JPH06104326A - 処理システム - Google Patents
処理システムInfo
- Publication number
- JPH06104326A JPH06104326A JP27495592A JP27495592A JPH06104326A JP H06104326 A JPH06104326 A JP H06104326A JP 27495592 A JP27495592 A JP 27495592A JP 27495592 A JP27495592 A JP 27495592A JP H06104326 A JPH06104326 A JP H06104326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- wafer
- transfer
- processing
- transfer arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的]処理部および被処理体搬入・搬出部をそれぞれ
任意にレイアウトできるようにする。 [構成]上階室10では、床面つまり板壁14の上面に
複数のプロセスチャンバ16が各々の正面を中心側に向
けるようにして環状に配設され、各壁26によって気密
な搬送室26が形成されており、その中心位置付近に搬
送アーム18が設置されている。下階室12では、回転
テーブル40が設けられ、ウエハカセットCRが搬送ロ
ボット42より回転テーブル40上に移載される。回転
テーブル40の内側には搬送アーム44が設置されてい
る。下階室12と上階室10との間には、気密に構成さ
れたクリーントンネル22Aが設けられ、このクリーン
トンネル22A内に上下方向に移動可能なウエハ搬送装
置65が設けられている。
任意にレイアウトできるようにする。 [構成]上階室10では、床面つまり板壁14の上面に
複数のプロセスチャンバ16が各々の正面を中心側に向
けるようにして環状に配設され、各壁26によって気密
な搬送室26が形成されており、その中心位置付近に搬
送アーム18が設置されている。下階室12では、回転
テーブル40が設けられ、ウエハカセットCRが搬送ロ
ボット42より回転テーブル40上に移載される。回転
テーブル40の内側には搬送アーム44が設置されてい
る。下階室12と上階室10との間には、気密に構成さ
れたクリーントンネル22Aが設けられ、このクリーン
トンネル22A内に上下方向に移動可能なウエハ搬送装
置65が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、枚葉式処理装置を備え
る処理システムに関する。
る処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】枚葉式半導体製造装置の最近の傾向とし
て、複数のプロセスチャンバを連結して異なるプロセス
を連続的または同時進行的に行うようにしたマルチチャ
ンバ方式が普及している。マルチチャンバ方式では、シ
ステムの中心にロードロック・チャンバないしトランス
ポート・チャンバ等の搬送室が設けられ、この搬送室か
ら搬送アーム等のロボットによって各プロセスチャンバ
へ任意にアクセスし、被処理体である半導体ウエハを搬
入/搬出できるようになっている。
て、複数のプロセスチャンバを連結して異なるプロセス
を連続的または同時進行的に行うようにしたマルチチャ
ンバ方式が普及している。マルチチャンバ方式では、シ
ステムの中心にロードロック・チャンバないしトランス
ポート・チャンバ等の搬送室が設けられ、この搬送室か
ら搬送アーム等のロボットによって各プロセスチャンバ
へ任意にアクセスし、被処理体である半導体ウエハを搬
入/搬出できるようになっている。
【0003】図4に、従来の典型的なマルチチャンバ方
式処理システムの構成を示す。この処理システムは、た
とえばドライエッチング処理を行う2つのプロセスチャ
ンバ100,102およびCVD処理を行う1つのプロ
セスチャンバ104と、ウエハ搬送を行うためのロード
ロック・チャンバ106およびトランスポート・チャン
バ108と、ウエハカセットをシステムにロード/アン
ロードするための一対のカセットチャンバ110,11
2とから構成される。
式処理システムの構成を示す。この処理システムは、た
とえばドライエッチング処理を行う2つのプロセスチャ
ンバ100,102およびCVD処理を行う1つのプロ
セスチャンバ104と、ウエハ搬送を行うためのロード
ロック・チャンバ106およびトランスポート・チャン
バ108と、ウエハカセットをシステムにロード/アン
ロードするための一対のカセットチャンバ110,11
2とから構成される。
【0004】ロードロック・チャンバ106はゲートバ
ルブ114,116を介してそれぞれカセットチャンバ
110,112と連通し、トランスポート・チャンバ1
08はゲートバルブ118,120,122を介して各
プロセスチャンバ100,102,104と連通してい
る。ロードロック・チャンバ106とトランスポート・
チャンバ108同士は直接連通して搬送室を形成してい
る。これらのチャンバ106,108内には半導体ウエ
ハWを搬送するための伸縮回転自在な搬送アーム12
4,126が設けられており、これらの搬送アーム12
4,126は互いにバッファプレート128を介してウ
エハWを非同期的に受け渡しするようになっている。
ルブ114,116を介してそれぞれカセットチャンバ
110,112と連通し、トランスポート・チャンバ1
08はゲートバルブ118,120,122を介して各
プロセスチャンバ100,102,104と連通してい
る。ロードロック・チャンバ106とトランスポート・
チャンバ108同士は直接連通して搬送室を形成してい
る。これらのチャンバ106,108内には半導体ウエ
ハWを搬送するための伸縮回転自在な搬送アーム12
4,126が設けられており、これらの搬送アーム12
4,126は互いにバッファプレート128を介してウ
エハWを非同期的に受け渡しするようになっている。
【0005】両カセットチャンバ110,112には、
この処理システムで処理を受けるべきウエハWをたとえ
ば25枚装填したウエハカセット130,132がそれ
ぞれロードされる。カセット・ローディングの後、ゲー
トバルブ114,116が開いて両カセットチャンバ1
10,112とロードロック・チャンバ106、トラン
