JPH06105018A - 端末装置の出力装置 - Google Patents
端末装置の出力装置Info
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- JPH06105018A JPH06105018A JP27515592A JP27515592A JPH06105018A JP H06105018 A JPH06105018 A JP H06105018A JP 27515592 A JP27515592 A JP 27515592A JP 27515592 A JP27515592 A JP 27515592A JP H06105018 A JPH06105018 A JP H06105018A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 例えば、ファクシミリ装置および電話機とし
ての通信・通話料金を各月別に自動的に出力する端末装
置の通信・通話料金出力装置を提供する。 【構成】 通話料金データ収拾手段8,9,11は、フ
ァクシミリ装置または電話機としての使用実績に応じて
通話料金を収拾する。この収拾されたデータは、ファク
シミリ装置および電話機の別に記憶手段12に記憶され
る。そして、タイマ制御手段14は、予め設定した月,
日,時刻等に応じて前記記憶手段に記憶された通話料金
データを出力し、操作表示部2に出力する。
ての通信・通話料金を各月別に自動的に出力する端末装
置の通信・通話料金出力装置を提供する。 【構成】 通話料金データ収拾手段8,9,11は、フ
ァクシミリ装置または電話機としての使用実績に応じて
通話料金を収拾する。この収拾されたデータは、ファク
シミリ装置および電話機の別に記憶手段12に記憶され
る。そして、タイマ制御手段14は、予め設定した月,
日,時刻等に応じて前記記憶手段に記憶された通話料金
データを出力し、操作表示部2に出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は端末装置の出力装置に係
り、特にファクシミリ装置の送信料金と電話機の通話料
金が、容易に判明しうるようにした端末装置の出力装置
に関する。
り、特にファクシミリ装置の送信料金と電話機の通話料
金が、容易に判明しうるようにした端末装置の出力装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の出力装置、例えばファクシミリ装
置における出力装置には、各月のファクシミリ装置とし
ての回線使用量および電話機としての回線使用量を表示
出力するようにした通話料金システムを備えたものがあ
る。この種の通話料金システムでは、各月毎の回線使用
の通信料金データ・通話料金データの集計は特定の一日
(例えば、毎月1日の午前0時)と予め決められてお
り、また、通信料金データ・通話料金データも部門毎に
集計したり、通信・通話した日付,時刻によって月間集
計処理を行うようにしていた。また、最近では一般家庭
にもファクシミリ装置が設置されるようになってきた
が、一般家庭でも通話料金の節約のため、通話・通信の
曜日,時間帯をどのように設定するのが良いかを知りた
い場合もある。
置における出力装置には、各月のファクシミリ装置とし
ての回線使用量および電話機としての回線使用量を表示
出力するようにした通話料金システムを備えたものがあ
る。この種の通話料金システムでは、各月毎の回線使用
の通信料金データ・通話料金データの集計は特定の一日
(例えば、毎月1日の午前0時)と予め決められてお
り、また、通信料金データ・通話料金データも部門毎に
集計したり、通信・通話した日付,時刻によって月間集
計処理を行うようにしていた。また、最近では一般家庭
にもファクシミリ装置が設置されるようになってきた
が、一般家庭でも通話料金の節約のため、通話・通信の
曜日,時間帯をどのように設定するのが良いかを知りた
い場合もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、オペレ
ータの都合によって月間集計処理を行う日時が異なった
り、また、毎月1回出力される料金管理レポートに基づ
いてグラフ化(折れ線グラフ,棒グラフ等)する要望
や、曜日毎にまとめ、曜日に応じた使用状況や使用頻度
を把握したい等の要望がある。かかる場合に、従来の通
話料金システムでは、オペレータが各種の処理を行う必
