JPH06103638A - 記録再生装置 - Google Patents

記録再生装置

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JPH06103638A
JPH06103638A JP5101950A JP10195093A JPH06103638A JP H06103638 A JPH06103638 A JP H06103638A JP 5101950 A JP5101950 A JP 5101950A JP 10195093 A JP10195093 A JP 10195093A JP H06103638 A JPH06103638 A JP H06103638A
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Akifumi Nonaka
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Takaaki Hashimoto
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、特にバツテリで駆動するようになさ
れたデイジタルオーデイオテープレコーダ等の記録再生
装置に関し、バツテリの消耗を的確に把握し得るように
して使い勝手を向上する。 【構成】本発明は、バツテリ3が消耗すると、その旨の
表示と共に警告音を出力し、このとき記録時において
は、スピーカSPからの警告音の出力を停止制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術(図4) 発明が解決しようとする課題(図4) 課題を解決するための手段(図1) 作用(図1) 実施例(図1〜図3) 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は記録再生装置に関し、特
にバツテリで駆動するようになされたデイジタルオーデ
イオテープレコーダ等に適用して好適なものである。
【0003】
【従来の技術】従来、回転ヘツドを用いてデイジタルオ
ーデイオ信号を記録再生するようになされたデイジタル
オーデイオテープレコーダにおいては、電源電圧の低下
に伴う音質の劣化を有効に回避し得るようになされてい
る。
【0004】すなわちデイジタルオーデイオテープレコ
ーダにおいては、バツテリが消耗して電源電圧が所定値
以下に低下すると、図4に示すように電池をイメージさ
せるような表示を所定期間表示した後、記録再生動作を
停止制御するようになされている。
【0005】これによりオペレータにおいては、電源電
圧低下の表示が表示されると、バツテリを交換して記録
再生動作を繰り返すことにより、高品質のオーデイオ信
号を記録再生し得る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところでこの種のデイ
ジタルオーデイオテープレコーダにおいては、通常記録
又は再生中のオーデイオ信号をモニタしながら操作する
場合が多い。従つてこのように電源電圧低下を表示して
オペレータに警告する場合、オペレータにおいては、オ
ーデイオ信号に注意を払いながら、いつ表示されるか分
からない電源電圧低下の表示にも注意を払わなければな
らず、その分使い勝手が悪い問題があつた。
【0007】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、従来に比して使い勝手を向上することができる記録
再生装置を提案しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、バツテリ3と、バツテリ3の電圧
を検出する電源電圧検出手段6、7、8と、電源電圧検
出手段6、7、8の検出結果に応じて、バツテリ3の電
圧が所定値以下に降下すると、警告音を出力する警告音
出力手段8、15、16、J、SPと、警告音の出力に
応動して、バツテリ3の電圧降下を表示する表示手段
8、10、11とを備えた記録再生装置1において、該
記録再生装置1が記録モードのとき、警告音のスピーカ
SPからの出力を停止制御する。
【0009】
【作用】バツテリ3の電圧が所定値以下に降下すると、
