JPH06104561A - 硬化装置 - Google Patents
硬化装置Info
- Publication number
- JPH06104561A JPH06104561A JP24946092A JP24946092A JPH06104561A JP H06104561 A JPH06104561 A JP H06104561A JP 24946092 A JP24946092 A JP 24946092A JP 24946092 A JP24946092 A JP 24946092A JP H06104561 A JPH06104561 A JP H06104561A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- setting
- conveyor
- operation switch
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005476 soldering Methods 0.000 claims description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 36
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 22
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 14
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 10
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 8
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 8
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 4
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 239000006071 cream Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 230000003442 weekly effect Effects 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 230000002354 daily effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 1
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、硬化装置の立ち上げ、立ち下げ動
作の開始時刻の管理を容易にすることを目的とする。 【構成】 有効無効指定手段によりRAM(35)に記
憶された硬化装置の立ち上げ、立ち下げ動作の開始時刻
のデータが有効であるか無効であるか指定される。この
指定されたデータを基にCPU(34)により前記立ち
上げ、立ち下げ動作の開始時刻が管理される。
作の開始時刻の管理を容易にすることを目的とする。 【構成】 有効無効指定手段によりRAM(35)に記
憶された硬化装置の立ち上げ、立ち下げ動作の開始時刻
のデータが有効であるか無効であるか指定される。この
指定されたデータを基にCPU(34)により前記立ち
上げ、立ち下げ動作の開始時刻が管理される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント基板に紫外線
ランプ、遠赤外線ヒータにより電子部品を接着または半
田付を行う硬化装置に関する。
ランプ、遠赤外線ヒータにより電子部品を接着または半
田付を行う硬化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、硬化装置は硬化動作開始前に装
置内の温度が所定温度となるように立ち上げ動作が行わ
れ、動作終了後装置が適温となるまで空運転させる立ち
下げ動作が行われている。
置内の温度が所定温度となるように立ち上げ動作が行わ
れ、動作終了後装置が適温となるまで空運転させる立ち
下げ動作が行われている。
【0003】しかし、該立ち上げ、立ち下げ動作の開始
時刻を日毎に管理していたため、面倒であった。
時刻を日毎に管理していたため、面倒であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は硬化
装置の立ち上げ、立ち下げ動作の開始時刻の管理を容易
にすることを目的とする。
装置の立ち上げ、立ち下げ動作の開始時刻の管理を容易
にすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明はプリン
ト基板に紫外線ランプ、遠赤外線ヒータにより電子部品
を接着または半田付を行う硬化装置に於いて、該装置の
立ち上げ動作の開始時刻を記憶する第1の記憶装置と、
立ち下げ動作の開始時刻を記憶する第2の記憶装置と、
該両記憶装置に記憶された時刻データを有効とするか無
効とするかを指定する有効無効指定手段と、該有効無効
指定手段により指定された時刻データを基に前記立ち上
げ、立ち下げの開始時刻を管理する制御装置とを設けた
ものである。
ト基板に紫外線ランプ、遠赤外線ヒータにより電子部品
を接着または半田付を行う硬化装置に於いて、該装置の
立ち上げ動作の開始時刻を記憶する第1の記憶装置と、
立ち下げ動作の開始時刻を記憶する第2の記憶装置と、
該両記憶装置に記憶された時刻データを有効とするか無
効とするかを指定する有効無効指定手段と、該有効無効
指定手段により指定された時刻データを基に前記立ち上
げ、立ち下げの開始時刻を管理する制御装置とを設けた
ものである。
【0006】
【作用】以上の構成から、有効無効指定手段により第
1、2の記憶手段に記憶された硬化装置の立ち上げ、立
ち下げ動作の開始時刻のデータが有効であるか無効であ
るか指定される。この指定されたデータを基に制御装置
により前記立ち上げ、立ち下げ動作の開始時刻が管理さ
れる。
1、2の記憶手段に記憶された硬化装置の立ち上げ、立
ち下げ動作の開始時刻のデータが有効であるか無効であ
るか指定される。この指定されたデータを基に制御装置
により前記立ち上げ、立ち下げ動作の開始時刻が管理さ
れる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0008】図2に於いて、(1)は硬化装置本体で、
基体(2)、基板搬送部(3)、接着・硬化部(4)と
から構成される。前記搬送部(3)には、図3に示すよ
うに一対のコンベア(5)が配設され、図示しない駆動
源により駆動スプロケット(6)及び従動スプロケット
(7)を介してプリント基板(8)の両側端部をその載
置部(52)に載置した状態で搬送する。尚、該コンベ
ア(5)は扱う基板(8)の基板幅に対応して駆動モー
タ(45)の駆動による駆動スプロケット(46)の回
動がベルト(47)により伝達される従動スプロケット
(48)を介してボールネジ(49)が回動されて、固
定側コンベア(50)に対し可動側コンベア(51)が
接離移動されて幅変更される。また、(54)は図示し
ない上流側装置のコンベアと該コンベア(5)間に位置
され、基板(8)のコンベア(5)への載り移りを円滑
にする補助コンベアで、前記従動スプロケツト(7)の
回動がベルト(55)を介して伝達される。該基板
(8)には、図示しないがスクリーン印刷機により半田
ペーストを塗布し、接着剤塗布装置により紫外線硬化型
接着剤を塗布し、これらの上には例えばチップ状の電子
部品が仮固定してある。
基体(2)、基板搬送部(3)、接着・硬化部(4)と
から構成される。前記搬送部(3)には、図3に示すよ
うに一対のコンベア(5)が配設され、図示しない駆動
源により駆動スプロケット(6)及び従動スプロケット
(7)を介してプリント基板(8)の両側端部をその載
置部(52)に載置した状態で搬送する。尚、該コンベ
ア(5)は扱う基板(8)の基板幅に対応して駆動モー
タ(45)の駆動による駆動スプロケット(46)の回
動がベルト(47)により伝達される従動スプロケット
(48)を介してボールネジ(49)が回動されて、固
定側コンベア(50)に対し可動側コンベア(51)が
接離移動されて幅変更される。また、(54)は図示し
ない上流側装置のコンベアと該コンベア(5)間に位置
され、基板(8)のコンベア(5)への載り移りを円滑
にする補助コンベアで、前記従動スプロケツト(7)の
回動がベルト(55)を介して伝達される。該基板
(8)には、図示しないがスクリーン印刷機により半田
ペーストを塗布し、接着剤塗布装置により紫外線硬化型
接着剤を塗布し、これらの上には例えばチップ状の電子
部品が仮固定してある。
【0009】そして、前記搬送部(3)の上方には接着
・硬化部(4)が設けられており、該接着・硬化部
(4)には紫外線ランプ収納室(9)及び遠赤外線ヒー
タ収納室(10)が順次配列されている。尚、紫外線ラ
ンプ収納室(9)とヒータ収納室(10)は、図示しな
い断熱壁で仕切られている。
・硬化部(4)が設けられており、該接着・硬化部
(4)には紫外線ランプ収納室(9)及び遠赤外線ヒー
タ収納室(10)が順次配列されている。尚、紫外線ラ
ンプ収納室(9)とヒータ収納室(10)は、図示しな
い断熱壁で仕切られている。
【0010】また、前記ヒータ収納室(10)は、上流
側からプリヒータ1、2、3及びリフロ1、2の5つの
室に図示しない断熱壁を介して仕切られ、前記コンベア
(5)上方位置には所定間隔を存してパネル型の遠赤外
線ヒータ(11)(図1参照)が配設され、前記プリヒ
ータ1,2,3及びリフロ1,2の各室内に熱を攪拌す
る攪拌ブロワ(20)が配設されている(プリヒータ
2,3は1つのブロワ(20を共用している。)。尚、
該ヒータ収納室(10)内の温度が所定値となったこと
は、各ヒータ(11)近傍に設けられた温度センサ(2
2)により検出される。(12)は排気ダクトである。
側からプリヒータ1、2、3及びリフロ1、2の5つの
室に図示しない断熱壁を介して仕切られ、前記コンベア
(5)上方位置には所定間隔を存してパネル型の遠赤外
線ヒータ(11)(図1参照)が配設され、前記プリヒ
ータ1,2,3及びリフロ1,2の各室内に熱を攪拌す
る攪拌ブロワ(20)が配設されている(プリヒータ
2,3は1つのブロワ(20を共用している。)。尚、
該ヒータ収納室(10)内の温度が所定値となったこと
は、各ヒータ(11)近傍に設けられた温度センサ(2
2)により検出される。(12)は排気ダクトである。
【0011】そして、前記プリヒータ1,2,3には基
板(8)裏面に装着された部品が熱せられて破損するの
を防止するために冷却する下面冷却ブロワ(図示せず)
がコンベア(5)下方に配設され、前記リフロ1,2に
は基板(8)を下方から熱する図示しない下面ヒータが
コンベア(5)下方に配設されると共にプリヒータ1,
2,3及びリフロ1,2には室内の温度を急激に冷却す
るための図示しない強制冷却装置が配設されている。
板(8)裏面に装着された部品が熱せられて破損するの
を防止するために冷却する下面冷却ブロワ(図示せず)
がコンベア(5)下方に配設され、前記リフロ1,2に
は基板(8)を下方から熱する図示しない下面ヒータが
コンベア(5)下方に配設されると共にプリヒータ1,
2,3及びリフロ1,2には室内の温度を急激に冷却す
るための図示しない強制冷却装置が配設されている。
【0012】更に、前記ランプ収納室(9)内には長手
方向が基板(8)の流れ方向と直交する方向となるよう
に配設される円筒状の紫外線ランプ(14)(図1参
照)が、前記コンベア(5)の上方位置に配設される。
そして、該ランプ(14)の上方には断面が半円状の図
示しない反射板が該ランプ(14)の長手方向の長さよ
りも少し長い長さを有して配設されている。この反射板
の上部には、冷却用の排気ファン(図示せず)が配設さ
れ、前記排気ダクト(12)に接続されている。
方向が基板(8)の流れ方向と直交する方向となるよう
に配設される円筒状の紫外線ランプ(14)(図1参
照)が、前記コンベア(5)の上方位置に配設される。
そして、該ランプ(14)の上方には断面が半円状の図
示しない反射板が該ランプ(14)の長手方向の長さよ
りも少し長い長さを有して配設されている。この反射板
の上部には、冷却用の排気ファン(図示せず)が配設さ
れ、前記排気ダクト(12)に接続されている。
【0013】また、前記コンベア(5)から落下した基
板(8)を回収する回収コンベア(図示せず)が該コン
ベア(5)の下方に並行して配設されている。この基板
(8)が落下したことは、装置入口部で検出した基板枚
数と出口部で検出した基板枚数とが合わなかったことに
より検出される。
板(8)を回収する回収コンベア(図示せず)が該コン
ベア(5)の下方に並行して配設されている。この基板
(8)が落下したことは、装置入口部で検出した基板枚
数と出口部で検出した基板枚数とが合わなかったことに
より検出される。
【0014】図2に示す(24)は硬化装置本体(1)
に取り付けられたタワー灯で、例えば上から赤色、黄
色、緑色に配色されており、これらの色の点灯、点滅、
消灯から種々の内容を作業者に報知する。
に取り付けられたタワー灯で、例えば上から赤色、黄
色、緑色に配色されており、これらの色の点灯、点滅、
消灯から種々の内容を作業者に報知する。
【0015】図1に示す(30)はインターフェース
で、前記遠赤外線ヒータ(11)、紫外線ランプ(1
4)、温度センサ(22)、タワー灯(24)、タッチ
パネルスイッチ(31)、CRT(32)、ブザー(3
3)等が接続されている一方、これらは硬化装置を統括
制御する制御装置としてのCPU(34)によりRAM
(35)に記憶されたNCデータ及びROM(36)に
記憶された硬化動作に係わるプログラムに従い制御され
る。前記タッチパネルスイッチ(31)は、図示しない
取り付け具を介してCRT(32)の画面上に取り付け
られている。また、該タッチパネルスイッチ(31)は
ガラス基板の表面全体に透明導電膜がコーティングさ
れ、四辺に電極が印刷されている。そのため、タッチパ
ネルスイッチ(31)の表面に極微少電流を流し、作業
者がタッチすると四辺の電極に電流変化を起こし、電極
と接続した回路基板によりタッチした座標値が計算され
る。従って、その座標値がRAM(35)内にある作業
を行わせるスイッチ部として予め記憶された座標値群の
中の座標値と一致すれば、当該作業が行われることとな
る。
で、前記遠赤外線ヒータ(11)、紫外線ランプ(1
4)、温度センサ(22)、タワー灯(24)、タッチ
パネルスイッチ(31)、CRT(32)、ブザー(3
3)等が接続されている一方、これらは硬化装置を統括
制御する制御装置としてのCPU(34)によりRAM
(35)に記憶されたNCデータ及びROM(36)に
記憶された硬化動作に係わるプログラムに従い制御され
る。前記タッチパネルスイッチ(31)は、図示しない
取り付け具を介してCRT(32)の画面上に取り付け
られている。また、該タッチパネルスイッチ(31)は
ガラス基板の表面全体に透明導電膜がコーティングさ
れ、四辺に電極が印刷されている。そのため、タッチパ
ネルスイッチ(31)の表面に極微少電流を流し、作業
者がタッチすると四辺の電極に電流変化を起こし、電極
と接続した回路基板によりタッチした座標値が計算され
る。従って、その座標値がRAM(35)内にある作業
を行わせるスイッチ部として予め記憶された座標値群の
中の座標値と一致すれば、当該作業が行われることとな
る。
