の基板 28……係止孔(開口部) 31……表示板 である。
示装置の縦断面図、第2図は変形例のリフレクタを示す
縦断面図、第3図は別の変形例のリフレクタを示す縦断
面図、第4図は同下側の部分の係止構造を示す分解斜視
図、第5図は従来のリフレクタを用いた表示装置の縦断
面図である。 なお図面に用いた符号において、 15……LED 17……回路基板 18……他の回路部品 22……リフレクタ 23……先端側の部分 24……LED側の部分(根元側の部分) 26……係止脚 27……他の基板 28……係止孔(開口部) 31……表示板 である。
Claims (1)
- 【請求項1】LEDが発生する光を反射しながら表示部
に導くためのLED用リフレクタにおいて、 前記リフレクタが前記LEDを保持する根元側の部分
と、該根元側の部分の先端開口からコーン状に広がるよ
うに配されてリフレクタを形成する先端側の部分とから
成り、 前記根元側の部分は前記LEDがマウントされている回
路基板上に配され、 前記先端側の部分は表示部に臨むように別の基板の開口
部に取付けおよび取外し自在に設けられ、 前記先端側の部分の外周よりも内側と対応する領域にお
いて前記回路基板上に他の部品が配置されるようになっ
ていることを特徴とするLED用リフレクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986141958U JPH0610322Y2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | Led用リフレクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986141958U JPH0610322Y2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | Led用リフレクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347304U JPS6347304U (ja) | 1988-03-31 |
| JPH0610322Y2 true JPH0610322Y2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=31050231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986141958U Expired - Lifetime JPH0610322Y2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | Led用リフレクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610322Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8231251B2 (en) * | 2005-10-28 | 2012-07-31 | Philips Lumileds Lighting Company Llc | Multiple piece reflective angle transformer |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630383U (ja) * | 1979-08-14 | 1981-03-24 |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP1986141958U patent/JPH0610322Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347304U (ja) | 1988-03-31 |
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