JPH06103455B2 - ハ−ドコピ−制御方式 - Google Patents
ハ−ドコピ−制御方式Info
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- JPH06103455B2 JPH06103455B2 JP61059723A JP5972386A JPH06103455B2 JP H06103455 B2 JPH06103455 B2 JP H06103455B2 JP 61059723 A JP61059723 A JP 61059723A JP 5972386 A JP5972386 A JP 5972386A JP H06103455 B2 JPH06103455 B2 JP H06103455B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ディスプレイに表示したデータのハードコピー処理機能
を有する装置のハードコピー制御方式であって、上位か
ら転送される情報を印刷する場合は、印刷する情報の前
に転送される制御情報により、プリンタの処理動作を制
御し最優先処理とし、ディスプレイに表示したデータの
ハードコピー処理時は、複数あるハードコピー処理方法
から指定選択し、その印刷時期,内容,処理方法等をチ
ェック判定して処理するよう構成することにより、ハー
ドコピー処理を容易にすると共に、より柔軟性を持った
制御が可能となる。
を有する装置のハードコピー制御方式であって、上位か
ら転送される情報を印刷する場合は、印刷する情報の前
に転送される制御情報により、プリンタの処理動作を制
御し最優先処理とし、ディスプレイに表示したデータの
ハードコピー処理時は、複数あるハードコピー処理方法
から指定選択し、その印刷時期,内容,処理方法等をチ
ェック判定して処理するよう構成することにより、ハー
ドコピー処理を容易にすると共に、より柔軟性を持った
制御が可能となる。
本発明は、ディスプレイに表示したデータのハードコピ
ー処理機能を有する装置のハードコピー制御方式に関す
る。
ー処理機能を有する装置のハードコピー制御方式に関す
る。
最近、事務処理の自動化用機器として、その利用範囲が
拡大されているデータ処理装置には、例えばCRTディス
プレイを有する本体機器にキーボードとプリンタとを接
続して構成される場合が多い。
拡大されているデータ処理装置には、例えばCRTディス
プレイを有する本体機器にキーボードとプリンタとを接
続して構成される場合が多い。
このようなデータ処理装置では、ディスプレイ装置に表
示しているデータをプリンタでハードコピーする機能を
有するものがあり、この場合データ処理装置本体からの
制御でデータを印刷する場合と、ハードコピー処理とが
競合状態となる。
示しているデータをプリンタでハードコピーする機能を
有するものがあり、この場合データ処理装置本体からの
制御でデータを印刷する場合と、ハードコピー処理とが
競合状態となる。
一方、このデータ処理装置をデータ処理システムのワー
クステーションとして使用する場合は、更に上位から転
送されるデータ印刷の制御が加わり競合する。かかる処
理をより柔軟性を持って処理する方式の実用化が期待さ
れている。
クステーションとして使用する場合は、更に上位から転
送されるデータ印刷の制御が加わり競合する。かかる処
理をより柔軟性を持って処理する方式の実用化が期待さ
れている。
第6図は従来例を説明するブロック図、第7図は従来例
のハードコピー処理手順を説明する図、第8図はデータ
処理装置の接続状況を説明する図をそれぞれ示す。
のハードコピー処理手順を説明する図、第8図はデータ
処理装置の接続状況を説明する図をそれぞれ示す。
第6図に示すブロック図はオフィスオートメイション用
として主に使用されるデータ処理装置50(第8図にその
接続状況を示す)の構成概要図であり、 データ処理装置50の処理動作を制御するコントローラ1
0、制御用データ,印刷指定用データ,表示用データを
記憶するメモリ11,12、データ表示用画面となるCRTディ
スプレイ13、キーボード2,プリンタ3及び上位のホスト
装置60とのデータや信号の入出力機能を有するI/Oポー
ト14,15とを具備する本体部1と、 外部からのデータ投入やハードコピー処理指定用印刷キ
ー(a)を有するキーボード2と、 CRTディスプレイ14に表示している画面データや、その