要があり、この場合の編集処理が煩わしく,手間がかか
るという問題点があった。
ータの都合によって月間集計処理を行う日時が異なった
り、また、毎月1回出力される料金管理レポートに基づ
いてグラフ化(折れ線グラフ,棒グラフ等)する要望
や、曜日毎にまとめ、曜日に応じた使用状況や使用頻度
を把握したい等の要望がある。かかる場合に、従来の通
話料金システムでは、オペレータが各種の処理を行う必
要があり、この場合の編集処理が煩わしく,手間がかか
るという問題点があった。
【0004】そこで、本発明の目的は、例えば、一ケ月
におけるファクシミリ装置および電話機の回線使用状況
を容易に確認でき、そのデータを容易に入手できる端末
装置の出力装置を提供することにある。
におけるファクシミリ装置および電話機の回線使用状況
を容易に確認でき、そのデータを容易に入手できる端末
装置の出力装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、通信又は通話を行った場合の通話料金データを収集
する通話料金データ収集手段と、この通話料金データ収
集手段が収集した通話料金データを格納する記憶手段
と、この記憶手段に格納された通話料金データを任意出
力させるタイマを設定するタイマ制御手段と、を備えて
構成した。請求項2記載の発明では、前記記憶手段に格
納された通話料金データを各月毎の曜日に応じて集計処
理を行う集計手段を備えて構成した。請求項3記載の発
明では、前記記憶手段に格納された通話料金データを各
月毎にグラフ化するデータ編集手段を備えて構成した。
請求項4記載の発明では、前記集計手段とデータ編集手
段とを任意に選択可能な操作手段を備えて構成した。請
求項5記載の発明では、前記記憶手段に格納された通話
料金データを、通信料金データまたは通話料金データに
判別する判別手段と、データ編集もしくは集計する際
に、通信料金データと通話料金データを別々に処理する
か、一緒に処理するかを選択する選択手段と、を備えて
構成した。
は、通信又は通話を行った場合の通話料金データを収集
する通話料金データ収集手段と、この通話料金データ収
集手段が収集した通話料金データを格納する記憶手段
と、この記憶手段に格納された通話料金データを任意出
力させるタイマを設定するタイマ制御手段と、を備えて
構成した。請求項2記載の発明では、前記記憶手段に格
納された通話料金データを各月毎の曜日に応じて集計処
理を行う集計手段を備えて構成した。請求項3記載の発
明では、前記記憶手段に格納された通話料金データを各
月毎にグラフ化するデータ編集手段を備えて構成した。
請求項4記載の発明では、前記集計手段とデータ編集手
段とを任意に選択可能な操作手段を備えて構成した。請
求項5記載の発明では、前記記憶手段に格納された通話
料金データを、通信料金データまたは通話料金データに
判別する判別手段と、データ編集もしくは集計する際
に、通信料金データと通話料金データを別々に処理する
か、一緒に処理するかを選択する選択手段と、を備えて
構成した。
【0006】
【作用】請求項1記載の端末装置の出力装置では、通話
料金データ収拾手段は、例えばファクシミリ通信または
電話機通話の回線使用量に区分して通話料金データを収
拾し、この収拾データを区分して記憶手段に記憶してお
く。タイマ制御手段は、予めオペレータが回線使用の結
果を出力させる月,日,時刻等を設定しておき、設定さ
れた月日等になると、ファクシミリ通信または電話機通
話の別に通話料金データを出力する。請求項2記載の端
末装置の出力装置では、集計手段は、前記記憶手段に記
憶された通話料金データを各月毎の曜日に応じて集計処
理を行う。請求項3記載の端末装置の出力装置では、デ
ータ編集手段は、記憶手段に記憶された通話料金データ
を各月毎にグラフ化する。請求項4記載の端末装置の出
力装置では、操作手段は、前記集計手段とデータ編集手
段とを任意に選択可能とする。請求項5記載の端末装置
の出力装置では、判別手段は、前記記憶手段に記憶され
た通話料金データを通信料金データまたは通話料金デー
タに判別し、選択手段は、データ編集または集計する際
に、前記通信料金データまたは通話料金データを、別個
に処理するか、または、一括処理するかを選択する。
料金データ収拾手段は、例えばファクシミリ通信または
電話機通話の回線使用量に区分して通話料金データを収
拾し、この収拾データを区分して記憶手段に記憶してお
く。タイマ制御手段は、予めオペレータが回線使用の結
