JPH06103290A - 予約装置 - Google Patents
予約装置Info
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- JPH06103290A JPH06103290A JP25251492A JP25251492A JPH06103290A JP H06103290 A JPH06103290 A JP H06103290A JP 25251492 A JP25251492 A JP 25251492A JP 25251492 A JP25251492 A JP 25251492A JP H06103290 A JPH06103290 A JP H06103290A
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- JP
- Japan
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- reservation
- customer
- setting
- displayed
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- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】旅行の予約装置において、係員用と顧客側の2
画面を用いて、顧客条件に添う旅行の予約を行ない、予
約完了の都度、予約情報を顧客用の画面に表示させ、予
約情報を容易に把握させる。 【構成】係員用表示画面112と顧客用表示画面114
をもつ旅行相談予約装置1において旅行の予約を行な
う。顧客の要求条件に添う内容を、顧客、或いは、係員
は各々の画面より入力し、通信回線網104を介して予
約状況管理センタ106に空席状況を問い合わせ、条件
を満たす予約状況を顧客用表示画面114及び係員用表
示画面112に表示させる。予約状況を参照の上、顧客
の指定する列車等の情報を選択し、予約状況管理センタ
106に予約手続を行なう。予約手続完了後、顧客用表
示画面114に旅行範囲を包囲する地図を表示させ、そ
の地図上に予約情報(旅行実施日,列車名,座席等)を
表示させる。
画面を用いて、顧客条件に添う旅行の予約を行ない、予
約完了の都度、予約情報を顧客用の画面に表示させ、予
約情報を容易に把握させる。 【構成】係員用表示画面112と顧客用表示画面114
をもつ旅行相談予約装置1において旅行の予約を行な
う。顧客の要求条件に添う内容を、顧客、或いは、係員
は各々の画面より入力し、通信回線網104を介して予
約状況管理センタ106に空席状況を問い合わせ、条件
を満たす予約状況を顧客用表示画面114及び係員用表
示画面112に表示させる。予約状況を参照の上、顧客
の指定する列車等の情報を選択し、予約状況管理センタ
106に予約手続を行なう。予約手続完了後、顧客用表
示画面114に旅行範囲を包囲する地図を表示させ、そ
の地図上に予約情報(旅行実施日,列車名,座席等)を
表示させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、予約装置に係り、特
に、係員及び顧客用の2画面を用いて操作を行なう旅行
予約装置に関する。
に、係員及び顧客用の2画面を用いて操作を行なう旅行
予約装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、旅行者の増加に伴い、旅行代理
店、JRみどりの窓口等旅行業務を担当する部署では、
旅行予約装置が広く用いられている。(1)旅行代理店
で旅行を予約する際、通常、顧客は店頭等に展示されて
いるパンフレット等を検索の上、旅行実施日,旅行ルー
ト等条件に添うパンフレット内容の企画コード等を申込
書に記入するか、或いは、口頭により係員に申し付け
る。係員は申込み内容に関して、表示操作画面を利用し
予約状況を管理しているセンタに空席状況の有無を問い
合わせる。空席有りならば予約手続を行なう。この際利
用する予約装置は、商品番号,旅行実施日,旅行ルート
等をコード情報としてキーボード入力し、入力された条
件に対応した予約条件(列車名,発着時間等)をコード
情報として表示するものである。また、(2)駅構内に
おかれている列車等の発券端末は、指定券等の予約券を
発行する際、顧客が表示案内に従い設定した情報によ
り、予約状況を管理しているセンタに空席状況等の有無
を問い合わせする。空席有りならば予約券を発行する。
この端末を利用して、列車の乗り継ぎ等により一度に複
数回予約を行なう場合、顧客は人数等の必要条件を予約
の都度、入力する。
店、JRみどりの窓口等旅行業務を担当する部署では、
旅行予約装置が広く用いられている。(1)旅行代理店
で旅行を予約する際、通常、顧客は店頭等に展示されて
いるパンフレット等を検索の上、旅行実施日,旅行ルー
ト等条件に添うパンフレット内容の企画コード等を申込
書に記入するか、或いは、口頭により係員に申し付け
る。係員は申込み内容に関して、表示操作画面を利用し
予約状況を管理しているセンタに空席状況の有無を問い
合わせる。空席有りならば予約手続を行なう。この際利
用する予約装置は、商品番号,旅行実施日,旅行ルート
等をコード情報としてキーボード入力し、入力された条
件に対応した予約条件(列車名,発着時間等)をコード
情報として表示するものである。また、(2)駅構内に
おかれている列車等の発券端末は、指定券等の予約券を
発行する際、顧客が表示案内に従い設定した情報によ
り、予約状況を管理しているセンタに空席状況等の有無
を問い合わせする。空席有りならば予約券を発行する。
この端末を利用して、列車の乗り継ぎ等により一度に複
数回予約を行なう場合、顧客は人数等の必要条件を予約
の都度、入力する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術の(1)
及び(2)において、以下の課題がある。(1)端末に
表示する予約状況等は、係員向けの情報であるため、顧
客が内容を理解するのは困難であり、係員の説明が必要
である。また、(2)の列車等の発券端末は、通常、列
車等の予約する際、顧客に対して、各予約ごとに手続を
行なうため、列車,バス等の乗り継ぎに関し複数予約を
要する場合、予約した全情報を表示するためには、複数
の画面となり一覧表示が困難である。
及び(2)において、以下の課題がある。(1)端末に
表示する予約状況等は、係員向けの情報であるため、顧
客が内容を理解するのは困難であり、係員の説明が必要
である。また、(2)の列車等の発券端末は、通常、列
車等の予約する際、顧客に対して、各予約ごとに手続を
行なうため、列車,バス等の乗り継ぎに関し複数予約を
要する場合、予約した全情報を表示するためには、複数
の画面となり一覧表示が困難である。
【0004】本発明の目的は、係員、及び顧客の各々に
対応した画面表示を行なうことにより予約業務が可能な
装置であり、複数の予約を一覧表示することにより、顧
客に対して予約条件の継続設定を可能とする予約装置を
提供するものである。
対応した画面表示を行なうことにより予約業務が可能な
装置であり、複数の予約を一覧表示することにより、顧
客に対して予約条件の継続設定を可能とする予約装置を
提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、係員用表示画面と顧客用表示画面とを有し、係
員または顧客の操作入力に応じて、上記両方の表示画面
の案内情報を適宜変化させる手段と、案内情報に従って
顧客の要求条件を順次に指定する手段を用いる。
ために、係員用表示画面と顧客用表示画面とを有し、係
員または顧客の操作入力に応じて、上記両方の表示画面
の案内情報を適宜変化させる手段と、案内情報に従って
顧客の要求条件を順次に指定する手段を用いる。
【0006】
【作用】係員用表示画面,顧客用表示画面を持つことに
より、操作者に応じた表現方法で予約情報等を表示する
ことができる。また、顧客は、事前にパンフレット等の
下調べを必要とせず、顧客用表示画面に表示する旅行範
囲内の地図を用いて、パンフレット同様の情報を顧客に
提供することを可能とする。
より、操作者に応じた表現方法で予約情報等を表示する
ことができる。また、顧客は、事前にパンフレット等の
下調べを必要とせず、顧客用表示画面に表示する旅行範
囲内の地図を用いて、パンフレット同様の情報を顧客に
提供することを可能とする。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0008】図1は、旅行予約装置の外観図である。図
中、旅行予約装置100は、予約券(以下、列車,宿泊
等に関して、顧客の希望条件に設定することを「予約」
といい、予約により乗車券,特急券,航空券、及び、宿
泊券等要求者に与えられる券を総称して「予約券」とい
う。)、及び、宿泊,観光等の案内図を出力するプリン
タ102と接続されている。また、通信回線網104を
経由して予約状況管理センタ106と交信が可能であ
る。旅行予約装置100は対面式になっており、手前の
係員用表示画面112と、上部の顧客用表示画面114
で構成されている。また、係員用表示画面112側に
は、顧客用表示画面114の表示動作を参照するモニタ
108がある。
中、旅行予約装置100は、予約券(以下、列車,宿泊
等に関して、顧客の希望条件に設定することを「予約」
といい、予約により乗車券,特急券,航空券、及び、宿
泊券等要求者に与えられる券を総称して「予約券」とい
う。)、及び、宿泊,観光等の案内図を出力するプリン