他のデータを印刷するプリンタ3とから構成されてい
る。
として主に使用されるデータ処理装置50(第8図にその
接続状況を示す)の構成概要図であり、 データ処理装置50の処理動作を制御するコントローラ1
0、制御用データ,印刷指定用データ,表示用データを
記憶するメモリ11,12、データ表示用画面となるCRTディ
スプレイ13、キーボード2,プリンタ3及び上位のホスト
装置60とのデータや信号の入出力機能を有するI/Oポー
ト14,15とを具備する本体部1と、 外部からのデータ投入やハードコピー処理指定用印刷キ
ー(a)を有するキーボード2と、 CRTディスプレイ14に表示している画面データや、その
他のデータを印刷するプリンタ3とから構成されてい
る。
又、このデータ処理装置50をデータ処理システムに接続
した状況を第8図に示す。即ち、この場合プリンタ3は
本体部1で処理するデータの印刷と共に、ホスト装置60
から転送されて来るデータの印刷も行うことになる。
した状況を第8図に示す。即ち、この場合プリンタ3は
本体部1で処理するデータの印刷と共に、ホスト装置60
から転送されて来るデータの印刷も行うことになる。
従来、ハードコピー処理機能を有するデータ処理装置50
ではハードコピー処理制御方式が1つの方式で固定され
ていた。
ではハードコピー処理制御方式が1つの方式で固定され
ていた。
即ち、CRTディスプレイ13上に例えば“あいうえお”と
表示(第7図(B)に示す)されており、この表示文字
をハードコピーしたい場合は、キーボード2に付加され
ている印刷キー(a)を押下するとI/Oポート14を介し
てその信号がコントローラ10に送出される。
表示(第7図(B)に示す)されており、この表示文字
をハードコピーしたい場合は、キーボード2に付加され
ている印刷キー(a)を押下するとI/Oポート14を介し
てその信号がコントローラ10に送出される。
コントローラ10は印刷キー(a)からの信号を確認する
と予め制御データメモリ11に格納されているハードコピ
ー実施方法に基づき第7図(A)に示すような手順で処
理する。
と予め制御データメモリ11に格納されているハードコピ
ー実施方法に基づき第7図(A)に示すような手順で処
理する。
即ち、ハードコピーが指示されると、プリンタ3が使用
中かどうかをコントローラ10で判定し、未使用状態であ
れば直ちに“あいうえお”のハードコピーを実施する。
中かどうかをコントローラ10で判定し、未使用状態であ
れば直ちに“あいうえお”のハードコピーを実施する。
もし、プリンタ3が使用中であれば以下の方法で処理さ
れる。尚、以下の方法は従来実施されている方法の代表
的な例であり、しかもこれらの内の1つがそのデータ処
理装置50に対して固定的に決められている。即ち、 (1)プリンタ3が使用中であれば、ハードコピーをキ
ャンセルする方法。
れる。尚、以下の方法は従来実施されている方法の代表
的な例であり、しかもこれらの内の1つがそのデータ処
理装置50に対して固定的に決められている。即ち、 (1)プリンタ3が使用中であれば、ハードコピーをキ
ャンセルする方法。
(2)プリンタ3が使用中であれば、処理中のデータ印
刷が終了後ハードコピーを実施する方法。
刷が終了後ハードコピーを実施する方法。
(3)プリンタ3が使用中であれば、処理中のデータ印
刷のページとページとの間でハードコピーを実施する方
法。
刷のページとページとの間でハードコピーを実施する方
法。
(4)プリンタ3が使用中の場合であっても、ハードコ
ピー処理が指定された時点で処理中のデータ印刷を中断
してハードコピーを実施する方法。
ピー処理が指定された時点で処理中のデータ印刷を中断
してハードコピーを実施する方法。
等で処理される。
尚、上記(2)〜(4)で処理する時の印刷結果状況を
第7図(B)に示す。
第7図(B)に示す。
上述のようにハードコピー印刷を指定した時点でのハー
ドコピー処理方法は、上記(1)〜(4)の内1つの方
法が固定的に決められているため、例えば(1)で固定
されているデータ処理装置50で(4)の方法のようにハ
ードコピー印刷を指定した時点で即時にハードコピー処
理をしたい場合は対応出来ないことになる。
ドコピー処理方法は、上記(1)〜(4)の内1つの方
法が固定的に決められているため、例えば(1)で固定
されているデータ処理装置50で(4)の方法のようにハ
