JPH06104036B2 - 繊維状たん白食品の製造方法 - Google Patents

繊維状たん白食品の製造方法

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JPH06104036B2 JP4400686A JP4400686A JPH06104036B2 JP H06104036 B2 JPH06104036 B2 JP H06104036B2 JP 4400686 A JP4400686 A JP 4400686A JP 4400686 A JP4400686 A JP 4400686A JP H06104036 B2 JPH06104036 B2 JP H06104036B2
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【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は繊維状組織を有するたん白食品の製造方法に関
する。
〔従来の技術〕
従来、繊維状組織を有する乳たん白食品の製造法として
は、チーズからの製造法、牛乳、脱脂乳、濃縮乳からの
製造法、カゼインからの製造法が知られている。
(1)チーズからの製造法はチーズカードあるいはチー
ズを50〜75℃の熱水中で軟化後、延引,圧延,押し出し
などの応力を加えて繊維化する方法(特公昭58-48145
号,特公昭58-31173号)などがあり、また二軸エクスト
ルーダーで製造する方法としては本出願人らの特許出願
(特願昭60-224150号)がある。
(2)牛乳,脱脂乳,濃縮乳からの製造法としてはカル
シウムのような金属多価イオンとpHの調節により牛乳中
のカゼインをゲル化させ、このゲルに応力を加えて繊維
化する方法(特公昭55-30822号)やたん白分解酵素を加
えてカゼインをゲル化させ、これに応力を加えて繊維化
する方法(特公昭54-40626号)がある。
(3)また、カゼインを使用する方法ではカゼインを先
ずアルカリで溶解し、その溶解液にカルシウムのような
多価金属を加えてカゼインをミセル化し、このミセルを
たん白分解酵素でゲル化し、このゲルに応力を加えて繊
維化する方法(特公昭46-29780号)がある。
前記(2),(3)にあっては繊維化しつつあるいは繊
維化後、酸固定,中和,脱水処理をする方法または酸液
固定,中和,脱水工程を簡略化するためにゲルに脱水剤
(ナトリウム,カルシウム,マグネシウムなどの金属塩
または糖類)と粉末分散剤(澱粉,ガム類,卵白など)
を120℃以下で加えてこれを押し出し100℃以下で成形す
る方法(特公昭59-7415号,特公昭59-7416号)なども含
まれている。
また(2),(3)にあっては得られた繊維状品の加熱
調理耐性を増加させるためにゲルを繊維化しつつあるい
は繊維化後、縮合りん酸塩などのりん酸塩と硫酸混液で
固定化する方法(特公昭58-7262号)、上記混液の代り
にカリウム,ナトリウム,カルシウム塩とアルデヒド性
物質の混液中で90〜130℃に加熱する方法(特開昭54-52
749号)、カゼインアルカリ溶液をカルシウムなどでミ
セル化後酸性,中性の多糖類を加えてたん白分解酵素で
ゲル化せしめこれに応力を加えて繊維化した後に酸で固
定する方法(特公昭58-23056号)などがある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来法は、いずれも牛乳または調製したカゼインミ
セル液中のカゼインミセルを直接ゲル化させ、このゲル
に応力を与えて繊維化するものであり、カゼインミセル
ゲルは完全に水和状態にあり、繊維化しやすい。しか
し、その反面、原料となるゲルの保存性が悪く、またカ
ゼインを用いて繊維化する方法においては、カゼインの
アルカリ溶解、ミセル化、ゲル化等の工程が必要とな
る。
これらの欠点を解消するための発明として、同じく本発
明者らの発明で、「繊維状たん白食品の製造法」の名称
で本出願と同日付で特許出願したものがある。この方法
は本願と同様に乾燥レンネットカゼインと酸液の混合物
を二軸エクストルーダーで加熱溶融、冷却押し出しによ
って繊維化する方法であるが、この方法によればたん白
含量が40%を超えるとたん白粒子が無差別に融合し、組
織に方向性があるものが得られずしたがって繊維性は発
現せず、また、たん白含量が25%未満では離水が多く不
適当であるという問題点がある。
即ち、脱脂乳にレンネットを作用させて得られたゲルを
圧搾脱水した未乾燥のカードはたん白含量45%でも二軸
エクストルーダーを用いれば容易に繊維化することがで
きるのに対し乾燥レンネットカゼインを原料とした場合
はたん白40%を超えると繊維化できないものである。
本発明者らは乾燥レンネットカゼインを用いてたん白含
量が40%を超える場合の繊維化を鋭意検討した結果、た
ん白粒子間に介在し、たん白粒子の融合を妨げると思わ
れる物質あるいはたん白質と反応してたん白質の性質を
変えるような物質のいくつかが乾燥レンネットカゼイン
の繊維化において効果があることを見出し本発明を完成
した。
従って、本発明は乾燥レンネットカゼインを原料として
繊維化する際に上記欠点をもたず、幅広いたん白含量の
繊維状たん白食品を製造し得る方法を提供するものであ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の繊維状たん白食品の製造方法は、乾燥レンネッ
トカゼインに澱粉類、油脂、油脂乳化物、乳化剤、及び
ミネラルのうち少なくとも1種類と酸液とを加えて二軸
エクストルーダーで加熱溶融後冷却しつつ押し出すもの
である。
本発明で使用する澱粉類については、バレイショあるい
はバレイショ澱粉、コーンスターチ、小麦粉、小麦澱粉
などいずれも効果があり、これらを用いればたん白55%
までは引き裂き性の良好な繊維状たん白食品が得られ
た。これら澱粉の使用限度はほぼレンネットカゼイン固
形分+澱粉固形分+水分=100とした場合、レンネット
カゼイン固形分+澱粉固形分=70以下であれば良い。ま
た澱粉固形分5%以上が好ましい。
油脂についてはコーン油、大豆油、パーム油、ヤシ油、
乳脂など通常食用に用いられるものならばいずれでも良
い。
油脂は多いとエクストルーダー処理によりしみ出すので
レンネットカゼインのたん白に対し8%以下が好まし
い。
油脂を更に多く含有させる場合は油脂を乳化物の状態に
してレンネットカゼインに添加する。
油脂の乳化物は殺菌脱脂乳、還元脱脂乳あるいは3〜5
%ナトリウムカゼイン液などに油脂を混合し、均質機で
乳化させて作ることができる。この乳化物の油脂含量は
20〜40%が適当である。添加量は多すぎると千切れやす
くなるのでレンネットカゼイン中のたん白含量と乳化物
中の油脂含量が等量かそれ以下が好ましくまた効果を発
揮させるためにはたん白に対し10%以上が好ましい。
乳化剤はレシチン、シューガエステル、グリセリン脂肪
酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリグリセロ
ール脂肪酸エステルなどいずれも効果がある。その添加
量はたん白質当り1%〜6%が好ましい。6%を超える
とたん白質粒子のつながりが悪くなり1%未満では効果
が低い。そして、乳化剤はその混合分散を助けるために
少量の油脂に分散または溶解させて添加するのが好まし
い。
ミネラルはNa,Ca,Mgの塩化物、Na,Kのりん酸塩、クエン
酸塩いずれも効果がある。添加量は0.5〜2.5%が好まし
い。0.5%未満では効果が低く、2.5%を超えるとたん白
粒子のつながりが悪くもろくなる。
また、上記ミネラルは押し出し物の引き裂き性を向上さ
せると共に、その組織等に与える効果はミネラル毎に異
なりその種類を適宜選択することによって、種々の製品
を得ることができるのも本発明の特徴の一つである。す
なわちNa,Kの塩化物は固く乾いた感じのするめ様の組織
を与え、Ca,Mgの塩化物はとりのささ身様の、Na,Kのモ
ノりん酸塩は、おつまみ乾燥たらのような組織を与え、
重合りん酸塩はしめった粘りのある組織を与えるなどで
ある。
品質の良いするめは引き裂くと引き裂き面に微細な毛状
物が多く認められるが、澱粉及び油脂乳化物を適宜選択
使用すると引き裂き性を向上させると共に微細な毛状物
を多く発生させることを発見した。これも本発明の重要
な特徴の一つである。
酸については、塩酸、硫酸、りん酸、乳酸、クエン酸、
酢酸など食品に使用できるものならいずれでもよい。
前記本願と同日付の特許出願における「繊維状たん白食
品の製造法」の発明における、レンネットカゼインと酸
液の混合物を二軸エクストルーダーで処理し繊維状たん
白食品を製造する方法ではたん白含量25%未満ではエク
ストルーダー中での離水のため処理困難であったが、本
発明によれば25%未満でも処理可能である。これは本発
明において、前記酸液以外に添加する澱粉類あるいは油
脂乳化物によりエクストルーダー押し出し物中のたん白
に対する水の比率が減少するためであり、更に前記添加
物として特に澱粉を使用すると、これは水を吸収して離
水を防止すると共に引き裂き性、糸状物の生成が良好な
製品を与える。
以下に本発明の好ましい具体例について述べる。
乾燥レンネットカゼインに澱粉類、油脂、油脂乳化物、
乳化剤、ミネラルのうち少なくとも1種を添加混合し混
合物を得る(以下混合物Aと呼称)。
次に、水に酸を加えて調製した酸液を混合物Aに混合し
混合物を得る(以下混合物Bと呼称)。酸液の混合は、
上記のようにエクストルーダーへの供給前に行う代わり
に混合物Aをエクストルーダー中に供給しつつ行っても
良いが、好ましくは上記のように混合物Bを予め調製
し、この混合物Bを水分が蒸発しない状態で1夜放置す
る。その理由は1夜放置によってより柔らかく弾力のあ
るものが得られ硬さの調節などの自由度が大きくなるか
らである。
混合物Bのたん白含量は20〜55%が好ましい。20%未満
ではたん白粒子のつながりが悪くなり、55%を超えると
たん白粒子の融合が進みすぎて良好な繊維性が得られな
いからである。
押し出し物のpHは4.8〜5.7が好ましく、4.8未満ではた
ん白粒子のつながりが悪く5.7を超えるとたん白粒子の
融合が進みすぎる。このpHの測定は押し出し物に4倍量
の水を加えホモブレンダーで3分間粉砕して行なったも
のである。
混合物Bは連続的に二軸エクストルーダーに送られる。
実施例に使用した二軸エクストルーダーは直径50mm、バ
レル長100cm、バレル数4である。ダイは各種径の円形
ダイや各種スリット幅のスリットダイなどが使用でき
る。スクリューはダイ出口からの押し出し物の流れを一
定にするためダイ後方のスペーサー部にレバースカット
スクリューを挿入するのが望ましい。混練機能のあるカ
ットスクリュー、レバースカットスクリュー、ニーディ
ングデスク、パドルスクリューなどをバレルの加熱部、
冷却部などに配置することができる。
混合物Aをエクストルーダーに供給しつつ酸液を加える
方式にあっては、上記の混練機能のあるスクリューやニ
ーディングデスクを加熱部と冷却部に配置すると一般に
引き裂き性が向上する。
スクリュー回転数は40〜300rpmが適当である。40rpm以
下では組織が荒く300rpmは一般の二軸エクストルーダー
の使用限界である。油脂、油脂乳化物、乳化物、乳化剤
を添加したものにあっては回転数が高すぎると一般に引
き裂き性が低下するので180rpm以下が好ましく、ミネラ
ル添加のものは低回転数ではたん白粒子のつながりが悪
いので150rpm以上の高回転が好ましい。
混合物Bはエクストルーダーで70〜180℃に加熱され
る。70℃未満ではたん白粒子の溶融が不十分で180℃を
超えると褐変化などの現象が強くなる。
加熱後、ダイ出口温度が30〜100℃、好ましくは40〜70
℃になるように冷却する。100℃を超えると水分の蒸発
により組織が不均一になり30℃未満では押し出し物の表
面が荒れたものになる。
エクストルーダー押し出し物は0〜10℃の食塩水、例え
ば20%食塩水に数分〜30分浸漬冷却すると繊維組織がよ
り安定化するので好ましい。
本発明によれば混合物Bの成分の割合が同じであっても
pH、エクストルーダー加熱温度、回転数の変更で硬さ、
弾力性をコントロールすることが可能である。
〔実施例〕
以下に実施例を示す。
実施例1 乾燥レンネットカゼイン(たん白81%,30メッシュ),5k
gに粉末マツシュポテト4kgを加えて混合した。この混合
物に酸液(水9.3l+90%乳酸138g)を添加し混合後、密
閉容器中で1夜放置した。このものを二軸エクストルー
ダー(栗本鉄工所製KEX−50)に850g/分の速度で供給し
た。加熱温度は160℃,スクリュー回転数は180rpmであ
った。ダイは直径12mmダイ出口温度は70℃であった。押
し出し物はたん白22%pH5.6であった。
繊維性は長さ12cmのエクストルーダー押し出し物を引き
裂いた時の引き裂き長さと引き裂き面に付随する微細な
毛状物の発生状況で評価した。すなわち10cm以上引き裂
けるものをA、7〜10cmをB、7〜4cmをC、それ以下
をDとして微細な毛状物については認められないものを
−、僅かに認められるものを+、やや認められるものを
、可成り認められるものをとした。結果は引き裂き
性A、毛状物であった。
実施例2 乾燥レンネットカゼイン5kgに酸液及びミネラルを加え
てpH5.2と4.8、たん白50%、ミネラル2%の下記試料を
調製した。二軸エクストルーダー(栗本鉄工所製KEX−5
0)で加熱温度110℃、スクリュー回転数40rpmと180rpm
で処理した。ダイは直径12mm、ダイ出口温度は60℃であ
った。
NaCl添加…pH5.2試料:(水2.7l+濃塩酸225 ml+NaCl 162g) pH4.8試料:(水2.6l+濃塩酸325 ml+NaCl 162g) CaCl2添加…pH5.2試料:(水2.7l+濃塩酸200 ml+CaCl2・2H2O 215g) pH4.8試料:(水2.6l+濃塩酸310ml+CaCl2
・2H2O 215g) NaH2PO4…pH5.2試料:(水2.7l+濃塩 酸210ml+NaH2PO4 162g) pH4.8試料:(水2.6l+濃塩酸310 ml+NaH2PO4 162g) (NaPO3)n添加…pH5.2試料:(水2.6l+濃塩 酸225ml+粉末乳酸28g+(NaPO3)n 162g) pH4.8試料:(水2.5l+濃塩酸325 ml+粉末乳酸80g+(NaPO3)n 162g) 繊維性の評価は実施例1と同じである。結果を表1に示
す。
表1から明らかなように、ミネラルを添加した場合はス
クリュー回転数は低回転より高回転の方が良好な結果が
得られた。
実施例3 乾燥レンネットカゼイン5kgに下記の添加物を混合し
た。
(1)コーン油270g (2)レシチン90g+コーン油90g (3)ヤシ油30%を含む乳化液2kg(乳化液は50℃の4
%ナトリウムカゼイン溶液2.1kgにヤシ油900gを混合後
均質機で均質化圧第1段80kg/cm2、第2段20kg/cm2で調
製後5℃に冷却したもの) 上記混合物に実施例1,2と同様に酸液(塩酸)を添加混
合した。1夜放置後加熱温度100℃、回転数80rpmと180r
pmで二軸エクストルーダー(栗本鉄工所製KEX−50)で
処理した。ダイ口径12mm、ダイ出口温度50℃であった。
繊維性の評価は実施例1,2と同じである。エクストルー
ダー押し出し物の組成と繊維性を表2に示す。
表2からわかるように、油脂と乳化剤、及び油脂乳化物
を添加したものにあっては、スクリューが低回転の場合
に良好な結果が得られた。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明は繊維状たん白食品を製造す
るための原料として乾燥レンネットカゼインを使用する
ため、原料の保存性に対する制限はほとんどなく随時使
用可能である。また、カゼインのアルカリ溶解、ミセル
化、ゲル化の工程が不要で、単一機で製造できるので作
業効率、経済性が著しく改善される。
そして、乾燥レンネットカゼインに特定の添加剤を加え
ることにより、繊維状たん白食品中のたん白含量の範囲
を大幅に拡大でき、しかも用いる添加剤の種類により、
繊維状たん白食品の組織に価値のある多様な特徴を付与
することができるという効果を奏するものである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 富田 隆夫 東京都東久留米市前沢5−24−22 (72)発明者 林 辰雄 大阪府大阪市住之江区柴谷2−8−45 株 式会社栗本鐵工所住吉工場内 (56)参考文献 特開 昭54−55756(JP,A) 特開 昭57−132846(JP,A)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】乾燥レンネットカゼインに澱粉類、油脂、
    油脂乳化物、乳化剤、及びミネラルのうち少なくとも1
    種と酸液とを加えて二軸エクストルーダーで加熱溶融後
    冷却しつつ押し出すことを特徴とする繊維状たん白食品
    の製造方法。
  2. 【請求項2】エクストルーダー押し出し物のたん白含量
    が20〜55%であることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の繊維状たん白食品の製造方法。
  3. 【請求項3】エクストルーダー押し出し物のpHが4.8〜
    5.7であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の繊維状たん白食品の製造方法。
  4. 【請求項4】加熱温度が70〜180℃であることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の繊維状たん白食品の製
    造方法。
  5. 【請求項5】エクストルーダー押し出し物の出口温度が
    30〜100℃であることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の繊維状たん白食品の製造方法。
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JPWO2024009945A1 (ja) * 2022-07-06 2024-01-11
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