JPH0346438A - 警報信号保持回路 - Google Patents

警報信号保持回路

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JPH0346438A
JPH0346438A JP1180264A JP18026489A JPH0346438A JP H0346438 A JPH0346438 A JP H0346438A JP 1180264 A JP1180264 A JP 1180264A JP 18026489 A JP18026489 A JP 18026489A JP H0346438 A JPH0346438 A JP H0346438A
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
input
alarm signal
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP1180264A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Morimoto
章 森本
Hiroshi Ito
寛 伊藤
Takeshi Okuda
剛 奥田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON DENKI TRANSMISSION ENG KK
NEC Corp
Original Assignee
NIPPON DENKI TRANSMISSION ENG KK
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NIPPON DENKI TRANSMISSION ENG KK, NEC Corp filed Critical NIPPON DENKI TRANSMISSION ENG KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は例えばデータ通信機器に使用される警報信号保
持回路に係わり、特にデータ通信機器等で発生する瞬時
警報信号を一定時間保持するための警報信号保持回路に
関する。
〔従来の技術〕
データ通信機器や伝送路は、その障害の状況によっては
瞬時にかつランダムに警報信号を出力する場合がある。
例えば、データ通信機器内部の回路素子がダウンする前
には、その素子が不安定な状態となり、時折短時間に異
常状態を示すような状況になることは良く知られている
。このように、例えば1秒以下といった短時間でランダ
ムに出力される瞬時警報信号は、CPU (中央処理装
置)の処理できる期間だけ保持しておく必要がある。
第2図は、このために従来用いられていた警報信号保持
回路を表わしたものである。この回路のシリアル・パラ
レル変換回路11には、例えば各伝送路ごとのある時間
帯の信号が時分割で入力されるようになっている。この
シリアル・パラレル変換回路11によって変換されたN
ビー/ )のパラレルデータは、それぞれ1ビツトずつ
分離されて対応する保持回路12−1〜12−Nに入力
されるようになっている。各保持回路12−1〜12−
Nには、基本クロック13が入力されるようになってお
り、このタイミングでそれらの保持したデータがパラレ
ル・シリアル変換回路13に入力さレル。パラレル・シ
リアル変換回路13は、これをシリアルデータに変換し
て図示しないCPUに供給する。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような従来の警報信号保持回路では、入力される瞬
時警報信号の系統別に保持回路を用意している。このた
め、瞬時警報信号の種類が多くなると、これらを一定時
間保持するための保持回路の数が膨大となり、警報信号
保持回路全体の小型化を図ることが困難となり、また低
価格化に障害となるという問題があった。
そこで本発明の目的は、回路の構成を簡略化することが
できる警報信号保持回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、(i>警報として中央処理装置に取り込む
べき信号を一方の入力端子に供給し、出力端子から選択
した信号を出力する2入力選択回路と、(ii)この2
入力選択回路の出力を記憶し中央処理装置に対してこれ
を送出する記憶回路と、(iii )この記憶回路の出
力を2入力選択回路の他方の入力端子に供給する信号帰
還手段と、(iv)前記した警報として中央処理装置に
取り込むべき信号中における警報以外を表わした信号の
連続する数を計数するカウンタ回路と、(V)このカウ
ンタ回路の計数結果が中央処理装置の取り込みに要する
時間に対応する所定数値以下のとき信号帰還手段で帰還
した記憶回路の出力を2入力選択回路の選択入力とさせ
、これ以外の場合には前記した一方の入力端子に供給さ
れた信号を選択入力とさせる2入力選択回路駆動手段と
を警報信号保持回路に具備させる。
そして、瞬時にしか入力されない信号については、記憶
回路から帰還される信号を再び2入力選択回路を経由し
て記憶回路に戻すことによってその時間的な引き延ばし
を行わせる。また、2入力選択回路等を時分割で動作さ
せることによって、回路数の増大を防止する。
〔実施例〕
以下、実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例における警報信号保持回路の
構成を表わしたものである。この回路の警報信号入力線
21には、例えば各伝送路の状況を1ビツトずつ順に表
わしたNビットからなるシリアルな入力データ22がこ
のNビットの周期で連続的に入力されるようになってい
る。この入力データ22は、2入力選択回路23の一方
の入力端子とカウンタ回路24に供給される。
カウンタ回路24は、入力データ22が“1”のとき、
そのカウント値をリセットされるようになっている。そ
して、その後、ビットが“0”になったとき“0”の連
続する数をカウントアツプする。このカウント情報26
は、2入力選択回路23の後段に設けられた記憶回路2
7に供給される。また、カウンタ回路24の出力信号2
8は判定回路29に供給されるようになっており、ここ
で2入力選択回路23を制御するための制御信号31が
作成されるようになっている。制御信号31とは、判定
回路29のしきい値よりも出力信号28の方が小さい場
合には、記憶回路27から読み出された信号32を2入
力選択回路23が選択するように制御する信号であり、
これ以外の場合には2入力選択回路23は入力データ2
2を選択して記憶回路27に出力することになる。カウ
ンタ回路24は瞬時警報信号をコンピュータが取り込め
るように引き延ばす役割をもっており、このため、記憶
回路27に格納されたカウント情報26は、該当する伝
送路の続出タイミングでこの記憶回路27から読み出さ
れ、カウント情報33としてカウンタ回路24に供給さ
れるようになっている。
以上のような警報信号保持回路の回路動作を次に説明す
る。
入力データ22における特定の伝送路に対応する信号に
着目する。今、この信号が連続的に“1”として入力さ
れたものとする。この場合、カウンタ回路24はリセッ
トされている。したがって、2入力選択回路23はこの
連続的に“l”となった警報信号を選択し、記憶回路2
7に出力する。記憶回路27からは信号“1”が連続的
に出力され、図示しない後段のコンピュータがこれらの
出力されている“1”のタイミングからその伝送路にお
ける警報信号の出力を認識する。
これに対して、この特定の伝送路で信号“1”が突発的
に1回だけ発生したものとする。入力データ22が“1
″となると、カウンタ回路24がリセットされる。この
ときの信号“l”は、瞬時警報信号として2入力選択回
路23で選択され、記憶回路27に記憶される。この記
憶された信号“1″は、この伝送路に対応する次の周期
において読み出されて、信号“1”として図示しないコ
ンピュータ側に送出される。
このとき、この信号“1″は信号32として2入力選択
回路23の他の入力となる。このタイミングでは、2入
力選択回路23の他の入力端子に供給される入力データ
22が“0”となっている。
したがって、このときカウンタ回路24は数値「1」を
カウントする。このカウント情報26は、記憶回路27
に記憶される。
一方、判定回路29は現在の数値「1」を示した出力信
号28が判定回路29のしきい値を越えたかどうかの判
別を行う。しきい値が例えば数値「50」であったとす
ると、出力信号28はしきい値を越えていない。この場
合には、制御信号31によって2入力選択回路23は記
憶回路27から出力された信号32を入力する。すなわ
ち、この場合、2入力選択回路23から記憶回路27に
供給される信号は依然として“1″となる。この結果、
記憶回路27から前記したコンピュータには信号“1″
が入力されることになる。
以下同様にして、この特定の伝送路の信号が一度“1”
になった後″0”が連続していくと、このたびにカウン
タ回路24はカウントアツプしていくが、記憶回路27
からは信号“1”が連続的に出力されることになる。
このようにして、カウンタ回路24の出力信号28の数
値が「50」となると、判定回路29は2入力選択回路
23における入力データ22の方を選択するようになる
。この結果、この時点でもその伝送路に対応する入力デ
ータ22が“0”のままであれば、2入力選択回路23
から信号“0”が初めて出力されることになる。これに
より、次のタイミングで記憶回路27からは信号“0”
が出力される。この信号“0”は前記したコンピュータ
に入力されることになるが、これ以前に本来1個の信号
“l”が十分引き延ばされて入力されているので、コン
ピュータは瞬時警報信号の認識を終了させており、支障
はない。
以上、入力データの特定のタイミングの信号について着
目して説明したが、この例ではNビットの信号が周期的
に入力されるので、全部でN通りの警報出力が監視され
ることになる。また、実施例では警報信号として信号“
1”が1回だけ出現した場合を説明したが、比較的短い
所定の回数だけ連続し、この後に信号“0”になった場
合も同様に扱うことができる。
〔発明の効果〕
このように本発明によれば、カウンタ回路を使用して信
号の保持時間を決定したので、この時間の調整が自由で
ある。また、カウンタ回路等を時分割で処理することに
したので、警報信号の入力数が膨大になっても、回路数
をほとんど増加させずに回路を構成することができると
いう効果がある。これは、近年におけるメモリ回路の内
容量増大およびメモリ用ICの低価格化にも寄与すると
ころである。したがって、本発明によれば警報信号保持
回路の小型化と低価格化を十分図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における警報信号保持回路の
構成を表わしたブロック図、第2図は従来の警報信号保
持回路の溝底を表わしたブロック図である。 22・・・・・・入力データ、23・・・・・・2入力
選択回路、24・・・・・・カウンタ回路、27・・・
・・・記憶回路、29・・・・・・判定回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  警報として中央処理装置に取り込むべき信号を一方の
    入力端子に供給し、出力端子から選択した信号を出力す
    る2入力選択回路と、 この2入力選択回路の出力を記憶し前記中央処理装置に
    対してこれを送出する記憶回路と、この記憶回路の出力
    を前記2入力選択回路の他方の入力端子に供給する信号
    帰還手段と、 前記警報として中央処理装置に取り込むべき信号中にお
    ける警報以外を表わした信号の連続する数を計数するカ
    ウンタ回路と、 このカウンタ回路の計数結果が前記中央処理装置の取り
    込みに要する時間に対応する所定数値以下のとき前記信
    号帰還手段で帰還した記憶回路の出力を2入力選択回路
    の選択入力とさせ、これ以外の場合には前記一方の入力
    端子に供給された信号を選択入力とさせる2入力選択回
    路駆動手段とを具備することを特徴とする警報信号保持
    回路。
JP1180264A 1989-07-14 1989-07-14 警報信号保持回路 Pending JPH0346438A (ja)

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JP1180264A JPH0346438A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 警報信号保持回路

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JP1180264A JPH0346438A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 警報信号保持回路

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JPH0346438A true JPH0346438A (ja) 1991-02-27

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ID=16080206

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JP1180264A Pending JPH0346438A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 警報信号保持回路

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