ードコピー印刷を指定した時点で即時にハードコピー処
理をしたい場合は対応出来ないことになる。
又、(4)の方法の場合はページ単位に処理していない
ため、印刷したデータのページ合わせが狂うことが考え
られる。
ため、印刷したデータのページ合わせが狂うことが考え
られる。
更に、このデータ処理装置50をデータ処理システムに接
続し、上位のホスト装置60から転送されて来るデータを
印刷する場合は、従来ではデータ処理装置50内処理情報
の印刷が優先するように設定されている。
続し、上位のホスト装置60から転送されて来るデータを
印刷する場合は、従来ではデータ処理装置50内処理情報
の印刷が優先するように設定されている。
従って、例えばホスト装置60から転送されて来るデータ
の印刷が後回しになったり、途中で印刷した場合でも、
前述のようにページ合わせが狂う等の諸問題点があっ
た。
の印刷が後回しになったり、途中で印刷した場合でも、
前述のようにページ合わせが狂う等の諸問題点があっ
た。
第1図は本発明の原理を説明するブロック図を示す。
第1図の原理ブロック図は、 第6図で説明した機能ブロック1〜3からなり、更に本
体部1は同じく第6図で説明した機能ブロック10,13
と、 制御データメモリ18に格納している複数のハードコピー
処理方法の指定をキーボード2で行い格納すると共に、
上位装置から転送される制御情報,転送情報を格納する
指定データメモリ16と、 前記指定データメモリ16に格納している指定データに基
づき印刷処理の優先処理順序をチェック判定すると共
に、制御データメモリ18に格納している複数のハードコ
ピー処理方法を選択・判定する制御情報選択・判定部17
と、 予め複数のハードコピー処理方法情報を格納している制
御データメモリ18とを具備する本体部1とから構成され
ている。
体部1は同じく第6図で説明した機能ブロック10,13
と、 制御データメモリ18に格納している複数のハードコピー
処理方法の指定をキーボード2で行い格納すると共に、
上位装置から転送される制御情報,転送情報を格納する
指定データメモリ16と、 前記指定データメモリ16に格納している指定データに基
づき印刷処理の優先処理順序をチェック判定すると共
に、制御データメモリ18に格納している複数のハードコ
ピー処理方法を選択・判定する制御情報選択・判定部17
と、 予め複数のハードコピー処理方法情報を格納している制
御データメモリ18とを具備する本体部1とから構成され
ている。
複数の情報印刷要求が競合した場合は、制御情報選択判
定部でその内容をチェック判定して優先処理される要求
を選択する。
定部でその内容をチェック判定して優先処理される要求
を選択する。
即ち、上位から転送される情報を印刷する場合は最優先
に処理され、その印刷処理は印刷する情報と共に転送さ
れて来る制御情報により、プリンタの処理動作を制御情
報にもとづきコントロールし、制御情報選択・判定部の
チェック判定により転送情報を優先処理し、指定データ
メモリに格納している指定様式に基づき処理する。
に処理され、その印刷処理は印刷する情報と共に転送さ
れて来る制御情報により、プリンタの処理動作を制御情
報にもとづきコントロールし、制御情報選択・判定部の
チェック判定により転送情報を優先処理し、指定データ
メモリに格納している指定様式に基づき処理する。
又、ディスプレイに表示したデータのハードコピー処理
時は、その印刷時期,内容,処理方法等を指定データメ
モリに格納している内容に基づき制御情報選択・判定部
で選択判定し、ハードコピー印刷を処理するように構成
することにより、ハードコピー処理時、ホスト装置から
転送されて来るデータの印刷が後回しになったり、途中
で印刷した場合でも、ページ合わせが狂うことなく、容
易に印刷処理がなされると共に、ハードコピー処理をよ
り柔軟性を持って制御することが可能となる。
時は、その印刷時期,内容,処理方法等を指定データメ
モリに格納している内容に基づき制御情報選択・判定部
で選択判定し、ハードコピー印刷を処理するように構成
することにより、ハードコピー処理時、ホスト装置から
転送されて来るデータの印刷が後回しになったり、途中
で印刷した場合でも、ページ合わせが狂うことなく、容
易に印刷処理がなされると共に、ハードコピー処理をよ
り柔軟性を持って制御することが可能となる。
以下本発明の要旨を第2図〜第5図及び第8図に示す実