スポート・チャンバ108とが連通した状態の下で、各
チャンバ106,108,110,112が大気圧から
負圧たとえば1×10-2Torr以下に減圧される。
この処理システムで処理を受けるべきウエハWをたとえ
ば25枚装填したウエハカセット130,132がそれ
ぞれロードされる。カセット・ローディングの後、ゲー
トバルブ114,116が開いて両カセットチャンバ1
10,112とロードロック・チャンバ106、トラン
スポート・チャンバ108とが連通した状態の下で、各
チャンバ106,108,110,112が大気圧から
負圧たとえば1×10-2Torr以下に減圧される。
【0006】真空状態の搬送室106,108におい
て、ロードロック・チャンバ106側の搬送アーム12
4は、カセットチャンバ110,112内のウエハカセ
ット130,132から処理前のウエハWを1枚ずつ取
り出してはそれをバッファプレート128を介してトラ
ンスポート・チャンバ108側の搬送アーム126に渡
し、処理済のウエハWをバッファプレート128を介し
てトランスポート・チャンバ106側の搬送アーム12
4より受け取ってはそれをカセットチャンバ110,1
12内のウエハカセット130,132に戻すというウ
エハ搬送作業を行う。また、トランスポート・チャンバ
108側の搬送アーム126は、バッファプレート12
8を介してロードロック・チャンバ106側の搬送アー
ム124より受け取ったウエハWを先ずエッチング処理
のため反応チャンバ100または102に搬入し、エッ
チング処理の終了したウエハWを反応チャンバ100ま
たは102から搬出してそれをCVD処理のため反応チ
ャンバ104へ移し、CVD処理の終了したウエハWを
反応チャンバ104から搬出してそれをバッファプレー
ト128を介してロードロック・チャンバ106側の搬
送アーム124に渡すというウエハ搬送作業を行う。な
お、カセットチャンバ110,112へのウエハカセッ
ト130,132の搬入・搬出は搬送ロボットまたは作
業員が行う。
て、ロードロック・チャンバ106側の搬送アーム12
4は、カセットチャンバ110,112内のウエハカセ
ット130,132から処理前のウエハWを1枚ずつ取
り出してはそれをバッファプレート128を介してトラ
ンスポート・チャンバ108側の搬送アーム126に渡
し、処理済のウエハWをバッファプレート128を介し
てトランスポート・チャンバ106側の搬送アーム12
4より受け取ってはそれをカセットチャンバ110,1
12内のウエハカセット130,132に戻すというウ
エハ搬送作業を行う。また、トランスポート・チャンバ
108側の搬送アーム126は、バッファプレート12
8を介してロードロック・チャンバ106側の搬送アー
ム124より受け取ったウエハWを先ずエッチング処理
のため反応チャンバ100または102に搬入し、エッ
チング処理の終了したウエハWを反応チャンバ100ま
たは102から搬出してそれをCVD処理のため反応チ
ャンバ104へ移し、CVD処理の終了したウエハWを
反応チャンバ104から搬出してそれをバッファプレー
ト128を介してロードロック・チャンバ106側の搬
送アーム124に渡すというウエハ搬送作業を行う。な
お、カセットチャンバ110,112へのウエハカセッ
ト130,132の搬入・搬出は搬送ロボットまたは作
業員が行う。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記したような従来の
マルチチャンバ方式処理システムでは、ロードロック・
チャンバ106を中心として周囲に複数のプロセスチャ
ンバ100,102,104と並んでカセットチャンバ
110,112が配設され、ロードロック・チャンバ1
06内の搬送アーム124がゲートバルブ114,11
6を介してカセットチャンバ110,112内のウエハ
カセット130,132にアクセスして、ウエハWの出
し入れを行う。このようにプロセスチャンバとカセット
チャンバとを並置したシステムにおいては、プロセスチ
ャンバを拡張ないし増設することも搬送アーム124よ
りアクセス可能なウエハカセットつまりシステムに係属
中のウエハカセットを増やすことも、互いにスペース上
の制約から難しかった。
マルチチャンバ方式処理システムでは、ロードロック・
チャンバ106を中心として周囲に複数のプロセスチャ
ンバ100,102,104と並んでカセットチャンバ
110,112が配設され、ロードロック・チャンバ1
06内の搬送アーム124がゲートバルブ114,11
6を介してカセットチャンバ110,112内のウエハ
カセット130,132にアクセスして、ウエハWの出
し入れを行う。このようにプロセスチャンバとカセット
チャンバとを並置したシステムにおいては、プロセスチ
ャンバを拡張ないし増設することも搬送アーム124よ
りアクセス可能なウエハカセットつまりシステムに係属
中のウエハカセットを増やすことも、互いにスペース上
の制約から難しかった。
【0008】本発明は、かかる問題点に鑑みてなされた
もので、処理部および被処理体搬入・搬出部のレイアウ
トをそれぞれ任意に行えるコンパクトな処理システムを
提供するこを目的とする。
もので、処理部および被処理体搬入・搬出部のレイアウ
トをそれぞれ任意に行えるコンパクトな処理システムを
提供するこを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の第1の処理システムは、第1の室と第2
の室とを板壁を介して縦方向に分離し、前記第1の室内
には1つまたは複数の処理装置を配置し、前記第2の室
内には被処理体の搬入・搬出を行うためのポートを設
け、前記第1の室と前記第2の室との間に前記被処理体
の搬送を行うための縦方向に移動可能な搬送手段を設け
る構成とした。
めに、本発明の第1の処理システムは、第1の室と第2
の室とを板壁を介して縦方向に分離し、前記第1の室内
には1つまたは複数の処理装置を配置し、前記第2の室
内には被処理体の搬入・搬出を行うためのポートを設
け、前記第1の室と前記第2の室との間に前記被処理体
の搬送を行うための縦方向に移動可能な搬送手段を設け
る構成とした。
【0010】本発明の第2の処理システムは、第1の室
と第2の室とを板壁を介して縦方向に分離し、前記第1
の室内には1つまたは複数の処理装置を配置するととも
に前記処理装置の各々に開閉装置を介して連通する気密
な搬送室を設け、前記第2の室内には被処理体の搬入・
搬出を行うためのポートを設け、前記第1の室内の前記
搬送室と前記第2の室との間には、前記搬送室および前
記第2の室にそれぞれ開閉装置を介して連通した気密な
通路内で前記被処理体の搬送を行うための縦方向に移動
可能な搬送手段を設ける構成とした。
と第2の室とを板壁を介して縦方向に分離し、前記第1
の室内には1つまたは複数の処理装置を配置するととも
に前記処理装置の各々に開閉装置を介して連通する気密
な搬送室を設け、前記第2の室内には被処理体の搬入・
搬出を行うためのポートを設け、前記第1の室内の前記
搬送室と前記第2の室との間には、前記搬送室および前
記第2の室にそれぞれ開閉装置を介して連通した気密な
通路内で前記被処理体の搬送を行うための縦方向に移動
可能な搬送手段を設ける構成とした。
【0011】本発明の第3の処理システムは、上記第1
または第2のシステムにおいて、前記第2の室内の前記
ポートに、前記被処理体を収納するカセットを支持する
ための回転移動可能な回転テーブル機構を設ける構成と
した。
または第2のシステムにおいて、前記第2の室内の前記
ポートに、前記被処理体を収納するカセットを支持する
ための回転移動可能な回転テーブル機構を設ける構成と
した。
【0012】本発明の第4の処理システムは、上記第
1、第2または第3のシステムにおいて、前記第1の室
または前記第2の室内に前記被処理体の位置合わせを行
うためのアライメント手段を設ける構成とした。
1、第2または第3のシステムにおいて、前記第1の室
または前記第2の室内に前記被処理体の位置合わせを行
うためのアライメント手段を設ける構成とした。
【0013】
【作用】本発明の処理システムでは、処理装置と被処理
体搬入・搬出ポートとが別の階に設けられ、階層構造に
なっている。未処理の被処理体は、第2の室のポートに
搬入されたのち縦方向の搬送手段を介して第1の室へ搬
送され、第1の室内の処理装置で処理を受ける。処理済
の被処理体は、処理室から搬出されたのち縦方向の搬送
手段を介して第2の室へ搬送され、そこのポートからシ
ステム外部へ搬出される。第1の室における各処理装置
が減圧処理装置の場合は、それら処理装置の各々に開閉
装置を介して連通する気密な搬送室が設けられるととも
に、この搬送室と第2の室との間には気密な通路が設け
られ、この通路内で縦方向に移動可能な搬送手段が被処
理体の搬送を行う。通常、この気密な通路には、減圧搬
送室と必要に応じて連通するための第1の開閉装置と、
第2の室と必要に応じて連通するための第2の開閉装置
が取付される。そして、この通路と第2の室との間で被
処理体の受け渡しが行われるとき通路内は第2の室とほ
ぼ等しい気圧状態に戻され、搬送室との間で被処理体の
受け渡しが行われるとき通路内は搬送室とほぼ等しい気
圧状態まで減圧されることになる。
体搬入・搬出ポートとが別の階に設けられ、階層構造に
なっている。未処理の被処理体は、第2の室のポートに
搬入されたのち縦方向の搬送手段を介して第1の室へ搬
送され、第1の室内の処理装置で処理を受ける。処理済
の被処理体は、処理室から搬出されたのち縦方向の搬送
手段を介して第2の室へ搬送され、そこのポートからシ
ステム外部へ搬出される。第1の室における各処理装置
が減圧処理装置の場合は、それら処理装置の各々に開閉
装置を介して連通する気密な搬送室が設けられるととも
に、この搬送室と第2の室との間には気密な通路が設け
られ、この通路内で縦方向に移動可能な搬送手段が被処
理体の搬送を行う。通常、この気密な通路には、減圧搬
送室と必要に応じて連通するための第1の開閉装置と、
第2の室と必要に応じて連通するための第2の開閉装置
が取付される。そして、この通路と第2の室との間で被
処理体の受け渡しが行われるとき通路内は第2の室とほ
ぼ等しい気圧状態に戻され、搬送室との間で被処理体の
受け渡しが行われるとき通路内は搬送室とほぼ等しい気
圧状態まで減圧されることになる。
【0014】
【実施例】以下、図1〜図3を参照して本発明の実施例
を説明する。図1および図2は、本発明の一実施例によ
る処理システムの構成を示す略斜視図および略側面図で
ある。
を説明する。図1および図2は、本発明の一実施例によ
る処理システムの構成を示す略斜視図および略側面図で
ある。
【0015】この処理システムは、二階構造になってお
り、上階(二階)の室10と下階の(一階)の室12と
が板壁14によって縦方向に分離されている。上階室1
0においては、床面つまり板壁14の上面に複数のプロ
セスチャンバ(処理装置)16が各々の正面を中心側に
向けるようにして環状に配設され、その中心位置付近に
搬送アーム18が設置されている。この搬送アーム18
は、昇降・回転・伸縮自在な慣用の搬送アームであっ
て、各プロセスチャンバ16の正面に取付されたゲート
バルブ20を介して各プロセスチャンバ16内の処理室
にアクセスできるように構成されている。さらに、上階
室10においては、床面14から一対のクリーントンネ
ル22A,22Bが上方に突出し、これらのクリーント
ンネルの上端部側面にはゲートバルブ24A,24Bが
それぞれ取付されている。搬送アーム18は、これらの
ゲートバルブ24A,24Bを介してクリーントンネル
22A,22B内にもアクセスできるようになってい
る。
り、上階(二階)の室10と下階の(一階)の室12と
が板壁14によって縦方向に分離されている。上階室1
0においては、床面つまり板壁14の上面に複数のプロ
セスチャンバ(処理装置)16が各々の正面を中心側に
向けるようにして環状に配設され、その中心位置付近に
搬送アーム18が設置されている。この搬送アーム18
は、昇降・回転・伸縮自在な慣用の搬送アームであっ
て、各プロセスチャンバ16の正面に取付されたゲート
バルブ20を介して各プロセスチャンバ16内の処理室
にアクセスできるように構成されている。さらに、上階
室10においては、床面14から一対のクリーントンネ
ル22A,22Bが上方に突出し、これらのクリーント
ンネルの上端部側面にはゲートバルブ24A,24Bが
それぞれ取付されている。搬送アーム18は、これらの
ゲートバルブ24A,24Bを介してクリーントンネル
22A,22B内にもアクセスできるようになってい
る。
【0016】図1では図解の便宜上から各処理装置16
の回りは床面側を除いて四方が開放されているように図
示してあるが、正確には図2に示すように、垂直な隔壁
