JPH06104367B2 - サ−マルヘツドの断線検出装置 - Google Patents

サ−マルヘツドの断線検出装置

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JPH06104367B2
JPH06104367B2 JP20678886A JP20678886A JPH06104367B2 JP H06104367 B2 JPH06104367 B2 JP H06104367B2 JP 20678886 A JP20678886 A JP 20678886A JP 20678886 A JP20678886 A JP 20678886A JP H06104367 B2 JPH06104367 B2 JP H06104367B2
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JP
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resistor
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operational amplifier
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JP20678886A
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市川  隆
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東京電気株式会社
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J29/00Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
    • B41J29/38Drives, motors, controls or automatic cut-off devices for the entire printing mechanism
    • B41J29/393Devices for controlling or analysing the entire machine ; Controlling or analysing mechanical parameters involving printing of test patterns

Landscapes

  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はサーマルヘッドの発熱体の断線状態を検出す
る断線検出装置に関する。
[従来の技術] 従来、この種の装置としては第2図に示すものが知られ
ている。これは定電圧回路1によってサーマルヘッド駆
動用基準電圧を作り、その基準電圧を第1のスイッチ2
を介してコンデンサ3に供給している。そしてコンデン
サ3にサーマルヘッド回路4を並列に接続している。サ
ーマルヘッド回路4は複数の発熱体5,5,…とこの各発熱
体5への通電を制御する複数のスイッチングトランジス
タ6,6,…及び並列に接続されたコンデンサ7構成されて
いる。
前記第1のスイッチ2には抵抗9と第2のスイッチ8と
の直列回路を並列に接続している。そして抵抗9の各端
子間電圧を差動増幅器10で検出し、その差動増幅器10の
出力と断線判別電圧11とをコンパレータ12で比較し、差
動増幅器10の出力が断線判別電圧以下のときコンパレー
タ12から断線検出信号を出力している。
すなわち、第1のスイッチ2をオンして第2のスイッチ
8をオフさせた場合は通常モードとなり、定電圧回路1
の出力が直接コンデンサ3の両端間に印加され、サーマ
ルヘッド回路4には発熱体5を駆動させるに充分な電圧
が印加されるようになる。
また第1のスイッチ2をオフして第2のスイッチ8をオ
ンさせた場合は断線チェックモードとなり、定電圧回路
1の出力が抵抗9を介してコンデンサ3の両端間に印加
されるようになる。すなわちコンデンサ3の両端間電圧
は低下する。この状態で各スイッチングトランジスタ6,
6,…を順次スイッチング動作して抵抗9に発生する電圧
を検出することによって各発熱体5,5,…の断線を検出し
ている。
[発明が解決しようとする問題点] このような従来装置では通常モードから断線チェックモ
ードに変化したときコンデンサ3の電圧が低下して安定
するまで時間がかかり、このため差動増幅器10の出力が
安定するまで断線検出を待たなければならず断線検出に
要する時間がかかる問題があった。
この発明はこのような問題を解決するために為されたも
ので、断線検出を直ちに開始させることができて断線検
出に要する時間を短縮できるサーマルヘッドの断線検出
装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明は、演算増幅器の非反転入力端子にサーマルヘ
ッド駆動用基準電圧源を入力し、その演算増幅器の出力
端子と反転入力端子との間に第1のスイッチを介して第
1の抵抗を接続し、また演算増幅器の反転入力端子と接
地点との間に第2の抵抗を接続し、第1のスイッチに並
列に第3の抵抗と第2のスイッチとの直列回路を接続
し、第2の抵抗に第1の抵抗を介してコンデンサを並列
に接続するとともに、そのコンデンサに複数の発熱体と
この各発熱体への通電をそれぞれ制御する複数のスイッ
チング素子からなるサーマルヘッド回路を並列に接続
し、検出回路によって第3の抵抗の両端間電圧を検出し
てサーマルヘッド回路の各発熱体が断線しているか否か
を検出するものである。
[作用] このような構成の本発明においては、第1のスイッチを
オンして第2のスイッチをオフしている状態では通常モ
ードとなり演算増幅器に入力される基準電圧に(第1の
抵抗+第2の抵抗)/第2の抵抗を乗算した電圧がサー
マルヘッド回路に印加される。
また第1のスイッチをオフして第2のスイッチをオンし
ている状態では断線チェックモードとなりサーマルヘッ
ド回路の各スイッチング素子を順次オン制御して第3の
抵抗の両端間電圧をチェックすることによって各発熱体
の断線をチェックすることになる。そしてこの断線チェ
ックモードにおいてサーマルヘッド回路に印加される電
圧は、通常モードのときと同じく演算増幅器に入力され
る基準電圧に(第1の抵抗+第2の抵抗)/第2の抵抗
を乗算した電圧となる。従って通常モードから断線チェ
ックモードに切替わってもコンデンサの電圧は変化しな
いので直ちに発熱体の断線チェックを開始することがで
きる。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図に示すように、演算増幅器21を設け、この演算増
幅器21の非反転入力端子(+)と接地点との間にサーマ
ルヘッド駆動用基準電圧源Viを接続している。前記演算
増幅器21の出力端子と反転入力端子(−)との間に第1
のスイッチ22を介して第1の抵抗23を接続している。ま
た前記演算増幅器21の反転入力端子(−)と接地点との
間に第2の抵抗24を接続している。
前記第1のスイッチ22には第3の抵抗25と第2のスイッ
チ26との直列回路を並列に接続している。前記第2の抵
抗24に第1の抵抗23を介してコンデンサ27が並列に接続
されている。
そして前記コンデンサ27にサーマルヘッド回路28を並列
に接続している。このサーマルヘッド回路28は複数の発
熱体29,29,…と、この各発熱体29,29,…にそれぞれ直列
に接続され、その各発熱体への通電を制御する複数のス
イッチングトランジスタ30,30,…と、発熱体29とスイッ
チングトランジスタ30との直列回路に並列に接続された
コンデンサ31とで構成されている。このサーマルヘッド
回路28は通常モードにおいては印字データに基いて各ス
イッチングトランジスタ30,…が選択的にスイッチング
動作され、それにより各発熱体29,…が選択的に発熱動
作して感熱紙に対する印字を行なうようになる。また断
線チェックモードにおいては各スイッチングトランジス
タ30,…が順次スイッチング動作され各発熱体29,…への
通電が順次行われることになる。
前記第3の抵抗25の両端間電圧を差動増幅器32で検出
し、その差動増幅器32の出力をコンパレータ33の非反転
入力端子(+)に供給している。前記コンパレータ33の
反転入力端子(−)には断線判別電圧源34から断線判別
電圧が印加されている。前記コンパレータ33は差動増幅
器32の出力レベルが断線判別電圧以下のときそのときに
通電制御されている発熱体29が断線していると判断して
断線検出信号を出力するようにしている。
このような構成の本実施例においては、第1のスイッチ
22をオンして第2のスイッチ26をオフしたときには通常
モードとなり、このときにはVi×(R1+R2)/R2なる電
圧がコンデンサ27に印加されサーマルヘッド回路28に印
加されることになる。なお、R1は第1の抵抗23の抵抗
値、R2は第2の抵抗24の抵抗値である。
この通常モードではサーマルヘッド回路28の各スイッチ
ングトランジスタ30,…が印字データに基いて選択的に
スイッチング動作されて各発熱体29,…への通電が選択
的に行われる。
この状態で第1のスイッチ22をオフして第2のスイッチ
26をオンすると、通常モードから断線チェックモードに
変化するが、このときコンデンサ27に印加される電圧は
通常モードのときと同様にVi×(R1+R2)/R2となるの
で通常モードから断線チェックモードに変化してもコン
デンサ27の電圧は変化しない。従って差動増幅器32の出
力はモードが切替わっても直ぐに安定した状態となる。
従って断線チェックモードに切替わって直ぐに各スイッ
チングトランジスタ30,…を順次スイッチング動作して
各発熱体29,…への通電を行なって発熱体の断線チェッ
クを開始することができる。
このように断線チェックを直ぐに開始できるので断線チ
ェックに要する時間を短縮できる。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、断線検出を直ち
に開始させることができて断線検出に要する時間を短縮
できるサーマルヘッドの断線検出装置を提供できるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す回路図、第2図は従来
例を示す回路図である。 21……演算増幅器、22……第1のスイッチ、23……第1
の抵抗、24……第2の抵抗、25……第3の抵抗、26……
第2のスイッチ、27……コンデンサ、28……サーマルヘ
ッド回路、32……差動増幅器、33……コンパレータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】演算増幅器と、この演算増幅器の非反転入
    力端子に入力されるサーマルヘッド駆動用基準電圧源
    と、前記演算増幅器の出力端子と反転入力端子との間に
    第1のスイッチを介して接続された第1の抵抗と、前記
    演算増幅器の反転入力端子と接地点との間に接続された
    第2の抵抗と、前記第1のスイッチに並列に接続された
    第3の抵抗と第2のスイッチとの直列回路と、前記第2
    の抵抗に前記第1の抵抗を介して並列に接続されたコン
    デンサと、このコンデンサに並列に接続された複数の発
    熱体とこの各発熱体への通電をそれぞれ制御する複数の
    スイッチング素子からなるサーマルヘッド回路と、前記
    第3の抵抗の両端間電圧を検出して前記サーマルヘッド
    回路の各発熱体が断線しているか否かを検出する検出回
    路とを設けたことを特徴とするサーマルヘッドの断線検
    出装置。
JP20678886A 1986-09-04 1986-09-04 サ−マルヘツドの断線検出装置 Expired - Lifetime JPH06104367B2 (ja)

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JPH02208052A (ja) * 1989-02-08 1990-08-17 Canon Inc 液体噴射記録装置
JP6472968B2 (ja) * 2014-09-30 2019-02-20 日本電産サンキョー株式会社 サーマルヘッドの断線チェック装置およびサーマルヘッドの断線チェック方法、並びにプリントユニット

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