施例により具体的に説明する。
施例により具体的に説明する。
第2図は本発明の実施例を説明するブロック図、第3図
は本発明の実施例における印刷処理手順を説明する図、
第4図は本発明の実施例における上位装置からの転送情
報の印刷手順を説明する図、第5図は本発明の実施例に
おける選択情報表示例図をそれぞれ示す。尚、全図を通
じて同一符号は同一対象物を示す。
は本発明の実施例における印刷処理手順を説明する図、
第4図は本発明の実施例における上位装置からの転送情
報の印刷手順を説明する図、第5図は本発明の実施例に
おける選択情報表示例図をそれぞれ示す。尚、全図を通
じて同一符号は同一対象物を示す。
次に、データ処理装置50内の制御によりハードコピー処
理が選択された場合の処理手順を第3図に基づき説明す
る。
理が選択された場合の処理手順を第3図に基づき説明す
る。
データの印刷を行う場合、キーボード2の操作によりコ
ピー制御方式をCRTディスプレイ13上に表示し、プリン
タ3を使用する条件、即ち第5図に表示するような、
(1)用紙の大きさ(例えば、A4,A3,B5等)、(2)帳
票の種類(例えば、連帳又は単票等)等の印刷情報と、
指定するハードコピー制御方式をキーボード2の操作に
より設定し、指定データメモリ16に格納する。
ピー制御方式をCRTディスプレイ13上に表示し、プリン
タ3を使用する条件、即ち第5図に表示するような、
(1)用紙の大きさ(例えば、A4,A3,B5等)、(2)帳
票の種類(例えば、連帳又は単票等)等の印刷情報と、
指定するハードコピー制御方式をキーボード2の操作に
より設定し、指定データメモリ16に格納する。
次に、制御情報チェック部173及びコントローラ10で印
刷処理情報の有無を判定し、情報印刷処理があれば優先
して情報印刷を行うように制御する。
刷処理情報の有無を判定し、情報印刷処理があれば優先
して情報印刷を行うように制御する。
この時の印刷は、先に設定した印刷情報がセットしてい
る用紙,種類と一致するか否かを制御情報チェック部17
3でチェックし、一致した場合設定した印刷情報にのっ
とり情報印刷を処理する。(ステップ100〜103) 次に、キーボード2内印刷キー(a)でハードコピー処
理を本体部1内コントローラ10に対して指示する。
る用紙,種類と一致するか否かを制御情報チェック部17
3でチェックし、一致した場合設定した印刷情報にのっ
とり情報印刷を処理する。(ステップ100〜103) 次に、キーボード2内印刷キー(a)でハードコピー処
理を本体部1内コントローラ10に対して指示する。
コントローラ10は、その時プリンタ3が使用中か否かの
判定を行い、使用中でなければハードコピー処理を設定
した情報に基づき処理する。(ステップ104〜106) ハードコピー処理を指示した時、プリンタ3が使用中で
あれば、コントローラ10は指定データメモリ16に格納し
ているコピー制御方式を読出し、その内容が予め制御デ
ータメモリ18内に格納しているコピー制御方式に一致す
るか否かのチェックをコピー制御方式チェック部172で
行う。
判定を行い、使用中でなければハードコピー処理を設定
した情報に基づき処理する。(ステップ104〜106) ハードコピー処理を指示した時、プリンタ3が使用中で
あれば、コントローラ10は指定データメモリ16に格納し
ているコピー制御方式を読出し、その内容が予め制御デ
ータメモリ18内に格納しているコピー制御方式に一致す
るか否かのチェックをコピー制御方式チェック部172で
行う。
一致することが確認されると、コピー制御方式選択部17
1に指定データメモリ16で指定しているコピー制御方式
(ステップ108で示す制御方式)を取り込み、これによ
りハードコピー処理を実施する。(ステップ107,108) 次に、ホスト装置60から転送される転送情報印刷処理手
順を第4図に基づき説明する。
1に指定データメモリ16で指定しているコピー制御方式
(ステップ108で示す制御方式)を取り込み、これによ
りハードコピー処理を実施する。(ステップ107,108) 次に、ホスト装置60から転送される転送情報印刷処理手
順を第4図に基づき説明する。
尚、ホスト装置60からデータ処理装置50に対してオープ
ン指示があった場合は、データ処理装置50内プリンタ3
の制御はホスト装置60の制御下に置かれ、情報処理順序
としては最優先処理するよう制御情報選択判定部17内で