26によって各プロセスチャンバ16の側方および上方
が遮蔽されており、また天井板28が上階室10に設け
られている。これにより、環状に配設された複数のプロ
セスチャンバ16の内側には気密な搬送室30が形成さ
れ、搬送アーム18およびクリーントンネル22A,2
2Bの上端部はこの搬送室30内に位置している。この
搬送室30の天井28には排気口32が設けられ、この
排気口32に排気管34が取付されている。この排気管
34は真空ポンプ(図示せず)に通じており、この搬送
室30の室内は所定の減圧状態に真空引きされている。
隔壁26の裏側つまり各処理装置16の後方の空間はメ
ンテナンスルームであり、通常の方法によって所定のク
リーン度に維持されている。
の回りは床面側を除いて四方が開放されているように図
示してあるが、正確には図2に示すように、垂直な隔壁
26によって各プロセスチャンバ16の側方および上方
が遮蔽されており、また天井板28が上階室10に設け
られている。これにより、環状に配設された複数のプロ
セスチャンバ16の内側には気密な搬送室30が形成さ
れ、搬送アーム18およびクリーントンネル22A,2
2Bの上端部はこの搬送室30内に位置している。この
搬送室30の天井28には排気口32が設けられ、この
排気口32に排気管34が取付されている。この排気管
34は真空ポンプ(図示せず)に通じており、この搬送
室30の室内は所定の減圧状態に真空引きされている。
隔壁26の裏側つまり各処理装置16の後方の空間はメ
ンテナンスルームであり、通常の方法によって所定のク
リーン度に維持されている。
【0017】下階室12においては、床36上に環状の
台38を介して回転テーブル40が設けられている。こ
の処理システムで処理されるべき被処理体たとえば半導
体ウエハWを収容したウエハカセットCRは、たとえば
図2に示すように搬送ロボット42より回転テーブル4
0上に移載される。回転テーブル40は、慣用の回転駆
動機構(図示せず)によって回転移動できるように構成
されている。これにより、ウエハカセットCRを一箇所
から搬入しても回転テーブル40が所定角度ずつ回転移
動することで、図1に示すように多数のウエハカセット
CRをテーブル上に並べて載置できるようになってい
る。
台38を介して回転テーブル40が設けられている。こ
の処理システムで処理されるべき被処理体たとえば半導
体ウエハWを収容したウエハカセットCRは、たとえば
図2に示すように搬送ロボット42より回転テーブル4
0上に移載される。回転テーブル40は、慣用の回転駆
動機構(図示せず)によって回転移動できるように構成
されている。これにより、ウエハカセットCRを一箇所
から搬入しても回転テーブル40が所定角度ずつ回転移
動することで、図1に示すように多数のウエハカセット
CRをテーブル上に並べて載置できるようになってい
る。
【0018】回転テーブル40の内側の中心位置付近に
は、搬送アーム44が設置されている。この搬送アーム
44は、昇降・回転・伸縮自在な慣用の搬送アームであ
ってテーブル40上の所定位置(1箇所または数箇所)
にてウエハカセットCRにアクセスできるように構成さ
れている。図1に示すように、搬送アーム44に近接し
て回転テーブル40の内側には、ウエハWのオリエンテ
ーションフラット位置合わせ(オリフラ合わせ)を行う
ためのバキュームチャック46およびウエハ外周縁検出
用光センサ48が設けられている。また、クリーントン
ネル22A,22Bも回転テーブル40の内側で垂直方
向に延在しており、搬送アーム44と対向する各クリー
ントンネルの下端部側面にはゲートバルブ50A,50
Bが取付されている。
は、搬送アーム44が設置されている。この搬送アーム
44は、昇降・回転・伸縮自在な慣用の搬送アームであ
ってテーブル40上の所定位置(1箇所または数箇所)
にてウエハカセットCRにアクセスできるように構成さ
れている。図1に示すように、搬送アーム44に近接し
て回転テーブル40の内側には、ウエハWのオリエンテ
ーションフラット位置合わせ(オリフラ合わせ)を行う
ためのバキュームチャック46およびウエハ外周縁検出
用光センサ48が設けられている。また、クリーントン
ネル22A,22Bも回転テーブル40の内側で垂直方
向に延在しており、搬送アーム44と対向する各クリー
ントンネルの下端部側面にはゲートバルブ50A,50
Bが取付されている。
【0019】図2に示すように、下階室12は、側壁5
2を有しており、この側壁52より室内にガス供給管5
4のガス導入口が臨んでいる。一方、床36にはガス排
気口36aが設けられ、このガス排気口36aにガス排
気管56が取付されている。このガス供給管54より下
階室12内には不活性ガスたとえばN2 ガスが供給さ
れ、室内のO2 ガスやH2 Oガス等がN2 ガスに巻き込
まれるようにしてガス排気口36aよりガス排気管56
を通って室外へ排気されるようになっている。このよう
に下階室12では、不活性ガスで室内がパージングされ
ているので、ウエハカセットCRに収容されているウエ
ハWの酸化その他の変質が防止されるようになってい
る。
2を有しており、この側壁52より室内にガス供給管5
4のガス導入口が臨んでいる。一方、床36にはガス排
気口36aが設けられ、このガス排気口36aにガス排
気管56が取付されている。このガス供給管54より下
階室12内には不活性ガスたとえばN2 ガスが供給さ
れ、室内のO2 ガスやH2 Oガス等がN2 ガスに巻き込
まれるようにしてガス排気口36aよりガス排気管56
を通って室外へ排気されるようになっている。このよう
に下階室12では、不活性ガスで室内がパージングされ
ているので、ウエハカセットCRに収容されているウエ
ハWの酸化その他の変質が防止されるようになってい
る。
【0020】クリーントンネル22A,22Bは、共に
縦型のウエハ搬送路であり、たとえばクリーントンネル
22Aは未処理ウエハWを下階室12より上階室10へ
搬送するために使われ、クリーントンネル22Bは処理
済ウエハWを上階室10より下階室12へ搬送するため
に使われる。図2に示すように、クリーントンネル22
Aは、上端が閉塞され下端が開口した円筒体58と、こ
の円筒体58の下端から垂直方向に延在するベローズ6
0とからなる。円筒体58の側面には、上記のようにゲ
ートバルブ24A,50Aが取付されるとともに、ガス
供給管62および排気管64が取付されている。ガス供