タ102と接続されている。また、通信回線網104を
経由して予約状況管理センタ106と交信が可能であ
る。旅行予約装置100は対面式になっており、手前の
係員用表示画面112と、上部の顧客用表示画面114
で構成されている。また、係員用表示画面112側に
は、顧客用表示画面114の表示動作を参照するモニタ
108がある。
【0009】係員は、顧客からの相談内容をもとにキー
ボード110を介して列車,宿泊情報等の条件設定を行
ない、予約状況管理センタ106に対して空席状況の有
無を問合せる。予約状況管理センタ106では、一元管
理している空席状況等の予約情報を参照し、照合結果を
旅行予約装置100に送信する。旅行予約装置100で
は、係員用表示画面112、及び顧客用表示画面114
に、受信した予約状況を表示する。係員、及び顧客は、
予約状況を参照の上、列車,宿泊等を予約する。予約状
況管理センタ106において、予約が確定すると、係員
用表示画面112、及び顧客用表示画面114に予約情報
が表示される。顧客用表示画面114の表示方法は、旅
行範囲を含む地図上に係員の指定する位置に図形を合成
させ、その図形内に予約情報を表示する。係員は、列
車,宿泊等設定の都度、既に表示されている図形との重
複を避け図形の位置を設定する。一方、係員用表示画面
112は、予約情報を領域に表示する。このように、顧客
と係員の相談により、列車,宿泊等の予約を行ない、予
約情報の表示は、係員が設定する図形座標位置に予約の
都度、表示図形との重複を避けて設定することを可能と
する。
ボード110を介して列車,宿泊情報等の条件設定を行
ない、予約状況管理センタ106に対して空席状況の有
無を問合せる。予約状況管理センタ106では、一元管
理している空席状況等の予約情報を参照し、照合結果を
旅行予約装置100に送信する。旅行予約装置100で
は、係員用表示画面112、及び顧客用表示画面114
に、受信した予約状況を表示する。係員、及び顧客は、
予約状況を参照の上、列車,宿泊等を予約する。予約状
況管理センタ106において、予約が確定すると、係員
用表示画面112、及び顧客用表示画面114に予約情報
が表示される。顧客用表示画面114の表示方法は、旅
行範囲を含む地図上に係員の指定する位置に図形を合成
させ、その図形内に予約情報を表示する。係員は、列
車,宿泊等設定の都度、既に表示されている図形との重
複を避け図形の位置を設定する。一方、係員用表示画面
112は、予約情報を領域に表示する。このように、顧客
と係員の相談により、列車,宿泊等の予約を行ない、予
約情報の表示は、係員が設定する図形座標位置に予約の
都度、表示図形との重複を避けて設定することを可能と
する。
【0010】図2は、旅行予約装置100のハード構成
を示す。
を示す。
【0011】各モジュールはシステムバス200を介し
て相互に情報交換が可能である。操作者は、通常係員で
あるが、列車等の選択は、顧客も可能とする。操作が係
員の場合、係員は、案内画面を表示するCRTI210
を参照しながら、キーボード110から入力する。入力
情報は入力解析部I216 で解析される。一方、操作が
顧客の場合、顧客は、CRTII206を参照しながら、
画面操作202から入力し、入力情報は、入力解析部II
204で解析される。入力解析部I216 、或いは、入
力解析部II204の結果、端末の入出力制御、及び、予
約状況管理センタ106との通信制御を行なう予約指定
プログラム226が実行される。
て相互に情報交換が可能である。操作者は、通常係員で
あるが、列車等の選択は、顧客も可能とする。操作が係
員の場合、係員は、案内画面を表示するCRTI210
を参照しながら、キーボード110から入力する。入力
情報は入力解析部I216 で解析される。一方、操作が
顧客の場合、顧客は、CRTII206を参照しながら、
画面操作202から入力し、入力情報は、入力解析部II
204で解析される。入力解析部I216 、或いは、入
力解析部II204の結果、端末の入出力制御、及び、予
約状況管理センタ106との通信制御を行なう予約指定
プログラム226が実行される。
【0012】主記憶装置220では、列車及び宿泊等設
定内容を解析し、予約状況管理センタ106との交信、
及び画面表示を行なう予約指定プログラム226と、予
約指定プログラムで使用する条件設定テーブル234,
予約状況管理センタ106に送信するための送信情報管
理テーブル236,返答用の返答情報管理テーブル23
8を格納する。なお、予約指定プログラム226には、
列車設定プログラム228,宿泊設定プログラム23
0,企画内容設定プログラム232が含まれている。
定内容を解析し、予約状況管理センタ106との交信、
及び画面表示を行なう予約指定プログラム226と、予
約指定プログラムで使用する条件設定テーブル234,
予約状況管理センタ106に送信するための送信情報管
理テーブル236,返答用の返答情報管理テーブル23
8を格納する。なお、予約指定プログラム226には、
列車設定プログラム228,宿泊設定プログラム23
0,企画内容設定プログラム232が含まれている。
【0013】予約指定プログラム226は中央処理装置
(CPU)222にて実行する。係員用のCRTI21
0 、及び顧客用のCRTII206への表示制御は、各
々のビデオラム(VRAMI212 、及びVRAMII2
08)に記述されている内容を予約指定プログラム22
6に書き込むことで行われる。本例はVRAMI21
2、及びVRAMII208に記述されている内容を定期
的にCRTI210 、及びCRTII206に出力する。
この表示効果を実現する手法は、ビットマップディスプ
レイなどを具備した計算機システムで多く見られる。
(CPU)222にて実行する。係員用のCRTI21
0 、及び顧客用のCRTII206への表示制御は、各
々のビデオラム(VRAMI212 、及びVRAMII2
08)に記述されている内容を予約指定プログラム22
6に書き込むことで行われる。本例はVRAMI21
2、及びVRAMII208に記述されている内容を定期
的にCRTI210 、及びCRTII206に出力する。
この表示効果を実現する手法は、ビットマップディスプ
レイなどを具備した計算機システムで多く見られる。
【0014】予約指定プログラム226で使用する固定
的データファイルは記憶媒体(HD)218で保持してお
く。代表的な情報としては、旅行予約指定を案内する
際、CRTI210 、及びCRTII206上に表示する
語句等を管理する案内情報や地図表示の為の画像データ
等である。表示内容に従い、設定すると、モデム224を
介して予約状況管理センタ106に送信する。予約状況
管理センタ106では照合検索し、結果を旅行予約装置
100に送信する。
的データファイルは記憶媒体(HD)218で保持してお
く。代表的な情報としては、旅行予約指定を案内する
際、CRTI210 、及びCRTII206上に表示する
語句等を管理する案内情報や地図表示の為の画像データ
等である。表示内容に従い、設定すると、モデム224を
介して予約状況管理センタ106に送信する。予約状況
管理センタ106では照合検索し、結果を旅行予約装置
100に送信する。
【0015】旅行予約装置100は、受信した情報をV
RAMI212よりCRTI210に、VRAMII208
よりCRTII206に表示する。CRTI210とCR
TII206の表示内容は同一とするが、表示形態は異な
る。
RAMI212よりCRTI210に、VRAMII208
よりCRTII206に表示する。CRTI210とCR
TII206の表示内容は同一とするが、表示形態は異な
る。
【0016】係員用表示画面112であるCRTI21
0 は、予約状況管理センタ106から受信した情報等
をコードで表示する。一方、顧客用表示画面114のC
RTII206は、HD218に格納されている地図画像
と受信した情報のコードとの合成で表示する。
0 は、予約状況管理センタ106から受信した情報等
をコードで表示する。一方、顧客用表示画面114のC
RTII206は、HD218に格納されている地図画像
と受信した情報のコードとの合成で表示する。
【0017】図3に、主記憶装置220及びHD218
に格納する情報を示す。主記憶装置220には、係員、
或いは顧客が入力したデータを解析する入力解析部I2
16、或いは入力解析部II204からの入力情報をもと
に、旅行企画の方面及び企画内容を設定する企画内容設
定プログラム232と、列車設定プログラム228及び
宿泊設定プログラム230が格納されている予約指定プ
ログラム226と、予約指定プログラム226で設定し
た条件を格納する条件設定テーブル234と、この条件
設定テーブル234の情報をもとに、予約状況管理セン
タ106に送信する情報を管理する送信情報管理テーブ
ル236と、予約状況管理センタ106からの返答情報
を管理する返答情報管理テーブル238等がある。
に格納する情報を示す。主記憶装置220には、係員、
或いは顧客が入力したデータを解析する入力解析部I2
16、或いは入力解析部II204からの入力情報をもと
に、旅行企画の方面及び企画内容を設定する企画内容設
定プログラム232と、列車設定プログラム228及び
宿泊設定プログラム230が格納されている予約指定プ
ログラム226と、予約指定プログラム226で設定し
た条件を格納する条件設定テーブル234と、この条件
設定テーブル234の情報をもとに、予約状況管理セン
タ106に送信する情報を管理する送信情報管理テーブ
ル236と、予約状況管理センタ106からの返答情報
を管理する返答情報管理テーブル238等がある。