チェック判定するものとする。
ン指示があった場合は、データ処理装置50内プリンタ3
の制御はホスト装置60の制御下に置かれ、情報処理順序
としては最優先処理するよう制御情報選択判定部17内で
チェック判定するものとする。
又、第4図のステップ番号200番台はホスト装置60側の
動作、300番台はデータ処理装置50側の動作を示す。
動作、300番台はデータ処理装置50側の動作を示す。
ホスト装置60からプリンタ3を確保するための指示コー
ド(WCC)と、印刷用制御情報(ハードコピー制御方式
の指定も含む)と印刷情報設定内容をデータ処理装置50
側に転送し、データ処理装置50をホスト装置60に対して
オープン状態にし、データ処理装置50をホスト装置60の
制御下に入れる。尚、ホスト装置60から転送された印刷
用制御情報と印刷情報は指定データメモリ16に格納され
る。(ステップ200,300) 次に、ホスト装置60からデータ印刷指示コード(WCC)
とデータが転送され、その情報印刷を開始する。この
時、キーボード2内印刷キー(a)にてハードコピー処
理を指示する。
ド(WCC)と、印刷用制御情報(ハードコピー制御方式
の指定も含む)と印刷情報設定内容をデータ処理装置50
側に転送し、データ処理装置50をホスト装置60に対して
オープン状態にし、データ処理装置50をホスト装置60の
制御下に入れる。尚、ホスト装置60から転送された印刷
用制御情報と印刷情報は指定データメモリ16に格納され
る。(ステップ200,300) 次に、ホスト装置60からデータ印刷指示コード(WCC)
とデータが転送され、その情報印刷を開始する。この
時、キーボード2内印刷キー(a)にてハードコピー処
理を指示する。
転送情報印刷が終了すると、コピー制御方式選択部171
及びコピー制御方式チェック部172で指定データメモリ1
6に格納しているハードコピー制御方式を前記と同様に
選択・チェックして、指定に基づくハードコピー処理を
実行する。(ステップ201,301〜305) ホスト装置60は転送情報印刷,ハードコピー処理終了信
号をデータ処理装置50からもらうと、データ処理装置50
(即ち、プリンタ3)の開放(クローズ)指示コード
(WCC)を送出し、データ処理装置50をホスト装置60の
制御下に置くことを開放する。(ステップ202,306) 〔発明の効果〕 以上のような本発明によれば、ハードコピー処理時、ホ
スト装置から転送されて来るデータの印刷が後回しにな
ったり、途中でデータ印刷を再開する場合でも、ページ
合わせが狂うことなく、容易に印刷処理がなされると共
に、ハードコピー処理をより柔軟性を持って制御するこ
とが出来ると言う効果がある。
及びコピー制御方式チェック部172で指定データメモリ1
6に格納しているハードコピー制御方式を前記と同様に
選択・チェックして、指定に基づくハードコピー処理を
実行する。(ステップ201,301〜305) ホスト装置60は転送情報印刷,ハードコピー処理終了信
号をデータ処理装置50からもらうと、データ処理装置50
(即ち、プリンタ3)の開放(クローズ)指示コード
(WCC)を送出し、データ処理装置50をホスト装置60の
制御下に置くことを開放する。(ステップ202,306) 〔発明の効果〕 以上のような本発明によれば、ハードコピー処理時、ホ
スト装置から転送されて来るデータの印刷が後回しにな
ったり、途中でデータ印刷を再開する場合でも、ページ
合わせが狂うことなく、容易に印刷処理がなされると共
に、ハードコピー処理をより柔軟性を持って制御するこ
とが出来ると言う効果がある。
第1図は本発明の原理を説明するブロック図、 第2図は本発明の実施例を説明するブロック図、 第3図は本発明の実施例における印刷処理手順を説明す
る図、 第4図は本発明の実施例における上位装置からの転送情
報の印刷手順を説明する図、 第5図は本発明の実施例における選択情報表示例図、 第6図は従来例を説明するブロック図、 第7図は従来例のハードコピー処理手順を説明する図、 第8図はデータ処理装置の接続状況を説明する図をそれ
ぞれ示す。 図において、 1は本体部、2はキーボード、 3はプリンタ、10はコントローラ、 11,18は制御データメモリ、12は表示メモリ、 13はCRTディスプレイ、 14,15はI/Oポート、 16は指定データメモリ、 17は制御情報選択・判定部、 50はデータ処理装置、60はホスト装置、 171はコピー制御方式選択部、 172はコピー制御方式チェック部、 173は制御情報チェック部、 をそれぞれ示す。