給管62は、開閉弁(図示せず)を介して不活性ガスた
とえばN2 ガス供給源(図示せず)に接続されている。
排気管64は、開閉弁(図示せず)を介して真空ポンブ
(図示せず)に接続されている。
縦型のウエハ搬送路であり、たとえばクリーントンネル
22Aは未処理ウエハWを下階室12より上階室10へ
搬送するために使われ、クリーントンネル22Bは処理
済ウエハWを上階室10より下階室12へ搬送するため
に使われる。図2に示すように、クリーントンネル22
Aは、上端が閉塞され下端が開口した円筒体58と、こ
の円筒体58の下端から垂直方向に延在するベローズ6
0とからなる。円筒体58の側面には、上記のようにゲ
ートバルブ24A,50Aが取付されるとともに、ガス
供給管62および排気管64が取付されている。ガス供
給管62は、開閉弁(図示せず)を介して不活性ガスた
とえばN2 ガス供給源(図示せず)に接続されている。
排気管64は、開閉弁(図示せず)を介して真空ポンブ
(図示せず)に接続されている。
【0021】クリーントンネル22Aの内側には、ゲー
トバルブ24A,50Aの取付位置にそれぞれ対応した
高さ位置の間で垂直方向に昇降移動可能に構成されたウ
エハ搬送装置65が設けられている。このウエハ搬送装
置65は、ウエハWを複数本たとえば3本の支持ピン6
6を介して支持するためのウエハ支持板68と、このウ
エハ支持板68を昇降移動させるためのエアシリンダ7
0と、ウエハ支持板68とエアシリンダ70のピストン
ロッド72とを接続する連結棒74とから構成されてい
る。連結棒74は、ベローズ60の下端閉塞板76を貫
通し、シール機能を有するジョイント78を介して閉塞
板76に固着されている。
トバルブ24A,50Aの取付位置にそれぞれ対応した
高さ位置の間で垂直方向に昇降移動可能に構成されたウ
エハ搬送装置65が設けられている。このウエハ搬送装
置65は、ウエハWを複数本たとえば3本の支持ピン6
6を介して支持するためのウエハ支持板68と、このウ
エハ支持板68を昇降移動させるためのエアシリンダ7
0と、ウエハ支持板68とエアシリンダ70のピストン
ロッド72とを接続する連結棒74とから構成されてい
る。連結棒74は、ベローズ60の下端閉塞板76を貫
通し、シール機能を有するジョイント78を介して閉塞
板76に固着されている。
【0022】エアシリンダ70が作動してピストンロッ
ド72が上昇すると、ピストンロッド72に結合された
連結棒74およびウエハ支持板68も上昇し、連結棒7
4に連結されたベローズ60は上方に収縮する。また、
ピストンロッド72が下降するときは、ピストンロッド
72と一緒に連結棒74およびウエハ支持板68も下降
し、ベローズ60は下方に伸長する。このように、エア
シリンダ70の駆動によって連結棒74およびウエハ支
持板68がクリーントンネル22A内で昇降移動して
も、クリーントンネル22A内の気密性は維持されるよ
うになっている。なお、図2では、図解の便宜上から他
方のクリーントンネル22Bを図示していないが、クリ
ーントンネル22Bもクリーントンネル22Aと同一の
構成であって、トンネル内には上記と同一構造のウエハ
搬送装置65が収容されている。
ド72が上昇すると、ピストンロッド72に結合された
連結棒74およびウエハ支持板68も上昇し、連結棒7
4に連結されたベローズ60は上方に収縮する。また、
ピストンロッド72が下降するときは、ピストンロッド
72と一緒に連結棒74およびウエハ支持板68も下降
し、ベローズ60は下方に伸長する。このように、エア
シリンダ70の駆動によって連結棒74およびウエハ支
持板68がクリーントンネル22A内で昇降移動して
も、クリーントンネル22A内の気密性は維持されるよ
うになっている。なお、図2では、図解の便宜上から他
方のクリーントンネル22Bを図示していないが、クリ
ーントンネル22Bもクリーントンネル22Aと同一の
構成であって、トンネル内には上記と同一構造のウエハ
搬送装置65が収容されている。
【0023】次に、本処理システムにおけるウエハ搬送
動作について説明する。先ず、下階室12において、搬
送ロボット42が所定位置にてウエハカセットCRを回
転テーブル40上に移載する。回転テーブル40は、回
転移動することによって、多数のウエハカセットCRを
載置できる。そして、これら多数のウエハカセットCR
の中の1つから未処理ウエハWが取り出されるべきとき
は、回転テーブル40が回転して当該ウエハカセットC
Rを所定位置つまり搬送アーム44のアクセス可能な所
定位置まで移送する。
動作について説明する。先ず、下階室12において、搬
送ロボット42が所定位置にてウエハカセットCRを回
転テーブル40上に移載する。回転テーブル40は、回
転移動することによって、多数のウエハカセットCRを
載置できる。そして、これら多数のウエハカセットCR
の中の1つから未処理ウエハWが取り出されるべきとき
は、回転テーブル40が回転して当該ウエハカセットC
Rを所定位置つまり搬送アーム44のアクセス可能な所
定位置まで移送する。
【0024】搬送アーム44は、回転テーブル40上の
所定位置までハンド44aを伸長させて当該ウエハカセ
ットCRから1枚のウエハWを取り出し、その取り出し
たウエハWをオリフラ合わせ用のバキュームチャック4
6まで搬送し、受け渡し用の支持ピン46aに渡す。こ
こで、常法によりウエハWのオリフラ合わせまたはアラ
イメントが行われる。オリフラ合わせが終了すると、次
に搬送アーム44は受け渡し用の支持ピン46aからウ
エハWを受け取り、その受け取ったウエハWをゲートバ
ルブ50Aを通ってクリーントンネル22A内に入れ、
そこで待機しているウエハ支持板68上のウエハ受け渡
し用支持ピン66にウエハWを渡す。この時、クリーン
トンネル22A内は標準気圧たとえば大気圧になってい
る。この大気圧状態を形成するために、両ゲートバルブ
24A,50Aが閉じた状態で、ガス供給管62よりN
2 ガスが供給される。
所定位置までハンド44aを伸長させて当該ウエハカセ
ットCRから1枚のウエハWを取り出し、その取り出し
たウエハWをオリフラ合わせ用のバキュームチャック4
6まで搬送し、受け渡し用の支持ピン46aに渡す。こ
こで、常法によりウエハWのオリフラ合わせまたはアラ
イメントが行われる。オリフラ合わせが終了すると、次
に搬送アーム44は受け渡し用の支持ピン46aからウ
エハWを受け取り、その受け取ったウエハWをゲートバ
ルブ50Aを通ってクリーントンネル22A内に入れ、
そこで待機しているウエハ支持板68上のウエハ受け渡
し用支持ピン66にウエハWを渡す。この時、クリーン
トンネル22A内は標準気圧たとえば大気圧になってい
る。この大気圧状態を形成するために、両ゲートバルブ
24A,50Aが閉じた状態で、ガス供給管62よりN
2 ガスが供給される。
【0025】搬送アーム44よりウエハWがウエハ搬送
装置65に受け取られると、クリーントンネル22A内
では、ガス供給管62からのN2 ガスの供給が止めら
れ、排気管64を介して真空ポンプにより、上階室10
の搬送室30とほぼ同じ真空度たとえば1×10-4程度
まで真空排気される。このようにして減圧状態にされた
クリーントンネル22内で、ウエハWは、ウエハ搬送装
置65によって上階室10のゲートバルブ24Aに対応
した高さ位置まで上昇移送される。そして、ゲートバル
ブ24Aが開くと、搬送アーム18がハンド18aをク
リーントンネル22A内に伸ばしてきて、支持ピン66
からウエハWを受け取る。そして、搬送アーム18は、
必要に応じて旋回移動・昇降移動・伸縮移動してその受
け取ったウエハWを所定のプロセスチャンバ16まで運
び、ゲートバルブ20を介してそのプロセスチャンバ1
6の処理室にウエハWを搬入する。ウエハWは、下階室
12内でクリーントンネル22Aに入れられてからプロ
セスチャンバ16に搬入されるまでの間、所定の真空下
で搬送される。
装置65に受け取られると、クリーントンネル22A内
では、ガス供給管62からのN2 ガスの供給が止めら
れ、排気管64を介して真空ポンプにより、上階室10
の搬送室30とほぼ同じ真空度たとえば1×10-4程度
まで真空排気される。このようにして減圧状態にされた
クリーントンネル22内で、ウエハWは、ウエハ搬送装
置65によって上階室10のゲートバルブ24Aに対応
した高さ位置まで上昇移送される。そして、ゲートバル
ブ24Aが開くと、搬送アーム18がハンド18aをク
リーントンネル22A内に伸ばしてきて、支持ピン66
からウエハWを受け取る。そして、搬送アーム18は、
必要に応じて旋回移動・昇降移動・伸縮移動してその受
け取ったウエハWを所定のプロセスチャンバ16まで運
び、ゲートバルブ20を介してそのプロセスチャンバ1
6の処理室にウエハWを搬入する。ウエハWは、下階室
12内でクリーントンネル22Aに入れられてからプロ
セスチャンバ16に搬入されるまでの間、所定の真空下
で搬送される。
【0026】いずれかのプロセスチャンバ16で処理が
終了すると、そのプロセスチャンバ16からウエハWが
搬出される。このウエハ搬出も、搬送アーム18によっ
て行われる。搬送アーム18は、搬出したウエハWを別
のプロセスチャンバ16に搬入するか、あるいは下階室
12で待機しているウエハカセットCRに戻すためにク
リーントンネル22Bに搬入する。後者の場合、クリー
ントンネル22B内は搬送室30とほぼ同じ真空度に真
空引きされている。そして、その処理済ウエハWがウエ
ハ搬送装置65によって下階室12まで下降搬送される
と、真空引きが止められると同時にN2 ガスが給気さ
れ、クリーントンネル22B内は大気圧状態まで戻され
る。
終了すると、そのプロセスチャンバ16からウエハWが
搬出される。このウエハ搬出も、搬送アーム18によっ
て行われる。搬送アーム18は、搬出したウエハWを別
のプロセスチャンバ16に搬入するか、あるいは下階室
12で待機しているウエハカセットCRに戻すためにク
リーントンネル22Bに搬入する。後者の場合、クリー
ントンネル22B内は搬送室30とほぼ同じ真空度に真
空引きされている。そして、その処理済ウエハWがウエ
ハ搬送装置65によって下階室12まで下降搬送される
と、真空引きが止められると同時にN2 ガスが給気さ
れ、クリーントンネル22B内は大気圧状態まで戻され
る。
【0027】このようにしてクリーントンネル22B内
が大気圧状態に戻されてから、ゲートバルブ50Bが開
き、搬送アーム44がハンド44aをクリーントンネル
22B内に伸ばしてきて、ウエハ搬送装置65からウエ
ハWを受け取る。次に、搬送アーム44は、その受け取
ったウエハWを回転テーブル40の所定位置まで運ん
で、そこで待機しているウエハカセットCRに装填す
る。
が大気圧状態に戻されてから、ゲートバルブ50Bが開
き、搬送アーム44がハンド44aをクリーントンネル
22B内に伸ばしてきて、ウエハ搬送装置65からウエ
ハWを受け取る。次に、搬送アーム44は、その受け取
ったウエハWを回転テーブル40の所定位置まで運ん
で、そこで待機しているウエハカセットCRに装填す
る。
【0028】以上のように、下階室12では、回転テー
ブル40と搬送ロボット42との間でウエハカセットC
Rの搬入・搬出が行われるとともに、ウエハカセットC
Rと搬送アーム44との間でウエハWの搬入・搬出が行
われ、搬送アーム44とクリーントンネル22A,22
B内のウエハ搬送装置65との間でウエハWの受け渡し
が行われる。また、上階室10では、常時減圧状態に維
持される気密な搬送室30において、クリーントンネル
22A,22B内のウエハ搬送装置65と搬送アーム1
8との間および搬送アーム18と各プロセスチャンバ1
6との間でウエハWの搬入・搬出が行われる。そして、
下階室12と上階室10との間では、ロードロック機能
を有する縦型のクリーントンネル22A,22B内でウ
エハ搬送装置65によりウエハWの搬送が行われる。
ブル40と搬送ロボット42との間でウエハカセットC
Rの搬入・搬出が行われるとともに、ウエハカセットC
Rと搬送アーム44との間でウエハWの搬入・搬出が行
われ、搬送アーム44とクリーントンネル22A,22
B内のウエハ搬送装置65との間でウエハWの受け渡し
が行われる。また、上階室10では、常時減圧状態に維
持される気密な搬送室30において、クリーントンネル
22A,22B内のウエハ搬送装置65と搬送アーム1
8との間および搬送アーム18と各プロセスチャンバ1
6との間でウエハWの搬入・搬出が行われる。そして、
下階室12と上階室10との間では、ロードロック機能
を有する縦型のクリーントンネル22A,22B内でウ
エハ搬送装置65によりウエハWの搬送が行われる。
【0029】このように、本実施例の処理システムで
は、プロセスチャンバ16等の処理部を上階室10に設
け、回転テーブル40等の被処理体搬入・搬出部を下階
室12に設ける。
は、プロセスチャンバ16等の処理部を上階室10に設
け、回転テーブル40等の被処理体搬入・搬出部を下階
室12に設ける。
【0030】下階室12は、不活性ガスによってパージ
されているので、ウエハWを長時間保管することが可能
であり、単にウエハWの搬入・搬出ポートとしてだけで
なくウエハ保管庫としての機能をも有している。また、
回転テーブル40上でウエハカセットCRを載置ないし
保管しておくので、1台の搬送アーム44によって短時
間で所望のウエハカセットCRにアクセスすることが可
能である。そして、下階室12内では、処理部のことを
考慮する必要がないため、レイアウト設計の自由度が大
きく、ウエハカセットCRの載置ないし保管台数の増減
を行うことも容易である。
されているので、ウエハWを長時間保管することが可能
であり、単にウエハWの搬入・搬出ポートとしてだけで
なくウエハ保管庫としての機能をも有している。また、
回転テーブル40上でウエハカセットCRを載置ないし
保管しておくので、1台の搬送アーム44によって短時
間で所望のウエハカセットCRにアクセスすることが可
能である。そして、下階室12内では、処理部のことを
考慮する必要がないため、レイアウト設計の自由度が大
きく、ウエハカセットCRの載置ないし保管台数の増減
を行うことも容易である。
【0031】上階室10では、気密な搬送室30内で搬
送アーム18が各プロセスチャンバ16にアクセスす
る。搬送室30は、常時所定の真空度に維持され、下階
室12との間でウエハWの搬入・搬出を行う時でも大気
圧状態に戻す必要はない。したがって、搬送アーム18
の稼働効率は高く、一台のアームで多数のプロセスチャ
ンバ16に対応することが可能である。また、上階室1
0でロードロック室の役割を果たすものはクリーントン
ネル22A,22Bであるが、これらのクリーントンネ
ルは縦型であって、その上端部が搬送室30内で床14
から必要な高さだけ突出していればよく、特にスペース
を占めるものでもない。したがって、上階室10内で
は、被処理体搬入・搬出部のことを考慮する必要はな
く、レイアウト設計の自由度は大きく、プロセスチャン
バ16等を拡張ないし増設することも容易に実施でき
る。
送アーム18が各プロセスチャンバ16にアクセスす
る。搬送室30は、常時所定の真空度に維持され、下階
室12との間でウエハWの搬入・搬出を行う時でも大気
圧状態に戻す必要はない。したがって、搬送アーム18
の稼働効率は高く、一台のアームで多数のプロセスチャ
ンバ16に対応することが可能である。また、上階室1
0でロードロック室の役割を果たすものはクリーントン
ネル22A,22Bであるが、これらのクリーントンネ
ルは縦型であって、その上端部が搬送室30内で床14
から必要な高さだけ突出していればよく、特にスペース
を占めるものでもない。したがって、上階室10内で
は、被処理体搬入・搬出部のことを考慮する必要はな
く、レイアウト設計の自由度は大きく、プロセスチャン
バ16等を拡張ないし増設することも容易に実施でき
る。
【0032】クリーントンネル22A,22Bにおいて
は、上下方向に昇降移動するだけの簡易なウエハ搬送装
置65を設けるだけでよく、回転・伸縮機能を有する繁
雑・高価なウエハ搬送手段は不要となっている。また、
各クリーントンネルの下端部とウエハ搬送装置65の連
結棒74との間にベローズ60を介在させることによっ
て、ウエハ搬送部の昇降移動性を確保しつつクリーント
ンネルの気密性をも確保しており、駆動部からの塵芥が
クリーントンネル内に入り込まないようになっている。
は、上下方向に昇降移動するだけの簡易なウエハ搬送装
置65を設けるだけでよく、回転・伸縮機能を有する繁
雑・高価なウエハ搬送手段は不要となっている。また、
各クリーントンネルの下端部とウエハ搬送装置65の連
結棒74との間にベローズ60を介在させることによっ
て、ウエハ搬送部の昇降移動性を確保しつつクリーント
ンネルの気密性をも確保しており、駆動部からの塵芥が
クリーントンネル内に入り込まないようになっている。
【0033】また、処理システム全体としては、縦方向
に階層構造をとるので、横方向にはコンパクトな構成と
なり、設置スペースを小さくすることができる。
に階層構造をとるので、横方向にはコンパクトな構成と
なり、設置スペースを小さくすることができる。
【0034】なお、図3に示すように、下部室12内の
搬送アーム44のハンド44aの先端部に反射型の光セ
ンサ80を取付し、ウエハカセットCRの入口付近で搬
送アーム44を上下にスキャンさせて、各高さ位置での
センサ80の出力信号を基にカセットCR内で各ウエハ
Wがウエハ保持溝Gに存在しているかどうか、あるいは
傾いていないかどうかを検出するようにしてよい。ハン
ド44aの先端部に設けられている孔44bはウエハ吸
着孔である。このように、ウエハカセットCRを固定し
たまま搬送アーム44側をスキャンさせてウエハの位置
検出を行う方式によれば、搬送アーム44の昇降移動機
構を利用しているため、ウエハカセットCRを上下移動
させるための特別な昇降移動機構を設ける必要はない。
このことは、システムのコストダウンはかれるだけでな
く、パーティクルの発生ないし舞い上がり等を防止する
上でも有利である。
搬送アーム44のハンド44aの先端部に反射型の光セ
ンサ80を取付し、ウエハカセットCRの入口付近で搬
送アーム44を上下にスキャンさせて、各高さ位置での
センサ80の出力信号を基にカセットCR内で各ウエハ
Wがウエハ保持溝Gに存在しているかどうか、あるいは
傾いていないかどうかを検出するようにしてよい。ハン
ド44aの先端部に設けられている孔44bはウエハ吸
着孔である。このように、ウエハカセットCRを固定し
たまま搬送アーム44側をスキャンさせてウエハの位置
検出を行う方式によれば、搬送アーム44の昇降移動機
構を利用しているため、ウエハカセットCRを上下移動
させるための特別な昇降移動機構を設ける必要はない。
このことは、システムのコストダウンはかれるだけでな
く、パーティクルの発生ないし舞い上がり等を防止する
上でも有利である。
【0035】上述した実施例では、プロセスチャンバ1
6等の処理部を上階室10に設け、回転テーブル40等
の被処理体搬入・搬出部を下階室12に設けたが、反対
に処理部を下階室12に設け、被処理体搬入・搬出部を
上階室10に設けることも可能であり、あるいは三階以
上の階層構造とすることも可能である。また、バキュー
ムチャック46等のアライメント部を処理部側の室に設
けてもよい。また、クリーントンネル22A,22Bは
必ずしも垂直方向に延在するものである必要はなく、斜
めに傾いたものであってもよい。さらに、処理システム
の形態に応じてクリーントンネル22A,22Bを省
き、ウエハ搬送装置65を露出させることも可能であ
る。また、ウエハ搬送装置の駆動部にシリンダ機構以外
の機構たとえばモータ機構・レール機構等を用いること
も可能である。
6等の処理部を上階室10に設け、回転テーブル40等
の被処理体搬入・搬出部を下階室12に設けたが、反対
に処理部を下階室12に設け、被処理体搬入・搬出部を
上階室10に設けることも可能であり、あるいは三階以
上の階層構造とすることも可能である。また、バキュー
ムチャック46等のアライメント部を処理部側の室に設
けてもよい。また、クリーントンネル22A,22Bは
必ずしも垂直方向に延在するものである必要はなく、斜
めに傾いたものであってもよい。さらに、処理システム
の形態に応じてクリーントンネル22A,22Bを省
き、ウエハ搬送装置65を露出させることも可能であ
る。また、ウエハ搬送装置の駆動部にシリンダ機構以外
の機構たとえばモータ機構・レール機構等を用いること
も可能である。
【0036】また、上述した実施例はマルチチャンバ方
式の処理システムに係るものであったが、本発明は単一
チャンバ方式の処理装置にも適用可能であり、また被処
理体は半導体ウエハに限らず、LCD基板等でも可能で
ある。
式の処理システムに係るものであったが、本発明は単一
チャンバ方式の処理装置にも適用可能であり、また被処
理体は半導体ウエハに限らず、LCD基板等でも可能で
ある。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の処理シス
テムによれば、処理部と被処理体搬入・搬出部とを異な
る階に設けて両階を縦型の搬送手段で接続し、処理部に
おける被処理体の搬送とシステムに対する被処理体の搬
入・搬出とを別々の階で行うようにしたので、処理部お
よび被処理体搬入・搬出部をそれぞれ独立して任意にレ
イアウトすることが可能であり、横方向にコンパクトな
システムを構築することができる。
テムによれば、処理部と被処理体搬入・搬出部とを異な
る階に設けて両階を縦型の搬送手段で接続し、処理部に
おける被処理体の搬送とシステムに対する被処理体の搬
入・搬出とを別々の階で行うようにしたので、処理部お
よび被処理体搬入・搬出部をそれぞれ独立して任意にレ
イアウトすることが可能であり、横方向にコンパクトな
システムを構築することができる。
【図1】本発明の一実施例によるマルチチャンバ方式処
理システムの構成を示す略斜視図である。
理システムの構成を示す略斜視図である。
【図2】実施例による処理システムの構成を示す略側面
図である。
図である。
【図3】実施例の処理システムの下階室における搬送ア
ームにウエハ検出センサを取付した例を示す略斜視図で
ある。
ームにウエハ検出センサを取付した例を示す略斜視図で
ある。
【図4】従来のマルチチャンバ方式処理装置の構成を示
す略平面図である。
す略平面図である。
10 上階室 12 下階室 14 板壁 16 プロセスチャンバ(処理装置) 18 搬送アーム 20 ゲートバルブ 22A,22B クリーントンネル 24A,24B ゲートバルブ 30 搬送室 40 回転テーブル 44 搬送アーム 46 バキュームチャック 50A,50B ゲートバルブ 65 ウエハ搬送装置 CR ウエハカセット W 半導体ウエハ
Claims (4)
- 【請求項1】 第1の室と第2の室とを板壁を介して縦
方向に分離し、前記第1の室内には1つまたは複数の処
理装置を配設し、前記第2の室内には被処理体の搬入・
搬出を行うためのポートを設け、前記第1の室と前記第
2の室との間に前記被処理体の搬送を行うための縦方向
に移動可能な搬送手段を設けたことを特徴とする処理シ
ステム。 - 【請求項2】 第1の室と第2の室とを板壁を介して縦
方向に分離し、前記第1の室内には1つまたは複数の処
理装置を配設するとともに前記処理装置の各々に開閉装
置を介して連通する気密な搬送室を設け、前記第2の室
内には被処理体の搬入・搬出を行うためのポートを設
け、前記第1の室内の前記搬送室と前記第2の室との間
には、前記搬送室および前記第2の室にそれぞれ開閉装
置を介して連通する気密な通路内で前記被処理体の搬送
を行うための縦方向に移動可能な搬送手段を設けたこと
を特徴とする処理システム。 - 【請求項3】 前記第2の室内の前記ポートに、前記被
処理体を収納するカセットを支持するための回転移動可
能な回転テーブル機構を設けたことを特徴とする請求項
1または2に記載の処理システム。 - 【請求項4】 前記第1の室または前記第2の室内に前
記被処理体の位置合わせを行うためのアライメント手段
を設けたことを特徴とする請求項1ないし3のいずれか
に記載の処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27495592A JPH06104326A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27495592A JPH06104326A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06104326A true JPH06104326A (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=17548895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27495592A Pending JPH06104326A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06104326A (ja) |
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980042257A (ko) * | 1996-11-18 | 1998-08-17 | 조셉제이.스위니 | 세 개의 챔버를 갖춘 부하 로크 장치 |
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