果を出力させる月,日,時刻等を設定しておき、設定さ
れた月日等になると、ファクシミリ通信または電話機通
話の別に通話料金データを出力する。請求項2記載の端
末装置の出力装置では、集計手段は、前記記憶手段に記
憶された通話料金データを各月毎の曜日に応じて集計処
理を行う。請求項3記載の端末装置の出力装置では、デ
ータ編集手段は、記憶手段に記憶された通話料金データ
を各月毎にグラフ化する。請求項4記載の端末装置の出
力装置では、操作手段は、前記集計手段とデータ編集手
段とを任意に選択可能とする。請求項5記載の端末装置
の出力装置では、判別手段は、前記記憶手段に記憶され
た通話料金データを通信料金データまたは通話料金デー
タに判別し、選択手段は、データ編集または集計する際
に、前記通信料金データまたは通話料金データを、別個
に処理するか、または、一括処理するかを選択する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の端末装置の出力装置における
一実施例を図1ないし図3を参照して詳細に説明する。
図1に本発明をファクシミリ装置に適用した場合の実施
例を示す。図1に示すように、本実施例は、システム制
御部1と、操作表示部2と、スキャナ3と、プロッタ4
と、網制御装置5と、モデム6と、符号化復号化部7
と、料金管理部8と、料金管理レポート編集部9と、通
信,通話編集装置10と、月間集計処理部11と、内部
メモリ12と、内部時計13と、料金管理レポート出力
タイマ14等により構成されている。
一実施例を図1ないし図3を参照して詳細に説明する。
図1に本発明をファクシミリ装置に適用した場合の実施
例を示す。図1に示すように、本実施例は、システム制
御部1と、操作表示部2と、スキャナ3と、プロッタ4
と、網制御装置5と、モデム6と、符号化復号化部7
と、料金管理部8と、料金管理レポート編集部9と、通
信,通話編集装置10と、月間集計処理部11と、内部
メモリ12と、内部時計13と、料金管理レポート出力
タイマ14等により構成されている。
【0008】システム制御部1は、このファクシミリ装
置全体の動作を管理制御する。操作表示部2には、オペ
レータがこのファクシミリ装置を任意に操作するための
各種操作キー及びファクシミリ装置からオペレータへの
メッセージ等を表示するための各種の表示器等が配設さ
れている。スキャナ3は、送信原稿を所定の解像度で画
素に分解して、各画素を白黒の画信号に変換し、プロッ
タ4はスキャナ3と同じ解像度で画像を記録紙に記録し
て出力する。
置全体の動作を管理制御する。操作表示部2には、オペ
レータがこのファクシミリ装置を任意に操作するための
各種操作キー及びファクシミリ装置からオペレータへの
メッセージ等を表示するための各種の表示器等が配設さ
れている。スキャナ3は、送信原稿を所定の解像度で画
素に分解して、各画素を白黒の画信号に変換し、プロッ
タ4はスキャナ3と同じ解像度で画像を記録紙に記録し
て出力する。
【0009】網制御装置5は、伝送回路網(例えば公衆
電話回線網)と接続され、通信動作と通話動作の判別を
行い、通信動作の場合には、モデム6にて送信信号を変
調すると共に受信信号を復調する。符号化復号化部7
は、送信する画情報を所定の方式で符号化してその情報
量を圧縮すると共に、符号化された受信画情報を元の画
情報に復元する。料金管理部8は、各市内,市外局番に
対応する1度数当たりの料金が格納されたメモリテーブ
ルを備えている。そして、各内線端末毎の各通話及び通
信毎に、前記メモリテーブルを参照して度数及び度数×
1度数当たりの通話料及び通信料を算出し、集計し、更
に、システム全体についての料金を集計する等の処理を
する。
電話回線網)と接続され、通信動作と通話動作の判別を
行い、通信動作の場合には、モデム6にて送信信号を変
調すると共に受信信号を復調する。符号化復号化部7
は、送信する画情報を所定の方式で符号化してその情報
量を圧縮すると共に、符号化された受信画情報を元の画
情報に復元する。料金管理部8は、各市内,市外局番に
対応する1度数当たりの料金が格納されたメモリテーブ
ルを備えている。そして、各内線端末毎の各通話及び通
信毎に、前記メモリテーブルを参照して度数及び度数×
1度数当たりの通話料及び通信料を算出し、集計し、更
に、システム全体についての料金を集計する等の処理を
する。
【0010】料金管理レポート編集部9は、通話料金デ