【0016】(37)は操作部で、装置の運転を開始さ
せる始動キー(38)、運転を停止させる停止キー(3
9)等を有する。
せる始動キー(38)、運転を停止させる停止キー(3
9)等を有する。
【0017】以下、動作について説明する。
【0018】先ず、電源を投入すると、CRT(32)
は図4に示す初期画面を表示する。この画面には、「生
産運転」、「段取作業」、「データ編集」、「装置メン
テナンス」及び「環境設定」の各項目別の操作スイッチ
部が表示される。尚、各操作スイッチ部は項目別に色分
けされていると共に二重枠で表示されていて、その上面
にタッチパネルスイッチ(31)が取り付けられてい
る。
は図4に示す初期画面を表示する。この画面には、「生
産運転」、「段取作業」、「データ編集」、「装置メン
テナンス」及び「環境設定」の各項目別の操作スイッチ
部が表示される。尚、各操作スイッチ部は項目別に色分
けされていると共に二重枠で表示されていて、その上面
にタッチパネルスイッチ(31)が取り付けられてい
る。
【0019】「生産運転」の操作スイッチ部は、生産運
転始動・生産機種データ修正・コンベア幅段取作業・・
・等の操作を行う場合にタッチする。該操作スイッチ部
は、緑色で表示される。
転始動・生産機種データ修正・コンベア幅段取作業・・
・等の操作を行う場合にタッチする。該操作スイッチ部
は、緑色で表示される。
【0020】「段取作業」の操作スイッチ部は、機種切
替え・段取替え・手動作業・・・等の操作を行う場合に
タッチする。該操作スイッチ部は、黄緑色で表示され
る。
替え・段取替え・手動作業・・・等の操作を行う場合に
タッチする。該操作スイッチ部は、黄緑色で表示され
る。
【0021】「データ編集」の操作スイッチ部は、NC
データ・装置設定データ編集・オフセットデータ・・・
等の操作を行う場合にタッチする。該操作スイッチ部
は、青色で表示される。
データ・装置設定データ編集・オフセットデータ・・・
等の操作を行う場合にタッチする。該操作スイッチ部
は、青色で表示される。
【0022】「装置メンテナンス」の操作スイッチ部
は、管理情報・情報再表示・装置診断・手動動作・装置
点検・・・等の操作を行う場合にタッチする。該操作ス
イッチ部は、黄色で表示される。
は、管理情報・情報再表示・装置診断・手動動作・装置
点検・・・等の操作を行う場合にタッチする。該操作ス
イッチ部は、黄色で表示される。
【0023】「環境設定」の操作スイッチ部は、タワー
灯設定・タイマー予約設定・ブザー設定・表示色設定・
・・等の操作を行う場合にタッチする。該操作スイッチ
部は、灰色で表示される。
灯設定・タイマー予約設定・ブザー設定・表示色設定・
・・等の操作を行う場合にタッチする。該操作スイッチ
部は、灰色で表示される。
【0024】この初期画面で灰色の「環境設定」の操作
スイッチ部をタッチすると、図9に示す環境設定の画面
が表示されるが、「初期画面」の操作スイッチ部の下に
「環境設定」の表示がなされる。この画面には、「タワ
ー灯設定」、「ブザー設定」、「タイマー予約設定」、
「カレンダー設定」、「表示色設定」及び「モニター設
定」の各項目別の操作スイッチ部(全て灰色)が表示さ
れる。
スイッチ部をタッチすると、図9に示す環境設定の画面
が表示されるが、「初期画面」の操作スイッチ部の下に
「環境設定」の表示がなされる。この画面には、「タワ
ー灯設定」、「ブザー設定」、「タイマー予約設定」、
「カレンダー設定」、「表示色設定」及び「モニター設
定」の各項目別の操作スイッチ部(全て灰色)が表示さ
れる。
【0025】「タワー灯設定」の操作スイッチ部は、装
置状態別のタワー灯(24)点灯設定の操作を行う場合
にタッチする。
置状態別のタワー灯(24)点灯設定の操作を行う場合
にタッチする。
【0026】「ブザー設定」の操作スイッチ部は、装置
状態別のブザー設定・ブザー登録音設定の操作を行う場
合にタッチする。
状態別のブザー設定・ブザー登録音設定の操作を行う場
合にタッチする。
【0027】「タイマー予約設定」の操作スイッチ部
は、週間タイマーの設定の操作を行う場合にタッチす
る。
は、週間タイマーの設定の操作を行う場合にタッチす
る。
【0028】「カレンダー設定」の操作スイッチ部は、
日付、時刻の設定の操作を行う場合にタッチする。
日付、時刻の設定の操作を行う場合にタッチする。
【0029】「表示色設定」の操作スイッチ部は、画面
表示色の設定の操作を行う場合にタッチする。
表示色の設定の操作を行う場合にタッチする。
【0030】「モニター設定」の操作スイッチ部は、画
面保護機能の設定の操作を行う場合にタッチする。
面保護機能の設定の操作を行う場合にタッチする。
【0031】この画面にて、「タワー灯設定」の操作ス
イッチ部をタッチすると、図10に示すタワー灯設定の
画面が表示される。例えば、何らかの原因で硬化装置が
異常となった場合、タワー灯(24)の赤色を点滅さ
せ、黄色を消灯させ、緑色を消灯させる。また、基板停
滞タイムオーバーの場合、赤色を点灯させ、黄色を消灯
させ、緑色を消灯させる。基板(8)がコンベア(5)
から落下したことを作業者に報知する場合(落下基板警
報)、赤色を消灯させ、黄色を点滅させ、緑色を点灯さ
せる。この場合、装置入口部で検出した基板枚数と出口
部で検出した基板枚数とが合わなかったことにより検出
され、CPU(34)はその検出結果を基にタワー灯
(24)を使用して作業者に報知する。紫外線ランプ
(14)の寿命を報知する場合(UVランプ寿命予
告)、赤色を消灯させ、黄色を点滅させ、緑色を・消灯
させる。この場合、カウンタにより紫外線ランプ(1
4)の使用時間を計時して行き設定時間となったら報知
する。立ち上げ運転中の場合、赤色を消灯させ、黄色を
消灯させ、緑色を点滅させる。立ち下げ運転中の場合、
赤色を消灯させ、黄色を点灯させ、緑色を消灯させる。
そして、自動運転中の場合、赤色を消灯させ、黄色を消
灯させ、緑色を点灯させるように予め標準設定されてい
る。
イッチ部をタッチすると、図10に示すタワー灯設定の
画面が表示される。例えば、何らかの原因で硬化装置が
異常となった場合、タワー灯(24)の赤色を点滅さ
せ、黄色を消灯させ、緑色を消灯させる。また、基板停
滞タイムオーバーの場合、赤色を点灯させ、黄色を消灯
させ、緑色を消灯させる。基板(8)がコンベア(5)
から落下したことを作業者に報知する場合(落下基板警
報)、赤色を消灯させ、黄色を点滅させ、緑色を点灯さ
せる。この場合、装置入口部で検出した基板枚数と出口
部で検出した基板枚数とが合わなかったことにより検出
され、CPU(34)はその検出結果を基にタワー灯
(24)を使用して作業者に報知する。紫外線ランプ
(14)の寿命を報知する場合(UVランプ寿命予
告)、赤色を消灯させ、黄色を点滅させ、緑色を・消灯
させる。この場合、カウンタにより紫外線ランプ(1
4)の使用時間を計時して行き設定時間となったら報知
する。立ち上げ運転中の場合、赤色を消灯させ、黄色を
消灯させ、緑色を点滅させる。立ち下げ運転中の場合、
赤色を消灯させ、黄色を点灯させ、緑色を消灯させる。
そして、自動運転中の場合、赤色を消灯させ、黄色を消
灯させ、緑色を点灯させるように予め標準設定されてい
る。
【0032】また、この画面にて作業者は任意に装置状
態別のタワー灯(24)の点灯の仕方を変更することが
できる。図11にその一例を示す。硬化装置が異常とな
った場合、タワー灯(24)の赤色を点灯させ、黄色を
消灯させ、緑色を消灯させる。また、基板停滞タイムオ
ーバーの場合、赤色を消灯させ、黄色を点滅させ、緑色
を消灯させる。落下基板警報の場合、赤色を点滅させ、
黄色を消灯させ、緑色を消灯させる。立ち上げ運転中の
場合、赤色を消灯させ、黄色を点滅させ、緑色を点灯さ
せる。立ち下げ運転中の場合、赤色を点滅させ、黄色を
消灯させ、緑色を点灯させる。この消灯、点滅、点灯
は、各操作スイッチ部のタッチ毎に順に変化するもので
あり、作業者は任意に設定することができる。
態別のタワー灯(24)の点灯の仕方を変更することが
できる。図11にその一例を示す。硬化装置が異常とな
った場合、タワー灯(24)の赤色を点灯させ、黄色を
消灯させ、緑色を消灯させる。また、基板停滞タイムオ
ーバーの場合、赤色を消灯させ、黄色を点滅させ、緑色
を消灯させる。落下基板警報の場合、赤色を点滅させ、
黄色を消灯させ、緑色を消灯させる。立ち上げ運転中の
場合、赤色を消灯させ、黄色を点滅させ、緑色を点灯さ
せる。立ち下げ運転中の場合、赤色を点滅させ、黄色を
消灯させ、緑色を点灯させる。この消灯、点滅、点灯
は、各操作スイッチ部のタッチ毎に順に変化するもので
あり、作業者は任意に設定することができる。
【0033】尚、画面右下の「標準設定」の操作スイッ
チ部を押すと、前述した図10に示す標準設定に戻る。
チ部を押すと、前述した図10に示す標準設定に戻る。
【0034】続いて、「ブザー設定」を行いたい場合
は、画面左下の「画面復帰」のスイッチ部をタッチする
と、図9の環境設定の画面となり、「ブザー設定」の操
作スイッチ部をタッチし、図12に示すブザー設定の画
面を表示させる。装置異常の場合断続音で警報する。ま
た、基板停滞タイムオーバーの場合連続音、落下基板警
報の場合消音、UVランプ寿命予告の場合消音、立ち上
げ運転中の場合消音、立ち下げ運転中の場合消音、自動
運転中の場合消音と予め標準設定されている。
は、画面左下の「画面復帰」のスイッチ部をタッチする
と、図9の環境設定の画面となり、「ブザー設定」の操
作スイッチ部をタッチし、図12に示すブザー設定の画
面を表示させる。装置異常の場合断続音で警報する。ま
た、基板停滞タイムオーバーの場合連続音、落下基板警
報の場合消音、UVランプ寿命予告の場合消音、立ち上
げ運転中の場合消音、立ち下げ運転中の場合消音、自動
運転中の場合消音と予め標準設定されている。
【0035】また、この画面にて作業者は任意に装置状
態別のブザー(33)による警報の仕方を変更すること
ができる。図13にその一例を示す。装置異常の場合登
録音で警報する。また、落下基板警報の場合断続音、U
Vランプ寿命予告の場合断続音で警報する。この消音、
断続音、連続音、登録音は、各操作スイッチ部のタッチ
毎に順に変化するものであり、作業者は任意に設定する
ことができる。
態別のブザー(33)による警報の仕方を変更すること
ができる。図13にその一例を示す。装置異常の場合登
録音で警報する。また、落下基板警報の場合断続音、U
Vランプ寿命予告の場合断続音で警報する。この消音、
断続音、連続音、登録音は、各操作スイッチ部のタッチ
毎に順に変化するものであり、作業者は任意に設定する
ことができる。
【0036】尚、画面右下の「標準設定」の操作スイッ
チ部を押すと、前述した図12に示す標準設定に戻る。
チ部を押すと、前述した図12に示す標準設定に戻る。
【0037】また、前記登録音を設定するには、この画
面上の右下の「登録音設定」の操作スイッチ部をタッチ
して、図14に示す「登録音設定」の画面を表示させ
る。そして、この画面のブザー登録音作成表で任意の登
録音(ON−OFF組合せ)を設定する。該作成表は、
1サイクル2秒が8分割されたブロックで構成されてい
て、各ブロックをタッチして報知パターンを設定する。
ブロックの色が黒色のときがOFF状態で、青色のとき
がON状態でタッチ毎に反転する。そして、画面右下の
「テストキー」を押すと、今、登録した登録音が2サイ
クル、ブザー(33)が報知されるので、作業者は確認
ができる。この独自の登録音により、作業者は作業中聞
こえた登録音が自分の受け持つライン装置のものである
と判別でき、他のラインの装置と区別できる。
面上の右下の「登録音設定」の操作スイッチ部をタッチ
して、図14に示す「登録音設定」の画面を表示させ
る。そして、この画面のブザー登録音作成表で任意の登
録音(ON−OFF組合せ)を設定する。該作成表は、
1サイクル2秒が8分割されたブロックで構成されてい
て、各ブロックをタッチして報知パターンを設定する。
ブロックの色が黒色のときがOFF状態で、青色のとき
がON状態でタッチ毎に反転する。そして、画面右下の
「テストキー」を押すと、今、登録した登録音が2サイ
クル、ブザー(33)が報知されるので、作業者は確認
ができる。この独自の登録音により、作業者は作業中聞
こえた登録音が自分の受け持つライン装置のものである
と判別でき、他のラインの装置と区別できる。
【0038】また、該登録音は一つだけに限らず各装置
状態別に異なる登録音を登録しても良く、各装置状態が
区別できる。
状態別に異なる登録音を登録しても良く、各装置状態が
区別できる。
【0039】次に、「タイマー予約設定」を行いたい場
合は、画面復帰後の環境設定の画面で「タイマー予約設
定」の操作スイッチ部をタッチして、図15に示す「タ
イマー予約設定」の画面を表示させる。この画面には、
1週間の日渡りの硬化装置の稼働(立ち上げ、立ち下
げ)期間を設定するもので、図15は硬化装置を月曜日
の7時30分に立ち上げ、金曜日の17時00分に立ち
下げるという1例で、以下この1例を月曜日の8時00
分に立ち上げ、金曜日の18時00分に立ち下げるよう
に変更する設定動作について説明する。
合は、画面復帰後の環境設定の画面で「タイマー予約設
定」の操作スイッチ部をタッチして、図15に示す「タ
イマー予約設定」の画面を表示させる。この画面には、
1週間の日渡りの硬化装置の稼働(立ち上げ、立ち下
げ)期間を設定するもので、図15は硬化装置を月曜日
の7時30分に立ち上げ、金曜日の17時00分に立ち
下げるという1例で、以下この1例を月曜日の8時00
分に立ち上げ、金曜日の18時00分に立ち下げるよう
に変更する設定動作について説明する。
【0040】先ず、月曜日の立ち上げ時刻を7時30分
から8時00分としたい場合、月曜日の立ち上げ時刻を
示す操作スイッチ部をタッチする。すると、画面左下の
表示部に「月曜日の立ち上げ時刻: 07:30」
と表示され、07:30の先頭「0」にカーソルが位置
される。そして、「0」はそのままで良いからカーソル
を次の「7」の位置に移動させ、右下の「テンキー」を
操作して「8」を入力し、同様に「0」「0」を入力す
る。データ入力が完了したら「設定キー」を押して該デ
ータを設定する。これにより、前記月曜日の立ち上げ時
刻を示す操作スイッチ部が07:30から08:00に
変更される。同様に金曜日の立ち下げ時刻を17時00
分から18時00分としたい場合、金曜日の立ち下げ時
刻を示す操作スイッチ部をタッチする。すると、画面左
下の表示部に「金曜日の立ち下げ時刻: 17:0
0」と表示され、17:00の先頭「1」にカーソルが
位置される。そして、「1」はそのままで良いからカー
ソルを次の「7」の位置に移動させ、右下の「テンキ
ー」を操作して「8」を入力し、以降「0」「0」はそ
のままで良いから「設定キー」を押して該データを設定
する。これにより、前記金曜日の立ち下げ時刻を示す操
作スイッチ部が17:00から18:00に変更され
る。
から8時00分としたい場合、月曜日の立ち上げ時刻を
示す操作スイッチ部をタッチする。すると、画面左下の
表示部に「月曜日の立ち上げ時刻: 07:30」
と表示され、07:30の先頭「0」にカーソルが位置
される。そして、「0」はそのままで良いからカーソル
を次の「7」の位置に移動させ、右下の「テンキー」を
操作して「8」を入力し、同様に「0」「0」を入力す
る。データ入力が完了したら「設定キー」を押して該デ
ータを設定する。これにより、前記月曜日の立ち上げ時
刻を示す操作スイッチ部が07:30から08:00に
変更される。同様に金曜日の立ち下げ時刻を17時00
分から18時00分としたい場合、金曜日の立ち下げ時
刻を示す操作スイッチ部をタッチする。すると、画面左
下の表示部に「金曜日の立ち下げ時刻: 17:0
0」と表示され、17:00の先頭「1」にカーソルが
位置される。そして、「1」はそのままで良いからカー
ソルを次の「7」の位置に移動させ、右下の「テンキ
ー」を操作して「8」を入力し、以降「0」「0」はそ
のままで良いから「設定キー」を押して該データを設定
する。これにより、前記金曜日の立ち下げ時刻を示す操
作スイッチ部が17:00から18:00に変更され
る。
【0041】ここで、月曜日の立ち上げから金曜日の立
ち下げまでの間は連続運転されていて、この場合の設定
について図15を基に説明する。
ち下げまでの間は連続運転されていて、この場合の設定
について図15を基に説明する。
【0042】月曜日の立ち下げ時刻の操作スイッチ部に
設定された「−−:−−」は時間設定無しを示し、該操
作スイッチ部をタッチした後、「設定時間クリアキー」
をタッチすることにより設定される。そして、月曜日に
入力されているデータが「有効」であるか「無効」であ
るかを示す操作スイッチ部には、「有効」が設定されて
いる。[有効/無効]は操作スイッチ部をタッチする毎
に切替わる。火曜日には、データが入力されていない
(「−−:−−」)ため、月曜日の7時30分から継続
して運転が続けられる。また、水曜日にはデータが入力
されているが、[有効/無効]の操作スイッチ部が「無
効」であるためデータは無視され、運転が継続される。
次に、木曜日には立ち上げ時刻が07:30と入力され
ているが、既に装置は稼働されているため、このデータ
も無視される。そして、前述の金曜日の立ち下げ時刻1
8時00分で装置の稼働が停止される。尚、土、日曜日
はデータが入力されているが、共に「無効」と設定され
ているため、装置は稼働されず停止されたままである。
設定された「−−:−−」は時間設定無しを示し、該操
作スイッチ部をタッチした後、「設定時間クリアキー」
をタッチすることにより設定される。そして、月曜日に
入力されているデータが「有効」であるか「無効」であ
るかを示す操作スイッチ部には、「有効」が設定されて
いる。[有効/無効]は操作スイッチ部をタッチする毎
に切替わる。火曜日には、データが入力されていない
(「−−:−−」)ため、月曜日の7時30分から継続
して運転が続けられる。また、水曜日にはデータが入力
されているが、[有効/無効]の操作スイッチ部が「無
効」であるためデータは無視され、運転が継続される。
次に、木曜日には立ち上げ時刻が07:30と入力され
ているが、既に装置は稼働されているため、このデータ
も無視される。そして、前述の金曜日の立ち下げ時刻1
8時00分で装置の稼働が停止される。尚、土、日曜日
はデータが入力されているが、共に「無効」と設定され
ているため、装置は稼働されず停止されたままである。
【0043】このようにして設定されたデータを基にC
PU(34)が週間の立ち上げ、立ち下げ動作の開始時
刻を管理する。
PU(34)が週間の立ち上げ、立ち下げ動作の開始時
刻を管理する。
【0044】尚、月曜日から金曜日までのように連続運
転でなくても良く、例えば木曜日の立ち下げ時刻を17
時00分に設定し、金曜日の立ち上げ時刻を7時30分
に設定すると、装置は月曜日の8時00分から木曜日の
17時00分まで連続運転され、金曜日は7時30分か
ら18時00分まで運転される。更に、週間に限ること
はなく、日間、月間、年間で設定するようにしても良
い。
転でなくても良く、例えば木曜日の立ち下げ時刻を17
時00分に設定し、金曜日の立ち上げ時刻を7時30分
に設定すると、装置は月曜日の8時00分から木曜日の
17時00分まで連続運転され、金曜日は7時30分か
ら18時00分まで運転される。更に、週間に限ること
はなく、日間、月間、年間で設定するようにしても良
い。
【0045】また、前述の初期画面にて、緑色の「生産
運転」の操作スイッチ部をタッチすると図5に示す生産
運転(リフロ)に関する画面が表示される。そして、こ
の画面のとき始動キー(38)を押すと、図5に示す
「停止中」の画面が図6に示す「立上中」の画面に代わ
り、硬化装置の立ち上げ動作が開始される。即ち、前記
遠赤外線ヒータ(11)の加熱によりヒータ収納室(1
0)内が温度センサ(22)に設定された温度となり安
定し、紫外線ランプ(14)が点灯されて、上流側装置
に基板(8)を供給するように基板要求信号がCPU
(34)から出された場合、図7に示すように「運転
中」の画面に変わり、硬化動作が開始される。
運転」の操作スイッチ部をタッチすると図5に示す生産
運転(リフロ)に関する画面が表示される。そして、こ
の画面のとき始動キー(38)を押すと、図5に示す
「停止中」の画面が図6に示す「立上中」の画面に代わ
り、硬化装置の立ち上げ動作が開始される。即ち、前記
遠赤外線ヒータ(11)の加熱によりヒータ収納室(1
0)内が温度センサ(22)に設定された温度となり安
定し、紫外線ランプ(14)が点灯されて、上流側装置
に基板(8)を供給するように基板要求信号がCPU
(34)から出された場合、図7に示すように「運転
中」の画面に変わり、硬化動作が開始される。
【0046】これにより、上流側装置から補助コンベア
(54)を介してコンベア(5)上に載置された基板
(8)が順次搬送されることになるが、このとき接着剤
が塗布された基板(8)に対し紫外線ランプ(14)及
び遠赤外線ヒータ(11)の両者でもって該接着剤を硬
化させるか、接着剤及び半田ペーストが塗布された基板
(8)に対しては、紫外線ランプ(14)で接着剤を硬
化させ、遠赤外線ヒータ(11)で半田ペーストを予熱
・溶融させる。
(54)を介してコンベア(5)上に載置された基板
(8)が順次搬送されることになるが、このとき接着剤
が塗布された基板(8)に対し紫外線ランプ(14)及
び遠赤外線ヒータ(11)の両者でもって該接着剤を硬
化させるか、接着剤及び半田ペーストが塗布された基板
(8)に対しては、紫外線ランプ(14)で接着剤を硬
化させ、遠赤外線ヒータ(11)で半田ペーストを予熱
・溶融させる。
【0047】そして、この画面中央部には図5乃至図7
に示すように生産機種データ概要が表示され、作業者は
硬化動作時に現在の硬化装置の状態等の情報が確認でき
る。この生産機種データ概要の画面は、「表示切替」の
操作スイッチ部をタッチする毎に変更され、生産機種デ
ータの他の項目の情報が表示される。図7の画面には硬
化装置を模式的に表示させ、装置の各部の設定状態を表
示させたものである。これによると、コンベア(5)の
幅は設定値が250.00[mm](上段)で現在値が
250.00[mm](下段)、コンベア速度は設定値
が1.00[m/分](上段)で現在値が0.99[m
/分](下段)、同様にプリヒータ1の室は設定値が1
80[℃]で現在値が179[℃]であり遠赤外線ヒー
タ(11)が駆動され(駆動状況は室の温度現在値表示
部の下に黒丸(駆動状態)、白丸(非駆動状態)で表示
される。)、攪拌ブロワ(20)が設定値70[%]で
現在値が70[%]で駆動され、下面冷却及び強制冷却
が共に行われている。また、プリヒータ2の室は設定値
が160[℃]で現在値が163[℃]でありヒータ
(11)は駆動されず、ブロワ(20)が設定値50
[%]で現在値が50[%]で駆動され、下面冷却が行
われ強制冷却は行われていない。プリヒータ3の室は設
定値が150[℃]で現在値が155[℃]でありヒー
タ(11)は駆動されず、攪拌ブロワ(20)が設定値
50[%]で現在値が50[%](プリヒータ2、3は
ブロワ(20)共用である。)で駆動され、下面冷却が
行われ強制冷却は行われていない。プリヒータ4の室は
設定値が230[℃]で現在値が230[℃]でありヒ
ータ(11)が駆動され、ブロワ(20)が設定値80
[%]で現在値が80[%]で駆動され、強制冷却が行
われている。プリヒータ5の室は設定値が220[℃]
で現在値が218[℃]でありヒータ(11)が駆動さ
れ、ブロワ(20)が設定値100[%]で現在値が1
00[%]で駆動され、強制冷却が行われている。更
に、紫外線ランプ(14)の使用時間を計時するカウン
タの値が装置模式図の左上(紫外線ランプ(14)配置
位置に対応)に表示され(UVランプ(14)の使用時
間の累計01000時間(上段)、UVランプ(14)
交換後の使用時間0100時間)、紫外線ランプ(1
4)が500[V]定格運転されている。また、基板生
産枚数(現在値10000枚)や基板仕上がり時間(1
枚当り300[秒])も表示され、共に画面左下の「基
板生産枚数クリア」、「UVランプ時間クリア」の各操
作スイッチ部をタッチすることにより値がクリアされ
る。
に示すように生産機種データ概要が表示され、作業者は
硬化動作時に現在の硬化装置の状態等の情報が確認でき
る。この生産機種データ概要の画面は、「表示切替」の
操作スイッチ部をタッチする毎に変更され、生産機種デ
ータの他の項目の情報が表示される。図7の画面には硬
化装置を模式的に表示させ、装置の各部の設定状態を表
示させたものである。これによると、コンベア(5)の
幅は設定値が250.00[mm](上段)で現在値が
250.00[mm](下段)、コンベア速度は設定値
が1.00[m/分](上段)で現在値が0.99[m
/分](下段)、同様にプリヒータ1の室は設定値が1
80[℃]で現在値が179[℃]であり遠赤外線ヒー
タ(11)が駆動され(駆動状況は室の温度現在値表示
部の下に黒丸(駆動状態)、白丸(非駆動状態)で表示
される。)、攪拌ブロワ(20)が設定値70[%]で
現在値が70[%]で駆動され、下面冷却及び強制冷却
が共に行われている。また、プリヒータ2の室は設定値
が160[℃]で現在値が163[℃]でありヒータ
(11)は駆動されず、ブロワ(20)が設定値50
[%]で現在値が50[%]で駆動され、下面冷却が行
われ強制冷却は行われていない。プリヒータ3の室は設
定値が150[℃]で現在値が155[℃]でありヒー
タ(11)は駆動されず、攪拌ブロワ(20)が設定値
50[%]で現在値が50[%](プリヒータ2、3は
ブロワ(20)共用である。)で駆動され、下面冷却が
行われ強制冷却は行われていない。プリヒータ4の室は
設定値が230[℃]で現在値が230[℃]でありヒ
ータ(11)が駆動され、ブロワ(20)が設定値80
[%]で現在値が80[%]で駆動され、強制冷却が行
われている。プリヒータ5の室は設定値が220[℃]
で現在値が218[℃]でありヒータ(11)が駆動さ
れ、ブロワ(20)が設定値100[%]で現在値が1
00[%]で駆動され、強制冷却が行われている。更
に、紫外線ランプ(14)の使用時間を計時するカウン
タの値が装置模式図の左上(紫外線ランプ(14)配置
位置に対応)に表示され(UVランプ(14)の使用時
間の累計01000時間(上段)、UVランプ(14)
交換後の使用時間0100時間)、紫外線ランプ(1
4)が500[V]定格運転されている。また、基板生
産枚数(現在値10000枚)や基板仕上がり時間(1
枚当り300[秒])も表示され、共に画面左下の「基
板生産枚数クリア」、「UVランプ時間クリア」の各操
作スイッチ部をタッチすることにより値がクリアされ
る。
【0048】更に、この画面下部には装置情報を表示す
る表示部があり、図16は表示内容の1例である。
る表示部があり、図16は表示内容の1例である。
【0049】例えば、情報項目「立ち上げ運転」中は表
示内容としてその表示部に「立ち上げ運転中です。立ち
上げ完了まで、あと99分(順次カウントダウンされて
行く。)です。」とか「UVランプが点灯します。UV
ランプの反射光を直視しないでください。」、「機種切
替え」中は「生産機種を切替えました。」とか「切替え
完了まで、あと99分です。」、「立ち下げ運転」中は
「立ち下げ運転中です。立ち下げ完了まで、あと99分
です。」、「落下基板感知」した場合「基板が落下しま
した。回収ネットコンベアにより出口部に搬送していま
す。」、「出口部基板停滞感知」した場合「出口部で基
板が停滞しています。基板を取り除いてください。」、
「UVランプ寿命感知」した場合「UVランプの寿命で
す。交換してください。」と表示する。
示内容としてその表示部に「立ち上げ運転中です。立ち
上げ完了まで、あと99分(順次カウントダウンされて
行く。)です。」とか「UVランプが点灯します。UV
ランプの反射光を直視しないでください。」、「機種切
替え」中は「生産機種を切替えました。」とか「切替え
完了まで、あと99分です。」、「立ち下げ運転」中は
「立ち下げ運転中です。立ち下げ完了まで、あと99分
です。」、「落下基板感知」した場合「基板が落下しま
した。回収ネットコンベアにより出口部に搬送していま
す。」、「出口部基板停滞感知」した場合「出口部で基
板が停滞しています。基板を取り除いてください。」、
「UVランプ寿命感知」した場合「UVランプの寿命で
す。交換してください。」と表示する。
【0050】ここで、前記コンベア(5)に関するオフ
セットデータの設定動作について説明する。
セットデータの設定動作について説明する。
【0051】前記初期画面で「データ編集」の操作スイ
ッチ部をタッチすると、図17に示すデータ編集の画面
が表示される。この画面には、「NCデータ」、「装置
設定データ」及び「オフセットデータ」の各項目別の操
作スイッチ部(全て青色)が表示される。
ッチ部をタッチすると、図17に示すデータ編集の画面
が表示される。この画面には、「NCデータ」、「装置
設定データ」及び「オフセットデータ」の各項目別の操
作スイッチ部(全て青色)が表示される。
【0052】「NCデータ」の操作スイッチ部は、NC
データの編集・表示・チェック等を行う場合にタッチす
る。
データの編集・表示・チェック等を行う場合にタッチす
る。
【0053】「装置設定データ」の操作スイッチ部は、
装置設定データ等の編集・表示を行う場合にタッチす
る。
装置設定データ等の編集・表示を行う場合にタッチす
る。
【0054】「オフセットデータ」の操作スイッチ部
は、装置のオフセットデータ等の編集・表示を行う場合
にタッチする。
は、装置のオフセットデータ等の編集・表示を行う場合
にタッチする。
【0055】この画面にて、「オフセットデータ」の操
作スイッチ部をタッチすると、図18に示す装置オフセ
ットの画面が表示される。この画面には、「コンベアス
ピード」、「コンベア幅」及び「コンベア幅クリアラン
ス」の各項目があり、該コンベアスピードは−0.99
乃至+0.99[m/分]、コンベア幅は−9.9乃至
+9.9[mm]そして、コンベア幅クリアランスは
0.0乃至1.0[mm]の範囲で入力可能である。図
18の例では、コンベアスピードは+0.99[m/
分]、コンベア幅は+9.9[mm]そして、コンベア
幅クリアランスは0.3[mm]と設定されている。
尚、設定の仕方は前述のタイマー予約設定と同様に各項
目毎に操作スイッチ部をタッチして、その項目を表示部
に表示させた後、「テンキー」で所定数値を入力し、
「設定キー」で設定する。ここで、コンベア幅のオフセ
ットデータとは各基板(8)毎にRAM(35)に記憶
された基板幅データに従ってコンベア幅を調整する際、
組付精度の関係で実際のコンベア幅との間でズレ分が生
じる。これをオフセットデータとして持っておくもので
ある。コンベアクリアランスとはコンベア幅と基板幅の
差のことを意味し、硬化装置内の高温によりコンベア
(5)が基板幅方向に対し歪み、その歪みにより基板幅
方向が広がる箇所によっては基板(8)がコンベア
(5)から落下することがあるため、この画面によりク
リアランスデータを設定して駆動モータ(45)を駆動
させ駆動スプロケット(46)、従動スプロケット(4
8)及びベルト(47)を介してボールネジ(49)を
回動させ、可動側コンベア(51)を固定側コンベア
(50)に近づける方向に移動させることにより基板
(8)の落下を防止する。また、反りが発生した基板
(8)に対しても同様にして対処することができる。更
に、コンベアスピードやコンベア幅もこの画面で修正で
きる。以下、これらオフセットデータに基づき各種基板
(8)が硬化装置内を搬送される。
作スイッチ部をタッチすると、図18に示す装置オフセ
ットの画面が表示される。この画面には、「コンベアス
ピード」、「コンベア幅」及び「コンベア幅クリアラン
ス」の各項目があり、該コンベアスピードは−0.99
乃至+0.99[m/分]、コンベア幅は−9.9乃至
+9.9[mm]そして、コンベア幅クリアランスは
0.0乃至1.0[mm]の範囲で入力可能である。図
18の例では、コンベアスピードは+0.99[m/
分]、コンベア幅は+9.9[mm]そして、コンベア
幅クリアランスは0.3[mm]と設定されている。
尚、設定の仕方は前述のタイマー予約設定と同様に各項
目毎に操作スイッチ部をタッチして、その項目を表示部
に表示させた後、「テンキー」で所定数値を入力し、
「設定キー」で設定する。ここで、コンベア幅のオフセ
ットデータとは各基板(8)毎にRAM(35)に記憶
された基板幅データに従ってコンベア幅を調整する際、
組付精度の関係で実際のコンベア幅との間でズレ分が生
じる。これをオフセットデータとして持っておくもので
ある。コンベアクリアランスとはコンベア幅と基板幅の
差のことを意味し、硬化装置内の高温によりコンベア
(5)が基板幅方向に対し歪み、その歪みにより基板幅
方向が広がる箇所によっては基板(8)がコンベア
(5)から落下することがあるため、この画面によりク
リアランスデータを設定して駆動モータ(45)を駆動
させ駆動スプロケット(46)、従動スプロケット(4
8)及びベルト(47)を介してボールネジ(49)を
回動させ、可動側コンベア(51)を固定側コンベア
(50)に近づける方向に移動させることにより基板
(8)の落下を防止する。また、反りが発生した基板
(8)に対しても同様にして対処することができる。更
に、コンベアスピードやコンベア幅もこの画面で修正で
きる。以下、これらオフセットデータに基づき各種基板
(8)が硬化装置内を搬送される。
【0056】尚、これは硬化装置のコンベアだけに限ら
ず、例えばスクリーンを介してクリーム半田を基板に印
刷するスクリーン印刷機、接着剤を基板に塗布する塗布
装置、チップ部品を基板に装着する部品装着装置のコン
ベアに応用しても良い。
ず、例えばスクリーンを介してクリーム半田を基板に印
刷するスクリーン印刷機、接着剤を基板に塗布する塗布
装置、チップ部品を基板に装着する部品装着装置のコン
ベアに応用しても良い。
【0057】また、硬化動作中に作業者が動作完了後の
基板(8)を検査し、例えば基板(8)上の接着剤ある
いはクリーム半田が十分に硬化・溶融されていないと判
断した場合の動作について説明する。
基板(8)を検査し、例えば基板(8)上の接着剤ある
いはクリーム半田が十分に硬化・溶融されていないと判
断した場合の動作について説明する。
【0058】図7に示す「運転中」の画面に於いて、右
下の「サブメニュー」の操作スイッチ部をタッチして、
図8に示すサブメニューの画面を表示させる。
下の「サブメニュー」の操作スイッチ部をタッチして、
図8に示すサブメニューの画面を表示させる。
【0059】この画面には、「生産機種データ修正」、
「コンベア幅段取作業」、「装置タイマー設定」、「生
産機種稼働情報」及び「装置異常再表示」の各項目別の
操作スイッチ部が表示される。
「コンベア幅段取作業」、「装置タイマー設定」、「生
産機種稼働情報」及び「装置異常再表示」の各項目別の
操作スイッチ部が表示される。
【0060】この画面の「生産機種データ修正」の操作
スイッチ部は、生産機種データ(NCデータ・部品種デ
ータ)の修正を行う場合にタッチする。
スイッチ部は、生産機種データ(NCデータ・部品種デ
ータ)の修正を行う場合にタッチする。
【0061】「コンベア幅段取作業」の操作スイッチ部
は、コンベア幅の段取作業を行う場合にタッチする。
は、コンベア幅の段取作業を行う場合にタッチする。
【0062】「装置タイマー設定」の操作スイッチ部
は、各種タイマーの設定を行う場合にタッチする。
は、各種タイマーの設定を行う場合にタッチする。
【0063】「生産機種稼働情報」の操作スイッチ部
は、生産機種に関わる生産稼働情報(出来高、時間内
訳、部品使用状況、吸着率状況、異常内訳・・・)を知
りたい場合にタッチする。
は、生産機種に関わる生産稼働情報(出来高、時間内
訳、部品使用状況、吸着率状況、異常内訳・・・)を知
りたい場合にタッチする。
【0064】「装置異常再表示」の操作スイッチ部は、
過去に発生した異常表示、装置情報等の再表示を行う場
合にタッチする。
過去に発生した異常表示、装置情報等の再表示を行う場
合にタッチする。
【0065】この画面で、「生産機種データ修正」の操
作スイッチ部をタッチすると、図19に示す生産機種デ
ータ修正の画面が表示される。
作スイッチ部をタッチすると、図19に示す生産機種デ
ータ修正の画面が表示される。
【0066】この画面には、コンベアスピード、プリヒ
ータ1,2,3、リフロ1,2、下面ヒータの各項目毎
に現在値、設定値及び修正値を表示する表示部があり、
該設定値に対する修正値を「+」、「−」で設定する。
例えば、半田ペーストの溶融が不十分であるためリフロ
1,2及び下面ヒータの設定温度(設定値230、22
0、200[℃])を変更(高く)したい場合には
「+」の操作スイッチ部をタッチして、修正値の表示部
に所望温度(240、230、250[℃])を入力す
る。そして、画面下部中央の「修正値実行」の操作スイ
ッチ部をタッチする。これにより、リフロ1,2及び下
面ヒータの設定温度が変更され、CPU(34)は各ヒ
ータを制御し、図20に示すようにリフロ1,2及び下
面ヒータの現在値が上昇し始める。尚、前述の修正値設
定を行ったことは、修正値の表示部に表示された内容を
枠で囲むようにしているため、作業者が確認できる。ま
た、この画面で「ページ送り」の操作スイッチ部をタッ
チすると、図21に示す生産機種データ修正の他の項目
(プリヒータ1の室に対処する攪拌ブロワ(20)、プ
リヒータ2,3のブロワ(20)、リフロ1及び2の各
ブロワ(20)、UVユニット、下面冷却のブロワ)が
画面に表示される。これらの設定値修正により、現在扱
っている機種の基板に対する硬化処理の条件を変更する
ことができる。この修正は、機種切替えが行われ異なる
基板を扱う場合には、その修正値は自動的にクリアされ
る。
ータ1,2,3、リフロ1,2、下面ヒータの各項目毎
に現在値、設定値及び修正値を表示する表示部があり、
該設定値に対する修正値を「+」、「−」で設定する。
例えば、半田ペーストの溶融が不十分であるためリフロ
1,2及び下面ヒータの設定温度(設定値230、22
0、200[℃])を変更(高く)したい場合には
「+」の操作スイッチ部をタッチして、修正値の表示部
に所望温度(240、230、250[℃])を入力す
る。そして、画面下部中央の「修正値実行」の操作スイ
ッチ部をタッチする。これにより、リフロ1,2及び下
面ヒータの設定温度が変更され、CPU(34)は各ヒ
ータを制御し、図20に示すようにリフロ1,2及び下
面ヒータの現在値が上昇し始める。尚、前述の修正値設
定を行ったことは、修正値の表示部に表示された内容を
枠で囲むようにしているため、作業者が確認できる。ま
た、この画面で「ページ送り」の操作スイッチ部をタッ
チすると、図21に示す生産機種データ修正の他の項目
(プリヒータ1の室に対処する攪拌ブロワ(20)、プ
リヒータ2,3のブロワ(20)、リフロ1及び2の各
ブロワ(20)、UVユニット、下面冷却のブロワ)が
画面に表示される。これらの設定値修正により、現在扱
っている機種の基板に対する硬化処理の条件を変更する
ことができる。この修正は、機種切替えが行われ異なる
基板を扱う場合には、その修正値は自動的にクリアされ
る。
【0067】
【発明の効果】以上、本発明によれば硬化装置の立ち上
げ、立ち下げ動作の開始時刻の管理が容易になる。
げ、立ち下げ動作の開始時刻の管理が容易になる。
【図1】硬化装置の構成回路図である。
【図2】同じく正面図である。
【図3】コンベアの平面図である。
【図4】タッチパネルスイッチを介して表示された画面
である。
である。
【図5】タッチパネルスイッチを介して表示された画面
である。
である。
【図6】タッチパネルスイッチを介して表示された画面
である。
である。
【図7】タッチパネルスイッチを介して表示された画面
である。
である。
【図8】タッチパネルスイッチを介して表示された画面
である。
である。
【図9】タッチパネルスイッチを介して表示された画面
である。
である。
【図10】タッチパネルスイッチを介して表示された画
面である。
面である。
【図11】タッチパネルスイッチを介して表示された画
面である。
面である。
【図12】タッチパネルスイッチを介して表示された画
面である。
面である。
【図13】タッチパネルスイッチを介して表示された画
面である。
面である。
【図14】タッチパネルスイッチを介して表示された画
面である。
面である。
【図15】タッチパネルスイッチを介して表示された画
面である。
面である。
【図16】タッチパネルスイッチを介して表示された画
面である。
面である。
【図17】タッチパネルスイッチを介して表示された画
面である。
面である。
【図18】タッチパネルスイッチを介して表示された画
面である。
面である。
【図19】タッチパネルスイッチを介して表示された画
面である。
面である。
【図20】タッチパネルスイッチを介して表示された画
面である。
面である。
【図21】タッチパネルスイッチを介して表示された画
面である。
面である。
(1) 硬化装置本体 (5) コンベア (8) プリント基板 (11) 遠赤外線ヒータ (14) 紫外線ランプ (20) 攪拌ブロワ (24) タワー灯 (31) タッチパネルスイッチ (32) CRT (33) ブザー (34) CPU (35) RAM (45) 駆動モータ (50) 固定側コンベア (51) 可動側コンベア
Claims (1)
- 【請求項1】 プリント基板に紫外線ランプ、遠赤外線
ヒータにより電子部品を接着または半田付を行う硬化装
置に於いて、該装置の立ち上げ動作の開始時刻を記憶す
る第1の記憶装置と、立ち下げ動作の開始時刻を記憶す
る第2の記憶装置と、該両記憶装置に記憶された時刻デ
ータを有効とするか無効とするかを指定する有効無効指
定手段と、該有効無効指定手段により指定された時刻デ
ータを基に前記立ち上げ、立ち下げの開始時刻を管理す
る制御装置とを設けたことを特徴とする硬化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24946092A JP3133507B2 (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 硬化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24946092A JP3133507B2 (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 硬化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06104561A true JPH06104561A (ja) | 1994-04-15 |
| JP3133507B2 JP3133507B2 (ja) | 2001-02-13 |
Family
ID=17193291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24946092A Expired - Fee Related JP3133507B2 (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 硬化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3133507B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108555410A (zh) * | 2018-02-28 | 2018-09-21 | 君泰创新(北京)科技有限公司 | 太阳能电池串焊机构 |
-
1992
- 1992-09-18 JP JP24946092A patent/JP3133507B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108555410A (zh) * | 2018-02-28 | 2018-09-21 | 君泰创新(北京)科技有限公司 | 太阳能电池串焊机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3133507B2 (ja) | 2001-02-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02116366A (ja) | 歯科用加熱炉の制御装置 | |
| TWI444119B (zh) | 自動加錫裝置及其控制方法 | |
| JP3054502B2 (ja) | 硬化装置 | |
| US20160299495A1 (en) | Setting support system for setting operational parameter | |
| JP3133507B2 (ja) | 硬化装置 | |
| JP3963959B2 (ja) | 部品実装方法 | |
| JPH06104562A (ja) | 硬化装置 | |
| JPH06100202A (ja) | 搬送装置 | |
| CN115108275B (zh) | 润滑脂供给单元和搬送加热装置 | |
| JPH06209187A (ja) | 基板レール幅寄せ装置 | |
| JPH08321676A (ja) | 硬化装置 | |
| JPH06209186A (ja) | 基板レール幅寄せ装置 | |
| JP3322480B2 (ja) | スクリーン印刷機 | |
| JP3881572B2 (ja) | 加熱炉およびその運転開始方法 | |
| JP4038251B2 (ja) | 部品実装装置 | |
| EP4484043A1 (en) | System and method for determining whether to clean a reflow oven | |
| JP2594166B2 (ja) | 硬化装置 | |
| JPH0418791A (ja) | 硬化装置 | |
| JP2003027213A (ja) | 有機elパネルの製造方法。 | |
| JP3687992B2 (ja) | 電子部品自動装着装置 | |
| JP3127465B2 (ja) | 加熱装置 | |
| JP2022145521A (ja) | グリス供給ユニット及び搬送加熱装置 | |
| JPH0352763A (ja) | 自動半田付け装置 | |
| JPH07312479A (ja) | 塗布装置 | |
| JP2026048230A (ja) | 搬送加熱装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081124 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |