JPH06103768A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH06103768A
JPH06103768A JP4246820A JP24682092A JPH06103768A JP H06103768 A JPH06103768 A JP H06103768A JP 4246820 A JP4246820 A JP 4246820A JP 24682092 A JP24682092 A JP 24682092A JP H06103768 A JPH06103768 A JP H06103768A
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transistors
line
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Masaru Koyanagi
柳 勝 小
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 センスアンプの素早い動作を確保すると共に
誤センス動作を抑止し得る半導体記憶装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 同一ワード線にメモリセルを介して接続され
る複数カラムのビット線対と、上記ビット線対に2つの
トランジスタのドレインが夫々接続されると共に両トラ
ンジスタのソース同士が接続されるトランジスタ差動増
幅型の複数のセンスアンプと、上記複数のセンスアンプ
のソース同士の接続点各々と基準電位点との間に夫々接
続されて動作指令信号に応答して導通する複数のセンス
アンプ駆動トランジスタとを備える。 【効果】 センスアンプの素早い動作が確保される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体記憶装置に関し、
特に、半導体記憶装置のアクセス時間をより短縮するこ
とを可能とした半導体記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ダイナミックRAM(以下DRAMと称
す)には、メモリセルに記憶された情報信号を論理レベ
ルに増幅するセンスアンプが用いられている。DRAM
のセンスアンプ部は第6図に示されるような構成となっ
ている。同図において、メモリセルは1個のキャパシタ
と1個のゲートトランジスタとによって構成され、該ト
ランジスタの一端はビット線BLまたは/BLに、他端
はキャパシタに接続される。該トランジスタのゲートは
ワード線WLに接続される。キャパシタの他端には所定
電圧VREF が印加される。メモリセルに情報を書込む場
合には、ワード線を高電位にしてゲートトランジスタを
導通し、ビット線BLを高レベルの電位VDDまたは基
準電位VSSにすることにより、メモリのノードをこれ
らの電位に設定する。この後、ワード線WLをVSSに
設定してトランジスタをオフ状態にし、メモリキャパシ
タに蓄えられた電荷として記憶を保持する。メモリセル
から情報を読出す場合には、まず、プリチャージを行う
ための制御線EQLを高電位にし、トランジスタT5〜
T7を導通させる。トランジスタT5が導通することに
よってビット線BL及び/BLが接続されて同電位にな
る。トランジスタT6及びT7の各一端には線VBLが
接続されて(1/2)VCCが印加されており、両トラ
ンジスタの各他端は夫々ビット線BL及び/BLが接続
される。従って、Lレベル側のビット線は引き上げら
れ、Hレベル側のビット線は引き下げられて、ビット線
BL及び/BLの電位は共に(1/2)VCCに設定さ
れる。この後、線EQLは低レベルとなり、トランジス
タT5〜T7はオフ状態となる。次いで、ワード線が活
性化され、メモリセルの状態に応じてビット線電位が変
化する。このビット線の小さい信号を初めにnMOSの
クロスカップルのトランジスタ対T1及びT2の共通ソ
ースのノード/SANの電位を引き下げて差動増幅し、
ノード/SANの電位をVSSにすると共にpMOSの
クロスカップルのトランジスタ対T3及びT4の共通ソ
ースの電位SAPをVDDに引き上げる。これにより、
ビット線対は電位VDDとVSS間でフルスイングす
る。これにより、メモリセルのノード電位はVDDまた
はVSSに設定されてリフレッシュされる。カラム選択
信号CSLが供給されるとDQゲートが導通し、線DQ
及び線/DQにメモリセルの保持情報に応じた論理レベ
ルが導出される。