ータをオペレータの任意の編集処理方法(グラフ化等)
で集計処理を行い、レポート化させる。通信・通話編集
装置10は、ファクシミリ送信と電話機による通話をそ
れぞれ識別する。月間集計処理部11は、設定されてい
る各月毎の日,時刻に合わせて通話料金データを集計処
理する。内部メモリ12は、料金管理レポート編集部9
等で処理されたデータを格納しておく。内部時計13
は、現在の月,日,時刻のデータを出力する。料金管理
レポート出力タイマ14には、各月毎の集計処理を行う
月,日,時刻のデータを入力しておく。
ータをオペレータの任意の編集処理方法(グラフ化等)
で集計処理を行い、レポート化させる。通信・通話編集
装置10は、ファクシミリ送信と電話機による通話をそ
れぞれ識別する。月間集計処理部11は、設定されてい
る各月毎の日,時刻に合わせて通話料金データを集計処
理する。内部メモリ12は、料金管理レポート編集部9
等で処理されたデータを格納しておく。内部時計13
は、現在の月,日,時刻のデータを出力する。料金管理
レポート出力タイマ14には、各月毎の集計処理を行う
月,日,時刻のデータを入力しておく。
【0011】次に、このように構成された実施例の動作
について説明する。先ず、オペレータは操作表示部2を
介して、各月毎の集計を行う月,日,時刻のデータを入
力すると、料金管理レポート出力タイマ14にこれらの
条件が記憶される。また、オペレータは操作表示部2を
介して、集計結果の出力形態を入力すると、料金管理レ
ポート編集部9は、その条件でグラフ化(折れ線グラ
フ,棒グラフ等)等の集計処理を行い、その処理データ
は、月間集計処理部11により前記予め設定された月,
日、時刻に応じて内部メモリ12に格納される。
について説明する。先ず、オペレータは操作表示部2を
介して、各月毎の集計を行う月,日,時刻のデータを入
力すると、料金管理レポート出力タイマ14にこれらの
条件が記憶される。また、オペレータは操作表示部2を
介して、集計結果の出力形態を入力すると、料金管理レ
ポート編集部9は、その条件でグラフ化(折れ線グラ
フ,棒グラフ等)等の集計処理を行い、その処理データ
は、月間集計処理部11により前記予め設定された月,
日、時刻に応じて内部メモリ12に格納される。
【0012】(1)ファクシミリ装置による送信の場合 ファクシミリ送信の所定の操作をすると、通信・通話編
集装置10がファクシミリ送信であることを識別する。
次いで、相手先ファクシミリ装置の収容されている電話
番号を設定し、送信用原稿(図示せず)をスキャナ3で
読み取り、その読取データを符号化複合化部7で符号化
し、更にモデム6で送信信号に変調して網制御装置5お
よび伝送回路網を介して相手先にファクシミリ送信す
る。かかる一連のファクシミリ送信の間における、相手
先電話番号に応じた度数料金が料金管理部8により算出
され、その度数料金が内部メモリ12のファクシミリ送
信の領域に格納される。この場合、前記予め設定された
月,日,時刻、編集処理方法に応じて格納される。
集装置10がファクシミリ送信であることを識別する。
次いで、相手先ファクシミリ装置の収容されている電話
番号を設定し、送信用原稿(図示せず)をスキャナ3で
読み取り、その読取データを符号化複合化部7で符号化
し、更にモデム6で送信信号に変調して網制御装置5お
よび伝送回路網を介して相手先にファクシミリ送信す
る。かかる一連のファクシミリ送信の間における、相手
先電話番号に応じた度数料金が料金管理部8により算出
され、その度数料金が内部メモリ12のファクシミリ送
信の領域に格納される。この場合、前記予め設定された
月,日,時刻、編集処理方法に応じて格納される。
【0013】(2)電話機による発信通話の場合 電話機発信の所定の操作をすると、通信・通話編集装置
10が電話機発信であることを識別する。次いで、相手
先電話機の収容されている電話番号をダイヤル発信し、
相手が応答すれば通話が開始される。かかる一連の電話
機通話の間における、相手先電話番号に応じた度数料金
が料金管理部8により算出され、その度数料金が内部メ
モリ12の電話機通話の領域に格納される。この場合、
前記予め設定された月,日,時刻、編集処理方法に応じ
て格納される。以上に説明したファクシミリ装置と電話
機とによるファクシミリ送信と電話機通話の料金が、オ
ペレータが予め設定した各種編集条件に応じて内部メモ
リ12に累積記憶される。
10が電話機発信であることを識別する。次いで、相手
