JPH06104372B2 - タブセット制御装置 - Google Patents

タブセット制御装置

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JPH06104372B2
JPH06104372B2 JP60263339A JP26333985A JPH06104372B2 JP H06104372 B2 JPH06104372 B2 JP H06104372B2 JP 60263339 A JP60263339 A JP 60263339A JP 26333985 A JP26333985 A JP 26333985A JP H06104372 B2 JPH06104372 B2 JP H06104372B2
Authority
JP
Japan
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tab
line
data
input
memory
Prior art date
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Application number
JP60263339A
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English (en)
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JPS62122771A (ja
Inventor
哲英 小飼
勝美 近内
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、例えばタイプライタ、ワードプロセッサ等
の文書入力機構をもつ装置に用いられるタブセット制御
装置に関する。
[従来技術とその問題点] 従来、タイプライタ、ワードプロセッサ等に於けるタブ
機能は、データを入力する前に、タブ設定モードにし
て、タブセットしなければならない。
従って、従来ではタブの設定、変更操作が面倒であり、
作業性が悪いという問題があった。
[発明の目的] この発明は、タブセット対象となるデータ入力直前の1
ライン(1行)のデータ入力状態から自動的にタブ位置
をセットすることができ、これによりタブの設定、変更
等を容易にしかも迅速に行なうことができるタブセット
制御装置を提供することを目的とする。
[発明の要点] この発明は、データ入力毎に、その各データブロックの
1ライン上に於ける先頭文字桁位置を判別し、保持し
て、この位置情報をもとに次ラインのタブ位置を決定す
る手段を有し、前ラインのデータ入力状態から次ライン
のタブ位置を決定する構成としたもので、これにより、
予めタブ設定を行なうことなく、又、タブセットの変更
を考慮することなく、タブ位置を前ラインのデータをも
とに自動的にセットできることから、タブの設定、変更
等の作業を容易にしかも迅速に行なうことができる。
[実施例] (1).第1実施例の構成 第1図はこの発明の一実施例による装置の構成を示すブ
ロック図である。
図中、1は各種のデータを操作入力する入力部であり、
データ入力キー、更にはタブ(TAB)キー、キャリッジ
リターン(CR)キー等を含むファンクションキーを備え
たキーボードユニットでなる。2は上記入力部1より入
力された各種データの入力処理を行なう入力制御部であ
り、ここでは、入力されたデータの各ブロック毎の先頭
桁位置(先頭文字位置)を例えばスペースコード(SP)
を含むコード配列状態から認識する先頭桁位置の検出機
能をもつ。尚、入力制御部2内のX及びYはそれぞれ表
示メモリ5上の文字展開開始位置を示すカーソルポイン
タである。
3は入力制御部2の制御の下に、入力された1ライン
(行)分のデータを一時貯えるラインメモリであり、4
は同じく入力制御部2の制御の下に1ライン分のタブコ
ードを貯えるタブメモリである。
5は上記入力制御部2の制御の下に、表示すべき入力デ
ータのパターンが展開される表示メモリであり、入力制
御部2内のカーソルポインタX・Yによりパターンの展
開開始アドレスが指定される。6は表示メモリ5に貯え
られた表示データを表示出力制御する表示装置であり、
例えばCRTディスプレイにより構成される。7は表示メ
モリ5に貯えられた表示パターンを表示装置6の画面上
に表示する表示制御部である。
第2図は上記実施例に於けるラインメモリ3に貯えられ
たデータとそのデータをもとにタブメモリ4に登録され
たタブコード(▼印)との相対位置関係を示す図であ
り、ここでは、一固まりの文字ブロック、即ちワードの
先頭文字位置(スペースコード(SP)に続く文字列の先
頭文字位置)に対応するタブメモリ4内の桁位置にタブ
コード(▼印)が書込まれる。
(2).第1実施例の作用 入力部1より入力されたデータは入力制御部2の制御の
下に入力順に1ラインを単位に順次ラインメモリ3に貯
えられる。更に上記入力データは同じく入力制御部2の
制御の下に、カーソルポインタX・Yの展開開始位置指
定に従い表示メモリ5上にパターン展開され、表示制御
部7の制御の下に表示装置6に表示出力される。
ここで、ラインメモリ3に例えば第2図に示すようなデ
ータが貯えられた後、入力部1に設けられたキャリッジ
リターンキーが操作されると、そのキー信号に従い、入
力制御部2は、タブメモリ4を一旦クリアして、上記ラ
インメモリ3に貯えられたデータの各ワードの先頭文字
位置(即ちスペースコードの後に文字コードがあれば、
この位置が先頭文字となる)を検出し、その位置に対応
するタブメモリ4内の桁位置に第2図に示すようにタブ
コード(▼印)を書込む。
この後、ラインメモリ3内のデータが消去され、カーソ
ルポインタX・Yが次行の先頭タブ位置(Y←Y+1,X
←TAB)へ移動する。
次に再び入力部1よりデータが入力されると、そのデー
タが上記同様にラインメモリ3に貯えられ、タブキーが
操作される毎にそのデータがタブメモリ4に貯えられた
タブコード(▼印)の桁指定に従いタブセットされて、
カーソルポインタが次のタブ位置へ移動する。
このようにして、順次、行を単位に直前に入力されたデ
ータから自動的にタブ位置が設定される。従って、タブ
設定操作の煩わしさが解消され、タブ機能を用いたデー
タ入力が迅速かつ円滑に行なえる。
(3).第2実施例の構成及び作用 第3図は第2実施例の説明図であり、ここではラインメ
モリ3に貯えられたデータをキャリッジリターンキーの
操作でそのままタブメモリ4に転送し、書込む。そして
タブキーの操作でタブメモリ4内のデータから各ワード
の先頭文字位置を検出し、その検出した桁位置までカー
ソルポインタを移動する。
このようなタブ処理に於いても上記同様にタブ設定操作
の煩わしさが解消され、タブ機能を用いたデータ入力が
迅速かつ円滑に行なえる。
(4).第3実施例の構成及び作用 第4図は第3実施例の説明図であり、ここでは、スペー
スコード(SP)の入力後、又はタブキー操作後、最初の
データ入力であることを検出して、その入力桁位置に対
応するラインメモリ3の桁位置にタブコード(▼印)を
書込み、キャリッジリターンキーの操作で上記ラインメ
モリ3に貯えられたタブコード(▼印)をタブメモリ4
に転送し、書込む。
このようなタブ処理に於いても上記同様にタブ設定操作
の煩わしさが解消され、タブ機能を用いたデータ入力が
迅速かつ円滑に行なえる。
(5).第4実施例の構成及び作用 第5図は第4実施例の説明図であり、ここでは、複数ラ
イン分(図では4行分)のタブメモリ41,42,43,44を設
けて、この各タブメモリ41,42,43,44に複数ライン前ま
でのタブ位置を記憶する。
この際、ラインメモリ3に1ライン分のデータが入力さ
れ、キャリッジリターンキーが操作されると、既に記憶
されている複数ラインの分のタブコードのうち、最前行
のタブコード(図ではタブメモリ44に貯えられた1ライ
ンのタブコード)が消去され、これに代って新たに入力
された1ライン分のデータ入力に対するタブコードが記
憶(図ではタブメモリ41に)される。
ここで、何ライン前のタブ位置であるかを指定した後、
タブキーを操作すると、指定されたラインのタブ位置へ
カーソルポインタが移動する。
このような構成とすることにより、複数ラインに亙るタ
ブ位置の設定が容易に行なえる。
尚、上記した実施例では制御対象としてCRTディスプレ
イを例にとったが、これに限らず、他の機器類であって
もよい。
[発明の効果] 上述したように、この発明によれば、前ラインの文字列
データの先頭文字位置を検出し、この位置を次ラインの
入力位置として自動的に設定し、この設定に従って次ラ
インのカーソル位置を制御するので、タブ設定操作など
オペレータによる特別の設定操作を省略することがで
き、オペレータの負担をなくし、次ラインにおけるデー
タの入力を迅速に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1実施例の構成を示すブロック
図、第2図は上記実施例の動作を説明するためのライン
メモリとタブメモリの各データ記憶状態を示す図、第3
図は第2実施例の動作を説明するためのラインメモリと
タブメモリの各データ記憶状態を示す図、第4図は第3
実施例の動作を説明するためのラインメモリとタブメモ
リの各データ記憶状態を示す図、第5図は第4実施例の
動作を説明するためのタブメモリ間に於けるデータ転送
状態を示す図である。 1……入力部、2……入力制御部、3……ラインメモ
リ、4,41〜44……タブメモリ、5……表示メモリ、6…
…表示装置、7……表示制御部、X・Y……カーソルポ
インタ、SP……スペースコード、▼……タブコード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】スペースコードに続く文字データ列でなる
    データブロックを1ライン上に入力する入力手段と、 前記スペースコードに続く文字データ列の先頭文字位置
    を、データブロックの1ライン上に於ける先頭位置とし
    て検出する手段と、 この検出された1ライン上のデータブロックの先頭位置
    を保持する手段と、 次ラインにおけるカーソル位置を前記保持されたデータ
    ブロックの先頭位置へ設定する手段と を有し、前ラインの文字列データの入力位置に基づいて
    次ラインのカーソル位置を制御するタブセット制御装
    置。
JP60263339A 1985-11-22 1985-11-22 タブセット制御装置 Expired - Lifetime JPH06104372B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60263339A JPH06104372B2 (ja) 1985-11-22 1985-11-22 タブセット制御装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60263339A JPH06104372B2 (ja) 1985-11-22 1985-11-22 タブセット制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62122771A JPS62122771A (ja) 1987-06-04
JPH06104372B2 true JPH06104372B2 (ja) 1994-12-21

Family

ID=17388097

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60263339A Expired - Lifetime JPH06104372B2 (ja) 1985-11-22 1985-11-22 タブセット制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57178541A (en) * 1981-04-28 1982-11-02 Casio Comput Co Ltd Indent specification system

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JPS62122771A (ja) 1987-06-04

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