【0018】一方、HD218には、旅行方面が格納さ
れている方面情報管理ファイル300と、企画内容が格納
されている企画情報管理ファイル302と、予約確定後
に表示する旅行範囲を包囲する地図を格納するイメージ
データ管理ファイル304と、CRTI210 、及びC
RTII206に表示する際の表示座標位置等を格納する
表示位置情報管理ファイル306等がある。予約設定プ
ログラム226は、HD218の情報を参照しながら、
操作内容、及び予約状況管理センタ106の返答情報に
従い、CRTI210 、及びCRTII206に表示する
内容、及び各モジュールを制御する。
れている方面情報管理ファイル300と、企画内容が格納
されている企画情報管理ファイル302と、予約確定後
に表示する旅行範囲を包囲する地図を格納するイメージ
データ管理ファイル304と、CRTI210 、及びC
RTII206に表示する際の表示座標位置等を格納する
表示位置情報管理ファイル306等がある。予約設定プ
ログラム226は、HD218の情報を参照しながら、
操作内容、及び予約状況管理センタ106の返答情報に
従い、CRTI210 、及びCRTII206に表示する
内容、及び各モジュールを制御する。
【0019】図4は、旅行予約装置100による旅行設
定処理のオペレーションフローである。
定処理のオペレーションフローである。
【0020】処理400:顧客が旅行企画を予約する
際、係員は列車等の相談情報を入力する。図5に係員用
表示画面112であるCRT210上に表示する相談情
報入力画面を示す。図中に示す画面で選択できる設定内
容500は、列車のみの設定を行なう列車設定500−
1と、宿泊のみの設定を行なう宿泊設定500−2,企
画内容に添った宿泊,列車の設定を行なう企画設定50
0−3,終了500−4,取消500−4がある。係員
は、設定内容に対応する項番502をキーボード110
により、設定内容入力領域504に入力する。
際、係員は列車等の相談情報を入力する。図5に係員用
表示画面112であるCRT210上に表示する相談情
報入力画面を示す。図中に示す画面で選択できる設定内
容500は、列車のみの設定を行なう列車設定500−
1と、宿泊のみの設定を行なう宿泊設定500−2,企
画内容に添った宿泊,列車の設定を行なう企画設定50
0−3,終了500−4,取消500−4がある。係員
は、設定内容に対応する項番502をキーボード110
により、設定内容入力領域504に入力する。
【0021】処理402:処理400の設定が“列車”
の場合、処理404の列車設定処理1に移る。その他の
場合406に移る。
の場合、処理404の列車設定処理1に移る。その他の
場合406に移る。
【0022】処理404:列車に関して予約設定をす
る。
る。
【0023】処理406:処理400の設定が“宿泊”
の場合、処理408の宿泊設定処理に移る。その他の場
合410に移る。
の場合、処理408の宿泊設定処理に移る。その他の場
合410に移る。
【0024】処理408:宿泊に関して予約設定をす
る。
る。
【0025】処理410:処理400の設定が“企画”
の場合、処理412の企画設定処理に移る。その他の場
合414に移る。
の場合、処理412の企画設定処理に移る。その他の場
合414に移る。
【0026】処理412:企画に関して予約設定をす
る。企画設定に関する詳細は、企画設定処理(図6)に
て説明する。
る。企画設定に関する詳細は、企画設定処理(図6)に
て説明する。
【0027】処理414:処理400の設定が“終了”
の場合、この旅行企画を終了する。また、“取消”の場
合、処理400に戻り再設定を行なう。
の場合、この旅行企画を終了する。また、“取消”の場
合、処理400に戻り再設定を行なう。
【0028】以上で旅行設定処理に関して、一連の流れ
を説明したが、以下、図6より企画設定処理内容を詳細
に示す。
を説明したが、以下、図6より企画設定処理内容を詳細
に示す。
【0029】図6は、企画設定処理のフローである。
【0030】処理600:旅行企画設定の際、顧客条件
に添う方面と、その方面に伴う企画内容を設定する。企
画内容に関する詳細は、企画内容設定処理(図7)にて
説明する。
に添う方面と、その方面に伴う企画内容を設定する。企
画内容に関する詳細は、企画内容設定処理(図7)にて
説明する。
【0031】処理602:処理600において、設定し
た企画内容より、列車に関する予約設定を行なう。列車
設定に関する詳細は、列車設定処理2(図13)にて説
明する。
た企画内容より、列車に関する予約設定を行なう。列車
設定に関する詳細は、列車設定処理2(図13)にて説
明する。
【0032】処理604:一日の列車設定に関して設定
終了の場合、処理606の宿泊設定に移る。また、継続
して列車設定を行なうの場合は、処理602に戻る。
終了の場合、処理606の宿泊設定に移る。また、継続
して列車設定を行なうの場合は、処理602に戻る。
【0033】処理606:企画内容の宿泊設定範囲か
ら、宿泊の予約を行なう。宿泊設定に関する詳細は、宿
泊設定処理(図24)にて説明する。
ら、宿泊の予約を行なう。宿泊設定に関する詳細は、宿
泊設定処理(図24)にて説明する。
【0034】処理608:一連の企画設定処理を終了す
るか否かを判定する。継続する場合は、処理602の列
車設定に戻る。また、全ての設定操作が終了すると、処
理610に移る。設定内容を取消の場合は、企画設定処
理を終了する。
るか否かを判定する。継続する場合は、処理602の列
車設定に戻る。また、全ての設定操作が終了すると、処
理610に移る。設定内容を取消の場合は、企画設定処
理を終了する。
【0035】処理610:列車及び宿泊の予約内容が一
覧表示している予約券と、宿泊場所案内図、及び、宿泊
設定範囲の観光案内図等を出力する。出力に関しては、
プリンタ102等により行なう。
覧表示している予約券と、宿泊場所案内図、及び、宿泊
設定範囲の観光案内図等を出力する。出力に関しては、
プリンタ102等により行なう。
【0036】以上で企画設定に関して、一連の流れを説
明したが、以下、図7より個々の処理内容を詳細に説明
する。
明したが、以下、図7より個々の処理内容を詳細に説明
する。
【0037】図7は、企画内容設定処理のフローであ
る。
る。
【0038】処理700:図9に示す係員用旅行方面指
定画面を使用し、方面設定を行なう。係員用旅行方面指
定画面は、方面情報管理ファイル300に格納されてい
る方面情報データを利用して作成する。図8に、HD2
18に格納されている方面情報管理ファイル300の内
容の詳細を示す。方面情報管理ファイル300は、項番
800,地方名802,名所エントリ数804,名所エ
ントリ数分の名所806で構成される。
定画面を使用し、方面設定を行なう。係員用旅行方面指
定画面は、方面情報管理ファイル300に格納されてい
る方面情報データを利用して作成する。図8に、HD2
18に格納されている方面情報管理ファイル300の内
容の詳細を示す。方面情報管理ファイル300は、項番
800,地方名802,名所エントリ数804,名所エ
ントリ数分の名所806で構成される。
【0039】次に、図9に示す旅行方面指定画面を利用
した旅行方面の設定方法について説明する。図中の方面
一覧1000は、NO1002と、地方名1004と、
名所1008と、主な名所の項目番号1006が表示さ
れている。係員は、顧客が指示する旅行方面を方面一覧
1000より検索し、地方名を指すNO1002を地方
名設定領域1010に、名所の項目番号1006を名所
設定領域1012に入力する。方面一覧1000で表示
されている項目は7つあるが、項目数が表示領域を越え
るが場合には、スクロール1014を操作することによ
り、画面を上下させる。なお、係員は、顧客条件をキー
ボード110により入力する。
した旅行方面の設定方法について説明する。図中の方面
一覧1000は、NO1002と、地方名1004と、
名所1008と、主な名所の項目番号1006が表示さ
れている。係員は、顧客が指示する旅行方面を方面一覧
1000より検索し、地方名を指すNO1002を地方
名設定領域1010に、名所の項目番号1006を名所
設定領域1012に入力する。方面一覧1000で表示
されている項目は7つあるが、項目数が表示領域を越え
るが場合には、スクロール1014を操作することによ
り、画面を上下させる。なお、係員は、顧客条件をキー
ボード110により入力する。
【0040】処理702:処理700において、入力完
了の場合、処理704へ移る。また、入力待ちの場合、
処理700に戻る。
了の場合、処理704へ移る。また、入力待ちの場合、
処理700に戻る。
【0041】処理704:HD218に格納されている
企画情報管理ファイル302を参照し、処理700にお
いて設定した方面と合致する企画一覧を顧客用用表示画
面114、及び係員用表示画面112に表示する。
企画情報管理ファイル302を参照し、処理700にお
いて設定した方面と合致する企画一覧を顧客用用表示画
面114、及び係員用表示画面112に表示する。
【0042】図10に企画内容を管理する企画情報管理
ファイル302を示す。企画情報管理ファイル302
は、企画番号を示すコード1100と、行き先を示す方
面1102と、企画の名称を示す企画内容1104と、企画
内容の旅行順序を示したルート1106と、この企画内
容での宿泊範囲を示した宿泊領域1108と、顧客用表
示画面114に表示する旅行範囲を包囲した地図の地図
番号1110と、宿泊地域の地図番号1112等で構成
される。企画情報管理ファイル302の参照結果は、方
面情報管理ファイル300と同様に表示される。
ファイル302を示す。企画情報管理ファイル302
は、企画番号を示すコード1100と、行き先を示す方
面1102と、企画の名称を示す企画内容1104と、企画
内容の旅行順序を示したルート1106と、この企画内
容での宿泊範囲を示した宿泊領域1108と、顧客用表
示画面114に表示する旅行範囲を包囲した地図の地図
番号1110と、宿泊地域の地図番号1112等で構成
される。企画情報管理ファイル302の参照結果は、方
面情報管理ファイル300と同様に表示される。
【0043】図11に、係員用表示画面112であるC
RTI210 に表示する企画一覧1200を示す。企画
一覧1200には、企画項目番号1202と、企画内容
ごとの企画コード1204と、企画内容を示す方面12
06と、企画の名称を示す企画内容1208と、企画内
容の旅行順序を示したルート1210と、宿泊設定範囲
1212と、料金1214を表示する。図中、方面12
06は方面一覧1000にて設定した方面、及び設定方面に
隣接する範囲も表示する。(本例では、“大阪”,“神
戸”を示す。)また、料金1214は、列車、及び宿泊
等の設定により、表示料金と最終的な旅行料金は異なる
ものとする。企画一覧1200に関して、項目数が表示
領域を超える場合、スクロール1218を操作すること
により、画面を上下する。このスクロールは、係員用表
示画面112のみ操作可能な機能とし、顧客の要望によ
り、表示を上下変更する。また、顧客用表示画面114
の設定選択権有無はoff/onボタン1220を操作
する。選択権がある時のみ顧客側の操作を可能とする。
RTI210 に表示する企画一覧1200を示す。企画
一覧1200には、企画項目番号1202と、企画内容
ごとの企画コード1204と、企画内容を示す方面12
06と、企画の名称を示す企画内容1208と、企画内
容の旅行順序を示したルート1210と、宿泊設定範囲
1212と、料金1214を表示する。図中、方面12
06は方面一覧1000にて設定した方面、及び設定方面に
隣接する範囲も表示する。(本例では、“大阪”,“神
戸”を示す。)また、料金1214は、列車、及び宿泊
等の設定により、表示料金と最終的な旅行料金は異なる
ものとする。企画一覧1200に関して、項目数が表示
領域を超える場合、スクロール1218を操作すること
により、画面を上下する。このスクロールは、係員用表
示画面112のみ操作可能な機能とし、顧客の要望によ
り、表示を上下変更する。また、顧客用表示画面114
の設定選択権有無はoff/onボタン1220を操作
する。選択権がある時のみ顧客側の操作を可能とする。
【0044】一方、図12は、企画一覧1200を顧客
用表示画面114であるCRTII206上に表示した企
画一覧1300の画面である。企画一覧1300は、係
員用表示画面112同様、企画情報管理ファイル302
を参照し、企画内容1302と、旅行ルート1304
と、料金1306を各々の領域に表示する。表示内容
は、係員用表示画面112と合致している。
用表示画面114であるCRTII206上に表示した企
画一覧1300の画面である。企画一覧1300は、係
員用表示画面112同様、企画情報管理ファイル302
を参照し、企画内容1302と、旅行ルート1304
と、料金1306を各々の領域に表示する。表示内容
は、係員用表示画面112と合致している。
【0045】処理706:係員、あるいは顧客は、企画
一覧から顧客が指示する企画内容を設定する。係員から
は、企画一覧1200の企画内容1208等を参照の
上、項目番号1202を企画設定領域1216に入力す
る。顧客用表示画面114の設定方法は、設定する企画
の項目番号設定ボタン1308を選択する。顧客用表示
画面114で選択された、項目番号は係員用表示画面1
12に反映され企画設定領域1216に表示される。
一覧から顧客が指示する企画内容を設定する。係員から
は、企画一覧1200の企画内容1208等を参照の
上、項目番号1202を企画設定領域1216に入力す
る。顧客用表示画面114の設定方法は、設定する企画
の項目番号設定ボタン1308を選択する。顧客用表示
画面114で選択された、項目番号は係員用表示画面1
12に反映され企画設定領域1216に表示される。
【0046】処理708:処理706において、設定完
了の場合、処理710に移る。未入力の場合は、処理7
06に戻り、企画内容の設定を行なう。
了の場合、処理710に移る。未入力の場合は、処理7
06に戻り、企画内容の設定を行なう。
【0047】処理710:方面及び企画内容設定を終了
するかの判定を行なう。継続の場合、処理700に戻
る。
するかの判定を行なう。継続の場合、処理700に戻
る。
【0048】以上で、旅行企画設定の企画内容設定処理
について説明した。
について説明した。
【0049】以下、列車設定に関して、図13の列車設
定処理2のフローを用いて説明する。
定処理2のフローを用いて説明する。
【0050】処理1400:列車の条件設定を行なう。
旅行企画を設定する際、係員は、顧客条件に添う同行人
数,列車出発時間,期日、及び交通手段等を設定する。
旅行企画を設定する際、係員は、顧客条件に添う同行人
数,列車出発時間,期日、及び交通手段等を設定する。
【0051】図14に、列車の条件設定を行なう係員用
表示画面112を示す。図中、企画名1500,旅行方
面1502,発着地点1504は、各々企画一覧120
0の企画内容1208,方面1206,ルート1210
の内容が設定される。また、オペレータは、顧客条件で
ある旅行の同行人数を大人1506,小人1508の設
定領域に、出発時間の時1510,分1512,期日の
月1514,日1516をそれぞれの設定領域に、移動手段
1520を設定領域1518に入力する。本例では、移
動手段1520として新幹線,特急,寝台等を表示した
が、旅行内容より表示内容は異なるものとする。なお、
発着地点を企画一覧1200から設定する代わりに、入
力する手段を取ることで、企画内の列車を設定するだけ
でなく処理404などの列車設定のみも可能となる。
表示画面112を示す。図中、企画名1500,旅行方
面1502,発着地点1504は、各々企画一覧120
0の企画内容1208,方面1206,ルート1210
の内容が設定される。また、オペレータは、顧客条件で
ある旅行の同行人数を大人1506,小人1508の設
定領域に、出発時間の時1510,分1512,期日の
月1514,日1516をそれぞれの設定領域に、移動手段
1520を設定領域1518に入力する。本例では、移
動手段1520として新幹線,特急,寝台等を表示した
が、旅行内容より表示内容は異なるものとする。なお、
発着地点を企画一覧1200から設定する代わりに、入
力する手段を取ることで、企画内の列車を設定するだけ
でなく処理404などの列車設定のみも可能となる。
【0052】図15には、列車条件を設定している際の
顧客用表示画面114を示す。企画一覧1200にて設
定した企画内容の地図番号1110より、HD218に
格納されているイメージデータ管理ファイル304を探
索し、顧客用表示画面114であるCRTII210上に
探索した旅行範囲の地図1600を表示する。また、上
記地図上に企画情報管理ファイル302に格納されてい
る出発地点1602及びその名称1608と、目的地点
1604及びその名称1610と、双方を結ぶ矢印16
06等を表示位置情報管理ファイル306に示す領域に
合成表示してある。
顧客用表示画面114を示す。企画一覧1200にて設
定した企画内容の地図番号1110より、HD218に
格納されているイメージデータ管理ファイル304を探
索し、顧客用表示画面114であるCRTII210上に
探索した旅行範囲の地図1600を表示する。また、上
記地図上に企画情報管理ファイル302に格納されてい
る出発地点1602及びその名称1608と、目的地点
1604及びその名称1610と、双方を結ぶ矢印16
06等を表示位置情報管理ファイル306に示す領域に
合成表示してある。
【0053】図16に、表示位置情報管理ファイル30
6の内容を詳細に示す。図中の表示位置情報管理ファイ
ル306には、項番900と、CRTI210,CRTI
I206を区別する表示画面902と、処理内容を区別する
表示内容904と、領域内に表示する文字列情報906
と、表示位置を規程する右上座標(X座標)908、及
び(Y座標)910と、領域の大きさを規程する幅
(W)912,高さ(H)914で構成される。また、
移動手段表示領域1612に移動手段の一般例を示す。
6の内容を詳細に示す。図中の表示位置情報管理ファイ
ル306には、項番900と、CRTI210,CRTI
I206を区別する表示画面902と、処理内容を区別する
表示内容904と、領域内に表示する文字列情報906
と、表示位置を規程する右上座標(X座標)908、及
び(Y座標)910と、領域の大きさを規程する幅
(W)912,高さ(H)914で構成される。また、
移動手段表示領域1612に移動手段の一般例を示す。
【0054】処理1402:処理1400において入力
した条件設定の完了か否かを判定する。完了の場合、同
行人数,出発時間,期日,移動手段等を条件設定テーブ
ル234に格納し、処理1404に移る。また、未設定
の場合、処理1400に戻り、顧客条件に添う条件を設
定する。
した条件設定の完了か否かを判定する。完了の場合、同
行人数,出発時間,期日,移動手段等を条件設定テーブ
ル234に格納し、処理1404に移る。また、未設定
の場合、処理1400に戻り、顧客条件に添う条件を設
定する。
【0055】図17に列車設定の条件設定テーブル23
4を示す。図中の条件設定テーブル234は、期日17
00と、同行人数1702の大人1704と、小人17
06と、列車乗車区間1708の乗車駅1710と、降
車駅1712と、列車の移動手段1714で構成され
る。
4を示す。図中の条件設定テーブル234は、期日17
00と、同行人数1702の大人1704と、小人17
06と、列車乗車区間1708の乗車駅1710と、降
車駅1712と、列車の移動手段1714で構成され
る。
【0056】処理1404:条件設定テーブル234か
ら、予約状況管理センタ106に送信するための送信情
報管理テーブル236を作成する。
ら、予約状況管理センタ106に送信するための送信情
報管理テーブル236を作成する。
【0057】図18に列車予約状況の送信情報管理テー
ブル236を示す。図中の送信情報管理テーブル236
は、期日1800と、同行人数1802の大人180
4,小人1806と、乗車区間1808の乗車駅181
0,降車駅1812と、移動手段1814で構成され
る。作成した送信情報管理テーブル236を予約状況管
理センタ106に送信し、列車予約状況の確認を行な
う。
ブル236を示す。図中の送信情報管理テーブル236
は、期日1800と、同行人数1802の大人180
4,小人1806と、乗車区間1808の乗車駅181
0,降車駅1812と、移動手段1814で構成され
る。作成した送信情報管理テーブル236を予約状況管
理センタ106に送信し、列車予約状況の確認を行な
う。
【0058】処理1406:列車予約状況に関して、予
約状況管理センタ106からの返答待ち状態である。返
答された情報は、返答情報管理テーブル238に格納さ
れる。
約状況管理センタ106からの返答待ち状態である。返
答された情報は、返答情報管理テーブル238に格納さ
れる。
【0059】図19に列車予約状況の返答情報管理テー
ブル238を示す。図中返答情報管理テーブル238に
は、列車名1900,列車コード1902,乗降時間19
04の乗車時間1906,降車時間1908及び座席条件
1910で構成される。座席条件1910には、普通席
グリーン席と区別し、各々の階層に禁煙席と喫煙席と区
別し、その各々の階層に、通路側と、窓側と区別しそれ
ぞれに、残り座席数が設定されている。返答有りの場
合、処理1408に移る。
ブル238を示す。図中返答情報管理テーブル238に
は、列車名1900,列車コード1902,乗降時間19
04の乗車時間1906,降車時間1908及び座席条件
1910で構成される。座席条件1910には、普通席
グリーン席と区別し、各々の階層に禁煙席と喫煙席と区
別し、その各々の階層に、通路側と、窓側と区別しそれ
ぞれに、残り座席数が設定されている。返答有りの場
合、処理1408に移る。
【0060】処理1408:顧客用表示画面114、及
び係員用表示画面112上に返答情報管理テーブル23
8の情報から列車一覧を表示する。
び係員用表示画面112上に返答情報管理テーブル23
8の情報から列車一覧を表示する。
【0061】図20は、係員用表示画面112に表示す
る列車一覧2000を示す。図中の企画名2002,旅
行期日2004,料金2006,列車発着地点200
8,大人2010,小人2012の同行人数は、各々、
企画内容1208,期日の月1514,日1516,料
金1214,ルート1210,大人1506,小人15
08の情報を表示する。返答情報管理テーブル238か
ら、列車名2016,列車コード2018,乗車時刻2
020,降車時刻2022を各々の表示領域に表示す
る。
る列車一覧2000を示す。図中の企画名2002,旅
行期日2004,料金2006,列車発着地点200
8,大人2010,小人2012の同行人数は、各々、
企画内容1208,期日の月1514,日1516,料
金1214,ルート1210,大人1506,小人15
08の情報を表示する。返答情報管理テーブル238か
ら、列車名2016,列車コード2018,乗車時刻2
020,降車時刻2022を各々の表示領域に表示す
る。
【0062】また、列車座席条件は、普通席2024と
グリーン席2026,禁煙2028と喫煙2030,通
路側2032と窓側2034等の区別があり、各区別ご
とに残り座席数を表示する。列車座席条件の表示方法と
しては、階層的に、普通席とグリーン席に分け、双方に
禁煙及び喫煙を置く。禁煙,喫煙の双方に、通路及び窓
側席を置くため条件は、2*2*2の8通り考えられ
る。
グリーン席2026,禁煙2028と喫煙2030,通
路側2032と窓側2034等の区別があり、各区別ご
とに残り座席数を表示する。列車座席条件の表示方法と
しては、階層的に、普通席とグリーン席に分け、双方に
禁煙及び喫煙を置く。禁煙,喫煙の双方に、通路及び窓
側席を置くため条件は、2*2*2の8通り考えられ
る。
【0063】例えば、列車Aの普通席,禁煙,通路側と
すると図中交差した表示領域2036になる。列車一覧20
00に関して、項目数が表示領域を超える場合、スクロ
ール2042を操作することにより画面を上下する。こ
のスクロールは、係員用表示画面112のみ設定できる
機能とし、顧客の要望により、表示を上下変更する。ま
た、顧客用表示画面114の画面制御は、選択権の有無
はoff/onボタン2044を操作する。選択権があ
る時のみ、顧客側からの設定が可能となる。
すると図中交差した表示領域2036になる。列車一覧20
00に関して、項目数が表示領域を超える場合、スクロ
ール2042を操作することにより画面を上下する。こ
のスクロールは、係員用表示画面112のみ設定できる
機能とし、顧客の要望により、表示を上下変更する。ま
た、顧客用表示画面114の画面制御は、選択権の有無
はoff/onボタン2044を操作する。選択権があ
る時のみ、顧客側からの設定が可能となる。
【0064】一方、図21には、顧客用表示画面114
上に表示する列車一覧2100を示す。図中、企画名2
102,期日2104,料金2106,列車発着地点21
08,大人2110,小人2112の同行人数に関して
は、係員用表示画面112同様、企画一覧1200及び
条件設定の内容を表示する。列車一覧2100の、列車
名2114,乗車時刻2116,降車時刻2118は、
返答情報管理テーブル238から各々の領域に表示す
る。また、列車座席条件表示2120は、顧客が把握し
やすくするため、“○”空席有り,“△”あと少し,
“×”満席、と表示方法を係員用表示画面112とは異
なるよう表示する。設定方法は、ある任意の値Xを基準
にして表示する。
上に表示する列車一覧2100を示す。図中、企画名2
102,期日2104,料金2106,列車発着地点21
08,大人2110,小人2112の同行人数に関して
は、係員用表示画面112同様、企画一覧1200及び
条件設定の内容を表示する。列車一覧2100の、列車
名2114,乗車時刻2116,降車時刻2118は、
返答情報管理テーブル238から各々の領域に表示す
る。また、列車座席条件表示2120は、顧客が把握し
やすくするため、“○”空席有り,“△”あと少し,
“×”満席、と表示方法を係員用表示画面112とは異
なるよう表示する。設定方法は、ある任意の値Xを基準
にして表示する。
【0065】例えば、列車座席数を100パーセントと
して、その内20パーセントの座席数をXとする。Xに
関して以下のような条件にする。
して、その内20パーセントの座席数をXとする。Xに
関して以下のような条件にする。
【0066】「○」:X<残り座席数 「△」:X>残り座席数>0 「×」:残り座席数=0 ただし、残り座席数≠0でも、設定人数>残り座席数の
ときは「×」となる。
ときは「×」となる。
【0067】処理1410:列車一覧を参照の上、顧客
が指示する列車を係員、或いは顧客が予約する。係員用
表示画面112からの予約は、図20に示す列車一覧20
00を参照の上、顧客要望に添う列車名の項目番号201
4を列車名項目番号設定領域2038,列車条件の番号
a−h2032,2034等を条件番号設定領域2040に
入力する。
が指示する列車を係員、或いは顧客が予約する。係員用
表示画面112からの予約は、図20に示す列車一覧20
00を参照の上、顧客要望に添う列車名の項目番号201
4を列車名項目番号設定領域2038,列車条件の番号
a−h2032,2034等を条件番号設定領域2040に
入力する。
【0068】また、顧客用表示画面114の予約方法
は、図21に示す列車名の項番設定ボタン2122を操
作する。顧客用表示画面114からの設定は、列車名の
みで、顧客設定を簡略化するため条件設定は係員が行な
う。顧客用表示画面114で設定された項目番号は、係
員用表示画面112に反映され列車設定場所2038に
表示される。また、係員が、座席条件を設定すると顧客
用表示画面114の設定条件場所が点滅等により識別し
やすくする。なお、点滅の代わりに、表示色を変える等
の方法もある。
は、図21に示す列車名の項番設定ボタン2122を操
作する。顧客用表示画面114からの設定は、列車名の
みで、顧客設定を簡略化するため条件設定は係員が行な
う。顧客用表示画面114で設定された項目番号は、係
員用表示画面112に反映され列車設定場所2038に
表示される。また、係員が、座席条件を設定すると顧客
用表示画面114の設定条件場所が点滅等により識別し
やすくする。なお、点滅の代わりに、表示色を変える等
の方法もある。
【0069】処理1412:処理1410において、列
車予約の完了か否かを判定する。完了の場合、処理14
14に移る。未設定の場合、処理1410に戻り、列車
予約設定を行なう。
車予約の完了か否かを判定する。完了の場合、処理14
14に移る。未設定の場合、処理1410に戻り、列車
予約設定を行なう。
【0070】処理1414:列車の予約内容を予約状況
管理センタ106に送信する。予約状況管理センタ10
6において、列車の予約を行なう。
管理センタ106に送信する。予約状況管理センタ10
6において、列車の予約を行なう。
【0071】処理1416:予約状況管理センタ106
における列車の予約完了の有無を受信する。
における列車の予約完了の有無を受信する。
【0072】予約の場合、処理1418に移る。未設定
の場合処理1404に戻り、予約状況の確認を行なう。
の場合処理1404に戻り、予約状況の確認を行なう。
【0073】処理1418:係員は、顧客用表示画面1
14上に予約内容を表示した列車図形の表示座標位置を
設定する。
14上に予約内容を表示した列車図形の表示座標位置を
設定する。
【0074】図22に予約内容表示領域2200と顧客
用表示画面114上に表示する列車図形の座標位置設定
を行なう図形表示位置設定領域2222を示す。
用表示画面114上に表示する列車図形の座標位置設定
を行なう図形表示位置設定領域2222を示す。
【0075】予約内容表示領域2200の表示内容は、
旅行実施の期日2202と、列車等の設定内容を表示し
た設定区分2204と、本実施例では列車を予約したた
め、乗車駅2206と、降車駅2208と、乗車時間2
210と、降車時間2212と、列車名2214と、座
席名2216と、列車設定の料金2218と、旅行料金
の合計2220である。また、図形表示位置設定領域2
222には、旅行範囲の地図1600上に、列車図形を
設定する図形設定領域2224が表示され、カーソルを
上下左右に移動し、図形設定領域2224を表示内容に
合う位置(本例では、列車を設定するため矢印1606
上である。)、及び設定済みの図形等との重複表示を避
け、表示領域を指定し、確定ボタン2226を設定す
る。
旅行実施の期日2202と、列車等の設定内容を表示し
た設定区分2204と、本実施例では列車を予約したた
め、乗車駅2206と、降車駅2208と、乗車時間2
210と、降車時間2212と、列車名2214と、座
席名2216と、列車設定の料金2218と、旅行料金
の合計2220である。また、図形表示位置設定領域2
222には、旅行範囲の地図1600上に、列車図形を
設定する図形設定領域2224が表示され、カーソルを
上下左右に移動し、図形設定領域2224を表示内容に
合う位置(本例では、列車を設定するため矢印1606
上である。)、及び設定済みの図形等との重複表示を避
け、表示領域を指定し、確定ボタン2226を設定す
る。
【0076】図形設定領域2224が確定すると、図形
設定領域2224と表示内容の位置関係より図形の突出
部分2226を設定する。設定方法は、カーソルを移動
させ図形の突出部分の最頂点2228、つまり、表示内
容に合う位置を指定し、確定ボタン2226設定する。
図形設定領域2224と最頂点2228の設定に伴い、
最頂点2228から図形設定領域2224に向かって2
つの弧を描く形で図形の突出部分2226を表示する。
また、設定取消の場合、取消ボタン2230を操作す
る。なお、移動に関して、カーソルを使用する代わり
に、マウスを使用する方法、また、地形上に格子を重々
表示させ、格子の座標を指定することにより設定する方
法などある。
設定領域2224と表示内容の位置関係より図形の突出
部分2226を設定する。設定方法は、カーソルを移動
させ図形の突出部分の最頂点2228、つまり、表示内
容に合う位置を指定し、確定ボタン2226設定する。
図形設定領域2224と最頂点2228の設定に伴い、
最頂点2228から図形設定領域2224に向かって2
つの弧を描く形で図形の突出部分2226を表示する。
また、設定取消の場合、取消ボタン2230を操作す
る。なお、移動に関して、カーソルを使用する代わり
に、マウスを使用する方法、また、地形上に格子を重々
表示させ、格子の座標を指定することにより設定する方
法などある。
【0077】処理1420:処理1418にて設定した
列車図形を顧客用表示画面114に表示する。図23
は、列車予約内容を表示した顧客用表示画面114であ
る。列車図形2300上には列車予約内容の期日230
2と、乗車地点2304と、降車地点2306と、乗車
時間2308と、降車時間2310と、列車名2312
と、座席名2314と、料金2316を表示する。その
他、旅行設定の合計料金を合計表示領域2318に表示
する。
列車図形を顧客用表示画面114に表示する。図23
は、列車予約内容を表示した顧客用表示画面114であ
る。列車図形2300上には列車予約内容の期日230
2と、乗車地点2304と、降車地点2306と、乗車
時間2308と、降車時間2310と、列車名2312
と、座席名2314と、料金2316を表示する。その
他、旅行設定の合計料金を合計表示領域2318に表示
する。
【0078】処理1422:列車設定の終了か否かを判
定する。継続の場合は、処理1400に戻り、列車条件設定
を行なう。
定する。継続の場合は、処理1400に戻り、列車条件設定
を行なう。
【0079】以上で列車設定処理2を説明した。
【0080】図24は、宿泊設定処理のフローである。
【0081】処理2400:宿泊に関する条件設定を行
なう。係員は、同行人数,宿泊地、及び期日等の宿泊条
件設定を入力する。
なう。係員は、同行人数,宿泊地、及び期日等の宿泊条
件設定を入力する。
【0082】図25は、企画一覧1200の顧客が指定
した企画内容の宿泊場所1212、及び、それに隣接す
る場所に関する宿泊場所一覧2500を表示した係員用
表示画面112である。図中、大人2502,小人25
04の同行人数は、列車条件設定時の情報を表示する。
また、宿泊場所一覧2500の宿泊地名2508、及
び、地名に含まれる宿泊数2510は、HD218に格
納されている企画情報管理ファイル302の内容を表示
する。
した企画内容の宿泊場所1212、及び、それに隣接す
る場所に関する宿泊場所一覧2500を表示した係員用
表示画面112である。図中、大人2502,小人25
04の同行人数は、列車条件設定時の情報を表示する。
また、宿泊場所一覧2500の宿泊地名2508、及
び、地名に含まれる宿泊数2510は、HD218に格
納されている企画情報管理ファイル302の内容を表示
する。
【0083】宿泊場所の設定方法は、顧客条件に添う宿
泊地名の項目番号2506を、宿泊場所設定領域251
2に入力する。その他、宿泊料金範囲、及び、部屋数の
設定を行なう。宿泊料金範囲は、宿泊の最低金額251
6と、最高金額2518を入力する。希望部屋数は、シ
ングル数2520,ツイン数2522,トリプル数25
24を各設定領域に入力する。
泊地名の項目番号2506を、宿泊場所設定領域251
2に入力する。その他、宿泊料金範囲、及び、部屋数の
設定を行なう。宿泊料金範囲は、宿泊の最低金額251
6と、最高金額2518を入力する。希望部屋数は、シ
ングル数2520,ツイン数2522,トリプル数25
24を各設定領域に入力する。
【0084】宿泊場所一覧2500に関して、表示項目
数が表示領域を超える場合、スクロール2514を操作
することにより画面を上下させる。このスクロールは、
係員用表示画面112のみ設定できる機能であり、顧客
の要望により、表示を上下変更する。また、顧客用表示
画面114の画面制御は選択権有無のoff/onボタ
ン2526を操作することにより行なう。
数が表示領域を超える場合、スクロール2514を操作
することにより画面を上下させる。このスクロールは、
係員用表示画面112のみ設定できる機能であり、顧客
の要望により、表示を上下変更する。また、顧客用表示
画面114の画面制御は選択権有無のoff/onボタ
ン2526を操作することにより行なう。
【0085】一方、図26は、宿泊場所を表示した顧客
用表示画面114である。図は、企画内容の宿泊地図番
号1112から、HD218に格納されているイメージ
データ管理ファイル304を探索し合致する地形図26
00を表示する。図中の枠は、宿泊密集範囲2602を
示してあり、表示内容は係員用表示画面112と同様の
データを保持している。設定方法は、顧客が宿泊指定範
囲を設定する。
用表示画面114である。図は、企画内容の宿泊地図番
号1112から、HD218に格納されているイメージ
データ管理ファイル304を探索し合致する地形図26
00を表示する。図中の枠は、宿泊密集範囲2602を
示してあり、表示内容は係員用表示画面112と同様の
データを保持している。設定方法は、顧客が宿泊指定範
囲を設定する。
【0086】処理2402:宿泊条件設定の完了か否か
を判定する。完了の場合は、列車設定同様、設定内容が
宿泊用の条件設定テーブル234に格納され、処理24
04に移る。未設定の場合、処理2400に戻り、顧客
条件に添う宿泊の条件設定を行う。
を判定する。完了の場合は、列車設定同様、設定内容が
宿泊用の条件設定テーブル234に格納され、処理24
04に移る。未設定の場合、処理2400に戻り、顧客
条件に添う宿泊の条件設定を行う。
【0087】処理2404:列車設定同様、条件設定テ
ーブル234をもとに、予約状況管理センタ106に送
信するための送信情報管理テーブル236を作成する。
送信情報管理テーブル236を予約状況管理センタ10
6に送信し、宿泊予約状況の確認を行なう。
ーブル234をもとに、予約状況管理センタ106に送
信するための送信情報管理テーブル236を作成する。
送信情報管理テーブル236を予約状況管理センタ10
6に送信し、宿泊予約状況の確認を行なう。
【0088】処理2406:予約状況管理センタ106
から宿泊予約状況の返答待ち状態である。返答された情
報は、返答情報管理テーブル238に格納される。返答
情報有りの場合処理2408に移る。
から宿泊予約状況の返答待ち状態である。返答された情
報は、返答情報管理テーブル238に格納される。返答
情報有りの場合処理2408に移る。
【0089】処理2408:顧客用表示画面114及び
係員用表示画面112上に、返答情報管理テーブル23
8の情報から宿泊一覧を表示する。
係員用表示画面112上に、返答情報管理テーブル23
8の情報から宿泊一覧を表示する。
【0090】図27は、係員用表示画面112に表示す
る宿泊一覧2700を示す。図中の企画名2702と、
期日2704と、シングル2706,ツイン2708,
トリプル2710の条件設定部屋数と、大人2712,
小人2714の同行人数と、料金条件2716の表示領
域には、企画一覧1200等の設定情報を表示する。宿
泊一覧2700のコード2720,宿泊名2722,宿
泊場所2724,シングル部屋の残り数2726とその
料金2728,ツイン部屋の残り数2730とその料金
2732,トリプル部屋の残り数2734とその料金2
736は返答情報管理テーブル238に格納された情報
を表示する。
る宿泊一覧2700を示す。図中の企画名2702と、
期日2704と、シングル2706,ツイン2708,
トリプル2710の条件設定部屋数と、大人2712,
小人2714の同行人数と、料金条件2716の表示領
域には、企画一覧1200等の設定情報を表示する。宿
泊一覧2700のコード2720,宿泊名2722,宿
泊場所2724,シングル部屋の残り数2726とその
料金2728,ツイン部屋の残り数2730とその料金
2732,トリプル部屋の残り数2734とその料金2
736は返答情報管理テーブル238に格納された情報
を表示する。
【0091】宿泊一覧2700に関して、項目が表示領
域を超える場合、スクロール2742を操作することにより
画面を上下させる。このスクロール2742は、係員用
表示画面112のみ設定できる機能とし、顧客の要望に
より、表示を上下変更する。また、顧客用表示画面11
4の画面制御は、設定選択権有無はoff/onボタン
2738を操作する。
域を超える場合、スクロール2742を操作することにより
画面を上下させる。このスクロール2742は、係員用
表示画面112のみ設定できる機能とし、顧客の要望に
より、表示を上下変更する。また、顧客用表示画面11
4の画面制御は、設定選択権有無はoff/onボタン
2738を操作する。
【0092】一方、図28は、顧客用表示画面114に
表示する宿泊一覧2800を示す。図中、企画名280
2と、期日2804と、シングル2806,ツイン28
08,トリプル2810の条件設定部屋数と、大人28
12,小人2814の同行人数と、料金条件2816の
各々の表示領域には、係員用表示画面112同様、企画
一覧1200等の設定情報を表示する。
表示する宿泊一覧2800を示す。図中、企画名280
2と、期日2804と、シングル2806,ツイン28
08,トリプル2810の条件設定部屋数と、大人28
12,小人2814の同行人数と、料金条件2816の
各々の表示領域には、係員用表示画面112同様、企画
一覧1200等の設定情報を表示する。
【0093】宿泊一覧2800も、係員用表示画面11
2同様、返答情報管理テーブル238の情報から、宿泊名
2818,宿泊条件設定から得た宿泊予約情報の判定28
20,シングル部屋の残り判定2822とその料金282
4,ツイン部屋の残り判定2826とその料金282
8,トリプル部屋の残り判定2830とその料金2832を
表示する。条件と残り部屋数を判定する表示方法は、顧
客用表示画面114の列車一覧2120表示同様、
“○”空席有り,“△”あと少し,“×”満席、とし係
員用表示画面112とは表現方法を変更する。また、表
示内容の説明は、図中の表示内容説明領域2836に表
示しておく。
2同様、返答情報管理テーブル238の情報から、宿泊名
2818,宿泊条件設定から得た宿泊予約情報の判定28
20,シングル部屋の残り判定2822とその料金282
4,ツイン部屋の残り判定2826とその料金282
8,トリプル部屋の残り判定2830とその料金2832を
表示する。条件と残り部屋数を判定する表示方法は、顧
客用表示画面114の列車一覧2120表示同様、
“○”空席有り,“△”あと少し,“×”満席、とし係
員用表示画面112とは表現方法を変更する。また、表
示内容の説明は、図中の表示内容説明領域2836に表
示しておく。
【0094】処理2410:係員、或いは顧客は、宿泊
一覧より顧客条件に添う宿泊場所を予約する。係員用表
示画面112からは、顧客が指示する宿泊の項目番号27
18を設定領域2740に入力する。顧客用表示画面11
4からは、項番設定ボタン2834を選択する。顧客用
表示画面114で設定された、項目番号は係員用表示画
面112に反映され設定領域2740に表示される。
一覧より顧客条件に添う宿泊場所を予約する。係員用表
示画面112からは、顧客が指示する宿泊の項目番号27
18を設定領域2740に入力する。顧客用表示画面11
4からは、項番設定ボタン2834を選択する。顧客用
表示画面114で設定された、項目番号は係員用表示画
面112に反映され設定領域2740に表示される。
【0095】処理2412:宿泊予約の完了か否かを判
定する。完了の場合、処理2414に移る。また、未設
定の場合、処理2410に戻り、宿泊一覧より予約を行
なう。
定する。完了の場合、処理2414に移る。また、未設
定の場合、処理2410に戻り、宿泊一覧より予約を行
なう。
【0096】処理2414:宿泊の予約内容を予約状況
管理センタ106に送信し、宿泊の予約を行なう。
管理センタ106に送信し、宿泊の予約を行なう。
【0097】処理2416:宿泊の予約完了の有無を受
信する。予約の場合、処理2418に移る。未設定の場
合処理2404に戻り、予約状況の確認を行なう。
信する。予約の場合、処理2418に移る。未設定の場
合処理2404に戻り、予約状況の確認を行なう。
【0098】処理2418:係員により、顧客用表示画
面114上に予約内容を表示した宿泊図形の表示座標位
置を設定する。
面114上に予約内容を表示した宿泊図形の表示座標位
置を設定する。
【0099】図29に予約内容表示領域2200と顧客
用表示画面114上に表示する宿泊図形の設定を行なう
図形表示位置設定領域2222を示す。
用表示画面114上に表示する宿泊図形の設定を行なう
図形表示位置設定領域2222を示す。
【0100】予約確定内容表示領域2200には、宿泊
名2900,部屋数2902,料金2904が追加表示
され、合計金額表示領域2220は全設定の合計料金が
表示される。また、図形表示位置設定領域2222に
は、旅行範囲の地図上に、宿泊図形を設定する図形設定
領域2906が表示され、カーソルを上下左右に移動
し、図形設定領域2906を表示内容に合う位置(本例
では、宿泊設定のため“大阪”1610の上であ
る。)、及び設定済みの列車図形2224等との重複表
示を避け、表示領域を指定し、確定ボタン2226を設
定する。
名2900,部屋数2902,料金2904が追加表示
され、合計金額表示領域2220は全設定の合計料金が
表示される。また、図形表示位置設定領域2222に
は、旅行範囲の地図上に、宿泊図形を設定する図形設定
領域2906が表示され、カーソルを上下左右に移動
し、図形設定領域2906を表示内容に合う位置(本例
では、宿泊設定のため“大阪”1610の上であ
る。)、及び設定済みの列車図形2224等との重複表
示を避け、表示領域を指定し、確定ボタン2226を設
定する。
【0101】図形設定領域2906が確定すると、列車
図形同様、図形の突出部分を設定する。また、設定取消
の場合、取消ボタン2230を操作する。なお、企画内
容の列車設定や継続して宿泊等設定した場合、設定済み
のデータ及び図形は、既に予約確定内容表示領域220
0及び図形表示位置設定領域2222に表示されてい
る。
図形同様、図形の突出部分を設定する。また、設定取消
の場合、取消ボタン2230を操作する。なお、企画内
容の列車設定や継続して宿泊等設定した場合、設定済み
のデータ及び図形は、既に予約確定内容表示領域220
0及び図形表示位置設定領域2222に表示されてい
る。
【0102】処理2420:処理2418にて設定した
宿泊図形を顧客用表示画面114に表示する。
宿泊図形を顧客用表示画面114に表示する。
【0103】図30は、予約内容を表示した顧客用表示
画面114である。宿泊図形3000上には、宿泊予約内容
である期日3002,宿泊名3004,部屋数300
6,料金3008を表示する。その他、合計料金を合計
料金表示領域2318に表示する。
画面114である。宿泊図形3000上には、宿泊予約内容
である期日3002,宿泊名3004,部屋数300
6,料金3008を表示する。その他、合計料金を合計
料金表示領域2318に表示する。
【0104】処理2422:宿泊設定の終了か否かを判
定をする。継続の場合、処理2400に戻り、宿泊条件設定
を行なう。
定をする。継続の場合、処理2400に戻り、宿泊条件設定
を行なう。
【0105】以上で、旅行相談予約装置に関して、旅行
を設定する際の顧客,係員の表示画面及び設定方法を説
明した。本実施例では、固定ルートに関して、列車,宿
泊等の予約を行なったが、顧客が自由自在に列車予約、
及び宿泊予約等単独指定、及び固定ルートに追加指定し
た場合、本実施例の説明同様、旅行範囲を包囲する地図
上に列車、及び宿泊の予約内容を表示した列車図形及び
宿泊図形を表示することができる。上記表示に関し、設
定済みの表示図形との重複が生じた場合、重複の発生し
ない位置を算出し、設定済み図形を自動的に移動させる
機能、或るは、表示を縮小等させる機能による予約情報
の表示も可能である。
を設定する際の顧客,係員の表示画面及び設定方法を説
明した。本実施例では、固定ルートに関して、列車,宿
泊等の予約を行なったが、顧客が自由自在に列車予約、
及び宿泊予約等単独指定、及び固定ルートに追加指定し
た場合、本実施例の説明同様、旅行範囲を包囲する地図
上に列車、及び宿泊の予約内容を表示した列車図形及び
宿泊図形を表示することができる。上記表示に関し、設
定済みの表示図形との重複が生じた場合、重複の発生し
ない位置を算出し、設定済み図形を自動的に移動させる
機能、或るは、表示を縮小等させる機能による予約情報
の表示も可能である。
【0106】
【発明の効果】以上述べたように、係員用表示画面,顧
客用表示画面を持つことにより、操作者に応じた表現方
法で予約情報等を表示することができる。また、顧客
は、事前にパンフレット等の下調べを必要とせず、顧客
用表示画面に表示する旅行範囲内の地図を用いて、パン
フレット同様の情報を顧客に提供することを可能とす
る。
客用表示画面を持つことにより、操作者に応じた表現方
法で予約情報等を表示することができる。また、顧客
は、事前にパンフレット等の下調べを必要とせず、顧客
用表示画面に表示する旅行範囲内の地図を用いて、パン
フレット同様の情報を顧客に提供することを可能とす
る。
【図1】本発明を適用した旅行相談予約装置の外観図。
【図2】本発明を適用した旅行相談予約装置のハード構
成図。
成図。
【図3】旅行相談予約装置内のファイル及びプログラム
の関連図。
の関連図。
【図4】旅行設定処理のフローチャート。
【図5】係員用相談情報入力画面を示す図。
【図6】企画設定処理のフローチャート。
【図7】企画内容設定処理のフローチャート。
【図8】方面情報管理ファイルの構成図。
【図9】係員用旅行方面指定画面を示す図。
【図10】企画情報管理ファイルの構成図。
【図11】係員用企画一覧設定画面を示す図。
【図12】顧客用企画一覧設定画面を示す図。
【図13】列車設定処理2のフローチャート。
【図14】係員用列車条件設定画面を示す図。
【図15】顧客用旅行範囲地図表示画面を示す図。
【図16】表示位置情報管理ファイルの構成図。
【図17】条件設定テーブルの構成図。
【図18】送信情報管理テーブルの構成図。
【図19】返答情報管理ファイルの構成図。
【図20】係員用列車一覧設定画面を示す図。
【図21】顧客用列車一覧設定画面を示す図。
【図22】係員用列車図形設定及び、予約情報表示画面
を示す図。
を示す図。
【図23】顧客用列車予約情報表示画面を示す図。
【図24】宿泊設定処理のフローチャート。
【図25】係員用宿泊条件設定画面を示す図。
【図26】顧客用宿泊場所設定画面を示す図。
【図27】係員用宿泊一覧設定画面を示す図。
【図28】顧客用宿泊一覧設定画面を示す図。
【図29】係員用宿泊図形設定及び、予約情報表示画面
を示す図。
を示す図。
【図30】顧客用宿泊予約情報表示画面を示す図。
100…旅行相談予約装置、102…プリンタ、104
…通信回線網、106…予約状況管理センタ、108…
モニタ、110…キーボード、112…係員用表示画
面、114…顧客用表示画面、200…システムバス、
202…画面操作、204…入力解析部II、206…C
RTII、208…VRAMII、210…CRTI 、21
2…VRAMI、216…入力解析部I、218…記憶媒
体、220…主記憶装置、222…中央処理装置、224
…モデム、226…予約していプログラム、228…列
車指定プログラム、230…宿泊指定プログラム、23
2…企画内容設定プログラム、234…条件設定テーブ
ル、236…送信情報管理テーブル、238…返答情報
管理テーブル。
…通信回線網、106…予約状況管理センタ、108…
モニタ、110…キーボード、112…係員用表示画
面、114…顧客用表示画面、200…システムバス、
202…画面操作、204…入力解析部II、206…C
RTII、208…VRAMII、210…CRTI 、21
2…VRAMI、216…入力解析部I、218…記憶媒
体、220…主記憶装置、222…中央処理装置、224
…モデム、226…予約していプログラム、228…列
車指定プログラム、230…宿泊指定プログラム、23
2…企画内容設定プログラム、234…条件設定テーブ
ル、236…送信情報管理テーブル、238…返答情報
管理テーブル。
Claims (5)
- 【請求項1】係員用表示画面(A)と顧客用表示画面
(B)とを有し、係員または顧客の操作入力に応じて、
上記両方の表示画面の案内情報を適宜変化させ、案内情
報に従って顧客の要求条件を順次に指定することにより
旅行のための予約を行なうようにした予約装置におい
て、個々の予約券の予約手続完了の都度、上記画面Bに
旅行範囲を包囲する地図を表示し新たに予約された(乗
車指定券、または宿泊予約券)券の表示情報を上記地図
上の上記予約券利用地域に順次に追加する形で出力する
ことを特徴とする予約装置。 - 【請求項2】上記第1項の予約装置において、予約券の
表示情報を上記画面Bに表示する場合に、前記表示情報
に対応した図形で包囲されている領域内に、前記表示情
報を表示することを特徴とした予約装置。 - 【請求項3】上記第1項の予約装置において、前記画面
Bに表示された地図をメッシュにより縦及び横に領域分
割し、メッシュの座標を指示することを特徴とする予約
装置。 - 【請求項4】上記第1項の予約装置において、前記画面
Bの操作入力手段として、マウス,トラックボール,タ
ッチペンなどのポインティングデバイスを利用し、前記
ポインティングデバイスで指定した座標位置に、前記表
示情報を表示することを特徴とした予約装置。 - 【請求項5】上記第1項の予約装置と、予約状況を一元
管理する予約センタで構成される予約設定システムにお
いて、係員或いは、顧客により、少なくとも場所,日時
を含む検索情報を順次に指定し、指定した検索情報を予
約センタに送信し、予約センタでは、上記検索情報をも
とに予約状況データを検索し、得られた予約状況データ
を上記予約装置に返信することにより、上記予約装置で
は、返信された予約状況データから前記画面A及び画面
Bに表示する案内情報を作成することを特徴とした予約
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25251492A JPH06103290A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 予約装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25251492A JPH06103290A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 予約装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06103290A true JPH06103290A (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=17238432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25251492A Pending JPH06103290A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 予約装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103290A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH087000A (ja) * | 1994-06-17 | 1996-01-12 | Nec Corp | ペン入力申請システム |
| WO1997008637A1 (en) * | 1995-08-25 | 1997-03-06 | Hitachi, Ltd. | Method and device for processing information |
| JPH09319897A (ja) * | 1996-05-29 | 1997-12-12 | Hitachi Ltd | 座席指定装置 |
| JPH1091711A (ja) * | 1996-09-10 | 1998-04-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | 商品の在庫表示システム |
| JP2001282893A (ja) * | 2000-04-03 | 2001-10-12 | Hitachi Ltd | 旅行プランの提供方法および旅行プラン提供装置 |
-
1992
- 1992-09-22 JP JP25251492A patent/JPH06103290A/ja active Pending
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