【0003】DRAMや一部のSRAMでは、このよう
な差動型センスアンプSAが図5の概略図に示されるよ
うにビット線対毎に設けられている。各センスアンプS
AのnMOSトランジスタ対の共通ソースの電位はノー
ド/SANを介してトランジスタQSANによって電位
VSSに導出されている。トランジスタDRAMの大容
量化と共に1本のワード線WLに接続されるメモリセル
の数は増大し、これに伴い動作するビット線の数も増大
している。これにより、次のような不具合が考えられ
る。
【0004】ワード線WLが立ち上がることにより選択
されたセルの大部分が高レベルで少数のセルのみが低レ
ベルであるという読み出し(以下、カラムバーパターン
と称する)を行った場合を考える。DRAMのセンスア
ンプはビット線対の一方に高レベルあるいは低レベルの
セルデータが読み出されたときに、他方のビット線をセ
ルの高レベルと低レベルが読み出されたビット線の中間
レベルに予め設定しておき、該中間レベルとセルデータ
が読み出された線のレベルとの差動増幅によって高レベ
ルと低レベルを決定するという動作を行う。
【0005】第7図にカラムバーパターン状態における
センスアンプの電位を示す。同図において、BL及び/
BLは低レベル読みカラムのビット線対、BL´及び/
BL´は高レベル読みカラムのビット線対を表してい
る。また、VTHはトランジスタのゲート・ソース間電位
差を表している。低レベル読みカラムのビット線BL及
び/BLの初期電位は夫々VL 及びVR であり、高レベ
ル読みカラムのビット線BL´及び/BL´の初期電位
は、夫々VH 及びVR である。図5に示されるトランジ
スタQSANが動作し、ノード/SANの電位が、接地
電位VSSに引かれていくと、時刻T1で大多数の高レ
ベル読みカラムの差動増幅が開始され、その後、時刻T
2で少数の低レベル読みカラムの差動増幅が開始され
る。このように増幅開始タイミングにずれが生じるの
は、高レベル読みカラムのビット線対の高レベル電位V
H からトランジスタが動作するVTHだけ電位が低下する
時点と、低レベル読みカラムのビット線対の高レベル電
位VR からトランジスタが動作するVTHだけ電位が低下
する時点とに差がでるためである。センスアンプを活性
化させるトランジスタQSANがオンすると、Nチャネ
ルセンスアンプの共通ソースノード/SANには、同時
に活性化されるセンスアンプの全てのビット線からの放
電電流が流れこむ。このとき、ノード/SANは、多数
の高レベル読みビット線の総容量が非常に大きくなり、
一時的に電池と等価になってノード/SANから接地電
位VSSの間の配線抵抗やトランジスタQSANのオン
抵抗等が無視できなくなるため、ある中間レベルに一時
的にクランプされた状態になる。こうなると、続いて動
作する低レベル読みビット線のセンスアンプがなかなか
オンできず、センスが開始されてからゲート・ソース間
電位差が十分な電位差に開くまで長い時間を要する。そ
の結果、ビット線センスのマージンを十分とってやる必
要が生じ、メモリのアクセスタイムが遅くなる。
【0006】このような不具合を解決するために、図1
2及び図13に示されたようなカラムアドレスによって
デコードされるカラム選択線CSLによって選択的にセ
ンスアンプの能力が増強される回路が提案されている
(1989 SYMPOSIUM ON VLSI CIRCUIT (DIGEST OF TECHNI
CAL PAPERS P103-104))。図13において、各センスア
ンプ回路SA1,SA2,…のコモンソースノードS
1,S2,…と配線/SANnとの間に、ゲートに電源
電圧VCCが印加されているNチャネルトランジスタQ
n11,Qn12,…が、抵抗成分として接続されてい
る。更に、各コモンソースノードS1,S2,…は、ス
イッチ素子としてのNチャネルトランジスタQn21,
Qn22,…を介して基準電位VSSに接続されてい
る。トランジスタQn21,Qn22,…は、各々のゲ
ートにカラムアドレスによってデコードされるCSL
1,CSL2,…が印加されて、選択されたカラムのト
ランジスタのみ導通する。
【0007】センスアンプ活性化用のトランジスタQS
ANが導通し、センス動作が開始されると、各々のビッ
ト線を低レベルに引き下げる側のトランジスタの電流
が、各々のビット線、センスアンプに対応するQn1
1,Qn12,…、配線/SAN及びセンスアンプ活性
化用トランジスタQSANを介して基準電位VSS端子
に放電される。そして、トランジスタQn21,Qn2
2,…のうち、選択されたカラムのセンスアンに接続さ
れているもののみが導通し、このセンスアンプのコモン
ソースノードと基準電位VSS端子とがバイパスされ
る。この電流パスには、ビット線に存在する寄生容量の
うち、選択されたビット線におけるもののみが影響し、
コモンソースノードが基準電位VSSに早く引かれる
為、増幅能力が選択的に増強される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】近年の多層配線技術の
発達によって、半導体記憶装置の回路構成及びパターン
レイアウトは大きく変わりつつある。そのひとつの例と
して図15に示すようにカラムデコーダの出力であるカ
ラム選択線CSLをビット線と平行に配し、複数個の単
位コアブロックで共有して使う回路構成がある。この回
路構成では、カラムデコーダはいくつかの単位コアブロ
ックについて一つで済むのでチップ面積の縮小が可能と
なる。単位コアブロックは、大きく分けるとセルアレイ
部、センスアンプ部及び選択されたカラムのビット線の
電位をDQ線に転送を行うDQゲート部から構成され
る。また、動作電流を削減するために、メモリセル全体
をいくつかの上記単位コアブロックに分割し、同時に活
性化する単位コアブロックを少なくする方法(以下、コ
アブロックの分割動作という)がよく用いられる。この
場合、図13に示されるセンスアンプを活性化させるト
ランジスタQSANは、ロウアドレスによってデコード
される信号φnによって選択的に活性化される。図14
に示す回路構成においてコアブロックの分割動作が行わ
れるとすると、カラム選択線CSLは複数個の単位コア
ブロックで共有されるため、単位コアブロックのみなら
ず非選択の単位コアブロックにも入力される。
【0009】非選択の単位コアブロックにカラム選択信
号CSLが入力したときの不具合点を図14を用いて説
明する。ビット線(1/2)VCCプリチャージ方式の
半導体記憶装置において非選択の単位コアブロックで
は、同図中のノード/SANnの電位、ビット線対の電
位、コモンソースの電位は(1/2)VCCである。こ
の状態で選択されたカラム選択信号CSLが立ち上がる
と、基準電位VSSとコモンソースS1との間に設けら
れて選択されたカラム選択信号CSLがゲートに印加さ
れるトランジスタQn21が導通し、コモンソースS1
を基準電位VSSに引き込もうとする。すると、図に示
したような選択されたカラム選択信号CSLが入力して
いるカラムに対応するビット線対BL1及び/BL1の
放電電流i1に加えて、ノード/SANnの放電電流i
2及び非選択状態であるカラム選択信号CSLが入力し
ているカラムに対応するビット線対BL2及び/BL2
の放電電流i3が流入してしまう。すると、まず第1に
動作電流の大幅な増大を招く。第2に本来、(1/2)
VCCにプリチャージされるべきビット線BL及び/B
Lの電位がi1,i2,i3の放電電流によって設定電
位(1/2)VCCより低い電位になってしまう可能性
がある。こうなると、メモリセルの“0”の読みマージ
ンを落としてしまい、正しいビット線センス動作が行え
ない場合が生じる。
【0010】よって、本発明は、センスアンプの素早い
動作を確保すると共に誤センス動作を抑止し得る半導体
記憶装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明の半導体記憶装置は、同一ワード線にメモリセル
を介して接続される複数カラムのビット線対と、上記ビ
ット線対に2つのトランジスタのドレインが夫々接続さ
れると共に両トランジスタのソース同士が接続されるト
ランジスタ差動増幅型の複数のセンスアンプと、上記複
数のセンスアンプのソース同士の接続点各々と基準電位
点との間に夫々接続されて動作指令信号に応答して導通
し、あるいは、上記複数のセンスアンプを複数のグルー
プに分けて得られる単位グループ毎に設けられると共に
該単位グループに属するセンスアンプ各々のソース同士
を共通に接続する共通接続線と基準電位点との間に接続
されて前記動作指令信号に応答して導通する、複数のセ
ンスアンプ駆動トランジスタと、を備えることを特徴と
する。
【0012】第2の発明は、上記半導体記憶装置に、チ
ャージ指令信号に応答して前記ソース同士の接続点ある
いは前記共通接続線を所定電位に充電する充電手段を、
更に備えることを特徴とする。
【0013】第3の発明は、同一ワード線にメモリセル
を介して接続される複数カラムのビット線対と、上記ビ