先電話機の収容されている電話番号をダイヤル発信し、
相手が応答すれば通話が開始される。かかる一連の電話
機通話の間における、相手先電話番号に応じた度数料金
が料金管理部8により算出され、その度数料金が内部メ
モリ12の電話機通話の領域に格納される。この場合、
前記予め設定された月,日,時刻、編集処理方法に応じ
て格納される。以上に説明したファクシミリ装置と電話
機とによるファクシミリ送信と電話機通話の料金が、オ
ペレータが予め設定した各種編集条件に応じて内部メモ
リ12に累積記憶される。
【0014】(3)出力処理の場合 折れ線グラフによる表示(図2) やがて、オペレータが料金管理レポート出力タイマ14
に予め設定した日になると、表示操作部2に図2に示す
折れ線グラフが表示される。なお、この折れ線グラフを
ハードコピーとして出力するには、例えばプリンタを接
続すれはよい。かかる出力をする動作は、その設定され
た日になると、システム制御部1の制御の下に、内部メ
モリ12に累積記憶されている、例えば1992年5月
分の料金管理表が、5日毎に通話料金,通信料金、合計
料金として折れ線グラフで表示される。この場合、オペ
レータを煩わすことなく、自動的に表示される。
に予め設定した日になると、表示操作部2に図2に示す
折れ線グラフが表示される。なお、この折れ線グラフを
ハードコピーとして出力するには、例えばプリンタを接
続すれはよい。かかる出力をする動作は、その設定され
た日になると、システム制御部1の制御の下に、内部メ
モリ12に累積記憶されている、例えば1992年5月
分の料金管理表が、5日毎に通話料金,通信料金、合計
料金として折れ線グラフで表示される。この場合、オペ
レータを煩わすことなく、自動的に表示される。
【0015】料金管理表による表示(図3) また、やがて、オペレータが料金管理レポート出力タイ
マ14に予め設定した日になると、表示操作部2に図3
に示す料金管理表が表示される。この出力をする動作
は、その設定された日になると、システム制御部1の制
御の下に、内部メモリ12に累積記憶されている、例え
ば1992年5月分の料金管理表が、「回線使用回数」
と「料金管理表」とに区分して表示される。即ち、回線
使用回数は曜日毎に通話・通信の回線使用回数とその合
計回線使用回数が表示され、料金管理表は、曜日毎に通
信・通話の料金とその合計料金が表示される。これらの
表示の場合もオペレータを煩わすことなく、自動的に表
示される。なお、本実施例ではファクシミリ装置と電話
機との場合について説明したが、これら以外の端末装置
であっても、通信回線網の回線使用量に応じて料金を支
払う装置であれば適用できるのは勿論である。
マ14に予め設定した日になると、表示操作部2に図3
に示す料金管理表が表示される。この出力をする動作
は、その設定された日になると、システム制御部1の制
御の下に、内部メモリ12に累積記憶されている、例え
ば1992年5月分の料金管理表が、「回線使用回数」
と「料金管理表」とに区分して表示される。即ち、回線
使用回数は曜日毎に通話・通信の回線使用回数とその合
計回線使用回数が表示され、料金管理表は、曜日毎に通
信・通話の料金とその合計料金が表示される。これらの
表示の場合もオペレータを煩わすことなく、自動的に表
示される。なお、本実施例ではファクシミリ装置と電話
機との場合について説明したが、これら以外の端末装置
であっても、通信回線網の回線使用量に応じて料金を支
払う装置であれば適用できるのは勿論である。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、ファクシミリ送信もし
くは電話機通話をした際の各月ごとの集計処理日におけ
る料金管理が容易に確認できる。また、会社もしくは自
宅における一週間の料金管理を曜日別に集計できる為、
休日を中心とした回線使用頻度を正確に把握することが
できる。また、会社もしくは自宅における一ケ月間の料
金管理を、グラフで表すことにより、集計処理日を中心
とした回線使用状況を一目で判断することができる。ま
た、料金管理をオペレータの任意の集計手段で表せる
為、効率のよい料金システムとなる。また、ファクシミ
リ送信もしくは電話機通話による料金管理をオペレータ
の任意で別々に集計することができる為、それぞれの回
線使用状況に応じて、夜間料金や深夜、早朝料金時間帯
を上手に利用する上での正確な情報をオペレータに知ら
