JPH06103288A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH06103288A
JPH06103288A JP4251189A JP25118992A JPH06103288A JP H06103288 A JPH06103288 A JP H06103288A JP 4251189 A JP4251189 A JP 4251189A JP 25118992 A JP25118992 A JP 25118992A JP H06103288 A JPH06103288 A JP H06103288A
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JP
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JP4251189A
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Yoshihiro Inagi
義弘 稲木
Kozo Okuda
浩三 奥田
Tomohisa Yoshikawa
智久 吉川
Miho Iinuma
美保 飯沼
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 カード型データベース処理装置において、カ
ードの様式の項目数をカード毎に変更可能なものを提供
する。 【構成】 本発明は、基本的な様式を基に、新たな様式
のカードを作成することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、項目名を含む様式と、
この様式の所定位置に定義される複数項目よりなるデー
タとを合成して、表示手段に表示する情報処理装置に関
する。特に、カード型データベース処理装置と呼ばれる
情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】帳票(カード)を作成する情報処理装置で
は、そのデータ処理をプログラムにより制御している。
つまり、データ入力様式、表示出力様式、印刷出力様式
等の様式は、プログラムにより決定される。このため、
この様式を作成・変更する場合は、プログラムの修正が
必要である。
【0003】しかし、プログラムを修正するには高度の
熟練が必要とされる。このため、様式の作成及び変更が
容易な情報処理装置が、提案されている。このような情
報処理装置は、特公昭64-5346号(G06F15/22),特開平2-2
3716号(G06F3/02)、特開平3-233775号(G06F15/22)、特
開平4-37953号(G06F15/22)等に示されている。
【0004】これら情報処理装置では、入力・出力様式
を、視覚的に設定できる。つまり、前記特開平2-23716
号に詳述される如く、使用者は通常の文書編集操作によ
り、出力及び入力様式を設定する。この様な情報処理装
置の概略を図1を参照しつつ、説明する。図1において、
(KB)は、キーボード・マウス等からなる入力手段であ
る。
【0005】(PR)は、プリンタよりなる印刷出力手段で
ある。(LD)は、液晶ディスプレイよりなる表示出力手段
である。(CP)は、マイクロコンピュタ−及びメモリ等か
らなる制御部である。(WP)は、文書編集手段である。こ
の文書編集手段(WP)は、かな漢字変換機能、罫線機能、
文字サイズ変更機能等の一般的な文書編集機能を備えて
いる。
【0006】(P)は、処理手段である。この処理手段(P)
は、データ処理機能を司る。つまり、この処理手段(P)
は、カード表示形式等で項目データを入力しソート、セ
レクト等の種々データ処理をなし、カード形式等で処理
結果を出力するデータ処理手段でもある。(BO1)は、第1
帳票データ格納部である。(BO2)は、第2帳票データ格納
部である。この帳票データ格納部(BO1,BO2)は、操作者
の操作により、増設することが可能である。また、この
第1,2帳票データ格納部(BO1,BO2)は、同一構造である。
【0007】(YO1)は、帳票様式データ格納部(様式デー
タ格納部)である。この帳票様式データ格納部(YO1)は、
帳票の罫線枠,項目名等を帳票を作成するためのデータ
を格納している。(DA1)は、各帳票の数値データ及び文
字データを格納する帳票項目データ格納部(項目データ
格納部)である。
【0008】(DA11)は、第1の項目データ格納部であ
る。(DA12)は、第2の項目データ格納部である。(DA13)
は、第3の項目データ格納部である。この項目データ格
納部(DA11,DA12,DA13)は、操作者によるデータ入力の度
に増設される。(TG1)は、帳票の項目データの定義情報
を格納した帳票定義データ格納部(定義データ格納部)で
ある。
【0009】この図1の装置の各部の動作を、表示手段
(LC)の表示内容を示す図2〜図6を参照しつつ、説明す
る。まず、操作者は、ワープロ機能により、図2の如
く、帳票(カ−ド)を作成する。操作者は、表示手段(LC)
を見ながら、キーボード(KB)を操作して、罫線を引いて
表を作成したり、かな漢字変換機能により項目名等を表
示したりする。
【0010】これにより、図2の如き帳票を作成する。
尚、この帳票の作成により定義される帳票の様式のデー
タは、後に、様式データ格納部(YO1)に格納される。次
に、操作者は、この帳票の各項目の定義を行う。つま
り、図3の如く、「N」記号と、「X」記号と、「YYYY」記号
と、「MM」記号と、「DD」記号をキーボード(KB)より、入力
する。
【0011】この「N」記号は、数字入力項目を示す。
「X」記号は、文字入力項目を示す。「YYYY」記号は、西暦
年入力項目を示す。「MM」記号は月入力項目を示す。「DD」
記号を日入力項目を示す。
【0012】また、記号の数は、その字数及び桁数を表
す。また、記号の大きさは、文字サイズを表す。つま
り、品目の項目には、「X」記号が、8個存在するよう
に、操作者は、キーボード(KB)を操作する。これによ
り、品目の項目には、8文字以内の文字の入力が可能と
なる。
【0013】また、単価の項目には、 半角の「N」記号
が、7個存在するように、操作者はキーボード(KB)を操
作する。これにより、単価の項目には、半角幅の7桁の
数字の入力が可能となる。このように帳票(カ−ド)の各
項目が、定義される。この定義の情報は、定義データ格
納部(TG1)に格納される。
【0014】これにより、図2の如き帳票を作成する。
尚、この時に、前述した帳票の様式のデータが、同時
に、様式データ格納部(YO1)に格納される。このように
して、このカードの様式が設定される。次に、操作者
は、この帳票の各項目にデータを入力する。まず、図4
の如く、入力用の帳票の表示が、様式データ格納部(YO
1)からのデータにより、作成されて、表示手段(LC)に表
示される。
【0015】そして、図5の如く、数値データ、及び、
文字データを入力する。尚、このモードでは、定義デー
タ格納部(TG1)に格納された定義データに、従って入力
が供される。キーボード(KB)により、各項目に数値・文
字データを入力されるが、先ほど「N」記号で定義した部
分には、数字キーでの入力のみ可能となる。また、また
「X」記号で定義した部分には、文字の入力は可能であ
り、またかな漢字変化機能を使用して入力する。
【0016】このようにして、図5の如く、一枚目の帳
票の入力が終了する。この終了時、1枚目の帳票の入力
データが、第1の項目データ格納部(DA11)に格納され
る。装置は、2枚目の帳票の入力状態に遷移し、図6の如
く、表示がなされる。そして、この2枚目の帳票に項目
データを入力する。
【0017】このようにして、帳票の項目データが、次
々と入力される。この帳票の出力時は、定義データ格納
部(TG1)からの定義に従って、様式データ格納部(YO1)か
らの様式に、項目データ格納部(DA1)からの項目データ
を合成して、印刷または表示する。このような情報処理
装置は、ワードプロセッサ機能である文書作成機能によ
り、罫線及び文字等を表示して、入力及び出力様式を設
定する。
【0018】このため、イメージ的に入力・出力様式
を、定義することができ、使用者はプログラムを学習す
ることなく、帳票設計が行える。尚、このデ−タベ−ス
において、様式データ格納部(YO1)に共通した様式を格
納している。これは、帳票一枚一枚に応じて、帳票の様
式を設けることは、メモリの無駄であるからである。
【0019】そこで、前記公報にも記載の如く、項目デ
ータは、帳票項目データ格納部(項目データ格納部)(DA
1)に格納し、共通の様式は、様式データ格納部(YO1)に
格納して、使用メモリ容量の削減を計っている。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この種の情報
処理装置において、図3の表(TB)の如く、項目数が4行に
定義された表では、5行以上の項目データは入力できな
い。このため、次のような3つの解決策が提案されてい
る。第1は、図7の如く、様式内にデータが入るように様
式の変更を行うものである。つまり、この図7の如く、
表(TB)の項目数が5行になるように、表(TB)を変更し
て、様式データ格納部(YO1)に格納する。
【0021】しかし、この場合、様式の変更を行うた
め、他の帳票のデータの表示時も、この新様式と成って
しまう。つまり、わずかの例外のために様式が変更する
こととなる。第2は、図8の如く、次の帳票(カ−ド)に進
めて、5行目のデータ(コ−ドレス電話のデータ)を入力
する。しかし、この場合、次のカードに進むため、最初
のカードとの関係が切れ、集計や検索などのデータ処理
を行う場合に非常に困難である。
【0022】第3は、この図8の改良であり、次のカード
に進めてデータを入力するが、この次のカードの表以外
の項目データは最初の帳票の項目データを流用するもの
である。しかし、この場合も、様式内で5行以上(設定行
以上)の表内のデータを同時に見ることは不可能であ
る。また、出力に於ても、1枚の用紙に出力することは
できない。
【0023】このように、定義されている行数以上の項
目データを入力・出力することは、非常に面倒であっ
た。
【0024】
【課題を解決するための手段】本発明では、設定された
項目数を上回る項目データを入力する場合は、その帳票
においてのみ、項目の拡張を行う。
【0025】
【作用】本発明は、上記の如き、構成なので項目数に応
じた帳票の様式を、選択設定する。従って、様式を変更
することなく全ての項目データを入出力できる。
【0026】
【実施例】本発明の第1実施例を図9〜図12を参照しつ
つ説明する。図9は、この第1実施例の簡単な機能ブロッ
ク図である。図10〜図12は、表示されている帳票を説明
するための図である。図9において、(YO1)は、様式デー
タ格納手段である。このカード様式格納手段(YO1)は、
複数のカード様式格納部(YO11)(YO12)を備えることが、
可能である。
【0027】(DA1)は、データ項目格納手段である。こ
のデータ項目格納手段(DA1)は、基本的に従来と同様で
あるが、このカードを表示するときに、マージされる対
象のカード様式が、第1様式データ納部(YO11)のものか
?または第2様式デ−タ格納部(YD12)のものであるのか
?を示すデータが、格納されている。(CA)は、新カード
作成手段である。
【0028】上記動作を説明する。まず、従来と同様の
操作で、図2の如く「御見積書」の様式を作成し、様式デ
ータ格納部(YO11)に格納する。同じく、図3の如く、こ
の「御見積書」の帳票を定義し、この定義を定義格納手段
(TG11)に格納する。
【0029】そして、カード毎に数値・文字データを格
納する入力モードとする。そして、この様式に4行分の
データが既にいれられており、5行目にデータを入れる
場合を説明する。図10の状態で、カーソル(K)が4行目
において、キーボード上の「表拡張キー」(図示せず)を選
択する。
【0030】すると表示は、図11の如くなり、新たな項
目の入力が可能となる。この後、図9の処理手段(P)は、
様式データ格納部(YO11)よりカード様式を、新カード作
成手段(CA)に読みだし、1行加算した新たな帳票の様式
を作成する。そして、第2様式データ格納部(YO12)を増
設し、これをここ(YO12)に格納する。同時に、新カード
作成手段(CA)は、定義データ格納部(TG11)からのデータ
により、この表の定義を読みだし、表を5行に定義する
とともに、4行目の定義を読みだし、この読み出した定
義を新設した5行目の定義として流用する。このよう
に、新たなカ−ドを定義し、これを第2定義データ格納
部(TG12)に格納する。
【0031】この後、操作者は、5行目のデータを入力
して、このカードの入力を終える。このとき、処理装置
は、このカードの項目データを、項目データ格納部(DA
1)を増設して、この時のデータを格納する。このとき、
同時に、この項目データに対応する様式及び、定義は、
第2のものであることを示す識別データ(ID)「」を同時
に格納する。
【0032】そして、次のカードの入力状態となる。こ
のカードは、当然、第1カード様式格納部(YO11)のカ−
ド様式が表示される。このようにして表の拡張を行いデ
ータの入力を行う。次に、カードの表示に関して説明す
る。
【0033】カードを表示するときは、まず、表示する
カードが何枚であるかを指定する。この指定されたカー
ドの識別データが、処理手段(P)に入力される。この識
別データを検出する。処理手段(P)は、この識別データ
が「 」であれば、第1の様式であるとして、この第1項目
データ格納部(DA11)のデータを、第1様式デ−タ格納部
(YO11)の様式、及び、第1定義データ格納部(TG11)の定
義により、図12(a)の如く、表示する。
【0034】処理手段(P)は、この識別データが「」
であれば、第2の様式であるとして、この第2項目データ
格納部(DA12)のデータを、第2様式データ格納部(YO12)
の様式、及び、第2カード定義部の(TG12)の定義によ
り、図12(b)の如く、表示する。このようにして、4行よ
り多いデータが入っているレコードから4行より少ない
データが入っているレコードにカードがめくられたとき
は表を自動的に縮小する(図12(a)から図12(b)への遷
移)。
【0035】本発明の第2実施例を図13を参照しつつ説
明する。図13は、この装置の簡単な機能ブロック図であ
る。第1実施例では、新たな様式のカ−ドをデータ入力
のときに作成したが、この第2実施例は、新たな様式の
カ−ドを入力の時と、出力の時に作成するものである。
【0036】(CA)は、新カード作成手段である。このカ
ード作成手段(CA)が、第1実施例のカード作成手段(CA)
と異なるところは、ここで作成した、カード様式、カー
ド定義を様式データ格納部(YO1)及び定義データ格納部
(TG1)に格納しないことである。そして、このカード作
成手段(CA)は、カードの出力時にも、カ−ド様式、カー
ド定義を作成する。
【0037】上記動作を説明する。まず、第1実施例と
同様の操作で、「御見積書」のカード様式を作成し、この
カードを定義する。そして、カード毎に数値・文字デー
タを格納する入力モードとする。この様式に4行分のデ
ータが既にいれられており、5行目にデータを入れる場
合も同様に、図10の状態で、カーソルが4行目におい
て、キーボード上の「表拡張キー」(図示せず)を選択す
る。
【0038】すると図13の新カード作成手段(CA)は、様
式データ格納部(YO1)より、様式データを読みだし、1行
加算した新たなカード様式を作成し表示する。同時に、
新カード作成手段(CA)は、様式データ定義(TG1)からの
データにより、表の定義を読みだし、表を5行に定義す
るとともに、4行目の定義を読みだし、この読み出した
定義を新設した5行目の定義として流用する。このよう
に、新たなカ−ドを定義する。
【0039】この後、操作者は、5行目のデータを入力
して、このカードの入力を終える。このとき、処理装置
は、このカードの項目データを、項目データ格納部(DA
1)に格納する。このとき、同時に、この数値データに対
応するカード様式及び、カ−ド定義は、第2のものであ
ることを示す識別データ(ID)を同時に格納する。そし
て、次のカードの入力状態となる。
【0040】このカードは、当然、様式データ格納部(Y
O1)の様式が表示される。このようにして表の拡張を行
いデータの入力を行う。次に、カードの表示に関して説
明する。カードを表示するときは、まず、表示するカー
ドが何枚目であるかを指定する。この指定されたカード
の識別データ(ID)が、新カード作成手段(CA)に入力され
る。
【0041】新カード作成手段(CA)は、この識別データ
が「 」であれば、第1の様式であるとして、この項目デ
ータ格納部のデータを、様式データ格納部(YO1)の様
式、及び、定義データ格納部(TG1)の定義により、図12
(a)の如く、表示する。新カード作成手段(CA)は、この
識別データが「」であれば、第2の様式であるとして、
様式データ格納部(YO1)より、様式データを読みだし、
1行加算した新たな様式を作成する。同時に、新カード
作成手段(CA)は、定義データ格納部(TG×)からの定義デ
ータにより、定義を読みだし、表を5行に定義するとと
もに、4行 目の定義を読みだし、この読み出した定義を
新設した5行目の定義として流用す る。このように、こ
のときのカ−ドを定義する。
【0042】新カード作成手段(CA)による新様式及び、
新定義と、このカードの項目データ格納部(DA1)のデー
タにより、図12(b)の如く、表示する。この第2実施例で
は、第1実施例に比べて、第2様式デ−タ格納部(YO1
2)、第2定義データ格納部(TG12)が、不要となる。ま
た、識別データは、「 」「」等ではなく、直接表の項目
数を表す「4」「5」等でもよい。
【0043】本発明の第3実施例を図14を参照しつつ説
明する。図14は、この装置の簡単な機能ブロック図であ
る。第1,2実施例では、新たな様式のカ−ドは、項目デ
ータ格納部の識別データ(ID)により検出したが、この第
3実施例では、直接項目の数を数えて判定するものであ
る。
【0044】(CU)は、項目数カウント手段である。この
項目数カウント手段(CU)は、項目の数を計数し、その計
数値が、定義されている数より多い場合は、新カードを
作成する。上記動作を説明する。まず、第2実施例と同
様の操作で、「御見積書」のカード様式を作成し、このカ
ードを定義し、カード毎に数値・文字データを格納す
る。
【0045】この例では、特別な識別データ(ID)を格納
しない。つまり、カードの表示は、以下の如く、行う。
カードを表示するときは、まず、表示するカードが何枚
目であるかを指定する。この指定された項目データ格納
部(DA11,DA12・・・・)の項目の数を、項目数カウント手段
(CU)が、カウントする。
【0046】つまり、通常のカードであれば、表の項目
数は「4」以下である。「4」であれば、通常の様式である
として、この項目データ格納部(DA11)のデータを、様式
データ格納部(YO1)の様式、及び、定義データ格納部(TG
1)の定義により、図12(a)の如く、表示する。また、項
目数が「5」以上であれば、新カード作成手段(CA)は、変
形された様式であるとして、様式データ格納部(YO1)よ
り、カード様式を読みだし、必要な行数を増設した新た
なカード様式を作成する。同時に、新カード作成手段(C
A)は、定義データ格納部(TG1)からのデータにより、表
の定義を読みだし、表を5行に定義するとともに、4行
目の定義を読みだし、この読み出した定義を増設した行
の定義として流用する。このように、このときのカ−ド
を定義する。
【0047】尚、上記実施例では、表示出力様式、印刷
表示様式、入力表示様式を、同一様式とした。しかし、
これば、別に異なる様式でもよい。つまり、この実施例
ので第1カード様式格納部、第1カード定義格納部より、
新たなカード様式及び定義を作成した様に、第1表示カ
ード様式格納部、第1印刷カード様式格納部、第1入力
カード様式格納部より新たな様式を作成すれば良い。
尚、当然、この様式に体操した定義も作成する。
【0048】このように本願は、様式内で表として設定
された項目に対して、表の行より多いデータを入力する
場合はそのレコードにおいてのみ表を拡張して表示する
ことを可能にする。
【0049】
【発明の効果】本発明では、項目数が多い帳票を出力で
き、しかも、この稀な帳票のために、他の帳票の様式が
変更されることもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来例を説明するための機能的ブロック構成図
である。
【図2】従来例の動作を説明するための表示内容を示す
図である。
【図3】従来例の動作を説明するための表示内容を示す
図である。
【図4】従来例の動作を説明するための表示内容を示す
図である。
【図5】従来例の動作を説明するための表示内容を示す
図である。
【図6】従来例の動作を説明するための表示内容を示す
図である。
【図7】従来例の動作を説明するための表示内容を示す
図である。
【図8】従来例の動作を説明するための表示内容を示す
図である。
【図9】本発明の第1実施例を説明するための機能ブロ
ック図である。
【図10】第1実施例の動作を説明するために表示内容
を示す図である。
【図11】第1実施例の動作を説明するために表示内容
を示す図である。
【図12】第1実施例の動作を説明するために表示内容
を示す図である。
【図13】本発明の第2実施例を説明するための機能ブ
ロック図である。
【図14】本発明の第3実施例を説明するための機能ブ
ロック図である。
【符号の説明】
(P) 処理手段、 (YO1) 様式データ格納部、 (TG1) 定義データ格納部、 (DA1) 項目データ格納部、 (PR) 出力手段、 (LC) 出力手段、 (KB) 入力手段、 (CA) カード作成手段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 飯沼 美保 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも一つの帳票の各項目のデータ
    を格納する項目データ格納手段(DA1)と、 この帳票の様式情報を作成する文書編集手段(WP)と、 この文書編集手段(WP)で作成した帳票の様式情報を格納
    する様式データ格納手段(YO1)と、 この項目データ格納手段(DA1)のデータの帳表での出力
    位置を設定するための定義データ格納手段(TG1)と、 この定義データ格納手段(TG1)の定義データにより、前
    記項目データ格納手段(DA1)のデータを、前記様式デー
    タ格納手段(YO1)の様式データに合成して、出力する出
    力手段(LC,PR)とを、備える情報処理装置において、 前記様式データ格納手段(YO1)の様式データ及び、定義
    データ格納手段(TG1)の定義データを基に、項目数が拡
    張された新たな帳票の変更様式データ及び変更定義デー
    タを作成する新帳票作成手段(CA)と、 前記項目データ格納手段(DA1)の各帳票の出力時に、こ
    の帳票の項目数に応じて、前記様式データ,定義データ
    と、前記変更様式データ,変更定義データとを、選択す
    る処理手段(P)と、を備えることを特徴とする情報処理
    装置。
JP4251189A 1992-09-21 1992-09-21 情報処理装置 Pending JPH06103288A (ja)

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