警告音を出力すると共に、バツテリ3の電圧降下を表示
するようにすれば、従来に比して確実にバツテリ3の消
耗を確認することができ、このとき記録モードにおい
て、警告音のスピーカSPからの出力を停止制御すれ
ば、警告音の混入による録音音質の劣化を有効に回避す
ることができる。
【0010】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
【0011】図1において、1は全体としてデイジタル
オーデイオテープレコーダを示し、バツテリ3で駆動す
るようになされている。すなわちデイジタルオーデイオ
テープレコーダ1においては、バツテリ3から出力され
る駆動電源VCCを、ヒユーズ4を介して電源回路5に与
えるようになされている。
【0012】これに対して減電圧検出回路6は、比較回
路で構成され、所定の基準電圧と駆動電源VCCとの比較
出力信号SCOM を副制御回路7に出力するようになされ
ている。副制御回路7は、減電圧検出回路6から出力さ
れる比較出力信号SCOM をデイジタル信号に変換して主
制御回路8に出力すると共に、当該主制御回路8から出
力される制御情報DC に応じて、磁気テープ走行系等の
機械的動作部分を制御するようになされている。
【0013】これに対して主制御回路8は、操作子9の
操作に応動して、信号処理回路等の動作を切り換えると
共に制御情報DC を出力するようになされ、これにより
操作子9の操作に応動して当該デイジタルオーデイオテ
ープレコーダ1の動作モードを切り換えるようになされ
ている。されに主制御回路8は、当該デイジタルオーデ
イオテープレコーダ1の動作モードに応じて駆動回路1
0に表示情報DDSP を出力するようになされ、これによ
り液晶表示部11を駆動して所定のメツセージ等を表示
するようになされている。
【0014】すなわち図2に示すように、主制御回路8
においては、液晶表示部11の右上部に配置された磁気
テープの走行状態を表す記号(「▽」の印を横向きにし
た記号)の表示11A、一時停止を表す表示11B、録
音状態を表す記号「○ REC」の表示11Cを切り換
えて表示することにより、当該デイジタルオーデイオテ
ープレコーダ1の動作モードを目視確認し得るようにな
されている。さらに主制御回路8は、液晶表示部11の
右下部に配置された右及び左チヤンネルの信号レベルを
表示する表示11Dをデイジタルオーデイオ信号の信号
レベルに応じて駆動するようになされ、これにより入力
オーデイオ信号又は再生オーデイオ信号の信号レベルを
目視確認し得るようになされている。
【0015】さらに主制御回路8は、液晶表示部11の
中央部に配置された記号「INDEX」及び「COUN
TER」の表示11E及び11Fと、2桁4組の数字を
記号「AM」、「PM」、「Y」、「H」等と共に表示
するようになされた表示11Gを切り換えて表示するこ
とにより、入力オーデイオ信号又は再生オーデイオ信号
のサンプリング周波数、磁気テープの走行量、現在時刻
等を表示し得るようになされている。
【0016】すなわち再生、録音、早送り、巻き戻し及
び一時停止の動作モードにおいては、記号「INDE
X」の表示11Eを表示すると共にその上部に位置する
表示11Gにインデツクス番号を表示する。さらに記号
「COUNTER」の表示11Fを表示し、その上部に
位置する表示11Gに磁気テープの走行量を例えば「0
H 10M 10S 」のように時分秒の単位で表示する。
【0017】これに対してテープ残量表示の操作子がオ
ン操作されると、左上部に配置された記号「REMAI
N」の表示を表示すると共に表示11Gの表示を切り換
えて、磁気テープの残量を時分秒の単位で表示する。こ
れに代えて時刻表示の操作子がオン操作されると、記号
「REMAIN」の表示に代えて、記号「CLOCK」
の表示を表示すると共に、表示11Gに現在時刻を時分
秒の単位で表示する。
【0018】この状態で再び時刻表示の操作子がオン操
作されると、主制御回路8は表示11Gを例えば「89
Y 04M 17D 」のように年月日の表示に切り換え、同
時に表示11Fの右側に配置された曜日を表す表示11
Hを選択表示する。これに対して再生、録音及び一時停
止の動作モードにおいて、再生操作子がオン操作される
と、表示11Gを「F−H 48M 00S 」のようにサン
プリング周波数(この場合はサンプリング周波数が48
〔kHz〕であることを意味する)の表示に切り換える。
【0019】これに対して録音時間表示の操作子がオン
操作されると、記号「RECORDED TIME」の
反転表示を表示すると共に、磁気テープに順次記録され
た録音の時間データに応じて、表示11Gを時分秒の単
位で録音時間を表す表示に切り換える。この状態で再び
録音時間表示の操作子がオン操作されると、表示11G
を録音年月日を表す表示に切り換え、これにより録音さ
れた日時を確認し得るようになされている。
【0020】これに対して、先頭からの録音時間が記録
されるようになされた磁気テープを再生する場合は、記
号「PROGRAM TIME」の表示を表示すると共
に、表示11Gを当該録音時間の表示に切り換える。か
くして、必要に応じて表示11Gを切り換えることによ
り、表示部11の構成を小型化して、当該デイジタルオ
ーデイオテープレコーダ1の使い勝手を向上するように
なされている。
【0021】これに対してサーチモードにおいては、記
号「SCAN」の表示を表示し、間欠的に磁気テープを
早送りして再生動作を繰り返す。さらに主制御回路8
は、結露センサ及びカセツト検出センサの検出結果に応
じて、雨滴及びカセツトテープを略図化した表示11J
及び11Kを表示するようになされ、これにより回転ド
ラムの結露及びカセツトテープの装填、ローデイングを
確認し得るようになされている。
【0022】さらに主制御回路8は、キヤプスタンモー
タ、ドラムモータ等の動作をモニタするようになされ、
異常が検出されると記号「CAUTION」の表示を表
示して、必要に応じて当該デイジタルオーデイオテープ
レコーダ1を停止制御するようになされている。また主
制御回路8は、デイジタル信号に変換されて副制御回路
7から出力される比較出力信号 SCOM に基づいて、液
晶表示部11の左下部に配置されたバツテリ表示部11
Lに、バツテリの残量を表示するようになされている。
【0023】すなわちバツテリ表示部11Lは、バツテ
リを意味する記号「BATT」を間に挟んでバツテリが
充分に充電されていることを表す記号「F」及びバツテ
リの残量が残り少ないことを表す記号「E」の表示が設
けられ、記号「F」、「BATT」及び「E」の下部
に、矩形形状の表示が棒グラフ状に配置されるようにな
されている。さらにこの棒グラフ状の表示の下部には、
横方向に延長する表示11LLが配置されるようになさ
れている。
【0024】主制御回路8は、比較出力信号SCOM に基
づいて駆動電源VCCの電圧を検出し、当該駆動電源 V
CCの電圧が所定値以上のとき、記号「F」、「BAT
T」、「E」の表示及び表示11LLを、5個の矩形形
状の表示と共に表示する。これに対して駆動電源VCC
電圧が降下すると、矩形形状の表示を順次右側から停止
制御する。
【0025】これによりオペレータにおいては、当該矩
形形状の表示を介して、バツテリの消耗度を確認するこ
とができ、これにより残された使用可能な時間を大まか
に認識することができる。従つてその分バツテリの消耗
を単に表示するだけの場合に比して、当該デイジタルオ
ーデイオテープレコーダ1の使い勝手を向上することが
できる。
【0026】さらに図3に示すように主制御回路8にお
いては、バツテリの残量が残り少なくなると、5個の矩
形形状の表示の内、左端の表示だけが表示されるように
なされ、このとき記号「F」、「BATT」、「E」の
表示及び表示11LLを点滅表示に切り換えるようにな
されている。従つて表示を点滅表示に切り換えたことに
より、オペレータにおいては、バツテリの消耗を単に表
示するだけの場合に比して、より確実にバツテリの消耗
を確認することができ、その分デイジタルオーデイオテ
ープレコーダ1の使い勝手を向上することができる。
【0027】さらにこのとき主制御回路8においては、
ヘツドホン用及びスピーカ用増幅回路15及び16に制
御信号を出力し、これによりヘツドホン又はスピーカS
Pを介して、バツテリが消耗した旨の警告音を出力する
ようになされている。
【0028】すなわち主制御回路8は、録音モードにお
いて、モード切り換え信号SMDを増幅回路15及び16
に出力し、これによりスピーカ用増幅回路16を停止制
御するようになされている。これにより録音時において
は、ヘツドホンジヤツクJに接続されたヘツドホンだけ
を介してモニタし得るようになされ、モニタ音がマイク
ロホン等に混入しないようになされている。
【0029】さらに録音モードにおいて、主制御回路8
は、バツテリ表示部11Lの表示を点滅表示に切り換え
ると同時に、ヘツドホン用増幅回路15にブザー信号S
BZ及びミユート信号SMTを出力するようになされ、これ
によりモニタ音の音量を低減して警告音を出力するよう
になされている。すなわちヘツドホン用増幅回路15
は、入力されたオーデイオ信号SA の信号レベルをミユ
ート信号SMTに応じて低減するようになされ、これにブ
ザー信号SBZを加算してヘツドホンジヤツクJに出力す
る。
【0030】従つてオペレータにおいては、バツテリ表
示部11Lの表示に注意を払わなくても、ヘツドホンを
介して出力される警告音により、バツテリの消耗を確認
することができ、かくしてバツテリの消耗を表示するだ
けの場合に比して、使い勝手を格段的に向上することが
できる。
【0031】実際上、この種のバツテリで駆動するよう
になされたデイジタルオーデイオテープレコーダ1にお
いては、ダイナミツクレンジの大きい音でも高い品質で
記録し得る特徴があり、このため屋外等で用いられて、
マイクロホンから出力されオーデイオ信号等を記録する
場合が多い。このような場合において、ヘツドホン以外
のスピーカSPから警告音を出力すると、警告音が録音
する信号に混入して、録音信号の音質が劣化するおそれ
がある。
【0032】このためこの実施例においては、2つの増
幅回路15及び16の内、スピーカ用の増幅回路16を
停止制御することにより、ヘツドホンだけを介して警告
音を確認し得るようになされ、これにより高品質で録音
再生し得ると言う当該デイジタルオーデイオテープレコ
ーダ1の特徴を損なうことのないようになされている。
さらにこのとき、モニタ音の音量を低減して警告音を出
力することにより、大音量でモニタしている場合でも、
確実にバツテリの消耗を確認することができ、その分当
該デイジタルオーデイオテープレコーダ1の使い勝手を
向上することができる。
【0033】かくして主制御回路8においては、バツテ
リ表示部11Lの表示を点滅表示に切り換えると同時に
警告音を発し続け、その後駆動電源VCCの電圧が所定値
以下に低下すると当該デイジタルオーデイオテープレコ
ーダ1の動作を停止制御するようになされている。従つ
てオペレータにおいては、バツテリの消耗を確認した
後、タイミングを見計らつてバツテリを交換することに
より、貴重な録音機会を逃すことなく録音することがで
きる。
【0034】因に、デイジタルオーデイオテープレコー
ダ1を停止制御する電圧は、音質が劣化しない範囲で十
分に低い電圧に選定されるのに対して、表示を点滅表示
に切り換える電圧は、点滅表示の期間が5分以上得られ
るように選定され、これにより点滅表示に切り換えた
後、十分にタイミングを見計らつてバツテリ3を交換し
得るようになされている。これに対して再生時において
は、ヘツドホンに加えてスピーカSPからも警告音を出
力するようになされ、これによりヘツドホンでモニタし
ていない場合でも、バツテリの消耗を確認し得るように
なされている。
【0035】すなわち再生モードにおいて、スピーカ用
増幅回路16はモード切り換え信号SMDに代えてブザー
信号SBZ及びミユート信号SMTを受け、これによりヘツ
ドホン用増幅回路15と同様に、モニタ音を低減して警
告音を出力するようになされている。かくしてこの実施
例において、減電圧検出回路6、副制御回路7及び主制
御回路8は、バツテリ3の電圧を検出する電源電圧検出
手段を構成し、主制御回路8、増幅回路15、16、ヘ
ツドホンジヤツクJ及びスピーカSPは上記電源電圧検
出手段の検出結果に応じて、バツテリ3の電圧が所定値
以下に降下すると、警告音を出力する警告音出力手段を
構成する。
【0036】さらに主制御回路8、駆動回路10及び液
晶駆動部11は、警告音の出力に応動して、バツテリ3
の電圧降下を表示する表示手段を構成する。以上の構成
において、バツテリ3から出力された駆動電源VCCは、
電源回路5に与えられると共に、減電圧検出回路6に与
えられ、ここで所定の基準電圧との比較出力信号SCOM
に変換される。比較出力信号SCOM は、副制御回路7で
デイジタル信号に変換されて、主制御回路8に出力され
るようになされ、ここで駆動電源VCCの電圧降下が検出
される。
【0037】駆動電源VCCの電圧に応じてバツテリ表示
部11Lにバツテリの残量が表示され、駆動電源VCC
電圧降下が所定値以下になると、バツテリ表示部11L
の表示が点滅表示に切り換わり、録音時においてはヘツ
ドホンから、再生時においてはヘツドホン及びスピーカ
SPから警告音が出力される。
【0038】以上の構成によれば、バツテリ3が消耗す
ると、バツテリ表示部11Lを点滅表示に切り換えると
共に、録音時においてはヘツドホンから、再生時におい
てはヘツドホン及びスピーカSPから警告音を出力する
ことにより、録音音質の劣化を有効に回避して、確実に
バツテリの消耗を確認し得、かくして従来に比して使い
勝手を向上したデイジタルオーデイオテープレコーダ1
を得ることができる。
【0039】なお上述の実施例においては、バツテリ3
が消耗すると、バツテリ表示部11Lを点滅表示に切り
換えると共に警告音を出力する場合について述べたが、
本発明はこれに限らず、バツテリの消耗を単に表示する
と共に警告音だけを出力するようにしてもよい。
【0040】さらに上述の実施例においては、バツテリ
表示部11Lでバツテリ3の残量を表示する場合につい
て述べたが、本発明はこれに限らず、従来のバツテリが
消耗した場合の表示と警告音の出力を組み合わせてもよ
い。
【0041】さらに上述の実施例においては、回転ヘツ
ドを用いてデイジタルオーデイオ信号を記録再生するよ
うになされたデイジタルオーデイオテープレコーダに本
発明を適用した場合について述べたが、本発明はこれに
限らず、ビデオテープレコーダ等、要はオーデイオ信号
を記録再生するようになされた記録再生装置に広く適用
することができる。
【0042】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、バツテリ
が消耗すると、その旨の表示と共に警告音を出力し、こ
のとき記録時においては、スピーカからの警告音の出力
を停止制御することにより、音質劣化を有効に回避し
て、確実にバツテリの消耗を確認し得、かくして従来に
比して使い勝手を向上した記録再生装置を得ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるデイジタルオーデイオ
テープレコーダを示すブロツク図である。
【図2】その液晶表示部の構成を示す略線図である。
【図3】バツテリが消耗した場合のその表示を示す略線
図である。
【図4】バツテリが消耗した場合の従来の表示を示す略
線図である。
【符号の説明】
1……デイジタルオーデイオテープレコーダ、3……バ
ツテリ、6……減電圧検出回路、7……副制御回路、8
……主制御回路、11……液晶表示部、15、16……
増幅回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】バツテリと、 上記バツテリの電圧を検出する電源電圧検出手段と、 上記電源電圧検出手段の検出結果に応じて、上記バツテ
    リの電圧が所定値以下に降下すると、警告音を出力する
    警告音出力手段と、 上記警告音の出力に応動して、上記バツテリの電圧降下
    を表示する表示手段とを具えた記録再生装置において、
    該記録再生装置が記録モードのとき、上記警告音のスピ
    ーカからの出力を停止制御するようにしたことを特徴と
    する記録再生装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5392124U (ja) * 1977-12-22 1978-07-27
JPS5495220U (ja) * 1977-12-17 1979-07-05
JPS5839792U (ja) * 1981-09-07 1983-03-15 ソニー株式会社 磁気記録再生装置

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