せることができる。
くは電話機通話をした際の各月ごとの集計処理日におけ
る料金管理が容易に確認できる。また、会社もしくは自
宅における一週間の料金管理を曜日別に集計できる為、
休日を中心とした回線使用頻度を正確に把握することが
できる。また、会社もしくは自宅における一ケ月間の料
金管理を、グラフで表すことにより、集計処理日を中心
とした回線使用状況を一目で判断することができる。ま
た、料金管理をオペレータの任意の集計手段で表せる
為、効率のよい料金システムとなる。また、ファクシミ
リ送信もしくは電話機通話による料金管理をオペレータ
の任意で別々に集計することができる為、それぞれの回
線使用状況に応じて、夜間料金や深夜、早朝料金時間帯
を上手に利用する上での正確な情報をオペレータに知ら
せることができる。
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】前記実施例の第1の表示例を示す図である。
【図3】前記実施例の第2の表示例を示す図である。
1 システム制御部 2 操作表示部 3 スキャナ 5 網制御装置 6 モデム 7 符号化復号化部 8 料金管理部(通話料金収拾手段) 9 料金管理レポート編集部(通話料金収拾手段) 10 通話・通信編集装置 11 月間集計処理部(通話料金収拾手段) 12 内部メモリ(記憶手段) 13 内部時計 14 料金管理レポート出力タイマ(タイマ制御手段)
Claims (5)
- 【請求項1】 通信又は通話を行った場合の通話料金デ
ータを収集する通話料金データ収集手段と、 この通話料金データ収集手段が収集した通話料金データ
を格納する記憶手段と、 この記憶手段に格納された通話料金データを任意出力さ
せるタイマを設定するタイマ制御手段と、を備えたこと
を特徴とする端末装置の出力装置。 - 【請求項2】 前記記憶手段に格納された通話料金デー
タを各月毎の曜日に応じて集計処理を行う集計手段を備
えたことを特徴とする請求項1記載の端末装置の出力装
置。 - 【請求項3】 前記記憶手段に格納された通話料金デー
タを各月毎にグラフ化するデータ編集手段を備えたこと
を特徴とする請求項1記載の端末装置の出力装置。 - 【請求項4】 前記集計手段とデータ編集手段とを任意
に選択可能な操作手段を備えたことを特徴とする請求項
1および請求項2および請求項3記載の端末装置の出力
装置。 - 【請求項5】 前記記憶手段に格納された通話料金デー
タを、通信料金データまたは通話料金データに判別する
判別手段と、 データ編集もしくは集計する際に、通信料金データと通
話料金データを別々に処理するか、一緒に処理するかを
選択する選択手段と、を備えたことを特徴とする請求項
1記載の端末装置の出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27515592A JPH06105018A (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 端末装置の出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27515592A JPH06105018A (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 端末装置の出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06105018A true JPH06105018A (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=17551445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27515592A Pending JPH06105018A (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 端末装置の出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105018A (ja) |
-
1992
- 1992-09-17 JP JP27515592A patent/JPH06105018A/ja active Pending
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