る図、 第4図は本発明の実施例における上位装置からの転送情
報の印刷手順を説明する図、 第5図は本発明の実施例における選択情報表示例図、 第6図は従来例を説明するブロック図、 第7図は従来例のハードコピー処理手順を説明する図、 第8図はデータ処理装置の接続状況を説明する図をそれ
ぞれ示す。 図において、 1は本体部、2はキーボード、 3はプリンタ、10はコントローラ、 11,18は制御データメモリ、12は表示メモリ、 13はCRTディスプレイ、 14,15はI/Oポート、 16は指定データメモリ、 17は制御情報選択・判定部、 50はデータ処理装置、60はホスト装置、 171はコピー制御方式選択部、 172はコピー制御方式チェック部、 173は制御情報チェック部、 をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【請求項1】ディスプレイ(13)に表示された情報をキ
ーボード(2)に付加されている印刷キー((a))を
押下することによりプリンタ(3)にてハードコピーす
る機能を具備する装置において、 制御データメモリ(18)内に格納しているハードコピー
処理の複数の処理方法の内、前記キーボード(2)で指
定する処理方法と、上位装置から転送されて来る制御情
報及び転送情報とを格納する記憶手段(16)と、 前記制御データメモリ(18)内に格納しているハードコ
ピー処理の処理方法,処理時期及び処理内容等を、前記
記憶手段(16)に格納している情報に基づき選択・判定
すると共に、前記記憶手段(16)に格納している情報を
チェック判定することにより競合した複数処理要求の優
先処理手順を制御する制御情報選択・判定手段(17)と
を設け、 前記上位装置からの転送情報印刷処理要求、内部からの
情報印刷要求及びハードコピー処理要求が競合した場
合、前記制御情報選択・判定手段(17)にて処理順位を
判定し、前記ハードコピー処理を実行する場合は、前記
記憶手段(16)に格納している指定されたハードコピー
処理方法を前記制御情報選択・判定手段(17)にて選択
・判定し、その結果に基づきハードコピー処理を行うこ
とを特徴とするハードコピー制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61059723A JPH06103455B2 (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | ハ−ドコピ−制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61059723A JPH06103455B2 (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | ハ−ドコピ−制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62216028A JPS62216028A (ja) | 1987-09-22 |
| JPH06103455B2 true JPH06103455B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=13121404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61059723A Expired - Fee Related JPH06103455B2 (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | ハ−ドコピ−制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103455B2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-18 JP JP61059723A patent/JPH06103455B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62216028A (ja) | 1987-09-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |