JPH06104884A - 入力クロック断検出回路 - Google Patents

入力クロック断検出回路

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JPH06104884A
JPH06104884A JP4248036A JP24803692A JPH06104884A JP H06104884 A JPH06104884 A JP H06104884A JP 4248036 A JP4248036 A JP 4248036A JP 24803692 A JP24803692 A JP 24803692A JP H06104884 A JPH06104884 A JP H06104884A
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JP
Japan
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counter
count value
input clock
decoder
input
Prior art date
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Application number
JP4248036A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Shirai
宏明 白井
Shinichi Nakamura
伸一 中村
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、温度変動や電源電圧等の外部要因
によることなく、所定の検出時間で、クロック断を検出
することができる入力クロック断検出回路を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 第1の入力クロックに対する、第1のカウン
タ11と、第1のデコーダ12とでなる第1のクロック
断検出部10と、第2の入力クロックに対する、第2の
カウンタ21と、第2のデコーダ22とでなる第2のク
ロック断検出部20とで構成し、互いに各デコーダ2
2,12で設定したカウント値nでリセットされ、カウ
ントを0から開始し、入力クロックが断になったとき
は、クロック断に対応するカウンタが停止して、相手側
へのリセット信号を停止し、相手側カウンタはリセット
されずに、最後のカウント値までカウントし、カウント
アップパルスを送出するようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2つの系のクロックを
入力するディジタル通信装置の入力クロックの断検出に
関する。
【0002】ディジタル通信装置等、パルス制御で動作
する装置は、その動作にクロックパルスを用いた論理回
路を多く使用しており、装置各部におけるクロックパル
スの正常性が装置が正常に動作するか否かを決める重要
な鍵になっている。
【0003】そのため、装置内の各部に分配するクロッ
クは、二重化構成とし、各部に入力クロック断検出回路
を備え、クロック断を検出すると、予備に自動切替えす
るよう工夫しているが、より確実にクロック断を検出す
る回路が要望されている。
【0004】
【従来の技術】図9及び図10により、従来例について
説明する。図9は従来の入力クロック断検出回路例で、
図10は従来例における入力クロック断検出について説
明する図である。
【0005】従来の入力クロック断検出回路50は、図
9に示すように、構成が簡単で検出時間を広範囲に設定
できることから、モノステーブル・マルチバイブレータ
(以下モノマルチと称する)等の回路を使用することが
多かった。
【0006】これは、図10に示すようにクロック断が
発生して断を検出するまでの検出時間の設定を抵抗R1
とコンデンサC1の定数で決定するようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この回
路では、温度変動や電源電圧等の外部要因により、検出
時間がばらつき、動作の不安定要因にるという問題があ
った。
【0008】本発明は、係る問題を解決するもので、温
度変動や電源電圧等の外部要因によることなく、所定の
検出時間で、クロック断を検出することができる入力ク
ロック断検出回路を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明に係わる
入力クロック断検出回路の原理構成図である。図中、1
0は第1のクロック断検出部、11は第1のカウンタ、
12は第1のデコーダ、20は第2のクロック断検出
部、21は第2のカウンタ、22は第2のデコーダであ
る。
【0010】本発明は、第1の入力クロックを入力し
て、クロックをカウントし、そのカウント値を送出する
と共に、第2の断検出部20からのリセット信号を入力
すると、該カウント値をリセットして0からカウントを
開始し、該第2の断検出部20からのリセット信号が入
力しないときは自カウント機能のカウント値を0からN
−1迄カウントしてカウントアップ情報を送出する第1
のカウンタ11と、該カウンタ11より入力するカウン
ト値が、N−1より小さい所定のカウント値nに達した
とき、リセット信号を送出する第1のデコーダ12とで
なる第1のクロック断検出部10と、第2の入力クロッ
クを入力してクロックをカウントし、そのカウント値を
送出すると共に、前記第1の断検出部10からのリセッ
ト信号を入力すると、該カウント値をリセットして0か
らカウントを開始し、該第1の断検出部10からのリセ
ット信号が入力しないときは自カウント機能のカウント
値を0からN−1迄カウントしてカウントアップ情報を
送出する第2のカウンタ21と、該カウンタ21より入
力するカウント値がN−1より小さい所定のカウント値
nに達したとき、リセット信号を送出する第2のデコー
ダ22とでなる第2のクロック断検出部20とで構成す
ることにより目的を達成することができる。
【0011】また、ここで、前記第1のデコーダ12お
よび前記第2のデコーダ22のリセット信号送出するカ
ウント値nを最大カウンタ値N−1より小さい値で任意
の値を選択できるようにすることもできる。
【0012】また、前記第1のカウンタ11および前記
第2のカウンタ21のカウントアップ信号送出の代わり
に、前記第1のデコーダ12および前記第2のデコーダ
22において、最大カウント値N−1より小さく、該リ
セット信号送出カウント値nより大きい任意のカウント
値mをカウントしたとき信号送出するようにすることも
できる。
【0013】
【作用】本発明は、第1の入力クロックに対しては第1
のカウンタ11と第1のデコーダ12で構成する第1の
クロック断検出部10を設け、第2の入力クロックに対
しては第2のカウンタ21と第2のデコーダ22で構成
する第2のクロック断検出部20を設ける。
【0014】そして、第1のクロック断検出部10で
は、第1のカウンタ11で入力クロックをカウントし、
そのカウント値を送出すると共に、第2の断検出部20
からのリセット信号を入力すると、カウント値をリセッ
トして0からカウントを開始する。また、第2の断検出
部20からのリセット信号が入力しないときはカウント
値を0からN−1迄カウントしてカウントアップ情報を
送出する。
【0015】また、第1のデコーダ12でカウンタ11
より入力するカウント値が、最大カウント値N−1より
小さい所定のカウント値nに達したとき、リセット信号
を送出する。
【0016】このようにすることにより、第2の断検出
部20からのリセット信号が入力しないとき、即ち、第
2の入力クロックが断となったとき、第1のカウンタ1
1のカウント値がN−1に達して送出するカウントアッ
プ情報を、第2の入力クロック断検出情報として利用す
ることができる。
【0017】同様にして、第2のクロック断検出部20
においても、第1の入力クロックが断となったとき、第
2のカウンタ21のカウント値がN−1に達して送出す
るカウントアップ情報を、第1の入力クロック断検出情
報として利用することができる。
【0018】また、ここで、第1のデコーダ12および
第2のデコーダ22のリセット信号送出するカウント値
nを最大カウンタ値N−1より小さい値で任意の値に変
更することにより、入力クロック断検出時間を変えるこ
とができる。
【0019】また、第1のカウンタ11および第2のカ
ウンタ21のカウントアップ信号送出の代わりに、第1
のデコーダ12および第2のデコーダ22において、最
大カウント値N−1より小さく、また、リセット信号送
出カウント値nより大きい任意のカウント値mをカウン
トしたとき信号送出するようにすることにより、第1の
デコーダ12から信号出力したときは第2の入力クロッ
クの断の、また第2のデコーダ22から信号出力したと
きは第1の入力クロックの断の検出時間を早くすること
ができる。
【0020】
【実施例】次に、実施例について、図2〜図8を用いて
説明する。図2は本発明に係わる入力クロック断検出回
路の第1の実施例で、図3は図2の第1の実施例におけ
る入力クロックが正常な場合のタイムチャート例で、図
4は図2の第1の実施例における0系入力クロックが断
となった場合のタイムチャート例である。また、図5は
本発明に係わる入力クロック断検出回路の第2の実施例
で、図6は図5の第2の実施例における入力クロックが
正常な場合のタイムチャート例で、図7は図5の第2の
実施例における0系入力クロックが断となった場合のタ
イムチャート例である。また、図8は本発明に係わる入
力クロック断検出回路の第3の実施例である。
【0021】図中、図1と同じ符号は同じものを示し、
11はカウンタ1 、13はNOT回路14,15,16
等と共にデコーダを構成するNAND1 、13,14,
15,23,24,25はNOT回路、21はカウンタ
2 、23はNOT回路24,25,26等と共にデコー
ダを構成するNAND2 、31はカウンタ3 、32はデ
コーダ3 、32はNAND3 、41はカウンタ4 、42
はデコーダ4 、43はNAND4 である。
【0022】まず、図2〜図4を用いて第1の実施例に
ついて説明する。入力クロックは、0系,1系それぞれ
の独立した2つのカウンタがあり、とちらか片方のクロ
ックが断になると、カウンタが最終段まで進んで、クロ
ック断パルスを検出するようになっている。
【0023】両方とも入力クロックが正常な場合は、互
いに制御をかけあい、カウンタは最終段まになる前に0
に戻り、また歩進を続ける。図2の例は、0〜15(0
〜9,A〜F)までカウントすると元の0に戻る、所
謂、16進カウンタの例である。
【0024】なお、図2中の○数字で示した信号は、図
3,図4における○数字で示した信号は一致する。カウ
ンタ1 11に0系クロックが入力し、カウンタ2 21に
1系クロックが入力して、電源オン/リセットによ
り、それぞれカウンタ11,21がリセットされ、カウ
ントを0から開始する。
【0025】入力クロックが0系,1系共正常な場合、
カウンタ1 11のカウント値は、カウンタ1 11の出力
端子QA ,QB ,QC ,QD より出力されるが、カウン
ト値はQA の方が下位で、QD の方が上位の値を出力す
るので、図2の例ではそれぞれ出力端子QA ,QB ,Q
C ,QD にL,H,H,Hが出力したとき、即ち、14
(図3の0系カウント値E)が出力したとき、NAND
1 13の出力からはLが出力され、カウンタ2 21の
LOAD(LD)端子をLにする。すると、プリセット
入力A〜Dにセットしてある値がカウンタの初期値とし
て取り込まれる結果、0となり、図3に示すように14
(E)でカウント値をリセットし、次は0からカウント
を開始する。
【0026】カウンタ2 21のカウント値についても、
カウンタ1 11のカウント値と全く同様にして動作が行
われ。次に、入力クロックの0系が断となった場合につ
いては、図4に示すように、クロックが断になった時点
でカウンタ1 11のカウント値に固定される。図4の例
ではカウント値11(図4の0系カウント値B)に固定
されている。
【0027】すると、カウンタ1 11の出力端子QA
B ,QC ,QD はそれぞれH,H,L,Hに固定さ
れ、L,H,H,Hにならないため、NAND1 13の
出力はLにならなず、従って、カウンタ2 21のLO
AD(LD)端子がLにならないため、カウンタ2 21
はリセットされず、カウンタ2 21は15(F)までカ
ウントし、カウントアップパルスを送出することにな
る。
【0028】即ち、0系入力クロックが断になったこと
を検出して、入力クロック断検出情報パルスを送出する
ことができる。図5は第2の実施例で、第1の実施例と
同じ16進カウンタを11進カウンタとして用いたもの
であるが、カウント値8でリセット信号を送出し、入力
クロックが断のときはNAND13,23はカウント値
10でパルスを送出するようにした例である。
【0029】図5のカウンタ1 11の出力端子QA ,Q
B ,QC ,QD は前述のようにQDが最上位のビットを
表すので、カウント値8はカウンタ1 11の出力端子Q
A ,QB ,QC ,QD がそれぞれL,L,L,Hとなっ
たときである。図5では出力端子QD にNOT回路16
を接続しているので、出力端子QD にHが出力されると
NOT回路16で反転し、カウンタ2 21のLOAD端
子をLにするので、カウント値をリセットして、カウン
ト値を0にする。
【0030】入力クロックが0系,1系とも正常である
ときは、図6に示すように、カウント値8で相互にリセ
ットしあうことになり、カウント値8の次は0に戻る。
図7の例のように、0系入力クロックが断になると、カ
ウンタ1 11はカウントを停止し、従って、出力端子Q
D がHにならないため、カウンタ2 21をリセットでき
ず、カウンタ2 21はカウントを進め、カウンタ2 21
の出力端子QA,QB ,QC ,QD にそれぞれL,H,
L,Hが出力する、即ち、10(図7では1系カウンタ
がAのとき)が出力するとNAND2 23はオンにな
り、パルスを送出する。このパルス送出により、0系入
力クロックが断になったことを知ることかできる。そし
て、自カウンタ2 21をリセットし、カウント値10の
次は0に戻る。
【0031】ここで、カウンタ11,21の出力端子Q
A ,QB ,QC ,QD に接続するNOT回路を変更する
ことにより、任意のカウント値で断検出パルスを送出す
ることができる。例えば、カウント値9で断検出パルス
を送出するためには、QB とQC にNOT回路を接続
し、カウント値11のときは、QC に接続する。また、
カウント値12のときはQA とQB 、13のときはQB
に接続すればよい。
【0032】次に、図8は第3の実施例として、0系,
1系の各カウントを2個用いた場合で、断検出をややゆ
っくりさせる場合の例である。図8において、0系デコ
ーダ3 32は、カウンタ1 11の出力端子QA ,QB
C ,QD と、その上位になるカウンタ3 31の出力端
子QA の5ビットの信号を用いて、入力クロックの断検
出パルス送出を行うようにしたものである。図8では各
出力端子にNOT回路が接続されていないため、カウン
ト値31でNAND3 32はオンになり、1系カウンタ
2 21とカウンタ4 41のカウント値を0にする。
【0033】ここで、カウンタ11の出力端子QA ,Q
B ,QC ,QD に適宜にNOT回路を接続することによ
り、NAND3 32がオンになるタイミングをカウント
値16からカウント値30に調整できる。
【0034】また、NAND3 32に接続するカウンタ
3 31の出力端子をQB ,QC と増やすこともできる。
1系デコーダ4 42についても、0系デコーダ3 32と
全く同じである。
【0035】0系入力クロックが断になったときは、第
1,第2の実施例と同様にして1系1系カウンタ2 21
とカウンタ4 41にはリセット信号が来ないため、カウ
ンタ21,41はカウント値255に達してカウントア
ップパルスを送出する。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
温度変動、電源電圧変動等の外部要因による影響がな
く、入力クロック断検出動作を安定することができるの
で、断検出がシビアな装置への利用価値が大きい。
【0037】また、入力クロック断検出とするまでの最
大待機時間を容易に設定することができるので、用途に
応じて本発明を利用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる入力クロック断検出回路の原理
構成図である。
【図2】本発明に係わる入力クロック断検出回路の第1
の実施例である。
【図3】図2の第1の実施例における入力クロックが正
常な場合のタイムチャート例である。
【図4】図2の第1の実施例における0系入力クロック
が断となった場合のタイムチャート例である。
【図5】本発明に係わる入力クロック断検出回路の第2
の実施例である。
【図6】図5の第2の実施例における入力クロックが正
常な場合のタイムチャート例である。
【図7】図5の第2の実施例における0系入力クロック
が断となった場合のタイムチャート例である。
【図8】本発明に係わる入力クロック断検出回路の第3
の実施例である。
【図9】従来の入力クロック断検出回路例である。
【図10】従来例における入力クロック断検出について
示す図である。
【符号の説明】 10 第1のクロック断検出部 11,21,31,41 第1のカウンタ(カウンタ
1 ),第2のカウンタ(カウンタ2 ),カウンタ3 ,カ
ウンタ4 12,22,32,42 第1のデコーダ(デコーダ
1 ),第2のデコーダ(デコーダ2 ),デコーダ3 ,デ
コーダ4 13,23,33,43 NAND1 〜 NAND4 14,15,16,24,25,26 NOT回路 20 第2のクロック断検出部 50 クロック断検出回路 C1 コンデンサ R1 抵抗

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の入力クロックを入力して、クロッ
    クをカウントし、そのカウント値を送出すると共に、第
    2の断検出部(20)からのリセット信号を入力する
    と、該カウント値をリセットして0からカウントを開始
    し、該第2の断検出部(20)からのリセット信号が入
    力しないときは自カウント機能のカウント値を0からN
    −1迄カウントしてカウントアップ情報を送出する第1
    のカウンタ(11)と、該カウンタ(11)より入力す
    るカウント値がカウント最大のN−1より小さい所定の
    カウント値nに達したとき、リセット信号を送出する第
    1のデコーダ(12)とでなる第1のクロック断検出部
    (10)と、 第2の入力クロックを入力して、クロックをカウント
    し、そのカウント値を送出すると共に、前記第1の断検
    出部(10)からのリセット信号を入力すると、該カウ
    ント値をリセットして0からカウントを開始し、該第1
    の断検出部(10)からのリセット信号が入力しないと
    きは自カウント機能のカウント値を0からN−1迄カウ
    ントしてカウントアップ情報を送出する第2のカウンタ
    (21)と、該カウンタ(21)より入力するカウント
    値がカウント最大のN−1より小さい所定のカウント値
    nに達したとき、リセット信号を送出する第2のデコー
    ダ(22)とでなる第2のクロック断検出部(20)と
    で構成したことを特徴とする入力クロック断検出回路。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 前記第1のデコーダ(12)および前記第2のデコーダ
    (22)のリセット信号送出するカウント値nを最大カ
    ウンタ値N−1より小さい値で任意の値を選択できるこ
    とを特徴とする入力クロック断検出回路。
  3. 【請求項3】 請求項1において、 前記第1のカウンタ(11)および前記第2のカウンタ
    (21)のカウントアップ信号送出の代わりに、第1の
    デコーダ(12)および第2のデコーダ(22)におい
    て、最大カウント値N−1より小さく、該リセット信号
    送出カウント値nより大きい任意のカウント値mをカウ
    ントしたとき信号送出することを特徴とする入力クロッ
    ク断検出回路。
JP4248036A 1992-09-17 1992-09-17 入力クロック断検出回路 Withdrawn JPH06104884A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114094537A (zh) * 2021-11-15 2022-02-25 珠海海奇半导体有限公司 带时钟数字接口的热插拔保护电路、检测方法、器件及应用
JP2022091548A (ja) * 2020-12-09 2022-06-21 株式会社デンソー 集積回路装置

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