ット線対に2つのトランジスタのドレインが夫々接続さ
れると共に両トランジスタのソース同士が接続されるト
ランジスタ差動増幅型の複数のセンスアンプと、上記複
数のセンスアンプのソース同士の接続点各々を抵抗を介
して相互に接続する第1共通接続線と、上記複数のセン
スアンプのソース同士の接続点各々をスイッチ素子を介
して相互に接続する第2共通接続線と、上記第1共通接
続線及び基準電位間に接続されて動作指令信号に応答し
て導通する第1センスアンプ駆動トランジスタと、上記
第2共通接続線及び上記基準電位間に接続されて動作指
令信号に応答して導通する第2センスアンプ駆動トラン
ジスタと、を備えることを特徴とする。
【0014】第4の発明は、上記半導体記憶装置に、チ
ャージ指令信号に応答して上記第1及び第2共通接続線
を所定電位に充電する充電手段を、更に備えることを特
徴とする。
【0015】
【作用】第1及び第2発明は、同一ワード線に接続され
るセンスアンプのソースノードをセンスアンプ毎に分
け、ソースノードを所定電位に充電する手段及びセンス
アンプを活性化させるトランジスタをセンスアンプの個
々に設ける。また、同一ワード線に接続される複数個の
センスアンプのソースノードをセンスアンプのあるグル
ープで共通にし、このグループを単位構成として、その
単位構成毎にセンスアンプグループのソースノードを所
定電位に充電する手段及びセンスアンプを活性化させる
トランジスタを設ける。この単位構成が繰り返し配置さ
れる構成とする。この結果、センスアンプ回路の共通ソ
ースノードの配線抵抗、寄生容量が小さくなり、従来見
られた共通ソースノードがクランプされる状態がなくな
り、センス動作の高速化が図れる。
【0016】第3及び第4発明は、データの読出時に、
ロウアドレスによって選択された単位コアブロックのみ
の第1及び第2センスアンプ駆動トランジスタを動作さ
せ、カラムアドレスにより選択されたカラム選択線に接
続されたスイッチ素子のみを導通させることにより、ロ
ウアドレス及びカラムアドレスに対応したセンスアンプ
のみが第1及び第2の共通接続線によって基準電位点に
接続されて活性化される。第2の共通接続線に接続され
ている複数のスイッチ素子のうちカラム選択線に接続さ
れたスイッチ素子のみが導通するので、選択センスアン
プは配線抵抗、寄生容量の極めて小さい第2の共通接続
線を介して基準電位に接続される。その結果、選択され
た単位コアブロックの選択されたカラムのセンスアンプ
のみが選択的に増幅される為、ビット線電位センス動作
の高速化が可能になる。
【0017】
【実施例】第1図に本発明による半導体記憶装置の第1
の実施例を示す。同図は、半導体記憶装置におけるセン
スアンプの差動増幅回路部分を示しており、同一ワード
線WLに接続されるセンスアンプのソースノード/SA
nをセンスアンプ毎に個別にし、そのソースノードを充
電する信号EQL1n及び、信号EQL1nにより制御
されるトランジスタEQ1n、センスアンプ活性化用ト
ランジスタQSAN1nを個々のセンスアンプに設ける
構成としている。センスアンプの共通ソースノードを充
電する手段を設けるのは、センス動作後共通ソースノー
ドがフローティング状態になってしまうため、プリチャ
ージ中に(1/2)Vccにするためである。
【0018】第2図に本発明による半導体記憶装置の第
2の実施例を示す。この実施例の半導体記憶装置は、同
一ワード線に接続される複数個のセンスアンプを1ブロ
ックとする。1ブロック内のセンスアンプのソースノー
ド/SAN21を共通にし、そのソースノード/SAN
21を充電する信号EQL21、それにより制御される
トランジスタEQ21、センスアンプ活性化用トランジ
スタQSAN21を設ける。かかる1ブロックを構成単
位として繰り返して配置する。
【0019】一例として、図3に同一のカラム選択線C
SLにつながる4個のセンスアンプを単位構成としたも
のを示す。また、他の例として異なるカラム選択線CS
Lにつながるセンスアンプを単位構成としても良い。ま
た、一般にワード線の遅延を均等にするために数カラム
毎にワード線を分割しているが、分割されたワード線に
接続されたメモリセルアレイのセンスアンプ群を単位構
成としたものも考えられる。4MビットのDRAMを例
にとると、従来センスアンプ共通ソースノードに同一ワ
ード線に接続された1024個のセンスアンプが接続さ
れて、共通ソースノードの寄生容量および配線抵抗が大
であったものが、本発明によれば、センスアンプの共通
ソースノードに最少で1〜4個のセンスアンプしか接続
されず、ソースノードの寄生容量、配線抵抗は微小なも
のとなる。更に、センスアンプ活性用トランジスタQS
ANも、上記寄生容量及び配線抵抗の減少と、駆動すべ
きトランジスタの分担により、駆動能力が向上する。こ
れにより従来問題となっていた共通ソースノードがクラ
ンプされる状態がなくなる。また、センスアンプ共通ソ
ースノードに接続されるセンスアンプの数が少なくなっ
たことで前記カラムバー状態の不具合は解消される。以
上によりセンス動作の高速化が図られる。
【0020】図4に従来のセンスアンプと本発明のセン
スアンプの動作の比較を示す。同図(a)は本発明によ
るセンスアンプの動作を示しており、同図(b)に示さ
れる従来のセンスアンプの動作に比してノード/SA
N、ビット線BL及び/BLの電位は素早く立下がるこ
とが判る。従って、センスアンプの高速化が図られ、メ
モリのアクセス時間が短縮される。
【0021】次に、センスアンプの増幅能力を選択的に
増強して高速化を図ると共に、ビット線のプリチャージ
電位の変動によるメモリセルの読み出しマージンを落と
さないようにした第4の実施例について説明する。
【0022】図8は、DRAMの概略的な構成を示すブ
ロック図である。同図において、11は複数のダイナミ
ック型メモリセルが設けられたメモリセルアレイであ
る。同一行(図では縦方向に相当する)に存在する複数
個のメモリセルは複数のワード線のうち特定の1つのワ
ード線WLに共通に接続されており、同一列(図では横
方向に相当する)に存在する複数個のメモリセルは複数
対のビット線のうち特定の一対のビット線BL及び/B
Lのどちらかに接続されている。上記複数のワード線は
ロウアドレスによって選択されロウデコーダ12によっ
て駆動される。また上記各ビット線対毎にビット線セン
スアンプSAと信号CSLによって導通制御されるデコ
ードスイッチ回路DSとが設けられており、各センスア
ンプSAにおける検出データがデコードスイッチ回路D
Sによって選択され、一対の内部データバスDQ及び/
DQに読み出される。なお、カラム選択信号線CSLは
カラムアドレスによって選択されカラムデコーダ13に
よって駆動される。
【0023】図9は、上記図8に示されるDRAMで使
用されるセンスアンプSAとデコードスイッチ回路DS
と図8には明示されていないセンスアンプの駆動回路の
具体的構成を示している。この実施例の回路は、上記内
部データバスとしてDQ線対が設けられている場合であ
り、各カラム毎にビット線センスアンプSA1,SA
2,…が設けられている。上記各ビット線センスアンプ
SA1,SA2,…には夫々2個のNチャネルMOSF
ET21及び22が設けられており、これらMOSFE
T21及び22のドレインとゲートは互いに交差接続さ
れている。そして、SA1,SA2,…の各ドレイン、
ゲートの共通接点は夫々ビット線BL1及び/BL1,
BL2及び/BL2,…のうち対応するものに接続され
ている。上記センスアンプSA1,SA2…の各ソース
はカラム毎に共通に接続されている。上記センスアンプ
のソース共通接続点は、抵抗素子として働くように電圧
VCCがゲートに印加されるNチャネルNOSFET2
3を介して第1の共通配線SANn1に接続されてい
る。上記第1の共通配線SANn1は第1のセンスアン
プ活性化信号Φn1によって導通制御される第1のセン
スアンプ活性化MOSFET24のドレインに接続され
ており、第1のセンスアンプ活性化MOSFET24の
ソースは基準電位端VSSに接続されている。
【0024】上記各カラムのセンスアンプSA1,SA
2…のソース共通接続点は、各ゲートにカラム選択信号
CSL1,CSL2…が夫々供給されるカラム選択用の
NチャネルMOSFET25を介して第2の共通配線S
ANn2に接続されている。第2の共通配線SANn2
は第2のセンスアンプ活性化信号Φn2によって導通制
御される第2のセンスアンプ活性化MOSFET26の
ドレインに接続されており、第2のセンスアンプ活性化
MOSFET26のソースは基準電位端VSSに接続さ
れている。各カラムのビット線は、各2個のカラムスイ
ッチ用のNチャネルMOSFET27,28を介してデ
ータ線DQ,DQに接続されている。上記各MOSFE
T27,28それぞれのゲートには、そのカラムに対応
したカラム選択信号CSL1,CSL2…が供給され
る。第1の共通配線SANn1と第2の共通配線SAN
n2は夫々NチャネルMOSFET29及び30を介し
てビット線プリチャージ電位VBLに接続され、MOS
FET29及び30の各ゲートにはプリチャージサイク
ルで活性化される信号/Φnが印加される。なお、この
DRAMが、データの読出が行われる前に、予めビット
線がVCC電位の(1/2)にプリチャージされる(1
/2)VCCプリチャージ方式の場合、通常、上記セン
スアンプにはそれぞれリストア用の2個のPチャネルの
MOSFETが設けられているが、以下の説明では直接
関係しないので、その図示は省略している。
【0025】次に、上記実施例のメモリにおけるセンス
アンプのビット線電位センス動作及び内部データバスへ
の読出動作を、図10に示される制御信号の発生回路を
示すブロック図及び図11に示される各部信号波形図を
参照して説明する。まず、入力バッファ100に供給さ
れる行の選択信号である/RAS(Row Address Strobe)
信号が“L”になると、メモリチップが活性化される。
/RAS信号は入力バッファ100を経由して遅延回路
101に与えられ、WG信号を発生させる。WG信号は
遅延回路102を経てセンスアンプ活性化信号SEとな
り、センスアンプ活性化信号SEは遅延回路103を経
てCG信号となる。RAS信号の供給に応答してアドレ
スバスからロウアドレスがロウアドレスバッファ104
に取り込まれる。ロウアドレスバッファ104から出力
されるロウアドレス信号Xはロウデコーダ105に与え
られ、ロウデコーダ105はWG信号の供給に応答して
ワード線駆動信号WLを発生する。また、アドレスバス
からカラムアドレスがカラムアドレスバッファ108に
取り込まれる。カラムアドレスバッファ108はカラム
アドレス信号Yをカラムデコーダ109に与える。カラ
ムデコーダ109はCG信号の供給に応答してカラム選
択信号CSLを発生する。
【0026】ロウアドレスにより選択されたロウデコー
ダ105により1つのワード線WLi が選択されて
“H”レベルに駆動される。これにより、この選択され
たワード線WLi に接続されている複数のメモリセルか
らの読出電位が対応するビット線対の一方に伝達され、
ビット線対BL及び/BL間の電位に差が生じる。この
後、センスアンプ活性化信号SEが“H”になる。この
信号に同期してロウアドレス信号の一部が与えられたセ
ンスアンプドライバ106によって選択されている第1
のセンスアンプ活性化信号Фn1及び第2のセンスアン
プ活性化信号Фn2が“H”になりMOSFET24及
び26を夫々オン状態にしビット線センス動作を開始す
る。ビット線を低レベルに引き下げる側のMOSFET
21もしくは22の電流がMOSFET23を介して第
1の共通配線SANn1、センスアンプ活性化用MOS
FET24を経て基準電位端VSSにディスチャージさ
れる。この場合、センスアンプから基準電位端VSSま
でには、第1の共通配線SANn1の配線抵抗、センス
アンプ活性化用MOSFET24のオン抵抗など多くの
寄生抵抗と、ディスチャージするビット線の容量によっ
てなかなかVSSへ引き抜くことはできない。しかし、
第2のセンスアンプ活性化信号Фn2が“H”となって
いるのでMOSFET26はオン状態にあり第2の共通
配線SANn2にはジャンクション容量等、僅かな容量
しか存在しないので迅速にVSSへ引き抜くことができ
る。更に、特定のカラムの選択信号CSLj、例えばC
SL1が“H”になることにより、選択されたカラムの
センスアンプに接続されているMOSFET25がオン
状態になるので、選択されたカラムに設けられているセ
ンスアンプは第2の共通配線SANn2、センスアンプ
活性化用MOSFET26を経て基準電位端VSSにバ
イパスされる。従って、センスアンプのソースノードの
電位がクランプされるということは回避され、センスア
ンプを素早く動作させることが可能である。
【0027】センスアンプイコライザ107によって出
力される信号/ФnはMOSFET29及び30のゲー
トに与えられる。MOSFET29及び30は第1の共
通配線SANn1と第2の共通配線SANn2のプリチ
ャージを制御する。信号/ФnはロウアドレスX0,X
1,…が確定するのに同期して“L”になっても、ま
た、信号SEに同期して“L”になってもよい。信号/
Фnは、センスアンプの動作中“L”であり、MOSF
ET29及び30はこの期間非導通になって、(1/
2)VCCの電源電圧VBLによる第1の共通配線SA
Nn1と第2の共通配線SANn2のプリチャージを停
止している。
【0028】このように、ロウアドレスによって選択さ
れたコアブロックでは、上記カラム選択信号がアクティ
ブになることによって選択されたカラムに設けられてい
るセンスアンプのみが、上記選択されたカラムのセンス
アンプの動作に対するCR時定数が極めて小さくなりビ
ット線電位センス動作の高速化が可能になる。
【0029】一方、ロウアドレスによって選択されない
コアブロックでは、上記カラム選択信号CSLがアクテ
ィブになっても、第1のセンスアンプ活性化信号Фn
1、第2のセンスアンプ活性化信号Фn2が“L”でM
OSFET24及び26はオフ、プリチャージを制御す
る信号/Фnは“H”のままでMOSFET29及び3
0はオンであり、第1の共通配線SANn1と第2の共
通配線SANn2は各々ビット線プリチャージ電位のま
まであり、センスアンプでは電流は流れず、動作電流の
増加とビット線プリチャージ電位の変動は生じない。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように第1及び第2発明の
半導体記憶装置では、センスアンプ共通ソースノードの
CR時定数を小さくすることが可能となり、センス動作
の高速化が図れる。また、第3及び第4発明の半導体記
憶装置では、上記利点に加えて、いわゆるコアブロック
の分割動作に際しての動作センスアンプのソースノード
への大きい電流の流れ込みが回避され、該電流によるビ
ット線のプリチャージ電位の変動によって生ずるメモリ
セルの読み出しマージンンの低下を回避することが可能
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す回路図。
【図2】本発明の第2の実施例を示す回路図。
【図3】本発明の第3の実施例を示す回路図。
【図4】本発明の実施例と従来例との動作の比較を示す
信号波形図。
【図5】従来の半導体集積回路の例を示す回路図。
【図6】DRAMのセンスアンプの例を示す回路図。
【図7】カラムバーの場合のセンスアンプの動作を説明
する信号波形図。
【図8】DRAMの概略的なコアの構成を示すブロック
図。
【図9】本発明の第4の実施例を示す回路図。
【図10】第4の実施例における制御信号の発生回路を
示すブロック図。
【図11】第4の実施例における各部の信号波形を示す
信号波形図。
【図12】従来のセンスアンプの例を示す回路図。
【図13】増幅能力が選択的に増強される従来のセンス
アンプの例を示す回路図。
【図14】従来のセンスアンプの動作を説明する説明
図。
【図15】カラム選択信号CSLをビット線と平行に配
して複数個の単位コアブロックで共有して使う場合の回
路構成例を示すブロック図。
【符号の説明】
QSN11,QSN21,QSN31 センスアンプ活
性化用トランジスタ SA ビット線センスアンプ EQ11,EQ21,EQ31 センスアンプソースノ
ード充電用トランジスタ/SAN11,/SAN21,
/SAN31 センスアンプソースノード Ф,Φn1,Φn2 センスアンプ活性化信号 23 抵抗 24,26 センスアンプ活性化用トランジスタ 25 スイッチ素子 29,30 センスアンプソースノード充電用トランジ
スタ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年1月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】ダイナミックRAM(以下DRAMと称
す)には、メモリセルに記憶された情報信号を論理レベ
ルに増幅するセンスアンプが用いられている。DRAM
のセンスアンプ部は第6図に示されるような構成となっ
ている。同図において、メモリセルは1個のキャパシタ
と1個のゲートトランジスタとによって構成され、該ト
ランジスタの一端はビット線BLまたは/BLに、他端
はキャパシタに接続される。該トランジスタのゲートは
ワード線WLに接続される。キャパシタの他端には所定
電圧VREFが印加される。メモリセルに情報を書込む
場合には、ワード線を高電位にしてゲートトランジスタ
を導通し、ビット線BLを高レベルの電位VDDまたは
基準電位VSSにすることにより、メモリのノードをこ
れらの電位に設定する。この後、ワード線WLをVSS
に設定してトランジスタをオフ状態にし、メモリキャパ
シタに蓄えられた電荷として記憶を保持する。メモリセ
ルから情報を読出す場合には、まず、プリチャージを行
うための制御線EQLを高電位にし、トランジスタT5
〜T7を導通させる。トランジスタT5が導通すること
によってビット線BL及び/BLが接続されて同電位に
なる。トランジスタT6及びT7の各一端には線VBL
が排続されて(1/2)VCCが印加され、両トランジ
スタの各他端は夫々ビット線BL及び/BLが接続され
る。従って、Lレベル側のビット線は引き上げられ、H
レベル側のビット線は引き下げられて、ビット線BL及
び/BLの電位は共に(1/2)VCCに設定される。
この後、線EQLは低レベルとなり、トランジスタT5
〜T7はオフ状態となる。次いで、ワード線が活性化さ
れ、メモリセルの状態に応じてビット線電位が変化す
る。このビット線の小さい信号を初めにnMOSのクロ
スカップルのトランジスタ対T1及びT2の共通ソース
のノード/SANの電位を引き下げて差動増幅し、ノー
ド/SANの電位をVSSにすると共にpMOSのクロ
スカップルのトランジスタ対T3及びT4の共通ソース
の電位SAPをVDDに引き上げる。これにより、ビッ
ト線対は電位VDDとVSS間でフルスイングする。こ
れにより、メモリセルのノード電位はVDDまたはVS
Sに設定されてリフレッシュされる。カラム選択信号C
SLが供給されるとDQゲートが導通し、線DQ及び線
/DQにメモリセルの保持情報に応じた論理レベルが導
出される。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】センスアンプ活性化用のトランジスタQS
ANが導通し、センス動作が開始されると、各々のビッ
ト線を低レベルに引き下げる側のトランジスタの電流
が、各々のビット線、センスアンプに対応するQn1
1,Qn12,…、配纜/SAN及びセンスアンプ活性
化用トランジスタQSANを介して基準電位VSS端子
に放電される。そして、トランジスタQn21,Qn2
2,…のうち、選択されたカラムのセンスアンプに接続
されているもののみが導通し、このセンスアンプのコモ
ンソースノードと基準電位VSS端子とがバイパスされ
る。この電流パスには、ビット線に存在する寄生容量の
うち、選択されたビット線におけるもののみが影響し、
コモンソースノードが基準電位VSSに早く引かれる
為、増幅能力が選択的に増強される。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】同一ワード線にメモリセルを介して接続さ
    れる複数カラムのビット線対と、 前記ビット線対に2つのトランジスタのドレインが夫々
    接続されると共に両トランジスタのソース同士が接続さ
    れるトランジスタ差動増幅型の複数のセンスアンプと、 前記複数のセンスアンプのソース同士の接続点各々と基
    準電位点との間に夫々接続されて動作指令信号に応答し
    て導通し、あるいは、前記複数のセンスアンプを複数の
    グループに分けて得られる単位グループ毎に設けられる
    と共に該単位グループに属するセンスアンプ各々のソー
    ス同士を共通に接続する共通接続線と基準電位点との間
    に接続されて前記動作指令信号に応答して導通する、複
    数のセンスアンプ駆動トランジスタと、 を備えることを特徴とする半導体記憶装置。
  2. 【請求項2】チャージ指令信号に応答して前記ソース同
    士の接続点あるいは前記共通接続線を所定電位に充電す
    る充電手段を更に備えることを特徴とする請求項1記載
    の半導体記憶装置。
  3. 【請求項3】同一ワード線にメモリセルを介して接続さ
    れる複数カラムのビット線対と、 前記ビット線対に2つのトランジスタのドレインが夫々
    接続されると共に両トランジスタのソース同士が接続さ
    れるトランジスタ差動増幅型の複数のセンスアンプと、 前記複数のセンスアンプのソース同士の接続点各々を抵
    抗を介して相互に接続する第1共通接続線と、 前記複数のセンスアンプのソース同士の接続点各々をス
    イッチ素子を介して相互に接続する第2共通接続線と、 前記第1共通接続線及び基準電位間に接続されて動作指
    令信号に応答して導通する第1センスアンプ駆動トラン
    ジスタと、 前記第2共通接続線及び前記基準電位間に接続されて動
    作指令信号に応答して導通する第2センスアンプ駆動ト
    ランジスタと、 を備えることを特徴とする半導体記憶装置。
  4. 【請求項4】チャージ指令信号に応答して前記第1及び
    第2共通接続線を所定電位に充電する充電手段を更に備
    えることを特徴とする請求項3記載の半導体記憶装置。
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